「店長ブログ」カテゴリーアーカイブ

ゴルフ精進日記・・・

ご愛読いただきましたゴルフ精進日記ですが・・・店長の身内からの・・・くすん・・・心無い・・・くすん・・・「お前の話はつまらん・・・!」の一言で終了する運びになりました・・・。次回からは、一般ネタにて再開する予定です・・・またよろしくお願いいたします。

ゴルフ精進日記・・・第三部・・・partⅧ

アプローチは、奥が深いのですが、上げて止める球の方がかっこよく感じるのですが、バンカー越えとかクリーク越えなど、上げなければならない状況以外なら、やはり距離感が出しやすい転がしの方が安全です。

ラフに食われない為に、少しは上げて打つのですが、すべてのグリーンが受けているわけではありませんので安全性を優先します。ただ、上げてピタリと止めたり、バックスピンをかけて少し戻したい・・・なんて場合もあるわけで、いろんな状況を想定して遊びながらアプローチショットを練習するのが、上達の秘訣です。

では、上げて止めるには・・・アドレスをオープンにして飛球線方向の真後ろ方向にバックスイングをして若干カット気味にスライス回転で打ちます。逆に落ちてから、転がるボールを打つには・・・クローズスタンスにして体の後ろ側から低くドロー回転になるように打ちます」。芝目を見ながら工夫が必要です。

いずれも相当練習と経験が必要ですので、とりあえず左足体重とリズム感、そして球との距離だけ注意します。キチンと当たってくると音が変わりますし、ショットとは違う球の飛び方になります。しっかりつかまって…変に切れない・・・コントロールされた球筋というか・・・う~ん・・・言うは簡単・・・続きはご覧のページで・・・

ゴルフ精進日記・・・第三部・・・partⅦ

アプローチショットの2大ミス・・・トップとダフリ・・・この原因は、まさに手打ちにあります。丁寧にやろうとクラブヘッドを手で操作してしまいますので、よけいに手打ちになりやすいショットなんですね~。打つのは、他のクラブ同様、しっかり打つのですが、飛ばないように打つだけなんですね~。

もともとウェッジは、飛ばないようにロフトが広くフラットになっています。広いので溝も使いやすく、止まる球が打ち易い構造になっています。ようはいかにクラブヘッドを球の赤道部より下に綺麗に打ち込むかだけがポイントです。

まず、丁寧にやろうとするあまり、手が先行してしまいますとシャンクしますので、しっかり打ち込みます・・・そしてクラブヘッドが浮かないようにするため、左足体重が絶対条件です・・・極端に言えば、体重移動などせずに最初から左に体重を預けておく方が間違いありません。

全てのショットに共通していることは、リズム感なのですが、特にアプローチショットはリズムが大切です。チャー・シュー・メーンでもいーち・にーい・さーんでも、何でもいいのですが、口ずさみながら打つくらいでいいようです。遠くに飛ばさないためには、球に近づくアドレスが有効ですが、数ヤードならば、ほんとに爪先にほど近くに球を置くくらいで、いいらしいです・・・続きはご覧のページで・・・

ゴルフ精進日記・・・第三部・・・partⅥ

ショートゲーム・・・アプローチやパッティングを考えたときに、距離=振り幅・・・みたいに考えますよね・・・もちろん間違いではないと思いますが、上級者に聞くとそんなこと考えていないとの答えが意外に多いのです・・・??

クラブごとに九時から三時の振り幅、八時から四時の振り幅、七時から五時の振り幅・・・なんて練習をしていると・・・ああ、結構バラバラになりやすいから、感覚でいいんじゃない・・・なんて言われます・・・まあ、いつも距離や方向を意識して練習していれば、勘も養われるでしょうが、やっぱり目安的なものは欲しいですよね~?

パターの前に、かの片山○呉選手は、何かを投げる真似をしながら距離感を出している姿を見かけますが、ようは、その距離に打つ練習をこなしにこなして、大体この辺か・・って感じでやっているんでしょうね~?・・・ま、明確な振り幅はともかく、ミスの少ないアプローチショットは覚えておきたいものです。

アプローチショットで多いミスは、やっぱりトップとダフリ・・・せっかくグリーン近くまで来たのに、トップして・・・へたしたらOBなんてのもよくあります。ダフリ(チャックリ)も辛いですね~・・・これでピン傍に絡んだら、パーかバーディー・・・なんて思いながら丁寧にスイングしたつもりが・・・1メートル先にポトン・・・くうっ…泣ける・・・アプローチ必勝法を手に入れたい・・・続きはご覧のページで・・・

ゴルフ精進日記・・・第三部・・・partⅤ

ラウンドで結構いい球が打てるようになりました・・・しかし・・・やっぱりなかなかスコアにはつながりません・・・。ショットがある程度良くなった・・・力加減もある程度成功して、ショットの正確性も出てきた・・・そうしたら今度はアプローチの正確性とパッティングになってきます。

やはりスコアは、小技が上手に出来なければまとまってきません・・・ふうっ・・・ショットも100%ではないわけですが、ショートゲームは100%に近いものにしていかないと、いつまで経っても泣く羽目になります・・・どこまでいってもゴルフはミスと勘違いが付き物ですから・・・。

どこで諦めてしまうかは人それぞれなのですが、もし、ショットがある程度良くなってきたならば、絶対に諦めるべきではありません。ショートゲームは場数も重要ですが、その重要性に気が付けば、鍛錬でどうとでもなる部分であり、また身に付きやすい部分でもあります。

ショットがきちんと出来る様になった人と、ショートゲームだけが上手い人がいたら、間違いなく伸びしろが期待できるのは前者です。勘のいい人悪い人、運動神経がいい人悪い人・・・いろいろタイプはあるでしょうが、鍛錬で練習で身に付け易いのはショートゲームだと思います。ショートゲームが苦手な店長は、そう信じて頑張ることにしました。・・・続きはご覧のページで・・・

ゴルフ精進日記…第三部…partⅣ

さて、ラウンドで気を付けることはたくさんありますが、先に書きましたように力まない事・・・よく言われますね~・・・出来たら苦労はしない・・・なんて思っている方が多い部分ですが、力むと球が見えないんですね~体の軸がぶれてしまって・・・。

力まないようにするには、練習場で力まないスイングを常に練習しておく事しか対処法はありません。ある程度、球を打っていると体に油が循環してきます・・・そうしたら、70%打ち・・・とか50%打ち・・・みたいに力加減を変えて打ってみること・・・これが大切です。

力加減といっても緩んで打つわけではなくインパクトはしっかり当てるのですが、マン振りではなく、方向を重視したスイングの練習を重ねることが必要です。同じスイングで、力加減を変えていくのは難しいのですが、出来るようになると、球の上がり方が変わります。

マン振りだと球は」高く上がり、力加減を減じればどんどん低い球になってきます。このコントロールが出来るようになればしめたものです。練習場で100%自信がつけば、ラウンドでもやっぱりイメージ通りの球が打ち易くなってきます・・・ん・・・いけそう・・・続きはご覧のぺージで・・・

ゴルフ精進日記・・・第三部・・・partⅢ

ラウンドに際しては、始めの3ホールと終わりの3ホールが大切です。始めの3ホールは、先ず、力みをとることが肝心です・・・普段より力が入るし、ダウンスイングが速くなってしまいますので、特に1番(10番)ホールは、いつもの75%くらいか、へたをしたら50%くらいの力加減でスイングしたいところです・・・100%と75%の飛距離は殆ど変わりませんし・・・

そして、ティーをさす場所は、構えてみて見晴らしのいい所がおススメです。これから打って行く方向が開けている感じの方向です・・・わからない時は、みんなが打っている・・・少し荒れた所が、やっぱり間違いなさそうです。

ティーグランドは、水はけを良くする為に真平らではありません・・・大抵、左足上がりが多いようです。したがって、練習場のように左に体重が乗せにくい所が多いと思います。当然いつものスイングができませんので、力まずにしっかりインパクトすることだけ気をつけます。

大体3ホールくらいで、体のリズムが整ってきますので、そうしたらフルスイングですね~・・・今日一の当たりもこのあたりから出てきますね~いや~一般論ですけど~。力が入ると、スイングが安定しませんし、ハンドファーストになりやすい・・・しかも切り返しが速すぎて、ためも作れず、ヘッドが返らずシャンクやどスライスになりやすい・・・良いこと無いんです・・・くすん・・・続きはご覧のページで・・・

ゴルフ精進日記・・・第三部・・・partⅡ

さあ、ラウンドへ出発する際にもいろんな注意事項があります。まず同伴者をしっかり選ぶこと、特に初心者は、ミスショットしたら走れとか、早く打てとかいう相手に対する思いやりのない人と一緒に行くのだけは避けたいですね~

30年前に初ラウンドを経験した店長ですが、同伴者次第でゴルフそのものが嫌になってしまう事も事実です。幸い店長は同伴者に恵まれて、再開後は楽しくプレーすることが出来てます・・・皆さん、ありがと~!例えそれが優越感からの愛情や友情であっても・・・

そして、次はゴルフ場に慣れる事ですね・・・服装を含めたマナーはしっかり守って、出来るだけ同伴者らに迷惑を掛けないように、スピーディーに行動したいものですね~・・・ある程度のラウンド数をこなしてくると次第に雰囲気には慣れてはきますが、マナーの携帯は重要です。

そして、ラウンド前には、必ず打球練習をすることと、パターの練習が必要です。たくさん打つ必要はありませんが、20球くらいは、軽く打っておくとケガの予防になります。また、1メートルくらいのパターの距離感をしっかり掴んでおくことが肝要ですね~・・・続きはご覧のページで・・・

ゴルフ精進日記・・・第三部・・・partⅠ

さあ、恥ずかしくて人には言えないラウンド編がスタートしますよ~・・・練習場ではなかなかの球を打つようになった店長ですが・・・これがラウンドとなると・・・?????・・・ゴルフは奥が深いスポーツなんですね~・・・そう!とたんにへぼゴルファーに大変身してしまうんですね~

まず、大きな原因は、あの独特の雰囲気ですね~。勿論、大抵4人で回るのですが、どこまでいっても個人競技です。みんなで協力してゴールを目指すわけではなく、ひたすら孤独にグリーンに向けて球を打っていく、最終的にカップインまで何回打ってしまったかを競う競技です。

要は、いかにミスをしないように最小打数でグリーンにオンさせて、いかに少ないパット数で上がるか・・・当然、自分がプレーしている間は、他の競技者は待機しているわけです。カップに遠い順に打つというルールがありますから・・・チョロなんてやっていれば、何回も待っていただくわけです。

それは、同伴者だけではなく、後ろの組の方達にも待っていただかないといけない・・・これがかなりのプレッシャーとなって襲い掛かってくるわけです・・・初心者のうちは、2人や3人など少人数で回りたいと思ってしまうのも仕方ありません・・・ただ・・・みんなそうやって上手くなっていくので、案外へたくそには寛容な方が多いのも事実です・・・続きはご覧のページで・・・

ゴルフ精進日記・・・第二部・・・partⅧ

おっと・・・すいません暫くぶりです。・・・正しいアドレス、グリップが出来て、正しいスイングが出来れば完成かというと・・・それだけでは上手くいかないのがゴルフというスポーツ・・・。確かに練習場ではそこそこの球は打てるようになりました・・・が・・・しかし・・・

そう!実際のラウンドになると綺麗に当たらない・・・くっ・・・最初はメンタルの問題かとも思いましたが・・・そればっかりではないんですね~・・・確かに店長はメンタルが弱いのですが、やっぱりまだまだ技術的にも弱いんですね~

練習場は、真平らだし、四角いマットで方向が出しやすいし・・・おまけにマットって少々ダフッても綺麗に飛んでくれるし・・・別に何回打ってもいいわけで・・・練習場だけならプロ級なんてゴルファーは、星の数ほどいるわけですよ・・・店長は、かみさんから「丘ゴルファー」・・・丘サーファーをもじって・・・るんでしょうが・・・って言われてるんですもんね~

なんだかんだといっても・・・やっぱり・・・ゴルフは上がって何ぼ・・・ですもんね~。ラウンドでいいスコアが出なければ意味がありません・・・ということで第三部は、ラウンド編に突入いたしますよ~・・・・続きはご覧のページで・・・