カテゴリー別アーカイブ: TAYLOR WITH RESPECT

【トランクショー第二弾】今週末までです!

《トランクショー第二弾》

 

アーバン モノクローム

TAYLOR WITH RESPECT

OAKLEY

残す所、一週間を切りました

初のイベントであるZOOMイベント
シーズン真っただ中のサングラスなど

2ブランド、盛り上がりを見せている
トランクショー開催中です

今週末 23日までの開催になっておりますので
興味のある方は是非ご来店いただき
実際に手に取ってみてくださいませ

ここで改めて、二つのブランドについて
触れてみたいと思います

以前のブログを少し加筆・修正しました
よろしければご覧ください

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TEYLOR WITH RESPECTのブランドコンセプトは

<仕立てというコンセプト>

main

長期間にわたり、数々の有名アイウェアブランドのデザインを手掛けてきた

脇聡氏が2017年AWに発表した
オリジナルアイウェアブランドです

ブランド名であるTAYLOR WITH RESPECTは

仕立て屋(tailor)

という言葉を元に名づけられています
仕立てた服のように、ユーザーにしっかりとフィットする
機能とデザインにこだわったオールメイドインジャパンのブランドです

シンプルながら上品で
かけ心地や細部の造りまで、徹底的にこだわって作られています

シンプルで質のいいデザインは
性別・世代を問わず使って頂けます
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フレームを構成するパーツも

オリジナルパーツを使用

IMG_2451

オリジナルパーツについては
以前ブログで取り上げたことがありますので、よろしければ

コチラ

をご覧くださいませ

ブランド名にも入っている

【テイラー= 仕立てる】

という言葉が本当にしっくりくるブランドです
トランクショー中はなんと

TAYLOR WITH RESPECT
全てのメガネ・カラーを見ることが出来ます

もう一度言います

全型・全色が見られる機会は
このトランクショー期間中しかありません!

TAYLOR WITH RESPECT
が誕生して3年

現在リリースされているフレームが全部で17型

これからどんどん新作・新色が増えていくと考えると
今後、全型・全色をご覧いただける機会があるのか分かりません
リリースされているフレーム
全てをご覧いただけるとても貴重な機会になっています
是非ご活用くださいませ

次は、世界中のアスリートに支持されているブランド

オークリー

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1975年に設立された
スポーツ&ライフスタイルブランド

「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」

を第一に考えて技術開発を行ってきたスポーツブランド

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スポーツサングラスといえばオークリー
と思い浮かべる方も多いと思います

それほどスポーツの世界ではメジャーなサングラスです

プロのアスリートが試合や大会などで使用する機会も多く
露出が多いというのも

スポーツサングラス=オークリー

というイメージに繋がっているのではないでしょうか

ゴルフ・野球・陸上競技・自転車

などなど、様々なジャンルのスポーツで使用されて
トップアスリートに支持されています

スポーツサングラスのイメージが強いオークリーですが
メガネフレームも人気です

オークリーらしく、スポーティなフレームや
ビジネスでも使える細身の金属フレームなどもあります

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ビジネスとスポーツの融合をテーマにしたフレーム
などもあります

AZは
<オークリー正規取扱店>
です

<純正の度付きサングラス>をご用意する事が出来ます
オークリー純正のレンズは
カーブレンズ特有の歪みもかなり少なく
快適な視野で使用して頂く事が出来ます

プルトナイトレンズ
という非常に硬い素材で作られたレンズは
小さい銃弾なら受けても割れないという程の頑丈さです

銃弾を受けても割れないほどの頑丈さなので
ゴルフボールや野球の球、飛び石などからも
眼を守ってくれます

オークリーレンズはカラーがプルトナイト生地に

<練りこみ>

で色を出しています
一般的なカラーレンズの様に

表面層をコーティングするカラーレンズではありません
なので、劣化したり色褪せも非常に少ないレンズになっています

経年変化が少ないカラーレンズというのも
オークリーのカラーレンズの特徴です

お盆が過ぎてもまだまだ日差しは強いです
このトランクショーで、気になるサングラスを見つけてみませんか?

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19周年祭

絶賛開催中です!

【TAYLOR WITH RESPECT】バージョンアップを続けるフレーム

トランクショー開催中

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TAYLOR WITH RESPECT

全型・全色を見ることが出来る
かなり貴重な機会となっております

全型・全色見比べることが出来るのは
もしかしたら最初で最後かも!?

今回ピックアップするのは
リリースされた後、改良を加え。進化を遂げたフレームです

Roots 04. Black Grey Demi ¥30,000-(税抜)

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TAYLOR WITH RESPECTからリリースされているメガネで

<唯一のオールアセテートフレーム>

このアセテートフレームを作っているのは
AZでも取り扱いのある、鯖江の某工場のもの
鯖江のメガネ産業の礎を気づいた人物と関わりのある
プラスチックフレームの加工が非常に丁寧な工場です

柔らかい雰囲気の、少し細目のウェリントンデザインです
上下幅が深くないので、あまり個性的になりすぎず
サラッと掛けこなしていただけます

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チョイスしたグレーデミカラーは
ブルーグレー系のカラーのべっ甲柄で
光を当てると、柄が分かるようになっています
IMG_3364

柄の出方もそこまで主張しすぎないので
カジュアルに使うのも、お仕事で使うのも両方いけちゃいます

金属フレームより柔らかいイメージで使えますので
優しいイメージで使って頂くにはピッタリなフレームです

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テンプルには、高度なロウ付け技術が必要とする

<ステンレス芯を採用しています>

ステンレス芯は
適度なバネ性と耐腐食性があり、調整のしやすい素材です

さて、ここからがタイトルにもあった通り
バージョンアップをした部分を【徹底解剖】したいと思います。

Rootsはリリースされた時は

パッド部分が一体型のパッドになっていましたIMG_0187バージョンアップし

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Type C
Rootsのパットアームタイプ(クリングス)タイプ

をリリースしています
変化した部分は

一体型だったパッドが
鼻の調整が出来るパッドに変わりました

樹脂フレームはパッドが一体型だから候補に挙がらなかった
という方も安心して使って頂ける仕様になっています

パッドも交換できますので
衛生面的にも安心してお使い頂けます

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TAYLOR WITH RESPECT では珍しい
プラスチックのパッドが付いています

チタンパッドに交換する事も出来ますので
よろしければご相談くださいませ

お次のバージョンアップしたフレームは
前回新色紹介でもピックアップしたフレーム

Union 04. Brown Demi ¥38,000-(税抜)

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TAYLOR WITH RESPECTの中でも
年齢性別関係なく愛されるフレームユニオン
細めのウェリントンで、絶妙なサイズ感になっています

髪型や服装、どんな条件にも合わせてくれるので
掛けるだけでオシャレ度がアップしてくれます

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リムが細いので、ブラウンデミカラーも
そこまでクラシックな印象になりすぎずに使って頂けます

バージョンアップした部分について
【徹底解剖】していきたいと思います

バージョンアップ前のユニオン
同色フレームは

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こんな感じです

どこが変化したかお分かりになりますか?
IMG_3636

バージョンアップした点は

ブリッジを止めるネジが
2箇所から4箇所に増えました

合計4本、ネジを使ってねじ止めしますので
ぐらつきのリスクがかなり軽減します

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新しいブリッジパーツは
完全オリジナルで作られています

新しいブリッジパーツは
上の画像のフレーム

ウォルポールをデザインしているときに
ブリッジパーツの改良を思いついたらしく
ウォルポールで使ったブリッジパーツをそのまま
ユニオンに流用しています

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少し分解してみました
通常ではロウ付けされるネジ留め用パイプですが

TAYLOR WITH RESPECTは
ブリッジと一体のパーツとして削り出しています

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精度も非常に高く、フレームとネジをはめ込むと
キレイにピタッと留まってくれます
引っ掛かりもなく、とてもスムーズに留められます

がたつきやグラつきも出にくいので
そもそも、ここのネジを外すという事自体
あまりないです

ではユニオンのフレームに戻ります

IMG_3640

更に進化、パワーアップしていっているユニオン

IMG_3642

一体型パーツの頑丈さと精密さを
メガネのパーツとしてだけでなく
デザインとして組み込んでいます

メガネのデザインを損なうことなく
むしろパーツを含めてのデザインとして完成させてしまうのが
このTAYLOR WITH RESPECTの凄さと感じます

IMG_3645
新作・新色
新パーツなどにも期待したいです

トランクショー第二弾開催中

詳細はコチラ

19周年祭も開催中です!

プレゼンテーション1

【TAYLOR WITH RESPECT】新カラー登場!

トランクショー開催中

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TAYLOR WITH RESPECT

全型・全色を見ることが出来る
かなり貴重な機会となっております

全色見比べることが出来るのは
もしかしたら最初で最後かも!?

新作の紹介はリンクを張っておきますので
よろしければご覧くださいませ

jux  mimic  dome

2020/SS にて既存モデルの新色が追加されましたので
今回は追加色をご案内させて頂きます

diadema(ディアデマ)06 / Damaged Grey Mat ¥38,000-(税抜)

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ダメージカラーの新色が追加されました
ダメージゴールド・ダメージシルバーに続く

ダメージグレイマット

が登場しました
ダメージカラーですが、今までのダメージカラーと比べ
ダメージ具合が、マットの質感で落ち着いた感じになっています

一見すると、マットカラーですがよくよく見てみると
ダメージ加工されていると分かる感じです

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デザインは

40〜50年代にかけフランスで人気があった
クラウンパント

クラシックブームもあり今現在
ラウンド・ボストンに次ぐ人気のデザイン

<王冠>をモチーフにしているデザインで
フレーム上部が王冠の様な冠デザインになっています

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ディアデマというフレーム名は
王冠の元になったという

<鉢巻>

からとられています
IMG_3389ダメージマットの質感のフレームに合わせるのは
マットな質感になっているテンプルです

全体的にマットなテイストで仕上げてありますので
一体感が素晴らしくキレイです

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すらりと伸びたテンプルの美しさ

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クラウンパントデザインとしては珍しい
大き目なゆったりしたサイズ感になっています

TAYLOR らしい仕立てたようなサイズ感と質感が
とてもカッコいい一本です

お顔の小さい方はサングラスするのもカッコいいです

dig(ディグ)05 / Mat Brown & Mat Gold Gradation ¥36,000-(税抜)

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digの新色は

マットブラウンからマットゴールドへ変わる
グラデーションカラー

マットグラデーションカラーは今回のコレクションである
2020/SS から登場しています

ツヤのグラデーションカラーと比べて
柔らかい優しい印象を出す事が出来ます

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肌馴染みも良く、使いやすいカラーです
新作の dome や mimic のように

少し小さめのサイズになっています

IMG_3417デザインは
少し丸みの強いボストン型

ブランドイニシャル『T』
をモチーフにしたヨロイも健在です

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digといえば、レコードの溝をモチーフにした
厚みのあるリムが特徴的です

リムの厚さがありますので

強度近視の方でも
レンズの厚みを隠すことが出来ます

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斜めや横から見ると
リムの厚みがしっかり主張してくれます

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フロントを正面から見ると、リムの厚さはそこまで主張しないです
見る角度によって表情を変えてくれますので
平面的にならないでカッコいいです

plural(プルーラル)08 / Damaged Grey Mat ¥38,000-(税抜)

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ハイブリッジが特徴のプルーラルの新色は
ディアデマの新色と同じく、

ダメージグレイマットカラーです

IMG_3397

新色が増え、今現在
TAYLOR WITH RESPECT の中のフレームで
最もカラー展開の多いプルーラル

ブランド発足時からのフレームで
今なお高い人気を誇るデザイン

IMG_3400

オリジナルのブリッジパーツが
程よく立体感を出してくれますので、日本人の平坦気味の顔に
アクセントをつけてくれます

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シンプルに仕上げられたボストン型

シンプルな中に、最新の技術・精度の高い技術などが
盛り込まれています

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サイズ感は少しゆったりしたサイズ感なので
サングラス仕様にしてもカッコいいです

union(ユニオン)06 / Clear Grey ¥38,000-(税抜)

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新色紹介のラストを飾るのは

<ユニオン>

少し横長のデザインのウェリントン型
透明感も美しいクリアグレーです

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金色のブリッジが、クリアカラーとマッチして
高級感ある雰囲気になっています

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クリアグレーは程よくグレーも入っていますので
クリア生地特有の透明感・クリア感が
抑え気味で、普段使いしやすいカラーになっています

TAYLOR WITH RESPECTでは、今のところ
クリアカラーはこの、クリアグレーカラーのみです

爽やかで、クールな印象で使えますので
これからの季節にとてもいいカラーです

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クリア生地とヨロイ部分の接合部分
クリア生地なので、接合部分の造りがハッキリ分かります

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スリムなテンプルは、ブリッジと同じくゴールドカラー
ゴールドはツヤがあるゴールドカラー

ビカビカと主張しすぎることなく
落ち着きのある、高級感のあるゴールドを感じて頂けます

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以上が2020S/Sコレクションで追加された
新色です
新しいカラーがどういった技術で
どんな新色が出てくるのか毎回の楽しみです!

ぜひこの機会にTAYLOR WITH RESPECT デビューしてみませんか?

19周年祭開催中

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詳細はコチラ

【AZ 19th Anniversary】トランクショー第二弾・TAYLOR WITH RESPECT & OAKLEY

AZ19周年祭スタートから早や一か月
トランクショー第一弾は昨日で終了し
今日からは

《トランクショー第二弾》

アーバン モノクローム

TAYLOR WITH RESPECT

OAKLEY

のトランクショーが始まります

第二弾のスケジュールは
7/20(月)~8/23()
これから一か月間、AZを盛り上げてくれます

今回は、この二つのブランドについて
触れてみたいと思います

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まずはTEYLOR WITH RESPECT

TEYLOR WITH RESPECTのブランドコンセプトは

<仕立てというコンセプト>

main

長期間にわたり、数々の有名アイウェアブランドのデザインを手掛けてきた

脇聡氏が2017年AWに発表した
オリジナルアイウェアブランドです

ブランド名であるTAYLOR WITH RESPECTは

仕立て屋(tailor)

という言葉を元に名づけられています
仕立てた服のように、ユーザーにしっかりとフィットする
機能とデザインにこだわったオールメイドインジャパンのブランドです

シンプルながら上品で
かけ心地や細部の造りまで、徹底的にこだわって作られています

シンプルで質のいいデザインは
性別・世代を問わず使って頂けます
IMG_2489

フレームを構成するパーツも

オリジナルパーツを使用

IMG_2451

オリジナルパーツについては
以前ブログで取り上げたことがありますので、よろしければ

コチラ

をご覧くださいませ

ブランド名にも入っている

【テイラー= 仕立てる】

という言葉が本当にしっくりくるブランドです
トランクショー中はなんと

TAYLOR WITH RESPECT
全てのメガネ・カラーを見ることが出来ます

全型・全色が見られる機会は
このトランクショー期間中しかありません!

来る7/25(土)は

デザイナーである、脇氏が
ZOOMにてトランクショー参加が決定しています

脇氏によるブランド秘話などのトークタイム、質問の出来るクエスチョンタイム
デザイナー自ら、似合うメガネを選んでくれるセレクションタイムなど
7/25はTATLOR WITH RESPECT がアツいイベントになっています

トークタイム・クエスチョンタイムは
完全予約制になっています
詳しくは

コチラ

をご覧くださいませ

世界中のアスリートに支持されているブランド

オークリー

7fad1da1078bf12292e5f00a2d588c86

1975年に設立された
スポーツ&ライフスタイルブランド

「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」

を第一に考えて技術開発を行ってきたスポーツブランド

IMG_0944-1024x683

スポーツサングラスといえばオークリー
と思い浮かべる方も多いと思います

それほどスポーツの世界ではメジャーなサングラスです

プロのアスリートが試合や大会などで使用する機会も多く
露出が多いというのも

スポーツサングラス=オークリー

というイメージに繋がっているのではないでしょうか

ゴルフ・野球・陸上競技・自転車

などなど、様々なジャンルのスポーツで使用されて
トップアスリートに支持されています

スポーツサングラスのイメージが強いオークリーですが
メガネフレームも人気です

オークリーらしく、スポーティなフレームや
ビジネスでも使える細身の金属フレームなどもあります

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ビジネスとスポーツの融合をテーマにしたフレーム
などもあります

そろそろ夏本番
サングラス需要も高まってくる季節です
是非この機会に、サングラスを選んでみましょう!

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19周年祭

絶賛開催中です!

【ZOOM イベント告知】TAYLOR WITH RESPECT デザイナー 脇氏 7/25(土)Zoomにて参加決定

<トランクショー第二弾>

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TAYLOR WITH RESPECT&OAKLEY

トランクショーが

7/20(月)~8//23(日)

まで、一か月間開催されます

TAYLOR WITH RESPECTというブランドは

<仕立てというコンセプト>

を掲げ、2017年AWに発表したオリジナルアイウェアブランドです
ブランド名である、TAYLOR WITH RESPECTは

『仕立て屋(tailor)』

という意味を持つ言葉を元にブランド名としています
仕立てた洋服のように、ユーザーにしっかりとフィットする
機能とデザインにこだわった
オールメイドインジャパンのメガネフレームをリリースしています
AZでも、世代や性別を問わず人気の高いブランドです

そんなTAYLOR WITH RESPECT のトランクショー中

7/25(土)
デザイナー・脇氏のZOOM
参加が決定いたしました!

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イベントは7/25(土)の

13:30~18:00

というスケジュールになっています
当日のタイムスケジュールは、以下の画像の通りになります

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以上が当日のタイムテーブルとなります
注意事項や予約方法は、以下の画像の通りになります

TAYLOR-zoom2

トークタイム・クエスチョンタイムでは
店頭にお越し頂き、イベントに参加して頂く事も可能ですし
ご自宅など、お好きな場所でZOOMイベントに参加頂く事が可能です
※完全予約制になっていますのでご注意くださいませ

セレクションタイムに関しましては、ご来店いただいたお客様のみの
イベントになっています。ご了承くださいませ

イベントでは、現状リリースされているモデル
全てのカラーとメガネをご覧いただけます

全国どこからでも、どなたでも参加できるイベントになっていますので
TEYLOR WITH RESPECT が気になっている方
デザイナー脇氏の裏話が聞きたい・質問してみたい
という方は是非このZOOMにご参加くださいませ!

19周年のイベント

AZ19thバナー

トランクショー以外のイベントも同時開催しております
詳細は

コチラ

をご覧くださいませ

【TAYLOR WITH RESPECT 】オリジナルパーツ

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が続きましたので、今回はフレームの解説ではなく
テイラーのメガネに使われている
様々なオリジナルパーツなどを【徹底解剖】していきます

オリジナルチタンパッド
【クラウドパッド】

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左右のパッドを別々の金型から作っている
左右非対称のチタンパッドになっています

しかもこのチタンパッド、この小ささで

<ネジ穴とパッドを一体化しています>

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ネジ穴部分も含め、全て一つのチタンから仕上げていますので
耐久力や仕上がりの綺麗さは抜群です

ブランド発足時のチタンパッドをさらに改良した新パッド

ブランドロゴマークが鼻の接地面とは逆側に移動しています
接地面が更に滑らかになるのと同時に
表から見た時に、パッドのロゴマークが相手から見えるのもポイントです

このクラウドパッドは是非触っていただきたいです
凄く触り心地が良く、サラッとしています

※抗菌性に優れている

※プラスチックパッドと比べ変色しにくい

※耐用期間が長い

など様々なメリットがあります
冬は掛ける時に少しヒンヤリしますが、それも一瞬
すぐに人肌の温かさになってくれますので
付けている間ずっと冷たいという事はありません

Tモチーフのヨロイ

IMG_2462

ブランドイニシャルである

【T】

をモチーフにしたヨロイデザイン
フロントとテンプルがつながるヨロイ部分は、
メガネを掛ける中で、最も負荷がかかる箇所と言ってもいいでしょう。

そのヨロイ部分のデザインを
ブランドイニシャルのTをモチーフにしたデザインにし
負荷を分散する構造にしています

Tの頭が少しだけ

『上』

に出ているにも実は理由があります

支点を少し内側にずらす事により
負荷を同じところにかけないよう工夫しています

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さて、そんなヨロイパーツを外して
もう少し詳しく見てみましょう

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<一体型プレスによるネジ止めパイプ>

クラウドパッドと同じくフロントと接合する
ネジ止めパイプとヨロイパーツを一体化しています

一体型にすることによって、強度を保つことができ更に
パーツ交換への対応もスムーズに行えます

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これだけ小さなパーツを一体成型できるのは
鯖江の技術があるからこそ
シンプルなデザインの中に様々な技が仕込まれています。

オリジナルスパルタ丁番

IMG_2494丁番と呼ばれるフロントとテンプルを繋ぐパーツ
その丁番のパーツもオリジナルのパーツとして作られています

スパルタ丁番は、元の金属素材を削り出しているため
切削するときにも狂いが少なく精度が高いのです

これだけ書くと何だか分かりにくいので
一般的な丁番との違いがどういったものかご説明します

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通常の丁番は、丁番の部品として別に作られたものが多いです
その丁番パーツを、テンプルやヨロイにロー付けしています

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それではもう一度、テイラーのスパルタ丁番をご覧ください

丁番パーツが無く、ヨロイとテンプルがそのまま丁番になっています
パーツが一つの三次元データから削り出されるため
丁番の狂いも少なく、精度が非常に高いです

 長い間使い続けることのできるメガネを追求し
日々アップデートしており
2020SSコレクションから、丁番ネジを今までのネジよりも
さらに緩みにくいネジへ改善しています

テンプルのフレーム名やサイズ感などの表記を
レーザーへ変えて、表記が消えないようにするなど
様々なアップデートをしています

 デザインだけではなく、かけ心地や使いやすさ
壊れにくさをすべて計算して作れられています
細かい部分にこそ、そのブランドの真骨頂が隠されています
そんなテイラーイズムをぜひ体感してくださいませ

【TAYLOR WITH RESPECT 】mimic

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TAYLOR WITH RESPECTの新作
こちらのフレームが新作ラストの紹介となります
では早速いきましょう

mimic col,01 / Black & Gold ¥38,000-(税抜)

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生物学における
「擬態」

がフレーム名になっています

フレームはスクウェアブロータイプ
「擬態」というテーマなので

ブロー部分の素材を変えたような風合いにしています

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一般的にブロータイプのフレームはブロー部分が
アセテート生地を使う事が多いです

そんな中ミミックは、チタンフロントの
形状と表面処理によってブロー部分を表現しています
質感や風合いをフレームの上下で変えています

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チタンフロント上部の質感を変えているだけなので
厚みが出やすいブロータイプのデザインがスッキリします

上部のブロー部分のカラーは染色で
職人が一本一本手塗で色を乗せています
この染色方法もテイラーではお馴染みになってきました

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上部のブロー部分が主張しすぎませんので
初めてブロータイプを掛けてみたいという方におススメ出来ます

ブロー部分が一つのチタンで作られていますので
強度の面においても壊れにくいという優れた特徴を備えています
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デザイナーが

<あまりゴツっとしたブローじゃないものを掛けてみたい>

という経緯から誕生した
スッキリしたブロータイプのミミック

IMG_2520
一見すると王道のブローっぽいですが
テイラーらしさを存分に入れ込んだ一本です

mimic col,02 / Navy & Silver¥38,000-(税抜)

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ネイビーシルバーカラーバージョン

ネイビーシルバーカラーはテイラーの中でも個人的に
とても好きな色です

ブルーという程、青が強い訳ではなく
グレーほど落ち着き過ぎるわけでもない

とても品のある大人なカラーです
IMG_2500先ほどの、ブラック/ゴールドは少しクラシックな要素が強めでしたが
こちらのネイビーブルーは
ビジネスで使っていただきたいクールな雰囲気です
掛けると知的な表情になってくれます

落ち着きはありますが、地味ではないので
ジャケットやスーツに合わせてもカッコいいと思います

IMG_2503

フレーム下部とテンプルの
シルバーカラーは<ヘアライン加工>になっていますので
ピカピカ光りすぎる事無く、ヤンチャな感じにならず使えます

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新しいチタンパッドは正面からブランドロゴである

【Tマーク】

が見えます
このさり気ない主張がいいです

mimic col,03 / BrownDemi & Gold ¥38,000-(税抜)

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こちらはブラウンベースのカラー
ブロー部分は<ブラウンデミカラー>になっております
ミミックの中でも柔らかい色合いです

デミカラーがクラシックな雰囲気も出してくれますので
男女問わず、色んな服装にあってくれます

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ブロー部分のブラウンデミは

【転写】

という技法で作られた柄になっています

※メガネにおける転写とは
印刷されたシートを製品に押し当てて熱をかけて
模様を付ける手法です
デミ柄のシートをチタンに柄として焼き付けるイメージです

IMG_2525

近くで見るとデミ柄はしっかり感じられて
少し離れてみるとリムが細いので、デミ柄は落ち着いた感じになります

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フレームの下部は、ヘアライン加工で仕上げています
デミ柄のブローが少しツヤがありますので

ヘアライン加工のマットな質感と合わせて
ツートンがとても映えるカラーのではないでしょうか?

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渋めなイメージですが、実際に掛けてみると
意外と明るい印象になってくれます。

mimic col,05 / Camouflage Titanium ¥38,000-(税抜)

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新作テイラーの中で
最も意欲的な一本

と言っても過言ではないものがコチラのフレームカラー

フレーム上部が

<カモフラジュ柄>

になっていますが、このカモフラ柄が

<業界初の表面処理技法>

で仕上げています

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テイラーとしては珍しく、ツヤのシルバーを前面に押し出し
ギラっとした印象を強くしたカラーになっています

ギラっとクールな感じなので
少しやんちゃな雰囲気にも感じます

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さて、ここからコチラのカラーの本質に迫ってみたいと思います
ブロー部分のカモフラージュカラーは

【スティプリング】

という技法で作られています
このスティプリングという技法は

レーザーによって素材の表面に模様を描く技法になっています
点描のように線ではなく
点の集合でカモフラの濃淡をつけています

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チタンに直接掘り込んでいますので、劣化に強いです
色合いが違う風に見えるのは

レーザーの出力を変えて
柄や色合いを変えた風にしています

見れば見るほど不思議な技法です

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近くで見ると点描の濃さが違って見えます

こうした技法を、いち早くメガネに落とし込んで製品化してしまう所に
テイラーイズムを感じます
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 革新的な技法で作られたフロントのカモフラージュ柄
造り込みの細かさや、表面処理の質の高さは実際に見ていただきたいです

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以上がミミックの【徹底解剖】になります
サイズや形、表面処理などテイラーイズムがしっかり落とし込まれています
カラーによってかなり表情が変わってくるフレームです

入荷後すぐに旅立ってしまうテイラーですので
気になる方はお早めにご来店くださいませ

【TAYLOR WITH RESPECT 】dome

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の新作を前回に引き続き【徹底解剖】していきたいと思います。

dome col,01 / Damaged Grey Mat ¥38,000-(税抜)

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Dome(ドーム)

ドーム型の指輪をモチーフとしたという
丸みがある柔らかく優しい雰囲気のボストンシェイプです

男性向けブランドという訳ではないのですが
どちらかと言えば、男性サイズが多かったテイラー

ドームはそんなテイラーの中でも
女性が掛けてもサイズ感が良い仕上がりになっています

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丸みを帯びているリムは
ふんわりとした柔らかい印象になります
この辺りが少しフェミニンなイメージに感じます

IMG_2430

さり気なくブリッジ部分が

<キーホールブリッジ>

になっています
すっかり主張するわけではないですが
ちゃんとキーホールというニクイデザイン

こちらのカラーは

ダメージグレーマットという
テイラーお得意のカラーリング

新品なのにダメージを受けたような風合いのカラーリング

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この独特な丸みは、様々な試行錯誤を経て出来ています
様々な工夫を重ね、従来のフレームとは異なる雰囲気に仕上げています

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ダメージカラーに
ゴールドマットのテンプル

ドームのカラーバリエーションは
全てマットカラーで仕上げています

落ち着きのある使い方が出来ます

IMG_2438

ブリッジはロー付けしたような造りになっていますが
この形状はデザイナーの遊び心です

ロー付けをしたような雰囲気なのに、実際のフロントは
全て一枚のチタンを抜いて作られています

IMG_2441

裏側から見て見るとこんな感じです

プレスでブリッジ部分の凹凸をつけています
さり気ないけど、デザイナー魂を感じる部分です

IMG_2437

落ち着きがあるカラーリングですが
クラシックで渋くなり過ぎる事の無い、いい感じのカラーに仕上がっています

dome col,02 /PinkBrown & Gold Mat Gradation¥38,000-(税抜)

IMG_2459

ブランド初の試みである

マットカラーによるグラデーション

優しく、柔らかい色味なので
肌馴染みも良く使えます

このピンクグラデーションはカラーの柔らかさを含め
女性にカッコ良さと可愛さを出して使って欲しいです

IMG_2460

マットの質感もザラザラした無骨な感じではなく
シルクの様な滑らかなマットの感じに仕上がっています

ヘアライン加工の様な無骨な感じも良いですが
品の良いイメージのコチラのマットもとても素敵です

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機械でグラデーションカラーにするのではなく
人の手でグラデーション液につけながら
色合いを確認しながら染めていきます

職人技の見せどころですね

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ドームの中でも優しいイメージで使えます
ピンクブラウンのカラーはツヤがあるとカラーが強く出てしまいますが
マットなので落ち着きつつ、主張はそれなりにしてくれます

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クラシック系のメガネを掛けてみたいけど
なかなか勇気が出ない方におススメしたいです

dome col,05 / Black Mat¥38,000-(税抜)

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黒マットカラー

やはりブラックカラーは外せません

黒ですが、重い印象はあまりなく使えます
マットの質感と、フレームの細さも相まって
ビジネスシーンでも使っていただきたい雰囲気に仕上がっています

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フロントはマットブラックでハッキリしていますので
テンプルはトーンの落ち着いたグレーになっています IMG_2481男性ユーザー様にかっこよく掛けて頂きたい

そんなカラーの組み合わせです

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薄いサングラス仕様にしてもカッコいいかもしれません

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カラーが違うだけで印象が変わります
是非掛け比べてみて、お好きなカラーを探してみてくださいませ

【TAYLOR WITH RESPECT 】jux

テイラーファンの皆様お待たせいたしました
テイラーの新作のご案内です

では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

jux ジャックス 01 / Black & Gold ¥39,000-(税抜)

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フロントデザインはウェリントンですが
レンズのデザインはボストンシェイプ

デザイナー曰く、ウェリントンとボストンをただ組み合わせるだけではなく
一つのデザインの中に同居させるので
デザイナーはかなり全体のバランスには注意したそうです

一つのデザインを完成させるのも大変なのに
二つのデザインを融合させてバランスを考え形にするのは
デザインをした事のない私でも難しいのは容易に想像できます

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フレームはウェリントンで逆台形の形になっており
レンズはボストンシェイプになっています

見れば見るほど、良くこの二つのデザインを融合させつつ
<テイラーらしさを出したな>
と思わずにはいられません

そんな絶妙なシェイプで仕上げられたデザインですが
フロントにはまだ仕掛けが施されています

ボストン型のレンズデザインを引き立たせるため
フレームの内側が凹ませてあります

更に、外側のリムカラーと、内側のカラーが違います
凹ませてある内側の部分のカラーが外側のカラーと違うので
お互いのカラーを引き立ててくれます

カラーも

ブラック/ゴールド

としっかり主張するカッコいいカラーリングになっています

IMG_2254フロントカラーはブラックカラーですが
実はフレームの地のカラーはゴールドカラーになっています
フロントのブラックカラーは実はあの部分だけ
染色してあるのです

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フロントのブラックカラーは職人が

竹串のような道具で一本一本
塗料を乗せるように塗っていきます

というかなり手の込んだ色の付け方をしています

かなり手の込んだ塗装です
手塗ですがムラなどは全くなく、職人技を感じます

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ピッタリ塗装が乗っているのは
見ていて気持ちよさすら感じます
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裏側はこんな感じです
表側も元々この様にシンプルなゴールドカラーですが

様々な加工を経て
juxのフロントになっています

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手塗の塗装部分とベースカラーの境界線

一つ一つ手で塗っていく作業は骨の折れる作業ですが
この手間暇がテイラーらしさと言えます

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見れば見るほど、何だか不思議なフレームです
レンズはボストンなのに、メガネのデザインはウェリントン
この違和感がデザインに奥深さと面白さを演出しています

jux ジャックス 02 / Navy & Silver¥39,000-(税抜)

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ネイビー/シルバー

ネイビーブルーカラーがとても綺麗な配色です
パッと見た感じではグレイ系統の色ですがよく見ると
ネイビーブルーを感じられる
何ともテイラーらしい色になっています

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ネイビーブルーとシルバーの配色は
ウェリントンの中にあるボストンシェイプも
キチンと目立たせてくれます

ブラックゴールドよりはしっかりメリハリが出るわけではありませんが
派手に出すぎる事もなく
いい具合にお顔に馴染んでくれます

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ブランドイニシャルである
【T】
モチーフのヨロイデザイン

※上下左右からの負荷がかかる場所なので
力がかかる支点をコントロールして
同じ部分に負荷がかかりにくい構造にしています

小さなパーツですが、デザインと使い勝手を両立した
機能的なパーツです
テイラーはこうした機能的なパーツにデザイン性を持たせています

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細くしなやかなテンプルはかけ心地抜群です
「こんなに細くて大丈夫なの?」
と聞かれる事もありますが

オールチタン製のテンプルは
程よい硬さと柔らかさがあり耐久性も抜群です

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裏側から見るとこんな感じ
シルバーカラーがベースカラーで
表のネイビーブルー部分は染色で染められています

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ネイビーブルーカラーは爽やかな印象を出しつつ
落ち着きのあるカラーにも感じます
実はネイビーブルーなんだよね
と自慢したくなるようなカラーです

jux ジャックス 03 / Black¥39,000-(税抜)

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ジャックスのラストカラー

IPブラック
という<イオンプレーティング>という技法で

非常に強固な表面処理で仕上げたカラーです

※イオンプレーティング加工
真空槽の中で金属を蒸発させ、タンクに吹き込んだガスと反応させて着色し、
この着色した金属を高電圧下でメガネフレーム表面に高速で打ち込む方法です。
宇宙開発技術の一環として、アメリカで発明された表面処理技術です

とても簡単に言うと
物凄く強いメッキと思っていただければ間違いないです
そんなイオンプレーティングで仕上げられたカラー

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先程の2本と比べると、中のカラーとリムのカラーが
同系色の黒なので、落ち着いた雰囲気に見えます
遠くから見ても分かる
ブラックゴールドとネイビーブルーですが
こちらのブラックは同系色の黒にまとめています

同系色の黒ですが、実は質感を変えています

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リム部分はツヤあり
中の部分はマット

と同じカラーで質感を変えています

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同じ色を、マットとツヤに分けると
ここまでしっかり質感の違いが出てくるというのが面白いです

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あまり奇抜にはしたくないけれど
普通過ぎるのも面白くない
という要望に応えてくれるカラーリングになっています

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ブラック単体だと重くなってしまうけど
質感を変えるのと、凹凸をつける事で
ブラックカラーの印象をあまり重くならない様に
工夫しています

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juxのカラーは以上の3本になります
皆様の気になるカラーはありましたか?
実際に掛けてみるとまた違った発見がありますので
是非お手に取ってご覧いただきたいです

【メガネフレーム・様々なデザインモチーフ編】

今回はメガネをピックアップしていきます

LABYRINTH by 影郎デザインワークス BASARA col,122 エスニックブラウン

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アンダーリムの攻撃的なデザインのサングラス
カラーレンズが入っていますが、クリアレンズをいれて
メガネ仕様にするのもカッコいいです。

こちらのデザインは
フレーム名がデザインモチーフを表しています

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奈良の新薬師寺にある塑像

国宝
「伐折羅 バサラ」

そのバサラ像をヒントに作られたデザインのサングラス
逆ナイロールのサングラスは中々珍しいのではないでしょうか?

カラーはエスニックブラウン
オリエンタルなイメージのマットなブラウンカラーです

フロントの表側だけ、エスニックブラウンが
グラデーションになっています
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デザイナーである影郎氏は、このサングラスを作る際

<威嚇の形>

をメガネのデザインにしたかったんだそうです

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テンプルにはバサラ像の

【髪】

のような、なびいたデザインが特徴的です
仏像の持つ曲線美をメガネに取り込んでいます

炎のような、髪のような不思議なテンプル
アンティークブロンズカラーが、仏像感を醸し出しています

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阿修羅2というフレームにも使用されていたテンプルは
刃物のような鋭さを感じます
このテンプルをデザインした際

刃物でできているモニュメントを参考に
このテンプルをデザインしたみたいです

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左右非対称に仕上げてあるメガネが多い影郎のメガネ
一見するとこの BASARA は左右対称に見えますが

実はブリッジ部分がさりげなく
左右非対称になっています

影郎デザインワークスらしさが詰まっています

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カーブフレームなので、しっかり顔をカバーしてくれます
カーブフレームとしての役割も勿論
カーブフレームのカッコ良さもちゃんと出てくれます

かなり攻撃的な印象ですが、実際に掛けてみると
攻撃的になり過ぎない絶妙なバランスで掛けることが出来ます

こういった表情に出来るのが、影郎マジックです
バサラ像の力強さを身にまといたい方におススメです

TAYROR WITH RESPECT dig col,02

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TAYLOR WITH RESPECT のdig
ボストン型とラウンド(丸)を合わせた様なデザインです

上下の幅が深すぎず
ラウンド型の丸メガネ!というインパクトが出すぎない

ハイブリットなデザインに仕上げています
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フレーム名は

「掘る」

という意味になります。
さて、「掘る」というフレーム名が付いたコチラのフレーム
デザインモチーフは何だかお分かりになりますか?

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ヒントはこの太いリムです
コチラの「Dig= 掘る」のモチーフは

『レコード』

をモチーフにしたデザインになっています。
レコードのイメージを落とし込んだ

【レコードリム】

と呼ばれるリム

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レコードの溝のようにデザインされた幅のあるリム線で
厚みのあるレンズを隠すことが出来る効果もあります

フレーム名の「Dig= 掘る」の由来は
レコードショップなどで、沢山のレコードの中から
レコードを探す行為が、掘り起こしている様に見える事から

『ディグる』

と呼ばれています。
そんなディグる行為からフレーム名は取られています

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チタンパッドが新しいチタンパッドに変わっています
新パッドは

【クラウドパッド】

という名称になります。
より軽く、肌へのフィット感も増している新パッドです

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今までは鼻に触れる面に【T】のマークがありましたが
今回の新パッドには見当たりません・・・
しかしちゃんと【T】のマークはパッドに施しています。

それはどこなのかというと

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表側になりました
これにより、外から見た時に【T】マークが見える様になりました
気が付きにくい部分ですが、このさり気ない遊び心がカッコいいです

MJY 7000 col,1

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Mastering Japan Years

の頭文字をとって

『M.J.Y』というブランド

ボリュームのある、少しハード目なフレームデザインです
ブロー部分が濃いめで主張してくれます

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「3D NC加工」

生地から模様が浮かび上がるように切削加工をして、
立体感のある彫刻のようなデザインを浮かび上がらせるというこだわりの技
最新の技が詰め込まれています

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 そんな独自の技法で彫られているのは

『鳳凰』

切削の技術が高いからこそ作る事の出来る技です

鳳凰の羽もテンプルの立体感も
全て切削で作られています

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 手作業では、中々ここまでの細かい掘り込みは難しいです

【和】

を感じます

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鳳凰部分だけではなく、ブロー部分からの立体感も
このフレームの特徴です

ブローの太さとテンプルの太さが同じな
最近だと割と珍しい、太目のボリュームのあるテンプル

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かけ心地のいい構造の

板バネ構造

を採用しています。これだけボリュームがあっても
かけ心地はしっかり柔らかく掛けられます

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和なイメージで、立体感をしっかり押し出しているフレームです

今回ピックアップしたフレームは
渋めなデザインモチーフのフレームでした。
改めてデザイナーさんって凄いな!と感じます

次回も何か変わったデザインモチーフのメガネを
ピックアップしていきたいと思います。