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【オークリー×横浜ベイスターズ】到着!

少し遅れましたが、到着しました!

<ベイスターズコラボモデル>

早速ですが、【徹底解剖】していきます。

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レンズは他の2球団コラボと同じく、視認性を上げるレンズであるPRIZMを使用

【PRIZM SAPPHIRE】

ミラーはブルー系ですが、ベースカラーはブラウン系のカラーです。

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ポリッシュドホワイトのフレーム
アイコンのポリッシュドゴールドが程よく目立ってくれます。

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レンズにはコラボモデル限定である、チームロゴを刻印しています。

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ベイスターズらしいカラーでまとめてあります。
今回のコラボモデルの中でも爽やかなイメージです。

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マイクロバッグはベイスターズのロゴになっています。
ユニフォームを模したデザインです。

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裏面はオークリーのロゴがドドン!
とブルーベースでまとめ上げています。
かなり鮮やかなブルーなので、目立ってくれること間違いなしです。

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オフィシャルグッズの認証マーク

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コラボモデルは次はいつ出るのか分かりません!
気になる方はお早めに!!

【NPBコラボサングラス】Radar lock登場!

オークリーが、日本プロ野球チームとのコラボモデルをリリースしました。
今回は3球団とコラボしています。

【阪神タイガース】

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【横浜ベイスターズ】

(すみません・・・ベイスターズだけまだ入荷していません・・・)

【日本ハムファイターズ】

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今回は、RADARLOCKモデルが各球団カラーで登場されます。

オークリーとウェア契約を結んでいる
【日本ハムファイターズ】

オフィシャル・アイウェア・パートナーを結んでいる
【横浜ベイスターズ】

アイウェア契約選手が所属する
【阪神タイガース】
(鳥谷選手/藤波選手)

オークリーとルーツの深い球団を対象にした

《コラボサングラス》

になっています。プロ野球選手にも非常に支持の多い
<Radarlock>を、球団カラーをイメージしたカラーリングにしています。
では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

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まずは日本ハムファイターズモデルからいきます
実は、日ハムとオークリーは、チームアウターおよびトレーニングウエアを提供する

<チームアウターサプライヤー契約>

を締結しています。
オークリーブランドにおける、チームレベルでのサプライヤー契約は

日本プロ野球界では”初”です!

それほどまでに、オークリーとの関係が濃い
日ハムモデルのレイダーロックが↓のサングラスです。

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レンズカラーはコントラストを高めるレンズ

【PRIZM SAPPHIRE  プリズムサファイア】

が採用されています。
野球をプレイする際、ボールとフィールドのコントラストを上げてくれるカラー
ミラーはブルー系のミラーになっていますが
ベースのカラーはブラウン系のレンズになっています。

裸眼と比べて、格段に視認性が上がります

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テンプル周りは、こんな感じ。
日ハムのユニフォームのイメージがしっかり出ています。

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コラボモデル限定のレーザー刻印

球団ロゴをそのままレーザー刻印しています。
コラボモデルにしか許されていない特権です。

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ちなみにサングラスの外箱も、日ハム仕様になっています。
左下にあるシールがその証拠
少し近づいて見て見ましょう!

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日ハムオフィシャルグッズの承認シール
オークリーファンにも、日ハムファンに”刺さる”のではないでしょうか?

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ケースは既存のケースですが、コラボモデルには

“限定マイクロバッグ”

が付いてきます。
ファイターズのロゴ入りのサングラス拭きにもなる巾着袋です。

日ハムカラーを前面に押し出した、
ファンにはたまらない仕様に仕上がっているのではないでしょうか。

さて次の球団は

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阪神タイガースとのコラボモデルです。
タイガースらしく、黄色系統でまとめたカラーになっています。
レンズは視認性を上げるプリズムレンズ

【PRIZM RUBY プリズムルビー】

が入っています。コチラのプリズムルビーも、視認性の上がるレンズカラー。
かなり明るめのミラーですが、ベースカラーは
落ち着いたブラウンカラーになっています。
眩しさは抑えつつ、しっかりコントラストを高めた視野を確保できます。

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タイガース感?のあるテンプル。
主張のあるカラーリングになっていますので
サングラスの主張もしっかり出てくれます。

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チームロゴもしっかり刻印されています。
何度も言いますが

コラボモデルでしか使う事の許されないレーザー刻印です

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外箱には“承認マーク”

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タイガースモデルのマイクロバッグはコレです。

これぞタイガース!

といった柄です。ちなみにコチラのタイガースのマイクロバッグは
表裏で柄が違います。
もう一方の柄が

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こちらになります。
ユニフォームをイメージした柄です。
一度で二度おいしい、ファンの心をくすぐる柄になっています。

いかがでしたでしょうか?プロ野球チームコラボレイダーロック。
未だ入荷していないベイスターズモデルは
入荷次第すぐ追記生地を書くか、別のブログで書きたいと思います。

各1本しか入荷していませんので、完全に早いもの勝ちです。
各球団のファンの方、レイダーロックユーザーの方
是非お早目にいらしてくださいませ!

【VioRou Nao】少し不思議?なラウンドフレーム

新年一発目の【徹底解剖】ブログは、去年のVioRouに
掲載するのをすっかり忘れたVioRouの

<Nao ナオ>

Nao ナオ col: 2006 Turquoise and brown/Rose gold

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キレイな生地を使った、ラウンドのメガネです。
一見すると普通のラウンドですが、実はちょっとした
デザインの秘密が隠されています。
その辺りを含めて【徹底解剖】してきたいと思います。

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金属リム、にアセテートを挟み込んだ
個性が強めな一本です。
業界的に

【セルわっぱ】

などとも呼ばれるデザインです。

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アセテート生地に溝を掘ってあり、その隙間にリムを埋め込んでいます。
この何とも言えないボリュームの出方が、
可愛さとクールさを両立してくれます。

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フロントにかぶせてある、アセテートを正面から見ると

<少しはみ出しています>

言われて気が付く、小さなデザイン部分ですが

《目元をリフトアップさせる効果があります》

ちょっとだけボリュームを感じる仕様になっています。

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裏側から見るとこんな感じになっています。

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テンプルは

<オールチタンになっています>

フロントの可愛らしさと、オールチタンテンプルのクールな感じが
お互いを引き立ててくれます。
程よい硬さと軽さで、掛具合はとても良いです。

col: 2009 Red and brown/Antique silver

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カラー違いも入荷しています。
先ほどの少し可愛らしいカラーと比べると
落ち着きのある使い方ができそうです。

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こちらは、レッドブラウンのクリア生地を使っています
はみ出している感じも、先ほどのカラーよりも
ちょっとだけ分かりやすいような気がします。

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全体的に落ち着きのある
大人なカラーリングに仕上がっています

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チタン部分は「アンティークシルバー」
アンティークゴールドと比べて、少しクールな印象をだせるカラーです。
レトロ、クラシックというイメージになり過ぎないのがいいです。

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ギラギラしすぎず、かといって落ち着きすぎない

<なんとも絶妙なカラーリングです>

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サイドから見るとこんな感じ。
サンドされた部分など、形状的に
レンズの厚みが目立ちにくいようになっています。

強度近視の方にもおススメ出来るフレームになります

丸メガネのクラシックさと、VioRouならではの
キレイな色彩のアセテート生地の融合を果たしたデザイン
楽しさや、個性的な部分を引き出せるアイテム
他の人にはない、自分らしさを出すのであれば
ぜひ、この「Nao」をおススメします。

AZの2019年スタート!

あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします

タイトル通り、本日1月3日から

<2019年初売り>

がスタートします。
新年一発目のチラシは

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こんな感じに仕上がっています。
よく見ていただくと、イノシシが隠れているのですが
分かりますか?

ちなみに本日の営業時間は

<短縮営業で18時まで>

の営業になっています。
お間違えないよう、お気を付けくださいませ。

【VioRou】「Giulli ジュリ」と「Reina レイナ」

viorouロゴ

VioRou(ヴィオルー)の新作が入荷してきています。
AZでもお馴染み、のブランド

ダウンロード

カムロで長年デザイナーを務めた

<小野寺慎吾氏>

が立ち上げたブランドです。
新作の【徹底解剖】を始める前に、ブランドの紹介をしていきたいと思います。

ブランド名の「VioRou」は

“VioRou”の語源は“Du violet au rouge”
フランス語で“紫から赤へ”

人が目にすることができる<可視光線>の“七色”の意味を持たせた造語です。

様々なアプローチから
デザインを提案していくアイウェアコレクション
それが“VioRou”です

そんなヴィオルーの新作は、クラシックでありつつ
個性的でもあり、シックでもある
ヴィオルーにしか表現出来ないデザインになっています。
では早速【徹底解剖】していきたいと思います!

col: 412P/AO Gray/Antique orange brown

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VioRouの中でもスタンダートなシリーズを展開する

S(“S”tandard)シリーズ

の新作です。
デザイン的には、ボストンタイプとウェリントンタイプを合わせた

《ボスリントン》

と呼ばれるデザインに近くなっています。

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写真で説明するとこんな感じです。
それぞれのデザインの良い所を入れ込んだデザイン。

見すると難しそうなデザインっぽく見えますが
ボストンの柔らかいイメージと、ウェリントンの無骨なイメージが合わさって
思った以上に顔に馴染んでくれるフレームでもあります。

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フロントとテンプルの繋ぎも
<デザインと構造を両立させてあります>

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テンプルは、チタンを編み込んである

<三つ編みテンプル>

になっています。デザインは勿論ですが、バネ性も兼ね備えた
個性的なテンプルになっています。

チタンですが
縄の様な不思議な雰囲気のあるテンプル

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先セル=モダン と呼ばれるパーツも可愛く仕上げてあります。

col: 476P/PKG Brown/Pink gold

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ここからはカラー違いをご紹介していきます。
フロントは、ほんの少しピンク気味のブラウンカラー。
ぱっと見は普通のブラウンに見えますが、良く観察してみると
すこーしピンクっぽい?
と思える、絶妙なカラーになっています。

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ブリッジ&テンプル周りは

<ピンクゴールド>

フレームと同じく、落ち着いたピンクゴールドなので
使い勝手の良いカラーです。

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肌馴染みはよく、少し明るめにしたい方におススメなカラーです。

col: 000/GS Black/Gold

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ブラックゴールド

のメリハリの効いた組み合わせのカラー
レイナのカラーの中で、しっかりフレームの形が前面に出てくる
カッコいいカラーになっています。

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カッコよく
セクシーな雰囲気を出すことが出来ます

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割とハードなカラーですが、好きな方には堪らない色合いです

col: 7526P/AP Light brown/Antique pink

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ライトブラウンという名の通り、明るめのブラウンです。
光の当たり方でカラーの出方は少し変わってきます。

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落ち着いたカラーでは面白くないけど、
奇抜すぎるカラーもちょっと・・・

そんな方にピッタリです。

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大人な感じのクールさと、少しポップなイメージを両方兼ね備えています。

今回、もう一色入荷していますが、そちらは
スタッフUが作りましたので、カラーと装用姿をご覧いただましょう

col: 2756P/AC Navy/Antique copper

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今回のreinaの中で、寒色系のクールなカラーリングです。
青ですが、濃いめの青なのでシチュエーションを気にせず
意外と、服などにも合わせやすいカラーになっています。

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青!というよりも藍色と言った方が近いかもしれません。

では早速こちらのカラーの持ち主
U氏に登場していただきましょう!

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顔に乗せると青がそこまできつくなく
キレイなフレームラインが出てくれます。

クラシックタイプのメガネ”初”
のU氏ですが、ばっちり掛けこなしています。

クラシックが似合わない・・・
そう思っている方も、一度試して頂きたい一本です。

オフショット

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あまり見せない貴重なショット

さてお次は

ヴィオルーでは初、オールチタンモデル

Giulli ジュリ

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ブランドの中の、フラッグシップモデルとしてリリースされた一本です。
ブランドの中でも、より特別感のあるモデルになっています。
フロントデザインの中に、ジュリの魅力が詰め込まれています。
順を追って【徹底解剖】していきたいと思います。

まずはネーミング。

KAMURO時代の【TOYシリーズ】
を系譜にしたブランドであるVioRou

フレーム名が、人の名前にしてあるのが特徴でもありました。
今までは日本人の名前をベースに名付けられていましたが、
このジュリは国際的なネーミングになっています。

外車の好きなデザイナーは
イタリアメーカーであるアルファロメオの車

『ジュリア』

から名前を頂いたみたいです。

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さり気なく見えるデザインの中に

<2枚のシートチタンを組み合わせる>

というかなり高度な技術で使っています。
削り出しのチタンを
パズルのように隙間なく組み合わせています。

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裏側はこういった感じです。
技術力がなければ、かなり困難な製法で作ってあります。
組み合わせの部分のパーツの綺麗な仕上げは、実際に触ってほしいです。
かなり滑らかな仕上げになっています。

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テンプルは、オールチタン仕様。
テンプルエンド(先セル)も、今までの形状を模した形状になっています。
一体感が凄い、スッキリしたデザインのテンプル

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さり気ないけど、やっぱりこだわりたい部分。
そんな部分もしっかりデザインされています。

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フレームカラーは
一見シャーリング加工を施したような、マット風なカラーですが

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光を当ててみると、ツヤありになっています

この絶妙なカラーは実際に見ていただきたいです。
写真でうまく撮り切れませんので・・・

col: BL/AG Retro blue/Antique gold

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カラー違いの紹介です。

レトロブルーという、グレー系統のブルーのフロントカラー

ちょっと大人なカラーになっています。

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テンプルは、アンティークゴールドカラーを採用。
フロントのレトロブルーと相まって、ビジネスでもいけるのではないでしょうか。

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こちらのレトロブルーもツヤ感の使用になっています。
ツヤ感はありつつ、ちょっとマットっぽくも見える
何だか不思議なカラーです。

col: BR/PKG Shiny brown/Pink gold

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定番のブラウンカラーもあります。
柔らかい、可愛らしい感じで使えます。

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テンプル周りはピンクゴールドで
品の良い大人のイメージで使うことが出来ます。

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以上がviorouの新作、ジュリとレイナです。
サイズやデザイン的に、男性でも女性でもどちらでも使っていただける
デザインになっています!

さてそんなこんなで、今回のブログが今年ラストのブログになります。
一年間お世話になりました。
来年も新作の【徹底解剖】を進めていきたいと思います。

スナップ写真や
メガネのコーディネートは<AZギャラリー>をご覧くださいませ。
同じメガネでも視点を変えると見える部分が変わってくるはずです。

では、新年のブログでお会いしましょう!

《年末年始・営業時間のお知らせ》

2018年の営業も残す所、数日となりました。
今年もお世話になりました。

AZの年末年始の営業時間は以下のようになります。

12月29日(土) 通常営業

12月30日(日) 最終日・短縮営業 10:00~18:00

12月31日(月) 店休日

1月1日(火) 店休日

1月2日(水) 店休日

1月3日(木) 新年初売り・短縮営業 10:00~18:00

1月4日(金) 通常営業

短縮営業と店休日にお気を付けくださいませ。

これは本当に JAPONISM?スリムフレーム 【JN-648&JN-649】登場!

JAPONISMの新作

<JN-648&JN-649>

が到着しました。
タイトルにもある通り、このフレームはJAPONISMなのか?
と思う位細く、スリムなフレームになっています。
ですが、よくよく観察してみるとやっぱりJAPONISMなデザインと造り込み

そんな、歴代でも最もスリムであろうJAPONISMを【徹底解剖】していきます!

JN-648 col,02 Navy ¥40,000-(税抜)
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かなりスリムでスッキリしたフロントデザイン
フレーム上部の「リム部分」がほぼ見えないくらい細くなっています。

一見するとフチなしフレームに見えるほど

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角度を変えるとキチンとフレームがある事が分かります。
ナイロール糸の様な細いリムです。

ここまで細いリムはJAPONISMのフレームでは
“初”ではないでしょうか

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色付きのナイロン糸?

と、信じてしまいそうな位細いリムです

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かなりスリムなデザインですが、ブリッジには

《JAPONISM》らしさを残しています

細めのフレームになっても、ちゃんとJAPONISMしています。

極限までスリムなフレームは、ジャポニスムが新しく作り出したコンセプト

“バタフライフィット”

というコンセプトから生まれました。

軽やかに宙を舞い、優しく草木に止まり羽を休める
美しい蝶から着想を得ています。

不要なデザインとパーツを一切省くことで極限まで軽く、
負荷を感じにくいかけ心地を実現しています。
通常リムの約1/5の体積しかないβチタン製ワイヤーを用いたフロント
その厚み、実に

<0.7㎜>

ここまで薄くできるのか?という程薄くなっています。

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体積と形状を、緻密に計算されたテンプル
こちらも、かなりスリムに仕上げています。

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スリムに仕上げたテンプルは、バネ性と軽さは勿論
強度部分においても、しっかり造りこまれています。

細いフレームは過去にも↓の

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<JN-581>

などリリースされていましたが
今回の JN-648&JN-649 は、更にスリムで細くしてあります。

JN-648 col,03 Mat Black & Silver  ¥40,000-(税抜)

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こちらはマットブラックバージョン

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細いですが、マットの質感はちゃんと分かります。

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スリムなフォルムとマットな質感
ツヤがあってギラっとするのもいいですが、落ち着いたマットも
スリムなデザインにマッチします

JN-649 col,01 Star Gold  ¥40,000-(税抜)

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先ほどのJN-649 のレンズデザインが違うバージョン。

レンズデザインが大き目になっています

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レンズが大きめになっても、しっかりシャープでスリムなデザインは健在

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ツヤのあるゴールドカラーですが
スリムデザインのお陰か、きつい印象にならないゴールドとして使えます。

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<薄すぎるフレーム、やっぱりナイロール糸なんじゃないか?>

と思う程細いです

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スリムで、レンズデザインもゆったりなので
大人なイメージのフレームだと思います。

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JAPONISMの新しい風を感じる新作。
スリムなJAPONISMを是非体感しにいらしてくださいませ。

「OAKLEY」度付きカラーレンズ・ラインナップ追加!

スポーツ用のサングラスと言えば
オークリーと言っても過言ではありません。

ダウンロード

少し前からですが、OAKLEY(オークリー)の
純正RX度付きレンズに、ご要望の多かった

<PRIZMレンズ>

のバリエーションを一気に拡大!

視認性のあがる<PRIZMレンズ>の新色を中心に
今回は【徹底解剖】していきたいと思います。

レンズのカラーサンプルが

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この中に入っています。
重厚感あふれる、観音開きの中身は・・・

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こんな感じで追加のカラーレンズ、主に

PRIZMレンズ

POLARIZED (偏光) レンズ

がキレイに並んでいます。

PRIZMレンズは、スポーツに特化したレンズとしてスタートしました。

新しいPRIZMレンズは、スポーツだけでなく街中で使っていただく時に
視認性を上げることが出来るようなレンズになっています。
スポーツだけでなく、普段使いでも様々なモノを良く見えるように
チューンナップされたレンズです。

今回はそんなPRIZMレンズの新色やおススメカラーを
【徹底解剖】していきたいと思います

PRIZM FIELD
プリズムフィールド 透過率 15%

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<野球用レンズ>

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プリズムフィールドは、<野球用>としてチューンナップしたレンズです。

飛んでくるフライボールや、ゴロボールなど

遠くからはっきりと視認できるようになっています。
野球をプレイする際に必要な“見え方”を最大限に生かせるカラーです。

RIZM DARKGOLF
プリズムダークゴルフ 透過率 22%

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<ゴルフ専用レンズ>

ダウンロード (1)プリズムダークゴルフは<ゴルフ用>にチューンナップしてあるレンズです。
コースの起伏や奥行き、芝の状態を認識しやすいよう
コントラストが強化されています。
先にリリースされていた、PRIZM GOLFより
色が濃く日中のプレーに最適です。

PRIZM Ruby Polarized Polarized
プリズムルビー偏光 透過率 17%

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<ランニングなど>

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プリズムルビーは、<スポーツ全般>において使いやすいカラーになっています。
イエローやオレンジ系の景色の時、コントラストがはっきりします。
ベースカラーがグリーンイエロー系の明るいカラーになっていますので
明るい視界になっています。
陸上競技や、ランニングなどで使われるお客様が多いイメージです。

PRIZM Jade Polarized
プリズムジェイド偏光 透過率 15%

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<街中&スポーツ>

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色の変化が少なく、晴天、曇天の時でも掛け続けることが出来る
汎用性のあるレンズです。
中々個性的なグリーンミラーイリジウムを施しています。
グレーベースに少しローズが入ったレンズになっていて
色変化が少ない割に、コントラストを高めるレンズになっています。

意外とスポーティな感じは出すぎないので、
普段使いで使えるカラーになっています。

PRIZM Black Polarized
プリズムブラック偏光 透過率 11%

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<しっかり眩しさをカット>

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オークリーのカラーの中でも、濃いレンズ
しっかり眩しさをカットしてくれますので、キャンプや雪山、海など
アクティブに活動される方におススメのカラー

定番のブラックイリジウムが、PRIZMレンズとして
輪郭をくっきりさせるレンズとしてパワーアップしています。
グレーのレンズの中に少し赤みのあるベースカラーになっていますので
同色に見えるブラックイリジウムとも差別化を図れています。

尖った性能では無いので
PRIZMレンズの中でも、使い勝手の良いカラーなのでは?と思っています。

PRIZM DeepWater Polarized
プリズムディープウォーター偏光 透過率 12%

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<釣り>

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海でのフィッシングに対応したPRIZM偏光レンズ。
水面から発生する、乱反射の光を防ぎます。
晴天時の海などの青い水面に囲まれた環境でのフィッシングに適したレンズです。

PRIZMレンズを特集してみましたが、いかがだったでしょうか。
ざっとレンズの性能をご紹介しましたが
実際の見え方の好みや、微妙なレンズカラーのニュアンスの違いは
実物を見て見ないと中々分かりづらい部分も多いです。
PRIZMレンズの性能や効果を体感しにいらしてくださいませ!

【JAPONISM】JAPONISM流ウェリントン到着!

JAPONISMの新作が入荷しています!
今回は新作と、少しレア?なJAPONISMも合わせて
【徹底解剖】していきたいと思います。

JAPONISM 650 col,2 ¥46,000- (税抜)

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シンプルですが、無骨な力強さと佇まいを感じるデザイン

JAPONISM流のウェリントンです

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フロント正面に施された段差加工が、
平面的な中にさりげなく主張する存在感や個性を出してくれます。

よく観察しないと分からない加工ですが
このさりげない加工があるかないかで、立体感や影の出方が変わります。

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最大8mm~最小4.5mm
のメリハリある厚み設計

ブリッジと一体のチタンパーツがフロントの強度と質感を同時に高めます。

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テンプルは幅広で存在感が抜群なチタンテンプル。

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幅広ですが、テンプルの厚さは薄いので重さは思っている以上に軽いです。

かけ心地を柔らかくする為の構造にもなっています。
一見すると堅そうなフレームですが、実際のかけ心地は軽く掛けやすいです。

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パッドはチタンパッドを使用しています。
クラシカルなフレームにチタンパッドを合わせると、
高級感や存在感がより増してくれます。

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プラスチックのカジュアルさと、チタンパーツが持つラグジュアリーさをプラス
落ち着いた印象だけど、どこかカッコいい
そんなフレームになっています。

JN-651 col,3 Dark Gray&ToramokuBlue  
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先ほどのJN-650の細目バージョンです。
浅めのレンズ天地幅は、ビジネスシーンでも使いやすいデザインです。

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こちらのフレームは、スクウェア系のレンズデザインになっています。
段加工もJN-650と同じく施してあります。

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フレームの下部には
JAPONISMのアセテート生地の中でも人気がある

ToramokuBlue (トラモクブルー)

を使用しています。
質感やカラーはかなり独特な風合いのアセテート生地です。

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ゴツさを抑えて、少し丸みのあるデザインにしてあります。

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テンプルの太さはJN-650 と変わらない、極太な仕様になっています。
細めのフロントに対して、しっかり太目のテンプルなので
JAPONISMらしいボリュームもしっかり感じられます。

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こうして並べてみると、フレームデザインの違いも分かります。

幅広で、ゆったりしたJN-650

細目で少しシャープなJN-651

似ているようで、やっぱり違う兄弟品番です。

新作として入荷してきたのは以上のフレームになります。
これだけでは少し寂しいので

<少しレアなJAPONISM>

を今回はピックアップしていきたいと思います。

JN-554 col,05 redbrown sasa

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 圧倒的なインパクトを放つJN-554

“油圧プレス”

で製造したフロントは“圧倒的存在感”のあるオールプラスチックフレーム。
油圧技法でしか表現出来ないダイナミックなフォルム

「ダブルループ」

は、今までの眼鏡の固定観念を大きくかけ離れ、
今後のデザインの更なる可能性を感じさせます。
テンプル部分は、もちろん掛け心地の良いβチタンの板バネを内蔵。
独特な世界観を構築しているジャポニスムらしいモデルです。

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造り方を知っていたとしても、どうやって作るのか分からないです。

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一枚のアセテート生地が、こんな風になるなんて圧巻です。

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ではここで、

「油圧プレス」

についてご紹介します。本来「油圧プレス」とは、
メガネ生産だけに使われている技工名ではなく、
一般的な加工技法のことなのですが、ジャポニスムではこの技巧によるフレームを、

「油圧」や「油圧プレス」

などと呼び、2002年頃から発表しています。この技法は、

アセテート生地を機械にセットした金型にはさみ

何トンもの圧をかけながら材料を押しだす事で、金型と同じ形状を作り出す

時間と力加減をコントロールすることにより、
独特の造形を形成することが可能であります。
油圧プレスの特徴は、メリハリのある立体的なデザインを

<一枚のアセテート生地から作り出せること>

通常は2~3枚のアセテート生地を張り合わせ、
余分なところは削って形成していきますが、この油圧プレスを使えば、

つなぎ目のない一つの素材から形成できます
アセテート生地の柄をそのまま活かしたデザインが可能になります。

油圧プレスができる工場は鯖江にいくつかありますが、
ここまでの立体感を表現できるのは

《日本でたった一つの工場だけ》

ジャポニスムの歴代の油圧フレームは、この貴重な技術を使い作られています。
しかし門外不出の技術のため、デザイナーも現場には立ち会った事がないらしいです。
そういった非常に難しい技術を使い、製作される「油圧プレス」のフレーム

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こんな立体感を作ることが出来るのも「油圧プレス」ならでは

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JAPONISMらしい一本です。
少し前のフレームですが、今見ても色あせない素晴らしいデザインだと思います。
ラスト一本になっていますので、気になる方はお早めに!

【GMS&MASUNAGA since 1905 】part,2

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<増永眼鏡>

part,2では前回、ロゴだけ出した

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<since 1905>

の新作を含めた入荷分を【徹底解剖】していきたいと思います。

GMS-199TC #11 G(Dark Demi) ¥36,000-(税抜)

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小ぶりなウェリントン型のデザインです。
細めのウェリントンなので、スッキリした印象で
お仕事やフォーマルな場所でも使って頂けるフレームです。
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メタルリムに厚さわずか

<0.25㎜>のセルロイドを巻きつける製法

増永眼鏡さんの中でも、特に熟練の職人さんにしか作ることができないらしいです
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塗装などでは出すことのできない

《質感》

があるフレームになっています!
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セル生地を巻いてある部分が

ぷっくりしています

ゴールドとブラウンのセル生地のコントラスト
王道を貫くカラーリングになっています。
#24 TITAN(BK)
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ブラックバージョン 
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コチラのカラーは全体的に黒のイメージです。

かなり渋くまとめています。

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全体が黒っぽい中、チタンパッドだけは

ゴールドカラー

チラッと見えるのゴールドパッドが、いいアクセントになります。
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セル巻きのプラスチックとチタンのカラーが同系色なので
使い勝手の良いカラーです。
さて、ここでちょっとだけGMSのこぼれ話を。

GMSは、1933年に作製された

<昭和天皇献上品>

をルーツに作られています。
確かなものを、確かな品質で作るGMSはこうして生まれました。

DESKEY #45 DBL/GRY ¥38,000-(税抜)

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オールチタンで仕上げた多角形シェイプ

デザイン的にはクラシックですが、
ラウンドやボストンとは違い丸みのあるデザインではなく、
中々エッジのきいたデザインになっています。

このモデルが

Since 1905

のシリーズになっています。
このシリーズは、増永眼鏡の中でもハイエンドなシリーズで
基本的にオールチタン系のメガネが多いです

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一見するとシンプルなデザインですが、四角い要素が集まるところ
リムが細くなっているところなど
要所となる部分のデザインにはこだわっています。

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オールチタンという、シンプルな素材から

<艶の有無や丸と直線>

フレームを引き立たせる処理が適切になされているため
凛とした風合いが出てくれます

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テンプルの形状もクールです。
太くする部分と、細くしている部分のある
オールチタンですが、メリハリのあるテンプルになっています。

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細かい部分の造り込みは、さすが増永眼鏡!

ちょっと分かりにくいですが、リム(フレーム)の厚さが
鼻側よりも少し厚くしています。リムを厚くすることで
強度近視の方も、レンズの厚さをカモフラージュしやすくしています。

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万人受けするメガネとは言い難いですが
意外と掛けてみると

「あれ?結構似合うぞ?」

となってくれるフレームだと思います。

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ちなみに再入荷でセル巻きのラウンドバージョンも入荷してきています。
こちらは前にブログで紹介していますので

<コチラ>

でご覧くださいませ

日本のメガネ業界の歴史といっても過言ではない
<増永眼鏡>の技が詰まったメガネです。
是非体感しにいらしてくださいませ。