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【レスザンヒューマン】0000 入荷!

レスザンヒューマンの新作が入荷してきました
今回も、レスザンらしいフレームになっています。
今回紹介するフレームは、レンズパターンが
<2パターン>あります

丸型のタイプと半月型のタイプ

二つのデザインから選んで頂けるようになっています。
では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

Less than human 0000 col,2101 RED ¥35,000-(税抜)

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先に紹介するのは、レンズデザインが<丸型>の方
レスザンヒューマンが得意とするアンダーリムを丸メガネにしています
レスザンらしく、立体的なフロントに仕上げています

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フロントは、チタンをプレス加工で仕上げています
かなり厚みのある、ボリューム感が凄いフロントです。

ちなみにフレーム名は0が4つ並んで

【0000】
オレオレ

と読みます。
フレーム名を知らないと
読めないのがレスザンヒューマンらしいです。

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チタンのプレス加工によって生み出された
厚みのあるフロントと、丸メガネの独特の風合いが良いです

フレームカラーは濃いボルドー系のカラー
少しマットな風合いがカッコいいです

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バネ性のあるテンプル構造は、柔らかく掛けられる構造になっています。
包み込むような柔らかいヒンジです
見た目以上に軽いかけ心地になります

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テンプルのアセテート生地も中々個性的

赤と白が、交互に柄として出てくれます

フロントもテンプルも、どちらも個性的なデザインです。
どの角度から見ても派手めな、カッコいいフレームデザイン

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錦鯉?
みたいな風合いです

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遠くから見ると、アンダーリムのフレームだけど
良く見て見ると、やっぱりラウンド(丸)な一本!

Less than human 0000 9610 ANTIQUE GOLD ¥35,000-(税抜)

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こちらはアンティークゴールドカラー
マットなオレンジブラウンといった風合いです
明るいカラーですが、落ち着いたトーンにはなっていますので
見た目以上に派手にはなりません。

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こちらのフレームカラーには半月型レンズを入れています

半月型は丸型と比べ
少しキリッとした印象になります

丸型のレンズを入れた場合と
同じフレームとは思えない程印象が変わってきます。

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半月型は個性的な
リーディンググラスとして使うのもカッコいいかもしれません。
手元を見るときに、このメガネが出てきたら中々クールです

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テンプルカラーは同じ柄の色違いです。
ブラウンベースのマーブル感のあるカラーになっています
案外顔なじみのいい柄・カラーになっています。

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丸型と半月型を比べてみました
こうして比べてみるとかなり印象が変わります。
レンズの形は交換する事が出来ます

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遊び心のあるアンダーリムフレーム
レスザンらしい遊び心とボリューム感あふれる
楽しいメガネです

【KAMURO degel デジェル】雪解けメガネ

KAMURO rogo

今回はカムロの新作です

degel デジェル 0303B シャイニーブラウン¥46,000-(税抜)

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フランス語で【雪解け】の意味を持つフレーム

つららが解けて雫がおちる動き

そんな動きを、テンプルの流れやサイズの違うストーンで表現しています

フレームデザインは、オーバル系のデザインですが
少しフォックスっぽく、眉尻が上がったデザインになっています

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デジェルのカラーは全て
シャイニーカラーになっています

カムロのカラー展開としては珍しく、マット系のカラーもなく
潔く全てツヤのあるカラーにしています

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フロントのラインストーンは控えめにさりげなく

デザイナー曰く、フロントのラインストーンのバランスは非常に苦労したらしく
少しずれただけで

ツリ目になったり
たれ目になったり

ガラッと雰囲気が変わってしまうのでかなり悩んだそうです

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テンプルにもラインストーンが埋められており
カラーはフロントで使われているカラーと同じになっています

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カムロで、ルクスーというフレームがあるのですが
テンプルはそのルクスーの後継版のテンプルになっています

ツタの様な、幹のような
ボタニカルなイメージのです

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少しオレンジ色のカムロオリジナルパッド

パッドを少しだけオレンジ色にする事で、クリアよりも肌馴染みが良く
パッドが目立ちにくくなります。
こういったさり気ない気遣いが嬉しいです。

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テンプルは【雪解け】のイメージだと思います
ラインストーンの組み合わせが大人な印象を醸し出してくれます

degel デジェル  14025B シャイニーレッド¥46,000-(税抜)

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ここからはカラー違いです
カムロのカラーの中でも人気の

シャイニーレッド

原色ではないので、赤といっても肌に馴染んでくれます
一見派手に見えますが、そこまで派手になりすぎないです。

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ラインストーンはブルーのラインストーンを入れています
赤を引き立ててくれる組み合わせではないでしょうか

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テンプルは真鍮色の様なカラーになっています

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青のラインストーンの使い方がキレイです
シャイニーレッドのフロントに埋められているブルーと
真鍮色のテンプルに埋められているブルーでは、印象が違ってきます

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そういったカラーの遊び方もニクイです

degel デジェル  0037B シャイニーネイビー¥46,000-(税抜)

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シャイニーネイビー

落ち着きのあるクールなカラーリング

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濃いネイビーフロントには、ピンクのラインストーンを合わせています
ぱっと見た感じはクールな印象ですが
ラインストーンのピンクを入れる事で、少しだけ甘い印象になってくれます

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可愛いイメージというよりも
かっこ良さを感じるフロント

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そんなフロントに対して、意外とテンプルは可愛い感じ
ラインストーンのピンク
テンプルのライトブラウンカラーとマッチします

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こうしてみると可愛いイメージが強いですね

degel デジェル  K60E シャイニーブラック¥46,000-(税抜)

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ブラックカラーはこんな感じです
シャイニーブラックのしっかりしたカラーが特長です

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ラインストーンはレッドを合わせています

ブラックフロント×レッド

という王道にカッコいい組み合わせです

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斜めからはこんな感じ
フロントカラーとテンプルカラーのメリハリがキレイです

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テンプルカラーは

シルバーグレー系の明るいカラー

白!という程明るい訳ではありませんが
フロントとテンプルのメリハリがしっかり出るカラーです

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テンプルはシルバーグレーにレッドラインストーン
フロントよりもラインストーンのカラーがしっかり映えます

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5色全て入荷しております
今なら全色を見比べる事が出来ます!

<JAPONISM sense> 新作揃いました!part,3

前回に引き続き

【senseシリーズ】

JS-138 Col.03 Navy / Antique Silver (税抜)

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スリムでシンプルなシルエットの

<ヘキサゴンフレーム>

よくあるヘキサゴンフレームよりも
縦幅(レンズ上下幅)
を深くしてあるヘキサゴンフレームになっています。
IMG_9867その効果によってヘキサゴンデザインですが

ウェリントン型に近い
独特なヘキサゴンデザインになっています

シンプルなフレームにこういった手を加えている事が
JAPONISMらしいデザインと感じる部分ではないでしょうか。

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フロントに前後2色の塗装を施すことで
細いリムに奥行きと立体感が出る様にしています

主張が強いと思われがちなヘキサゴン型を掛けやすいよう
シンプルで小ぶりに仕上げており、程よく個性を引き立てるフレームです。

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このフレームの

最大の特徴である智元部分

表から見たら分かりませんが、裏側から見ると分かります。

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このJS-138は、レンズを留めるネジ部分の構造が
JAPONISMのフレームの中でも珍しい、センスシリーズでは初の構造になっています。

ヨロイ留めとレンズ留めを
一体化させてスッキリさせています

多くのフレームは↓の写真の様にレンズを収めるネジ留め部分は
箱型のパーツにネジを締める構造になっています。

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多くのメガネフレームはこういった風にレンズを留めています
ネジを留めるパーツがある事がほとんどです。

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JS-138では裏側にレンズ留めの箱もなく、シンプルにスリムにしています
では、どの様にレンズを留めているのかをご説明します。

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レンズとヨロイパーツは

六角ナットで留めてあります

六角ナットを外すと・・・

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こんな感じになっています

フレーム側に開けられた二つの穴で
レンズとヨロイを固定します

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テンプル側にネジが付いています。
この二つのネジを先ほどのフロント側にはめ込んで留めます

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ネジ留め部のパーツがありませんので
表から見ても裏から見ても
フレームに出っ張りがなく、フレームがスリムに仕上がります。

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鼻パットには新開発の極薄・軽量なチタンパットを使用
肌にあたる面を増やしたことでズレにくくフィット感がアップしています。

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シンプルなフォルムに色々な技術が詰め込まれた
まさしくJAPONISMがリリースするクラシックスタイルです

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今回入荷してきたsense達
それぞれ個性があって面白いですよ

<JAPONISM sense> 新作揃いました!part,2

今回のセンスシリーズは、それほどまでに
新しい造りをフレームに落とし込んでいます

その造りを出来るだけ、皆様にお伝え出来れば!とおもいます
ではpart,2始めます

JS-139 Col.02 Brown & Silver ¥43,000-(税抜)

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こちらのJS-139

JAPONISMでは初の構造の造りになっています
(スタッフW調べ)

2mm厚のチタン製ブロウに
0.6mm厚のシートメタルをはめ込んだメタルフレーム

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デザインは少し丸みの強いボストンデザイン
柔らかく、優しい印象になります

とはいえそこは JAPONISM
優しいボストンになり過ぎないデザインを盛り込んでます。

ブロー部分はブラウンで印象を少し柔らかく
フロント下部は

<キーホールブリッジ>

にしてあります

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さり気ないキーホールブリッジになっています
このバランス感覚がJAPONISMらしい部分ではないでしょうか

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テンプルは、スリムなチタン製
パッドを含めほとんどチタンで作られたフレームなので
日頃のお手入れも簡単です

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さて、ここからがコチラのフレームの最大の特徴をご案内したいと思います
かなり薄くスリムに仕上げてあるフロント

先程も書きましたが
JAPONISM初の造りになっています

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レンズに溝を掘ってフレームに
挟み込む構造のメガネ

AZでいうと

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<ic!berlin>

でお馴染みのフレーム構造です。
その構造が遂に<JAPONISM>で初登場です

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デモレンズに溝が彫ってあるのが見えますか?
この彫ってある溝にフレームを挟むこむ構造になっています。

度数が強い方でも、フレームの中に納まってくれますので
厚みが目立ちにくくなるという利点もあります

JS-139 Col.04 Gray & Black ¥43,000-(税抜)

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こちらはカラー違いのグレイ&ブラックバージョンです
先程のカラーよりもより渋い印象が強くなるカラーリングです

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ブローのカラーと全体のカラーが馴染むので
ブローが濃くなり過ぎず、自然なイメージで使う事が出来ます。
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サイドから見た感じもカッコいい!
シンプルなのにJAPONISMらしさを感じるのは流石です

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今回からチタンパッドの仕様が変わっています

ちなみに↓の画像が今までのパッドの仕様です

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 どうでしょうか?
お分かりになりますでしょうか?

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チタンパッドを並べてみると
この様な感じ

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ほぼ答えみたいな画像ですが、こんな感じです

新チタンパッドは今までのパッドと比べ
かなり薄型になっています。

薄く、軽くなったチタンパッドは薄くてもフィット感は抜群です。

クラシックデザインなのに、しっかりJAPONISMを感じる
そんなデザインに仕上がっています

<JAPONISM sense> 新作揃いました!part,1

JAPONISM sense

シリーズの新作が全て揃いましたので【徹底解剖】していきたいと思います
【徹底解剖】の前に少しだけ
JAPONISM sense(ジャポニスム センス)シリーズのご紹介をしておきます。

センスシリーズは、2014年の春に発表された
ジャポニスムニューラインです。
トレンド、時代の空気感を抑えながらも
肩の力を抜いて掛けられる事をコンセプトにしています。
雰囲気だけでなくジャポニスム特有のかけ心地も備わった
スタンダードモデルに仕上げています

凄く簡単に言ってしまうと

<JAPONISMが作るクラシックメガネ>

男性だけでなく女性も掛けていただけるサイズ感やデザインも多いです。

JS-137 Col.04 Khaki Demi ¥36,000- (税抜)

IMG_9824ウェリントン型のコンビネーションフレーム
フロントはアセテートではなく

<セルロイド>

を使用しています
カラーはカーキデミカラーで少し渋めな印象のカラーになっています。

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 ウェリントンデザインで“厚み”のあるフレーム

フレームの表と裏の<角>
を落としている造りになっていますので
優しい印象に仕上がっています

ぷっくりしているので、ゴツくなりすぎないけど
しっかりフレームのボリュームは出てくれます

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テンプルを繋ぐ、チタン製の智元部分は
智元の金具がキレイに収まるように

<彫り込んで収まるようにしています>

ピッタリはまっていますので、智元の金具が動くことがありません
手を加え

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フロントが厚みと丸みがありボリューム感がしっかりあります
ですので、テンプルはシンプルに仕上げています。
ですが、そこはJAPONISMなので普通にしすぎない様に

ワンポイントアクセントをつけています

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先セル(モダン)に金具を仕込んでいます。
ノーマルの先セルに比べ、フレームにメリハリが生まれ
高級感も増します

テンプルの素材はβチタンを使用したバネ性のあるテンプルなので
顔を包み込むようなフィット感と軽いかけ心地になります

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先セルは デミカラーでキレイな質感です

 JS-137 Col.02 Brown Sasa¥36,000- (税抜)IMG_9842

こちらはブラウンササカラー

今回入荷してきたカラーの中では
スタンダートに使いやすいカラーではないでしょうか
顔なじみも良く、どんな服装にも合わせてくれるカラーです。

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濃くなり過ぎないカラーなので使い勝手がいいので
性別問わず使っていただけると思います

少し大き目の女子サイズ

として使っていただくのもいいかもしれません

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鼻パッドはクリングスタイプなので
細かい調整も可能です

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ツヤ感と造りがいいんです
この辺りの質感は実際に見て欲しいのです!

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無骨さと可愛さがミックスされたカラーです

 JS-137 Col.03 Clear Gray¥36,000- (税抜)

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一見普通っぽく見えるけど、掛けてみると結構個性的なカラー

【クリアグレー】

落ち着きはありつつ、独特な風合いを持つカラーです

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高級感と品の良さが漂う
大人なカラーに仕上がっています。

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全体のシルエットも落ち着きのある高貴な印象です
テンプル周りをシルバーにしています

IMG_9857クラシックな印象は残しつつ

スーツやジャケットに合わせて使う
ビジネススタイルでもいいのではないでしょうか?

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といいながらも、レンズに少しだけカラーを入れて
淡いサングラス仕様にしても良さそうです。
色々な可能性を感じるフレームです。

JAPONISM全てのシリーズに通じる事ですが
クリアやクリアグレー系のフレームがリリースされる事は多くありません。
クリア系のフレームのJAPONISMが欲しい!という方は今がそのチャンスです!

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皆様はどのフレームがお好みでしょうか?

【フランスの風 lafont】

lafont

今回のラフォンは、AZに初入荷してきたモデルをご紹介します

BRIGITTE ブリジット col,5097 ¥38,000-(税抜)

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ラウンドフォックスシェイプ

のフロントデザイン

きつい印象にならない、ゆったりしたサイズ感のフォックスなので
柔らかい印象と、クールな印象の両方のイメージの二つの側面を持ちます

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メタルフレームにプラスチックのリムを組み込んだ

「ソフト枠」

と言われる、
80年代に流行した、クラシカルなデザインになっています

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メタルを挟み込むことでアセテートにサンドされた部分が
さり気ないアクセントになります。

スリムで厚みはある訳ではないのですが、
この層になっている部分が、立体感や奥行きを出してくれます。

IMG_9956ぱっと見では気づきにくいですが、フロントのアセテート生地は
少し変わった模様になっています。

ブラウンデミカラー
+
パンサー柄

という、角度によって見えたり見えなかったりする、絶妙な柄の出方になります
このパンサー柄は

ブラウンデミの生地の上に
ラメでパンサー柄を入れている

という中々変わった方法で柄をいれています
ラメなので、角度や光の具合で色が変化した風に見えるのもクールです
メタル部分のカラーに合わせて
ブルーのパンサー柄にしてあるのがニクイです。

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すっきり気味のテンプル

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パッドは調整が出来るクリングスタイプになります。
海外ブランドでキチンと調整が出来るというのは大きな強みです。

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裏側から見るとこんな感じです
枠が半分だけかぶさっている様子が良く分かります。

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一見個性的に見えますが、普通過ぎず個性は出てくれて
顔に馴染んでくれるフレームに仕上がっています

EAU DE ROSE オドゥローズ ¥48,000-(税抜)

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日本限定モデルとしてリリースされた

「EU DE ROSE (オドゥローズ)」
フレーム名である「EU DE ROSE」は、

<バラのしずく>

を意味しています。

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ラフォンらしい、アセテートとメタルのコンビネーションフレーム
カラーは勿論ですが、ラフォンらしさを感じる

大人な雰囲気の落ち着きのあるフレームになっています。

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フロントサイドからテンプルにかけての繊細なデザインが特徴です。

このエッチング加工が実にラフォンらしい

と思うのは私だけでしょうか?

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テンプルのモチーフは

バラの花

をイメージしています
ここでフレーム名にもなったバラが登場してきます。

さり気なく散りばめられている
ラインストーンがアクセントになります

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近くで見るとバラだという事がちゃんと分かります

言われてみると分かるけど、
言われなくても何となくバラっぽく見える

絶妙に計算されたデザインになっています。

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こちらも鼻パッド部分はクリングスタイプになっています

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フロントのアセテート生地は三層になっています

【ブラウンデミ】
+
【ターコイズブルー】
+
【クリア】

カラーが多層になっていますので、奥行きのある
深みを感じるフロントカラーになっています

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智元のパーツと合わせると
これぞラフォン!という雰囲気になります

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ケースも含め、全体的にクールなフレームが多いです
カッコよくクールに使いこなしてくださいませ

【ベルギーからやって来た】part,2

part,1に引き続き、テオの【徹底解剖】です

eton mess col,375IMG_9679
イギリスのデザート

“Eton Mess”イートンメス

イートンメスとは
ストロベリー、メレンゲ、クリームを
混ぜて作られるイングランドの伝統的なデザート

画像を検索してみるとパフェの様な可愛いデザートでした。
そんな甘く、可愛いフレーム名のイートンメス

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フレーム名に恥じない甘いカラーリング
濃い紫蛍光ピンクを合わせています。

今回入荷してきたテオのフレームで
最も派手ではないでしょうか

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フロントの造りは、part,1でもご紹介した
チェリーチョコレートと同じく

インナー風塗装

に仕上げています。

ブリッジも同じくツーブリッジ仕様になっています。
渋くなりがちなツーブリッジもテオにかかれば
可愛く?個性的なツーブリッジとして使う事が出来ます。

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テンプルもチェリーチョコレートと同様

丸いモダン&シンプルなテンプル

の合わせ方になっています。
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超が付くほど個性的なフレーム
この個性的なフレームを掛けこなし、使っていただく方募集中です(笑)

lemon curd col,434

IMG_9688

こちらもスイーツをモチーフにしているコレクション

<レモンカード>

というスイーツをモチーフにしています

「レモンカード」は、レモンを使ったイギリス生まれのスプレッド
レモンや砂糖のほか、バターと卵を加えて作るので、
ジャムとは違い、濃厚でリッチな味わいが特徴のスイーツ

らしいです。私は初めて聞くスイーツでした。

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甘目のスイーツの名前が付いていますが、
デザインとしては少し無骨なスクウェアデザインになっています。
ユニセックスなデザインが多いテオですが
レモンカードはどちらかというと

男性向け?

なデザインではないでしょうか

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インナー風塗装で
濃いグリーンの中にグレーを合わせています。

何だかカラーだけ見て見ると、

宇治金時?

のような渋さを感じます。

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シリーズの共通デザイン?
であるツーブリッジ

独特な雰囲気になるツーブリッジも
テオにかかれば

<アートチック>

な印象に変わってくれます。

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渋めだけど、アートなメガネっぽくもなる
テオイズムを感じる一本です

lemon curd col,374

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こちらは、ブルーカラーバージョン
濃いネイビー鮮やかなブルーを合わせたカラーリング

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先程のグリーンは少し落ち着き?のあるカラーでしたが
こちらのブルーはかなりカラーとしてのインパクトはしっかり出ます。

ハッキリ言ってかなり目立ちます

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ですが、このテオを掛けてみたい!という方は

せっかく掛けるなら、目立ってくれないと面白くない

そう思っていただける方だと思います
そういった思いにしっかり答えてくれるフレームです

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二つを並べてみると同じフレームなのに、印象が随分と違います。
どちらもテオらしい使い方が出来るフレームです。

以上が、今回入荷してきたテオになります。
面白いメガネではありますが
遊びすぎている・ふざけている
という風には取られないアートなメガネ

是非ベルギーのメガネの奥深さを体感してみて欲しいです。

【ベルギーからやって来たスイーツメガネ】part,1

ベルギーブランドである

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AZの取り扱いブランドの中でも個性的なブランドであるテオ
メガネを楽しくPOPに使えるデザインカラーが人気なブランドです。

そんなテオから、これまた個性的なフレームが到着しましたので
早速【徹底解剖】していきたいと思います。

theo shape col,449

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何も言わずとも、変わっているメガネ

というオーラが漂うデザイン

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「アウトライン」

というテオのシリーズからリリースされている
レンズの周りのリムとシルエットが際立ったデザイン

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まるで、二つのフレームが重なり合ったようなデザイン

やりたい放題なデザインに見えますが
何故だか成立してしまっているという不思議なフレームです。
恐らく並んでいるだけ時には、中々ご自身では手には取らないであろうデザインです。

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なのですが、そこは流石テオ
不思議と掛けてみると、違和感がなく掛けることが出来てしまいます。

個性的で、目立つのに何だか馴染むという絶妙なハーモニー

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フロントのデザインはかなり特徴的ですが
テンプルは至ってシンプルにしあげています。
その辺りのデザインバランスがテオらしいです。

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こうしてブログを書いていても、やっぱり個性的だなと感じます。
万人受けするわけではありませんが
こういった攻めたメガネも良いものです。

theo shape col,410

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 カラー違いの

ブラック×ゴールド

の組み合わせです。ブラックとゴールドの組み合わせは
強い、少しイカツイ様な印象になりがちですが
そこは流石テオという感じです。
強くなりがちなカラーを上手くテオ流に落とし込んでいます。

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先程のカラーと比べると、意外と手を出しやすい?
カラーになっているのではないでしょうか?

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とはいいつつ、個性的なフレームという事に変わりはないです。

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眼の錯覚か?

と思うようなデザインが可愛いです

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テンプルエンドのモダン形状も変わっています

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穴の開いたモダンと

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穴の開いていないモダン
左右非対称になっている遊び心がいいです

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cherry chocolate col,378

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チェリーチョコレートという可愛いネーミング

ボストンシェイプのデザインですが
かなりテオ流にアレンジされています

layer cakes レイヤーケーキ

というシリーズに属しています。
シリーズ名になっているレイヤーケーキとは

英国英語ではサンドイッチとも呼ばれるレイヤーケーキ
複数の積み重ねられたケーキのシートで構成されたケーキを指すみたいです

そんな甘いシリーズはかなり個性的です

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フレームの中に枠が入っている様なデザイン
外側のブラックフレーム蛍光イエローを施してあるカラーリングです

このカラーの使い方こそがテオ!!
という配色を実際のメガネとして採用して

テオらしい

と思わせるのが本当に上手いです

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 フレームの中に更に枠が入っているような

インナー枠デザイン?

の様なデザインですが、実際にインナー枠が有る訳ではありません。

インナー枠に見える部分は蛍光イエローの

<塗装>

になっています
塗装だというのは、裏側を見ていただくと分かります。

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 裏側から見ていただくとこんな感じです。

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テンプルはシンプルな感じ
モダンは丸く可愛いモダンが付いています

 cherry chocolate col,365

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先程のカラーとはまた雰囲気の違うカラーリングです。

青のベース黒のインナー風塗装がされています。
青いフレームという、かなり攻めたカラー

好きな方はとことん好きなカラーです

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メインカラーの青の中に映える黒のライン
馴染みつつ、しっかり主張はしてくれるカラーリングです

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これぞ青

という程、鮮やかな青色になっています。

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今回入荷してきたカラーを並べてみました
特徴的なカラーの二つが良い感じです。

好きな方にはとことん刺さるテオ
お次のpart,2でも個性的なモデルが登場します。
お楽しみに!!

【TAYLOR WITH RESPECT】 Diadema

年末年始を挟んで、久々の底解剖】です
新年一発目はテイラーウィズリスペクトからです。

先に届いていたヒューズに続き、テイラーの新作が入荷してきました。
テイラーの新作はこれで出揃いました。
早速【徹底解剖】していきたいと思います。

Diadema col,01. Black & Gold ¥38,000-(税抜)

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Titanium / β Titanium
49□20-144

40年代から50年代にかけ、フランスで人気があったといわれる

王冠をモチーフにしている
クラウンパントのデザイン

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フロント上部の直線的なラインがディアデマの個性です

クラウンパントデザインのフレームは
小さめのフレームが割と多いですが、このディアデマは
ゆったりしたサイズ感になっています。

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フレーム名のDiademaとは、王冠のもとになった
鉢巻(はちまき)のことを指しています。

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テンプルはヘアライン仕上げのゴールドテンプル
このテンプルもテイラーらしいテンプルです

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デザイナーの遊び心が光るブリッジの裏側

チタン製のフロントは、プレスで抜いていますので
ロー付けなどをしていませんがあえて裏側に

ロー付けした風なデザインを施しています

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フロントのブラックゴールドカラーの切り替え部分
メリハリはありつつ、肌馴染みがいい色遣いになっています

テイラーとしては、クラウンパントデザインは2型目になります

Trim

col06_05

テイラーの中では比較的小さめサイズの
クラウンパントとしてリリースされた

トリム

コチラと比較すると少々大きめで、男性の方もゆったりかけられます
サングラス仕様にしてもカッコいいと思います。

Deadema col,02. Black & Silver Gradation

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ブラックからシルバーに変化するグラデーション

このグラデーションカラーこそが
テイラーの神髄と言っても過言ではないと思います。

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このキレイなグラデーションカラーは、機械ではなく

職人が手作業で
色の染まり具合を確認しながら染めていくという

アナログな方法を使って染めています。

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手作業で行われていますが、染まり方は均一にキレイに染まっています。
ですが、厳密にいうとそれぞれのロットで色の染まり方が違いますので
そういった手作業ならではの味があるのも特徴です。

col,03. Navy & Gold Gradation

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こちらはネイビーカラーゴールドカラーのグラデーション
ネイビーカラーの出方がとても品が良く
大人なイメージで使うことが出来そうです。

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角度によって随分印象の変わるカラーとも言えます。
同じような条件下で撮った写真でも

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こんな感じにブラウンっぽいイメージにもなります。
そこまで派手ではないけれど、今回のディアデマの中では
個性的なカラーリングだと感じます。


col,04. Bordeaux & Gold Gradation

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暖色カラーであるボルドーのグラデーション
ボルドーカラーからゴールドカラーに変わっていきます。

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こうして写真を撮ってみると赤みが強い印象ですが
実際のカラーのイメージは明るいブラウン寄りのカラーです。

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顔なじみの良いカラーではありますが
色自体は決して地味なカラーではないので、キチンとカラーの主張はしてくれます。

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光を当てつつ、明るい場所でのグラデーションはこんな感じになります。


col,05. Black Gradtion

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グラデーションカラーですが、一見グラデーションに見えない
ちょっと変わり種のグラデーション

どの部分がグラデーションになっているか?
分かりますでしょうか

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近づいてみましたが、分かりますか?

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もう少し近づいてみましたが、どうでしょうか?
難しいかもしれませんので、答えをお教えしちゃいます。

答えは・・・

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マットなブラックから
ツヤのあるグラデーションに変わる

でした。
写真でお伝えするのが難しいのでかなり難問だったかもしれません・・・

単色の様に見えて、実は普通の単色カラーではない
隠されたポイントが<ニクイ>カラーです。

今回の新作から、フレームからレンズへの負担を軽減するため
今までの金属プレス加工を見直し、より最適な設計へと進化させています。
以下、TAYLOR HPからの転載になります。

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写真は、2019 AWの新型として発表するディアデマの3次元フロント金型。
一般的には、平らな型を使い、後からフレームにプレスをかける
後曲げという工法が多いのですが、このように3次元的な工法を用いることで、
最初からレンズカーブに沿った溝をフレームに設計することが可能です。
写真ではお伝えしにくい部分かもしれませんが、
見えない部分にも手を加え仕立てていくという
ブランドコンセプトを体現している作業です。

以上転載

実際には見えない部分にこだわって、造りを追求していく
テイラーのモノづくりは留まるところを知りません。

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これにてテイラーの新作が全て出揃いました。

AZでも飛ぶ鳥を落とす勢いのテイラー
リピート品を含め、入荷するとかなりの速さでお嫁に行ってしまうブランド

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かけ心地や、雰囲気を感じていただくと
ブログなどで見ていただく以上に
テイラーの良さを知っていただけると思います。

気になる方はお早めに!!

【新年あけましておめでとうございます】2020年営業スタート

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
本日3日より、2020年の営業をスタートさせていただきます!

本日3日の営業時間は

PM 18:00
までの営業になっております

お気を付けくださいませ
明日の4日からは通常営業に戻ります。

年始のクリーニングや、調整などにぜひお立ち寄りくださいませ