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【トランクショー第2弾 JAPONISM&ic!berlin】ボストンクラブ編 プラ枠編

トランクショー第2弾

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開催中です!

どちらのブランドもかなりの本数を借りていますが、
今回紹介するのはJAPONISMでもic!berlinでもありません。
今回紹介するのは、JAPONISMを展開している

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ボストンクラブがリリースするもう一つのブランド

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ボストンクラブを紹介していきたいと思います。
AZでボストンクラブのトランクショーをするのは久々です。
少しだけボストンクラブのブランド紹介でも。

ボストンクラブは1984年、創立時に製造していた社名をブランド名にしています。
セル巻きや、彫金模様のフレーム、メタルとプラのコンビ枠など
少しルーズでクラシカルなスタイルを、今のデザインの中に落とし込んだブランド
独特な風合いなのに、意外と手にしやすい価格など
JAPONISMと差別化しているブランドです。

今回はそんなボストンクラブの

<プラスチックフレーム>

をさらっと紹介していきたいと思います。

BOSTON CLUB HULL ハル col,4 blue

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王道なウェリントン、スタンダードで掛けやすいデザインのHULL(ハル)

“ワッパ”というスタイルを
プラスチック枠で表現しています

ワッパのスタイルはメタルフレームに多いですが
プラ枠でワッパのフレームはかなり珍しいです。

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ワッパのカラーはフレームカラーを目立たせるように
メリハリの効いたカラーリングになっています。

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全体の印象を、ワッパが引き締めてくれます。

普通のウェリントンにはなり過ぎず
かと言って個性的になり過ぎる事もない
絶妙なラインを攻めているデザインです。

普通のウェリントンでは物足りない方にはおススメな一本です。

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裏側

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ボストンクラブのフレーム先セルに施されている事の多い

<切り込み>

理由は定かではありませんが、滑り止めではないでしょうか。
グリップ感が増している気がします。

BOSTON CLUB HULL ハル col,1 black

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ここからはカラー違いです。
ブラックのフレームに、ブラウンデミのワッパを組み合わせた
落ち着いたカラーリングです。
骨太な印象の濃いめフレームなので、無骨な印象を与えることが出来ます。

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ワッパのカラーがフレームカラーにいい具合に溶け込んでいますので
ワッパの主張が出すぎず、他の人とは被らないフレームとして使えます。

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テンプルも極めてシンプルなラインになっています。
ハルの中では落ち着きのある使い方が出来そうです。

BOSTON CLUB HULL ハル col,2 Demi

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先ほどのcol,1black と逆のカラーリングになっています。
デミカラーベースの中の黒ワッパがしっかり主張してくれます。

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非常にキレイなデミカラーです。
クラシックの王道カラーをボストンクラブ流にアレンジしています。

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BOSTON CLUB HULL ハル col,3 Clear Gray

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クリアグレーのワッパが目立つ組み合わせ
フレームが濃いめの他カラーと違って、抜け間のあるクリアグレーです。

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クリアカラーのワッパも角度によって馴染んだり

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かなり主張してくれたりと、様々な表情を出してくれます。

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ハルを並べてみました。

個性的な印象も出しつつ
定番のウェリントン感も出てくれます。

BOSTON CLUB ANDY  アンディ col,2 Demi

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肉厚でポッテリとしたフォルム
ツヤ感もキレイなフロント

フレームが肉厚なのですが、無骨さはあまり感じない
可愛さ?も少し感じるフォルムになっています。

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ウェリントンのアンディのぷっくりした印象は

レイバンの超人気サングラス
【WAYFARER】

を彷彿させるイメージです
無骨なのに丸みもある、サングラスにしてもカッコいいデザインになっています。

IMG_8157テンプルは最近ではあまり見ない

<極太なテンプル>

極太ですが厚みが有る訳ではありませんので
意外と印象としては軽いです。

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ここまで太いテンプルのメガネは探しても中々ないのでは?
という程最近は少なくなってしまいました。
太いテンプルのフレームを探していらっしゃる方は是非!!

BOSTON CLUB ANDY アンディ col,6 Clear

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カラー違いのクリア
説明の必要はあるのか?という程、潔い透明なカラーです。

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どこからどう見ても、まごうことなきクリア・・・
クリアカラーのフレームは中々無いのが現状。

太いテンプルのフレーム・クリアフレーム

という組み合わせのこのカラーは、かなりレアなのでは?

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好きな方はとことん好きであろうデザインとカラーです。

無難なメガネは面白くない!
という方におススメします

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カラーが違うだけで随分印象が変わってきます。

王道っぽいカラーだけど、普通過ぎないデミ
色々普通じゃないクリア

サングラスとしてカラーを入れても面白いかもしれません。

という訳で、ボストンクラブのプラ枠編でした。
まだまだ入荷していますので
ブログを待ちきれない方は実物を見にいらしてくださいませ!

【JAPONISM 2019 SPRING/SUMMER COLLECTION】 sense編

JAPONISMの提案するクラシックなシリーズ

<JAPONISM sense>

今回はコチラの、センスシリーズを【徹底解剖】していきたいと思います。

JS-133 Col.01 Navy & Silver ¥39,000-(税抜)

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緻密なバランスで設計したボストンシェイプのメタルフレーム

スリムな印象で“強く出すぎない”ボストン

になっています。
細めのフレームですが、キーホールブリッジデザインになっています。
キーホールブリッジとは、ブリッジ部分が鍵穴の様なデザインを指します。
鍵穴の様な形状が、お顔に乗せた時にメリハリを出す効果があります。

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ヨロイ部分にカシメっぽく模様が彫り込んであります。
このポイントがあるだけでも結構フロントの印象が変わってきます。

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こちらのcol,01 はフロントが縁取りされているカラーになります
フロントとリムのカラーが変わっていますので、エッジの効いた印象になります

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βチタンを使用した、バネが利いたテンプルなので
かけ心地が柔らかく、軽いです。
このバネ性と掛けやすさは、流石JAPONISMといった所です。

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アクセントとなる飾りのついたモダン

全体的にスッキリしたデザインが
引き締まっていいポイントになってくれます。

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センスシリーズでのみ使用される

<JAPONISM>

の刻印入りの鼻パッド。
JAPONISMファンの方もあまりご覧いただいた事がないのではないでしょうか

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アクセントはありますが、全体的にシンプルなクラシック系のフレームなので

「クラシック系のメガネを使ってみたい・掛けてみたい」

という方におススメしやすい一本になっています。

JS-133 Col.04 Gun ¥39,000-(税抜)

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ここからはカラー違いです。
JAPONISMの王道と言っても過言ではない【ガンメタル】を使っています。

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カラーも相まって
かなりシンプルなイメージ

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テンプル周り・サイドからはこんな感じ。
落ち着きのあるカラーなので、ビジネスでも使っていただけそうです。

JS-133 Col.03 Mat Brown ¥39,000-(税抜)

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JS-133の中でもアンティークなイメージを出す事の出来る

マットブラウン

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マットもザラザラしている感じではなく、シルキーな
サラサラしたようなマット感なので、大人な風合いです。

JS-133 Col.02 Black & Gold Mat Brown ¥39,000-(税抜)

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ブラック×ゴールド

という、メリハリの利くカラーリング
カッコ良さが前面にでる、男らしい配色です。

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col,1のネイビーシルバーと同じく、縁取りされているカラーリング
ゴールド部分がピカピカな仕様になっていますので
しっかり目立ってくれます。

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エッジが際立つ配色なので
細めのフレームでも少し立体感が出てくれます。

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スリムなデザインですが、存在感があるカラーです。
どんな状況でもカッコよく使えるのではないでしょうか

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全部並べてみるとこんな感じです。

JS-134 Col.01 Gray & Gun¥38,000-(税抜)

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JAPONISMではかなり珍しい

『ヘキサゴン(6角形)シェイプ』

のコンビネーションフレーム
幾何学的でシャープなイメージのヘキサゴンシェイプを
単色の透明生地と繊細なメタルを組み合わせています。
それが独特な風合いを出してくれます。

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アセテート生地を被せ、シンプルになりすぎないデザインになっています。

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歴代のセンスシリーズの中でも個性的だと感じます。
センスらしいスリムなフレームですが、アセテート生地を被せた部分の
独特な風合いが、今までのセンスシリーズには無い
力強いイメージを演出してくれます。

以上が今回入荷してきた

JAPONISM sense

の新作になります。王道のボストンタイプや変わり種のヘキサゴンと
見どころのある新作になっていると思います。

【JAPONISM 2019 SPRING/SUMMER COLLECTION】

春の展示会でリリースされた新作が“ほぼ”入荷してきました。
ここ数年JAPONISMは

ネジを使わないシリーズである

<JAPONISM PROJECTION>

JAPONISMの提案するクラシックなシリーズ

<JAPONISM sense>

従来のシリーズである

<JAPONISM>

の3つのシリーズをリリースしています。
入荷してきたモデルを、シリーズ別に【徹底解剖】していきたいと思います。

 JN-655  col,1 Black¥32,000 (税抜)IMG_7919

ここまでスタンダートなスクエアフロントモデルは久々?

という位王道なスクエアデザイン
普通っぽく見せて、普通にはしないのがJAPONISM

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お気づきの方も多いかと思いますが

フレームのヨロイ部分が貫通しています

金属製スクエアパイプを使ってフレームを抜いています
日本のモダニズム建築からインスパイアされたデザイン。

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程よいアクセントで、主張しすぎることは無い
絶妙なバランスで作られたパーツだと思います。

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2002年に業界初の機構として板バネテンプルを発表以来
進化を重ねてきた構造にさらなる改良を加え

テンプルの上下と内外の調整を可能にしました。

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バネ性が柔らかすぎず、堅すぎずな丁度いいバランスなので
かけ心地はすこぶるいいです。

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クリングスはクッション性のあるβチタンを使用。
ノーズパットはチタンパットを採用し高級感を演出しています。

JN-655 col,2 Navy Sasa¥32,000 (税抜)

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 ブルー系のカラーもカッコいいです。
濃すぎず、クリアな部分もある生地なので、実際に掛けてみると
印象は意外と軽めな感じで掛ける事が出来ます

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最近のJAPONISMがお気に入り?なキレイなブルーです。

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JN-655 Col.04 DarkGray Sasa ¥32,000 (税抜)

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先ほどのブルーササのグレーバージョン

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光に透かすと凄くキレイに色が抜けてくれます。

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裏側からも撮影してみました。

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王道だけど、一目でJAPONISMとわかる部分をデザインに組み込んでくるのが
中々ニクイフレームです。

今回は、ノーマルシリーズのJAPOJNISMで締めます。
他のシリーズはまた次回【徹底解剖】したいと思います!

<ブランドディスプレイ>

前回のブログでディスプレイの話が出ましたので
今回は各社のオリジナルディスプレイをご紹介したいと思います。
POPやディスプレイも、各社様々な種類をだしています。
変わり種から正統派まで、AZにあるものの中からいくつかピックアップしていきます。

【KAMURO】

「美・観・楽・遊」というコンセプトのブランド
アクセサリーの様なメガネを出すブランドのディスプレイは
世界観を表現するように、
落ち着きはありつつ、可愛さも表現できるディスプレイになっています

タペストリーや金属製のPOP立てもKAMURO感満載です。

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シンプルなバージョンと
テンプルを埋め込んだ?ちょっと変わり種のディスプレイです。

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KAMUROらしく、ロゴを七宝のカラーで埋めています。
花や葉っぱモチーフの柄になっています。
ブランドイメージがディスプレイに集約されています。

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春の展示会でお目見えした新作ディスプレイ
メガネのテンプルにPOPを挟み込むこともできる
<機能性も持たせてあるディスプレイです>

【LABYLINTH BY 影郎デザインワークス】

影郎デザインワークス
のディスプレイは
《一癖も二癖もあります》

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デザイナー完全手作りの

《謎のディスプレイ》

モチーフが何かとか、謎の多いディスプレイですが
ブランドイメージと完全にマッチしています

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一筋縄ではいかない、個性的なフレームが多い影郎コーナー
そんなコーナーの雰囲気を更にアップさせてくれるディスプレイになっています。

【JAPONISM】

JAPONISMのディスプレイはブランドイメージを具現化したような
クールな印象のディスプレイです。IMG_7404

ドライバーセットをディスプレイにするあたりが
何だかJAPONISMらしいです。
ドライバーはJAPONISMのロゴ入りで、持ち手まで金属で仕上げています。

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3本セットではない、1本バージョンも存在します。

《10th ANNIVERSARY》

と刻印のある通り、
10周年の際に作られたディスプレイです。

《20周年記念》
オリジナルロゴメガネ拭き

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がリリースされたのが3年前の2016年
ドライバーはもう10年以上前のディスプレイ
という事になります。
こうして振り返ってみると歴史を感じますね。

【ic!berlin】 IMG_7406

(何か写り込んでいますが、気にしないでくださいませ・・・)
ic!berlinのディスプレイは、ブランドのアイデンティティ

《ネジを使わない》

構造を取り入れたデザインになっています。
実際にメガネに使われている素材をそのまま使っています。
素材だけでなく、製造方法も同じです。
違うのはメガネの形ではないという事のみ。

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といいつつ、実はメガネ型もあったりします。
これだけでブランドに興味を持ってもらえるような
インパクトのあるディスプレイです。

 【G4 OLD&NEW 】

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G4はメガネの分解図をディスプレイにしています。
意外とメガネに使われているパーツって多いんだな、と思います。
クラシカルなG4らしい、渋いディスプレイです。

 ディスプレイはブランドのイメージを伝えるのに最適なアイテムです
メガネを見るついでに、少し気にして見て見るのも面白いですよ

【JAPONISM PROJECTION】揃っています。

JAPONISMの新作

<PROJECTIONシリーズ>

の新作が入荷しています。
新作のプロジェクションは3型あったのですが
ブログでは紹介していませんでしたので、新作が入荷してきたこのタイミングで
まとめて【徹底解剖】していきたいと思います。

JP-030 Col.03 Gun ¥49,000-(税抜)

IMG_7010プロジェクションシリーズでも人気のツーポイントモデルの新作
長時間の装用でもストレスを最小限に抑えるよう、細部まで拘った設計
プロジェクションシリーズらしさ満載の一本です。

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ツーポイントフレームの弱点であった、

<ネジ部分の緩みやすさ>

その緩みやすさを改善するためにJAPONISMのツーポイントフレームは
四角頭のネジを採用しています。
四角頭のネジを使用することで、ネジ全体が空回りせず緩みにくい様になっています。

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全体のフォルムはかなりスッキリした印象
ビジネスで使う際、カッコよく渋く使えるデザインです。

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可動域の広いオリジナルアームにチタン製ノーズパッドを採用しています。
鼻への当たりだけでなくフレームのフィット感も高めます

JP-031 Col.01 Navy ¥49,000-(税抜)

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レンズサイズがゆったりサイズになったバージョン
JP-030 ではシャープになりすぎる・・・
そう感じられる方にはこちらのJP-031がおススメです。

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カラーはネイビーカラー
JAPONISMらしい落ち着きのあるカラーリングです。

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ちなみに、JP-030とJP-031は、レンズの入れ替えが可能です

JP-032 Col.03 Moss Green  ¥49,000-(税抜)

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シンプルなスクエアシェイプのフロント

立体感は最小限に抑えつつも<JAPONISM>のメガネ
と分からせるデザインになっています。

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シャープなエッジの効いたヨロイとテンプルへ続く引き締まったライン。
余計な装飾を省くことで、丁寧で美しい作り込みが引き立ちます。

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プロジェクションシリーズ特有の、ヨロイをフロントに固定する方法を利用した
新しいレンズ留め構造は、機能とデザイン性を両立。
洗練された無機質さと上質さ兼ね備えます。

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プロジェクションシリーズの象徴とも言える
垂直尾翼からインスパイアされた

<10万回の開閉テスト>をパスした”ラダーヒンジ”

ネジを使用せず、すり減った場合は部品を交換してまた使用できます。

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“ほぼ”緩まないと言ってもいいヒンジになっています。

シンプルですが、JAPONISMらしさはしっかりあるシリーズ
長く愛用できる逸品です!

あの人が掛けているメガネって何?

有名人が使っている、服や小物などは何かと話題になることが多いです。
ドラマで使っていた服やアクセサリー、靴などがブームになったりします。
最近では、メガネやサングラスも注目されるようになってきました。
あんまり大っぴらに出来ない部分もありますので
イニシャルで表記していきます。

アーティストであり、俳優でもある、物理学者の役で人気な
<M.H>さんがビール飲料のCMで使用されていた

 ic!berlin Gilbert T. カラーblack/pearl ¥49,000-(税抜)

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クールで男らしいic!のメガネです。
シャープさを残しつつ、きつくなり過ぎない印象のデザインに仕上げています。

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キリッとした印象とハードな印象を出して使えます。
ビジネスは勿論、スポーティな感じとしても使えます。

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次は、俳優の<A.G>
外資系投資ファンドの取締役としてドラマ出演した際に使われていた

JAPONISM JN-644 ¥42,000-(税抜)

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無駄のないエレガントなフォルム
1つのパーツからプレスで作り出されたフロントに、
光によって表情を変えるカッティングラインが
全体的な細さの中に重厚感を出します。

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一見するとシンプルですが、リムのカットが斜めにカットされています。
スリムなフレームですが、細すぎるという事でもないです。
クールで知的な感じを出しながら、怖くならない
絶妙なバランスで成り立っているフレームデザイン。

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テンプルはシンプルにスリムな形状です。

次もJANONISMです。最近公開された人気作家《池井戸潤》原作の映画
にて、<S.H>が使用している

JAPONISM JN-578 ¥42,000-(税抜)

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掛け心地の良さをとことん追求したモデルです。
立体感は抑えめですが、JAPONISMらしいフレームデザイン

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エッジがあるようで、実は丸みがある
クールな感じと、柔らかいイメージの両方を兼ね備えています。

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かなり特徴的な、テンプルの付け方になっています
この構造がかけ心地に直結してくれます。

メガネが衣装として、ビジネス系のドラマには欠かせないアイテムになってきました。

そんなビジネス系ドラマメガネからもう一本

これまた池井戸潤原作で、会社野球部のドラマで俳優の<Y.E>
使用していることで、AZにも放送時、多数問い合わせのあったモデル

ic!berlin Gabriel ¥46,000-(税抜)

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ic!berlinではかなり細めのデザインになっています。
細目でシャープなので知的でクールな印象が強く出てくれます。

まさしくビジネスマン!のイメージなフレーム

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スクウェアデザインですが、丸みも残っています。
このさり気ない丸みが、印象をきつくし過ぎない役割をしてくれるのです。

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メガネは使い方次第で、人の印象を変えることの出来るアイテムです。
キリッとした印象は勿論ですが、遊び人風にするなど
メガネ一つでガラッと変身できます。

 ドラマや映画など、気にして見て見ると役柄に合わせて
メガネを合わせている事が多いです。
どんなメガネを使っているのか気にしながらドラマなどを見るのも面白いですよ!

【BOSTON CLUB 】ボストンクラブについて掘り下げます part,2

前回から引き続き、ボストンクラブを掘り下げていきます。
今回は、女性ユーザー様向けのブランドである

【BCPC】

「 モードで楽しむ 」

JAPONISMから遅れる事2年
1998年にBCPCはスタートします。

ブランドネームのままに、面白いと感じたアイディアを形にしています。
味気のない視力矯正の道具としてのデザインではなく、

ファッションのスパイスになるように、また、あるだけで生活が
「こころよい」「楽しく」なるように、「着替える」「楽しむこと」
をコンセプトとしたフレームです。

日本人に似合うカラー(色目)の選出・創造を心がけ
シェイプは基本的に主張しすぎないものとし、睫毛が当たらないオリジナルパッドなどパーツ・構造に配慮し、メイドインジャパンの気持ちの良い掛け心地を実現しました。

BCPC BP-3130

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BCPCのメガネのイメージと言えば
細長いオーバルシェイプのイメージの方も多いと思います。

BCPCの新作は
その時代のトレンドを意識したメガネをリリースすることが多いです。
スタッフWは、BCPCを知った時期が
オーバルの綺麗なアセテート生地のデザインを多く出していましたので
BCPCといえば、オーバルのイメージだったりします。

いつ頃BCPCを知ったかによって
ブランドのイメージも少しづつ違うかもしれません。
そういった意味でも面白いブランドです。

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フルーツをイメージしたフレームカラーで
オーバルシェイプの優しい表情を魅せてくれます。
デザインとしてはシンプルですが、カラーの出し方がBCPCらしいです。

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裏の生地を派手目にして、チラッと魅せて個性を出せるようにしています。
なんだか、学ランの裏刺繍みたいです。
シンプルなメガネだけど、普通過ぎないキレイなカラー
使いやすいけど個性的なイメージで使えます

BCPC BP-3243

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最近のトレンドを意識した

<BCPC STYLE>

スタイルシリーズは、大人の女性が肩の力を抜いて
スタンダート・ナチュラルをコンセプトに作られたシリーズです。

最近は、スタンダートのシリーズでもクラシカルなイメージの強いBCPCですが
このスタイルシリーズは、よりクラシカルな部分を前面にだしています。

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フロントにはチタンシートを使用し、断面に丸みが出るようなカットを施しました。
メタルでありながら、プラスチックフレームのような甲丸感と重厚感が特徴のモデル

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スタイルシリーズにはこのマークが刻印されています。
ナチュラル感を表す・・・木でしょうか?
気負わず、使いやすいクラシックなシリーズです。
ノーマルのシリーズよりも細めのフレームが多いのも
スタイルシリーズの特徴です。

BK-013

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「大人がかけているオシャレなめがねを
お子様でもかけたい かけさせてあげたい」

というコンセプトでスタートした、BCPCのキッズシリーズ
キッズフレームといえば、ピンクブルーといった
カラフルで可愛いデザインが多い状況です。
昨今、お子様のファッションも多様化し
大人と同じようにトレンドを取り入れたものも多いです。

トレンドに合わせてキッズのフレームも、
シンプルなデザインとカラーリングにすることで
お洋服に合わせるように、選択の幅をもっと広げたい
ファッショングラスとして大人っぽくかけたい、かけさせてあげたい
というお子様、親御様に向けて生まれました。

「ポジティブなイメージ」

フレームがチャームポイントとなり
魅力をさらに引き出してくれるような メガネをデザインすることで
多くの方がメガネに対して持ちがちな
「ネガティブなイメージ」
を変えていきたいと考えています。

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ブランドイメージも可愛い感じに仕上げています。
ブランドのイメージに双子のモデル

“りんな&あんな”

を起用しています。同年代のファッションリーダーとして人気のお二人。
彼女たちのお陰もあって、キッズフレームもクラシックブームが来ています。

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お子様のアクティブな動きにも耐えれるよう、デザインだけでなく
掛け心地や、壊れにくいパーツ・構造に配慮しつくられています。

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キッズフレームはオシャレじゃない!
というイメージを覆してくれるシリーズになっています

ボストンクラブがリリースするブランドは他にも

大人の女性をターゲットにした
《MUGET ミュウゲ》

約30年前の金型や図面を利用した復刻デザイン
《BOSTON CLUB ボストンクラブ》

などがありますが、AZでは扱っておりませんので割愛させていただきます。

キャプチャbosuton

ボストンクラブは、最近本社の隣のビルをリノベーションしています。
1Fは直営店
2Fには20周年を迎えたジャポニスムミュージアムとミーティングスペース
3Fにはメガネの新素材や機構を開発するラボ
4Fはイベント等も行えるフリースペース

今までは、東京銀座にある直営店しかありませんでしたが
遂に鯖江の本社近くに直営店が出来ました。
勢いを感じるボストンクラブの今後に益々期待します。

【BOSTON CLUB 】ボストンクラブについて掘り下げます

AZでも人気あるブランドである、JAPONISMやBCPCをリリースしている
<ボストンクラブ>
そのボストンクラブが雑誌に掲載されています。

【+act プラスアクト】

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と呼ばれる、映画やドラマ、俳優好きな方のための雑誌です。
その雑誌の中で、俳優の三浦春馬さんが連載をしている

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各県の

“日本製”

を取り上げるコラム
今回の連載では、鯖江のメガネの技術・継承・未来について
インタビューを受けています。その際舞台になったのが

【BOSTON CLUB ボストンクラブ】

ボストンクラブの社長である、小松原一身氏と対談もしています。
お店に雑誌がございますので、気になる方はご覧にいらしてくださいませ。
という訳で、雑誌でも特集されましたので今回はボストンクラブについて
ご紹介したいと思います。

ボストンクラブは1984年
メガネフレームのデザイン企画会社としてスタートしました。
BOSTON CLUBフレーム・サングラスの企画販売や
他社ブランドのデザイン・企画・OEM生産を中心にしていましたが
1996年にオリジナルブランド

【JAPONISM】

をスタートしました。
そこから今日に至るまで様々なコレクションを発表しています。
ボストンクラブの中でも、メインコレクションであるJAPONISM

AZの中でも男性人気ナンバーワンと言っても過言ではないです。

 JAPONISMはブログでも再三にわたり登場している
AZになくてはならないブランドです。
JAPONISMの中にもいくつかラインが分かれています。

メインである
<JAPONISM>

クラシカルな
<JAPONISM SENSE>

ネジを使わないシンプルな
<JAPONISM PROJECTION>

など、JAPNISMの中でもデザインやコンセプトを分けています。
まずはメインのJAPONISMからいきたいと思います。

JN-587

IMG_6003JAPONISMと言えば、シャープでキリッとしたデザイン

というイメージの方も多いと思います。
立体感はあるけど、ゴツ過ぎないのも人気の秘密だと思います。

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こちらのJN-587はリムを二股っぽくしています。
デザイン的なかっこ良さ、造りの頑丈さも相まって
非常にクールなかっこ良さを出してくれます。

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キレイなアセテート生地を使っています。
落ち着きのあるトーンだけど、複雑な模様になっているのも
JAPONISMが使用するアセテート生地の特徴でもあります。
JAPONISMがオリジナルで製作したアセテート生地もあります。

【スパイダー】

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とも呼ばれる、柄を

<蜘蛛の巣のように張り巡らせたアセテート>

完全オリジナルなので、他のブランドは使うことが出来ません。
こういったこだわりを持っているのも、JAPONISMらしさです。

次はクラシカルなイメージのメガネをリリースする

JAPONISM SENSE

JAPONISM JS-004

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センスシリーズはJAPONISMの中でも、クラシカルなイメージ
トレンドを抑えながらも、肩の力を抜いて掛けられる

そんなシリーズです。
そんなシリーズからリリースされるサングラスは
渋さの中にJAPONISMらしさを残したデザインにまとめています。

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JAPONISMらしい立体感とトレンドであるクラシカルを
上手くデザインしています。
ちなみにコチラのサングラスは

【跳ね上げ】

できます。トンネルや急に暗くなった時などに対応できるようになっています。
JAPONISMらしさとJAPONISMっぽくない部分があります。
クラシックなメガネを掛けてみたいけど、ちょっと難しそう・・・
そう思われている方におススメしやすいのが、センスシリーズです。

お次はネジを使わないシンプルなラインである

JAPONISM PROJECTION

JP-030

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「良いものと長く付き合うことで得られる心の豊さ」

をコンセプトとして考案されたシリーズであるプロジェクションシリーズ

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プロジェクションシリーズの心臓部である、独自のネジなし丁番

「ラダーヒンジ」

ジュラコン樹脂の一体削り出しパーツが、滑らかなあがきを

10万回以上維持する事が出来ます。

10万回開閉する事など早々ありませんので
実質緩まないといっても過言ではないです。
万が一緩んだとしても、パーツを変えること解消できます。

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長く使えて、パーツも変えられる
レギュラーシリーズのJAPONISMと、対極をなす

<無駄をそぎ落としたシンプルなデザイン>

長く使っていただける要素を盛り込んだシリーズになっています。

今回はボストンクラブのJAPONISM編
次回は、ボストンクラブの女性ユーザー様向けブランドを紹介です!

これは本当に JAPONISM?スリムフレーム 【JN-648&JN-649】登場!

JAPONISMの新作

<JN-648&JN-649>

が到着しました。
タイトルにもある通り、このフレームはJAPONISMなのか?
と思う位細く、スリムなフレームになっています。
ですが、よくよく観察してみるとやっぱりJAPONISMなデザインと造り込み

そんな、歴代でも最もスリムであろうJAPONISMを【徹底解剖】していきます!

JN-648 col,02 Navy ¥40,000-(税抜)
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かなりスリムでスッキリしたフロントデザイン
フレーム上部の「リム部分」がほぼ見えないくらい細くなっています。

一見するとフチなしフレームに見えるほど

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角度を変えるとキチンとフレームがある事が分かります。
ナイロール糸の様な細いリムです。

ここまで細いリムはJAPONISMのフレームでは
“初”ではないでしょうか

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色付きのナイロン糸?

と、信じてしまいそうな位細いリムです

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かなりスリムなデザインですが、ブリッジには

《JAPONISM》らしさを残しています

細めのフレームになっても、ちゃんとJAPONISMしています。

極限までスリムなフレームは、ジャポニスムが新しく作り出したコンセプト

“バタフライフィット”

というコンセプトから生まれました。

軽やかに宙を舞い、優しく草木に止まり羽を休める
美しい蝶から着想を得ています。

不要なデザインとパーツを一切省くことで極限まで軽く、
負荷を感じにくいかけ心地を実現しています。
通常リムの約1/5の体積しかないβチタン製ワイヤーを用いたフロント
その厚み、実に

<0.7㎜>

ここまで薄くできるのか?という程薄くなっています。

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体積と形状を、緻密に計算されたテンプル
こちらも、かなりスリムに仕上げています。

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スリムに仕上げたテンプルは、バネ性と軽さは勿論
強度部分においても、しっかり造りこまれています。

細いフレームは過去にも↓の

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<JN-581>

などリリースされていましたが
今回の JN-648&JN-649 は、更にスリムで細くしてあります。

JN-648 col,03 Mat Black & Silver  ¥40,000-(税抜)

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こちらはマットブラックバージョン

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細いですが、マットの質感はちゃんと分かります。

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スリムなフォルムとマットな質感
ツヤがあってギラっとするのもいいですが、落ち着いたマットも
スリムなデザインにマッチします

JN-649 col,01 Star Gold  ¥40,000-(税抜)

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先ほどのJN-649 のレンズデザインが違うバージョン。

レンズデザインが大き目になっています

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レンズが大きめになっても、しっかりシャープでスリムなデザインは健在

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ツヤのあるゴールドカラーですが
スリムデザインのお陰か、きつい印象にならないゴールドとして使えます。

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<薄すぎるフレーム、やっぱりナイロール糸なんじゃないか?>

と思う程細いです

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スリムで、レンズデザインもゆったりなので
大人なイメージのフレームだと思います。

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JAPONISMの新しい風を感じる新作。
スリムなJAPONISMを是非体感しにいらしてくださいませ。

【JAPONISM】JAPONISM流ウェリントン到着!

JAPONISMの新作が入荷しています!
今回は新作と、少しレア?なJAPONISMも合わせて
【徹底解剖】していきたいと思います。

JAPONISM 650 col,2 ¥46,000- (税抜)

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シンプルですが、無骨な力強さと佇まいを感じるデザイン

JAPONISM流のウェリントンです

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フロント正面に施された段差加工が、
平面的な中にさりげなく主張する存在感や個性を出してくれます。

よく観察しないと分からない加工ですが
このさりげない加工があるかないかで、立体感や影の出方が変わります。

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最大8mm~最小4.5mm
のメリハリある厚み設計

ブリッジと一体のチタンパーツがフロントの強度と質感を同時に高めます。

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テンプルは幅広で存在感が抜群なチタンテンプル。

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幅広ですが、テンプルの厚さは薄いので重さは思っている以上に軽いです。

かけ心地を柔らかくする為の構造にもなっています。
一見すると堅そうなフレームですが、実際のかけ心地は軽く掛けやすいです。

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パッドはチタンパッドを使用しています。
クラシカルなフレームにチタンパッドを合わせると、
高級感や存在感がより増してくれます。

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プラスチックのカジュアルさと、チタンパーツが持つラグジュアリーさをプラス
落ち着いた印象だけど、どこかカッコいい
そんなフレームになっています。

JN-651 col,3 Dark Gray&ToramokuBlue  
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先ほどのJN-650の細目バージョンです。
浅めのレンズ天地幅は、ビジネスシーンでも使いやすいデザインです。

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こちらのフレームは、スクウェア系のレンズデザインになっています。
段加工もJN-650と同じく施してあります。

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フレームの下部には
JAPONISMのアセテート生地の中でも人気がある

ToramokuBlue (トラモクブルー)

を使用しています。
質感やカラーはかなり独特な風合いのアセテート生地です。

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ゴツさを抑えて、少し丸みのあるデザインにしてあります。

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テンプルの太さはJN-650 と変わらない、極太な仕様になっています。
細めのフロントに対して、しっかり太目のテンプルなので
JAPONISMらしいボリュームもしっかり感じられます。

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こうして並べてみると、フレームデザインの違いも分かります。

幅広で、ゆったりしたJN-650

細目で少しシャープなJN-651

似ているようで、やっぱり違う兄弟品番です。

新作として入荷してきたのは以上のフレームになります。
これだけでは少し寂しいので

<少しレアなJAPONISM>

を今回はピックアップしていきたいと思います。

JN-554 col,05 redbrown sasa

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 圧倒的なインパクトを放つJN-554

“油圧プレス”

で製造したフロントは“圧倒的存在感”のあるオールプラスチックフレーム。
油圧技法でしか表現出来ないダイナミックなフォルム

「ダブルループ」

は、今までの眼鏡の固定観念を大きくかけ離れ、
今後のデザインの更なる可能性を感じさせます。
テンプル部分は、もちろん掛け心地の良いβチタンの板バネを内蔵。
独特な世界観を構築しているジャポニスムらしいモデルです。

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造り方を知っていたとしても、どうやって作るのか分からないです。

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一枚のアセテート生地が、こんな風になるなんて圧巻です。

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ではここで、

「油圧プレス」

についてご紹介します。本来「油圧プレス」とは、
メガネ生産だけに使われている技工名ではなく、
一般的な加工技法のことなのですが、ジャポニスムではこの技巧によるフレームを、

「油圧」や「油圧プレス」

などと呼び、2002年頃から発表しています。この技法は、

アセテート生地を機械にセットした金型にはさみ

何トンもの圧をかけながら材料を押しだす事で、金型と同じ形状を作り出す

時間と力加減をコントロールすることにより、
独特の造形を形成することが可能であります。
油圧プレスの特徴は、メリハリのある立体的なデザインを

<一枚のアセテート生地から作り出せること>

通常は2~3枚のアセテート生地を張り合わせ、
余分なところは削って形成していきますが、この油圧プレスを使えば、

つなぎ目のない一つの素材から形成できます
アセテート生地の柄をそのまま活かしたデザインが可能になります。

油圧プレスができる工場は鯖江にいくつかありますが、
ここまでの立体感を表現できるのは

《日本でたった一つの工場だけ》

ジャポニスムの歴代の油圧フレームは、この貴重な技術を使い作られています。
しかし門外不出の技術のため、デザイナーも現場には立ち会った事がないらしいです。
そういった非常に難しい技術を使い、製作される「油圧プレス」のフレーム

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こんな立体感を作ることが出来るのも「油圧プレス」ならでは

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JAPONISMらしい一本です。
少し前のフレームですが、今見ても色あせない素晴らしいデザインだと思います。
ラスト一本になっていますので、気になる方はお早めに!