カテゴリー別アーカイブ: NEWS

【theo】様々なシリーズをご案内

以前のブログで
theoのパターテンシリーズ
(ポテト)をご案内したブログを書きました

今回はパターテンシリーズ以外のシリーズを
いくつかピックアップしてみようと思います

こうしてピックアップしてみると、theoというブランドがいかに
面白い着眼点でメガネを作っているかが分かります

Magic Mountain col,449

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フレームが絡み合ったようなデザインの
マジックマウンテン

<カーマスートラ>
KamaSutra

というシリーズに属しています
カーマスートラとは

<古代インドの性典>

約5世紀頃に完成した文献と言われています
性についての指南書みたいなもので
愛や結婚生活などに関する古い言い伝えなど
夫婦になる男女のために作られた本です

そんな不思議なコンセプトを持ったシリーズです

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カラーの異なるメタルパーツを組み合わせて作られた
テオらしいデザインのメガネです

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レンズシェイプはボストン型ですが
フロント上部のデザインが

<クラウンパントの様な雰囲気>

も出しています

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レッドブルーの組み合わせは
オモチャの様な可愛さがあります

ちょっと変わった、遊び心のあるボストン型です

james 11 col,376

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james 11は

<JAMES>

というシリーズに属しています
こちらのシリーズは

ベルギーのデザイナー
ジェイムス・ヴァン・ヴォソルとtheoがコラボしたシリーズ

ジェイムスは家具、照明カバー、玩具
ファッションアクセサリーなど様々なデザインをしています
マルチに活躍するデザイナーとtheoがコラボすると
こんなメガネが仕上がります
異業種とのコラボはお互いいい刺激になるのではないでしょうか?

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スクウェア系のデザインですが
角に丸みがあり
何とも言えない不思議なシェイプです

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特に印象的なのは
ノーズパッド部分です

パッド部分をフレームからそのまま作っているので
直線的で不思議なカットのノーズデザインになっています

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自由な発想から生まれています

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フレーム上部のエッジ部分だけ
明るいオレンジのカラーを入れています

ほんの少しチラッと見えるくらいの主張ですが
この色が入ることでフレームが引き締まって見えます

cable col,375

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<ロープシリーズ>

ロープでかたどったようなデザインの
ロープシリーズ

モデル名は全て”紐”
に関係する名前になっています

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デザインもロープ=紐をモチーフにしたものになっています
メガネのアイテムとしてのグラスコード紐
ではなく、メガネ自体に紐を入れ込むという発想が凄くいいです

ケーブルは、これぞラウンドシェイプ
という位、真ん丸なシェイプです

ブリッジやテンプルに溝を掘って
カラーを入れている部分でケーブルを表現しています

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リムも少し太目なので
それなりに主張が強いラウンドです
他の人と被らない個性を求める方に是非オススメしたい一本です

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蛍光カラーで表現されたカラーは
唯一無二の表情にしてくれます

udon col,303

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<ヌードルシリーズ>
noodle=麺

このシリーズは麺がモチーフになっております。
デザイナーが日本で蕎麦を食べ
そこからアイデアが生まれたそうです

独創的なデザインのudon
フレーム名は、もちろん
「うどん」から取られています

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かなり攻めたデザインに思えますが
変則的なツーブリッジフレームと思えば
そこまで攻めすぎた感じは出ないのでは?

と思いましたが、やっぱりかなり攻めていますね

IMG_1112特徴的なフレーム上部のブロー部分
このデザインは

「箸」

をモチーフにしているそうです

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だいぶ攻めたデザインに合わせられた
蛍光イエローの様なカラーはまるで

『すだちうどん』

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普通ではないデザインとカラーですが
間違いなく人と被らないので

攻めたデザイン・カラーを求めている方は
<udon>に挑戦してみてください

BRYCE

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<ロックフォーメーション>
Rock Formations

世界の地層や岩をモチーフにしたシリーズです

ラウンドデザインが可愛い
BRYCE
普通のラウンドではなく、アクセントで

フレーム上部がギザギザした形状になっています
このギザギザが岩の感じを出しています

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フレーム名のブライスは
ブライスキャニオン国立公園から取られています

「土柱」

と呼ばれる独特の地質構造を有しています
ギザギザはそんな「土柱」を感じます

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ギザギザ部分だけオレンジカラーが施されています

見る角度によってオレンジがチラッと見えます
このさり気なさが良いですね

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セル先もギザギザになっています
細かい部分もコンセプトに沿っています

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太目のリムなので
しっかり丸メガネが主張してきます

それなりに目立ちますが、お顔から浮くような主張ではないので
目立ちながらも、使いやすくもある一本です

theoのシリーズをいくつかピックアップしてみました
様々なデザインをリリースしているtheo
楽しいtheoワールドを是非体験してみましょう!

<入荷速報>Masaki Matsushima 1246

その立体感とクールなデザインで人気を博している

Masaki Matsushima
マサキマツシマ

新作が入荷してきましたので<入荷速報>
をお届けしたいと思います

Masaki Matsushima MF-1246 col,1 シャンパン・ブラック

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フロントを正面から見てみると
割とスッキリしたデザインに見えるMF-1246

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斜めから見ると立体感をしっかり感じるデザイン
ブローからテンプルにかけての立体感は
スッキリさとゴツさの両方を感じて頂けます

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ブローの立体感は流石マサキマツシマといった装い
ブリッジが前面にググっと出ています

ブローを含めた全体が
2色メッキカラーになっています
フレームにメリハリが生まれ、立体感も際立ちます

こちらのカラーは

シャンパン/ブラック

淡いゴールドカラーにブラックが組み合わせてあります
ゴールドとブラックの組み合わせは
少しヤンチャな感じを出す事が出来てカッコいいです

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テンプルもさり気なくカットがしてあり
シンプルですが、奥行きの感じられるテンプルになっています

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男らしいクールなデザインに仕上がっています

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ガチっとしたゴツめのフレームなので
堅そうで、重いイメージに感じるかもしれませんが
チタンで作られていますので
イメージよりもずっと軽く使って頂けます

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丁番部分には裏側にループ状のバネ材を採用
このバネ材がメガネを掛ける際にしなってくれますので
かけ外しの時の負担を逃がしたり
掛けている際の柔らかさに繋がってきます

IMG_1298エッジの効いたデザインと立体感
マサキマツシマらしいカラーリングなど
マサキマツシマファンの心をくすぐる一本になっています

入荷してきた他のカラーもまとめてご紹介します

Masaki Matsushima MF-1246 col,2 シルバー

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シルバーはギラっとしたクールさが良いです
ツヤのあるビカっとしたシルバーは
切れ者の雰囲気を出せます

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ツヤのあるシルバーとマットのシルバーの
2色メッキになっています
ギラついたシルバーと、ツヤのあるシルバー
このコントラストがマサキマツシマらしいです

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シルバーのぎらついた雰囲気を更に昇華させるのなら
ミラーレンズなどを使ってみるのもアリですよ

Masaki Matsushima MF-1246 col,3 ライトグレー・ネイビー

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ギラギラしたカラーが続きましたが
こちらのカラーはライトグレーにネイビーを合わせた
少し落ち着いた組み合わせです

ライトグレーなのでお仕事でもカジュアルでも
どちらでも使いやすいカラーになっています

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ライトグレーの落ち着いたカラーを
普通になり過ぎない様にネイビーを合わせています
爽やかさを感じるカラーで凄くキレイです

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光の当たり方でネイビーの出方が変わってきます
光がしっかり当たるとネイビーはブルー寄りのカラーになり
光が当たらないと濃いグレー寄りのカラーになります

入荷してきたMF-1246の中で
色の変化を楽しんで頂けるカラーです

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Masaki Matsushima MF-1246 col,4 ガンメタル・シルバー

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ラストカラーはコチラ
超定番のガンメタルにシルバーの2色メッキです

ガンメタルカラーは金属フレームに欠かせないカラーです
マサキマツシマのメガネはそんなガンメタルカラーを
存分に楽しんで頂けるブランドだと思います

立体感とエッジの効いたデザインは
ガンメタルカラーの相性がとても良いと感じます

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ブラックの様なシックさもありつつ
グレーカラーの使いやすさもあります

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ガンメタルに合わせたシルバーは
程良くギラっとしたヤンチャさをプラスしてくれます

MF-1246の全4色が入荷しています
ナイロールで立体感のある
マサキマツシマをしっかり感じる事の出来るデザインです
やっぱりマサキはこうでなきゃ!
を詰め込んだフレームです

【theo patatte (パターテン)シリーズ】じゃがいも メガネ

ベルギーブランドのtheo

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アートなデザインと、カラーの使い方がとても綺麗な
<個性的なブランド>

そんなtheoのメガネは
コンセプト毎にシリーズを分けています
今回はtheoの中でも人気のシリーズ

patatte
パターテンシリーズ

について【徹底解剖】していきたいと思います

パターテンシリーズは

『じゃがいも=ポテト』

をモチーフにしたシリーズです
フレームがポテトに絡んだネーミングになっています
ウィットに富んだネーミングですが
そのデザインは流石theoというフレームばかり
早速いくつかご紹介したいと思います

ALUMETTS アルメッツ col,219

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カラフルなアンダーリムです
テオらしい、繊細かつ大胆なデザインとカラーリング

かなり個性的なデザインですが
掛けてみると不思議と顔に馴染んでくれます

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曲線が美しいスリムなフレームです
曲線と立体感の塩梅が素晴らしいです

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デザイン性とバネ性を兼ね備えた
【バネ丁番】

このバネ丁番はパターテンシリーズのフレーム
全てに採用されています

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ジャガイモに関連するフレーム名のパターテンシリーズ
アルメッツとは

<フライドポテトのカットの仕方>

別名、シューストリングとも呼ばれる
くつひものように細いフライドポテトの名称
マクドナルドで出しているタイプのポテトと同じタイプです

スリムなフレームなのでこういったネーミングにしたのかもしれません

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DAUPHINOIS ドフィノワ col,450

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ナイロールのスッキリしたボストンシェイプ

デザインだけ見ると
theoとしては落ち着きがあります

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スッキリしたデザインですが
theoらしい部分はしっかりあります

カラーの使い方が個性的です
正面から見たときのカラーはエンジ系のカラー

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フレーム上部のカラーは
オレンジカラーになっています

フレーム上側に違う色を組み合わせて
theoらしい色使いを演出してくれます
2色使いはフレームの立体感を際立たせてくれます

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ドフィノワとは

<グラタンの一種>

フランス南東部リヨン近くのドフィネ地方の郷土料理で
普通のグラタンとは違い、小麦粉を使わないのが特徴のジャガイモ料理です

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主張が強いボストンフレームではないので
初のtheoフレームとしてもオススメしやすいフレームです

KNOEDEL クヌーデル col,365

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細目で小さいフォックス型

theoらしさを感じるユニークさと
滑らかな曲線で構成された綺麗なフレームです

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カクっと折り曲げたような
特徴的なフレームデザイン

IMG_0967スリムなフレームですが
しっかりとフレームデザインが主張してくれます

明るくハッキリしたブルーカラーも
良いアクセントになってくれます

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クヌーデルとは

<ジャガイモ団子>

ジャガイモに野菜やパンを混ぜて団子状にしたもので
主に肉料理の付け合わせなどに添えられる料理です

セクシーさを感じる一本です

PUREE ピュレ col,290

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ボストン型のレンズシェイプ
クヌーデルの様な立体的なリムが特長です

DAUPHINOIS ドフィノワはあっさりしたボストン
ピュレは少し立体的で奥行きのあるボストン
同じボストンでも印象が変わります

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カクカクとしたシルエットのリムと
ボストンの柔らかい雰囲気がいい感じにマッチしています
2色のカラーの使い方もキレイです

フロントブロー部はブルーで
レンズ周りのリムとテンプルをレッドで分けています

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立体的なシルエットは
見る角度で色々な表情を見せてくれます

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ピュレとは

<ジャガイモのピュレ>

副菜として、メインディッシュを盛り上げてくれるピュレです

AGRIA アグリア col,378

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直線的なフロントと四角いレンズが特長の
スリムなナイロール

シャープな雰囲気で使って頂けるデザイン

海外ブランドらしさを感じる
エッジの効いたスクウェアのレンズシェイプ

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他のパターテンシリーズ同様
正面のリムカラーと上のリムカラーが違います

フロントはブラックカラーの落ち着きのあるカラーです

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リムの上部はレモンイエローで
かなり明るいカラーになっています

俯いたり、顔を傾げたりすると
チラッと見えてくれます

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アグリアとは

<じゃがいもの品種>

アグリアは≪フライドポテト用≫に開発されました
フライすると美しい黄金色になり、西欧で好評を得ている品種です

以上、じゃがいもをコンセプトにしたシリーズ
パターテンシリーズでした
theoらしいカラーも見ていて楽しいです

テオの楽しい個性的なモデルもあれば
日常使いしやすいモデルもあります
皆様がお好きなじゃがいもフレームはありましたか?

【ブルーカラーメガネ特集】

ピンクカラーのフレームを特集しましたので、今回は

『カラーフレーム特集第二弾ブルーカラー編』

をお届けしていきます

ブルーカラーは爽やかなイメージを出す事の出来るカラーで
楽しんで使って頂けるカラーです

J.F.REY RAZAR GEAR LIGHT  col,2020

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ブルーカラー特集の一発目は
J.F.REYの RAZAR GEAR

J.F.REYとゲームソフト
『メタルギアソリッド5』
がコラボしたモデルです

横長のスクウェア系のデザインは
エッジの効いたカッティングで
目元を引き締めてくれます

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フロント・テンプルは

シート状の金属を折り曲げて作られています

ここまでの太さの金属フレームは
探しても中々見つかるものではないと思います
かなり太いですが

ブリッジとテンプルにスリットを入れる事で
極太のテンプルに軽量な雰囲気を与えてくれますIMG_0805

横から見てみるとこのような感じ

スリットがアーミーな雰囲気を出してくれます

コラボした『メタルギアソリッド5』の世界観を
表現しているようにも見えます

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右側のテンプルには

『METAL GEAR SOLID Ⅴ』

のロゴが入っています

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メタリックという訳ではありませんが
マットな質感という訳でもない
アーミーな雰囲気のブルーカラーです

theo vitamin B col,365

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クラウンパントのボストン型
「vitamin B」

テオらしい、原色カラーのブルーカラー
目の覚める様な青色です

鮮やかなブルーカラーは
海外ブランドならではのカラーの使い方です

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クラウンパントのデザインと
明るいブルーの組み合わせで個性的に使えます

ちょっと個性的すぎない?
と言われそうですが、ナイロールデザインなので
思っている以上に馴染んでくれます

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バネ性の高いテンプル構造は
デザイン性と、機能性を両立させています

テンプルに組み込まれたオリジナルのバネ構造は
フレームの変形を防ぎ、優しいかけ心地を生み出しています

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エッジの部分のカラーはメリハリを出すために
ブラックカラーを合わせています

さり気ない二色使いは
フレームカラーにメリハリを出す効果があります

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メタルを折り曲げて作られた
独特な形状のヨロイ部分
カクっと曲げておらず、柔らかいカーブをつけて曲げてあります

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これぞブルー!
といった雰囲気のテオらしいカラーリングになっています

歩 C-308 col,5122

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普段トラディショナルな<歩>がトレンドを取り入れて
普遍的なモデルを作るCシリーズ

C-308は柔らかい
ウェリントンデザイン

リムはぷっくり丸みがありますので
優しい雰囲気で使って頂けます

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「アユミブルー」

という名前の付けられた
歩の定番のカラーです

≪アユミブルー裏話≫
一般的にプラスチックフレームに使用される生地は
生地を製造しているメーカーから仕入れています
なので、ブランドが違っていても
同じ生地を使用している事もあります
ですがこのアユミブルーは

『歩』の為に作られた
<完全オリジナルカラー>

歩の為に作られた生地なので

他のブランドはこのアユミブルーを使う事は出来ません

見る角度や距離によって、黒のように見える事もある
かなり濃いブルーです
黒っぽく見えますが、光の当たり方で
ブルーが非常に綺麗に出てくれます

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セルロイド生地のしっとりした
ツヤの光沢の綺麗さは見ているだけで美しいです

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ブロック状のセルロイドを張り付けて
削り出していくノーズ部分は
日本人の顔にフィットし、肌当たりもとても滑らかです

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肌当たりが良いといえば
テンプルも気持ちよくかけて頂ける様に技を凝らしています
柔らかい曲面が施されたテンプルは
掛けた時の装用感を気持ち良いものにしてくれます

セルロイドという素材を
存分に味わって頂けるフレームです

lafont BAGATELLE col,3100

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最後はフランスブランドのlafontです

少し大きめのボストンシェイプのフレーム
ボストンですが、フォックス寄りのデザインです

ボストンの柔らかい雰囲気はありながら
フォックスのキリッとしたカッコよさも持っている
ヨーロピアンな一本です

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クリアブルーカラーの
色の出方は爽やかさを演出出来ます
フロントはアセテートで、テンプルがメタルの
コンビネーションフレーム

フレーム名である

BAGATELLE (バガテーレ)

というネーミングは

西フランスにある
<花の群生地>からネーミングされています

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正面から見るとクリアブルーですが
フロントの裏に薄いピンクの生地を合わせています

薄いピンクを合わせる事で、光の抜け方が綺麗になり
ブルーの印象が強くなり過ぎず使って頂けます

ピンクカラーが裏に来ることで
肌馴染みも良くなる効果がありあます

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華美な装飾やデザインではないのですが
洗練されたlafontらしい雰囲気に仕上がっています

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ノーズパットはクリングスタイプになっています
調整は勿論の事、パッド交換も出来るので
掛け心地や衛生面でも安心です

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ネイビーブルーに近いブルーなので
明るいブルーになりすぎず、普段掛けしやすい
落ち着きのあるブルーとして使えます

普段着でも、お出かけの時でも
どちらでもお顔を彩ってくれる一本です

という事で今回はブルーカラーのメガネを特集しました
意外と少ないブルーカラーのメガネも
AZならご用意することが出来ますよ

『ピンクカラーメガネ特集』

もう少し経つと、ひな祭りですね
ひな祭り=桃の節句という事で
今回は明るいカラーのフレーム

【ピンクカラーフレーム】

をいくつかピックアップしてみました

VioRou Keizo-CB col,4069Light clear pink  ¥39,000-(税抜)

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<keizo>

という、VioRouのモデルに
アセテートワッパを組み合わせたモデルです
Keizo-CBのCBは

ComBination
コンビネーション

コンビネーションの
<CとB>から取られています

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イタリアのアセテート老舗生地メーカー

MAZZUCCHELLI マツケリ
のピンクカラーの生地を使っています

ライトクリアピンクという柔らかい雰囲気の
ツートンカラーになっています
クリアの入っているツートンカラーなので肌馴染みも良いです

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全体的にしっかりピンクカラーですが
甘い雰囲気になり過ぎず使って頂けます

リムカラーはマットな質感のピンクゴールド
ゴールドカラーですが、柔らかい印象で使える
アセテート生地とマッチしているリムカラーです

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Keizo-CBのフロントには
ニットチタンリムが使用されています

ニットチタンリムは
<細いチタンを三つ編み>にして作られる
バネ性のある柔らかいリムです

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アセテート生地越しにも分かる
三つ編みのニットチタンリムが程良い可愛さを演出します

アセテートパーツが内側に入る事により
Keizoと比べ1サイズ小さくなり
レンズの厚みが軽減されますので
<強度近視の方>にもオススメしやすいデザインです

LABYRINTY by 影郎デザインワークス PORNO col,130 ¥25,000-(税抜)

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影郎デザインワークスからは

<PORNO>

少しツンとしたイメージですが
レンズシェイプは柔らかいオーバルデザインなので

目元はキリッと魅せながら
優しい雰囲気にもなってくれる一本です

こちらのPORNOがリリースされたのは<2012年>
リリースされてから9年程経っていますが
未だに人気の<超ロングヒット>の作品です

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ピンクのアセテートの上に
薄い黒のアセテートを貼りあわせ、ドリルで掘削
下のピンクの生地を見せるという技法を用いたフロント

ちょっと濃いめのピンクのカラーは
肌馴染みは良く、お顔を明るくする効果があります
一見奇抜に見えますが、実際に掛けてみると
不思議と溶け込んでくれるデザインとカラーです

様々な派生版を生み出した作品でもあり

・左右非対称を逆にしたデザイン「裏ポルノ」
・削り出しのデザインを変えた「ニューポルノ」
・削り出しをせずに生地を楽しんでもらう為に作られた「ポルノDX」

などなど様々なバージョンがリリースされています

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ドリルの切削痕が残っているのがお分かりでしょうか?

一本一本、職人さんが手作業で作っていく工程を考えると
職人さんって凄いんだなと改めて感じます

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黒い生地が
前面に薄く張られているのが良く分かります

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セクシーなニュアンスのピンクカラー

黒の生地との組み合わせがカッコよさを醸し出してくれます
ちょっとだけトゲのあるピンクです

KameManNen 139 col,SP/RG ¥43,000-(税抜)

IMG_0762カメマンネンのピンクカラー
カメマンネンらしく、落ち着いています

レンズシェイプはボストンタイプ
ラウンドシェイプまで個性的になり過ぎない
使い勝手の良いデザインになっています

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ピンクゴールドカラーに組み合わせられている
インナーのアセテート生地は

乳白色のアセテートカラーに
フレームのピンクゴールドのカラーが映り込んで
優しい雰囲気に仕上がっています

アンティークなカラーの多いカメマンネンでは
珍しいカラーリングになっています

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カメマンネンと言えば、ブランドロゴにもなっている
甲羅マークをフレームに刻印しています
※全てのフレームに甲羅マークがある訳ではございません

甲羅マークは
フロントリムに刻印されています

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テンプルのピンクゴールドも凄く大人の雰囲気です

全体的に優しい雰囲気のカラーなので
女性の方も手に取っていただきやすいクラシックフレームです

テンプルエンドにも甲羅マークがあります

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柔らかいピンク系なので
一番初めにご案内したVioRouのKeizo-CB
と雰囲気が似ていますが、こちらのフレームの方が
アンティークな雰囲気を強く出せます

TAYLOR WITH RESPECT pulural col,05 ¥38,000-(税抜)

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ピンクフレーム最後のご案内となるフレームは
TAYLOR WITH RESPECTのプルーラル

厳密にいえばワインカラーですが
ピックアップしてしまいました・・・

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TAYLOR WITH RESPECTならではの
グラデーションカラーが光るクールなカラー

ゴールドカラーのフレームにワインレッドのグラデーションは
煌びやかな雰囲気を出してくれます
プルーラルのカラーラインナップの中でも
柔らかい印象で使えるカラーになっています

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ボストンシェイプの
使い勝手のいいデザインです

オールチタンで出来たシンプルなフレームは
洗練されたオーラを纏っています

装飾や、華美なデザインにしないで
ここまでキレイにまとめ上げてくるのが
【TAYLOR WITH RESPECT】です

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フロントと同様、テンプルも極めてシンプルです

日本人の顔の形にフィットするように計算された
細しなやかなカーブを描くSラインのテンプルです

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数あるTAYLOR WITH RESPECTのフレームカラーの中でも
明るく、可愛さを感じるカラーになっています

以上、ピンクカラーのメガネ特集でした
元気になる明るいカラーで、これから暖かくなるシーズンに
まさにピッタリなカラーです

【ブランドロゴ】特集

ブランドを象徴するもの

【ブランドロゴ】

今回はメガネではなく、ロゴについて特集します
ブランドの世界観を表す大切な部分です
ブランドによって

デモレンズに刻印されていたり

テンプルに刻印されていたり

様々です

ほとんどの場合、テンプルに刻印されている事が多いです。
そんなブランドロゴ
ここ数年で幾つかのブランドのロゴが新しくなりました

今回はそんな<新ロゴ>になった ブランドの

<旧ロゴ><新ロゴ>

を比べながらご紹介します。

【歩】 IMG_8972

まずは、マコト眼鏡のリリースするブランドである
【歩】からご紹介していきたいと思います。

上の画像のロゴは<旧ロゴ>です
このロゴにはモチーフがあり

将棋の駒の<歩>をイメージしているロゴ

という、中々渋いイメージのロゴに仕上がっています。

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<新ロゴ>
【歩】の囲いが丸くなり
<AYUMI>表記が大きくなりました

旧ロゴは将棋のイメージのカッチリした【和】のイメージ

新ロゴはグローバルなイメージ

といった違いを感じます(個人的に)

新ロゴに変わったタイミングで
テンプルの刻印も変えています

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旧バージョンは↑の感じ
刻印は品番、サイズ・カラーなどシンプルにしています

ここから↓は新バージョン

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品番以外に、<セルロイド>の刻印を施しています。

PROUDLY HANDCRAFTED
<ハンドクラフトに誇りを持っています>

訳があっているかどうかは分かりませんが
でもきっとこんな感じだと思います。

より洗練された雰囲気に仕上げてあります
マコト眼鏡の刻印もついており、フレームに対する自信を感じます

職人のハンドメイドで仕上げられているブランド
形だけトレースして、マネする事は出来たとしても

その魂、造りはマネすることは出来ません

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お次の新ロゴは

【Kame Man Nen カメマンネン】

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末永く使える丈夫な眼鏡であってほしいという思いから
名付けられたブランド

ことわざの
「鶴は千年 亀は万年」から
「カメマンネン」

と命名された、国産のブランドでも最古参のブランド

そんなカメマンネンも、ロゴを変えています

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今までは

筆記体の様な渋いロゴ

対して、新ロゴは

logo1

こんなロゴになりました。
今までのロゴと比べ、

グローバルな印象のロゴになっています。
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ロゴが変わり、今までには無いパターンのフレームも
リリースされるようになってきました。
クラシックでアンティークなデザインもリリースしながら

今までにはないカラーリングの
海外も見据えたデザイン?も出てきています

オールチタンフレームやインナー枠のフレームなど
今までのカメマンネンにはないテイストのフレームも出てきました。

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新ロゴは
テンプルに刻印されています

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渋い旧ロゴとモダンな新ロゴ
どちらもカッコいいです

【BOZ】

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次のブランドは

フランスブランドである
【BOZ】ボズ

過去のロゴを使用したモデルが残っていましたので
ここでご紹介させて頂きます

上の画像が現在使用されているBOZのロゴ
このロゴ以外思いつかない程、現在のロゴが長く使用されています

そして下の画像が

旧ロゴになります

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BOZの文字の太さが細く
BとOの文字も離れています

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二つのロゴを並べてみました。
どちらもカッコいいロゴですね
新しい方は力強い感じのロゴで
旧バージョンは繊細なイメージのロゴの様なイメージです

【ic!berlin】

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最後はこのブログを書こうと思ったきっかけである

【ic!berlin アイシーベルリン】

icberlin_logo_2012

創業時から使われてきたロゴを一新しました

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新しいロゴは

ブロックの様なロゴに変わりました

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ic!berlin といえば

テンプルに刻印されている様々なメッセージ

が特徴です。その刻印がこのタイミングで一新されました。
上の画像は旧ロゴバージョンの右テンプル

ロゴに加え、電話番号など様々な情報を載せています。
電話番号は、ic!berlin の創設者であり社長である
ラルフアンダール氏の携帯電話の番号が載せてあります

ic!の事で聞きたいことがあれば、いつでも何でも答えるよ
という自信の表れでしょう

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左側にはフレーム名とサイズなど、フレーム情報が刻印されています。

新ロゴになってからはこの刻印も少し変わってきています
新ロゴバージョンの右側テンプルは

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かなりシンプルになっています
旧ロゴバージョンの右テンプルには様々な情報が載せてありましたが、
新ロゴバージョンは至ってシンプル

ロゴとMade in germany の刻印のみです

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左側のテンプルにはフレーム名とサイズ
そして電話番号が刻印されています。

以前のバージョンでは社長のラルフの番号でしたが
今回からこの番号は
ic!berlin のカスタマーの電話番号になります

ブランドイメージを決める大事な要素でもあるロゴ
ブランドイメージが一目で分かるように
作られているロゴ

メガネを選ぶ時にも、掛けている時も
あまり気にすることのないロゴですが
ご自身の使っているメガネのロゴが
どういったものなのか?
調べてみるのも楽しいですよ

ブランド専用ケースをお持ちでしたら
そこにロゴが書かれている事も多いですので
よろしければ確認してみて下さいませ

【Labyrinth by 影郎デザインワークス】 セクシーなアシンメトリーフレーム PandoraⅡ

影郎デザインワークスの新作

『pandoraⅡ』

が入荷しています。
早速【徹底解剖】していきたいと思います

pandoraⅡ col,96 黒 ¥36,000-(税抜)

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前身であるpandoraを元に
生産されたpandoraⅡ

約10年前に発表されたモデルですが
影郎デザインワークスの中でも人気作だったpandora
廃盤になってしまっていましたが、今回

ブラッシュアップされ復活しました

pandoraは、影郎デザインワークスのフレーム

<POISON>の遺伝子を感じる
毒気?のあるセクシーなデザインになっています

左右非対称デザインのツンとしているシェイプは
影郎デザインワークスらしさをしっかり感じます

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前身のpandoraから
変わった部分をご紹介したいと思います

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レンズデザインは変わらないですが

レンズの縦幅が少しだけ大きくなっています

縦幅が大きくなりましたので<遠近両用のレンズ>にも
しっかり対応できるサイズになりました

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大きく変わった部分はテンプルです

pandoraⅡでは、影郎デザインワークスの代名詞?
とも言えるテンプルが使用されています

セクシーなラインが綺麗なテンプルです
ちなみに、前身のpandoraで使用されていたテンプルは

IMG_3784画像の様な

うねりの強いテンプルを使用していました

※pandoraの画像が見つかりませんでしたので
同じテンプルを使用しているMoRAの画像になっています

スッキリしたテンプルになった事で
フロントのデザインとメリハリが生まれます

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pandoraⅡのデザインの中で
ひと際主張をしているパーツは、デザインだけではなく

隠された【役割・目的】

があります。その役割は

<お顔の輪郭の補正>

頬骨の出っ張りを抑え、エラを目立たない様に整え
あごのラインを鋭角にする
小顔効果を生み出してくれるパーツです

小顔効果を生み出すフレームが多い
影郎デザインワークスならでは心遣いです

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影郎のメガネでは珍しい、ツヤのある黒は

『ピアノブラックの様な光沢のある深い黒』

になっています

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所々ポイントとしてつけられている

【七宝】

もpandoraの魅力の一つです

黒に合わせられた、ツヤのあるラベンダー色は
妖艶な雰囲気を出す事が出来ます

トゲトゲしい部分もありながらも
怖い印象にならず
セクシーな使い方が出来る一本に仕上がっています

pandoraⅡ col,11 赤 ¥36,000-(税抜)

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「今回の赤はちょっと自信ある」

とデザイナーの影郎氏が語る赤は
今までの影郎デザインワークスには無い

独特のカラーリングです

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マットでは無いですが、ツヤカラーでもない
メタリックさを感じる赤です
コンセプトにしたカラーは

<iPhone7の赤>

絶妙なカラーリングで、お顔を明るくしてくれる
影郎デザインワークスのフレームにピッタリのカラーリングです

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フレームに光の当たった時カラーは
過去の影郎デザインワークス作品の
どのカラーにも属さない、新しい表情を演出してくれます

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iphone7 red に合わせられた七宝はシックな黒

赤と
コントラストが素晴らしいです

ポイントで使われている七宝が
フレームの印象を引き締めてくれます

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コチラのカラーを掛ける際には

『黒マスクを合わせてください』

と影郎氏はオススメしています
黒マスクと赤のフレームのコントラストは相性が良さそうです

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さらに影郎氏は

【着物】

を着られるときにオススメしています
和の装いにも合わせてもしっかり映えるメガネになっています

セクシーなラインで、女性用のメガネと思われることも多いですが
女性特有のモチーフは使っていないので
男性にも掛けて頂きたいと影郎氏は語っています

固定概念を捨てて、影郎ワールドに踏み入れてみませんか?

<入荷速報>オールチタンクラウンパントフレーム Zparts 115

前回のZparts 入荷速報の続きになります
人気のラウンドと共に
クラウンパントデザインが入荷してきました

Zparts 115 col,G/MTRD

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シンプルで洗練された
オールチタンの一山モデル

レンズシェイプはクラウンパント
すっかりクラシックフレームの中でも定着したデザインです

クラウンパントの名前の由来は

【クラウン=王冠】+【パント(フランス語でボストン型)】
でクラウンパントというネーミングになっています
リムの上部を一直線にカットしたデザインが
王冠のように見えることから
「クラウンパント」と呼ばれています

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昔からあるデザインですが
クラシックのブームで人気が高くなり、ボストンやラウンドに次ぐ
定番のデザインになっています

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ボストンに似たシェイプで丸みがありつつ
王冠の様なデザインで角を残していますので
使いやすいけど、少しだけ個性的な雰囲気で使えます

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前回ご紹介したリムカラーと
同じカラーバリエーションで、マットレッドのカラーです

職人によって塗られたカラーは
大量生産に向かないので、再作の機会も少ない
レアモノになっています

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ラウンドとは違った魅力がある
クラウンパントの良さを感じて頂けたらと思います

Zparts 115 col,G/MTBL

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マットブルーバージョンです

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 マットブルーは爽やかな雰囲気が増します
ゴールドカラーとマットブルーのカラーの組み合わせは
他にはない高級感があります

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 クラシックなのにモダンな雰囲気です

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前回ご案内した
ラウンドタイプのZ-112と並べてみました
同じカラーリングでも、デザインが違う事で
フレームの雰囲気が変わります

肩肘はらず、軽い気持ちで使って頂けるクラシックモデルです
一山モデルの掛け心地も体験して頂きたいです