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【メガネフレーム・様々なデザインモチーフ編】

今回はメガネをピックアップしていきます

LABYRINTH by 影郎デザインワークス BASARA col,122 エスニックブラウン

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アンダーリムの攻撃的なデザインのサングラス
カラーレンズが入っていますが、クリアレンズをいれて
メガネ仕様にするのもカッコいいです。

こちらのデザインは
フレーム名がデザインモチーフを表しています

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奈良の新薬師寺にある塑像

国宝
「伐折羅 バサラ」

そのバサラ像をヒントに作られたデザインのサングラス
逆ナイロールのサングラスは中々珍しいのではないでしょうか?

カラーはエスニックブラウン
オリエンタルなイメージのマットなブラウンカラーです

フロントの表側だけ、エスニックブラウンが
グラデーションになっています
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デザイナーである影郎氏は、このサングラスを作る際

<威嚇の形>

をメガネのデザインにしたかったんだそうです

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テンプルにはバサラ像の

【髪】

のような、なびいたデザインが特徴的です
仏像の持つ曲線美をメガネに取り込んでいます

炎のような、髪のような不思議なテンプル
アンティークブロンズカラーが、仏像感を醸し出しています

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阿修羅2というフレームにも使用されていたテンプルは
刃物のような鋭さを感じます
このテンプルをデザインした際

刃物でできているモニュメントを参考に
このテンプルをデザインしたみたいです

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左右非対称に仕上げてあるメガネが多い影郎のメガネ
一見するとこの BASARA は左右対称に見えますが

実はブリッジ部分がさりげなく
左右非対称になっています

影郎デザインワークスらしさが詰まっています

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カーブフレームなので、しっかり顔をカバーしてくれます
カーブフレームとしての役割も勿論
カーブフレームのカッコ良さもちゃんと出てくれます

かなり攻撃的な印象ですが、実際に掛けてみると
攻撃的になり過ぎない絶妙なバランスで掛けることが出来ます

こういった表情に出来るのが、影郎マジックです
バサラ像の力強さを身にまといたい方におススメです

TAYROR WITH RESPECT dig col,02

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TAYLOR WITH RESPECT のdig
ボストン型とラウンド(丸)を合わせた様なデザインです

上下の幅が深すぎず
ラウンド型の丸メガネ!というインパクトが出すぎない

ハイブリットなデザインに仕上げています
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フレーム名は

「掘る」

という意味になります。
さて、「掘る」というフレーム名が付いたコチラのフレーム
デザインモチーフは何だかお分かりになりますか?

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ヒントはこの太いリムです
コチラの「Dig= 掘る」のモチーフは

『レコード』

をモチーフにしたデザインになっています。
レコードのイメージを落とし込んだ

【レコードリム】

と呼ばれるリム

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レコードの溝のようにデザインされた幅のあるリム線で
厚みのあるレンズを隠すことが出来る効果もあります

フレーム名の「Dig= 掘る」の由来は
レコードショップなどで、沢山のレコードの中から
レコードを探す行為が、掘り起こしている様に見える事から

『ディグる』

と呼ばれています。
そんなディグる行為からフレーム名は取られています

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チタンパッドが新しいチタンパッドに変わっています
新パッドは

【クラウドパッド】

という名称になります。
より軽く、肌へのフィット感も増している新パッドです

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今までは鼻に触れる面に【T】のマークがありましたが
今回の新パッドには見当たりません・・・
しかしちゃんと【T】のマークはパッドに施しています。

それはどこなのかというと

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表側になりました
これにより、外から見た時に【T】マークが見える様になりました
気が付きにくい部分ですが、このさり気ない遊び心がカッコいいです

MJY 7000 col,1

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Mastering Japan Years

の頭文字をとって

『M.J.Y』というブランド

ボリュームのある、少しハード目なフレームデザインです
ブロー部分が濃いめで主張してくれます

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「3D NC加工」

生地から模様が浮かび上がるように切削加工をして、
立体感のある彫刻のようなデザインを浮かび上がらせるというこだわりの技
最新の技が詰め込まれています

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 そんな独自の技法で彫られているのは

『鳳凰』

切削の技術が高いからこそ作る事の出来る技です

鳳凰の羽もテンプルの立体感も
全て切削で作られています

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 手作業では、中々ここまでの細かい掘り込みは難しいです

【和】

を感じます

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鳳凰部分だけではなく、ブロー部分からの立体感も
このフレームの特徴です

ブローの太さとテンプルの太さが同じな
最近だと割と珍しい、太目のボリュームのあるテンプル

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かけ心地のいい構造の

板バネ構造

を採用しています。これだけボリュームがあっても
かけ心地はしっかり柔らかく掛けられます

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和なイメージで、立体感をしっかり押し出しているフレームです

今回ピックアップしたフレームは
渋めなデザインモチーフのフレームでした。
改めてデザイナーさんって凄いな!と感じます

次回も何か変わったデザインモチーフのメガネを
ピックアップしていきたいと思います。

【lafont フラワーモチーフフレーム】

前回、KAMUROのフラワーモチーフメガネ
をご紹介しましたが、今回はブランドを変えて

<lafont>

からリリースされているフラワーモチーフメガネをピックアップしていきます
KAMUROは日本のブランドでしたが
lafont はフランスブランドです
お国柄の違いも感じて頂けたらと思います。

SAVEUR col,7046

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フレーム名はサヴァー、こちらのフレームは

【蓮】
をモチーフにしたデザイン

フロントデザインが
蓮の花みたいな雰囲気になっています。

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蓮の花のモチーフですが、こちらのカラーは
更にフラワーモチーフを入れています。

下半分のフレームがフラワー柄になっています
色々な花が合わさって作られた可愛らしい柄ですIMG_0704

花柄のアセテート生地という事ではなく
とある製法で作られた、変わり種のアセテート生地です

アセテートの柄ではなく、プリントでもない技法
何だかお分かりになりますか?

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お花柄の正体は・・・

花柄のファブリック(布)を挟み込んでいます

初めて見た時にはびっくりしました

ボタニカルな印象の
花柄ファブリックをアセテート生地でサンドイッチしています

プリントなどでは表現できない、布地の風合いが出て
その布の風合いがフレームにインパクトを与えてくれます

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フロントとテンプルの両方に、ファブリックを挟み込んでいます。
挟み込んだファブリック柄が見える様に、クリア生地を使用しています

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テンプルもしっかり主張してくれる柄になります。
こういった柄や、カラー使いは流石ラフォンといった感じです

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パッド部分は、金属のクリングスが付いています
海外モノのメガネはパッド部分が低くて使えない・・・
という悩みも解消できます

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デザインはクールなイメージだけど、ボタニカルな可愛い
嫌味になり過ぎないバランスに仕上がっています。

EAU DE ROSE col,5150J

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少しキリッとしたオーバル系のデザインになっています
レンズフォルムは優しいですが、少し釣り上ったような形状なので

優しさの中にも凛とした印象が強くなります。

EAU DE ROSE(オ・ドゥ・ローズ)は

”バラのしずく”

という意味

ラフォンお得意の

「エッチング」

という技法で、メタルテンプルにレースの様な柄を施しています。

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バラのつぼみをラインストーンで表現しています
バラのデザインがしっかり出てくれます

かっこいいイメージで使えるけど
何とも言えない可愛さがあるのも

ラフォンのフレームらしいです

かっこ良さと可愛さのバランス感がラフォンらしいです

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フロントとテンプルの組み合わせもラフォンらしく
エレガントなイメージになっています

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正面から見ても、エッチング加工が見えます

キリッとした印象と、ラグジュアリーな印象
いいとこどりのデザインになっています

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バラモチーフですが、バラの感じを押し出し過ぎない
そんなイメージのフレームデザインです

IMPERIALE col,331

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少しだけ、ほんの少し大き目なスクウェアタイプのフロント
サングラスの様に色を入れていただくのも良いです

フレーム名である

<IMPERIALE インペリアル>

意味は、威厳がある・最上級などとという意味になります

コチラのフレームのフラワーモチーフは

<月桂樹の花>

をモチーフとし、ラインストーンをあしらった素敵なフレームです

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フロントのアセテートは
葉脈の様な印象を感じるアセテート生地の柄です

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ラフォンらしいエッチング技法で作られたテンプル
月桂樹の花がデザインしてあり、ラインストーンが使用されています

ブルーのテンプルカラーがとてもクールです

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智元には大き目のラインストーンを散りばめています
良い感じに目立ってくれます

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ハッキリしたフレームですが、きつくなり過ぎる事もなく
カッコよく使っていただけます

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パッド部分は一体型のパッド

日本人でもしっかり掛けられるようにパッドは高さのあるモノになっています

 今回はラフォンのフラワーモチーフのメガネをピックアップしました
こうしてピックアップしてみると
お花をデザインモチーフにしているメガネが多いことに気づきます
ブランド毎に様々な違いがあります

その違いなどを見比べてみるのも面白いですよ

【KAMURO 】お花をモチーフにしたデザインフレーム

KAMUROのメガネフレームには、それぞれデザインにコンセプトがあります
今回は、そんなKAMUROのリリースしているフレームのなかで

<お花>

をデザインモチーフにしたメガネを
いくつかピックアップしていきたいと思います。

BARA col,14025B ワインレッド

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フレーム名にもなっている

【バラ】

がモチーフになっているメガネです。
フロントサイドには、バラの花びらをイメージしている

<ステンドグラスの様な七宝加工>

このバラの様なデザインが、目元を華やかにする効果があります

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キリッとした目元のデザインと、七宝の飾りが
BARA の最大の特徴です

目元をパッチリさせる効果もさることながら
お顔のリフトアップ効果もあります

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バラの花びらのようなデザインは
テンプルも同じようなデザインにしています

バラのつぼみから茎への流れ

そんな風にも見えます

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縦にしてみるとバラのイメージがより強くみえます
色も含め、かなりバラっぽくみえませんか?

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turip col,32123 ブラウンササ 

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チュリップ
モチーフはフレーム名にもなっている

【チューリップ】

フロントは落ち着いた印象の、ゆったりしたオーバルデザイン

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テンプルにチューリップが咲いています

チューリップをKAMUROお得意の七宝で表現

デザインモチーフは、チューリップだけでなく

「トルコタイル」

もチューリップと共にフレームデザインのモチーフにしています
チューリップだけでなく、違うデザインモチーフと融合させている
ハイブリットなデザインに仕上げています。

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テンプルのカラーも個性的なカラーリングになっています。
カムロらしさを入れ込んだテンプルです

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テンプルにお花が咲いているのって素敵です
可愛さがしっかり出てくれます

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テンプルが個性的なのでフロントはスッキリシンプルにしています
このシンプルなフロントが、チューリップを引き立ててくれます

cloute col,6778 オリーブグラデーション

IMG_0639こちらのフレームも、バラの花をモチーフにしています

バラという花は一緒ですが
最初にピックアップした BARA とはコンセプトが違います

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フレーム名の由来である<クルーティ>という言葉は

フランス語で『散りばめた』という意味です

まさに、ラインストーンや七宝を散りばめたデザインに仕上げています

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ラインストーンと七宝でデザインされたバラは
左右非対称デザインになっています

このさり気ないデザインの違いもKAMUROらしいと感じます

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ラインストーンや七宝だけではなく
アセテート生地の色も普通になり過ぎないカラーになっています
ブリッジ部分がクリア系の、グラデーションカラーです

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テンプルの形状は少し湾曲しています

波打ったような動きのあるテンプルです

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先セルにはバラのレーザー刻印がされています

中々気が付きにくい部分ではありますが、この遊びがKAMUROらしさです

Daizzy col,col.144/106B ブラック×オレンジ

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デザインは

「フォックス型」

きゅっと目尻の上がったラインが女性らしく
カッコよくセクシーに魅せてくれるデザインです

デザインのコンセプトは

『シンプルな美しさと凛とした強さ』

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こちらのモチーフになったお花は

<ヒナギク>

ヒナギクは、キク科の多年草。
別名で、デージー、デイジー、チョウメイギク、エンメイギク
などとも呼ばれています

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ヒナギクの

凛としたイメージ

を感じるフロントの智元部分
ちなみにヒナギクは、イタリアの国花らしいです

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テンプルは落ち着いた印象です

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空に向かって真っすぐに伸びる一輪の花のように
シンプルな美しさと凛とした強さを表現したい

という気持ちからデザインされています

七宝やラインストーンを使わず、シンプルに仕上げています
シンプルに仕上げつつ、KAMUROらしさを感じる一本です

 以上がKAMUROからリリースされている
お花をモチーフに作られたメガネです
デザインモチーフを想像しながら、メガネ選びをしていただくのも
楽しいですよ

【Vio Rou keizo-CB】

前回に引き続き、VioRou の新作です。
では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

keizo-CB col: 4069 Light clear pinkIMG_0526

keizo

という、元々リリースされていたデザインに

アセテートのワッパを組み合わせた新作です

テンプルやリムなどのカラーは、少しピンクの入ったゴールド
ピンクのワッパとの相性も抜群です

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こちらが keizo です

keizo は少しオーバル気味のラウンドデザイン

フロントのリム部分は、チタンを編み込んだリムになっています
細めのフレームですが、編み込みのデザインが
存在感を出してくれるフレームです

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そんな keizo に、アセテート生地のワッパを組み合わせてパワーアップさせています
アセテートの輪を組み合わせるだけで、かなり印象が変わります。

パッと見る限り、まったく同じフレームとは思えない程です

ワッパは、ライトクリアピンクカラーのツートンバージョン

keizo自体が、少し無骨な印象なので
ピンクツートンの生地がフレームに組み合わさるだけでも
かなり印象が変わります。

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ワッパは、抜けのあるクリア生地を使用していますので
三つ編み部分もしっかり見える様になっています

三つ編み部分もそれなりにインパクトがあり
ワッパもインパクトがありますが、不思議とクドイ感じはありません。

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立体的になり過ぎないブリッジです
ハードな印象になり過ぎない様に計算されています

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横から見て見ると、こういった感じです

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 テンプルはチタンテンプル製です
大人なイメージとかっこ良さがあります

こちらのクリアピンクカラーは、今回AZに入荷してきたカラーの中で
一番キュートなイメージのカラーです

keizo-CB col: 4068 Light clear brown
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先程のピンクと比べると落ち着くカラー
少し渋さを感じるカラーリングです

VioRouのフレームに内包されている、品の良さを感じます
リムとテンプルカラーは少し濃いめのゴールドカラーです

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グレー系のブラウンなので
肌馴染みも良く、掛けてみると不思議と顔に馴染んでくれます

並んでいる状態で見ると、似合うのかな?
と思うカラーですが、掛けてみると・・・
あれ?馴染むな

と思う、ヴィオルーマジックを感じていただけると思います

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渋可愛い?

そんな言葉を勝手に作ってしまいたくなるような
渋さと可愛さがミックスされたフレーム

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智元からテンプルのチタンは、ツヤを抑えた

『ヘアライン加工』

で仕上げてあります。

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先程のピンクカラーは、男性が掛けるには少し可愛くなり過ぎちゃいますが
こちらのカラーは男性でも少し甘い、優しい感じで掛けられます。

keizo-CB col: 4072 Light clear turquoise

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ターコイズカラーバージョン

かっこいい、少し男性的なカラーリングになります
リム、テンプルは少しシルバー寄りのゴールドカラーです

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 AZ入荷分のkeizo-CB の中ではクールなカラー
かっこ良さを出したい方におススメなカラーです

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三つ編みのチタンリムは↑の画像の様に収まっています
可愛さとクールな感じのバランスがまさしくヴィオルーなイメージ
アセテートとチタンの組み合わせならではの質感

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オモチャの様な可愛さと
ドレスコードでも使えそうな品の良い雰囲気を持っています

近くでも遠くでも、どこから見てもヴィオルーのフレームと分からせる力があります。

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以上が今回AZに入荷してきた keizo-CB になります

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クラシックフレームっぽいイメージだけど
掛けてみるとクラシックになり過ぎない、少し個性的に使っていただける
そんなデザインになっています

【Vio Rou Hoseok 】

viorou の新作が入荷してきました。
今回の新作も、viorou らしい
クラシック?だけど何となく大人っぽい雰囲気
そんなメガネになっています
では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

Hoseok col: MBR/MG Brown 2/Matte gold¥35,000-(税抜)

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“Hoseok”はVioRou Besicシリーズの新作

レンズデザインはオクタゴンシェイプ(八角形)

一般的なオクタゴンの様に角張らせずに
<ボストンシェイプ>の様な柔らかいイメージに仕上げています。

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カクカクしすぎないオクタゴンシェイプで

ラウンド=丸メガネの様な印象も感じる
上品さと面白さの両方の側面を持つデザインです

フレームカラーはマットブラウンカラーマットゴールド
組み合わせ的に渋いイメージに感じますが
意外と掛けてみると、あれ?渋いけど可愛い?と思えるカラーです。

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スッキリと上品で大人のクラシックメガネといった雰囲気です
ヴィオルーの特徴であるブリッジ部分の形状も
フレームデザインを引き締めてくれるポイントになってくれます

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フロントとテンプルを繋ぐヨロイ部分には

<槌目模様>が施されています

言われないと中々気が付かない所ではありますが
この鎚目加工が意外とポイントになってくれます。
鎚目の具合?もそこまで強すぎないので

サラッとしているけど、ポイントとしては出てくれる
絶妙なバランスの鎚目模様になっています

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裏側にも鎚目が施されています
この鎚目はブリッジからテンプルを繋ぐ
智元だけに施してあります。テンプル全体を鎚目にする訳ではなく
あくまでポイントとして鎚目を使っているのが良いです

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テンプルもチタン製です。

カチッとした心地の良い掛け具合で
丁度いい硬さがあるので、フワフワしすぎないかけ心地になります

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鼻パッドも、勿論チタン製です

チタンパッドは汚れにくく、変色もしません
医療機器にも使用される素材なので、肌にも優しい素材でもあります

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丸メガネの様でそうでない
ボストンシェイプっぽいけどボストンでもない
ヴィオルーらしいオクタゴンメガネです

Hoseok col: GG/SV Green gold/Silver ¥35,000-(税抜)

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こちらは、光沢のある深みのあるグリーンカラー
普通に掛けている状態だと、ブラックかブラウン?と感じますが
明るい場所や光を当てると、グリーンと分かるカラーになります

IMG_0509アンティークなイメージも感じつつ
モダンな印象もあるフレームカラーです

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光沢のあるカラーなので、クールなイメージが強くなります。
アンティークなイメージとクールなイメージを備えていますので
個性的だけど、仕事でも行けちゃうカラーだと思います。

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このカラーの鎚目は、少し無骨な感じ
可愛いというよりもカッコいい感じの使い方が似合いそうです。

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ヘアライン加工仕上げのシルバーテンプル

フロントにツヤのあるカラーなので
テンプルはヘアライン仕上げで少しマットな印象にしています。

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ヴィオルーはあまり性別にこだわらないブランドですが
この Hoseok は少し男性的な印象が強いデザインだと感じます。

<マニッシュでかっこよく上品に使えるデザイン>

そんなフレームです。カッコいい印象が強いですが
ちゃんと可愛さもある、男性も女性もどちらも使っていただきやすい
そんなデザインに仕上がっています。

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かっこ良さもあり、可愛さもあり
ヴィオルーなイメージもしっかりあるデザインになっています
是非実物を手に取っていただいて掛けていただきたいです

新作は、もう一型入荷しています
そちらは次回、【徹底解剖】していきたいと思います。

【Masaki Matsushima 20th Anniversary Skull collection】part,2

前回に引き続き、マサキマツシマのプレミアムコレクション

【skull collection】

の続きです。

MFP-551 col,シルバー/ゴールドマット

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こちらのフレームはMF-1196 をベースに作られたフレーム
今回のスカルコレクションの中でも、割とシンプルで
ボリュームもそこまで出すぎないです。

マサキのフレームはどれもゴツくて中々掛けられない
という方にもおススメ出来るデザインです

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シンプルなフロントですが

フロントのカットは程良い立体感です

艶があるシルバーカラーで、ギラっとした
力強い目元になります

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フロントからテンプルの流れも、立体的になり過ぎず
シャープな印象です
チラっと写り込んでいますが

スカルはテンプルに施してあります。

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バイクのエンブレムの様なイメージ?でしょうか

横長にデザインされたスカルエンブレムもカッコいいです
マットゴールドのテンプルカラーに

少し濃いめのマットゴールドのスカルパーツ
合わない訳がありません

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テンプルの先はプレスされ、段が付いたようなデザインになっています

段を付けた先はツヤのあるゴールドカラーに変わります
ちょっとしたカラー変化の遊び心も面白いです。

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スカルが目立ちすぎる事が無く
かと言って地味にもなり過ぎない丁度いいスカル具合ではないでしょうか

MFP-552 col,ガンメタル/グレイ

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こちらはMF-1206 をベースに作られています

フロントはマサキマツシマらしいレンズデザイン
横長でシャープなレンズデザインになっています。

立体感が出すぎる事もなく、マサキ特有のゴツさもありつつ
シンプルに使える一本です
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スカルはサイドに埋め込まれています。

テンプルデザインはpart,1で紹介しました
MFP-549 のテンプルデザインに近いモノになっています。

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スカルパーツは横向きになっています
テンプルの模様も、アメリカンバイクの様な模様です

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今回のスカルコレクションの中でも、柔らかいかけ心地のフレームです。
上の画像はテンプルの内側なのですが、バネが効く構造になっています。

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スカルパーツは目立ちすぎる事は無く
でも存在感はちゃんと感じる絶妙なバランスでついています。

MFP-553 col,ネイビー/シルバーマット

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こちらはMF-1218 をベースにしています

最近のマサキマツシマの中でも人気のフレーム
かなり立体感のあるブリッジになっており
マサキファンの心に見事に刺さった人気デザイン

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ブリッジ部分の立体感は
歴代のマサキマツシマのフレームの中で
最も立体的と言っても過言ではないです

それほどまでに立体的なデザインですが
フロント正面から見て見ると、意外とごつくなり過ぎる感じはありません

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横からや、斜め、少し上から覗き込むと分かる立体感
見る角度によって立体感が変わるデザインではないでしょうか?

今までのフレームと比べ、このフレームのスカルは
意外と落ち着いた雰囲気に感じるかもしれません
それほどまでに、このフレームの立体感が群を抜いているという所はありますが

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スカルはテンプルに刻印されています。
スカルコレクションの中では
唯一立体的なパーツを使わないフレームになっています

デザインが立体的なので、スカルまで立体的なパーツを使うと
ボリュームが出すぎてしまうので、それを抑えた結果なのでしょうか?

スカルマークは、かなりシンプル
スカルコレクションのロゴに似た、<海賊船の旗>にでも描かれていそうな
スカルロゴを刻印しています。
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一見硬そうに見えますが、バネ性のある構造になっています
スリットの入っている板バネ構造は
程よい柔らかさと硬さを残しています

フワフワしすぎる事もなく、かと言って硬すぎる事もない
凄く心地の良い掛け具合になっています。
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エッジの効いたデザインで、立体感もあるのに
そこまでヤンチャすぎる感じもしないのもとてもいいです

ミラーサングラス仕様にしてもいいかもしれません
マサキマツシマのフレームはサングラス仕様にしてもカッコいいです

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 ケースはスカルコレクション専用ケースになっています
スカルマークが刻印された特別仕様

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通常のケースよりも立体的な構造になっています

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フレームの存在感に負けないケースです
マサキマツシマの立体感やエッジの感じを引き立てる
そんなケースに仕上がっています。

以上が入荷してきた
マサキマツシマスカルプレミアムコレクションです
リピートの無いコレクションなので、これだ!と思うモデルがありましたら
お早めにご来店くださいませ

【Masaki Matsushima 20th Anniversary Skull collection】part,1

マサキマツシマのプレミアムコレクション

マサキマツシマの中の人気モデルを
特別仕様にしてリリースするプレミアムコレクション
毎年、様々なコンセプトや技術でリリースされますが
今回のプレミアムコレクションは

【skull collection スカルコレクション】

2009年にリリースされた際にもかなりの人気であった
スカルコレクションが今回、10年越しに復活です

プレミアムコレクションは再生産されないので
かなりのレアモノになっています。

プレミアムシリーズは、新作のデザインではなく
マサキマツシマの人気モデルをコンセプトを決めて、限定リリースする
年に一回のコレクションです

では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

 MFP-548 col,ガンメタル/ガンメタルグラデーション

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フルリムタイプのフレーム
こちらのフレームは MF-1210 というフレームをベースに
スカルコレクション特別仕様になっています

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デモレンズにはスカルコレクションの刻印がされています

<10年の時を経て復活したスカルシリーズ>

マサキのエッジの効いたフレームにはスカルが似合います。

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スカルコレクションという事なので

今回リリースされる全てのモデルに
スカルのモチーフがデザインされています

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こちらのMFP-548 は

ヨロイ部分にスカルのパーツが付けてあります
元々ヨロイ部分のボリュームがあるモデルでしたが
スカルが入る事で更にパワーアップしました。

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スカルの装飾の造り込みも丁寧です
目立ちすぎる事もなく、かと言って地味な訳でもない
フレームとの相性抜群なスカルです

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テンプルカラーはグラデーションになっています。

フロントから流れる様に
ガンメタルからグレイに変わっていきます

このテンプルカラーも今回の特別仕様になっています。
通常のMF-1210 ではないカラーになっています
こういう細かいところに
男心をくすぐるポイントを持ってくる辺りは流石です

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ぱっと見た感じだと、ゴツイのでかけ心地が堅そうかも
と思われるかもしれません
これは、マサキマツシマのフレーム全般に言える事ですが
かけ心地が柔らかいモデルがほとんどです

ほぼ全てのモデルが掛け心地を良くする工夫がしてあります。

こちらのモデルは↑の画像の様に、テンプルが程よくしなるように

バネが効いたテンプル構造になっています

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このMFP-548 は

今回のスカルコレクションの中で
唯一のフルリムタイプフレーム

競争率も高くなりそうです

MFP-549 col,グレー

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フロントは、割とシンプルなナイロールフレーム
こちらはMF-1194 をベースにしたモデルになっています

シルバーでギラギラ!という所まではいかない
良い感じにギラっとしたカラーです

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フロントが割とシンプルな分、ヨロイからテンプル周りは
ガチっとしたマサキらしさ

を出しています。

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ちょっと変わったヨロイ部分からの流れで
スカルがお目見えします

ギラっとしたシルバーのスカルですので
先ほどのMFP-548 のスカルよりも目立ちます

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テンプルは特別仕様のデザインがされています。
シルバーのスカルに合わせた模様が施されています

アメリカンバイクの様な
無骨なかっこ良さを感じます

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やり過ぎない位の模様がいいのです。
フレームカラーがギラっとしているので
この位がきっと丁度いいのではないでしょうか

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MFP-550 col,アンティークシルバー

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MF-1162 をベースにしたモデル
フルリムタイプのMFP-548 に次ぐボリューム感を持つモデル
マサキマツシマらしいゴツさを感じられるフレームになっています

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ブリッジの立体感も個性的なフレームです
チラッと見えていますが、ガッチリゴツめなヨロイ部分に
スカルが鎮座しています。

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ボリュームのあるヨロイ部分に

エンブレムが如く付けられたスカル

スカル単体ではなく、デザインされたエンブレムが取り付けてあるような
そんなイメージです

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バネ構造になっている部分はこんな感じ

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デザインと掛け具合を良くするパーツを
マサキマツシマらしく、ゴツさを兼ね備えたパーツにしています

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テンプルは思った以上にシンプル
ヨロイ部分にこだわりを集約させたフレームです。

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斜め後ろから見ても見えるエンブレムのスカル
それ程までにヨロイの存在感が凄まじい一本

全6本入荷してきていますが、残り3本は次回に持ち越しです。
ではpart,2もお楽しみに!

【レスザンヒューマン】2626 入荷

今回もレスザンヒューマンの新作です。
今回のフレームも

『レスザンヒューマン』

らしい、個性的な造りになっています。
では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

less than human 2626  Col.5188 ブラック ¥32,000-(税抜)

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<表面加工>が施された少し大き目なスクエアフレーム

市松模様の様な柄が彫られています

パット見た感じ、レスザンヒューマンっぽくありませんが
良く見ると、レスザンヒューマンらしいフレームになっています

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フレーム名は前回のブログの 0000(オレオレ)と同じく
分からないと読めない、数字のフレーム名になっています。
こちらのフレーム名は

2626と表記して・・・

【ツルツル】

と読みます。
フレーム名はツルツルなのに、フレーム自体はツルツルしていないという
何ともエッジの効いたネーミングです

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市松模様の様な、チェッカー柄の様な柄は

アセテート生地の表面を<切削>してつくられています

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フレームのツヤが残っている部分と、
艶消しマットが互い違いに配置されています

光の当たり具合などで、表情を変えるフレーム

実はAZには、似たような製作方法で作られているフレームがあります
もしかすると同じ製作方法かもしれません
そのフレームがコチラ!!

LABYLINTH by 影郎デザインワークス PORNO ¥25,000-(税抜)

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影郎デザインワークスのフレームである

【PORNO】

ポルノで使われている技術と、同じ様な造りになっています
PORNOの場合は、

表の生地を切削して下の生地を透かす方法

になっています。
同じ様な製作工程でも、ブランドによって
雰囲気が変わるのが面白いです

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ブリッジを境にアシンメトリーになっています

表面加工が凄く個性的ですが、フレームデザイン自体は
割とオーソドックスなデザインです。
しかし、表面加工などを駆使し

普通のフレームにはしない!

というレスザンヒューマンの意地みたいなものを感じます

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フロントはアセテートですが

テンプルはメタルテンプルです

ちなみにメタルテンプルの方も、市松柄になっています
フロントがドリルの切削で、いい具合に荒々しい感じですが
テンプルは丁寧に仕上げてある感じで
そのギャップもまたいいです。

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細かい部分を見ると、個性的な印象の強いフレームですが
パッと見た印象と全体的なイメージは

王道なスクウェアの要素が強いです

特に、こちらのブラックカラーは落ち着いた印象になりますので

普通っぽいけど、やっぱり普通っぽくはない

といった雰囲気でレスザンファンの方でも、初レスザンの方でも
どちらでも使えそうなカラーです

less than human 2626 (ツルツル) Col.8080 ブルーブラウン ¥32,000-(税抜)

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ブルーとブラウンのカラーが組み合わせてある

クリア系のブルー系カラー

ブラックと比べても、カラーがしっかり出てくれますので

目立つ感じで使いたい方
にはコチラのカラーがおススメです

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市松模様の出方も、こちらのブルーブラウンの方が
よりハッキリした表情を出してくれます。

ブラックカラーは、光の角度などによって市松模様が出ましたが
このブルーブラウンはどこから見ても、しっかり市松模様が出てくれます

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デザインは王道なのに、他の部分が全く普通じゃないという
レスザンヒューマンファンならずとも、心をくすぐる一本です

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テンプルはアンティークゴールドカラー
程よいクラシック感がいいです

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王道のスクウェアをレスザンヒューマン流にアレンジした
【2626 ツルツル】

普通っぽくなり過ぎず、かと言って目立ちすぎる事もない
そんなメガネを探している方にはまさしく持って来いのデザインです

【レスザンヒューマン】0000 入荷!

レスザンヒューマンの新作が入荷してきました
今回も、レスザンらしいフレームになっています。
今回紹介するフレームは、レンズパターンが
<2パターン>あります

丸型のタイプと半月型のタイプ

二つのデザインから選んで頂けるようになっています。
では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

Less than human 0000 col,2101 RED ¥35,000-(税抜)

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先に紹介するのは、レンズデザインが<丸型>の方
レスザンヒューマンが得意とするアンダーリムを丸メガネにしています
レスザンらしく、立体的なフロントに仕上げています

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フロントは、チタンをプレス加工で仕上げています
かなり厚みのある、ボリューム感が凄いフロントです。

ちなみにフレーム名は0が4つ並んで

【0000】
オレオレ

と読みます。
フレーム名を知らないと
読めないのがレスザンヒューマンらしいです。

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チタンのプレス加工によって生み出された
厚みのあるフロントと、丸メガネの独特の風合いが良いです

フレームカラーは濃いボルドー系のカラー
少しマットな風合いがカッコいいです

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バネ性のあるテンプル構造は、柔らかく掛けられる構造になっています。
包み込むような柔らかいヒンジです
見た目以上に軽いかけ心地になります

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テンプルのアセテート生地も中々個性的

赤と白が、交互に柄として出てくれます

フロントもテンプルも、どちらも個性的なデザインです。
どの角度から見ても派手めな、カッコいいフレームデザイン

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錦鯉?
みたいな風合いです

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遠くから見ると、アンダーリムのフレームだけど
良く見て見ると、やっぱりラウンド(丸)な一本!

Less than human 0000 9610 ANTIQUE GOLD ¥35,000-(税抜)

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こちらはアンティークゴールドカラー
マットなオレンジブラウンといった風合いです
明るいカラーですが、落ち着いたトーンにはなっていますので
見た目以上に派手にはなりません。

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こちらのフレームカラーには半月型レンズを入れています

半月型は丸型と比べ
少しキリッとした印象になります

丸型のレンズを入れた場合と
同じフレームとは思えない程印象が変わってきます。

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半月型は個性的な
リーディンググラスとして使うのもカッコいいかもしれません。
手元を見るときに、このメガネが出てきたら中々クールです

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テンプルカラーは同じ柄の色違いです。
ブラウンベースのマーブル感のあるカラーになっています
案外顔なじみのいい柄・カラーになっています。

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丸型と半月型を比べてみました
こうして比べてみるとかなり印象が変わります。
レンズの形は交換する事が出来ます

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遊び心のあるアンダーリムフレーム
レスザンらしい遊び心とボリューム感あふれる
楽しいメガネです

【KAMURO degel デジェル】雪解けメガネ

KAMURO rogo

今回はカムロの新作です

degel デジェル 0303B シャイニーブラウン¥46,000-(税抜)

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フランス語で【雪解け】の意味を持つフレーム

つららが解けて雫がおちる動き

そんな動きを、テンプルの流れやサイズの違うストーンで表現しています

フレームデザインは、オーバル系のデザインですが
少しフォックスっぽく、眉尻が上がったデザインになっています

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デジェルのカラーは全て
シャイニーカラーになっています

カムロのカラー展開としては珍しく、マット系のカラーもなく
潔く全てツヤのあるカラーにしています

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フロントのラインストーンは控えめにさりげなく

デザイナー曰く、フロントのラインストーンのバランスは非常に苦労したらしく
少しずれただけで

ツリ目になったり
たれ目になったり

ガラッと雰囲気が変わってしまうのでかなり悩んだそうです

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テンプルにもラインストーンが埋められており
カラーはフロントで使われているカラーと同じになっています

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カムロで、ルクスーというフレームがあるのですが
テンプルはそのルクスーの後継版のテンプルになっています

ツタの様な、幹のような
ボタニカルなイメージのです

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少しオレンジ色のカムロオリジナルパッド

パッドを少しだけオレンジ色にする事で、クリアよりも肌馴染みが良く
パッドが目立ちにくくなります。
こういったさり気ない気遣いが嬉しいです。

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テンプルは【雪解け】のイメージだと思います
ラインストーンの組み合わせが大人な印象を醸し出してくれます

degel デジェル  14025B シャイニーレッド¥46,000-(税抜)

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ここからはカラー違いです
カムロのカラーの中でも人気の

シャイニーレッド

原色ではないので、赤といっても肌に馴染んでくれます
一見派手に見えますが、そこまで派手になりすぎないです。

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ラインストーンはブルーのラインストーンを入れています
赤を引き立ててくれる組み合わせではないでしょうか

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テンプルは真鍮色の様なカラーになっています

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青のラインストーンの使い方がキレイです
シャイニーレッドのフロントに埋められているブルーと
真鍮色のテンプルに埋められているブルーでは、印象が違ってきます

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そういったカラーの遊び方もニクイです

degel デジェル  0037B シャイニーネイビー¥46,000-(税抜)

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シャイニーネイビー

落ち着きのあるクールなカラーリング

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濃いネイビーフロントには、ピンクのラインストーンを合わせています
ぱっと見た感じはクールな印象ですが
ラインストーンのピンクを入れる事で、少しだけ甘い印象になってくれます

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可愛いイメージというよりも
かっこ良さを感じるフロント

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そんなフロントに対して、意外とテンプルは可愛い感じ
ラインストーンのピンク
テンプルのライトブラウンカラーとマッチします

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こうしてみると可愛いイメージが強いですね

degel デジェル  K60E シャイニーブラック¥46,000-(税抜)

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ブラックカラーはこんな感じです
シャイニーブラックのしっかりしたカラーが特長です

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ラインストーンはレッドを合わせています

ブラックフロント×レッド

という王道にカッコいい組み合わせです

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斜めからはこんな感じ
フロントカラーとテンプルカラーのメリハリがキレイです

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テンプルカラーは

シルバーグレー系の明るいカラー

白!という程明るい訳ではありませんが
フロントとテンプルのメリハリがしっかり出るカラーです

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テンプルはシルバーグレーにレッドラインストーン
フロントよりもラインストーンのカラーがしっかり映えます

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5色全て入荷しております
今なら全色を見比べる事が出来ます!