カテゴリー別アーカイブ: JAPONISM

【アセテート・セルロイド】定番カラー・柄

前回ご紹介しました

<TURNINGの記事>

でご案内したカラー

『ハバナブラウン』

葉巻の生産地として有名な
キューバの首都から名づけられた柄です

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メガネの業界では割とポピュラーなカラーで
クラシックな雰囲気のフレームとのは相性抜群です

今回はハバナカラー以外で良く使われている

<定番カラー・柄>

についてご紹介してみたいと思います

光輝 067 col,#13 demi ¥25,000-(税抜)

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MASUNAGA 光輝の067
クラシカルなスクエア型のセルフレーム

光輝らしく、太めでがっちりした
厚みのある生地が特長です

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こちらの光輝に使われているカラーは

『デ

べっ甲を模して造られた柄になっています
べっ甲柄とも呼ばれる
クラシックフレームの定番色です

ウェリントンやボストンフレームとの相性が良く
それらのフレームのカラーラインナップには
殆ど入っているといっても過言ではないほど
超定番のカラーです

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厚みのあるアセテートのデミ柄が
高級感を生んでくれます

濃いブラウンと少しイエローの入ったカラーは
大人の色気が出ます

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柄の出方が生地によって変わりますので

同じデミ柄でも
一本一本表情が変わってきます

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光輝067は

<堅硬な造りの7枚蝶番>

を使用しています
光輝伝統の蝶番です

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横長のスタイルなので
光輝のフレームの中でも
お仕事などで使って頂きやすいデザインです

BCPC BP-3156 col,005 demi brown ¥24,000-(税抜)

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デミ柄もブランドが変わると雰囲気が変わってきます
こちらのフレームは
BCPC StyleシリーズのBP-3156です

光輝のデミカラーはブラウンが濃かったですが

BCPCのデミブラウンは、イエローが強めの
明るいデミカラーになっています

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“BCPC Style(ベセペセ スタイル)は

「女性が肩の力を抜いて楽しめるスタンダードとナチュラル」

を意識しているシリーズです
このスタイルシリーズは
肌触りやフレームのツヤ感が特に綺麗な

“セルロイド素材”

が用いられています

堅い素材のセルロイド生地は
薄くてスリムに仕上げても型崩れが起きにくいです

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スタイルシリーズはテンプルの内側に
『style』の刻印が入っています

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イエローの強いデミは可愛さと
クラシックな雰囲気の両方を出す事が出来ます

少し話が変わりますが
実際にこれが本物のべっ甲だと、かなりのお値段になります
一般的にべっ甲の金額は
黄色の部分が多いと金額が高くなります

実際のべっ甲は黄色の部分は希少価値が高く
特にその中でも高級なものが

『白甲』

と呼ばれています
黄色みがかった透明感のあるカラーです

BP-3156の黄色部分のカラーは白甲の様な高級感のある
クリアなイエローカラーです

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フレーム・テンプルとも
オールセルロイドで細身で軽く
長時間使用でも負担が少なく掛けて頂くことができます

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べっ甲の中でも希少価値の高い
『白甲』に近い雰囲気を持っている
<デミブラウンカラー>

セルロイド生地の持つしっとりとした質感に
周りの方は本物?と思ってしまうかもしれません

JAPONISM sense JS-140 col,002 brown sasa¥37,000-(税抜)

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JAPONISM JS-140
セルロイド×チタンのウェリントン型コンビネーションフレーム
こちらの柄は

『ササ柄』

と呼ばれる柄になっています
この“ササ柄”の由来はその名の通り

『笹』

から名づけられています
笹の葉の柄に似た柄が特長です

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JS-140で使用されているカラーは

<ブラウンササ>

JAPONISMらしく、落ち着きのある少し濃いめのブラウンに
クリア系のカラーが、ササの葉の様に入れてあります

シンプルなウェリントン型のセルロイドフロントに
チタンテンプルのコンビネーションに
ヨロイ部分に段差をつけることによって

<奥行き>

が出ます

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真横から見てみるとこんな感じです

笹の葉の和柄感が強い
日本らしい柄です

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「ササ柄」

という表現はメガネ業界での用語で
他の業界では、殆ど使う事のない表現です

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セルロイド生地なので
スリムでも型崩れが起きにくく
セルロイドの独特のツヤもキレイです

今回はプラスチックフレームで良く使われるカラー・柄で
特にクラシックなフレームに使われる事の多い
3パターンをピックアップしました

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各ブランドが良く使うカラー・柄などもありますので
機会がありましたら、各ブランドが良く使うカラーなども
ピックアップ出来たらと思います

【アニマル柄&白黒】メガネをピックアップ

2021年の干支

<牛>

202101-1牛といえば白と黒の牛柄です
という事で

白と黒のコントラストが綺麗なメガネ

アニマル柄

のメガネをピックアップして今回はお届けしたいと思います

 LABYRINTH by 影郎デザインワークス PORNO col,90

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白と黒のコントラストがハッキリした
影郎デザインワークスのPORNO

オーバルデザインの使いやすいデザインになっています

影郎デザインワークスの中でもすぐに完売してしまう
今や影郎デザインワークスを代表するフレーム
といっても過言ではないデザインです

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ブラックのアセテート生地に
薄くホワイトのアセテート生地を重ねています

薄く張った生地を切削して
ブラックの生地を出しています

PORNOのカラーの中でも
かなりハッキリしたカラーになっています
ホワイトがしっかり出ますので、馴染ませて使う
というよりも、しっかり主張してカラーを楽しんで使って頂きたいです

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どちらかといえば、女性ユーザー様の多いPORNOですが
こちらのカラーは男性ユーザー様もカッコよく
クールに使って頂けると思います

JAPONISM JN-572 col,005

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JAPONISMらしい横長のスクエアシェイプ
シャープな雰囲気で使って頂けます

IMG_9311エッジの効いた
【チタン製】のブローです

ブローは眉が濃くなり過ぎない様に
絶妙な濃さと太さになっています

知的な雰囲気になりますので
ビジネスでクールに使って頂けます

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フロントからテンプルにかけ
頭を優しく包み込むジャポニスム独自の

<ブロー可動構造>

を採用しています

フロントのブロー部分から可動しますので
柔らかく、フワッとした掛け心地になってくれます

IMG_9332ブリッジの立体感に
JAPONISMらしさを感じます

ブリッジがパールホワイトというのがニクイです
凄く高級感のあるカラーに仕上がっています

KAMURO コキーユ col,000/888H

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KAMUROのコキーユ
スクウェアデザインのシンプルなカムロです

少しキリッとしたデザインは
リフトアップ効果もあります

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フロントはブラックでテンプルがホワイト
ブラック×ホワイトの組み合わせ

セクシーでクールなカムロデザインです

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コキーユというフレーム名は

<フランス語で貝殻の意味>

テンプルの独特な形状は
二枚貝を彷彿させるデザインです
テンプルについているパールは
まるでアコヤガイの中に入っている真珠のようです

見る角度によって、真珠が見えたり
隠れたり色々な表情を見せてくれます

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ハッキリしたカラーなのに
そこまで主張しすぎないです
普段使いでもしっかり対応できます

ここまでは牛イメージ?のブラック×ホワイトのフレームでしたが
お次はアニマル柄をモチーフにしたフレームをご案内します

J.F.REY 2611 col,4913

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J.F.REYのアンダーリムフレーム

ステンレスの表面をレーザーで加工し
動物の皮膚の様に独特な雰囲気に仕上げてあります

サラッとした印象のデザインですが
この独特な質感がフレームを引き締めてくれます

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フロントからの流れはとても綺麗で
一般的なアンダーリムフレームと比べても
テンプルの出方がググっと下から伸びています

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曲線を描いた
特徴的なテンプルになっています

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表面処理されたテンプルの柄は
トカゲの様な、爬虫類を彷彿させる柄になっています

エメラルドグリーンのカラーと相まって
凄くトカゲ感があります

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内側のカラーは
シルバーカラーになっています

内側のカラーなんて見えないんじゃない?
と思われるかもしれませんが
掛けていると、実はチラッと見えます
このチラ見せのシルバーがとても綺麗なのです

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そこまで奇抜なデザインでは無いですが
ちゃんとJ.F.REYを感じるフレームです

BOZ ZOO col,7072

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BOZからはZOOという
かなりワイルドな雰囲気のフレームをご案内します
フレーム名もZOOと
動物園の名前がついています

フォックスシェイプのキリッとした
セクシーさを感じるデザインです

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パープルのフレームカラーに合わせてある

<ヒョウ柄>

がとても目を惹きます

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セクシーでクールなカッコよさを表現できる
インパクトのあるフレームです

ヨロイ部分の太さも印象的ですね
レンズサイズは少し大きめなので
サングラスにしてもカッコいいです

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テンプルはヨロイからの流れで
太いテンプルになっています

装飾やデザインをしていない
シンプルなテンプルです

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BOZ専用ケースにはヒョウ柄のケースがあります
ヒョウ柄ケースを選んでいただければ
メガネもケースもヒョウ柄でそろえる事が出来ます

今回は、ブラック×ホワイトのフレームと
アニマル柄のメガネをピックアップしてみました
普段中々チャレンジ出来ない
個性的なカラーや柄にチャレンジしてみませんか?

【トランクショー第六弾 JAPONISM& J.F.REY】トランクショーもいよいよ大詰め


プレゼンテーション10

JAPONISM

J.F.REY

今日を入れて残り2日となりました
半年間に渡り開催してきましたトランクショーも
明日で終幕です

※19周年祭は年内営業最終日
30日まで行っております

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プレミアムな

<バンブーコレクション>

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3年越しに新作が登場した

<ハイステージコレクション>

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1985年のデザインを現代に復刻させた

<1985コレクション>

 など

トランクショーでしか見る事の出来ないモデルが
盛りだくさんの内容になっています!

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19周年祭

開催中です!

19周年祭・2020年の営業も残す所僅かです
最終営業日まで盛り上げていきますので
宜しくお願い致します

【トランクショー第六弾 JAPONISM& J.F.REY】ボストンクラブ 薄サングラス編

プレゼンテーション10

JAPONISM

J.F.REY

開催中です!

今回は、JAPONISMをリリースする

≪BOSTON CLUB≫の社名を冠したブランドである

≪BOSTON CLUB≫
ボストンクラブ

をご案内します

RICHARD52 col,03 Cemi Gold ¥27,000-(税抜)

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細身のボストンフレームで
ヴィンテージ感漂うツーブリッジ仕様です

シンプルで洗練され、服装などにも合わせやすいので
初めてツーブリッジを掛けてみたい
という方にもオススメしやすいデザインになっています

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ツーブリッジのブロー部分は
軽くカーブしていますので、柔らかく
ブリッジ部分が程よく顔に馴染んでくれる形状になっています

真っすぐなブローと比べると
独特な存在感を放っています

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丸みが強いボストン型なので
性別・年齢関係なく、どなたでも掛けやすいです

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フロントに施された七宝加工が
フレームの存在感を引き締めてくれます

七宝が入ることによって
ヴィンテージな雰囲気が出てくれます

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テンプルはオールチタンフレームになっています
スリムでバネ性が高く、掛け心地も非常に良いテンプルです

ツーブリッジのオールチタンフレームは
洗練された大人の雰囲気を出せます

ツーブリッジのオールチタンフレームは
あまり多くリリースされていませんので
人と被る事がなく使って頂けそうです

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ボストンクラブのフレームで使用されている
乳白色の貝の様なパッドもクールです

JAPONISMやJAPONISM sense でも使われていない
ボストンクラブの雰囲気に合わせた
レトロなイメージのパッドです

オールチタンフレームなので
フレームに合わせてチタンパッドに変えるのもいいかもしれません

チタンパッドにする事で、パーツが全てチタンになりますので
より一体感のある雰囲気にまとまります
お気軽にご相談くださいませ

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掛けこなす事が難しいイメージのツーブリッジですが
スリムなフレームで柔らかいボストンシェイプ
目立ちすぎないブローパーツなど
初のツーブリッジデザインデビューにいかがでしょうか?

RICHARD52 col,02 Gold ¥29,000-(税抜)

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 リチャード52のサングラスバージョン
ゴールドフレームに合わせられたレンズはクリアブラウン

濃くなり過ぎず、薄サングラスとして使って頂けます
室内に入っても外さなくてもいい位の濃さなので
ショッピングなどに行った時でも
掛け変える必要がありません

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ツーブリッジの個性的なデザインも
サングラスするとまた一味違った雰囲気で使えます

クリアレンズの時には目立っていたブロー部分が
サングラスにする事でうまく中和され
良いアクセントになってくれます

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フロント・テンプルまで

全てがゴールドカラーになっています

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ファッションにも合わせやすい
スリムで少し個性的に使って頂ける
リチャード52サングラス

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サングラスバージョンとメガネバージョン
どちらも魅力的な仕上がりになっています

サングラスバージョンをメガネにしてもOKですし
その逆も勿論可能です

是非お好きなスタイルで
ツーブリッジデビューをしてみましょう!

RORY col,04 Blue/Brown ¥30,000-(税抜)

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ヘキサゴン型フレームの薄サングラス
レンズカラーはブルーが入っています

少し縦幅のあるヘキサゴンシェイプです
個性的になり過ぎない位の絶妙なサイズ感

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縦幅の広いヘキサゴンはボストンクラブらしい
クラシックで少しルーズな印象を強めてくれます

大きすぎない、少し変わったサングラスを探している方に
まさにピッタリなフレームデザインです

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リムの中にアセテートを挟み込んでいる
インナーリムフレームになっています

全体にはスリムな雰囲気を持たせつつ
フロントにはボリュームを持たせるスタイルです

フロントから見えるアセテートのカラーは
ブルーカラーで爽やかな印象にしています

IMG_8377表側のアセテート生地のカラーはブルーで
裏側のカラーはブラウンになっています

裏のカラーを変える事で、カラーの映り込みも含め
立体的な印象になってくれます

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ブリッジとパットが一体型になっている

『マンレイ山』

と言われる手法で作られたブリッジ&パッドになっています

ブリッジとクリングスのパーツが繋がっている為
ロー離れするリスクがありません

壊れにくいという点とデザイン的にも特徴的な
<マンレイ山>
クラシカルな雰囲気のフレームにピッタリの構造になっています
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サングラス仕様になっていますが
クリアレンズにして、メガネ仕様にしてもいいと思います

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期間中にボストンクラブのフレームをお買い上げの方に

ボストンクラブオリジナル
メガネ曇り止めクロス

をプレゼントしております
曇り止めの効果のあるメガネ拭きで
メガネを拭くだけで曇り止めの効果のある
手軽な曇り止めグッズになっています

この時期、このご時世とても便利なグッズです

トランクショーでしか見る事の出来ない
ボストンクラブのフレームですが、いかがでしたでしょうか?
JAPONISMをリリースしているブランドと
同じ会社とは思えないほど
コンセプトも雰囲気も違うボストンクラブ

そんなボストンクラブをご覧頂く事が出来るのは
トランクショー開催期間のみとなっております

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19周年祭

絶賛開催中です!

【トランクショー第六弾 JAPONISM& J.F.REY】ボストンクラブ モーリス編

《トランクショー第六弾》

プレゼンテーション10

JAPONISM

J.F.REY

開催中です!

今回は、JAPONISMをリリースする

≪BOSTON CLUB≫の社名を冠したブランドである

≪BOSTON CLUB≫
ボストンクラブ

をご案内します
簡単ではありますが、ブランドの説明から始めます

1984年、創立時に製造していた社名を冠したブランド
“ボストンクラブ”

今では見かけなくなったセル巻きや、彫金模様のフレーム、
伝統を着崩したプレッピーな跳上げに
メタルとプラのコンビ枠など
当時の若者の間で流行していた少しルーズでクラシカルなスタイルを、
今のデザインの中に落とし込み
新しいブランド

”BOSTON CLUB”

として蘇らせました。

同社で保管されていた約30年前の金型や図面を利用した
優れたデザインの復刻を軸に

メイドインジャパンの
新たなジャパニーズトラディショナルを提唱するブランドです

MORRIS VII モーリスVII col,Blue Demi¥25,000-(税抜)

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クラシックなスクウェアデザインは

<大胆なカッティング>

を施しているフロントです

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内側のリムをえぐった様な形状の
立体感のあるフレームデザインです

≪テレビジョンカット≫

と呼ばれる、ブラウン管テレビの様なカットです
奥行きを感じる独特のカッティングになっています

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正面から見ても、斜めから見ても
どの角度からでもカットが綺麗です

普通のクラシックとは違ったメガネを探している方には
オススメのデザインです

カラーはブルーデミ
青いべっ甲カラーです

青の入り方も絶妙で、派手に青が出るわけではなく
普段使いしやすいカラーですが
ちゃんと青色のインパクトは残しています

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ヨロイからテンプルのメタル部分は
35年前当時の金型を基に仕上げています

歴代のモーリスでも使用されている
モーリスの特徴の一つです

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洗練された
繊細なシルエットのテンプルです

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凄くさり気ないですが
テンプルの上下には小さな段差をつけています

ちょっとした立体感や、光が当たった時など
テンプルの印象を引き締めてくれる効果もあります

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先セルにつけられた、滑り止めの切れ込み

少しの切れ込みですが、入っているだけでグリップが上がります
単なるデザインでは留まりません

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ボストンクラブのフレームの中でも
人気のモーリスの7型目になるモーリスⅦ

クラシックだけどボリュームのあるフレームを探している方には
間違いなく気に入って頂けるはずです!

MORRIS VIII  col,Clear Beige¥25,000-(税抜)

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人気フレーム、モーリスの8型目

先ほどのモーリス7のデザイン違いで
<ラウンドタイプ>のフレームデザインです

クリアベージュカラー
少しイエローがかったクリアは
爽やかなイメージも出す事が出来ます

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モーリス7と同じく
<テレビジョンカット>になっています

レンズデザインが違うと
ここまで印象が変るのか?
という程、丸メガネは個性的になりますね

厚みのある丸メガネなので
インパクトはかなりのものになります

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ぷっくりした甲丸なフロント

ラウンドシェイプとの組み合わせは
非常にインパクトがあります

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テンプルはマットなゴールドカラーです
クリアとマットゴールドの組み合わせは

ちょっぴりヤンチャな雰囲気が出てくれます

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ヨロイ部分はねじ止めされています
狂いなく、ピッタリハマっているパーツは
見ていて気持ちいい程です

クリア生地はパーツの形状が良く分かります

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 丸メガネの中でもかなりインパクトの強いデザイン
そしてこのクリアカラー

他の方と被る事は殆どないと思いますので
唯一無二のメガネを探している方には
間違いなく気に入って頂ける一本だと思います

MORRIS VIII Sunglasses col,Black ¥27,000-(税抜)

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モーリス8のサングラスバージョンです
薄いグレーレンズの入った薄サングラス

個性的だったモーリス8が、サングラスになる事で
更にパワーアップしました

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表はブラックで裏の生地がクリアなので
テレビジョンカット部分が枠取りをした様な
目立ってくれます
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 甲丸のフレームに合わせられた
薄いレンズはかなり目を惹きます

丸メガネをサングラスにした
ちょっぴり怪しい雰囲気は
他のフレームでは中々出ないのでは?

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テンプルはツヤのある、明るいグレーになっています
程よくギラっとしてくれます

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モーリス8のメガネバージョンとサングラスバージョン
二つを並べてみました

丸メガネをしっかり楽しんで頂けるデザインは
かなり個性的で、キャラの立つフレームです
ボストンクラブを見る事が出来るのは、トランクショー開催中の
今だけです!

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19周年祭

絶賛開催中です!

【トランクショー第六弾 JAPONISM& J.F.REY】プレミアムコレクション バンブー編

《トランクショー第六弾》

プレゼンテーション10

JAPONISM

J.F.REY

開催中です!

今回は、JAPONISMの中でもプレミアムなコレクション

JAPONISM KYOTO
ジャポニスムキョウト

をご紹介します

AZに初登場のJAPONISM KYOTOは
2018年に京都ならではの素材

「西陣織カーボン」と「京銘竹」

を使用したプレミアムモデルを発表しました

そして2年後の今回
新しいコレクションが発表されました

伝統工芸と技術の融合、そして更に進化した
JAPONISM KYOTO

を使用したプレミアムモデルを発表しました
今回はバンブーモデルをご紹介します

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「京銘竹」は、京都ならではの<油抜き>の方法で行います
竹の表面を火で炙り、中から滲み出てきた油分を綿で綺麗に拭き取り
天日で干して乾燥させています

そうすることでツヤの良い
しっかりとした竹になります

「京銘竹」は、京都市の伝統産業の一つに指定されています
そんな京銘竹を使ったモデルは

竹の色味をそのまま生かした無垢
(MUKU)

竹を燻すことで茶褐色に変化させた燻し
(IBUSHI)

の二色展開になっています

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竹の素材感を生かすために
<染色や塗装>は行っていません

表面もツヤ感を抑えしっとりと落ち着きのある印象に仕上げています

京都の竹工技術との融合により創造された竹テンプルは
無駄のないしなやかなデザインで
肌当たりの良いかけ心地を実現しました

では早速
トランクショーで見て頂ける<5本>をご紹介していきます

JS-129B KURO-IBUSHI ¥120,000-(税抜)

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フロント上部とブリッジ下部に段差をつけた加工の
スクウェアデザイン

細身でクラシックな<JS-129>をベースに
テンプルに竹テンプルを使用したモデルです

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カーボンコレクションでもリリースされているモデルが
バンブーコレクションでもリリースされています

天然素材の竹を使用していますので
カーボンバージョンと比べ、少し柔らかい印象に感じます

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竹を燻した、燻カラー
トップコートや塗装もされていない、サラッとしている質感です
肌触りも良く、掛けていてとても気持ちがいいです

こげ茶、とまではいかない位の
少し濃いめの茶色系のカラーになっています

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テンプルの内側
しっかり竹を感じて頂けると思います

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竹の質感を存分に堪能いただけます
センスシリーズのデザインと竹の融合
何とも日本的な雰囲気を感じる一本に仕上がっています

JS-135B NIBI-MUKU¥125,000-(税抜)

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リムなセンスシリーズの中でも
ひと際スリムなフレーム<JS-135>をベースにしたバンブーモデル

ボストンシェイプの様なデザインですが
レンズ下部がパツンとなっている
丸みのあるヘキサゴンにも見えます

コチラのフレームも先ほどのJS-129と同じく
カーボンバージョンもリリースされています

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センスシリーズの中でもクラシカルな要素の強い
JS-135に竹テンプルを組み合わせています

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竹の色味をそのまま生かした無垢カラーです

触り心地も非常に気持ちが良く
ずっと触っていたくなります

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無垢のカラーは、燻カラーと比べ
少しホワイト寄りのカラーなので

クラシカルですが
爽やかな雰囲気も出せるカラーになっています

JP-020B NIBI-MUKU  ¥138,000-(税抜)

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ジャポニスムプロジェクションの中でも定番モデルの
<JP-020R>をベースにバンブーバージョンになっています

普遍的な価値観とグローバルスタンダードを追求した
シンプルなデザインのJP-020R

プロジェクションシリーズの中でも
特にシンプルで、スマートなデザインです

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そんなシンプルなデザインのJP-020Rに
バンブーテンプルを組み合わせました

シンプルで無機質なデザインのJP-020Rが
バンブーの柔らかい、温かみのある雰囲気とマッチしています

IMG_7713フロントのガンメタル系のカラーと
テンプルの無垢カラーのコントラストは
お互いを引き立ててくれます

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プロジェクションの代名詞である
ネジを使わないラダーヒンジとのバランスもいいです

異なる質感の素材を組み合わせて、キレイにまとめ上げています
元々のチタンテンプルバージョンからすると
かなりイメージが変わりますが、キチンと

<JP-020R>のデザインと雰囲気を残しながら
バンブーの良さも引き出した一本です

JP-020B KURO-IBUSHI  ¥138,000-(税抜)

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JP-020Rはトランクショーで唯一
同モデルで2色ご覧いただけます

無垢カラーと燻カラーをかけ比べて頂けます
こんな機会は二度とないかもしれません!

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フロントはマットグレーカラーになっており
テンプルの燻カラーと合わせた時の一体感がかっこいいです

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全体的に落ち着きのあるカラーになっています

大人の雰囲気を出す事の出来る
バンブーフレームです

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JP-032 BKURO-IBUSHI ¥128,000-(税抜)

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シンプルですが存在感とボリュームがあるスクウェアシェイプの
<JP-032>をベースのカーボンモデルになっています

シャープなスクウェアシェイプは
JAPONISM感をしっかり感じて頂けるデザインです
厚みがある重厚なフロントになっています

こちらもカーボンバージョンとバンブーバージョンを
見比べて頂けます

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無骨でハードな感じと
燻カラーのバンブーの組み合わせです

お仕事で、このフレームサラッと掛けて頂くと
凄く素敵です

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燻した竹の雰囲気をしっかり感じてくださいませ

表面にコーティングを施していないため
経年変化によって濃い飴色に変化していきます
色の変化を楽しんだ頂ける、メガネの素材です

革製品などと同じように

『育てていく』

楽しさを感じて頂けるフレームです
メガネを育ててみたい方
バンブーフレームに興味がある方は是非!

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19周年祭

絶賛開催中です!

【トランクショー第六弾 JAPONISM& J.F.REY】プレミアムコレクション カーボン編

《トランクショー第六弾》

プレゼンテーション10

JAPONISM

J.F.REY

開催中です!

今回は、JAPONISMの中でもプレミアムなコレクション

JAPONISM KYOTO
ジャポニスムキョウト

をご紹介します

AZに初登場のJAPONISM KYOTOは
2018年に京都ならではの素材

「西陣織カーボン」と「京銘竹」

を使用したプレミアムモデルを発表しました

そして2年後の今回
新しいコレクションが発表されました

伝統工芸と技術の融合、そして更に進化した
JAPONISM KYOTO

今回はカーボンのモデルをご紹介します

カーボンモデルの特徴は
軽量かつ剛性が高い素材であるカーボンと
京都の伝統工芸の一つである西陣織を
融合させ生み出された

『西陣織カーボン』

を使用しています
西陣織カーボンの柄は

二種類の正方形が交互に重なった伝統的な織柄
『市松 いちまつ』

折り目一つ一つが山形に見える
『山形斜紋 やまがたしゃもん』

の二パターンを用意しています

伝統的な西陣織をカーボンファイバーで織り込むと言う
技法を使って作られたコレクションです

今回はトランクショーで見て頂く事の出来る
<5本>をピックアップしていこうと思います

JS-129C  NIBI×ICHIMATSU ¥130,000-(税抜)

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フロント上部とブリッジ下部に段差をつけた加工の
スクウェアデザイン

細身でクラシックな<JS-129>をベースに
テンプルに西陣織カーボンを使用したモデル

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テンプルにカーボンを使用しています
カーボンテンプル部分はカーボンシートを重ね
厚みを出して造られています

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カーボンシートの厚みがおおよそ0.2mmほどなので
テンプルの厚さにするためには
20枚以上のカーボンシートが必要になります

カーボンシートを圧力で固めて成形します
上から見てみると、層になっているのが分かります
この層こそ、カーボンシートを重ねた証にもなっています

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こちらのモデルは

二種類の正方形が交互に連なった伝統的な織柄
『市松』

を採用しています
カーボンらしいカッコよさが出ています
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センスシリーズの洗練されたデザインと
カーボンの特別感が合わさったプレミアムモデルです

JS-135C KURO×YAMAGATASYAMON ¥135,000-(税抜)

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スリムなセンスシリーズの中でも
ひと際スリムなフレーム<JS-135>をベースにしたカーボンモデル

ボストンシェイプの様なデザインですが
レンズ下部がパツンとなっている
丸みのあるヘキサゴンにも見えます

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個性的になり過ぎない
何とも絶妙なデザインです

ブリッジデザインは
<キーホールブリッジ>になっています

ブリッジサイズが少し長めのキーホールブリッジは
鍵穴感が抑えめの少し変わったキーホール

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日本的ミニマリズムを体現したフレーム
今回のカーボンコレクションの中では
クラシックな要素の強いデザインになっています

カーボンテンプルを合わせると・・・

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しっかり主張してくれます
細身でミニマルな中に
カーボンテンプルの個性が光ります

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カーボン柄は山形に見える
『山形斜紋』

を使用しています
折り目の一つ一つが、山の形に見える事から名づけられています

『市松』とはまた違った
日本を感じるデザインになっています

JP-C02  ICHIMATSU ¥185,000-(税抜)
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<王道ウェリントンデザイン>

今回のトランクショーでご覧いただけるカーボンモデルの中で
唯一、フロントにカーボンを使用したモデルです

カーボン柄は『市松』です

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カーボンの市松模様と
ウェリントンデザインが非常にマッチした
大人な雰囲気の一本です

フロントにカーボン柄が出ますので
しっかりカーボンの雰囲気を出す事が出来ます

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テンプルはチタンテンプルになっています
βチタンを使用したバネ性のあるテンプルは
お顔を包み込む様なフィット感のある掛け心地になっています

カーボンとチタンテンプルの組み合わせは非常に軽量で
掛けている事を忘れてしまう程の掛け心地になっています

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今回紹介している5本の中でも
最も軽量なフレームです
カーボンの軽さとβチタンテンプルの軽さは持った時だけでなく
掛けた時の軽さも素晴らしく軽いです

JP-030C col,KURO×YAMAGATASYAMON ¥138,000-(税抜)

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プロジェクションシリーズの人気ツーポイントフレーム
<JP-030>をベースにしたモデル

ツーポイントフレームですが
JAPONISMらしい、シャープでエッジの効いたデザインを
しっかり感じて頂けます

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プロジェクションシリーズの象徴である
ネジを使わない機構

10万回開閉しても緩まない
末永く使って頂ける構造になっています

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そんな機能的なヒンジ部分から繋がる
『山形斜紋』のカーボンテンプル

ベースになったJP-030のテンプルがチタンテンプルなので
凄く馴染んでいます

トランクショーでご覧頂く事の出来るカーボンフレームの中で
最もスタンダートで、シンプルなカッコよさ
なのではないでしょうか?

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ツーポイントフレームのスッキリした雰囲気と
カーボンテンプルのカッコよさがミックスされた
ビジネスでクールに使って頂きたい一本です

JP-032C col,NIBI×ICHIMATSU¥138,000-(税抜)

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シンプルですが存在感とボリュームがあるスクウェアシェイプの
<JP-032>をベースのカーボンモデルになっています

シャープなスクウェアシェイプは
JAPONISM感をしっかり感じて頂けるデザインです
厚みがある重厚なフロントになっています

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ヨロイをフロントに固定する方法を利用した
<新しいレンズ留め構造>

は、機能とデザイン性を両立しています
無機質な雰囲気がプロジェクションらしいです

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フロントの無骨な雰囲気と
カーボンの持つクールな感じが
上手くマッチしています

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JAPONISMの立体感とシンプルさ
無骨さなどが詰め込まれたフレームです

簡単ではありますが、カーボンシリーズを紹介しました
トランクショーでしか見る事の出来ない
特別なメガネとなっています
カーボンの独特のカッコよさを是非体感してくださいませ

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19周年祭

絶賛開催中です!

【JAPONISM high stage JN-1006】

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JAPONISMファンの皆様
大変お待たせいたしました!

JAPONISMファンならずとも、その圧倒的存在感から
ファンの多い

JAPONISM high stage
ジャポニスムハイステージ

前回のJN-1005の発売から早3年

遂に新作のJN-1006が発売されました!

high stage らしい立体感や
ユーザーを楽しませてくれるギミックなど
かなり気合の入ったモデルになっております

そんなJN-1006を早速【徹底解剖】していきたいと思います

JN-1006はなんと

『専用化粧箱』

が付いてきます
その中に

眼鏡ケース・ドライバー・眼鏡クロス

が付属します

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特別感が漂う化粧箱は
ケース・ドライバー・ケース・メガネ拭き
その全てが収納できる様になっています

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high stage

のロゴが刻印されたケース

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JAPONISMドライバーも新しくなりました
なぜドライバーが付いてくるのかは
後に判明します

カラー展開は5色のJN-1006
早速、順番にご紹介していきたいと思います

JN-1006 col,1 Titanium mix ¥98,000-(税抜)

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世界一といっても過言ではない
鯖江のチタン加工技術

そんなチタン加工の最先端技術を使い
仕上げられたモデルです

<360度どこから見ても、 無駄の無い造形>

になるように細部も徹底的に拘っており
力強くダイナミックなフォルムになっています

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ハイステージのコンセプト

《全ての制約を取り払い、純粋に新しく美しい眼鏡》

をしっかり受け継いだフォルムになっています
無駄を一切省き、突き詰めたものが「美しさ」と「普遍性」
これらを追求し、眼鏡の新しい領域へと足を踏み入れる事を目的とした
特別なJAPONISMがハイステージです

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カラーはチタンミックスというカラー名通り
素材そのものの色合い、質感を活かした

チタン無垢のコンビネーションカラー

チタン無垢をベースに
パーツや部品ごとに艶、マット、ヘアラインと
表面加工を使い分けています

フロントブローパーツは艶ありで
下部分のリムはヘアライン加工になっています

ツヤのある部分はギラっとした雰囲気で
マット部分は落ち着きのある
チタンの良さを感じて頂けるカラーリングです

IMG_6131テンプルは太目でボリュームのある
オールチタンテンプルになっています

特に目を惹く部分が、JAPONISMらしい
立体感のあるテンプルエンドの部分

細くてスリムなオールチタンテンプルは
JAPONISM含め、様々なブランドがリリースしていますが

このような形状のチタンテンプルは
AZでは初のタイプのチタンテンプルです

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ボリュームのあるテンプルエンドには理由があり
掛けた際の比重バランスを考えて先端を太くしています

太い丸線チタン材から、数十の工程を経て出来た一体テンプルパーツ
フロントに負けない存在感を放っています

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掛けた時のフィット感を高め
長時間掛けていても疲れにくくする為に、テンプル内側に

バネ性に優れたβチタンのパーツを
内蔵させた構造となっています

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立体彫刻の様な造形美をもった
一体型のパットアーム

見た目のユニークさとフィッティング調整のしやすさを
両方兼ね備えた独自の形状となっています

パッドにはチタンパッドを使用しています

チタンパッドを使う事で
高級感と一体感を持たせています

ここからが、JN-1006
最大の特徴になります

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ブローパーツは
着け外しすることが可能になっています

ブローパーツを外すことで
アンダーリムスタイルとして使って頂けます

一つのフレームでブローがあるスタイルと
アンダーリム(逆ナイロール)
2つのスタイルを楽しんで頂く事が出来ます

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一体型のパットアームに
ネジ受けがあります
このパーツを

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フロント側にある<受け部分>に合わせ
ねじ止めすると

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アンダーリムフレームスタイルに変わります

専用ドライバーは
ご自身でもスタイルの切り替えが出来るように
という理由で付属されていたのですね

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ブローパーツを外すとボリューム感が少し落ち着きます
スッキリした逆ナイロールデザインになりますので

ちょっと気分を変えたい時などに
スタイルをスタイルを変えてしまうという事が出来ます

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JAPONISMの逆ナイロールフレームは
過去のモデルを含め、かなり数が少ないです

JAPONISMの逆ナイロールフレームが欲しい!
という方にもこのフレームはオススメ出来ます

逆ナイロールスタイルを
メインに使うのもいいと思います

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どちらかお好きなスタイルを選んで
気分で使い分けてくださいませ

JN-1006は

JN-1002の<トップバー感>
JN-1003の<曲線のある立体感>
JN-1005の<圧倒的チタン感>

など、過去のハイステージのモデルを彷彿させながら

スタイルを切り替える事が出来るという
オリジナリティも持っているフレームです

さて、ここからはカラー違いになります

col,2 Gun mix

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ガンミックスという
ガンメタルをベースにしたカラーリング

チタンカラーと比べ、少し落ち着いた雰囲気になっています
JAPONISMが得意とするガンメタルカラー
JAPONISMファンならずとも
カッコいいといって頂けると思います

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JN-1006の中で唯一

ブローパーツとリム部分のカラーが
同じになっています

ブローパーツとリムカラーが変わると
上下のカラーのコントラストが生まれますが
同じカラーにするとフロントに一体感が生まれます
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この曲線美と立体感は、ハイステージならでは
ブローパーツとリムカラーが同じなので
上下のフレームの繋がりの美しさなども
しっかり感じて頂ける様になっています

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テンプルはシルバーで艶があり
テンプルエンドは
ホワイトゴールドの艶&マットを配色

フロントカラーが一体感があるので
テンプルはしっかりメリハリを感じるカラーリングになっています

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テンプルエンドの先の一部分だけ艶アリの
ホワイトゴールドになっています

この一部だけツヤありにしているのがニクイです

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今回入荷したカラーの中では

落ち着いた雰囲気のカラーなので
使いやすく
どの様な場面や服装にもあった使い方が出来ます

col,3 White mix

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ホワイトミックスは

ホワイト

もうそれ以上語ることはないという程

<強烈に個性を放つカラーです>

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ホワイトのカラーも相まって
かなりデザインも主張してくれます

ホワイトカラーはパーツごとに
ホワイトの塗装を変えています
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ブローパーツの部分は

<パールホワイト>

で仕上げられています
パールのラメが綺麗なホワイトです
まるで白磁の様な高級感を感じるホワイトです

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リム部分のホワイトは

<マットホワイト>

になっています
サラサラっとしたマットは
ブローパーツのパールホワイトとの対比が面白いです
同じホワイトですが、質感の違いをしっかり感じられます

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テンプルはチタン無垢の艶と
マットのコンビネーションとなっています
テンプルを含め、全てホワイトにしない所がいいです
フロントのホワイトを最大限に引き立てるテンプルです

とはいえ、テンプル含めて
全てホワイトバージョンも見てみたい気もします・・・

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個性的なカラーや白好きの方には
堪らなくそそられるカラーではないでしょうか?

5色の中で最もパンチのあるカラーです
唯一無二の存在感を放ってくれます

col,4 Black mix

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ブラックミックスというカラーの通り

黒を基調としたカラー

ブローパーツは<ブラックマット>
リム部分は<パールブラック>のカラーになっています

ラメ感のあるブラックはブラック特有の“重さ”もなく
重厚感はありつつ、印象が重くならない様なカラーになっています

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近づいて見てみると
ブローパーツのマットブラックと
リム部分のブラックパールの違いを感じて頂けます

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ブラックパールは凄く細かいラメが入ったような質感です

車のボディコートの様な
落ち着きのある高級感が出てくれます

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テンプルはフロントから繋がるブラックパール
テンプルエンドは
チタン無垢のツヤとマットをミックスしたものになっています

フロントはブラックのカラーでまとめて
テンプルの途中からシルバーに変わっていく
メリハリのあるカラーの使い方です

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今回のカラーの中でも

ガンメタルと同じように、使いやすいカラーです
ビジネスで使って頂くとクールに映える

そんなカラーです

col,5 Pearl Silver & Dark Navy

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ラストの一本です
ラストは

パールシルバーダークネイビー
を合わせた
コンビネーションカラー

フロントバーはパールシルバー
リム部分はシャーリング加工のネイビーカラーです
ネイビーカラーの落ち着きと
ブローパーツのパールシルバーが光る
カラーの使い方です

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パールシルバーとネイビーのカラーのメリハリが
しっかり感じられます

全カラーの中で
最もパーツ間のカラーの違いが出ます

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横から見てみると
パーツごとのカラーの違いがしっかり感じられます
col,5 Pearl Silver & Dark Navy
の特徴です

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テンプルは、ネイビーからガンメタルに繋がっていきます
ガンメタルのツヤありとマットのテンプルエンド

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ブローパーツとリムカラーの差をしっかり感じるカラーは
5色展開の中でも、ひと際目立った使い方が出来そうです

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JANPONISM JN-1006
いかがでしたでしょうか?

『スタイルをご自身で変えて頂く事が出来る』

というハイステージでも新しい価値観を皆様に
提案したJN-1006

JAPONISMらしさを存分に感じて下さいませ

【JAPONISM sense JS-142】オールチタンの美しさ

JAPONISM sense の新作が入荷してきました
これで2020S/S JAPONISMの新作が出揃いました
では早速【徹底解剖】していきたいと思います

JAPONISM JS-142 Col.02 Mat Black & Shirring Gold ¥37,000-(税抜)IMG_3592

スリムでミニマムなスタイルの一本です
ボストンの様ですが、下を絞ったウェリントン型

ボストン型まで丸くなく
ウェリントン型まで台形型ではないので
新鮮な印象を受けます

全体的にスリムなデザインですが
JAPONISMらしく、ちゃんと立体的に見える様な
<らしい工夫>をしています

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シンプルなフロントの上部は

<段をつけたリムになっています>

段を付ける事で、さりげない立体感がうまれます
切削加工で仕上げていて、JAPONISMらしさを感じますIMG_3596

切削加工の立体感に加え
リムの前面と上面にカラーを施しより立体感を感じるように
仕上げています

シャーリングゴールドの落ち着きのあるゴールドを
リムに塗装されたマットブラックが引き締めてくれます

ゴールド×ブラック

と、中々強めの組み合わせですが
スリムなリムなのでヤンチャな感じも、イカツイ感じもなく
カッコよく使って頂けるカラーになっています

下を絞ったウェリントン型ということもあり
知的な雰囲気を出す事が出来ます

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スリムなテンプルは
クールなイメージで使って頂けます

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丁番とレンズ留め部分は一体になっています

一体型の丁番とレンズ留めなので、
スッキリした印象になっています
パーツがシンプルなので、壊れにくいという点もあります

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細くてスリムなチタンを
良くここまで段をつけて立体感を出せたな ・・
と思います。こういった細かい造りは流石

鯖江の技術の結晶です

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落ち着きはありつつ、しっかりJAPONISMらしい部分は入れ込んでいます
このさりげなさがJAPONISMらしい部分です

JAPONISM JS-142 Col.03 Antique Silver ¥37,000-(税抜)

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アンティークシルバーカラーは
リムにカラーを乗せることなく

単色仕上げになっています

シンプルなフレームがよりシンプルな雰囲気になってくれます
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 段の部分でカラーが変わったような風合いにしています

リムカラーを変えていませんが
立体感や、奥行きが感じられる造りになっています

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たったこれだけの段差で、印象が変わるのが面白いです

細いチタンリムにこうした技術を入れ込むのは
相当なチタン加工技術が必要になります

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アンティークシルバーは
その名の通り、シルバーでもクラシックな雰囲気に仕上げている
落ち着きのあるカラーになっています

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<ヘアライン加工>で仕上げられた
少しマットなリムとテンプルになっています

ギラギラしたシルバーではないので
ビジネスでもカジュアルでも、どういった使い方をしても
カッコよさと渋さを出す事が出来ます

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シンプルなデザインで、落ち着きのあるカラーなので
地味かと思えばそうでもなく
少し個性的なレンズデザインも相まって、それなりに主張してくれる
そんなカラーです

目立ちすぎず、でも少し個性的に使ってみたいという方には
オススメのカラーになっています

JAPONISM JS-142 Col.04 Shirring Black ¥37,000-(税抜)

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 シャーリングブラックカラー

先ほどのアンティークシルバーと同じく
ヘアライン加工で仕上げられたブラックカラー

ブラックカラーですが、実際のカラーは
濃いガンメタルといった感じで
重い黒という印象は、そこまで感じません

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段になっている部分は
そのまま単色になっています
今回リリースされたJS-142の中で
最もシンプルな雰囲気で使う事が出来そうです

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金属のチタンパッドも、シンプルなイメージに一役買っています

チタンフレームのシンプルさは高級感があります
スリムなのにここまで高級感があるフレーム中々ないと思います

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 シンプルな構造とカラーで
クラシック系フレームデビューにもオススメ出来る
JAPONISMイズムを感じるメガネです

19周周年祭も開催しています

6d183dc1cf9e8e74f34af5aea9706da4詳しくはコチラ 

【JAPONISM sense JS-141】スリムブロー

JAPONISM sense シリーズの新作が入荷してきました
早速【徹底解剖】していきたいと思います。

JAPONISM sense JS-141 col,002 Navy Sasa & Gun ¥42,000-(税抜)

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ウェリントン型のサーモントモデル

全体的にスリムに仕上げており、かけ心地と見た目
両方を軽い印象になるように仕上げています

ネイビーにガンメタルという組み合わせで
スリムでもフレームはしっかり主張してくれる
そんなカラーリングになっています

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ブリッジはさりげなく立体感のあるプレスをされていますので
さらっとした印象ですが、平坦なイメージにならず
JAPONISMらしい立体的なメガネになっています

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フレーム下部のチタン部分は

< 0.6mm厚のチタンリム>

になっています。

通常のメタルフレームとは違い
<レンズに溝を掘って固定するスタイル>
になっています

この構造は、AZでも取り扱いのある

【ic!berlin】

でも使われている構造です

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真横から見て頂くとこんな感じです
レンズの溝にチタンリムがはめ込まれています
※ちなみに、レギュラーのシリーズではまだ使われていない技法です

メタルフレームがスリムで繊細なデザイン

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フロントだけでなく、テンプルもスリムに仕上げています
スリムなフレームですが
華奢で、頼りないイメージにはならず

かけ心地は程よいホールド感と
デザインも目立つところはちゃんと目立ってくれます

要所要所にJAPONISMらしく、立体的なデザインにしていることが
細くてスリムでも、存在感のあるフレームになっていると思います

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スリムなテンプルにも仕掛けがしてあります
先セルのパーツの根本に仕掛けられたパーツは

筆の持ち手のパーツである
ダルマ軸

からインスピレーションを得たデザイン

先セルを抜けにくくする効果と
先セルのデザインを引き締めてくれる効果があります

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スリムでシンプルなサーモントフレーム
センスシリーズはビジネスでも使いやすい
クラシックなデザインになっています

クラシックメガネデビューをしてみたいんだけど
ちょっと勇気がいるなぁ

と思っている方にオススメしやすい形になっています

JAPONISM sense JS-141 col,04 Demi & Black ¥42,000-(税抜)IMG_2981

クラシックなフレームに外せないカラーは
デミカラー

先ほどのネイビーカラーと比べても
上下のカラーコントラストがはっきり出ています

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マットブラックのチタンリム
センスシリーズのクラシックな雰囲気は
レギュラーシリーズにはない新鮮さを感じます

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レギュラーシリーズのJAPONISMは持っているけど
クラシックなメガネやセンスシリーズは持っていない
という方にぜひ使って頂きたいサーモントフレーム

IMG_2985細いテンプルですが、

テンプルのマットブラック
シルバーのダルマ軸
デミカラーの先セル

とそれぞれが主張してくれます

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やりすぎない程度にプレスされたブリッジ

こういった細かい部分にも、JAPONISMな雰囲気を感じます
こういった部分の造りもフレーム全体の雰囲気を引き締めてくれます

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奇抜になりすぎず
ビジネスでも使えるフレームに仕上がっています
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JAPONISMユーザーの方も
クラシックデビューをしたい方も
是非手に取ってかけて頂きたい一本です