【LABYRINTH by 影郎デザインワークス】名作POISON 新色・復刻カラー

【LABYLINTH by 影郎デザインワークス】

ブランドが誇る人気デザイン

≪POISON≫
ポイズン

新色&復刻の限定カラーが入荷して来ましたので
早速ご案内して行きたいと思います

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POISONは10年以上前に発表されたデザインですが
今もファンの多い影郎デザインワークスを代表するメガネです
スリムで妖艶なデザインは
他のブランドには無い独特な雰囲気を出せます

ブームであるクラシックには無い
細目のデザインの持つキリッとした表情や
セクシーさを出す事の出来るフレームです

POISON col,105 poison ivy

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新色は

POISON IVY
ポイズンアイビー

というカラー名です
アイビーとは西洋木蔦(セイヨウキヅタ)を意味しています

アイビーの葉のような暗い黄緑色をアイビーグリーンというそうです
そんなアイビーグリーンを<影郎流>にアレンジしたカラー

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ポイズンのデザインである
リムのヒラヒラした造形がアイビーカラーと相まって

『蔦』
の様に見えてきます

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ポイズンアイビーは<光沢>があり
艶感がとても綺麗なカラーです

今までPOISONでリリースされてきたカラーは
マットな質感のカラーが多かったので
ツヤのあるフレームカラーは何だか新鮮です

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『影郎テンプル』

とも呼ばれる、初期から使われているテンプルデザイン
スリムで細いPOISONとの相性がとてもいいです

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先セルに使われているカラーはレッド
このレッドの先セルは珍しく
ちょっぴりレアな先セルカラーです

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影郎テンプルデザインは

≪女性のボディライン≫

をイメージしてデザインされたそうです

POISONのセクシーなイメージは
このテンプルデザインが影響しているかもしれません

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POISONは女性のユーザーが多いですが
コチラのカラーは男性にもオススメしたいです
落ち着きのあるカラーなので、個性的で他の方が掛けていないメガネを掛けたい
という男性ユーザーをお待ちしております

POISON col,121 blood

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こちらのbloodカラーは
限定カラーとしてリリースされたものを

<10年振りに復刻させたカラー>

歴代のPOISONカラーの中でも
生産量が非常に少なくレアなカラーでした

更に、とある女優さんが掛けていた事で
メーカーには販売後、全国から問い合わせがあったそうですが
その時にはメーカー在庫も完売をしていたという
POISONの中でも話題になったカラーです

その後のPOISON再生産時もこの
bloodカラーは一度も復刻しませんでした

そんなbloodカラーが
今回まさかの復刻です!

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bloodカラーはフロントリムが
グレーグラデーションカラーになっています

マットな質感で
アンティークな雰囲気のあるカラーです

bloodカラーの最大の特徴は
<左右のテンプルのカラーを変えている>

という点です
では左テンプルから見ていきましょう

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左テンプルは落ち着きのある

少し明るめの赤

 

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右テンプルはかなり濃いめの赤

左右で濃さの異なる赤を使用しています

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カラー名であるbloodは

<血>

を表しています
左右違う色にしていたのは

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動脈の赤い血液

※動脈を流れる血液は酸素が含まれているので
鮮やかな赤色

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静脈の黒い血液

※静脈の血液は酸素が含まれていない
黒い赤色

を表しています

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長きにわたる沈黙を破り
再登場したbloodカラー

色褪せぬ影郎デザインワークスの名作です

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新色・bloodともに一本ずつの入荷です!

『VioRou』 “B”asic series

ダウンロード

七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

今回はVioRouの中のシリーズ

 “B”asic series 
ベーシックシリーズ

からピックアップしてお届けしたいと思います

Katsu col,7526P/3035P Light brown/light teal blue

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デザインは
少しツンとしたフォックス型

ブローラインが上がった
お顔をキリッと引き締めてくれるデザインです

キリッとしますが、キツイ表情にはならない
絶妙なデザインです
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眉部分がグッと上がるレンズシェイプは

リフトアップ効果

を与えてくれます

更にKatsuの特徴的な
<太いリム>には

<目元をパッチリさせる効果があります>

掛けるだけで
リフトアップや目元をぱっちり魅せる事の出来るデザインです

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ライトティールブルーと呼ばれる
ターコイズブルー系のカラーにブラウンのリムを合わせています

引き締める所はグッと引き締め
優しく魅せる部分は優しく魅せるデザイン

Katsuの 太いリムはちょっと変わった構造になっています
その造りは

別パーツで作られたリムを
ナイロール糸で固定するというものです

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上の画像フレームの様に
レンズに直接溝を掘り、ナイロール糸で固定するフレーム

<通称 ナイロールフレーム>

などと呼ばれますが
このナイロールフレームと同じ原理でリムを固定しています

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リムパーツに溝を掘って
ナイロールフレームの様に糸で固定する

 

という、ナイロールフレームと全く同じ構造です

画像を見て頂ければ、リムに溝が掘ってあり
糸で固定してある事が分かると思います

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ナイロールフレームと同じように
リムの溝から糸を外してあげれば

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リムが外れます
デザイン的にとても面白いデザインです
レンズを入れるリムは太いリムなので

<強度近視>の方でも
レンズの厚みが目立ちにくいです
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 年齢性別関係なく
メガネを楽しんで使って頂けるフレームです
VioRouのフレームの中でも現在、この造りのフレームは無く
そういった意味でも特別感のあるフレームです

Shingo col,5302 Yellow and purple/Antique gold

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リムは多角形なのに
レンズシェイプはオーバルデザイン

多角形のカドカドした感じは残しながら
レンズシェイプが優しいという面白いデザインです

一見奇抜に見えますが、お顔に乗せてみると
馴染んでくれるカラーです

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インナーリムカラーは

イエローパープル

という、明るめのボーダーカラーになっています

レンズサイズが小さめという事と
インナーリムという特性が合わさり、お度数が強い方も
レンズの厚みが非常に目立ちにくいです

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光が当たった抜けのカラーもキレイで
大人っぽい雰囲気とPOPで可愛らしい雰囲気が
合わさったフレームカラーです

凄く攻めたカラーではありませんが
Shingoのカラーラインナップの中では個性的です

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パッドは薄いオレンジカラーパッドを採用しています

クリアカラーではなく、オレンジがかっているのには
理由があります

クリアのパッドよりも肌馴染みが良く
正面から見た時にパッドが目立ちにくいという利点があります
ノーマルのパッドと比べ、化粧が付きにくいという特性もあります

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先セルのさり気ない可愛さもいいですね

IMG_8064Shingoのフレーム名は
デザイナーである小野寺氏の名前です
デザイナーの名前がフレーム名になった
何だかニヤッとするフレーム名です

 今回はベーシックシリーズからピックアップしてみました
VioRouの提案する“ベーシック”を楽しんでみませんか?

【RayBan OLYMPIAN Ⅰ DELUXE】

今回はレイバンサングラスの中で
永く愛され、人気のカーブサングラス

≪OLYMPIAN オリンピアン≫

をピックアップしていきたいと思います
入荷すると、すぐに無くなってしまう人気モデルが
再入荷しました

RayBan  RB 3119-M OLYMPIAN Ⅰ DELUXE 001/31

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オリンピアンの誕生は約50年以上前になる

<1965年>

誕生から半世紀たった今でも人気の
長きにわたって愛されるサングラスです

流行のクラシックなデザインとは違い
スリムでスタイリッシュなデザインです
時代に流されないカッコよさを前面に出しています

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フレームカラーはツヤのある綺麗な
<ゴールドカラー>

ブリッジはツーブリッジ仕様になっています

ブロー部分が太く、そのままテンプルへと
流れていくデザインです

スリムでシャープなツーブリッジなので
ツーブリッジ特有の渋さ、レトロ感が抑えられます
パッと見た感じだとツーブリッジっぽく見えないのもポイントです

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オリンピアンⅠデラックスは

映画
【イージーライダー】

で着用されていた事でも話題になりました
劇中では主人公であるワイアットを演じる
ピーター・フォンダがオリンピアンを掛けていました

この映画を見てオリンピアンを買った
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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テンプルは、ストレートテンプルになっています

ストレートテンプルはヘルメットなどを着用していても干渉しずらく
バイカーの方に支持されています

ブローラインからそのまま繋がったストレートテンプル
凄くカッコいいです

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8カーブのフレームなので
お顔を包みこむ様に掛ける事が出来視野も広いです

しっかりお顔に沿うように掛けられるので

風の巻き込みに強く
目を保護する事も出来ます

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パッドはダキ足パッドを使用しています

ネジを使わないダキ足パッドは
金属パーツで抱え込んでいます
ネジゆるみが無いのでパッドが取れるリスクが少ないのも特徴です

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001/31 カラーで使われているパッドは
乳白色のパッドになっています
ゴールドカラーと組み合わせがカッコいいです

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RB 3119-Mという品番と

OLYMPIAN Ⅰ DELUXE

の刻印も入っています

レイバンのサングラスの中でも名前が付いているサングラスは
人気モデル・歴史が古いモデルが多いです

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レイバンの代名詞とも言えるレンズ

G-15

G-15のGは

<GREEN LENS(グリーンレンズ)>

のGで、15というのは可視光線透過率が15%の意味を表しています

G-15は85%の可視光線を吸収し、ブルーライトを遮断することで、

クリアな視界とカラーコントラストを実現し
「ナチュラルな視界」

をもたらしてくれます

レンズには

<RayBanのロゴが刻印されています>

このロゴは両レンズに施してあり

右レンズにはレンズ上部に
目立つように刻印されています

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左レンズの刻印はさりげなく

“RB”

の刻印があります

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RayBanの専用ケース
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カーブフレームのオリンピアンがすっぽり収まるサイズ感
圧迫することなく、すっかり収納できます

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ケースにつけられている凹凸に
鼻パッドが収まります

気持ちよくケースにしまう事が出来ます

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カーブ対応レンズで
<度付き>にすることも可能です

度付きレンズで作られたい方は、是非ご相談くださいませ
ご自身の度数が、製作可能範囲なのかどうか気になる方は
お気軽にお問い合わせくださいませ

RayBan  RB 3119-M OLYMPIAN Ⅰ DELUXE 003/31

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シルバーカラーも入荷しております
ゴールドカラーとはまた違った良さが出てくれます

レンズはゴールドカラーと同じG-15を使っていますが
フレームカラーが変わるだけで随分印象が変わります

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シルバーカラーの方が
シャープさが際立ってくれます

デザインは同じ、レンズカラーも同じなのに
ここまでイメージが変わってくれます

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シルバーカラーのストレートテンプル
カッコいいです

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鼻パッドは
<クリアタイプのパッド>

シルバーカラーのフレームとの相性が良いです

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 ウェイファーラーやクラブマスターと同じく
レイバンサングラスのアイコン的なサングラスだと思います

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誕生から50年以上たった今でも
ファンを魅了し続けるサングラスです!

『VioRou』 <KAMURO TOY SERIESとの関係>

ダウンロード

七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

今回はVioRouと浅はかならぬ関係のある
KAMUROのフレームを交えたブログになっております

VioRouはデザイナーである小野寺氏が代表を務める
メガネブランド
小野寺氏はVioRouを立ち上げる前は

unnamedカムロのチーフデザイナーとして
カムロのメガネをデザインしていました
小野寺氏がカムロ時代に作った

TOY SERIES
トイシリーズ

と呼ばれるシリーズ
トイシリーズは“トイ”と名の付く通り
オモチャの様にPOPで可愛らしい
モデル・カラーを多くリリースしていました

そんなトイシリーズをブラッシュアップしてリリースされたものが
VioRou です
VioRouではオモチャの様な可愛さは抑えつつ

カラーリングをシックに
「大人のメガネ」に仕上げています

今回はトイシリーズとVioRouのフレームを比較しながら
それぞれの違いなどを含めご案内していきたいと思います

KAMURO Taigo col,525P/241P

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KAMUROのTaigoは
<トイシリーズ最初期>のモデルです
リムが太目で可愛らしい

ポップなカラーリングの
スクウェア寄りのオーバルデザイン

レンズサイズが小さいのと、リムの太さもしっかりありますので

<強度近視>の方も
レンズの厚みを抑える事が出来ます

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ピンクとパープルのカラーリングは
オモチャの様なPOPさがあります
この独特なカラーもトイシリーズの特徴です

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VioRouでも健在の
U字構造の智元

この智元パーツはトイシリーズの頃から使用されていました

リムと智元パーツのつなぎ目は
ポイントでブラックの塗装を入れています
太目のリムのつなぎ目にカラーを入れる事で
“ジャングルジム”の様なイメージを出しているそうです

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テンプルには

<KAMUROの刻印>

が入っています

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トイシリーズは可愛さや
POPさを強調したカラーリングになっています
Taigoは、上下が細めですがリムが太いので
メガネとしてのインパクトはしっかり出てくれます

メガネの楽しさを味わって頂けるフレームです

VioRou Taigo-2 col,2756P/AO

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VioRouでもTaigoはリリースされています

Taigoがフルモデルチェンジをし
リリースされたのがコチラのTaigo-2

フルモデルチェンジをして、少し雰囲気は変わっていますが
Taigoというフレームのスリムなオーバルという部分は残しています

トイシリーズの可愛いイメージから
落ち着きも感じるデザインになっています

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リムの太さがスリムで細くなったのも変更点の一つ
細目のフロントは三つ編みの様なフロントです
実際に三つ編みにしている訳ではなく

<三つ編みの様に見える加工>

で強度もしっかりしているフロントになっています

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トイシリーズと比べると
落ち着きがあり、普段使いしやすくなっています

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Taigo-2の智元は

U字構造の智元ではなく
真っすぐの形状になっています

U字構造の智元がちょっと個性的で難しい・・・
という方も多かったらしく
そんな方にも使いやすいクセのない智元になっています

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フロントは三つ編み風でしたが
テンプルは

チタンを編み込んだテンプルになっています

細いチタンを編み込んでいるので、柔らかさとバネ性が強く
掛け心地がとても良くご使用いただけます

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TaigoとTaigo-2を並べてみました

上がTaigo-2
下がTaigo

並べてみるとリムの太さ、雰囲気など
随分印象が変わっています
それぞれ良さがありますので、掛け比べてその違いをより感じて下さいませ

KAMURO MASA col,9450

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ウェリントンデザインに
アセテートパーツを組み合わせた個性的なフレームです
攻めたウェリントンという雰囲気です

KAMUROのトイシリーズらしく
POPさが際立ちます

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独特な形状のアセテートパーツを組み合わせています
このナミナミの形状は

“扇子”

をイメージした個性的なパーツです
このアセテートパーツを作っているのは

FACTORY900をリリースしている青山眼鏡です
青山眼鏡でした表現できないアセテートの表現と
小野寺氏のデザインがコラボしています

VioRouでも
この形状のアセテートパーツを使ったモデルが存在しており

Bungo

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Maiko

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ブンゴ・マイコとしてリリースされています
Bungo・Maikoのピックアップしたブログは

“コチラ”

をご覧下さいませ

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Bungo・Maikoのお兄さん的存在のMASA

MASAで使われているアセテートパーツは
カクカクが強く、まさしく扇子の様な蛇腹形状です

扇子のカクカクした感じを上手く表現できています

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対してBungo・Maikoで使われているアセテートパーツは

滑らかな蛇腹になっています

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比べてみると結構違いますね

エッジの強かったMASAのパーツと比べ
Bungo・Maikoのパーツは滑らかさがあります

それぞれの個性が出ており
トイシリーズのオモチャの様なカラーには
エッジの効いた方があっていると思います

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誰も掛けてない個性的なメガネが欲しいけど
奇をてらいすぎないメガネ

を探している方は
是非MASAを掛けてみませんか?

今回はVioRouとKAMURO
トイシリーズとの関係性について触れてみました
KAMUROのトイシリーズとVioRou
それぞれの良さを感じて頂けたらと思います

『AZ20周年記念モデル』TAYLOR WITH RESPECT plural

メガネ工房AZ20周年特別企画
『メガネ工房AZオリジナルカラー』

をご案内していきます

<TAYLOR WITH RESPECT>

TAYLOR WITH RESPECTの6モデルを
AZオリジナルカラーとして

“限定10本”

製作いたしました!

当店完全オリジナルカラーで
こんなカラーがあったらいいな・・・
を実現させたスタッフも大興奮の企画となっています

TAYLOR WITH RESPECT
AZ20周年オリジナルカラーは

mimic ミミック・dig ディグ・plural プルーラル
sole ソル・diadema ディアデマ・bagua バグア

これら6つのモデルを
AZオリジナルカラーで製作しました

さて、今回入荷してきたモデルは

plural プルーラル

TAYLOR WITH RESPECT plural col,01A ¥41,800-(税込)

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PLURAL(複数の)という意味を持つ

プレスされたリムパーツとオリジナルブリッジで構成された
オールチタンフレーム

デザインはキレイなボストンシェイプ

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高めにつけられている
<ブリッジ>がアクセントになります

掛けるだけで鼻筋のラインを
きれいに見せてくれるブリッジです

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100分の1レベルでの寸法設計と加工技術からなる

“仕立ての良さ”

を感じられるフレームになっています

AZオリジナルカラーのプルーラルは

KHAKI/Gold Gradation
カーキ/ゴールドグラデーション

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落ち着きのあるKHAKIから
ゴールドカラーに変わっていく
グラデーションカラーです

艶のあるフロントは高級感を感じます

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オリジナルのグラデーションカラーは肌馴染みが良く
使いやすく、幅広い世代の方にお使い頂けるカラーに仕上がっています

プルーラルはTAYLOR WITH RESPECTの
ファーストコレクションでリリースされたモデルです
様々な新作が出てくる中、今なお人気のデザインになっています

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サイズ感も絶妙で、大きすぎる事がなく

“男性はジャストサイズ”
“女性はゆったりしたサイズ”

で使って頂ける
そんなサイズ感です

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オリジナルブリッジの仕上げも
非常にキレイに仕上げられています

掛け心地を良くするチタン製
TAYLOR WITH RESPECTオリジナルパッド

<クラウドパッド>

は滑らかな辺りで肌当たりが
とても気持ちが良いです

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オリジナルの証
AZ-20th Plural col,01A

の刻印もしっかり入っています

テンプルエンドには
<AZ>
の刻印も入っています

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シリアルナンバーも入っています!

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テンプルはシャーリング加工の
落ち着いたゴールドカラーです

少しマットな質感が
フロントのカーキグラデーションを際立たせます

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キレイなボストンの中に
TAYLOR WITH RESPECTの技が詰め込まれたプルーラル

そんなプルーラルのAZオリジナルカラーは

<10本限定>

となっております
気になる方は是非お気軽にお問い合わせくださいませ!

VioRou “F”lagship series Ayako & Mikiko

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七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

今回もVioRouのシリーズの中から

“F”lagship series

からピックアップしていきたいと思います

Ayako col,412P Gray 

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ボストンシェイプのデザインで
ブロー部分が少し個性的なモデルになっています
これはVioRouが新たに提案する

<新しいブロースタイル>

を表現しています

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ベースのデザインはウェリントン
そこに合わせられた、フロントのブローがAyako最大の見せ所

メッシュの様にチタンを抜いてある
独特なデザインになっています

チタンを抜いている分、見た目の印象も軽くなり
実際の重量も軽くなります

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チタンが抜かれている部分はよく見て頂くと

斜めチェック柄

になっています。
このさり気ない斜めのチェックが
デザインにメリハリをつけてくれます

ブローのチェックデザインは

日本の伝統技法
≪欄間≫

からイメージを得て作ったそうです

欄間は、日本の建築様式にみられる建具の一種です
採光、通風、装飾などの目的のために天井と鴨井との間に設けられる
開口部材を指します

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欄間をイメージしたブローと
VioRou特有の、丸いチタンテンプルの組み合わせは

ブローの力強さ・テンプルの丸さの柔らかい雰囲気

その二点が上手く融合しています

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初の試みである

<智元パーツだけ色を変える>

という変わったカラーリングになっています
今までのVioRouは智元とテンプルのカラーを合わせており
一体感のあるカラーリングにしていましたが
Ayakoではあえて智元だけ色を付け

“フロント・智元テンプル

それぞれ違うカラーにする事で
メリハリのあるイメージに仕上げています

見る角度によって、カラーの表情が変わってくれます

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智元のカラーがスカイブルーのPOPな色使いなので
大人っぽいカッコよさの中に
遊び心の入った可愛らしさも表現できます

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欄間をイメージしたブロー
智元のPOPなカラーリング

など個性的な要素は多いですが
是非一度お顔に乗せて、VioRouの新しいブロースタイルを体感して頂きたいです

Mikiko col: 2756P/RGM Navy/Rose gold matte

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丸みのあるボストンシェイプ

フラッグシップシリーズの1型で
先ほどのAyakoのデザイン違いのスタイルになっています

ボストン柔らかいデザインを引き立てる
欄間イメージのブロー部分

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斜めのチェック柄だったAyakoに対し

Mikikoはノーマルのチェック柄です

Mikikoのノーマルチェック柄の方が
ブローの抜けている部分が強く感じます
よりスッキリした雰囲気になります
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Mikikoは智元パーツのカラーは
同一色にまとめています

欄間イメージのブローデザインを使ったコンセプトは同じですが
要所要所のスタイルを変えています

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マットな質感の中に少しラメっぽい輝きのある

ブルーカラー

マットなゴールドテンプル

の組み合わせ

一見派手に見えますが、掛けてみると
日本人の肌によく合い
カジュアルでもフォーマルでもどちらでもいけてしまいます

VioRou “F”lagship series Giuli & Colin

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七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

今回はVioRouのシリーズの中から

“F”lagship series

からピックアップしていきたいと思います

Giulli ジュリ col: 000S/GS Piano black/Gold

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少しツンとした小ぶりなボストン型

キリッとした目元になりますので
柔らかい印象というよりも、カッコいい感じの表情になってくれます

ピアノブラックの艶感に
ブロー部分はマットな質感のゴールドカラーを合わせています

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テンプルは丸芯のチタンテンプルを使用して
スッキリした印象で使って抱けます

キリッとしたジュリですが
そんなジュリの最大の特徴は

<2つのチタンを組み合わせる>

という技法で作られたブロー部分

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ゴールドカラーのブロー部分は
カラーを塗り分けている訳ではなく

ベースになる<チタンフロント>にピッタリ重なる
チタンの<ブローパーツ>を取り付けています

デザイナーである小野寺氏は車好きで
車のサイドパネルや、ボンネットの継ぎ目の
隙間をイメージしてデザインされたそうです

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裏から見てみると
<別パーツ>を組み合わせている事が良く分かります

フロント部とブロー部のつなぎ部分は
全くとって良いほど隙間がなく
ピッタリと組み合わさっており、技術力の高さが伺えます

通常使用において、ブローパーツを外す事はありませんが
今回はブローパーツを外してみました

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ヨロイ部分を取り付けているネジを外し

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ヨロイパーツを含めたテンプルを取ります
最後にブリッジに残ったネジを外せば・・・

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ブローパーツを取ることが出来ます

ブローパーツとフロントパーツには凹凸がつけてあり
その凹凸がピッタリはまります

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気持ちのいい位、ズレなくピッタリハマってくれます

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フチを塗り分ける方法ではなく
別パーツを用意し、色分けをして組み立てる事で

平面的ではない立体感を出す事となり
それがジュリの味になってくれます

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VioRouのメガネはフレーム名に

<人の名前>

を付けています
フレーム名は、日本人の名前が多く名付けられていましたが
ジュリは国際的なネーミングになっています。

外車の好きなデザイナーは
イタリアのメーカーであるアルファロメオの車

『ジュリア』

からネーミングされています
このジュリ以降、色々な国の方の名前が登場し始めました

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厚みのあるパーツなので、見た感じ少し重そうに見えますが
チタン製のパーツなので見た目以上に軽いです

重厚感はありながらも実際は凄く軽いという
高級感のある質感と存在感を放っています

Colin コリン col: 2756P/DAO Navy/Dark antique orange

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Colin コリンもフラッグシップシリーズに属しているフレーム

VioRou流のクラウンパント

王冠をモチーフにしたクラウンパントデザイン
コリンで注目していただきたいのは

<冠部分>

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冠部分は先ほどのジュリと同じく

チタンブローパーツを作成し
はめ込んでいます

カラーは少しラメ感のある
マットなネイビーカラー
そこに、ダークアンティークオレンジのブローパーツを合わせています

IMG_7938ジュリと同じくブローパーツを使ったスタイルですが
細かい部分は結構違った造りになっています

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ジュリの丁番周りはシンプルでスッキリしたデザインでしたが

コリンは少し太目の
<管の様な丁番>になっています

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ジュリはオールチタンのテンプルでしたが
コリンは先セルを使うスタイルになっています
フロントからテンプルにかけて、流れる様なデザインのジュリに対し
コリンは要所要所でデザインにメリハリをつけています

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裏から見ると、ジュリと同じく
ブローパーツがつけられています

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ブロー部分は全部覆われていたジュリと違い
クラウンパントのデザインをしっかり強調するように

フロント側から見てみると
ブリッジの上部にはパーツが出ない様になっています

完璧に計算されたフォルムですね

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ブローパーツを外してみました

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ブローパーツを外してみると
あっさりしたクラウンパントデザインといった感じになります
ちょっと雰囲気を変えたい場合は
ブローパーツを外してみて使うのもいいかもしれません

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クラウンパントのクラシックな雰囲気は出しながら
VioRouの持つ大人っぽく、可愛らしさも表現できるスタイルになっています

VioRouのフラッグシップシリーズから
ジュリとコリンをピックアップしました
チタンのパーツを組み合わせて作る
カッコよさを是非感じて頂けたらと思います

『VioRou』フラッグシップシリーズ Bungo&Maiko

ダウンロード

七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

今回はVioRouのシリーズの中から

“F”lagship series

からピックアップしていきたいと思います

Bungo col: 25003 Dark gray and navy/Antique silver

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ボストンとウェリントンを合わせた様な
ボスリントンデザイン

VioRouの中でも<フラッグシップシリーズ>と呼ばれる
こだわりの詰まったシリーズです

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Bungoは
メタルフレーム周りを囲んでいる

プラスチックパーツ
が特徴的です

膨らむようにして弧を描いたボスリントン型のメタル枠に
セルのフロントを組み合わせています

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ナミナミしたデザインの
アセテートパーツをはめ込んでいます

正面から見ても、斜めから見ても
どこから見てもナミナミしているのが分かります

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横から見てみると、ナミナミしている形状が
良く分かる様になっています

<扇の様なデザイン>

の特徴的なアセテートパーツは
アセテート生地を<プレス>して扇の様な形状をつくっています

<難度の高い技術で作られたパーツ>

実はこのアセテートパーツを作っているのは
AZで取り扱いが開始されたブランド

rogo

FACTORY900をリリースする
“青山眼鏡”がアセテートパーツを作っています

青山眼鏡が持つ加工技術を使って仕上げられた
アセテートパーツは、立体感をフレームに与えてくれます

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テンプルは、オールチタンのテンプルを採用しています
シンプルなチタンフレームのエンド部分に施された
さり気ないデザインもクールです

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メタルフレームのクールさに
独特な形状のアセテートを合わせ立体感を与え

メガネを掛けた時
お顔にメリハリを与える効果が出ます

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VioRouの中ではゆったりしたサイズなので
ウェリントンデザインの要素が強いので
男性も使って頂きやすいデザインです

Maiko col: 1166 Orange brown sasa/Antique orange

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Bungoと同じく、ナミナミのアセテートパーツを組み合わせたモデルです
デザインは少し丸みが強く横幅も短めで

Bungoの妹分的なデザインでしょうか

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デザインは

ラウンドに近いボストン型

ナミナミのアセテートパーツの個性を出しつつ
優しく、柔らかいイメージで使う事が出来ます

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プレスされたアセテートパーツは
斜めの角度や、横から見てみると
その個性をしっかり発揮してくれます

デザインに丸みがあるので
柔らかく、優しい雰囲気を出せます

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Maikoのテンプルは

縄の様な模様のついた
テンプルです

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テンプルに表面処理を施したMaikoのテンプルは
質感が独特で、不思議な印象を与えてくれます
Bungoと違いオールチタンではなく、先セルを使ったスタイルになっています

さて、今回はフラッグシップシリーズから

青山眼鏡でしか作り出せない
オリジナルパーツ

を使用した二つのデザインをご案内しました
VioRouのフラグシップモデルとしての
高級感を感じて頂けるモデルになっています

『VioRou 』パズルの様なアセテートフレーム

ダウンロード

七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

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今回はVioRouからリリースされている
オールアセテートフレームをご案内したいと思います

Haru col: 1744M Light clear gray/Multi demi

IMG_7648

少しだけオーバル気味の
ラウンドデザイン

普通のアセテートフレームとは違い
ちょっと特徴的な造りになっているフレームです

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こちらのフレームは、アセテート製のパーツを
リムや、ブリッジ・ヨロイなどのパーツを

『パズル』

のように組み合わせた

ブロック玩具の様な可愛らしさと
面白さが詰まったフレームです

一般的なアセテートフレームの製作方法とは違った
少し変わった造りになっています

IMG_7666

一般的なアセテートフレームは
板状の生地を削り出して製作していくのですが
コチラのフレームは

<ブリッジ・リム・ヨロイ>

それぞれのパーツを単体のパーツとして用意し

それらをまさに
『パズル』の様に組み合わせて作っています

その製作方法でしか表現する事の出来ない事を
このカラーでは行っています
col: 1744M カラーではなんと

“ブリッジ”“右テンプル”“左テンプル”
全てバラバラのカラーにしています

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クリアグレーのリムを繋ぐブリッジは

<デミグレー>

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右側のヨロイ・テンプルは

<デミブルー>

IMG_7658

左側のヨロイ・テンプルは

<デミピンク>

という、<マルチカラー仕様>になっています

パズルの様に組み合わせて作られているデザイン
だからこそ表現できるカラーリングです

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それぞれのパーツでカラーが違いますので
派手かも・・・
と思われるかもしれませんが、落ち着きのあるトーンなので
顔に乗せてみると結構馴染んでくれます

ラウンドデザインも少しオーバル気味なので
丸メガネ感もそこまで出過ぎないので
普段使いもしやすいですよ

Kenji-2 col: 1455/018

IMG_7684

レンズシェイプはボストンシェイプ
リム上部のデザインがクラウンパントの様な雰囲気を持っている

ボストンとクラウンパント
二つのデザインを楽しんで頂けます

先ほどのHaruと同じく
パズルの様な造りになっています

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フロントのカラーと違うカラーの
ブローパーツがクラウンパント感を出してくれます

このクラウンパントの様な部分に注目してみましょう

IMG_7691
フロントは

・前面のブラウンクリア
・真ん中のクリアグレー
・後面のピンクブラウン

の3層構造になっています
その3層構造のフロントの真ん中だけを

『段落ち加工』

で高さを出し、ブロー部分を作っています

更に、ブロー部分だけマット加工にする事で
ツヤのあるフロントとマットなブロー部分で
質感の変化も楽しんで頂ける様になっています

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ブリッジ・ヨロイ・テンプルは
イエローデミでクラシックな要素をプラスしています

VioRouらしく、クラシックな雰囲気は出しながら
大人っぽさもしっかり出せるカラーになっています

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前作にあたるKenjiでは
アセテートタイプだったノーズパッドが
Kenji-2ではクリングスタイプに変更されました

パッドは<チタン製>になっており
高級感のあるパッドを採用しています

見た目の高級さだけでなく、抗菌作用も優れているパッドです

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特徴的なブロー部分やパズルの様な造りなど
使うのが難しいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが
クリア系で、抜けのある生地なので
いい具合にお顔に馴染んでくれます

Toshi col: 3581/711 Slate gray/Demi blue

IMG_7704

最近流行の、多角形スタイル
8角形のオクタゴンシェイプです

VioRouの中では割とゆったり目のデザイン
多角形デザインですが、カクカクしすぎず
ソフトな印象で掛けて頂く事が出来ます

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オクタゴンデザインのメガネは
クラシックなデザインが多く

Toshiの様な“POPさ”
を出して使って頂ける

オクタゴンは中々ありません

ちょっと変わったオクタゴンを探している方は是非
Toshiを掛けてみて頂きたいです

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スレートグレーと呼ばれるクリアグレーのカラーに
先ほどの2本と同じく、パズルの様に

<ブリッジ・ヨロイ・テンプル>

のパーツを合わせています

IMG_7710

スレートグレーとデミブルーの組み合わせは
落ち着いた雰囲気ではありますが、地味という訳ではなく
フロントのグレーはいい具合に馴染み
デミブルーカラーのテンプルは、いい感じに発色します

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落ち着きのあるカラーなので
男性でも手に取って頂きやすいのでは?と思います

サングラスにしてもカッコいいです
薄いサングラスでも、しっかり濃い目でも
どちらでもカッコよく使って頂けると思います

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VioRouの<パズル>の様な
アセテートフレームをピックアップしてみました

ブロック玩具の様な可愛さと、大人の色気を
上手くミックスしたフレームです

メタルのVioRouには無い雰囲気で
幅広い世代の方にオススメ出来る面白いデザインです

『VioRou “S”un”G”lasses series』

ダウンロード

七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

IMG_7537

今回はVioRouからリリースされている

『VioRou サングラス』

をピックアップしてお届けしたいと思います

Jun col,0218

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フレーム上部がカクっとした
ちょっぴりクラウンパントデザインっぽさを感じる
フォックス型のデザインです

フォックスデザインですが、キツイ印象になり過ぎない
引き締まった印象と
可愛い印象の両方を出す事が出来ますIMG_7547
大きすぎないサイズ感なので、普段使いでも
あまり気負わず使って頂けます

フレーム全体がラメになっている仕様です
ギラギラしたラメではなく、高級感を出せるラメ具合です

グレーからクリアに変わっていく
グラデーションカラーがクールです

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グラデーションのフロントに合わせているのは
クリアのテンプルです

クリアのテンプルも
ラメ仕様になっています

レンズカラーはグラデーショングレーカラー
フレームカラーと合わせて
レンズカラーもグラデーションになっています

IMG_7561

クリア生地に
ゴールドカラーのチタン芯・ラメ仕様になっていますので

少しイエローっぽい
生成りの様な印象になります

まっさらなクリア生地とはまた違った
爽やかさを感じて頂けます

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鼻パッドも日本人の顔に合わせて
<高めのパッド>が使われています

このパッドもラメ仕様で
正面からは見えにくい部分もしっかり作りこまれています

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フォックスデザインデザインでありながら
柔らかい雰囲気で使う事が出来

ラメを使う事で可愛らしさも演出できる
大人可愛いサングラスになっています

サングラスのレンズが入っていますが
勿論、メガネとしても使う事が出来ますので
色々な楽しみ方を模索して見て下さいませ

Fernando col,2018

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ボストンに
少しフォックスをプラスしたデザイン

丸みがあるのにキリッとした表情になってくれます
二つのデザインの良い所が上手くミックスされています

メガネとしてリリースされているFernandoは
サングラスとして大きすぎず
日常使いしやすい、絶妙なサイズ感です

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レンズカラーは少し薄めのグレーのレンズが入っています
色調を変えないグレーレンズなので
運転からお買い物まで、幅広くお使い頂く事が出来ます

Fernandoの特徴は
チタンフレームにアセテートを組み合わせた点です

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フロントは

ニットパターンリム

になっており、そのニットパターンリムを
アセテート生地でサンドしています

※ニットパターンリムとは、チタンをニットの様に編み込んだ様に見せる
VioRouでは定番になりつつあるチタン加工技術です

IMG_7586フロントはニットパターンリムという、編み込み風の技法でしたが
テンプルは実際にチタンを編み込んだ

<編み込みチタンテンプル>

細い3本のチタンを実際に編み込んでいるので
掛け心地の柔らかさとバネ性がある
デザイン性と機能性を持ち合わせたテンプルになっています

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編み込みを前面に押し出したデザインに
アセテート生地を合わせ、そのアセテート生地に
絶妙な透け感を出す事でとニットパターンのチラ見せする
オシャレ感満載のフレームになっています

合わせてあるアセテート生地のカラーは

Blue and yellow

というカラー名
淡い青と淡い黄色が混ざり合った、日本人に合わせやすいカラーの
アセテート生地になっています
顔なじみは良いけど、いい具合に主張もしてくれますので
サングラスとしても負けない生地です

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メガネとしても、サングラスとしても映え
性別関係なく、使って頂けるデザインです

Hiromi col,711 

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『八角形のオクタゴンシェイプ』

チタンフレームにアセテートリムを組み合わせた
コンビネーションモデルです

IMG_7603

リム周りに取り付けられた
アセテートパーツは極限まで薄く仕上げてあり
抜け感のある生地を含め、掛けた時の印象が重くなりにくいです

デミブルーカラーのキレイな生地が
良い感じに合わさっています

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セルワッパは個性的ですが
全体のバランスはスッキリしているフォルムなので
意外と掛けやすいデザインになっています

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hiromiではVioRouの中でも
新しい技法が使われています

テンプルの一部に凹凸を付け
『槌目模様』を施しています

槌目模様にする事で、光の当たり方で表情が変わってくれます

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セルワッパが組み合わせてあますので
ブリッジ部分の出方は控えめになっています

ブリッジにも槌目模様を施しています

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個性的なセルワッパを合わせているデザインなので
メガネフレームとしては、ちょっとハードルが高いかな・・・
と思われる方も、サングラスとして使って頂ければ
ハマってしまうかもしれません

Sakura col,RGS AG 

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シンプルなウェリントンデザインです

メガネとしてリリースされている
sakuraのサングラスバージョンです

レンズはブラウンのレンズは目元が見える程の濃さで
柔らかい雰囲気で使えるレンズカラーです

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メガネとしてリリースされているモデルなので
サングラスとしてのサイズ感は少しだけ小振りですが

お買い物や運転などで使用するときに
気負わず、使いやすいサイズ感になっています

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フロントは

“三つ編みチタン”

を使ったフロントデザインです
細いチタンを三つ編みにして、デザイン性と柔らかさを両立させています

フロントリム部分は細いですが
三つ編みの質感や風合いが独特

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フロントが三つ編みなので
テンプルはシンプルに仕上げています

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シンプルなウェリントンですが
攻めすぎているわけでもなく、普通過ぎるわけでもない

そんな雰囲気のサングラスになっています

トランクショーでご覧いただけるサングラスをピックアップしてみました
秋から冬にかけては日が低くなってきます
夏とは違った眩しさを感じる季節です
VioRouのサングラスでオールシーズン使えるサングラスを
ご検討してみてはいかがでしょうか?