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【JAPONISM 新作 JN-639&JAPONISMケース】

JAPONISMの新作が入荷してきました。
これで新作はほとんど揃ったことになります。
新作のJN-639は

JAPONISM黎明期を彷彿

させるようなデザインになっています。
では早速【徹底解剖】してきたいと思います。

JN-639 Black Red & Gun

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流線的なラインが美しいモデルです。
フロントバーにはβチタンを使い、バネを効かせた装用感を実現しています。
ヨロイからテンプルにかけ、途切れることなく続く曲線的な面構成は、
シャープさだけでなく、独特の雰囲気を生み出します。
テンプルを上下に分けたカラーリングもポイントです。

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ブリッジの立体感やテンプルの感じ。

JAPONISMといったら、これ!

と思われる方も多いデザインになっています。
フロントやテンプルのボリュームをすっきりさせて
今の流行に合わせてきたデザインに仕上げてきています。

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フロントとテンプル周りの造りがたまらないです。
流線的なデザインで、立体的なテンプル。
このラインがJAPONISMらしいです。

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しっかり立体感はあるけど、シャープさとスリムな感じ。
昔からのJAPONISMファンも納得のデザインです。

Col.04 Dark Navy & Gun

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落ち着いたブルー系のネイビーカラーです。
ネイビー系のカラーは初期のJAPONISMには無かったカラー。
落ち着いた印象で、ブルーが強く出ないので
仕事などでも、派手に色が出すぎずに使うことが出来ます。

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色の入り方が綺麗です。
ギラっとした感じとブルーの落ち着きのあるバランス。
JAPONISMならではのカラーリングです。

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サイドから見た立体感。
テンプル先の先セルも『トラモクブルー』を使用
青系のカラーでまとめ上げているクールな一本

ビジネスでかっこよく使っていただきたいJN-639
薄く色を入れて薄サングラスとしてもカッコいいですよ。

さて、今回はもう一つご紹介したいJAPONISM。
JAPONISMの影の立役者

JAPONISMケース

年代や、シリーズによって種類のあるケースをご紹介します。
ケースもJAPONISMらしさが満載です!

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現行のメインケース。
合皮のクールなケースになっています。
JAPOMISMは立体感がありますので、その立体感のあるフレームも
ゆったり入る大き目サイズになっています。

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中も柔らかい素材になっていますので、
そのままメガネを入れてもキズが付きにくいです。
JAPONISMのロゴも刻印されています。

お次は、ちりめん生地を使った

tm-49

ちょっと・・・いや、かなりレアなケース

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ちりめん生地を使った、ボタンタイプのケースになります。
JAPONISMの初期型ケースで、AZにも1つしか残っていません。

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小さく見えますが、JAPONISMのケースなのでしっかり深さもあります。

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がっぽり開きますので、出し入れも容易に行えます!
気になる方がいらっしゃれば、一言お声がけください。

お次もちりめん生地を使ったケース

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JAPONISMではおそらくこれだけ?
であろう、ボタンタイプのケースです。

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他のケースと比べても、少し小さめですが深さと形も相まって
しっかりとケース内にメガネが収まります。

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しまるのか?と思いますが。

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ちゃんと圧迫感もなくしまえちゃいます。
このケースも初期の頃のケースですが、まだ少量ですが在庫がございます。
こちらも気になる方はお声がけください。

お次はJAPONISMケースの中でもかなり大きめのケースです。

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半月型の、大き目ケース。
おそらく、JAPONISMのメガネで入らないものは無いのではないか?
というほどの、ゆったり大き目サイズになっております。

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JAPONISMの中ではシンプルなデザインのケース。

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圧迫感とは無縁のサイズ感。
大きめのサングラスでもいけちゃいます。

通常シリーズのケースはこんな感じになっています。
他のシリーズのケースもありますが、それはまた後日ご紹介します!

【Less than human】入荷分 NEMA&SAKIGAKE

新作の

【Less than human 】

新作のイメージは

『スチームパンク』

蒸気機関を彷彿させるコンセプトになっています。

新作はレスザンヒューマンの人気作

 po6po10 ポルポト

のバージョン違い?のアンダーリムフレームである

【NEMA ネマ】

No.9610 ブラウン

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ポルポトよりも天地幅の広い、ゆったりしたレンズシェイプ
ですが、全体的な印象はレスザンらしい、シャープな印象に仕上げています。
逆ナイロールフレームでゴツめのフレームは、中々ありませんので
その辺りのフレームを探していらっしゃる方に
まさにお勧めしたいフレームになっています。

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ネマは、フロントチタンのテンプルアセテートの
コンビネーションフレームになっています。
スッキリ見えるようで、掛けてみると結構立体感のあるデザイン。

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テンプルのカラーはレスザンヒューマンらしい
柄系のアセテートになっています。

images (1)

寄木細工の様な、少し不思議な柄です。

No.2101イエローゴールド

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こちらは、イエローゴールドカラーのフロントになっています。
かなり、インパクトのあるカラー
攻めたカラーリングが面白いカラーです。

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ゴールドカラーは、

『イヤらしい、怖い』

などの印象を持たれがちですが、
ギラつきの強いゴールドではありませんので

そこまでゴールドの強さが出すぎることはありません。

とはいえ、やっぱりインパクトはあります。

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フロントからテンプルの流れがキレイです。
ゴールドを引き立てる、ブラウンのテンプル
フロントが強いので、テンプルで中和するといった感じです。

No.195ブラック

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こちらのカラーは定番中の定番のブラックカラー。
高級感のある

『ピアノブラック』

カラーになっています。

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全体のカラーとしては濃いカラー。
メガネとしての印象が、濃くはっきり出てくれます。

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テンプルのカラーは、

錦鯉?

を彷彿させる不思議なカラーになっています。

maxresdefault

変わった生地の柄にはなってきますが、
肌に乗せると馴染みつつ、派手な柄が出てくれます。
和柄!という程、錦鯉感が出すぎないのもいいです。

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高級感のある黒。
顔に乗せた時の色の出方が、とても品の良い感じになります。

SAKIGAKE No.クリアグレー・ブルー

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ゴーグルメガネ系のデザインになっています。
内側プラスティック、外側メタル構造になっています。
ボルト留めしたような、無骨なデザイン。
レンズシェイプとしては、オーバルシェイプのクセのないデザイン。
ですが、フレームの主張が凄まじいのでかなり目立つメガネに仕上がっています。

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レンズをはめている部分は、ゴツい金属パーツ

<風防をモチーフ?>

にしたようなデザインに上がっています。
かなり厚めのパーツになっていますので、強度近視でレンズの厚みが出てしまう
そんな方にもおススメ出来るフレームになっています。

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フロント智元をアップで。
近くで見ると、ごつさが際立ちます。

※斜めから見たときの風防パーツの重厚感※

※ピン留めの無骨な雰囲気※

【Less Than Human】らしい要素がこれでもか!という程詰まっています。

No.9610カモフラージュ・ブラウン

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ブラウンバージョン。
カラーは落ち着いたカラーになっています。ボリュームは健在。

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智元もしっかりしたボリュームです。
そしてチラッと見えるのが、このカラーの醍醐味。

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このカラーは裏側のアセテートのカラーが、

『カモフラージュ柄』

になっています。
表からは見えない部分で遊んでいる。
レスザンヒューマンイズムを感じる生地の使い方です。

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テンプルも内側もカモフラージュ。

全く見えないわけではなく、さりげない感じで見えます。

レスザンヒューマンでしか出せない味が詰まったモデル達。

写真はメーカーさんのサンプルなので
入荷はもう少し後になります。

とはいえ、一週間ほどで入荷してくると思います。

また入荷したら各SNSなどでもお知らせします。
是非Twitter、Instagram、Facebookの方もご覧くださいませ。

J.F.REY新作【JF2810】ミルフィーユテンプル再び

J.F.REYの新作

【JF2810】

入荷してまいりました!ちなみにこちらのフレーム

アジアンフィッテイングモデルで
各色限定50本

J.F.REYからは久々に登場の

【逆ナイロール=アンダーリムモデル】

J.F.REYのアンダーリムモデルは、実に4年ぶりに登場です。
そんな久々に表れたアンダーリムのJF2810を【徹底解剖】していきたいと思います。

JF2810 col 2500 (blue)

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オーソドックスなスクウェア系のレンズシェイプです。
【アジアンフィッティングモデル】なので、
日本人の顔に合うデザインにされています。
レンズシェイプが微妙にキュッと上がっています。
この何気ないデザインでも、印象が変わってきます。

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テンプルは、チタンの【5枚重ね】

ミルフィーユのようなデザインになっています。

真横から見ても、角度を変えてみても
結構インパクトのあるテンプルになっています。

ちなみに、アンダーリムモデルは生産するのが難しいらしいです。
なかなか登場することはないアンダーリムモデルなのですが、
久々に生産されました。

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ミルフィーユテンプルは、ただ重ねている訳ではありません。
実は、ちょっとした工夫がされています。

チタンを少しづつずらして
カラーが分かりやすいように工夫しています。

ズラすことによって、立体感を出すのとカラーを出す効果
二つの効果を出すことが出来ます。

 col,2500 はミルフィーユのカラーを全て変えてあります。
上からグラデーションカラーにしてあります。
中々ニクイ色の使い方です。

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鼻のクリングスはアジアンフィッティングモデル。
調整が細かくできる仕様のものになっています。

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横長のレンズシェイプなので、お仕事でも行けちゃいます。
青ベースのカラーですが、強い青ではなく落ち着きのある青なので、
顔に乗せた時にキツく青が出すぎることもありません。

JF2810 col 4500 (green)

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グリーン系のフレームカラー
落ち着きのあるグリーンなので、意外と普通っぽく使えます。
とはいえ、テンプルを含めてのカラーはインパクトがありますので

ちょっと変わってるメガネが使いたい

といった方にはおススメ出来るカラーです。

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テンプルは、白と緑のサンドされたカラーリングになっています。
テンプルのメリハリがかなり効いてくるカラー。
フロントの落ち着きのあるグリーンとのカラーバランスがキレイです。

IMG_0583少し離れて全体でみると、白の色合いがフレームを引き締めてくれます。

 JF2810 col 1045 (silver)

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カラー表記はシルバーですが
ほとんど白といってもいい位のシルバーです。

シルバーっぽいけど白っぽい。
白っぽいけどやっぱりシルバー。

という絶妙なカラーになっています。

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ミルフィーユテンプルは、

シトラス系のイエロー

グリーンのカラー

今回入荷してきたカラーの中で、最もカラーが派手です。
フロントが白で、テンプルがイエロー&グリーン系なので
メガネで遊びたい方に、もってこいなカラーリングです。

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ミルフィーユ部分はよく見ると、全てカラーは違っています。
細かい部分まで拘りを感じます。

久々に登場した逆ナイロール&ミルフィーユテンプル

J.F.REYユーザーの琴線に触れるようなフレームです。

【限定】

というのもそそられます。

早い者勝ちでございます。気になる方はお急ぎくださいませ!

【Y concept 】新作&再入荷分が到着!

y-concept-logo

今回はY conceptの再入荷分や新作を【徹底解剖】したいと思います。
新作は小さめのY conceptのなかでも小さめなレンズです。

YC-14

022 Forest

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『レンズサイズ43㎜』

というかなり小さめサイズ。

強度近視の方は勿論ですが、
小顔の方や小さいお子様でも使っていただけます。

カラー展開は、中々ビビットなカラーが多いです。
『グリーン系のカラーで、ラメ感のあるグリーン』
色の出方がキレイです。
細めのフレームなので、ここまでカラーが出ても目立ちすぎることなく使えます。

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ネジを使わない

『ディスクヒンジ』

を使用しています。
ネジを使わないので緩むことのないパーツになっています。
このパーツの色を変えるだけでも、フレームの印象が変わってきます。
ディスクヒンジのカラーは黒を使っています。
緑のフレームに黒を入れますので、緑のカラーも引き締まって見えます。

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フロントとレンズ部分の二つのパーツからなる

<YCシリーズ>

レンズを留めている部分と、掛けるときに動く部分が分かれていますので
レンズにかかる負担が少ないのも特徴です。

016 Navy

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コチラのカラーは、落ち着いた
ネイビーカラー”
ぱっと見だと黒系の印象ですが、よく見るとちゃんと青の入っている
落ち着きの中にも、カラーがきちんと出てくれる大人なカラーです。

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仕事用は勿論ですが、カジュアル使いでもいけます。

濃いカラーでも、細めのフレームにすることで
色々な場面で使えるようにしています。

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近づくと分かる、ネイビー
塗装も少しラメっぽい感じなので、カラーがベタっとすることなく
綺麗に顔に乗ってくれます。

020 Tomato

IMG_0522説明する必要があるのか分からない程の

【赤】

カラー名である『トマト』感がでているカラーです。
最近ではここまでの赤は珍しい、どこからどう見ても『赤』のフレーム

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目が覚めるような、鮮やかなカラー

ディスクヒンジは黒。フレームとのカラーバランスが
お互いの色を引き立てあっています。

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どこから、どの角度から見ても

『真っ赤』

なフレームです。
細いフレームですが、これだけのインパクトを出せます。
探しても中々見当たらない赤なので
好きな人はピンポイントなカラーではないでしょうか?
真っ赤なフレームを探している方は是非手に取って見ていただきたいです。

T-403

011 Blue Ink

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T Series(Tシリーズ)

と呼ばれる
トレンドを意識した、フロントアセテートとテンプルベータチタンの
コンビネーションのシリーズになっています。
フロントのシェイプはシンプルで、場所を選ばないデザイン。
Yコンセプト流に、トレンドを落とし込んだフレームデザイン

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フロントはしっかりしていますが、テンプルにかけてのラインは
細目でYコンセプトらしいデザインになっています。
デザインとしては

<細めのウェリントン>

クラシック感がそこまで出ませんので、
クラシック初心者の方にも使っていただきやすいデザインです。

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テンプルは、少し太めのβチタンテンプルを使用しています。
フロントとのバランスもばっちりです。

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ノーズパッドは、調整が出来るノーズパッドになっています。

「アセテートフレームだと鼻が乗らないの・・・」

そういった悩みもなく掛けられます。

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ブリッジデザインもシンプルに仕上げています。
あくまでスッキリした、使いやすいウェリントンフレーム。
シンプルイズベストをカタチにしたようなメガネです。

T-405

010 Stone

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T-403のフロントデザインをウェリントンから
ボストンシェイプにしたフレームです。
ボストンですが、フレームの下部がウェリントンデザインっぽく仕上げています。
最近流行の、ボストンとウェリントンの合わせたようなデザイン

『ボスリントン』

などとも呼ばれる、フレームデザインです。

<ウェリントンよりも柔らかく>

<ボストンよりもクラシカルになりすぎない>

絶妙なフレームデザインになっています。

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クラシカル感をアップしてくれる

『キーホールブリッジ』

を採用しています。

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フロントの生地の色がツートンになっています。
ボスリントンの形を強調してくれるツートンカラー。
抜けのある、クリア系のカラーになっていますので
お顔に乗せてもフレームが出すぎることはありません。

Yコンセプトの入荷分は以上となります。
βチタンを使った柔らかいテンプルで、シンプルなブランド。
軽さと柔らかさの中に、普段使いで使いやすいデザインです。
触って分かる軽さを体験しに来てみてくださいませ!

【Ray Ban】Ray Ban はサングラスだけじゃない!

レイバンは

サングラスイメージの強いブランドですが
メガネフレームも色々なデザインを出しています。

サングラスをメガネフレームに落とし込んだモデルや
ビジネスで使えるモデルまで様々なデザインがあります。
そんなフレームたちが、AZに追加で入荷して参りましたので
今回はそんなレイバンのフレームをピックアップしていきます。

レイバンのフレームを【徹底解剖】した記事を以前あげていますので

コチラ

も一緒にご覧いただくと、よりレイバンに詳しくなれるかも・・・です!
では早速いきます。

RB5154

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前回の記事でも挙げていますが、レイバンの人気サングラス

【クラブマスター】

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をメガネにしたフレームです。
今回入ってきたカラーは、

超定番のブラックです

マットブラックのカラー
が渋さを引き上げてくれます。

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ブリッジは、ツヤのある金属パーツがちらりと見えます。
このさりげなさが良い味を出しています。

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鼻パッドは、【ダキ足パッド】になっています。
ぱっと見では見えにくい部分ですが、この感じがフレームのレトロ感を増してくれます

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クリアブルー系の生地を使ったカラーもあります。
ブロウ部分のカラーが濃いと、眉毛感が出てしまいます。
スッキリ、さりげなくブロウを目立たせたい方にはこのカラーがおススメです。

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生地のカラーはクリアブルーブラウンなどがマーブル状に入っています。
派手そうに見えて、そうでもない不思議なカラーになっています。

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飾りカシメがフロントを引き締めてくれます。

クラシカルな印象ですが、かけてみると細めなので
ビジネスシーンでも使うことの出来る優れものです。
ちょっとだけ個性を出したいときに、
このクラブマスターはいい味を出してくれます。

お次は少し太めのプラスチックモデル。

RB5198

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フロントシェイプは、まさに

「スクウェアセルフレーム」

といった感じです。

「セルフレームをイメージしてください」

と言われたら、この形をイメージするのでは?というほど
定番なスクウェアタイプのフロントです。

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サイドから見ると、

【太目のライン】

だという事が分かります。
正面から見るとそう見えませんが、サイドのボリュームはしっかりあります。
フロントと、テンプルの太さを合わせてあるのがニクイです。

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「どうだ!レイバン!だぞ!」

と言わんばかりの主張。
しっかりロゴを目立たせて使い方にはたまらないです。

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海外ブランドのフレームで気になる部分は、

「鼻部分」

低い鼻パッドだと、いくらデザインが気に入っててもかけ辛い。
そんな悩みもご安心を、ちゃんと高くしてあるパッドになっています。

でも、もう少し高くしてほしい

などの要望がございましたらお申し付けください。
鼻盛りという方法で、高さやパッドの幅を調整することが出来ます。

RB5272

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先ほどのRB5198を細めにしたようなデザインです。
最近では割と珍しい?細めなフレーム。
最近では細目と言っても、上下幅はそこそこあるタイプのメガネが多いですが
このフレームは、しっかり細めです。
流行に流されない、レイバンらしさを感じます。

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智元からテンプルにかけてのカットがキレイです。
流れるようにテンプルに変わっていくカットが、シンプルなフロントを
少しだけ際立たせてくれます。

シンプルな細目のセルを探している方、このフレームがおススメですよ!

RB8745D

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サングラスイメージが強いレイバンですが、まさにビジネス!
といった感じのフレームも出しています。

シンプルなチタンフレームといったデザイン。

こういった、シンプルで細めのチタンフレームは
一本持っておくと便利だったりします

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でもない、シルバーでもない

「メタリックブルーの一本です」

黒よりも色の主張が出てくれて、シルバー系のギラギラした強さもなく
程よくクールに、程よくお堅いイメージにできるのが
メタリックブルーの良さでもあります。

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メタリックブルーですが、テンプルのバネ性を持たせた部分は
シルバーにしています。
そのシルバー感が良いアクセントになります。

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デザインのアクセントとしても機能する

『バネ構造』

になっています。
バネが効くと

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これだけ、しなってくれます。

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レイバンのロゴもさりげなく、刻印されています。
さりげなさがいいです。

RB8746D

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これまた、王道なキリッとしたデザインのナイロールフレーム
あっさりしすぎないように、少しだけ太くしたブロウ部分
サングラスでもそうですが、レイバンは皆様が思う

【王道】

といってもいいデザインを作るのが得意です。
奇をてらわない、シンプルな分かりやすいデザイン
非常に使い勝手のいいデザインになっています。

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カラーもガンメタル。
メタルフレームの定番を詰め込んでいます。

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バネ性は、RB8745Dと同様のテンプルデザインになっています。

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【王道】を作るのがいかに難しいのか。
シンプルに仕上げれば仕上げるほど、デザインや造りが分かってしまいます。
それを価格を抑えて、チタンの質感を綺麗に魅せるよう仕上げています。
さすがレイバンといった所です。

レイバンの入荷分は以上になります。
サングラスじゃないレイバンも是非見にいらしてくださいませ。

【遂に登場!】新ブランド“TAYLOR”編 PART,2

他ブランドの新作などの紹介で、
すっかりpart,2の投稿が遅れてしまった

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前回では、ブランドの説明やブランドのこだわりや
フラッグシップモデルを紹介しましたが、今回は残りの

ではpart,2の【徹底解剖】始めて行きたいと思います。

UNION
ユニオン

03. Green Sasa

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アセテートリムを、オリジナルチタンブリッジで連結した
コンビネーション枠

強度を保てる厚みにまで、

『ギリギリまで薄く仕上げたフロント』

絶妙なバランスと形状のウェリントンフレームで
どの様なシチュエーションでも使えるデザインになっています。

大きめのサイズのイメージが強いウェリントンですが
このユニオンは天地(縦幅の大きさ)も細めなので、
クラシック感が出がちな『ウェリントンシェイプ』もスッキリ
ビジネス仕様でいけちゃいます。

このカラーはユニオンの中でも、少し変わった色味になっています。

グリーンカラーをベースにしたササ柄
(ササ柄とは業界用語で、べっ甲風なカラーをさすことが多いです)

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ブリッジ部分はネジ留めしてあります。

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細かい部分まで丁寧に仕上げてあります。

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『T』のヨロイ部分

前回紹介した、【SOLE】【PLURAL】

チタンフロントの
『T』部分を掘ってはめ込んでいました。

このUNIONは、

アセテート生地をT型に掘っています。

テンプルカラーは、マット加工にしてあるテンプルです。
フロントのグリーンが映えるカラーになっています。

04. Brown Demi

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ブラデミはオーソドックスで、王道なカラーになっています。
細めのフロントですが、デミカラーの色がいい具合に出てくれます。

IMG_0073

テンプルはヘアライン加工の
ゴールドカラーになっていますので、ゴールドでも
きつくなり過ぎずに使うことが出来ます。

01. Black

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ブラックは、説明する必要もないくらい【王道】に仕上げています。
細めの黒なので印象も重くならず、ブリッジとのカラーのバランスが
とても綺麗に仕上がっています。

迷ったら、このカラーにすれば間違いなしです。

02. Blue Sasa Half

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フレームの上部だけ、ブルーササカラーになっています。
下の部分はクリアグレー系のカラーを合わせています。
さりげないハーフカラーが、掛けた時に主張してくれます。

IMG_0076

主張はしてくれますが、ハッキリとツートン!
という感じになりすぎないので肌馴染みもいいです。

テイラーの中でも、服や髪形に左右されにくい
使いやすいフレームが【UNION ユニオン】ではないでしょうか。

DIF
ディフ

01. Black

IMG_0058

アセテートフロントにチタン製ヨロイテンプルの軽量コンビネーション枠。
丸みを帯びたフロントのデザインが掛けた時の優しい雰囲気を演出してくれます。
王道なボストンシェイプ、をテイラー風にアレンジしています
ボストンシェイプといえば、

キーホールブリッジ

キーホールブリッジとは、文字通り鍵穴型のブリッジのことで、
眼鏡の右レンズと左レンズをつなぐブリッジ部分のデザインが

鍵穴型

になっているものの事です。このキーホールブリッジのデザイン
さりげないデザインなのに、何となく目立ってくれます。
なぜそのような効果が出るのかというと

1280-300x300

昔の鍵穴はのぞくと、向こう側が見えるものでした。

覗いてはいけない先を見たいという人間心理を利用して

キーホールブリッジは視線を集める為といわれています。

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細めのフロントで、テンプルも細いのでボストン初心者でも手を出しやすいです。
中でもブラックは、クラシックのイメージが付きすぎませんので
非常に使い勝手のいいカラーだと思います。

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パットは、鼻のあたりが滑らかな形状になっています。
パッド形状が高めに作られていますので、鼻へ負担が少なくかけ心地が非常にいいです

04. Brown Sasa Half

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少し変わったカラー。
ボーダーの様なササ柄と、クリアイエロー系の生地を合わせたツートン。
テイラーのモデルの中でも、カラーの主張が激しいです。
定番のボストンでも、少しカラーを遊びたい時におススメ。

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ヨロイ部分もいい色です。

03. Green Sasa

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グリーンササの色が前面にしっかり出てくれます。
フロントが全てアセテート生地のプルーラルは、生地の色がしっかり出てくれます。

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テンプルカラーは、ヘアライン加工を施したゴールド。
フロントのカラーとのメリハリがしっかりします。

02. Blue Demi

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プルーラルには色の綺麗なモデルが多いです。
こちらはブルーデミカラー青系のべっ甲カラーと思っていただければいいかもです
奇抜なカラーと思いますが、かけてみると案外普通なのです。
よくよく見て見ると

「あれ?青?」

といった具合にいい具合に顔に馴染んでくれるカラーになっています。

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近くだと、クリアブルーがはっきりわかります。

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ブリッジ周りもいい色。

クラシックブームが長く続いて、
割と飽和状態だったと思われたボストンシェイプ。ですが、

<まだまだ新しいボストンの可能性があったんだ!>

と思わせてくれるプルーラル。
ボストン初心者も、そうでない方にも使ってほしいデザインです。

さてお次が、テイラーのメガネのラストになります。
最後はオールプラスチックモデル

ROOTS
ルーツ

02. Blue Sasa Grey Half

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柔らかな雰囲気を醸し出すフロントのオールアセテートです。
鯖江眼鏡産業の礎を築いた人物の直系が携わる工場によるもの。
S字ラインテンプルには、耐久性とフィッティングのしやすさなどを考慮して

<ステンレス芯を採用しています>

適度なバネ性と耐腐食性、調整のしやすい素材は、
長年眼鏡に携わってきた職人の経験を元にして生み出されています。

昨今では逆に珍しい、非常にシンプルなアセテートフレーム。
シンプルなデザインを丁寧に仕上げた逸品です。

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カドを落とし、丸みのある造りになっています。
テンプルの肌に当たる部分も、丸くなっていますので
かけ心地が非常に滑らかで肌触りがいいです。

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シンプルなフレームデザインなので、このカラーはカラーで遊んでいます。
ブルーササとグレイ系のツートンです。
カジュアルな感じですが、ビジネスでもいけちゃう感じに仕上がっています。

04. Black Grey Demi

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こちらも少し変わったカラーになっています。
一見ブラウンっぽいカラーですが、グレイ系デミカラーになっています。

不思議なカラーで、グレイでもあるしブラウンでもあるし
ブルーっぽくもあるけど、やっぱりブラウンっぽい・・・

とても趣のあるカラーです

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光を抑えて写真を撮ってみると、色の出方が落ち着いています。
実際のイメージはコチラが近いかもしれません。

これがテイラーのメガネ達です。
トレンドに合わせつつ、日本人に似合うメガネをまさに

『仕立て』

の様に仕上げてくれるブランドです!
是非、テイラーのメガネを仕立てにいらしてくださいませ。

といった所で、今回は締めくくりたいと思います。

【KAMURO】KAMURO黎明期のあのモデルの復活?

新作の入荷ラッシュで、追いついていない状態です。
しっかり追いついて【徹底解剖】していきたいと思います。

そんなこんなで、タイトルにもある通り今回は

【KAMURO】

の新作を【徹底解剖】をしていきたいと思います。

プーボット

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昔からのKAMUROファンの方はお気づきの方もいらっしゃる方もしれません。
この形、カムロの初期にリリースされた

【リセ】

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厚いチタンをベースに、

厚いところと薄いところと強弱つけたデザイン。

当時、国内でも珍しい『ラインストーン』を使ったのも話題になりました。

【リセ】は発表した年に

IOFTのレディース部門のグランプリを受賞

するなど
カムロの方向性を決めたと言っても過言ではないフレームです。

そんな『リセ』の魂を受け継ぐプーボット。
サイズ感や細かい部分をパワーアップしています。

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ラインストーンもしっかり目立つように配置されています。
フロントカラーはブラウンと、クリーム系のグリーンカラー
ブラウンのカラーが裏のグリーンを中和してくれます。
さりげなく裏の色がお顔の印象を明るくしてくれます。

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フレームのリム上部はかなりの

【極太仕様】

になっています。
段落ちになっていますので、いい具合の立体感を出すことが出来ます。

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テンプルもかなり独特な形状になっています。

ぴょんと跳ねたような可愛い形状

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リセ時代の名残である

テンプルの穴

があります。
リセはテンプルのこの穴に、専用コードを付けられるようになっています。
その名残のテンプル穴、プーボットにはグラスコードはつきませんが
フックのあるグラスコードでしたら付けることが出来ます。

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毎回変えてくる、KAMUROの先セルデザイン。
今回は

メガネを掛けた女性?の横顔

になっています。
気にして見て見ないと、わからない部分も作りこんでいる
まさにKAMUROクオリティになっています。

col,275p/5445p

IMG_0406こちらのカラーはフロントが

濃いめの紫水色を合わせたカラー

寒色ですが、冷たいクールな感じにはなりにくいです。
ちょっとだけかっこよく、でも柔らかい印象にもできちゃいます。

IMG_0407

ラインストーンも表のカラーと裏のカラーを交互に散りばめています。
少し大人なカラーリングです。

IMG_0411

段落ちの部分も綺麗に仕上がっています。
これだけガッチリしていても重い感じに見えないように作って来るのは
流石といった感じです。

col,200/26

IMG_0416

こちらはブラック/ホワイト
メリハリのあるカラーリングになっています。

IMG_0417

ラインストーンは一色でまとめています。
このカラーは落ち着きのあるカラーに仕上げています。
IMG_0419段落ち部分の、黒と白のバランスがとても綺麗です。

コキーユ

Col.497P/465P(ブラウン×ベージュ)マットカラー

IMG_0389

KAMUROの

『dress』

『sarto』

のような柔らかな女性らしいライン
ブラウンとベージュなのでどんな状況でも使いやすいカラーになっています。
ちなみにコチラのフレームのモチーフは

『貝』

51l83zSeA9L._SY355_

フロントはKAMUROが得意とする、ちょっとだけキリッとするラインになっています
フロントでは『貝』の感じがあまりありません。
このフレームの神髄はテンプルにあります。

IMG_0391

横から見ると、

巻貝

41q7s17UY6L._SX355_

のようになっているテンプル。
『dress』『sarto』でも使用されている白いパールを
あえてちらりと覗くようにしています
サイドから見ると、チラリといった見え方ですが、

IMG_0394

上から見るとしっかりパールが見えます。
見る角度によって表情が変わるフレームです。デザイナーいわく

『このメガネは角度によって巻貝にも、
二枚貝のようにもなり表情が変わります。
時にはパールが見えなくなることも!』

ラインストーンを使っていませんので、どこにでも
どんな服装でもさりげなくお顔を彩ってくれるメガネです。

Col.476P/7528P(ダークブラウン×アイボリー)マットカラー

IMG_0383先ほどのブラウン/ベージュと比べるとフロントとテンプルのカラーが
ハッキリするカラーになっています。
一見フロントはなのですが、濃いブラウンなのでイメージも重くなり過ぎず
このカラーも普段使いのしやすいカラーになっています。

IMG_0385

使いやすいとは言いつつ、しっかり目立たせる所は目立たせるのが

【KAMURO流】

アイボリーなので、淡く黄色がかったやや灰味の白色になっていますので
白と言っても目立ちすぎず使えます。

IMG_0388

テンプルカラーも相まって、まさに貝に見えます。

KAMUROらしさがしっかり詰まった新作になっています。
新年になりましたので、メガネも新たなメガネにしちゃいましょう!

新年あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

本日から2018年の営業が始まります。

今年も皆様に、色々なメガネを提案できればと思います。
紹介しきれていないメガネも沢山あります。

お店では勿論ですが、ブログやSNSでもメガネの魅力をお伝えできればと思います!

本日は18時までの営業で、明日4日から通常営業になります。
お気を付けくださいませ。

『新年明けましておめでとうございます!』※新年の営業は3日からとなります。

明けましておめでとうございます

遂に2018年が始まりました!

昨年は、本店と東刈谷店を一つにするなど
色々と動きのあったAZ

今年は新店舗でしっかり頑張っていきます!

年末でたまったメガネの汚れ、不具合を直して
新年のスタートとしましょう!

ところで、AZの新年のチラシは見ていただきましたでしょうか?

新年一発目のチラシは少し遊び心を加えています。
今回のチラシはなんと

『すごろくチラシ』

ƒƒKƒlAZ2018^1ŒŽ†•d++

となっています。

サイコロもチラシについています。

IMG_0426

サイコロを作って遊んでみてください。

IMG_0428

では、実際に作ってみました。

IMG_0429

完成!

コマもありますので、コチラも使ってみてください。

IMG_0431

さて、実際に作ったサイコロとコマで遊んでみます。

IMG_0433

中々白熱?した戦いになっています。
是非皆様も白熱した、すごろくバトルをお楽しみくださいませ。

3日からの営業にて皆様のご来店をお待ちしております!

※ブログは自動更新になっています。

※お店は3日からの営業になりますのでご注意ください。

【LABYLINTH by 影郎デザインワークス 】あの名作POISONの最新作が到着!

年の瀬に、影郎の新作が入ってきました。
すでに

【Twitter】

【Instagram】

では入荷案内をしていましたが、ようやくブログでご紹介できます。
では早速、影郎の新作を【徹底解剖】していきたいと思います。

POISON6

col,50 スチームパンク

IMG_0346

今までの影郎らしさは残しつつ、まったく新しい影郎の感じもあるデザインです。

いわば、影郎流
クラシックフレームといった感じでしょうか。

左右非対称のデザインは健在です。

IMG_0352

斜めに渡されたブロウパーツ

これがこのフレームの神髄でしょう。
細めのパーツなので、思ったほどインパクトも強く出すぎず
さりげなく、でもよく見ると変わっているという絶妙なバランスになっています。
パーツの仕上げ方も、カクカクっと無骨な感じで仕上げてあります。

IMG_0358

鼻は、【一山タイプ】の鼻パッドになっています。
他のメーカーよりも、鼻の高さが高く作られていますので、
日本人の顔によりフィットするように計算されて作られています。
一山タイプのメガネは、一度使うとやみつきになりますよ。

IMG_0354

スチームパンクカラーはデザイナー自身も相当気に入っている模様です。
真鍮っぽさがたまらない、いい色です。
ちなみにカラー名の【スチームパンク】はSFの1ジャンルとして定着しています。

イメージとしては【蒸気機関が広く使われている設定】
イギリスのヴィクトリア朝やエドワード朝の雰囲気がベースとなっている世界観です。
イギリス以外の国も概ねそれと重なる時代

<アメリカでいえば西部開拓時代>

<日本でいえば、文明開化から大正ロマンの雰囲気>

といったような代世界観です。

そんなスチームパンクをイメージしたカラー。
アンティークゴールドとも違った独特なカラーになっています。

col,8 ホワイト

IMG_0359

 

こちらはハッキリしたカラーリング。
マットホワイトカラーになります。
先ほどのスチームパンクと比べると、同じフレームなの?
と思ってしまう程イメージが変わります。
スチームパンクはクラシック感をだせますが、
こちらのホワイトは色を前面に押し出してくれます。

IMG_0361

派手です。

IMG_0363

これでもか!という程ホワイトです。

ホワイトは目立ちますが、フレームが細いのでいう程
目立ちすぎることなく使えます。

『白を初めて使いたい』

といった方へもおススメします。

IMG_0362

サイドのホワイトさも綺麗です。

col,16 シルバー&ゴールド

IMG_0364

このPOISON6のデザインは元々、
サンプラチナという素材で作りたいというのが始まりでした。

職人の老齢化で、サンプラチナで製作不可能だったという事態を乗り越え
仕上がったのがPOISON6
その初期構想の名残のあるカラーである、

シルバー&ゴールド

IMG_0365

ピカピカのシルバーフロントですが、細めなので攻撃的な印象にならず
知的な印象を出すことが出来ます。

IMG_0366

性別は関係ないフレームですが、このカラーはどちらかと言えば
<男性向けのカラーになっています>
ギラっとした印象が出せますので、仕事用にもおススメです。

IMG_0424

ゴールドはテンプルに使用されています。
シルバー&ゴールドという、ギラギラ感が強くなる事を約束されたような
カラーですが、それらのカラーをうまくまとめ上げています。

POISON6はこんな感じです。
新しい影郎デザインワークスの幕開けといったデザインです。

入荷したのはPOISON6だけではありません。こちらは新作ではないのですが
AZには初入荷の一本

CHIMERA-NEO

col,46 アンティックレッド

IMG_0378

影郎のメガネの中でも、使いやすくシンプル目なデザインの

『CHIMERA キメラ』

そのキメラの大きさをデザインし直し、再リリースされたモデルです。

キメラのデザインについてデザイナー本人の想いが
ブログに載っていましたので、下に転載しておきます。

私の作品はお子様を除く老若男女様々な世代に対応するデザインを心掛けている。

「老若男女」という表現をすれば解りやすいからそう書いただけで実はもっと細分化をさせなければならないから厄介なんだ。

 それは「メガネを乗ってるかメガネに乗っけられてるか」

メガネのデザインに打ち勝つオーラを備えている人と備えていない人に分類される。それは男女年齢関係なくだ。

 メガネのデザインに打ち勝つオーラを備えている人は実は極わずかである。
その極わずか一部の人のためにデザインも奇抜な方向へどんどんエスカレートさせる事もあるが私の本当の狙いは実はそこではない。オーラを持たない大多数の人にオーラを纏ってもらうのが目的なんだ。マニアックなデザインを上級と表現するのが適切かどうかは解らないが大多数の人を置き去りにして一部のメガネマニアだけを喜ばすデザインを考えても一時のブログネタになるだけの話でオーラを持たない人にとっては蚊帳の外の話に過ぎない。初めてオーラを放つ人のための初心者向けのデザインの重要性を感じるんだ。

 私の作品でもFrustrationとCHIMERAの2種類はその位置づけにあった。

この2作品の特徴として掛けたその人に初めてオーラを纏う驚きを味わってもらえる。しかしそのオーラがどんどん増殖するとこの作品の運命は終わってしまうんだ。

ここ大事だよ。この作品の欠点を発売前から告白しておくぞ。

「最初はドキドキ、

 慣れたら定着、

 いつしか物足りない」という順序で廃れていくんだ。

もちろんメガネが変わっていくのではなく掛けた人のオーラが変わっていくんだね。

「ややメガネの持つオーラの方が勝ってるのを選ぶといい。

すくなくとも人間の方が勝ってるメガネを選ぶのだけは避けなければね」これ大切。

新作も作りたい反面、過去の作品も再生産したい作品が山ほどある。

POISON、POISON4、TRAUMA、VANILLA、MORA、PANDORA、NUDE4、、、、

それらの候補の中で真っ先に再作を願ったのがCHIMERAだったんだがその理由がお判りいただけたと思う。

一部の影郎マニアの方にはつまんないだろうがここでこの作品を出しておかないといけない理由をお話しした。

引用終わり。

影郎のメガネの中でも、重要な位置づけであるキメラ。
そのキメラのサイズを大きくしたのがこのNEOになります。

IMG_0379

微妙に左右非対称なブリッジも健在。

IMG_0382

影郎お得意のアンティックレッド
ツヤのあるグラデーションカラーは色の出方が綺麗なのです。
ぱっと見では赤っぽくないのに、やっぱり赤という

仕事でもカジュアルでもいけちゃうカラーになっています。

col,48 アンティックグレイ

IMG_0371

アンティックレッドはツヤありでしたが、こちらのグレイは

マットグラデーション

無骨な、荒々しさを感じるカラーになっています。

IMG_0372

いい具合にかすれたカラーになっています。

IMG_0376

サイドから見ると

アンティークシルバー感

IMG_0377

影郎テンプルのカラーも良い感じです。

どうだったでしょうか。影郎の新作達は。
年末ぎりぎりの更新になっていますが、
是非実物を見にいらしてくださいませ。