カテゴリー別アーカイブ: RayBan

夏なので『Ray Ban』を掘り下げます。

ray-ban_logo

Ray Ban といえば、言わずと知れたサングラスブランド。

夏=サングラス
サングラス=Ray Ban

といっても過言ではないです。
という事で、今回はレイバンについて改めて【徹底解剖】していきたいと思います。

<ブランドのはじまり>

レイバンはドイツからアメリカへ移民してきた2人の青年

ヤン・ヤコブ・ボシュとヘンリー・ロムが設立した企業

bl_rogo

ボシュロム社から発表されたアイウェア、サングラス
を中心としたブランドとして始まりました。

<レイバンについて>

レイバンはアメリカを拠点とするアイウェアのブランド。
レイバンのブランド名は

「光を遮る」

という意味があるように、サングラスを目的としてスタートしました。

ボシュロム社は、現在コンタクトレンズ(視力矯正系器具など)
のメーカーとして有名ですが、もともとはレンズのメーカーなので
レンズの分野では技術的には高いレベルをもっていました。
レンズの技術にベースを置くもので、他のサングラスに比べて、
工学的にもしっかりとした作りをしていました。

<レイバンがサングラスを開発したきっかけ>

1923年に米軍のパイロットが飛行中に、太陽光線によって視力を悪くしたことで。
上空高くの、より太陽光線を強く浴びるパイロットの眼を守るニーズが生まれました。

その対策として、ボシュロムに太陽光線を処断するレンズの開発を要請され、
ボシュロムは今のサングラスの開発に取り掛かった。
これがレイバンの起源となります。

1930年には

紫外線赤外線】をカットする
レイバングリーンが登場

合衆国陸軍航空隊がこのモデルを
「アビエーター」として制式に採用。

rb3025-l0205-58-c

このことによりレイバンサングラスはパイロットを象徴する存在となり、
アメリカの強大な航空技術を背景に、世界中の空を駆け巡る事となりました。

1950年代には

一般人にもサングラスが普及し
ライフスタイルのシンボル的な存在となり
ファッションとしての地位を高めます。

フレームのフォルムや素材など、多種多様なデザインが発表されます。
ハリウッドスターにも愛され、映画などを通じて
レイバンの知名度はグッと高いものになっていきます。

レイバンがブランド創立から今日に至るまで
サングラスの代表ブランドとして地位を確立してきたのは
ファッション性はもちろん、機能性が他よりも高かったことが大きいと思われます。

『サングラスと言えばレイバン』

というイメージまで浸透したブランドです。
そんなレイバンも時代に合わせたサングラスや、昔から出続けている
“超”定番のサングラスも出しています。
夏に向けておススメなレイバンをご紹介していきたいと思います。
今回は定番系のサングラスではなく、少し流行を意識したモデルや
レイバンの中ではスポーティなモデルなどをピックアップします。

Ray Ban 4259F col,62311N

IMG_2990

『イレギュラーこそ、新たなスタンダード』
と提唱するレイバンのRB4259F
軽量で弾力性のある素材

【プロピオネート】

を使用し、1日中掛けていても快適な掛け心地を実現しています。
プロピオネートとは 、アセテートの欠点を補うために開発された素材で
原材料に「プロピオン酸繊維素」を使い、耐衝撃性、 吸湿性、成形性において
アセテートより優れている素材になっております。
主にモダン(耳の後ろで頭部を押えるパーツ)の材料として用いられる素材です。
そんな素材を全体に使用していますので
軽量で程よい柔らかさのあるフレームに仕上がっています。

IMG_2994

サイドに輝く、Ray-Banロゴ。
さり気ないけど、しっかり主張をしてくれるロゴになっています。

IMG_2992

デザインはウェリントンとボストンの良いところを合わせた

【ボスリントン】

というデザインに分類されるサングラスデザイン。
ボスリントンは最近多くリリースされているデザインです。

ウェリントンタイプは「玉型(リムの形状)が基本的には台形。
上辺が下辺よりも長いフロントデザインのもので、
腕がフロントの最上部から出ているものを呼びます。
そんな顔に馴染みやすいウェリントンに、丸みのあるボストンを加え、ウェリントンのかけやすさとボストンの特徴をハイブリッドしたのがボスリントンモデルです。

IMG_2991

ブリッジデザインは、これまた昨今の定番になりつつある

“キーホールブリッジ”

に仕上げています。
クラシック系のサングラスになっていますが、
レイバンらしさもしっかり出ているデザインになっています。

IMG_2996

少し変わったカラーレンズで

ブルーフラッシュというレンズカラー

レンズのベースカラーがブルーグレー系統になっており
レンズの表面はミラーコーティングになっています。
このミラーが少し不思議な感じで、一見シルバーミラーですが
角度によっては写真の様に少しだけピンクっぽい印象になります。

IMG_2997

レンズには『Ray Ban』のロゴが刻印されています。
このさり気ないロゴがカッコいいです。
(度入りのレンズに交換するとレンズが変わりますのでロゴは消えてしまいます)

IMG_3001

ボスリントンデザインなので、性別や世代を問わず
様々な方に使っていただきやすいデザインになっていると思います。

Ray Ban 4263 col,601SA1

IMG_2233

レイバンの中では珍しい、スポーティな印象の強いサングラスです。
サングラスとして使いやすい、スクエアシェイプのデイリーユースできるデザイン
スポーツからタウン使用まで、幅広く使えるのが魅力な一本です。

IMG_2236
レイバンのレンズの中でも革新的な偏光レンズを採用しています。その名も

<Chromance Lenses(クロマンスレンズ)>

クロマンスレンズは、特別な6層のコーティングをレンズに施し
対象物の輪郭をより鮮明にし、色認識の向上をサポートします。
また、彩度やコントラストを最適化し、並みはずれたクリアな視界を提供します。
偏光レンズになっていますので、水面や雪等に乱反射した光を99%以上除去します。

【釣り・スキー・運転】

などなど、様々な場所で効果を発揮する事の出来るレンズになっています。

レンズカラーは【グリーンブルーミラークロマンス】
と呼ばれるブルーミラーのレンズになっています。

IMG_2239

グリーンはどこにあるの?と思われるかと思います。
グリーンはベースのカラーになっています。
グリーンベースのカラーなので、程よく眩しさをカットし
コントラストも高める効果もあります。

IMG_2246

フレームにもクロマンスの刻印。
特別な偏光レンズだという事を示しています。

IMG_2247

このRay Ban 4263 はナイロンプラスチックを使用しており
レイバンのサングラスの中でもかなり軽量なものになっています。

これまた少しだけ脱線で、ナイロンプラスチックを解説します。

ナイロンの特徴は、何といっても軽さです。プラスチック系素材の中でも軽量な素材
また、ナイロンは圧倒的な弾力性に優れています。
バネ・曲げ弾性があり、素材特有のしなりや粘りによってズレにくく、
頭を優しく包み込むようなフィット感を得ることができ掛けやすい素材です。

また、ナイロンは型に素材を流し込んで固める金型成形で作り出されています。
板の削りだしでは出せない“流線型のデザイン”が可能なのも大きな特徴です。
アセテート・セルロイドに比べ熱には弱いですが、経時変化や寸法変化が少なく
耐衝撃性に優れているため、破損しにくく丈夫な素材となっております。

IMG_2241

鼻パッドは調整の出来るパッドになっています。
軽量でフィット感もしっかりしますので、激しく使っても大丈夫です。

RB3386 003/8G シルバー

IMG_2248

RB3386はレイバンのサングラスの中でも有名なモデルである

rb3025-l0205-58-c

アビエーターからインスピレーションを受けた
レトロ&スポーティなルックス

顔全体を包み込むようなフィット感と安全性を備えています。

IMG_2250

アビエーターから受け継いだツーブリッジの感じも健在です。
パイロットシェイプのレンズはソフトでフェミニンな印象に仕上げられています。
あらゆるフェイスラインにもマッチし、アクティブな方におすすめできます。

IMG_2251

レンズサイズはしっかり大き目サイズになっています。
レンズが大きく、カーブもしっかり8カーブ近くありますので
顔のカーブに合わせて、しっかり顔を保護してくれます。

IMG_2257

パッドはダキ足パッドと呼ばれる
ネジ式ではない、クラシカルなパッドになっています。

IMG_2258

流行のクラシックな雰囲気なんて関係ない!

そんな風な声が聞こえてきそうな、
レイバンでしか表現できないような、レイバンらしいサングラスに仕上がっています。
レイバンをよく知らない方でも、何となくレイバンっぽい
と感じるサングラスではないでしょうか?
カラー違いでゴールドタイプもございます。

RB3386 001/13 アリスタ

IMG_2260

しっかりゴールドの印象を強く出せるカラーリングになっています。
先ほどのシルバーよりも柔らかい印象を出せます。
とはいえ、サングラスのボリュームとカラーは中々なので
あくまでシルバーと比べてという話にはなります。

IMG_2266

テンプルには、レイバンのロゴもキチンと存在しています。

いかがでしたでしょうか?
レイバンのサングラスには、定番以外にも様々なモデルをリリースしています。
今回ご案内したモデル以外も在庫はございますので
夏本番の今、是非レイバンを見に来てくださいませ!

【Ray Ban】Ray Ban はサングラスだけじゃない!

レイバンは

サングラスイメージの強いブランドですが
メガネフレームも色々なデザインを出しています。

サングラスをメガネフレームに落とし込んだモデルや
ビジネスで使えるモデルまで様々なデザインがあります。
そんなフレームたちが、AZに追加で入荷して参りましたので
今回はそんなレイバンのフレームをピックアップしていきます。

レイバンのフレームを【徹底解剖】した記事を以前あげていますので

コチラ

も一緒にご覧いただくと、よりレイバンに詳しくなれるかも・・・です!
では早速いきます。

RB5154

IMG_0269

前回の記事でも挙げていますが、レイバンの人気サングラス

【クラブマスター】

IMG_9231

をメガネにしたフレームです。
今回入ってきたカラーは、

超定番のブラックです

マットブラックのカラー
が渋さを引き上げてくれます。

IMG_0270

ブリッジは、ツヤのある金属パーツがちらりと見えます。
このさりげなさが良い味を出しています。

IMG_0273

鼻パッドは、【ダキ足パッド】になっています。
ぱっと見では見えにくい部分ですが、この感じがフレームのレトロ感を増してくれます

IMG_0275

クリアブルー系の生地を使ったカラーもあります。
ブロウ部分のカラーが濃いと、眉毛感が出てしまいます。
スッキリ、さりげなくブロウを目立たせたい方にはこのカラーがおススメです。

IMG_0276

生地のカラーはクリアブルーブラウンなどがマーブル状に入っています。
派手そうに見えて、そうでもない不思議なカラーになっています。

IMG_0277

飾りカシメがフロントを引き締めてくれます。

クラシカルな印象ですが、かけてみると細めなので
ビジネスシーンでも使うことの出来る優れものです。
ちょっとだけ個性を出したいときに、
このクラブマスターはいい味を出してくれます。

お次は少し太めのプラスチックモデル。

RB5198

IMG_0282

フロントシェイプは、まさに

「スクウェアセルフレーム」

といった感じです。

「セルフレームをイメージしてください」

と言われたら、この形をイメージするのでは?というほど
定番なスクウェアタイプのフロントです。

IMG_0284

サイドから見ると、

【太目のライン】

だという事が分かります。
正面から見るとそう見えませんが、サイドのボリュームはしっかりあります。
フロントと、テンプルの太さを合わせてあるのがニクイです。

IMG_0287

「どうだ!レイバン!だぞ!」

と言わんばかりの主張。
しっかりロゴを目立たせて使い方にはたまらないです。

IMG_0289

海外ブランドのフレームで気になる部分は、

「鼻部分」

低い鼻パッドだと、いくらデザインが気に入っててもかけ辛い。
そんな悩みもご安心を、ちゃんと高くしてあるパッドになっています。

でも、もう少し高くしてほしい

などの要望がございましたらお申し付けください。
鼻盛りという方法で、高さやパッドの幅を調整することが出来ます。

RB5272

IMG_0290

先ほどのRB5198を細めにしたようなデザインです。
最近では割と珍しい?細めなフレーム。
最近では細目と言っても、上下幅はそこそこあるタイプのメガネが多いですが
このフレームは、しっかり細めです。
流行に流されない、レイバンらしさを感じます。

IMG_0292

智元からテンプルにかけてのカットがキレイです。
流れるようにテンプルに変わっていくカットが、シンプルなフロントを
少しだけ際立たせてくれます。

シンプルな細目のセルを探している方、このフレームがおススメですよ!

RB8745D

IMG_0295

サングラスイメージが強いレイバンですが、まさにビジネス!
といった感じのフレームも出しています。

シンプルなチタンフレームといったデザイン。

こういった、シンプルで細めのチタンフレームは
一本持っておくと便利だったりします

IMG_0297

でもない、シルバーでもない

「メタリックブルーの一本です」

黒よりも色の主張が出てくれて、シルバー系のギラギラした強さもなく
程よくクールに、程よくお堅いイメージにできるのが
メタリックブルーの良さでもあります。

IMG_0298

メタリックブルーですが、テンプルのバネ性を持たせた部分は
シルバーにしています。
そのシルバー感が良いアクセントになります。

IMG_0300

デザインのアクセントとしても機能する

『バネ構造』

になっています。
バネが効くと

IMG_0299

これだけ、しなってくれます。

IMG_0301

レイバンのロゴもさりげなく、刻印されています。
さりげなさがいいです。

RB8746D

IMG_0505

これまた、王道なキリッとしたデザインのナイロールフレーム
あっさりしすぎないように、少しだけ太くしたブロウ部分
サングラスでもそうですが、レイバンは皆様が思う

【王道】

といってもいいデザインを作るのが得意です。
奇をてらわない、シンプルな分かりやすいデザイン
非常に使い勝手のいいデザインになっています。

IMG_0507

カラーもガンメタル。
メタルフレームの定番を詰め込んでいます。

IMG_0510

バネ性は、RB8745Dと同様のテンプルデザインになっています。

IMG_0512

【王道】を作るのがいかに難しいのか。
シンプルに仕上げれば仕上げるほど、デザインや造りが分かってしまいます。
それを価格を抑えて、チタンの質感を綺麗に魅せるよう仕上げています。
さすがレイバンといった所です。

レイバンの入荷分は以上になります。
サングラスじゃないレイバンも是非見にいらしてくださいませ。

流行の兆し?!【ツーブリッジ】フレーム

クラシックブーム真っ只中のメガネ業界。
その中でも、最新のトレンドはタイトルにもある通り

【ツーブリッジ】

ツーブリッジとは、その名の通りブリッジが2本あるデザインです。
クラシック系のフレームの中でも、ひときわ個性を主張できます。

今年の展示会では、
多くのブランドがツーブリッジをリリースしていました。
小ぶりなモデルから、大ぶりなモデル、サングラスと
様々なデザインが出そろってきたツーブリッジ。
今回は、そのツーブリッジを【徹底解剖】していきたいと思います。

ツーブリッジを選ぶとき、

<どんなツーブリッジ選べばいいの?>

とお悩みの時には

“ボストンシェイプ”

をおススメします!クラシックブームのおかげで定番になった“ボストンシェイプ”
ツーブリッジになると、クセはありますが落ち着いた使い方が出来ます。
では、AZにある
“ボストンシェイプ”
で見ていただきましょう。

Zparts 120

IMG_9817

これこそ ボストンシェイプ!

なシンプルなボストン。
ツーブリッジになると風合いがまたグッと変わります。

IMG_9818

ツーブリッジ特有の風合いがいいです。
クラシックとはまた違った独特の雰囲気です。
渋カッコいいといった印象ですかね。

IMG_9819

このメガネ、

【ODAKOH 小田幸】

のメガネです。このモデルは、チタン同士を【直接接合】していますので、
ブリッジ部分の付け方が、非常に綺麗に仕上がっています
特にこのモデルは、

ブリッジ部分の造りの丁寧さが際立っています!

写真ではサングラス仕様になっていますが
クリアレンズを入れることも勿論可能です。
クリアレンズが入った状態は↓の様な感じになります。

IMG_9822

カラーは上のモデルとは変わり、マットブラックです。

IMG_9823

渋いです!

王道のボストンは、ツーブリッジにしてもカッコいいです。
誰にでも使いやすい、万能なツーブリッジですね。

お次のツーブリッジは、ウェリントンシェイプ。
ウェリントンとは、台形をひっくり返した様なデザインです。
少し硬派な印象を出せるデザインなので、渋さがより出せるデザインになります。

Zparts 119

IMG_9824

AZにあるモデルだと、このモデルがウェリントンツーブリッジ。
またまたZpartsの登場です。
ボストンと比べても、ガッチリしたイメージ。

IMG_9825

男らしく、渋くカッコよく使ってほしい一本です。

お次のツーブリッジはティアドロップシェイプ。
ティアドロップは

【元祖ツーブリッジ】

と言えるシェイプです。パイロットサングラスから生まれた
「しずく型」のシェイプです。
ミリタリー感が強く出ますので、遊びで使うのもいいですよ。

RayBan3025

IMG_9800

これこそが

【ツーブリッジ】

といえるレイバンのティアドロップツーブリッジ。
マッカーサーが掛けていて有名なモデルでもあります。
ツーブリッジといえば、このモデルを思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか?

IMG_9803

このサングラスは、レイバン中でも人気が高く歴史も長いです。
このモデルは、ガラスレンズが入っています。
レイバンカラーと呼ばれるグリーン系のレンズカラー。
大きめデザインなので、サングラス仕様がいいですが
クリアレンズにするという方法もあります。

IMG_9805

レイバンオリジナルパッド。

IMG_9806

昔ながらの?抱え込みの、【ダキ足パッド】を採用しています。
クラシカルな雰囲気がより出ていいです。
ツーブリッジの中でも、使いやすいサングラスだと思います。
初めてのツーブリッジサングラスとしてもおススメできます。

次はスクウェア系のツーブリッジ。

ic!berlin thien n.

IMG_9807

ここからは、少し変わった?ツーブリッジを紹介します。
ic!berlinのツーブリッジ。
ビジネスシーンで使えるデザインの多い
ic!berlinの中では少し変わり種?なデザインです。
クールなic!らしさは残しつつ、ツーブリッジの風合いはしっかり出しています。

IMG_9808

ブリッジ部分は少し加工を施し、クラシカルな雰囲気を出しています。
オシャレのアイテムとして使ってほしい一本です。

最後はJ.F.REYのツーブリッジです。

J.F.REY HIGH WAY

IMG_9812

フランスブランドらしく、デザインとカラーが大胆です。
メタルとアセテートを綺麗に合わせています。
今回紹介したツーブリッジの中でも、攻めたデザイン!

IMG_9814

ブリッジ部分をアセテート生地で装飾して“J.F.REYらしさ”を前面に出しています。
かなりアート感のあるフレームになっています。

アセテートを挟み込んでいる部分も綺麗に仕上げています。

IMG_9815

このフレームは、1985年にデザインされたものを
30年ぶりに復刻したシリーズになっています。
30年前のデザインなのですが、古さを感じさせないです。
むしろ最近の流行に合わせてきてるのでは?
と思うくらいのデザインです。

IMG_9816

1985シリーズの証のプレートも埋め込まれています。

いかがでしたでしょうか?ツーブリッジ編
ツーブリッジといえど、その中でも様々なデザインやカラーリングがあります。
服装や好みに合わせて、ツーブリッジを使ってみませんか?

【新ブランド】徹底解剖!『RayBan』メガネフレーム編

サングラスのイメージが強いRayBanですが、メガネのフレームも出しています。
サングラスもそうですが、遊びすぎずない

“RayBan”らしい

デザインのフレームが多いです。
プラスチックフレームやコンビネーションフレーム、チタンフレームなど
お仕事から、カジュアルに使えるモデルまで様々です。
今回はそんなレイバンのフレームを【徹底解剖】していきたいと思います。

RB5154

IMG_9294

このモデルどこかで見たことありませんか?
前々回のレイバン【徹底解剖】で出てきた超定番モデル

CLUBMASTER クラブマスター

に似ていませんか?
それもそのはず、この【RB5154】はクラブマスターのフレームバージョンなのです!

サングラスは下の写真です。

IMG_9231

サングラスと比べると
少し上下の幅がスッキリしたデザインになっています。

メガネとしてスッキリ使えるように、少しデザインを見直した

フレームバージョンの“クラブマスター”

IMG_9295

フロントとテンプルを繋ぐ丁番も“カシメ留め”されています。
クラシカルな雰囲気がクラブマスターに合っています。

IMG_9297

クラシカルな雰囲気は鼻パッドにも施されています。
鼻パッドの留め方が少し変わっています。
大体はネジでパッドを留めるのですが、このクラブマスターは

“ダキ足”

と呼ばれるパッドを使っています。
ダキ足とは、2本の足で抱え込んで留める珍しいパッドです。
風合いが独特なので、クラシカルなフレームに使われることもあります。

このクラブマスターのメガネは、芸能人でも愛用者が多くその中でも

0

俳優の“井浦新”さん

がこよなく愛しているみたいです。
プライベート愛用しているみたいで、とても綺麗にかけこなしています。
クラシックなフレームですが、スーツなどに合わせてもカッコいいですよ!

 お次のフレームは

RB5228

IMG_9302

『THE TIMELESS』

太目のプラスチックフレームで存在感が抜群な一本です。
レイバンのフレームの中でも人気作でカラーも豊富です。
AZには定番のブラックとブラウンがあります。

IMG_9303

先ほどのクラブマスターはクラシカルな雰囲気
こちらのTIMELESSは少し上下幅はありますが
オーソドックスなプラスチックフレームです。
男性はピッタリサイズで使っていただき
女性は少し大き目に使っていただけるといいかもです!

IMG_9304

ビジネスで使っていただきやすい、ナイロールチタンフレームもあります。
上の2本と比べてもスッキリしたデザインでクセもないデザインです。

IMG_9305

掛具合がいいようにテンプルに

バネ性

をもたせています。

IMG_9311

これが

IMG_9310

こうなります
かけた時の負担や、こめかみにかかる負担が軽減して柔かいかけ心地になります

同じチタンフレームでも少しメリハリが欲しい方にはこんなものもあります

IMG_9313

フレームが太目なチタンフレーム
ボリュームはありますが、ゴツさはないのでこちらもビジネスシーンでいけます

IMG_9314

レイバンらしさがしっかりあるプラスチックフレーム

レイバンらしさは残しつつ細目でスッキリなチタンフレーム

様々な顔を持つレイバンフレームを是非見にいらしてくださいませ!

次回のブログはなるべく早めに上げたいと思います~

【新ブランド】徹底解剖!『RayBan』レンズ編

レイバンのサングラスはまだまだありますが、今回は少しサングラスから離れ

レンズ

について【徹底解剖】してみたいと思います。

レイバンを知っている方はご存知かもしれませんが、レイバンのレンズは

ガラス製レンズ

が使用されているモデルが多くあります。
そのレンズカラーが非常に人気が高く

レイバンのサングラス=ガラスレンズ

というイメージにしたほどです。
しかし、RayBanには、ガラスレンズ以外にも様々なレンズがあります。
最近では、ガラス以外にも機能的なレンズが登場してきています。

今回はそんなレンズを【徹底解剖】したいと思います。

 まずはレイバンのレンズと言ったらコレ!というほどのレンズ

G-15

IMG_9222

IMG_9275

IMG_9231

定番サングラスにも使用されている、 このG-15は

グリーンのレンズカラーはレイバンのレンズ

というイメージを作ったといっても過言ではない、レイバンのレンズカラーでも
一番人気と言ってもいいレンズカラーです。

G-15のGは

GREEN LENS(グリーンレンズ)

のGで、15というのは可視光線透過率が15%なので15という数字を表記しています。

可視光線透過率は、0%から100%で表されて
レンズがどれだけ光を通すのかを表しています。
この数字が高ければそれだけ明るく、数字が低ければ暗くなります。

G-15は85%の可視光線を吸収し、ほぼすべてのブルーライトを遮断することで、
クリアな視界とカラーコントラストを実現し、「ナチュラルな視界」を提供します。

レイバンのガラスレンズには、高純度光学ガラスを使用しています。
精巧なメガネレンズと同じ精度で研削・研磨をほどこすため
視力に影響するような濁りやレンズ内の不純物がなく
長時間の使用でも不快感や疲労感を感じることがありません。
ガラスレンズではありますが

【特殊強化処理されたガラスレンズ】

でハードな基準を大幅にクリアしています。G-15にもこの技術は採用されています。

見え方もグレイに近いグリーンなので、見え方のクセもなく
非常に使い勝手のいいカラーになっています。
コントラストは高まりますが、色調は変えないパフォーマンスの高いレンズです。

お次のレンズはG-15と人気を争うレンズ

B-15

IMG_9279

B-15は、G-15のブラウン版と思っていただければいいです。
ガラス製の、可視光線透過率15%のレンズになります。

G-15と同じく濃いめのレンズですが、コントラスト効果が非常に高く
可視光線透過率の割に、ご自身からの見え方は明るく見えます。
コントラスト効果が高まるので、道が見やすく
車の運転などにもってこいなレンズカラーです。
サングラスは使いたいけれど、暗くなりすぎるのもイヤだな・・・
そういった方はこのB-15をおススメします。

お次のレンズは、レイバンでも新しいレンズカラーである

【CRHOMANCE LENS クロマンスレンズ】

IMG_9256

最先端のレンズ技術を駆使した「クロマンス レンズ」は、
最先端の反射防止処理、偏光フィルターによる、独自構造が特徴の
特殊なレンズカラーになります。
コントラスト・カラー・形状をはっきりさせる効果に加え、まぶしさを軽減します
今までのレンズカラーよりも、本来の色彩を見ることができるカラーになります。

さらに、水をはじく特殊なコーティングと
カラーグラデーションのミラーレンズ加工により、レンズ性能を強化しています。

IMG_9257

偏光レンズの証明である

“P”

の文字もしっかり入っています。

IMG_9284

レンズのベースのカラーがグリーン系のカラーで、コントラストが高まります。
他社のレンズカラーになりますが、

【オークリーのプリズムレンズ】

に似たような効果があるレンズカラーです。
プリズムレンズと違うのは、偏光レンズが装備されていることです。

レンズカラーの効果をPC上で疑似体験の出来るサイトもレイバンにあります。

コチラ

で体験出来ますので、よろしければお試しくださいませ。

【クロマンスレンズ】には、ベーシックなグレイ系のレンズもあります。

IMG_9285

レンズのベースもグレイ系なので、色調変化も少ないです。

IMG_9287

グレイ系のレンズなのに、コントラストが高まる。
中々不思議なカラーになります。

 定番のレンズカラーである、【G-15】【B-15】
最新カラーである【クロマンスレンズ】など、様々なレンズカラーがあります。
ドライブ用から、日常使いまでレイバンのレンズカラーは使えます。

デザインだけではなくレンズもこだわってみませんか?

次回は、サングラスだけじゃない?
レイバンのメガネを【徹底解剖】したいと思います。

【新ブランド】徹底解剖!『RayBan』ウェイファーラー編

今回はレイバンの定番サングラスの中でも
特に人気のあるモデルを【徹底解剖】していきたいと思います。

そのモデルは、

『ウェイファーラー』

IMG_9250

1952年に誕生してからロックミュージシャンやアーティストが

”自由と個性のアイコン”

”ロックの象徴”

”反体制の象徴”

として多くの音楽ファンや映画ファン、に愛される伝説的なモデルです。

【ボブ・ディラン】

c53a1e7c5a65c5a7b947c69139d1c7b278fd3de8.69.2.9.2

ドラゴンアッシュの【KJ】

kj

サッカー選手の【デビット・ベッカム】

bekkamu

映画では「ブルース・ブラザース」

41XdDPycnVL-283x400
など、アーティストたちが選ぶサングラスとして絶大な人気です。
幅広い世代に愛される、レイバンでおそらく一番の知名度を誇る
ウェイファーラーを【徹底解剖】していきます!

実は、ウェイファーラーと一言で言っても様々な種類があるんです。
AZに入荷しているモデルでも、何種類かのウェイファーラーがあるので
写真と一緒に説明します。

IMG_9272

こちらが、定番のウェイファーラーになります。
AZにあるウェイファーラーは、日本人に合わせた

“アジア仕様”

アジアンフィッティング仕様は品番の末尾に

“F”

という文字が付いてきます。

IMG_9274

アジアンフィッティングは

658704f54b339c992c09e6bf60d86168画像のように、日本人の顔に合わせた形状になっています。
オークリーなどのブランドもそうですが、最近は海外ブランドでも
アジアンモデルが出てきていますので、

“頬に当たる・幅が狭い”

などのストレスも無く使っていただけます。
アジアンフィッティングでも、サイズやデザインは変わりませんので
ちゃんとウェイファーラーしてくれます

IMG_9273

蝶番もゴツめで、テンプルも太い。
荒々しい、しっかりしたボリュームがいいです!

お次のウェイファーラーは

IMG_9275

”ニューウェイファーラー”

ウェイファーラーシリーズの中で、

主張が強くない角がとれたようなデザイン

全体的にやや細いのが特徴です。
立幅も細めなので、小顔の男性もですが、女性でも使っていただけるモデルです。

IMG_9277

テンプルにもキチンと

“NEW”の刻印

通常のウェイファーラーよりも、日本人に合ったデザインではないでしょうか?
ちょっとしたデザインの違いで、イメージがかなり変わってきます。
実際に顔にかけた時の印象も

お次のウェイファーラーは

“ウェイファーラーフォールディング”

IMG_9237

変わらないじゃない!と思いますよね
でもこいつには凄いギミックが隠されています。

後ろに回り込んでみましょう。

IMG_9241

ブリッジ部分に謎のパーツが。

IMG_9242

テンプルの裏側にも謎の蝶番。
勘のいい方はもうピンと来ているかもしれません。

このパーツはなんと・・・

IMG_9243

こうなります。

IMG_9246

さらにこうなって。

IMG_9248

最終的にはここまでにもなります。

そうです!このウェイファーラーは

折り畳み式でした

一つのモデルでここまでの種類があるサングラスも珍しいのではないでしょうか?

様々な世代から愛されるフェイファーラー
今なら入荷したすべてのウェイファーラーが見られます。
レイバンの中でも人気の高いサングラス!

夏本番に向けて新調しちゃいましょう!

ウェイファーラー編はこのあたりで締めくくりたいと思います。
次もレイバン解剖をしていきたいと思います。
お楽しみに!

【新ブランド】徹底解剖!『RayBan』アビエイター&クラブマスター編

中々ブログが更新出来ずに申し訳ございません。
新ブランドも続々入荷し、旅立って行っています。
ブログを書く時間が、新作をようやく作れましたので今回は新ブランドを紹介!

タイトルにある通り、今回【徹底解剖】するブランドは

『RayBan』

サングラスブランドといえばRayBanと言われるほど
サングラスの知名度とかっこ良さは、他のブランドを寄せ付けないです!
まずは、そんなRayBanのブランドについて解剖していきます!

RayBanは、1937年にアメリカ空軍の委託でアメリカの
<ボシュロム社>が創立しました。

「光学的に眼を守らなければ、サングラスとは呼べない」

という基本コンセプトで、

「紫外線100%カット」

をはじめとする機能性重視のモデルが多いです。

1986年には、アメリカン・ファッション・デザイナー協議会から

【The World’s Finest Sunglasses(世界最高級のサングラス)】

の称号を得ています。

世界的に最も有名なサングラス・ブランドのひとつです。
そのRayBanには“超”が付くほど定番で、人気のモデルがいくつかあります。
そのモデルを写真とともに【徹底解剖】します!

『アビエイター』(Aviator)

IMG_9221

レイバンを代表する超がつくほどの定番モデル。
レイバン設立時からアメリカ空軍に採用された古参モデルです。
アビエイターの歴史は古く
米国空軍のパイロット用として採用され、1937年に誕生しました。
人間の目の動きと同じ広い範囲をカバーし、最大の視野を確保できるとされます。
このアビエイターは、1986年のアメリカ映画

『トップガン』

21709


【トム・クルーズ】
が着用し、映画の世界的ヒットでアビエイター人気が高まりました

他にも
【ダグラス・マッカーサー】
が厚木基地に上陸した際に着用していたモデルとして有名です。

マッカーサーのサングラス

といえば大体の人はピンとくるのではないでしょうか。

mig

また特撮ドラマ

「西部警察」【渡哲也】が着用したモデルとしても有名です。
いわゆる『大門サングラス』というやつです。
ずいぶん前のドラマですが、いまだにアビエイターのイメージで挙がる大門さん・・・
凄いカリスマ力です。

yjimageLYBP40W2

そんなこんなで、様々な世代や世界中で愛されるアビエイター
人気の秘密はやはり、不朽のデザインでしょう。
時代に適したカラーやトレンドを組み入れながら、ぶれる事がないデザイン性。
奇抜すぎず、シンプルすぎることがないデザインにあると思います。
時代、場所に捕らわれていないことが不朽のデザインとして
今なお人気のモデルになっていると思われます。

IMG_9222

細身のフレームですが、キチンと存在感を主張してくれます。

IMG_9226

レンズを繋ぐ『ブリッジ』が二つあり、橋の様に渡されているツーブリッジ仕様
デザインと機能性を持たせたアビエイターの肝部分です。

サングラスと聞いて、アビエイターの形を連想される方も多いのではないでしょうか
それほどまでに完成されたデザインのサングラスです。

さて、レイバンには他にも定番サングラスが存在します。
お次に【解剖】するのは、

『クラブマスター』CLUBMASTER

IMG_9231

50年代のブローラインデザインから、インスピレーションを受けたデザインです。
テンプルとブローバーはアセテート、フレームにはメタルを施したコンビネーション

映画「マルコムX」(1992)で、デンゼル・ワシントンが使用して人気のモデルです。

マルコムX

不朽のファッションや、成功としてのシ ンボルとして演出されています
50年代、60年代のスタイルから編み出したシンプルなデザインです。

IMG_9233

フロントからテンプルにかけてのラインもキレイです。

IMG_9236

フロントとテンプルは【カシメ留め】されています。
細かい部分のこだわりもたまりません!

このクラブマスターはアビエイターよりも、年齢や性別に関係なく使っていただける
サングラスになっています。
若い方から、デンゼル・ワシントンに憧れて使っていただいた世代の方まで
様々な方に使っていただけるデザインです。

まだまだ定番サングラスの種類はあるのですが、今回はこの2本にしておきます。
次回は、日本の芸能界でも人気のあのサングラスを【徹底解剖】してみようと思います
お楽しみに!