カテゴリー別アーカイブ: JAPONISM

【JAPONISM high stage JN-1006】

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JAPONISMファンの皆様
大変お待たせいたしました!

JAPONISMファンならずとも、その圧倒的存在感から
ファンの多い

JAPONISM high stage
ジャポニスムハイステージ

前回のJN-1005の発売から早3年

遂に新作のJN-1006が発売されました!

high stage らしい立体感や
ユーザーを楽しませてくれるギミックなど
かなり気合の入ったモデルになっております

そんなJN-1006を早速【徹底解剖】していきたいと思います

JN-1006はなんと

『専用化粧箱』

が付いてきます
その中に

眼鏡ケース・ドライバー・眼鏡クロス

が付属します

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特別感が漂う化粧箱は
ケース・ドライバー・ケース・メガネ拭き
その全てが収納できる様になっています

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high stage

のロゴが刻印されたケース

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JAPONISMドライバーも新しくなりました
なぜドライバーが付いてくるのかは
後に判明します

カラー展開は5色のJN-1006
早速、順番にご紹介していきたいと思います

JN-1006 col,1 Titanium mix ¥98,000-(税抜)

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世界一といっても過言ではない
鯖江のチタン加工技術

そんなチタン加工の最先端技術を使い
仕上げられたモデルです

<360度どこから見ても、 無駄の無い造形>

になるように細部も徹底的に拘っており
力強くダイナミックなフォルムになっています

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ハイステージのコンセプト

《全ての制約を取り払い、純粋に新しく美しい眼鏡》

をしっかり受け継いだフォルムになっています
無駄を一切省き、突き詰めたものが「美しさ」と「普遍性」
これらを追求し、眼鏡の新しい領域へと足を踏み入れる事を目的とした
特別なJAPONISMがハイステージです

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カラーはチタンミックスというカラー名通り
素材そのものの色合い、質感を活かした

チタン無垢のコンビネーションカラー

チタン無垢をベースに
パーツや部品ごとに艶、マット、ヘアラインと
表面加工を使い分けています

フロントブローパーツは艶ありで
下部分のリムはヘアライン加工になっています

ツヤのある部分はギラっとした雰囲気で
マット部分は落ち着きのある
チタンの良さを感じて頂けるカラーリングです

IMG_6131テンプルは太目でボリュームのある
オールチタンテンプルになっています

特に目を惹く部分が、JAPONISMらしい
立体感のあるテンプルエンドの部分

細くてスリムなオールチタンテンプルは
JAPONISM含め、様々なブランドがリリースしていますが

このような形状のチタンテンプルは
AZでは初のタイプのチタンテンプルです

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ボリュームのあるテンプルエンドには理由があり
掛けた際の比重バランスを考えて先端を太くしています

太い丸線チタン材から、数十の工程を経て出来た一体テンプルパーツ
フロントに負けない存在感を放っています

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掛けた時のフィット感を高め
長時間掛けていても疲れにくくする為に、テンプル内側に

バネ性に優れたβチタンのパーツを
内蔵させた構造となっています

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立体彫刻の様な造形美をもった
一体型のパットアーム

見た目のユニークさとフィッティング調整のしやすさを
両方兼ね備えた独自の形状となっています

パッドにはチタンパッドを使用しています

チタンパッドを使う事で
高級感と一体感を持たせています

ここからが、JN-1006
最大の特徴になります

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ブローパーツは
着け外しすることが可能になっています

ブローパーツを外すことで
アンダーリムスタイルとして使って頂けます

一つのフレームでブローがあるスタイルと
アンダーリム(逆ナイロール)
2つのスタイルを楽しんで頂く事が出来ます

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一体型のパットアームに
ネジ受けがあります
このパーツを

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フロント側にある<受け部分>に合わせ
ねじ止めすると

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アンダーリムフレームスタイルに変わります

専用ドライバーは
ご自身でもスタイルの切り替えが出来るように
という理由で付属されていたのですね

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ブローパーツを外すとボリューム感が少し落ち着きます
スッキリした逆ナイロールデザインになりますので

ちょっと気分を変えたい時などに
スタイルをスタイルを変えてしまうという事が出来ます

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JAPONISMの逆ナイロールフレームは
過去のモデルを含め、かなり数が少ないです

JAPONISMの逆ナイロールフレームが欲しい!
という方にもこのフレームはオススメ出来ます

逆ナイロールスタイルを
メインに使うのもいいと思います

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どちらかお好きなスタイルを選んで
気分で使い分けてくださいませ

JN-1006は

JN-1002の<トップバー感>
JN-1003の<曲線のある立体感>
JN-1005の<圧倒的チタン感>

など、過去のハイステージのモデルを彷彿させながら

スタイルを切り替える事が出来るという
オリジナリティも持っているフレームです

さて、ここからはカラー違いになります

col,2 Gun mix

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ガンミックスという
ガンメタルをベースにしたカラーリング

チタンカラーと比べ、少し落ち着いた雰囲気になっています
JAPONISMが得意とするガンメタルカラー
JAPONISMファンならずとも
カッコいいといって頂けると思います

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JN-1006の中で唯一

ブローパーツとリム部分のカラーが
同じになっています

ブローパーツとリムカラーが変わると
上下のカラーのコントラストが生まれますが
同じカラーにするとフロントに一体感が生まれます
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この曲線美と立体感は、ハイステージならでは
ブローパーツとリムカラーが同じなので
上下のフレームの繋がりの美しさなども
しっかり感じて頂ける様になっています

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テンプルはシルバーで艶があり
テンプルエンドは
ホワイトゴールドの艶&マットを配色

フロントカラーが一体感があるので
テンプルはしっかりメリハリを感じるカラーリングになっています

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テンプルエンドの先の一部分だけ艶アリの
ホワイトゴールドになっています

この一部だけツヤありにしているのがニクイです

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今回入荷したカラーの中では

落ち着いた雰囲気のカラーなので
使いやすく
どの様な場面や服装にもあった使い方が出来ます

col,3 White mix

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ホワイトミックスは

ホワイト

もうそれ以上語ることはないという程

<強烈に個性を放つカラーです>

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ホワイトのカラーも相まって
かなりデザインも主張してくれます

ホワイトカラーはパーツごとに
ホワイトの塗装を変えています
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ブローパーツの部分は

<パールホワイト>

で仕上げられています
パールのラメが綺麗なホワイトです
まるで白磁の様な高級感を感じるホワイトです

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リム部分のホワイトは

<マットホワイト>

になっています
サラサラっとしたマットは
ブローパーツのパールホワイトとの対比が面白いです
同じホワイトですが、質感の違いをしっかり感じられます

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テンプルはチタン無垢の艶と
マットのコンビネーションとなっています
テンプルを含め、全てホワイトにしない所がいいです
フロントのホワイトを最大限に引き立てるテンプルです

とはいえ、テンプル含めて
全てホワイトバージョンも見てみたい気もします・・・

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個性的なカラーや白好きの方には
堪らなくそそられるカラーではないでしょうか?

5色の中で最もパンチのあるカラーです
唯一無二の存在感を放ってくれます

col,4 Black mix

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ブラックミックスというカラーの通り

黒を基調としたカラー

ブローパーツは<ブラックマット>
リム部分は<パールブラック>のカラーになっています

ラメ感のあるブラックはブラック特有の“重さ”もなく
重厚感はありつつ、印象が重くならない様なカラーになっています

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近づいて見てみると
ブローパーツのマットブラックと
リム部分のブラックパールの違いを感じて頂けます

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ブラックパールは凄く細かいラメが入ったような質感です

車のボディコートの様な
落ち着きのある高級感が出てくれます

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テンプルはフロントから繋がるブラックパール
テンプルエンドは
チタン無垢のツヤとマットをミックスしたものになっています

フロントはブラックのカラーでまとめて
テンプルの途中からシルバーに変わっていく
メリハリのあるカラーの使い方です

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今回のカラーの中でも

ガンメタルと同じように、使いやすいカラーです
ビジネスで使って頂くとクールに映える

そんなカラーです

col,5 Pearl Silver & Dark Navy

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ラストの一本です
ラストは

パールシルバーダークネイビー
を合わせた
コンビネーションカラー

フロントバーはパールシルバー
リム部分はシャーリング加工のネイビーカラーです
ネイビーカラーの落ち着きと
ブローパーツのパールシルバーが光る
カラーの使い方です

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パールシルバーとネイビーのカラーのメリハリが
しっかり感じられます

全カラーの中で
最もパーツ間のカラーの違いが出ます

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横から見てみると
パーツごとのカラーの違いがしっかり感じられます
col,5 Pearl Silver & Dark Navy
の特徴です

IMG_6250

テンプルは、ネイビーからガンメタルに繋がっていきます
ガンメタルのツヤありとマットのテンプルエンド

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ブローパーツとリムカラーの差をしっかり感じるカラーは
5色展開の中でも、ひと際目立った使い方が出来そうです

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JANPONISM JN-1006
いかがでしたでしょうか?

『スタイルをご自身で変えて頂く事が出来る』

というハイステージでも新しい価値観を皆様に
提案したJN-1006

JAPONISMらしさを存分に感じて下さいませ

【JAPONISM sense JS-142】オールチタンの美しさ

JAPONISM sense の新作が入荷してきました
これで2020S/S JAPONISMの新作が出揃いました
では早速【徹底解剖】していきたいと思います

JAPONISM JS-142 Col.02 Mat Black & Shirring Gold ¥37,000-(税抜)IMG_3592

スリムでミニマムなスタイルの一本です
ボストンの様ですが、下を絞ったウェリントン型

ボストン型まで丸くなく
ウェリントン型まで台形型ではないので
新鮮な印象を受けます

全体的にスリムなデザインですが
JAPONISMらしく、ちゃんと立体的に見える様な
<らしい工夫>をしています

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シンプルなフロントの上部は

<段をつけたリムになっています>

段を付ける事で、さりげない立体感がうまれます
切削加工で仕上げていて、JAPONISMらしさを感じますIMG_3596

切削加工の立体感に加え
リムの前面と上面にカラーを施しより立体感を感じるように
仕上げています

シャーリングゴールドの落ち着きのあるゴールドを
リムに塗装されたマットブラックが引き締めてくれます

ゴールド×ブラック

と、中々強めの組み合わせですが
スリムなリムなのでヤンチャな感じも、イカツイ感じもなく
カッコよく使って頂けるカラーになっています

下を絞ったウェリントン型ということもあり
知的な雰囲気を出す事が出来ます

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スリムなテンプルは
クールなイメージで使って頂けます

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丁番とレンズ留め部分は一体になっています

一体型の丁番とレンズ留めなので、
スッキリした印象になっています
パーツがシンプルなので、壊れにくいという点もあります

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細くてスリムなチタンを
良くここまで段をつけて立体感を出せたな ・・
と思います。こういった細かい造りは流石

鯖江の技術の結晶です

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落ち着きはありつつ、しっかりJAPONISMらしい部分は入れ込んでいます
このさりげなさがJAPONISMらしい部分です

JAPONISM JS-142 Col.03 Antique Silver ¥37,000-(税抜)

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アンティークシルバーカラーは
リムにカラーを乗せることなく

単色仕上げになっています

シンプルなフレームがよりシンプルな雰囲気になってくれます
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 段の部分でカラーが変わったような風合いにしています

リムカラーを変えていませんが
立体感や、奥行きが感じられる造りになっています

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たったこれだけの段差で、印象が変わるのが面白いです

細いチタンリムにこうした技術を入れ込むのは
相当なチタン加工技術が必要になります

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アンティークシルバーは
その名の通り、シルバーでもクラシックな雰囲気に仕上げている
落ち着きのあるカラーになっています

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<ヘアライン加工>で仕上げられた
少しマットなリムとテンプルになっています

ギラギラしたシルバーではないので
ビジネスでもカジュアルでも、どういった使い方をしても
カッコよさと渋さを出す事が出来ます

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シンプルなデザインで、落ち着きのあるカラーなので
地味かと思えばそうでもなく
少し個性的なレンズデザインも相まって、それなりに主張してくれる
そんなカラーです

目立ちすぎず、でも少し個性的に使ってみたいという方には
オススメのカラーになっています

JAPONISM JS-142 Col.04 Shirring Black ¥37,000-(税抜)

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 シャーリングブラックカラー

先ほどのアンティークシルバーと同じく
ヘアライン加工で仕上げられたブラックカラー

ブラックカラーですが、実際のカラーは
濃いガンメタルといった感じで
重い黒という印象は、そこまで感じません

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段になっている部分は
そのまま単色になっています
今回リリースされたJS-142の中で
最もシンプルな雰囲気で使う事が出来そうです

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金属のチタンパッドも、シンプルなイメージに一役買っています

チタンフレームのシンプルさは高級感があります
スリムなのにここまで高級感があるフレーム中々ないと思います

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 シンプルな構造とカラーで
クラシック系フレームデビューにもオススメ出来る
JAPONISMイズムを感じるメガネです

19周周年祭も開催しています

6d183dc1cf9e8e74f34af5aea9706da4詳しくはコチラ 

【JAPONISM sense JS-141】スリムブロー

JAPONISM sense シリーズの新作が入荷してきました
早速【徹底解剖】していきたいと思います。

JAPONISM sense JS-141 col,002 Navy Sasa & Gun ¥42,000-(税抜)

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ウェリントン型のサーモントモデル

全体的にスリムに仕上げており、かけ心地と見た目
両方を軽い印象になるように仕上げています

ネイビーにガンメタルという組み合わせで
スリムでもフレームはしっかり主張してくれる
そんなカラーリングになっています

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ブリッジはさりげなく立体感のあるプレスをされていますので
さらっとした印象ですが、平坦なイメージにならず
JAPONISMらしい立体的なメガネになっています

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フレーム下部のチタン部分は

< 0.6mm厚のチタンリム>

になっています。

通常のメタルフレームとは違い
<レンズに溝を掘って固定するスタイル>
になっています

この構造は、AZでも取り扱いのある

【ic!berlin】

でも使われている構造です

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真横から見て頂くとこんな感じです
レンズの溝にチタンリムがはめ込まれています
※ちなみに、レギュラーのシリーズではまだ使われていない技法です

メタルフレームがスリムで繊細なデザイン

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フロントだけでなく、テンプルもスリムに仕上げています
スリムなフレームですが
華奢で、頼りないイメージにはならず

かけ心地は程よいホールド感と
デザインも目立つところはちゃんと目立ってくれます

要所要所にJAPONISMらしく、立体的なデザインにしていることが
細くてスリムでも、存在感のあるフレームになっていると思います

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スリムなテンプルにも仕掛けがしてあります
先セルのパーツの根本に仕掛けられたパーツは

筆の持ち手のパーツである
ダルマ軸

からインスピレーションを得たデザイン

先セルを抜けにくくする効果と
先セルのデザインを引き締めてくれる効果があります

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スリムでシンプルなサーモントフレーム
センスシリーズはビジネスでも使いやすい
クラシックなデザインになっています

クラシックメガネデビューをしてみたいんだけど
ちょっと勇気がいるなぁ

と思っている方にオススメしやすい形になっています

JAPONISM sense JS-141 col,04 Demi & Black ¥42,000-(税抜)IMG_2981

クラシックなフレームに外せないカラーは
デミカラー

先ほどのネイビーカラーと比べても
上下のカラーコントラストがはっきり出ています

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マットブラックのチタンリム
センスシリーズのクラシックな雰囲気は
レギュラーシリーズにはない新鮮さを感じます

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レギュラーシリーズのJAPONISMは持っているけど
クラシックなメガネやセンスシリーズは持っていない
という方にぜひ使って頂きたいサーモントフレーム

IMG_2985細いテンプルですが、

テンプルのマットブラック
シルバーのダルマ軸
デミカラーの先セル

とそれぞれが主張してくれます

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やりすぎない程度にプレスされたブリッジ

こういった細かい部分にも、JAPONISMな雰囲気を感じます
こういった部分の造りもフレーム全体の雰囲気を引き締めてくれます

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奇抜になりすぎず
ビジネスでも使えるフレームに仕上がっています
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JAPONISMユーザーの方も
クラシックデビューをしたい方も
是非手に取ってかけて頂きたい一本です

【JAPONISM 2020 S/S collection】

JAPONISM 2020S/S 新作が入荷しています

レギュラーシリーズ

クラシックなシリーズである
『sense』

ネジを使わないオリジナルのパーツを使った
『projection』

の二つのシリーズの新作も入荷しています。
では早速新作の【徹底解剖】していきたいと思います。

まずはレギュラーのシリーズの新作

JN-665 Col.05 Black ¥44,000-(税抜)

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ジャポニスムらしい横長でシャープなデザインのフロント

フルリムに見えますが
実はナイロールフレームのデザインです

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フレームの下部から、テンプルに繋がっていく構造になっています
逆ナイロールフレームに使われる事が多い構造です

フレーム上部に厚みのある
チタンリムが立体感とボリュームを出してくれます

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フレーム下部のチタンは細めのチタンリムですが
上部のリムは

『厚みのあるチタンリム』

になっています

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ごつくなり過ぎない程度に厚みがあります
リムの厚さがありますので、お度数が強い方でも
厚みがそこまで気にならなず作ることが可能です

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フロント下部のチタンは

<βチタン>

製なので、適度な柔らかさがあります
それによって、頭全体を包み込むようなフィット感が得られます

IMG_2697フロントリムと同じく
テンプルもβチタン製なので

フロントとテンプルの
ダブルでバネをきかす構造になっています

フロントの柔らかさに加え、テンプルも心地よくしなってくれますので
かけ心地はフワッとする感じです

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フロントカラー、ヨロイ部分のカラー、テンプルのカラー
異なった三色のカラーが立体感を出してくれます

フォルム自体も立体感のあるデザインになっていますので
見る角度によって表情の変わるシャープなフレームに仕上がっています

実は今回のJN-665の逆ナイロールバージョンが
ジャポニスムからリリースされています

JN-645
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フレーム上部のチタンパーツがありませんので
JN-665よりもあっさりした感じの印象になります
逆ナイロールなので独特なデザインが特徴です

JN-665Col.03 Smoke Khaki  ¥44,000-(税抜)

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カーキ色バージョン

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フロントと上のチタンパーツが濃いカーキ色

パット見た感じはガンメタルのようなカラーですが
よくよく見てみると緑が入ったカーキカラーになっています

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JAPONISMで、たまに登場するグリーン系のカラー
個人的に結構好きなカラーなのですが
リリースされることが少ないので
もう少しグリーン系のカラーが増えればいいのに、と密かに願っています

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智元のカラーとテンプルはこんな感じです
ギラっとしたシルバーカラーからマットテンプルの組み合わせです

逆ナイロール風だけど実は違うという遊び心がかっこいいです

JS-140 Col.02 Brown Sasa ¥37,000-(税抜)

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クラシカルなシリーズである『センスシリーズ』の新作です
少しスリムなウェリントンデザインは

<セルロイド>

を使用しています
セルロイドを使用することで、スリムで細くても
強度を保つことができます
セルロイド特有の生地のキレイなツヤも見どころです

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キーホールブリッジを採用して
フロントを引き締めています

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ブリッジとヨロイに段差をつけています

このさりげない技が、スリムなフレームに奥行き感を出してくれます

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ブリッジに少しだけついた段差と
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ヨロイ部分につけられている段差
掛けているときには、きっと気づかない部分ですが
この少しの差がクラシックなメガネの品を上げてくれます

カシメで止められたピンも
ワンポイントになります

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カシメで止められたチタンの智元パーツ
ここにもかなりの技術が使われています

丁番のパーツ型にセルロイドを彫り込んで
パーツとぴったり合わせています

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ぴったりとハマっている姿は
見ていて気持ちよさすら感じます
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テンプルは
チタンテンプルを使用しています

最近クラシックフレームでも、多く使われるようになってきたチタンテンプル
意外とクラシックフレームとの相性はよく
チタンで作られるクラシックフレームが多くリリースされています
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クラシックなイメージとモダンなイメージが融合しています

このチタンテンプルには
さらなる秘密が隠されています

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耳にあたる部分(先セル・テンプルエンドとも言います)に
オリジナルの着脱可能なパーツがつけられます

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耳のあたりが気になる方は、このパーツを付ける事で
耳の痛さを軽減することができます
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パーツをはめてみるとまた少し印象が変わります
JS-140 Col.04 Khaki ¥37,000-(税抜)
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カーキカラーバージョン
グリーンの結構濃いカーキ色になっています
先ほどのブラウンササとはまた違った渋さがあります
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クリアな生地ですので、重くなりすぎず
濃さはありますが顔なじみも良く
服装や場所を選ばず掛けていただけます
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テンプルはヘアライン加工で仕上げてある
真鍮のようなブラウンゴールド系のカラーです
全体的に落ち着きのあるカラーにまとめています
皆様のお好きなカラーはどちらでしょうか?
JP-036 Col.01 Mat Black & Silver ¥56,000-(税抜)
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スクウェア型の 、ブロー部分の主張が強めなデザインです
ブロー部分が少しクラシカルな印象を出してくれつつ
シャープでクールな使い方が出来そうです
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<トロガミド>と呼ばれる、柔軟性と高い硬度を持つ
樹脂素材を使用

マットな質感で高級感を感じます
チタンリムとのコンビネーションがとてもカッコいいです
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エッジの効いたフロントですが、顔に掛けるとしっくりと馴染みます
トロガミドという樹脂とチタンの組み合わせで
素材の違うフロントは、お互いの質感を引き立ててくれます
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ヨロイパーツもパワーアップしています

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新しいヨロイパーツは
顔幅や、高さを調整出来るように改良されました

角度や幅の調整が出来るようになりましたので
かけ心地も向上します
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進化をし続けるJAPONISM
デザインのみならず、部品のアップデートも行い続けています
長年AZユーザー様にも愛される理由の一つだと思います
以上が新作のJAPONISMです
今回はバリエーションに富んだラインナップになっています
ぜひお好みのJAPONISMを探してみてくださいませ
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LineArt ラインアート&ic!berlin アイシーベルリン
トランクショー開催中です!

<JAPONISM sense> 新作揃いました!part,3

前回に引き続き

【senseシリーズ】

JS-138 Col.03 Navy / Antique Silver (税抜)

IMG_9863

スリムでシンプルなシルエットの

<ヘキサゴンフレーム>

よくあるヘキサゴンフレームよりも
縦幅(レンズ上下幅)
を深くしてあるヘキサゴンフレームになっています。
IMG_9867その効果によってヘキサゴンデザインですが

ウェリントン型に近い
独特なヘキサゴンデザインになっています

シンプルなフレームにこういった手を加えている事が
JAPONISMらしいデザインと感じる部分ではないでしょうか。

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フロントに前後2色の塗装を施すことで
細いリムに奥行きと立体感が出る様にしています

主張が強いと思われがちなヘキサゴン型を掛けやすいよう
シンプルで小ぶりに仕上げており、程よく個性を引き立てるフレームです。

IMG_9872

このフレームの

最大の特徴である智元部分

表から見たら分かりませんが、裏側から見ると分かります。

IMG_9879

このJS-138は、レンズを留めるネジ部分の構造が
JAPONISMのフレームの中でも珍しい、センスシリーズでは初の構造になっています。

ヨロイ留めとレンズ留めを
一体化させてスッキリさせています

多くのフレームは↓の写真の様にレンズを収めるネジ留め部分は
箱型のパーツにネジを締める構造になっています。

IMG_0129

多くのメガネフレームはこういった風にレンズを留めています
ネジを留めるパーツがある事がほとんどです。

IMG_9882
JS-138では裏側にレンズ留めの箱もなく、シンプルにスリムにしています
では、どの様にレンズを留めているのかをご説明します。

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レンズとヨロイパーツは

六角ナットで留めてあります

六角ナットを外すと・・・

IMG_9892

こんな感じになっています

フレーム側に開けられた二つの穴で
レンズとヨロイを固定します

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テンプル側にネジが付いています。
この二つのネジを先ほどのフロント側にはめ込んで留めます

IMG_9887

ネジ留め部のパーツがありませんので
表から見ても裏から見ても
フレームに出っ張りがなく、フレームがスリムに仕上がります。

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鼻パットには新開発の極薄・軽量なチタンパットを使用
肌にあたる面を増やしたことでズレにくくフィット感がアップしています。

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シンプルなフォルムに色々な技術が詰め込まれた
まさしくJAPONISMがリリースするクラシックスタイルです

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今回入荷してきたsense達
それぞれ個性があって面白いですよ

<JAPONISM sense> 新作揃いました!part,2

今回のセンスシリーズは、それほどまでに
新しい造りをフレームに落とし込んでいます

その造りを出来るだけ、皆様にお伝え出来れば!とおもいます
ではpart,2始めます

JS-139 Col.02 Brown & Silver ¥43,000-(税抜)

IMG_9899

こちらのJS-139

JAPONISMでは初の構造の造りになっています
(スタッフW調べ)

2mm厚のチタン製ブロウに
0.6mm厚のシートメタルをはめ込んだメタルフレーム

IMG_9903

デザインは少し丸みの強いボストンデザイン
柔らかく、優しい印象になります

とはいえそこは JAPONISM
優しいボストンになり過ぎないデザインを盛り込んでます。

ブロー部分はブラウンで印象を少し柔らかく
フロント下部は

<キーホールブリッジ>

にしてあります

IMG_9901
さり気ないキーホールブリッジになっています
このバランス感覚がJAPONISMらしい部分ではないでしょうか

IMG_9908

テンプルは、スリムなチタン製
パッドを含めほとんどチタンで作られたフレームなので
日頃のお手入れも簡単です

IMG_9903

さて、ここからがコチラのフレームの最大の特徴をご案内したいと思います
かなり薄くスリムに仕上げてあるフロント

先程も書きましたが
JAPONISM初の造りになっています

IMG_9912

レンズに溝を掘ってフレームに
挟み込む構造のメガネ

AZでいうと

IMG_8242

<ic!berlin>

でお馴染みのフレーム構造です。
その構造が遂に<JAPONISM>で初登場です

IMG_9915

デモレンズに溝が彫ってあるのが見えますか?
この彫ってある溝にフレームを挟むこむ構造になっています。

度数が強い方でも、フレームの中に納まってくれますので
厚みが目立ちにくくなるという利点もあります

JS-139 Col.04 Gray & Black ¥43,000-(税抜)

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こちらはカラー違いのグレイ&ブラックバージョンです
先程のカラーよりもより渋い印象が強くなるカラーリングです

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ブローのカラーと全体のカラーが馴染むので
ブローが濃くなり過ぎず、自然なイメージで使う事が出来ます。
IMG_9922

サイドから見た感じもカッコいい!
シンプルなのにJAPONISMらしさを感じるのは流石です

IMG_9936

今回からチタンパッドの仕様が変わっています

ちなみに↓の画像が今までのパッドの仕様です

IMG_9931

 どうでしょうか?
お分かりになりますでしょうか?

IMG_9939

チタンパッドを並べてみると
この様な感じ

IMG_9942

ほぼ答えみたいな画像ですが、こんな感じです

新チタンパッドは今までのパッドと比べ
かなり薄型になっています。

薄く、軽くなったチタンパッドは薄くてもフィット感は抜群です。

クラシックデザインなのに、しっかりJAPONISMを感じる
そんなデザインに仕上がっています

<JAPONISM sense> 新作揃いました!part,1

JAPONISM sense

シリーズの新作が全て揃いましたので【徹底解剖】していきたいと思います
【徹底解剖】の前に少しだけ
JAPONISM sense(ジャポニスム センス)シリーズのご紹介をしておきます。

センスシリーズは、2014年の春に発表された
ジャポニスムニューラインです。
トレンド、時代の空気感を抑えながらも
肩の力を抜いて掛けられる事をコンセプトにしています。
雰囲気だけでなくジャポニスム特有のかけ心地も備わった
スタンダードモデルに仕上げています

凄く簡単に言ってしまうと

<JAPONISMが作るクラシックメガネ>

男性だけでなく女性も掛けていただけるサイズ感やデザインも多いです。

JS-137 Col.04 Khaki Demi ¥36,000- (税抜)

IMG_9824ウェリントン型のコンビネーションフレーム
フロントはアセテートではなく

<セルロイド>

を使用しています
カラーはカーキデミカラーで少し渋めな印象のカラーになっています。

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 ウェリントンデザインで“厚み”のあるフレーム

フレームの表と裏の<角>
を落としている造りになっていますので
優しい印象に仕上がっています

ぷっくりしているので、ゴツくなりすぎないけど
しっかりフレームのボリュームは出てくれます

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テンプルを繋ぐ、チタン製の智元部分は
智元の金具がキレイに収まるように

<彫り込んで収まるようにしています>

ピッタリはまっていますので、智元の金具が動くことがありません
手を加え

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フロントが厚みと丸みがありボリューム感がしっかりあります
ですので、テンプルはシンプルに仕上げています。
ですが、そこはJAPONISMなので普通にしすぎない様に

ワンポイントアクセントをつけています

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先セル(モダン)に金具を仕込んでいます。
ノーマルの先セルに比べ、フレームにメリハリが生まれ
高級感も増します

テンプルの素材はβチタンを使用したバネ性のあるテンプルなので
顔を包み込むようなフィット感と軽いかけ心地になります

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先セルは デミカラーでキレイな質感です

 JS-137 Col.02 Brown Sasa¥36,000- (税抜)IMG_9842

こちらはブラウンササカラー

今回入荷してきたカラーの中では
スタンダートに使いやすいカラーではないでしょうか
顔なじみも良く、どんな服装にも合わせてくれるカラーです。

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濃くなり過ぎないカラーなので使い勝手がいいので
性別問わず使っていただけると思います

少し大き目の女子サイズ

として使っていただくのもいいかもしれません

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鼻パッドはクリングスタイプなので
細かい調整も可能です

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ツヤ感と造りがいいんです
この辺りの質感は実際に見て欲しいのです!

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無骨さと可愛さがミックスされたカラーです

 JS-137 Col.03 Clear Gray¥36,000- (税抜)

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一見普通っぽく見えるけど、掛けてみると結構個性的なカラー

【クリアグレー】

落ち着きはありつつ、独特な風合いを持つカラーです

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高級感と品の良さが漂う
大人なカラーに仕上がっています。

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全体のシルエットも落ち着きのある高貴な印象です
テンプル周りをシルバーにしています

IMG_9857クラシックな印象は残しつつ

スーツやジャケットに合わせて使う
ビジネススタイルでもいいのではないでしょうか?

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といいながらも、レンズに少しだけカラーを入れて
淡いサングラス仕様にしても良さそうです。
色々な可能性を感じるフレームです。

JAPONISM全てのシリーズに通じる事ですが
クリアやクリアグレー系のフレームがリリースされる事は多くありません。
クリア系のフレームのJAPONISMが欲しい!という方は今がそのチャンスです!

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皆様はどのフレームがお好みでしょうか?

秋っぽい?カラーのメガネ

暦の上では冬ですが、今回はタイトルにある通り

秋っぽいカラー

のメガネをピックアップしていきたいと思います。

LABYLINTH by 影郎デザインワークス PHEROMONE col,112  日暮れ¥25,000-(税抜) IMG_9377

スリムでセクシーな印象のフレームです。
この細さの、シャープデザインのメガネは最近では珍しいです。

<日暮れ>

と名付けられた暖色系の秋っぽいカラーです

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発色のキレイな、イタリア製の有名アセテート生地メーカーである

【マツケリ社】

の生地を使っています。
ワンロットだけの生産になっていた筈なので、数も少ないレアものです。

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秋の紅葉の様なイメージです。
ブラウンとオレンジのバランスが良い感じ
どちらかといえば、オレンジが強い感じですね

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AZにあるラストのフェロモンになります。
気になる方はお早めに!

lafont GAUFRETTE col,550 ¥45,000-(税抜)

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こちらはラフォンのゴーフレット
ラフォンらしい、フェミニンでセクシーなフロント
フロントの下部には栗?みたいな柄のアセテートを合わせています。

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お得意のエッチング加工を施してあるフロントとテンプル

何となく感じるパリの雰囲気

がいいです。
エッフェル塔の様なイメージを感じます。

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派手過ぎないけど、主張をしてくれるテンプルデザイン

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大人のかっこ良さを引き立ててくれるデザインに仕上げてあります。

KAMURO orgel オルヘル col,71701 ¥40,000-(税抜)

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カムロからはコチラのオルヘル

フロントデザインは王道のオーバル型

柔らかい優しいイメージで使えるフレームになっています。

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泡をモチーフにしたカムロが得意とする

<七宝&ラインストーン>

の組み合わせです。

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 ゴージャスすぎず、カジュアルになり過ぎない
大人なメガネです

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溝を彫ってあるアセテート生地に
チタンフレームを挟み込むという技法で作られているオルヘル

軽さは勿論ですが、かけ心地もすごくいいです。

JAPONIASM 554 col,005 ¥40,000-(税抜)

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JAPONISMの秋を感じる一本はコチラ
紅葉を感じる、オレンジブラウンのフレームカラーです。

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JN-554 の特徴は、何といっても立体感とボリューム

【油圧プレス】

の技法で作られていて、その姿はまるでゴーグルを彷彿させます

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ここまでの立体感のあるメガネも中々ありません。
このフレームが

一枚の生地から仕上がっているとは思えないほどの立体感

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見れば見るほど、どうやって作ったんだろう?
と疑問に思う程立体的に仕上がっています。

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 存在感抜群のフレームなので
好きな方はとことん好きなデザインではないでしょうか

TURNING T-180 ¥32,000-(税抜)

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谷口眼鏡のターニングからは

スクウェアで少しウェリントン

こちらのT-180です。

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ブリッジデザインもシンプルな形状です
目立ちすぎる事無く使えるデザインになっています

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ウェリントン系のクラシック感はありつつ
スクウェアのシンプルさもある、服装や場所を選ばないフレームです

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とはいいながら、明るめの生地ではありますので
没個性になりすぎない主張をしてくれます

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谷口眼鏡といえば!という日本地図

も刻印されています。

以上が秋っぽい?カラーのメガネです。
皆様それぞれの秋らしさを感じていただければと思います。

【トランクショー第2弾 JAPONISM&ic!berlin】ボストンクラブ編 プラ枠編

トランクショー第2弾

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20150727_1495345

開催中です!

どちらのブランドもかなりの本数を借りていますが、
今回紹介するのはJAPONISMでもic!berlinでもありません。
今回紹介するのは、JAPONISMを展開している

bostonclub2

ボストンクラブがリリースするもう一つのブランド

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ボストンクラブを紹介していきたいと思います。
AZでボストンクラブのトランクショーをするのは久々です。
少しだけボストンクラブのブランド紹介でも。

ボストンクラブは1984年、創立時に製造していた社名をブランド名にしています。
セル巻きや、彫金模様のフレーム、メタルとプラのコンビ枠など
少しルーズでクラシカルなスタイルを、今のデザインの中に落とし込んだブランド
独特な風合いなのに、意外と手にしやすい価格など
JAPONISMと差別化しているブランドです。

今回はそんなボストンクラブの

<プラスチックフレーム>

をさらっと紹介していきたいと思います。

BOSTON CLUB HULL ハル col,4 blue

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王道なウェリントン、スタンダードで掛けやすいデザインのHULL(ハル)

“ワッパ”というスタイルを
プラスチック枠で表現しています

ワッパのスタイルはメタルフレームに多いですが
プラ枠でワッパのフレームはかなり珍しいです。

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ワッパのカラーはフレームカラーを目立たせるように
メリハリの効いたカラーリングになっています。

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全体の印象を、ワッパが引き締めてくれます。

普通のウェリントンにはなり過ぎず
かと言って個性的になり過ぎる事もない
絶妙なラインを攻めているデザインです。

普通のウェリントンでは物足りない方にはおススメな一本です。

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裏側

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ボストンクラブのフレーム先セルに施されている事の多い

<切り込み>

理由は定かではありませんが、滑り止めではないでしょうか。
グリップ感が増している気がします。

BOSTON CLUB HULL ハル col,1 black

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ここからはカラー違いです。
ブラックのフレームに、ブラウンデミのワッパを組み合わせた
落ち着いたカラーリングです。
骨太な印象の濃いめフレームなので、無骨な印象を与えることが出来ます。

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ワッパのカラーがフレームカラーにいい具合に溶け込んでいますので
ワッパの主張が出すぎず、他の人とは被らないフレームとして使えます。

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テンプルも極めてシンプルなラインになっています。
ハルの中では落ち着きのある使い方が出来そうです。

BOSTON CLUB HULL ハル col,2 Demi

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先ほどのcol,1black と逆のカラーリングになっています。
デミカラーベースの中の黒ワッパがしっかり主張してくれます。

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非常にキレイなデミカラーです。
クラシックの王道カラーをボストンクラブ流にアレンジしています。

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BOSTON CLUB HULL ハル col,3 Clear Gray

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クリアグレーのワッパが目立つ組み合わせ
フレームが濃いめの他カラーと違って、抜け間のあるクリアグレーです。

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クリアカラーのワッパも角度によって馴染んだり

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かなり主張してくれたりと、様々な表情を出してくれます。

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ハルを並べてみました。

個性的な印象も出しつつ
定番のウェリントン感も出てくれます。

BOSTON CLUB ANDY  アンディ col,2 Demi

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肉厚でポッテリとしたフォルム
ツヤ感もキレイなフロント

フレームが肉厚なのですが、無骨さはあまり感じない
可愛さ?も少し感じるフォルムになっています。

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ウェリントンのアンディのぷっくりした印象は

レイバンの超人気サングラス
【WAYFARER】

を彷彿させるイメージです
無骨なのに丸みもある、サングラスにしてもカッコいいデザインになっています。

IMG_8157テンプルは最近ではあまり見ない

<極太なテンプル>

極太ですが厚みが有る訳ではありませんので
意外と印象としては軽いです。

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ここまで太いテンプルのメガネは探しても中々ないのでは?
という程最近は少なくなってしまいました。
太いテンプルのフレームを探していらっしゃる方は是非!!

BOSTON CLUB ANDY アンディ col,6 Clear

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カラー違いのクリア
説明の必要はあるのか?という程、潔い透明なカラーです。

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どこからどう見ても、まごうことなきクリア・・・
クリアカラーのフレームは中々無いのが現状。

太いテンプルのフレーム・クリアフレーム

という組み合わせのこのカラーは、かなりレアなのでは?

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好きな方はとことん好きであろうデザインとカラーです。

無難なメガネは面白くない!
という方におススメします

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カラーが違うだけで随分印象が変わってきます。

王道っぽいカラーだけど、普通過ぎないデミ
色々普通じゃないクリア

サングラスとしてカラーを入れても面白いかもしれません。

という訳で、ボストンクラブのプラ枠編でした。
まだまだ入荷していますので
ブログを待ちきれない方は実物を見にいらしてくださいませ!

【JAPONISM 2019 SPRING/SUMMER COLLECTION】 sense編

JAPONISMの提案するクラシックなシリーズ

<JAPONISM sense>

今回はコチラの、センスシリーズを【徹底解剖】していきたいと思います。

JS-133 Col.01 Navy & Silver ¥39,000-(税抜)

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緻密なバランスで設計したボストンシェイプのメタルフレーム

スリムな印象で“強く出すぎない”ボストン

になっています。
細めのフレームですが、キーホールブリッジデザインになっています。
キーホールブリッジとは、ブリッジ部分が鍵穴の様なデザインを指します。
鍵穴の様な形状が、お顔に乗せた時にメリハリを出す効果があります。

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ヨロイ部分にカシメっぽく模様が彫り込んであります。
このポイントがあるだけでも結構フロントの印象が変わってきます。

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こちらのcol,01 はフロントが縁取りされているカラーになります
フロントとリムのカラーが変わっていますので、エッジの効いた印象になります

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βチタンを使用した、バネが利いたテンプルなので
かけ心地が柔らかく、軽いです。
このバネ性と掛けやすさは、流石JAPONISMといった所です。

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アクセントとなる飾りのついたモダン

全体的にスッキリしたデザインが
引き締まっていいポイントになってくれます。

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センスシリーズでのみ使用される

<JAPONISM>

の刻印入りの鼻パッド。
JAPONISMファンの方もあまりご覧いただいた事がないのではないでしょうか

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アクセントはありますが、全体的にシンプルなクラシック系のフレームなので

「クラシック系のメガネを使ってみたい・掛けてみたい」

という方におススメしやすい一本になっています。

JS-133 Col.04 Gun ¥39,000-(税抜)

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ここからはカラー違いです。
JAPONISMの王道と言っても過言ではない【ガンメタル】を使っています。

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カラーも相まって
かなりシンプルなイメージ

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テンプル周り・サイドからはこんな感じ。
落ち着きのあるカラーなので、ビジネスでも使っていただけそうです。

JS-133 Col.03 Mat Brown ¥39,000-(税抜)

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JS-133の中でもアンティークなイメージを出す事の出来る

マットブラウン

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マットもザラザラしている感じではなく、シルキーな
サラサラしたようなマット感なので、大人な風合いです。

JS-133 Col.02 Black & Gold Mat Brown ¥39,000-(税抜)

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ブラック×ゴールド

という、メリハリの利くカラーリング
カッコ良さが前面にでる、男らしい配色です。

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col,1のネイビーシルバーと同じく、縁取りされているカラーリング
ゴールド部分がピカピカな仕様になっていますので
しっかり目立ってくれます。

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エッジが際立つ配色なので
細めのフレームでも少し立体感が出てくれます。

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スリムなデザインですが、存在感があるカラーです。
どんな状況でもカッコよく使えるのではないでしょうか

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全部並べてみるとこんな感じです。

JS-134 Col.01 Gray & Gun¥38,000-(税抜)

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JAPONISMではかなり珍しい

『ヘキサゴン(6角形)シェイプ』

のコンビネーションフレーム
幾何学的でシャープなイメージのヘキサゴンシェイプを
単色の透明生地と繊細なメタルを組み合わせています。
それが独特な風合いを出してくれます。

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アセテート生地を被せ、シンプルになりすぎないデザインになっています。

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歴代のセンスシリーズの中でも個性的だと感じます。
センスらしいスリムなフレームですが、アセテート生地を被せた部分の
独特な風合いが、今までのセンスシリーズには無い
力強いイメージを演出してくれます。

以上が今回入荷してきた

JAPONISM sense

の新作になります。王道のボストンタイプや変わり種のヘキサゴンと
見どころのある新作になっていると思います。