【AZ 20th ANNIVERSARY】<MEGANE JAM>

メガネ工房AZは今年の7月11日をもって

<開店20周年を迎えます!>

記念すべき20年という節目の年を迎えることができましたのも
多くのお客様に支えられ、各メーカーの皆様のご支援
ご愛顧の賜物と心から感謝致しております

20周年は

“MEGANE JAM”

1280X720

というテーマで
20周年祭を開催します!

ではここからは、AZ20周年祭のイベントをご案内したいと思います
20周年祭でも例年通り

<様々なイベント>

で皆様をおもてなし致します

omote

<第1弾>

メガネ工房AZ×TAYLOR WITH RESPECT
『メガネ工房AZ20周年記念オリジナルカラー』
リリース

taylor-0701

AZ20周年で
オリジナルカラーのフレームを作ろう!

という事で

<TAYLOR WITH RESPECT>

の中の6モデルを
AZオリジナルカラーとして

“限定10本”
製作いたしました!

当店完全オリジナルカラーで
「こんなカラーがあったらいいな・・・」
を実現させた企画となっています

モデル毎に入荷時期が違いますので
入荷状況などは

ブログTwitterInstagram

などでご確認下さいませ

<第2弾>

FACTORY900
トランクショー

factory-0701

昨年20周年を迎えた、日本のメガネブランド
FACTORY900はメガネの生産
ほぼ全ての行程を自社内でおこなっている
数少ない

<自社一貫生産>
を行っているブランド

そんなFACTORY900のトランクショーが開催決定しました
開催期間は

7/31()~8/29()

の一か月間
さらに期間内は、入荷してきたモデルに加え
メーカー様のご厚意により

400本越えのサンプルを
ご覧頂く事が出来ます

トランクショー開催期間中は、恐らく日本の中でも
トップクラスにFACTORY900をご覧いただけるお店になると思います
もしかしたらレアモノも見て頂けるかも??

更に!8/21(土)には
デザイナー青山氏来店!

FACTORY900の全てを知っているデザイナーに
直接会う事の出来るかなり貴重な機会です!

ura

<第3弾>

SUNGLASS JAM

sunglassjam-0701

7/10()~7/31()

期間的には一番最初に開催される

SUNGLASS JAM
サングラスジャム

様々なブランドのサングラスを集めた
サングラス特化したトランクショーです
谷口眼鏡が手掛けるサングラス専門ブランド

<tesio テシオ>

も新規参戦します

SUNGLASS JAMで取り扱いのサングラスは
度付き対応も承っております

自分の度数で作成する事が出来るのかな?
など疑問点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ

<第4弾>

VioRouトランクショー

vioroulogo (1)

9/4()~10/3()

ェア

がブランドコンセプトのブランド

様々なアプローチからのデザインを提案していく
“VioRou”
メガネを着けるすべての人がその変化を楽しみ
新しい発見にトライしていくことを想いながらデザインされています

<フレーム総数200本>の
大型トランクショーを開催します

<第5弾>

20jam

メガネお買い上げ特典として
<AZ20周年ロゴの入ったメガネコレクションボックス>
プレゼント

意外と困るメガネ収納問題もこれで解決できます
【数量限定・月毎に一定数ご用意しております】

レンズメーカー様にもご協力頂き
レンズ・コーティングなどを

<特別価格>

でご案内できます
期間によって内容が変わりますので、ご注意下さいませ

ura (3)

MEGANE JAM
20th ANNIVERSARY

以上のイベントで皆様をお迎えします
メガネ・レンズ・コーティング・イベント
色んなアプローチで皆様のメガネライフをお手伝いさせて頂きます

『AZ20周年記念モデル』TAYLOR WITH RESPECT plural

メガネ工房AZ20周年特別企画
『メガネ工房AZオリジナルカラー』

をご案内していきます

<TAYLOR WITH RESPECT>

TAYLOR WITH RESPECTの6モデルを
AZオリジナルカラーとして

“限定10本”

製作いたしました!

当店完全オリジナルカラーで
こんなカラーがあったらいいな・・・
を実現させたスタッフも大興奮の企画となっています

TAYLOR WITH RESPECT
AZ20周年オリジナルカラーは

mimic ミミック・dig ディグ・plural プルーラル
sole ソル・diadema ディアデマ・bagua バグア

これら6つのモデルを
AZオリジナルカラーで製作しました

さて、今回入荷してきたモデルは

plural プルーラル

TAYLOR WITH RESPECT plural col,01A ¥41,800-(税込)

IMG_6969

PLURAL(複数の)という意味を持つ

プレスされたリムパーツとオリジナルブリッジで構成された
オールチタンフレーム

デザインはキレイなボストンシェイプ

IMG_6983
高めにつけられている
<ブリッジ>がアクセントになります

掛けるだけで鼻筋のラインを
きれいに見せてくれるブリッジです

IMG_6989
100分の1レベルでの寸法設計と加工技術からなる

“仕立ての良さ”

を感じられるフレームになっています

AZオリジナルカラーのプルーラルは

KHAKI/Gold Gradation
カーキ/ゴールドグラデーション

IMG_7009

落ち着きのあるKHAKIから
ゴールドカラーに変わっていく
グラデーションカラーです

艶のあるフロントは高級感を感じます

IMG_7015
オリジナルのグラデーションカラーは肌馴染みが良く
使いやすく、幅広い世代の方にお使い頂けるカラーに仕上がっています

プルーラルはTAYLOR WITH RESPECTの
ファーストコレクションでリリースされたモデルです
様々な新作が出てくる中、今なお人気のデザインになっています

IMG_7020

サイズ感も絶妙で、大きすぎる事がなく

“男性はジャストサイズ”
“女性はゆったりしたサイズ”

で使って頂ける
そんなサイズ感です

IMG_7045

オリジナルブリッジの仕上げも
非常にキレイに仕上げられています

掛け心地を良くするチタン製
TAYLOR WITH RESPECTオリジナルパッド

<クラウドパッド>

は滑らかな辺りで肌当たりが
とても気持ちが良いです

IMG_7047

オリジナルの証
AZ-20th Plural col,01A

の刻印もしっかり入っています

テンプルエンドには
<AZ>
の刻印も入っています

IMG_7032
シリアルナンバーも入っています!

IMG_7029

テンプルはシャーリング加工の
落ち着いたゴールドカラーです

少しマットな質感が
フロントのカーキグラデーションを際立たせます

IMG_7026

キレイなボストンの中に
TAYLOR WITH RESPECTの技が詰め込まれたプルーラル

そんなプルーラルのAZオリジナルカラーは

<10本限定>

となっております
気になる方は是非お気軽にお問い合わせくださいませ!

VioRou “F”lagship series Ayako & Mikiko

ダウンロード

七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

今回もVioRouのシリーズの中から

“F”lagship series

からピックアップしていきたいと思います

Ayako col,412P Gray 

IMG_3097

ボストンシェイプのデザインで
ブロー部分が少し個性的なモデルになっています
これはVioRouが新たに提案する

<新しいブロースタイル>

を表現しています

IMG_3100

ベースのデザインはウェリントン
そこに合わせられた、フロントのブローがAyako最大の見せ所

メッシュの様にチタンを抜いてある
独特なデザインになっています

チタンを抜いている分、見た目の印象も軽くなり
実際の重量も軽くなります

IMG_3098

チタンが抜かれている部分はよく見て頂くと

斜めチェック柄

になっています。
このさり気ない斜めのチェックが
デザインにメリハリをつけてくれます

ブローのチェックデザインは

日本の伝統技法
≪欄間≫

からイメージを得て作ったそうです

欄間は、日本の建築様式にみられる建具の一種です
採光、通風、装飾などの目的のために天井と鴨井との間に設けられる
開口部材を指します

IMG_3105

欄間をイメージしたブローと
VioRou特有の、丸いチタンテンプルの組み合わせは

ブローの力強さ・テンプルの丸さの柔らかい雰囲気

その二点が上手く融合しています

IMG_3108

初の試みである

<智元パーツだけ色を変える>

という変わったカラーリングになっています
今までのVioRouは智元とテンプルのカラーを合わせており
一体感のあるカラーリングにしていましたが
Ayakoではあえて智元だけ色を付け

“フロント・智元テンプル

それぞれ違うカラーにする事で
メリハリのあるイメージに仕上げています

見る角度によって、カラーの表情が変わってくれます

IMG_3114
智元のカラーがスカイブルーのPOPな色使いなので
大人っぽいカッコよさの中に
遊び心の入った可愛らしさも表現できます

IMG_3121

欄間をイメージしたブロー
智元のPOPなカラーリング

など個性的な要素は多いですが
是非一度お顔に乗せて、VioRouの新しいブロースタイルを体感して頂きたいです

Mikiko col: 2756P/RGM Navy/Rose gold matte

IMG_3624

丸みのあるボストンシェイプ

フラッグシップシリーズの1型で
先ほどのAyakoのデザイン違いのスタイルになっています

ボストン柔らかいデザインを引き立てる
欄間イメージのブロー部分

IMG_3627

斜めのチェック柄だったAyakoに対し

Mikikoはノーマルのチェック柄です

Mikikoのノーマルチェック柄の方が
ブローの抜けている部分が強く感じます
よりスッキリした雰囲気になります
IMG_3634

Mikikoは智元パーツのカラーは
同一色にまとめています

欄間イメージのブローデザインを使ったコンセプトは同じですが
要所要所のスタイルを変えています

IMG_3645

マットな質感の中に少しラメっぽい輝きのある

ブルーカラー

マットなゴールドテンプル

の組み合わせ

一見派手に見えますが、掛けてみると
日本人の肌によく合い
カジュアルでもフォーマルでもどちらでもいけてしまいます

VioRou “F”lagship series Giuli & Colin

ダウンロード

七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

今回はVioRouのシリーズの中から

“F”lagship series

からピックアップしていきたいと思います

Giulli ジュリ col: 000S/GS Piano black/Gold

IMG_7882

少しツンとした小ぶりなボストン型

キリッとした目元になりますので
柔らかい印象というよりも、カッコいい感じの表情になってくれます

ピアノブラックの艶感に
ブロー部分はマットな質感のゴールドカラーを合わせています

IMG_7890

テンプルは丸芯のチタンテンプルを使用して
スッキリした印象で使って抱けます

キリッとしたジュリですが
そんなジュリの最大の特徴は

<2つのチタンを組み合わせる>

という技法で作られたブロー部分

IMG_7885

ゴールドカラーのブロー部分は
カラーを塗り分けている訳ではなく

ベースになる<チタンフロント>にピッタリ重なる
チタンの<ブローパーツ>を取り付けています

デザイナーである小野寺氏は車好きで
車のサイドパネルや、ボンネットの継ぎ目の
隙間をイメージしてデザインされたそうです

IMG_7893

裏から見てみると
<別パーツ>を組み合わせている事が良く分かります

フロント部とブロー部のつなぎ部分は
全くとって良いほど隙間がなく
ピッタリと組み合わさっており、技術力の高さが伺えます

通常使用において、ブローパーツを外す事はありませんが
今回はブローパーツを外してみました

IMG_7899

ヨロイ部分を取り付けているネジを外し

IMG_7900

IMG_7904

ヨロイパーツを含めたテンプルを取ります
最後にブリッジに残ったネジを外せば・・・

IMG_7909

ブローパーツを取ることが出来ます

ブローパーツとフロントパーツには凹凸がつけてあり
その凹凸がピッタリはまります

IMG_7922

気持ちのいい位、ズレなくピッタリハマってくれます

IMG_7921

フチを塗り分ける方法ではなく
別パーツを用意し、色分けをして組み立てる事で

平面的ではない立体感を出す事となり
それがジュリの味になってくれます

IMG_7898
VioRouのメガネはフレーム名に

<人の名前>

を付けています
フレーム名は、日本人の名前が多く名付けられていましたが
ジュリは国際的なネーミングになっています。

外車の好きなデザイナーは
イタリアのメーカーであるアルファロメオの車

『ジュリア』

からネーミングされています
このジュリ以降、色々な国の方の名前が登場し始めました

IMG_7895

厚みのあるパーツなので、見た感じ少し重そうに見えますが
チタン製のパーツなので見た目以上に軽いです

重厚感はありながらも実際は凄く軽いという
高級感のある質感と存在感を放っています

Colin コリン col: 2756P/DAO Navy/Dark antique orange

IMG_7929

Colin コリンもフラッグシップシリーズに属しているフレーム

VioRou流のクラウンパント

王冠をモチーフにしたクラウンパントデザイン
コリンで注目していただきたいのは

<冠部分>

IMG_7931

冠部分は先ほどのジュリと同じく

チタンブローパーツを作成し
はめ込んでいます

カラーは少しラメ感のある
マットなネイビーカラー
そこに、ダークアンティークオレンジのブローパーツを合わせています

IMG_7938ジュリと同じくブローパーツを使ったスタイルですが
細かい部分は結構違った造りになっています

IMG_7939

ジュリの丁番周りはシンプルでスッキリしたデザインでしたが

コリンは少し太目の
<管の様な丁番>になっています

IMG_7942

ジュリはオールチタンのテンプルでしたが
コリンは先セルを使うスタイルになっています
フロントからテンプルにかけて、流れる様なデザインのジュリに対し
コリンは要所要所でデザインにメリハリをつけています

IMG_7943

裏から見ると、ジュリと同じく
ブローパーツがつけられています

IMG_7945

ブロー部分は全部覆われていたジュリと違い
クラウンパントのデザインをしっかり強調するように

フロント側から見てみると
ブリッジの上部にはパーツが出ない様になっています

完璧に計算されたフォルムですね

IMG_5835

ブローパーツを外してみました

IMG_5836

ブローパーツを外してみると
あっさりしたクラウンパントデザインといった感じになります
ちょっと雰囲気を変えたい場合は
ブローパーツを外してみて使うのもいいかもしれません

IMG_7946

クラウンパントのクラシックな雰囲気は出しながら
VioRouの持つ大人っぽく、可愛らしさも表現できるスタイルになっています

VioRouのフラッグシップシリーズから
ジュリとコリンをピックアップしました
チタンのパーツを組み合わせて作る
カッコよさを是非感じて頂けたらと思います

『VioRou』フラッグシップシリーズ Bungo&Maiko

ダウンロード

七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

今回はVioRouのシリーズの中から

“F”lagship series

からピックアップしていきたいと思います

Bungo col: 25003 Dark gray and navy/Antique silver

IMG_7726

ボストンとウェリントンを合わせた様な
ボスリントンデザイン

VioRouの中でも<フラッグシップシリーズ>と呼ばれる
こだわりの詰まったシリーズです

IMG_7727

Bungoは
メタルフレーム周りを囲んでいる

プラスチックパーツ
が特徴的です

膨らむようにして弧を描いたボスリントン型のメタル枠に
セルのフロントを組み合わせています

IMG_7736

ナミナミしたデザインの
アセテートパーツをはめ込んでいます

正面から見ても、斜めから見ても
どこから見てもナミナミしているのが分かります

IMG_7737

横から見てみると、ナミナミしている形状が
良く分かる様になっています

<扇の様なデザイン>

の特徴的なアセテートパーツは
アセテート生地を<プレス>して扇の様な形状をつくっています

<難度の高い技術で作られたパーツ>

実はこのアセテートパーツを作っているのは
AZで取り扱いが開始されたブランド

rogo

FACTORY900をリリースする
“青山眼鏡”がアセテートパーツを作っています

青山眼鏡が持つ加工技術を使って仕上げられた
アセテートパーツは、立体感をフレームに与えてくれます

IMG_7741
テンプルは、オールチタンのテンプルを採用しています
シンプルなチタンフレームのエンド部分に施された
さり気ないデザインもクールです

IMG_7754

メタルフレームのクールさに
独特な形状のアセテートを合わせ立体感を与え

メガネを掛けた時
お顔にメリハリを与える効果が出ます

IMG_7758

VioRouの中ではゆったりしたサイズなので
ウェリントンデザインの要素が強いので
男性も使って頂きやすいデザインです

Maiko col: 1166 Orange brown sasa/Antique orange

IMG_7780
Bungoと同じく、ナミナミのアセテートパーツを組み合わせたモデルです
デザインは少し丸みが強く横幅も短めで

Bungoの妹分的なデザインでしょうか

IMG_7785

デザインは

ラウンドに近いボストン型

ナミナミのアセテートパーツの個性を出しつつ
優しく、柔らかいイメージで使う事が出来ます

IMG_7789

プレスされたアセテートパーツは
斜めの角度や、横から見てみると
その個性をしっかり発揮してくれます

デザインに丸みがあるので
柔らかく、優しい雰囲気を出せます

IMG_7794

Maikoのテンプルは

縄の様な模様のついた
テンプルです

IMG_7795

テンプルに表面処理を施したMaikoのテンプルは
質感が独特で、不思議な印象を与えてくれます
Bungoと違いオールチタンではなく、先セルを使ったスタイルになっています

さて、今回はフラッグシップシリーズから

青山眼鏡でしか作り出せない
オリジナルパーツ

を使用した二つのデザインをご案内しました
VioRouのフラグシップモデルとしての
高級感を感じて頂けるモデルになっています

『VioRou 』パズルの様なアセテートフレーム

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七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

IMG_7537

今回はVioRouからリリースされている
オールアセテートフレームをご案内したいと思います

Haru col: 1744M Light clear gray/Multi demi

IMG_7648

少しだけオーバル気味の
ラウンドデザイン

普通のアセテートフレームとは違い
ちょっと特徴的な造りになっているフレームです

IMG_7658

こちらのフレームは、アセテート製のパーツを
リムや、ブリッジ・ヨロイなどのパーツを

『パズル』

のように組み合わせた

ブロック玩具の様な可愛らしさと
面白さが詰まったフレームです

一般的なアセテートフレームの製作方法とは違った
少し変わった造りになっています

IMG_7666

一般的なアセテートフレームは
板状の生地を削り出して製作していくのですが
コチラのフレームは

<ブリッジ・リム・ヨロイ>

それぞれのパーツを単体のパーツとして用意し

それらをまさに
『パズル』の様に組み合わせて作っています

その製作方法でしか表現する事の出来ない事を
このカラーでは行っています
col: 1744M カラーではなんと

“ブリッジ”“右テンプル”“左テンプル”
全てバラバラのカラーにしています

IMG_7652

クリアグレーのリムを繋ぐブリッジは

<デミグレー>

IMG_7679

右側のヨロイ・テンプルは

<デミブルー>

IMG_7658

左側のヨロイ・テンプルは

<デミピンク>

という、<マルチカラー仕様>になっています

パズルの様に組み合わせて作られているデザイン
だからこそ表現できるカラーリングです

IMG_7677

それぞれのパーツでカラーが違いますので
派手かも・・・
と思われるかもしれませんが、落ち着きのあるトーンなので
顔に乗せてみると結構馴染んでくれます

ラウンドデザインも少しオーバル気味なので
丸メガネ感もそこまで出過ぎないので
普段使いもしやすいですよ

Kenji-2 col: 1455/018

IMG_7684

レンズシェイプはボストンシェイプ
リム上部のデザインがクラウンパントの様な雰囲気を持っている

ボストンとクラウンパント
二つのデザインを楽しんで頂けます

先ほどのHaruと同じく
パズルの様な造りになっています

IMG_7687

フロントのカラーと違うカラーの
ブローパーツがクラウンパント感を出してくれます

このクラウンパントの様な部分に注目してみましょう

IMG_7691
フロントは

・前面のブラウンクリア
・真ん中のクリアグレー
・後面のピンクブラウン

の3層構造になっています
その3層構造のフロントの真ん中だけを

『段落ち加工』

で高さを出し、ブロー部分を作っています

更に、ブロー部分だけマット加工にする事で
ツヤのあるフロントとマットなブロー部分で
質感の変化も楽しんで頂ける様になっています

IMG_7694

ブリッジ・ヨロイ・テンプルは
イエローデミでクラシックな要素をプラスしています

VioRouらしく、クラシックな雰囲気は出しながら
大人っぽさもしっかり出せるカラーになっています

IMG_7695

前作にあたるKenjiでは
アセテートタイプだったノーズパッドが
Kenji-2ではクリングスタイプに変更されました

パッドは<チタン製>になっており
高級感のあるパッドを採用しています

見た目の高級さだけでなく、抗菌作用も優れているパッドです

IMG_7702

特徴的なブロー部分やパズルの様な造りなど
使うのが難しいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが
クリア系で、抜けのある生地なので
いい具合にお顔に馴染んでくれます

Toshi col: 3581/711 Slate gray/Demi blue

IMG_7704

最近流行の、多角形スタイル
8角形のオクタゴンシェイプです

VioRouの中では割とゆったり目のデザイン
多角形デザインですが、カクカクしすぎず
ソフトな印象で掛けて頂く事が出来ます

IMG_7706

オクタゴンデザインのメガネは
クラシックなデザインが多く

Toshiの様な“POPさ”
を出して使って頂ける

オクタゴンは中々ありません

ちょっと変わったオクタゴンを探している方は是非
Toshiを掛けてみて頂きたいです

IMG_7709

スレートグレーと呼ばれるクリアグレーのカラーに
先ほどの2本と同じく、パズルの様に

<ブリッジ・ヨロイ・テンプル>

のパーツを合わせています

IMG_7710

スレートグレーとデミブルーの組み合わせは
落ち着いた雰囲気ではありますが、地味という訳ではなく
フロントのグレーはいい具合に馴染み
デミブルーカラーのテンプルは、いい感じに発色します

IMG_7717

落ち着きのあるカラーなので
男性でも手に取って頂きやすいのでは?と思います

サングラスにしてもカッコいいです
薄いサングラスでも、しっかり濃い目でも
どちらでもカッコよく使って頂けると思います

IMG_7721

VioRouの<パズル>の様な
アセテートフレームをピックアップしてみました

ブロック玩具の様な可愛さと、大人の色気を
上手くミックスしたフレームです

メタルのVioRouには無い雰囲気で
幅広い世代の方にオススメ出来る面白いデザインです

『VioRou “S”un”G”lasses series』

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七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

IMG_7537

今回はVioRouからリリースされている

『VioRou サングラス』

をピックアップしてお届けしたいと思います

Jun col,0218

IMG_7545

フレーム上部がカクっとした
ちょっぴりクラウンパントデザインっぽさを感じる
フォックス型のデザインです

フォックスデザインですが、キツイ印象になり過ぎない
引き締まった印象と
可愛い印象の両方を出す事が出来ますIMG_7547
大きすぎないサイズ感なので、普段使いでも
あまり気負わず使って頂けます

フレーム全体がラメになっている仕様です
ギラギラしたラメではなく、高級感を出せるラメ具合です

グレーからクリアに変わっていく
グラデーションカラーがクールです

IMG_7555

グラデーションのフロントに合わせているのは
クリアのテンプルです

クリアのテンプルも
ラメ仕様になっています

レンズカラーはグラデーショングレーカラー
フレームカラーと合わせて
レンズカラーもグラデーションになっています

IMG_7561

クリア生地に
ゴールドカラーのチタン芯・ラメ仕様になっていますので

少しイエローっぽい
生成りの様な印象になります

まっさらなクリア生地とはまた違った
爽やかさを感じて頂けます

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鼻パッドも日本人の顔に合わせて
<高めのパッド>が使われています

このパッドもラメ仕様で
正面からは見えにくい部分もしっかり作りこまれています

IMG_7567

フォックスデザインデザインでありながら
柔らかい雰囲気で使う事が出来

ラメを使う事で可愛らしさも演出できる
大人可愛いサングラスになっています

サングラスのレンズが入っていますが
勿論、メガネとしても使う事が出来ますので
色々な楽しみ方を模索して見て下さいませ

Fernando col,2018

IMG_7572

ボストンに
少しフォックスをプラスしたデザイン

丸みがあるのにキリッとした表情になってくれます
二つのデザインの良い所が上手くミックスされています

メガネとしてリリースされているFernandoは
サングラスとして大きすぎず
日常使いしやすい、絶妙なサイズ感です

IMG_7577

レンズカラーは少し薄めのグレーのレンズが入っています
色調を変えないグレーレンズなので
運転からお買い物まで、幅広くお使い頂く事が出来ます

Fernandoの特徴は
チタンフレームにアセテートを組み合わせた点です

IMG_7580

フロントは

ニットパターンリム

になっており、そのニットパターンリムを
アセテート生地でサンドしています

※ニットパターンリムとは、チタンをニットの様に編み込んだ様に見せる
VioRouでは定番になりつつあるチタン加工技術です

IMG_7586フロントはニットパターンリムという、編み込み風の技法でしたが
テンプルは実際にチタンを編み込んだ

<編み込みチタンテンプル>

細い3本のチタンを実際に編み込んでいるので
掛け心地の柔らかさとバネ性がある
デザイン性と機能性を持ち合わせたテンプルになっています

IMG_7589

編み込みを前面に押し出したデザインに
アセテート生地を合わせ、そのアセテート生地に
絶妙な透け感を出す事でとニットパターンのチラ見せする
オシャレ感満載のフレームになっています

合わせてあるアセテート生地のカラーは

Blue and yellow

というカラー名
淡い青と淡い黄色が混ざり合った、日本人に合わせやすいカラーの
アセテート生地になっています
顔なじみは良いけど、いい具合に主張もしてくれますので
サングラスとしても負けない生地です

IMG_7597
メガネとしても、サングラスとしても映え
性別関係なく、使って頂けるデザインです

Hiromi col,711 

IMG_7602

『八角形のオクタゴンシェイプ』

チタンフレームにアセテートリムを組み合わせた
コンビネーションモデルです

IMG_7603

リム周りに取り付けられた
アセテートパーツは極限まで薄く仕上げてあり
抜け感のある生地を含め、掛けた時の印象が重くなりにくいです

デミブルーカラーのキレイな生地が
良い感じに合わさっています

IMG_7608

セルワッパは個性的ですが
全体のバランスはスッキリしているフォルムなので
意外と掛けやすいデザインになっています

IMG_7618

hiromiではVioRouの中でも
新しい技法が使われています

テンプルの一部に凹凸を付け
『槌目模様』を施しています

槌目模様にする事で、光の当たり方で表情が変わってくれます

IMG_7622

セルワッパが組み合わせてあますので
ブリッジ部分の出方は控えめになっています

ブリッジにも槌目模様を施しています

IMG_7623

個性的なセルワッパを合わせているデザインなので
メガネフレームとしては、ちょっとハードルが高いかな・・・
と思われる方も、サングラスとして使って頂ければ
ハマってしまうかもしれません

Sakura col,RGS AG 

IMG_7625

シンプルなウェリントンデザインです

メガネとしてリリースされている
sakuraのサングラスバージョンです

レンズはブラウンのレンズは目元が見える程の濃さで
柔らかい雰囲気で使えるレンズカラーです

IMG_7627

メガネとしてリリースされているモデルなので
サングラスとしてのサイズ感は少しだけ小振りですが

お買い物や運転などで使用するときに
気負わず、使いやすいサイズ感になっています

IMG_7632

フロントは

“三つ編みチタン”

を使ったフロントデザインです
細いチタンを三つ編みにして、デザイン性と柔らかさを両立させています

フロントリム部分は細いですが
三つ編みの質感や風合いが独特

IMG_7635

フロントが三つ編みなので
テンプルはシンプルに仕上げています

IMG_7638

シンプルなウェリントンですが
攻めすぎているわけでもなく、普通過ぎるわけでもない

そんな雰囲気のサングラスになっています

トランクショーでご覧いただけるサングラスをピックアップしてみました
秋から冬にかけては日が低くなってきます
夏とは違った眩しさを感じる季節です
VioRouのサングラスでオールシーズン使えるサングラスを
ご検討してみてはいかがでしょうか?

<9/4(土)~10/3(日)>【 VioRou トランクショー開催!】

ダウンロード

七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

フランス語からの造語をブランド名にしていますが
日本のブランドです

そんなVioRouのトランクショーが

9/4()~10/3()
開催されます

IMG_2389

クラシック系のフレームを
少しだけ可愛くしながら、落ち着きを持たせ
そこに個性的な印象のカラーリングを組み合わせ仕上げています

デザイナーである小野寺慎吾氏は

人にはいろいろな顔があり、同じ人であれ表情、ときに顔にメイクをするように何かの色を加えることによりその人自身の顔も変化します
“色”によって、人はイメージが変わっていくのです
そのデザインコンセプトに則り、様々なアプローチからのデザインを提案していく
アイウェアコレクション、それが“VioRou”です

と語っています

IMG_7537

メガネを掛ける人がその変化を楽しんで
新しい発見を喜んでいただけるような事を思いながらデザインをしています

IMG_7535
圧倒的なVioRouの圧を是非感じてくださいませ

IMG_7532

現在までリリースされたVioRouのフレーム
そのほとんどを見られるといっても
過言ではないほどの量があります!

かなりの物量なので
きっと皆様に気に入っていただけるフレームがあると思います
これから一か月、メイドインジャパンのメガネがAZを盛り上げます!
是非お時間ある時にお立ち寄りくださいませ

【lafont サングラス】定番サングラス FAUVE

<lafont>

のサングラスが入荷して来ましたので
せっかくなので
このタイミングでご案内していきたいと思います

FAUVE col,532 ¥33,000(税込) べっ甲

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Lafontの人気サングラス
FAUVE

FAUVEは Lafont の人気サングラスで
定期的に新色が登場しています
lafontらしい、キリッとしたデザインです

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目元のカバー率をアップする

<立体的なフードデザイン>

サイドからの紫外線も
しっかりシャットアウトしてくれます

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しっかり目元を覆ってくれるデザインながら
重い印象にならず

lafontらしい
大人のセクシーさを出す事の出来るデザイン

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流麗な曲線で描かれたテンプルは

”チキンレッグ”

と呼ばれるボリュームあるテンプルになっています

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サイズも大きすぎず

“丁度いいサイズ感”

です

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フードのデザインやチキンレッグテンプルなど
要所要所にデザイン性を入れながら
どんな場面でも使って頂きやすいサングラスに仕上がっています

HAWAI col,3100 ¥30,800(税込)

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バレル型のサングラス

独特の個性を感じさせる
サングラス

クリアネイビー系の爽やかなカラーなので
リムが太くても重い印象になりません

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むしろ太目のバレルデザインは
lafontらしいセクシーさを出せます

バレル型のデザインは
柔らかい印象を作りながらも
フェイスラインをきゅっと引き締めてくれる効果があります

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オーバルの様な優しさと
スクウェアのキリッとした感じを合わせた雰囲気です

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“チキンレッグ”
を採用したテンプルです
曲線的でセクシーなデザインです

大理石の様な柄も
大人っぽくてカッコいいです

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一見普通っぽく見えるけど
バレル型という、ちょっぴり個性的なデザインです
普通になり過ぎず、楽しんで使って頂きたいです

FRANCESCA col,3132 ¥35,200-(税込)

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フォックス型にオーバルタイプの要素を盛り込んだ
ソフトフォックス型の「FRANCESCA」

1980年代に流行したデザインを
現代のテイストを加えて作られたデザインです

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キリッとしたイメージの強い
ソフトフォックスデザインですが

「FRANCESCA」は
キツくなり過ぎずに使えます

キリッとした表情になりながら
柔らかい印象で使って頂けます

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柄の入れ方が非常に面白いです
べっ甲柄の様に見えるデザインですが
直線的なラインも入っている

<絵画の様な不思議な柄です>

大理石やドット柄とは違ったセクシーさを感じます

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アクティブに使うのも、レジャーに使うのも
どんな状況で使っても映える一本です
ラフな格好で使っても映えます
スポーティに使ってもいいかもしれません!

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ちなみにカラー違いも入荷しています!

さて、サングラスと言えば夏のイメージがありますが
秋から冬にかけては、日が低くなってきます
場合によっては夏よりも眩しく感じます
秋から冬に使える雰囲気のサングラスも持っておくといいですよ!