カテゴリー別アーカイブ: JAPONISM

【JAPONISM sense JS-142】オールチタンの美しさ

JAPONISM sense の新作が入荷してきました
これで2020S/S JAPONISMの新作が出揃いました
では早速【徹底解剖】していきたいと思います

JAPONISM JS-142 Col.02 Mat Black & Shirring Gold ¥37,000-(税抜)IMG_3592

スリムでミニマムなスタイルの一本です
ボストンの様ですが、下を絞ったウェリントン型

ボストン型まで丸くなく
ウェリントン型まで台形型ではないので
新鮮な印象を受けます

全体的にスリムなデザインですが
JAPONISMらしく、ちゃんと立体的に見える様な
<らしい工夫>をしています

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シンプルなフロントの上部は

<段をつけたリムになっています>

段を付ける事で、さりげない立体感がうまれます
切削加工で仕上げていて、JAPONISMらしさを感じますIMG_3596

切削加工の立体感に加え
リムの前面と上面にカラーを施しより立体感を感じるように
仕上げています

シャーリングゴールドの落ち着きのあるゴールドを
リムに塗装されたマットブラックが引き締めてくれます

ゴールド×ブラック

と、中々強めの組み合わせですが
スリムなリムなのでヤンチャな感じも、イカツイ感じもなく
カッコよく使って頂けるカラーになっています

下を絞ったウェリントン型ということもあり
知的な雰囲気を出す事が出来ます

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スリムなテンプルは
クールなイメージで使って頂けます

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丁番とレンズ留め部分は一体になっています

一体型の丁番とレンズ留めなので、
スッキリした印象になっています
パーツがシンプルなので、壊れにくいという点もあります

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細くてスリムなチタンを
良くここまで段をつけて立体感を出せたな ・・
と思います。こういった細かい造りは流石

鯖江の技術の結晶です

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落ち着きはありつつ、しっかりJAPONISMらしい部分は入れ込んでいます
このさりげなさがJAPONISMらしい部分です

JAPONISM JS-142 Col.03 Antique Silver ¥37,000-(税抜)

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アンティークシルバーカラーは
リムにカラーを乗せることなく

単色仕上げになっています

シンプルなフレームがよりシンプルな雰囲気になってくれます
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 段の部分でカラーが変わったような風合いにしています

リムカラーを変えていませんが
立体感や、奥行きが感じられる造りになっています

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たったこれだけの段差で、印象が変わるのが面白いです

細いチタンリムにこうした技術を入れ込むのは
相当なチタン加工技術が必要になります

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アンティークシルバーは
その名の通り、シルバーでもクラシックな雰囲気に仕上げている
落ち着きのあるカラーになっています

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<ヘアライン加工>で仕上げられた
少しマットなリムとテンプルになっています

ギラギラしたシルバーではないので
ビジネスでもカジュアルでも、どういった使い方をしても
カッコよさと渋さを出す事が出来ます

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シンプルなデザインで、落ち着きのあるカラーなので
地味かと思えばそうでもなく
少し個性的なレンズデザインも相まって、それなりに主張してくれる
そんなカラーです

目立ちすぎず、でも少し個性的に使ってみたいという方には
オススメのカラーになっています

JAPONISM JS-142 Col.04 Shirring Black ¥37,000-(税抜)

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 シャーリングブラックカラー

先ほどのアンティークシルバーと同じく
ヘアライン加工で仕上げられたブラックカラー

ブラックカラーですが、実際のカラーは
濃いガンメタルといった感じで
重い黒という印象は、そこまで感じません

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段になっている部分は
そのまま単色になっています
今回リリースされたJS-142の中で
最もシンプルな雰囲気で使う事が出来そうです

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金属のチタンパッドも、シンプルなイメージに一役買っています

チタンフレームのシンプルさは高級感があります
スリムなのにここまで高級感があるフレーム中々ないと思います

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 シンプルな構造とカラーで
クラシック系フレームデビューにもオススメ出来る
JAPONISMイズムを感じるメガネです

19周周年祭も開催しています

6d183dc1cf9e8e74f34af5aea9706da4詳しくはコチラ 

【JAPONISM sense JS-141】スリムブロー

JAPONISM sense シリーズの新作が入荷してきました
早速【徹底解剖】していきたいと思います。

JAPONISM sense JS-141 col,002 Navy Sasa & Gun ¥42,000-(税抜)

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ウェリントン型のサーモントモデル

全体的にスリムに仕上げており、かけ心地と見た目
両方を軽い印象になるように仕上げています

ネイビーにガンメタルという組み合わせで
スリムでもフレームはしっかり主張してくれる
そんなカラーリングになっています

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ブリッジはさりげなく立体感のあるプレスをされていますので
さらっとした印象ですが、平坦なイメージにならず
JAPONISMらしい立体的なメガネになっています

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フレーム下部のチタン部分は

< 0.6mm厚のチタンリム>

になっています。

通常のメタルフレームとは違い
<レンズに溝を掘って固定するスタイル>
になっています

この構造は、AZでも取り扱いのある

【ic!berlin】

でも使われている構造です

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真横から見て頂くとこんな感じです
レンズの溝にチタンリムがはめ込まれています
※ちなみに、レギュラーのシリーズではまだ使われていない技法です

メタルフレームがスリムで繊細なデザイン

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フロントだけでなく、テンプルもスリムに仕上げています
スリムなフレームですが
華奢で、頼りないイメージにはならず

かけ心地は程よいホールド感と
デザインも目立つところはちゃんと目立ってくれます

要所要所にJAPONISMらしく、立体的なデザインにしていることが
細くてスリムでも、存在感のあるフレームになっていると思います

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スリムなテンプルにも仕掛けがしてあります
先セルのパーツの根本に仕掛けられたパーツは

筆の持ち手のパーツである
ダルマ軸

からインスピレーションを得たデザイン

先セルを抜けにくくする効果と
先セルのデザインを引き締めてくれる効果があります

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スリムでシンプルなサーモントフレーム
センスシリーズはビジネスでも使いやすい
クラシックなデザインになっています

クラシックメガネデビューをしてみたいんだけど
ちょっと勇気がいるなぁ

と思っている方にオススメしやすい形になっています

JAPONISM sense JS-141 col,04 Demi & Black ¥42,000-(税抜)IMG_2981

クラシックなフレームに外せないカラーは
デミカラー

先ほどのネイビーカラーと比べても
上下のカラーコントラストがはっきり出ています

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マットブラックのチタンリム
センスシリーズのクラシックな雰囲気は
レギュラーシリーズにはない新鮮さを感じます

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レギュラーシリーズのJAPONISMは持っているけど
クラシックなメガネやセンスシリーズは持っていない
という方にぜひ使って頂きたいサーモントフレーム

IMG_2985細いテンプルですが、

テンプルのマットブラック
シルバーのダルマ軸
デミカラーの先セル

とそれぞれが主張してくれます

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やりすぎない程度にプレスされたブリッジ

こういった細かい部分にも、JAPONISMな雰囲気を感じます
こういった部分の造りもフレーム全体の雰囲気を引き締めてくれます

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奇抜になりすぎず
ビジネスでも使えるフレームに仕上がっています
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JAPONISMユーザーの方も
クラシックデビューをしたい方も
是非手に取ってかけて頂きたい一本です

【JAPONISM 2020 S/S collection】

JAPONISM 2020S/S 新作が入荷しています

レギュラーシリーズ

クラシックなシリーズである
『sense』

ネジを使わないオリジナルのパーツを使った
『projection』

の二つのシリーズの新作も入荷しています。
では早速新作の【徹底解剖】していきたいと思います。

まずはレギュラーのシリーズの新作

JN-665 Col.05 Black ¥44,000-(税抜)

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ジャポニスムらしい横長でシャープなデザインのフロント

フルリムに見えますが
実はナイロールフレームのデザインです

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フレームの下部から、テンプルに繋がっていく構造になっています
逆ナイロールフレームに使われる事が多い構造です

フレーム上部に厚みのある
チタンリムが立体感とボリュームを出してくれます

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フレーム下部のチタンは細めのチタンリムですが
上部のリムは

『厚みのあるチタンリム』

になっています

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ごつくなり過ぎない程度に厚みがあります
リムの厚さがありますので、お度数が強い方でも
厚みがそこまで気にならなず作ることが可能です

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フロント下部のチタンは

<βチタン>

製なので、適度な柔らかさがあります
それによって、頭全体を包み込むようなフィット感が得られます

IMG_2697フロントリムと同じく
テンプルもβチタン製なので

フロントとテンプルの
ダブルでバネをきかす構造になっています

フロントの柔らかさに加え、テンプルも心地よくしなってくれますので
かけ心地はフワッとする感じです

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フロントカラー、ヨロイ部分のカラー、テンプルのカラー
異なった三色のカラーが立体感を出してくれます

フォルム自体も立体感のあるデザインになっていますので
見る角度によって表情の変わるシャープなフレームに仕上がっています

実は今回のJN-665の逆ナイロールバージョンが
ジャポニスムからリリースされています

JN-645
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フレーム上部のチタンパーツがありませんので
JN-665よりもあっさりした感じの印象になります
逆ナイロールなので独特なデザインが特徴です

JN-665Col.03 Smoke Khaki  ¥44,000-(税抜)

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カーキ色バージョン

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フロントと上のチタンパーツが濃いカーキ色

パット見た感じはガンメタルのようなカラーですが
よくよく見てみると緑が入ったカーキカラーになっています

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JAPONISMで、たまに登場するグリーン系のカラー
個人的に結構好きなカラーなのですが
リリースされることが少ないので
もう少しグリーン系のカラーが増えればいいのに、と密かに願っています

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智元のカラーとテンプルはこんな感じです
ギラっとしたシルバーカラーからマットテンプルの組み合わせです

逆ナイロール風だけど実は違うという遊び心がかっこいいです

JS-140 Col.02 Brown Sasa ¥37,000-(税抜)

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クラシカルなシリーズである『センスシリーズ』の新作です
少しスリムなウェリントンデザインは

<セルロイド>

を使用しています
セルロイドを使用することで、スリムで細くても
強度を保つことができます
セルロイド特有の生地のキレイなツヤも見どころです

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キーホールブリッジを採用して
フロントを引き締めています

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ブリッジとヨロイに段差をつけています

このさりげない技が、スリムなフレームに奥行き感を出してくれます

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ブリッジに少しだけついた段差と
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ヨロイ部分につけられている段差
掛けているときには、きっと気づかない部分ですが
この少しの差がクラシックなメガネの品を上げてくれます

カシメで止められたピンも
ワンポイントになります

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カシメで止められたチタンの智元パーツ
ここにもかなりの技術が使われています

丁番のパーツ型にセルロイドを彫り込んで
パーツとぴったり合わせています

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ぴったりとハマっている姿は
見ていて気持ちよさすら感じます
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テンプルは
チタンテンプルを使用しています

最近クラシックフレームでも、多く使われるようになってきたチタンテンプル
意外とクラシックフレームとの相性はよく
チタンで作られるクラシックフレームが多くリリースされています
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クラシックなイメージとモダンなイメージが融合しています

このチタンテンプルには
さらなる秘密が隠されています

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耳にあたる部分(先セル・テンプルエンドとも言います)に
オリジナルの着脱可能なパーツがつけられます

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耳のあたりが気になる方は、このパーツを付ける事で
耳の痛さを軽減することができます
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パーツをはめてみるとまた少し印象が変わります
JS-140 Col.04 Khaki ¥37,000-(税抜)
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カーキカラーバージョン
グリーンの結構濃いカーキ色になっています
先ほどのブラウンササとはまた違った渋さがあります
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クリアな生地ですので、重くなりすぎず
濃さはありますが顔なじみも良く
服装や場所を選ばず掛けていただけます
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テンプルはヘアライン加工で仕上げてある
真鍮のようなブラウンゴールド系のカラーです
全体的に落ち着きのあるカラーにまとめています
皆様のお好きなカラーはどちらでしょうか?
JP-036 Col.01 Mat Black & Silver ¥56,000-(税抜)
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スクウェア型の 、ブロー部分の主張が強めなデザインです
ブロー部分が少しクラシカルな印象を出してくれつつ
シャープでクールな使い方が出来そうです
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<トロガミド>と呼ばれる、柔軟性と高い硬度を持つ
樹脂素材を使用

マットな質感で高級感を感じます
チタンリムとのコンビネーションがとてもカッコいいです
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エッジの効いたフロントですが、顔に掛けるとしっくりと馴染みます
トロガミドという樹脂とチタンの組み合わせで
素材の違うフロントは、お互いの質感を引き立ててくれます
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ヨロイパーツもパワーアップしています

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新しいヨロイパーツは
顔幅や、高さを調整出来るように改良されました

角度や幅の調整が出来るようになりましたので
かけ心地も向上します
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進化をし続けるJAPONISM
デザインのみならず、部品のアップデートも行い続けています
長年AZユーザー様にも愛される理由の一つだと思います
以上が新作のJAPONISMです
今回はバリエーションに富んだラインナップになっています
ぜひお好みのJAPONISMを探してみてくださいませ
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LineArt ラインアート&ic!berlin アイシーベルリン
トランクショー開催中です!

<JAPONISM sense> 新作揃いました!part,3

前回に引き続き

【senseシリーズ】

JS-138 Col.03 Navy / Antique Silver (税抜)

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スリムでシンプルなシルエットの

<ヘキサゴンフレーム>

よくあるヘキサゴンフレームよりも
縦幅(レンズ上下幅)
を深くしてあるヘキサゴンフレームになっています。
IMG_9867その効果によってヘキサゴンデザインですが

ウェリントン型に近い
独特なヘキサゴンデザインになっています

シンプルなフレームにこういった手を加えている事が
JAPONISMらしいデザインと感じる部分ではないでしょうか。

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フロントに前後2色の塗装を施すことで
細いリムに奥行きと立体感が出る様にしています

主張が強いと思われがちなヘキサゴン型を掛けやすいよう
シンプルで小ぶりに仕上げており、程よく個性を引き立てるフレームです。

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このフレームの

最大の特徴である智元部分

表から見たら分かりませんが、裏側から見ると分かります。

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このJS-138は、レンズを留めるネジ部分の構造が
JAPONISMのフレームの中でも珍しい、センスシリーズでは初の構造になっています。

ヨロイ留めとレンズ留めを
一体化させてスッキリさせています

多くのフレームは↓の写真の様にレンズを収めるネジ留め部分は
箱型のパーツにネジを締める構造になっています。

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多くのメガネフレームはこういった風にレンズを留めています
ネジを留めるパーツがある事がほとんどです。

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JS-138では裏側にレンズ留めの箱もなく、シンプルにスリムにしています
では、どの様にレンズを留めているのかをご説明します。

IMG_9883

レンズとヨロイパーツは

六角ナットで留めてあります

六角ナットを外すと・・・

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こんな感じになっています

フレーム側に開けられた二つの穴で
レンズとヨロイを固定します

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テンプル側にネジが付いています。
この二つのネジを先ほどのフロント側にはめ込んで留めます

IMG_9887

ネジ留め部のパーツがありませんので
表から見ても裏から見ても
フレームに出っ張りがなく、フレームがスリムに仕上がります。

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鼻パットには新開発の極薄・軽量なチタンパットを使用
肌にあたる面を増やしたことでズレにくくフィット感がアップしています。

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シンプルなフォルムに色々な技術が詰め込まれた
まさしくJAPONISMがリリースするクラシックスタイルです

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今回入荷してきたsense達
それぞれ個性があって面白いですよ

<JAPONISM sense> 新作揃いました!part,2

今回のセンスシリーズは、それほどまでに
新しい造りをフレームに落とし込んでいます

その造りを出来るだけ、皆様にお伝え出来れば!とおもいます
ではpart,2始めます

JS-139 Col.02 Brown & Silver ¥43,000-(税抜)

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こちらのJS-139

JAPONISMでは初の構造の造りになっています
(スタッフW調べ)

2mm厚のチタン製ブロウに
0.6mm厚のシートメタルをはめ込んだメタルフレーム

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デザインは少し丸みの強いボストンデザイン
柔らかく、優しい印象になります

とはいえそこは JAPONISM
優しいボストンになり過ぎないデザインを盛り込んでます。

ブロー部分はブラウンで印象を少し柔らかく
フロント下部は

<キーホールブリッジ>

にしてあります

IMG_9901
さり気ないキーホールブリッジになっています
このバランス感覚がJAPONISMらしい部分ではないでしょうか

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テンプルは、スリムなチタン製
パッドを含めほとんどチタンで作られたフレームなので
日頃のお手入れも簡単です

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さて、ここからがコチラのフレームの最大の特徴をご案内したいと思います
かなり薄くスリムに仕上げてあるフロント

先程も書きましたが
JAPONISM初の造りになっています

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レンズに溝を掘ってフレームに
挟み込む構造のメガネ

AZでいうと

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<ic!berlin>

でお馴染みのフレーム構造です。
その構造が遂に<JAPONISM>で初登場です

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デモレンズに溝が彫ってあるのが見えますか?
この彫ってある溝にフレームを挟むこむ構造になっています。

度数が強い方でも、フレームの中に納まってくれますので
厚みが目立ちにくくなるという利点もあります

JS-139 Col.04 Gray & Black ¥43,000-(税抜)

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こちらはカラー違いのグレイ&ブラックバージョンです
先程のカラーよりもより渋い印象が強くなるカラーリングです

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ブローのカラーと全体のカラーが馴染むので
ブローが濃くなり過ぎず、自然なイメージで使う事が出来ます。
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サイドから見た感じもカッコいい!
シンプルなのにJAPONISMらしさを感じるのは流石です

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今回からチタンパッドの仕様が変わっています

ちなみに↓の画像が今までのパッドの仕様です

IMG_9931

 どうでしょうか?
お分かりになりますでしょうか?

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チタンパッドを並べてみると
この様な感じ

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ほぼ答えみたいな画像ですが、こんな感じです

新チタンパッドは今までのパッドと比べ
かなり薄型になっています。

薄く、軽くなったチタンパッドは薄くてもフィット感は抜群です。

クラシックデザインなのに、しっかりJAPONISMを感じる
そんなデザインに仕上がっています

<JAPONISM sense> 新作揃いました!part,1

JAPONISM sense

シリーズの新作が全て揃いましたので【徹底解剖】していきたいと思います
【徹底解剖】の前に少しだけ
JAPONISM sense(ジャポニスム センス)シリーズのご紹介をしておきます。

センスシリーズは、2014年の春に発表された
ジャポニスムニューラインです。
トレンド、時代の空気感を抑えながらも
肩の力を抜いて掛けられる事をコンセプトにしています。
雰囲気だけでなくジャポニスム特有のかけ心地も備わった
スタンダードモデルに仕上げています

凄く簡単に言ってしまうと

<JAPONISMが作るクラシックメガネ>

男性だけでなく女性も掛けていただけるサイズ感やデザインも多いです。

JS-137 Col.04 Khaki Demi ¥36,000- (税抜)

IMG_9824ウェリントン型のコンビネーションフレーム
フロントはアセテートではなく

<セルロイド>

を使用しています
カラーはカーキデミカラーで少し渋めな印象のカラーになっています。

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 ウェリントンデザインで“厚み”のあるフレーム

フレームの表と裏の<角>
を落としている造りになっていますので
優しい印象に仕上がっています

ぷっくりしているので、ゴツくなりすぎないけど
しっかりフレームのボリュームは出てくれます

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テンプルを繋ぐ、チタン製の智元部分は
智元の金具がキレイに収まるように

<彫り込んで収まるようにしています>

ピッタリはまっていますので、智元の金具が動くことがありません
手を加え

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フロントが厚みと丸みがありボリューム感がしっかりあります
ですので、テンプルはシンプルに仕上げています。
ですが、そこはJAPONISMなので普通にしすぎない様に

ワンポイントアクセントをつけています

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先セル(モダン)に金具を仕込んでいます。
ノーマルの先セルに比べ、フレームにメリハリが生まれ
高級感も増します

テンプルの素材はβチタンを使用したバネ性のあるテンプルなので
顔を包み込むようなフィット感と軽いかけ心地になります

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先セルは デミカラーでキレイな質感です

 JS-137 Col.02 Brown Sasa¥36,000- (税抜)IMG_9842

こちらはブラウンササカラー

今回入荷してきたカラーの中では
スタンダートに使いやすいカラーではないでしょうか
顔なじみも良く、どんな服装にも合わせてくれるカラーです。

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濃くなり過ぎないカラーなので使い勝手がいいので
性別問わず使っていただけると思います

少し大き目の女子サイズ

として使っていただくのもいいかもしれません

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鼻パッドはクリングスタイプなので
細かい調整も可能です

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ツヤ感と造りがいいんです
この辺りの質感は実際に見て欲しいのです!

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無骨さと可愛さがミックスされたカラーです

 JS-137 Col.03 Clear Gray¥36,000- (税抜)

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一見普通っぽく見えるけど、掛けてみると結構個性的なカラー

【クリアグレー】

落ち着きはありつつ、独特な風合いを持つカラーです

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高級感と品の良さが漂う
大人なカラーに仕上がっています。

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全体のシルエットも落ち着きのある高貴な印象です
テンプル周りをシルバーにしています

IMG_9857クラシックな印象は残しつつ

スーツやジャケットに合わせて使う
ビジネススタイルでもいいのではないでしょうか?

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といいながらも、レンズに少しだけカラーを入れて
淡いサングラス仕様にしても良さそうです。
色々な可能性を感じるフレームです。

JAPONISM全てのシリーズに通じる事ですが
クリアやクリアグレー系のフレームがリリースされる事は多くありません。
クリア系のフレームのJAPONISMが欲しい!という方は今がそのチャンスです!

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皆様はどのフレームがお好みでしょうか?

秋っぽい?カラーのメガネ

暦の上では冬ですが、今回はタイトルにある通り

秋っぽいカラー

のメガネをピックアップしていきたいと思います。

LABYLINTH by 影郎デザインワークス PHEROMONE col,112  日暮れ¥25,000-(税抜) IMG_9377

スリムでセクシーな印象のフレームです。
この細さの、シャープデザインのメガネは最近では珍しいです。

<日暮れ>

と名付けられた暖色系の秋っぽいカラーです

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発色のキレイな、イタリア製の有名アセテート生地メーカーである

【マツケリ社】

の生地を使っています。
ワンロットだけの生産になっていた筈なので、数も少ないレアものです。

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秋の紅葉の様なイメージです。
ブラウンとオレンジのバランスが良い感じ
どちらかといえば、オレンジが強い感じですね

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AZにあるラストのフェロモンになります。
気になる方はお早めに!

lafont GAUFRETTE col,550 ¥45,000-(税抜)

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こちらはラフォンのゴーフレット
ラフォンらしい、フェミニンでセクシーなフロント
フロントの下部には栗?みたいな柄のアセテートを合わせています。

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お得意のエッチング加工を施してあるフロントとテンプル

何となく感じるパリの雰囲気

がいいです。
エッフェル塔の様なイメージを感じます。

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派手過ぎないけど、主張をしてくれるテンプルデザイン

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大人のかっこ良さを引き立ててくれるデザインに仕上げてあります。

KAMURO orgel オルヘル col,71701 ¥40,000-(税抜)

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カムロからはコチラのオルヘル

フロントデザインは王道のオーバル型

柔らかい優しいイメージで使えるフレームになっています。

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泡をモチーフにしたカムロが得意とする

<七宝&ラインストーン>

の組み合わせです。

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 ゴージャスすぎず、カジュアルになり過ぎない
大人なメガネです

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溝を彫ってあるアセテート生地に
チタンフレームを挟み込むという技法で作られているオルヘル

軽さは勿論ですが、かけ心地もすごくいいです。

JAPONIASM 554 col,005 ¥40,000-(税抜)

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JAPONISMの秋を感じる一本はコチラ
紅葉を感じる、オレンジブラウンのフレームカラーです。

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JN-554 の特徴は、何といっても立体感とボリューム

【油圧プレス】

の技法で作られていて、その姿はまるでゴーグルを彷彿させます

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ここまでの立体感のあるメガネも中々ありません。
このフレームが

一枚の生地から仕上がっているとは思えないほどの立体感

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見れば見るほど、どうやって作ったんだろう?
と疑問に思う程立体的に仕上がっています。

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 存在感抜群のフレームなので
好きな方はとことん好きなデザインではないでしょうか

TURNING T-180 ¥32,000-(税抜)

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谷口眼鏡のターニングからは

スクウェアで少しウェリントン

こちらのT-180です。

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ブリッジデザインもシンプルな形状です
目立ちすぎる事無く使えるデザインになっています

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ウェリントン系のクラシック感はありつつ
スクウェアのシンプルさもある、服装や場所を選ばないフレームです

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とはいいながら、明るめの生地ではありますので
没個性になりすぎない主張をしてくれます

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谷口眼鏡といえば!という日本地図

も刻印されています。

以上が秋っぽい?カラーのメガネです。
皆様それぞれの秋らしさを感じていただければと思います。

【トランクショー第2弾 JAPONISM&ic!berlin】ボストンクラブ編 プラ枠編

トランクショー第2弾

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開催中です!

どちらのブランドもかなりの本数を借りていますが、
今回紹介するのはJAPONISMでもic!berlinでもありません。
今回紹介するのは、JAPONISMを展開している

bostonclub2

ボストンクラブがリリースするもう一つのブランド

bostonclub-re-1710

ボストンクラブを紹介していきたいと思います。
AZでボストンクラブのトランクショーをするのは久々です。
少しだけボストンクラブのブランド紹介でも。

ボストンクラブは1984年、創立時に製造していた社名をブランド名にしています。
セル巻きや、彫金模様のフレーム、メタルとプラのコンビ枠など
少しルーズでクラシカルなスタイルを、今のデザインの中に落とし込んだブランド
独特な風合いなのに、意外と手にしやすい価格など
JAPONISMと差別化しているブランドです。

今回はそんなボストンクラブの

<プラスチックフレーム>

をさらっと紹介していきたいと思います。

BOSTON CLUB HULL ハル col,4 blue

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王道なウェリントン、スタンダードで掛けやすいデザインのHULL(ハル)

“ワッパ”というスタイルを
プラスチック枠で表現しています

ワッパのスタイルはメタルフレームに多いですが
プラ枠でワッパのフレームはかなり珍しいです。

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ワッパのカラーはフレームカラーを目立たせるように
メリハリの効いたカラーリングになっています。

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全体の印象を、ワッパが引き締めてくれます。

普通のウェリントンにはなり過ぎず
かと言って個性的になり過ぎる事もない
絶妙なラインを攻めているデザインです。

普通のウェリントンでは物足りない方にはおススメな一本です。

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裏側

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ボストンクラブのフレーム先セルに施されている事の多い

<切り込み>

理由は定かではありませんが、滑り止めではないでしょうか。
グリップ感が増している気がします。

BOSTON CLUB HULL ハル col,1 black

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ここからはカラー違いです。
ブラックのフレームに、ブラウンデミのワッパを組み合わせた
落ち着いたカラーリングです。
骨太な印象の濃いめフレームなので、無骨な印象を与えることが出来ます。

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ワッパのカラーがフレームカラーにいい具合に溶け込んでいますので
ワッパの主張が出すぎず、他の人とは被らないフレームとして使えます。

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テンプルも極めてシンプルなラインになっています。
ハルの中では落ち着きのある使い方が出来そうです。

BOSTON CLUB HULL ハル col,2 Demi

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先ほどのcol,1black と逆のカラーリングになっています。
デミカラーベースの中の黒ワッパがしっかり主張してくれます。

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非常にキレイなデミカラーです。
クラシックの王道カラーをボストンクラブ流にアレンジしています。

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BOSTON CLUB HULL ハル col,3 Clear Gray

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クリアグレーのワッパが目立つ組み合わせ
フレームが濃いめの他カラーと違って、抜け間のあるクリアグレーです。

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クリアカラーのワッパも角度によって馴染んだり

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かなり主張してくれたりと、様々な表情を出してくれます。

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ハルを並べてみました。

個性的な印象も出しつつ
定番のウェリントン感も出てくれます。

BOSTON CLUB ANDY  アンディ col,2 Demi

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肉厚でポッテリとしたフォルム
ツヤ感もキレイなフロント

フレームが肉厚なのですが、無骨さはあまり感じない
可愛さ?も少し感じるフォルムになっています。

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ウェリントンのアンディのぷっくりした印象は

レイバンの超人気サングラス
【WAYFARER】

を彷彿させるイメージです
無骨なのに丸みもある、サングラスにしてもカッコいいデザインになっています。

IMG_8157テンプルは最近ではあまり見ない

<極太なテンプル>

極太ですが厚みが有る訳ではありませんので
意外と印象としては軽いです。

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ここまで太いテンプルのメガネは探しても中々ないのでは?
という程最近は少なくなってしまいました。
太いテンプルのフレームを探していらっしゃる方は是非!!

BOSTON CLUB ANDY アンディ col,6 Clear

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カラー違いのクリア
説明の必要はあるのか?という程、潔い透明なカラーです。

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どこからどう見ても、まごうことなきクリア・・・
クリアカラーのフレームは中々無いのが現状。

太いテンプルのフレーム・クリアフレーム

という組み合わせのこのカラーは、かなりレアなのでは?

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好きな方はとことん好きであろうデザインとカラーです。

無難なメガネは面白くない!
という方におススメします

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カラーが違うだけで随分印象が変わってきます。

王道っぽいカラーだけど、普通過ぎないデミ
色々普通じゃないクリア

サングラスとしてカラーを入れても面白いかもしれません。

という訳で、ボストンクラブのプラ枠編でした。
まだまだ入荷していますので
ブログを待ちきれない方は実物を見にいらしてくださいませ!

【JAPONISM 2019 SPRING/SUMMER COLLECTION】 sense編

JAPONISMの提案するクラシックなシリーズ

<JAPONISM sense>

今回はコチラの、センスシリーズを【徹底解剖】していきたいと思います。

JS-133 Col.01 Navy & Silver ¥39,000-(税抜)

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緻密なバランスで設計したボストンシェイプのメタルフレーム

スリムな印象で“強く出すぎない”ボストン

になっています。
細めのフレームですが、キーホールブリッジデザインになっています。
キーホールブリッジとは、ブリッジ部分が鍵穴の様なデザインを指します。
鍵穴の様な形状が、お顔に乗せた時にメリハリを出す効果があります。

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ヨロイ部分にカシメっぽく模様が彫り込んであります。
このポイントがあるだけでも結構フロントの印象が変わってきます。

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こちらのcol,01 はフロントが縁取りされているカラーになります
フロントとリムのカラーが変わっていますので、エッジの効いた印象になります

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βチタンを使用した、バネが利いたテンプルなので
かけ心地が柔らかく、軽いです。
このバネ性と掛けやすさは、流石JAPONISMといった所です。

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アクセントとなる飾りのついたモダン

全体的にスッキリしたデザインが
引き締まっていいポイントになってくれます。

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センスシリーズでのみ使用される

<JAPONISM>

の刻印入りの鼻パッド。
JAPONISMファンの方もあまりご覧いただいた事がないのではないでしょうか

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アクセントはありますが、全体的にシンプルなクラシック系のフレームなので

「クラシック系のメガネを使ってみたい・掛けてみたい」

という方におススメしやすい一本になっています。

JS-133 Col.04 Gun ¥39,000-(税抜)

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ここからはカラー違いです。
JAPONISMの王道と言っても過言ではない【ガンメタル】を使っています。

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カラーも相まって
かなりシンプルなイメージ

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テンプル周り・サイドからはこんな感じ。
落ち着きのあるカラーなので、ビジネスでも使っていただけそうです。

JS-133 Col.03 Mat Brown ¥39,000-(税抜)

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JS-133の中でもアンティークなイメージを出す事の出来る

マットブラウン

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マットもザラザラしている感じではなく、シルキーな
サラサラしたようなマット感なので、大人な風合いです。

JS-133 Col.02 Black & Gold Mat Brown ¥39,000-(税抜)

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ブラック×ゴールド

という、メリハリの利くカラーリング
カッコ良さが前面にでる、男らしい配色です。

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col,1のネイビーシルバーと同じく、縁取りされているカラーリング
ゴールド部分がピカピカな仕様になっていますので
しっかり目立ってくれます。

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エッジが際立つ配色なので
細めのフレームでも少し立体感が出てくれます。

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スリムなデザインですが、存在感があるカラーです。
どんな状況でもカッコよく使えるのではないでしょうか

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全部並べてみるとこんな感じです。

JS-134 Col.01 Gray & Gun¥38,000-(税抜)

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JAPONISMではかなり珍しい

『ヘキサゴン(6角形)シェイプ』

のコンビネーションフレーム
幾何学的でシャープなイメージのヘキサゴンシェイプを
単色の透明生地と繊細なメタルを組み合わせています。
それが独特な風合いを出してくれます。

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アセテート生地を被せ、シンプルになりすぎないデザインになっています。

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歴代のセンスシリーズの中でも個性的だと感じます。
センスらしいスリムなフレームですが、アセテート生地を被せた部分の
独特な風合いが、今までのセンスシリーズには無い
力強いイメージを演出してくれます。

以上が今回入荷してきた

JAPONISM sense

の新作になります。王道のボストンタイプや変わり種のヘキサゴンと
見どころのある新作になっていると思います。

【JAPONISM 2019 SPRING/SUMMER COLLECTION】

春の展示会でリリースされた新作が“ほぼ”入荷してきました。
ここ数年JAPONISMは

ネジを使わないシリーズである

<JAPONISM PROJECTION>

JAPONISMの提案するクラシックなシリーズ

<JAPONISM sense>

従来のシリーズである

<JAPONISM>

の3つのシリーズをリリースしています。
入荷してきたモデルを、シリーズ別に【徹底解剖】していきたいと思います。

 JN-655  col,1 Black¥32,000 (税抜)IMG_7919

ここまでスタンダートなスクエアフロントモデルは久々?

という位王道なスクエアデザイン
普通っぽく見せて、普通にはしないのがJAPONISM

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お気づきの方も多いかと思いますが

フレームのヨロイ部分が貫通しています

金属製スクエアパイプを使ってフレームを抜いています
日本のモダニズム建築からインスパイアされたデザイン。

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程よいアクセントで、主張しすぎることは無い
絶妙なバランスで作られたパーツだと思います。

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2002年に業界初の機構として板バネテンプルを発表以来
進化を重ねてきた構造にさらなる改良を加え

テンプルの上下と内外の調整を可能にしました。

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バネ性が柔らかすぎず、堅すぎずな丁度いいバランスなので
かけ心地はすこぶるいいです。

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クリングスはクッション性のあるβチタンを使用。
ノーズパットはチタンパットを採用し高級感を演出しています。

JN-655 col,2 Navy Sasa¥32,000 (税抜)

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 ブルー系のカラーもカッコいいです。
濃すぎず、クリアな部分もある生地なので、実際に掛けてみると
印象は意外と軽めな感じで掛ける事が出来ます

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最近のJAPONISMがお気に入り?なキレイなブルーです。

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JN-655 Col.04 DarkGray Sasa ¥32,000 (税抜)

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先ほどのブルーササのグレーバージョン

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光に透かすと凄くキレイに色が抜けてくれます。

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裏側からも撮影してみました。

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王道だけど、一目でJAPONISMとわかる部分をデザインに組み込んでくるのが
中々ニクイフレームです。

今回は、ノーマルシリーズのJAPOJNISMで締めます。
他のシリーズはまた次回【徹底解剖】したいと思います!