カテゴリー別アーカイブ: TAYLOR WITH RESPECT

【メガネフレーム・様々なデザインモチーフ編】

今回はメガネをピックアップしていきます

LABYRINTH by 影郎デザインワークス BASARA col,122 エスニックブラウン

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アンダーリムの攻撃的なデザインのサングラス
カラーレンズが入っていますが、クリアレンズをいれて
メガネ仕様にするのもカッコいいです。

こちらのデザインは
フレーム名がデザインモチーフを表しています

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奈良の新薬師寺にある塑像

国宝
「伐折羅 バサラ」

そのバサラ像をヒントに作られたデザインのサングラス
逆ナイロールのサングラスは中々珍しいのではないでしょうか?

カラーはエスニックブラウン
オリエンタルなイメージのマットなブラウンカラーです

フロントの表側だけ、エスニックブラウンが
グラデーションになっています
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デザイナーである影郎氏は、このサングラスを作る際

<威嚇の形>

をメガネのデザインにしたかったんだそうです

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テンプルにはバサラ像の

【髪】

のような、なびいたデザインが特徴的です
仏像の持つ曲線美をメガネに取り込んでいます

炎のような、髪のような不思議なテンプル
アンティークブロンズカラーが、仏像感を醸し出しています

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阿修羅2というフレームにも使用されていたテンプルは
刃物のような鋭さを感じます
このテンプルをデザインした際

刃物でできているモニュメントを参考に
このテンプルをデザインしたみたいです

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左右非対称に仕上げてあるメガネが多い影郎のメガネ
一見するとこの BASARA は左右対称に見えますが

実はブリッジ部分がさりげなく
左右非対称になっています

影郎デザインワークスらしさが詰まっています

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カーブフレームなので、しっかり顔をカバーしてくれます
カーブフレームとしての役割も勿論
カーブフレームのカッコ良さもちゃんと出てくれます

かなり攻撃的な印象ですが、実際に掛けてみると
攻撃的になり過ぎない絶妙なバランスで掛けることが出来ます

こういった表情に出来るのが、影郎マジックです
バサラ像の力強さを身にまといたい方におススメです

TAYROR WITH RESPECT dig col,02

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TAYLOR WITH RESPECT のdig
ボストン型とラウンド(丸)を合わせた様なデザインです

上下の幅が深すぎず
ラウンド型の丸メガネ!というインパクトが出すぎない

ハイブリットなデザインに仕上げています
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フレーム名は

「掘る」

という意味になります。
さて、「掘る」というフレーム名が付いたコチラのフレーム
デザインモチーフは何だかお分かりになりますか?

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ヒントはこの太いリムです
コチラの「Dig= 掘る」のモチーフは

『レコード』

をモチーフにしたデザインになっています。
レコードのイメージを落とし込んだ

【レコードリム】

と呼ばれるリム

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レコードの溝のようにデザインされた幅のあるリム線で
厚みのあるレンズを隠すことが出来る効果もあります

フレーム名の「Dig= 掘る」の由来は
レコードショップなどで、沢山のレコードの中から
レコードを探す行為が、掘り起こしている様に見える事から

『ディグる』

と呼ばれています。
そんなディグる行為からフレーム名は取られています

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チタンパッドが新しいチタンパッドに変わっています
新パッドは

【クラウドパッド】

という名称になります。
より軽く、肌へのフィット感も増している新パッドです

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今までは鼻に触れる面に【T】のマークがありましたが
今回の新パッドには見当たりません・・・
しかしちゃんと【T】のマークはパッドに施しています。

それはどこなのかというと

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表側になりました
これにより、外から見た時に【T】マークが見える様になりました
気が付きにくい部分ですが、このさり気ない遊び心がカッコいいです

MJY 7000 col,1

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Mastering Japan Years

の頭文字をとって

『M.J.Y』というブランド

ボリュームのある、少しハード目なフレームデザインです
ブロー部分が濃いめで主張してくれます

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「3D NC加工」

生地から模様が浮かび上がるように切削加工をして、
立体感のある彫刻のようなデザインを浮かび上がらせるというこだわりの技
最新の技が詰め込まれています

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 そんな独自の技法で彫られているのは

『鳳凰』

切削の技術が高いからこそ作る事の出来る技です

鳳凰の羽もテンプルの立体感も
全て切削で作られています

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 手作業では、中々ここまでの細かい掘り込みは難しいです

【和】

を感じます

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鳳凰部分だけではなく、ブロー部分からの立体感も
このフレームの特徴です

ブローの太さとテンプルの太さが同じな
最近だと割と珍しい、太目のボリュームのあるテンプル

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かけ心地のいい構造の

板バネ構造

を採用しています。これだけボリュームがあっても
かけ心地はしっかり柔らかく掛けられます

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和なイメージで、立体感をしっかり押し出しているフレームです

今回ピックアップしたフレームは
渋めなデザインモチーフのフレームでした。
改めてデザイナーさんって凄いな!と感じます

次回も何か変わったデザインモチーフのメガネを
ピックアップしていきたいと思います。

【TAYLOR WITH RESPECT】 Diadema

年末年始を挟んで、久々の底解剖】です
新年一発目はテイラーウィズリスペクトからです。

先に届いていたヒューズに続き、テイラーの新作が入荷してきました。
テイラーの新作はこれで出揃いました。
早速【徹底解剖】していきたいと思います。

Diadema col,01. Black & Gold ¥38,000-(税抜)

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Titanium / β Titanium
49□20-144

40年代から50年代にかけ、フランスで人気があったといわれる

王冠をモチーフにしている
クラウンパントのデザイン

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フロント上部の直線的なラインがディアデマの個性です

クラウンパントデザインのフレームは
小さめのフレームが割と多いですが、このディアデマは
ゆったりしたサイズ感になっています。

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フレーム名のDiademaとは、王冠のもとになった
鉢巻(はちまき)のことを指しています。

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テンプルはヘアライン仕上げのゴールドテンプル
このテンプルもテイラーらしいテンプルです

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デザイナーの遊び心が光るブリッジの裏側

チタン製のフロントは、プレスで抜いていますので
ロー付けなどをしていませんがあえて裏側に

ロー付けした風なデザインを施しています

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フロントのブラックゴールドカラーの切り替え部分
メリハリはありつつ、肌馴染みがいい色遣いになっています

テイラーとしては、クラウンパントデザインは2型目になります

Trim

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テイラーの中では比較的小さめサイズの
クラウンパントとしてリリースされた

トリム

コチラと比較すると少々大きめで、男性の方もゆったりかけられます
サングラス仕様にしてもカッコいいと思います。

Deadema col,02. Black & Silver Gradation

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ブラックからシルバーに変化するグラデーション

このグラデーションカラーこそが
テイラーの神髄と言っても過言ではないと思います。

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このキレイなグラデーションカラーは、機械ではなく

職人が手作業で
色の染まり具合を確認しながら染めていくという

アナログな方法を使って染めています。

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手作業で行われていますが、染まり方は均一にキレイに染まっています。
ですが、厳密にいうとそれぞれのロットで色の染まり方が違いますので
そういった手作業ならではの味があるのも特徴です。

col,03. Navy & Gold Gradation

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こちらはネイビーカラーゴールドカラーのグラデーション
ネイビーカラーの出方がとても品が良く
大人なイメージで使うことが出来そうです。

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角度によって随分印象の変わるカラーとも言えます。
同じような条件下で撮った写真でも

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こんな感じにブラウンっぽいイメージにもなります。
そこまで派手ではないけれど、今回のディアデマの中では
個性的なカラーリングだと感じます。


col,04. Bordeaux & Gold Gradation

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暖色カラーであるボルドーのグラデーション
ボルドーカラーからゴールドカラーに変わっていきます。

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こうして写真を撮ってみると赤みが強い印象ですが
実際のカラーのイメージは明るいブラウン寄りのカラーです。

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顔なじみの良いカラーではありますが
色自体は決して地味なカラーではないので、キチンとカラーの主張はしてくれます。

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光を当てつつ、明るい場所でのグラデーションはこんな感じになります。


col,05. Black Gradtion

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グラデーションカラーですが、一見グラデーションに見えない
ちょっと変わり種のグラデーション

どの部分がグラデーションになっているか?
分かりますでしょうか

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近づいてみましたが、分かりますか?

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もう少し近づいてみましたが、どうでしょうか?
難しいかもしれませんので、答えをお教えしちゃいます。

答えは・・・

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マットなブラックから
ツヤのあるグラデーションに変わる

でした。
写真でお伝えするのが難しいのでかなり難問だったかもしれません・・・

単色の様に見えて、実は普通の単色カラーではない
隠されたポイントが<ニクイ>カラーです。

今回の新作から、フレームからレンズへの負担を軽減するため
今までの金属プレス加工を見直し、より最適な設計へと進化させています。
以下、TAYLOR HPからの転載になります。

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写真は、2019 AWの新型として発表するディアデマの3次元フロント金型。
一般的には、平らな型を使い、後からフレームにプレスをかける
後曲げという工法が多いのですが、このように3次元的な工法を用いることで、
最初からレンズカーブに沿った溝をフレームに設計することが可能です。
写真ではお伝えしにくい部分かもしれませんが、
見えない部分にも手を加え仕立てていくという
ブランドコンセプトを体現している作業です。

以上転載

実際には見えない部分にこだわって、造りを追求していく
テイラーのモノづくりは留まるところを知りません。

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これにてテイラーの新作が全て出揃いました。

AZでも飛ぶ鳥を落とす勢いのテイラー
リピート品を含め、入荷するとかなりの速さでお嫁に行ってしまうブランド

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かけ心地や、雰囲気を感じていただくと
ブログなどで見ていただく以上に
テイラーの良さを知っていただけると思います。

気になる方はお早めに!!

【TAYLOR WITH RESPECT】 新作 Fuse ヒューズ

TAYLOR WITH RESPECT の新作が入荷しています。
早速【徹底解剖】していこうと思います

Fuse 02. Navy ¥38,000-(税抜)
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サイズ 50□20-144
レンズ 天地 42.4㎜

セルロイドとチタンのコンビネーションフレーム
丸みのある柔らかい印象のボストンシェイプになっています
ネイビーササ系が特徴的な、少し迷彩柄風?な生地

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セルロイドとチタンを組み合わせた

ブランドとしては<初>の試みです

セルロイドは硬く、アセテート生地と比べても

変形が少ないのが特長です

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ブリッジはオリジナルのチタン製パーツ

ネジ留部のパイプは一体で作られているため耐久性抜群!!

burizzi

セルロイド生地の留め部も、

2点で留める造りになっていますので
ガタつく事もなく使用することが出来ます。

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チタンとセルロイド生地の風合いも相まって
落ち着きながらも力強いデザインになっています。

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テイラーといえば!オリジナルチタンパッド
左右非対称の軽量なチタンパッド

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アセテート生地には無い、重厚なセルロイド生地
質感や風合いを写真でお伝えすることが難しいですが
実際に触っていただければわかっていただけると思います。

Fuse 01. Black ¥38,000-(税抜)

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ここからはカラー違いをご紹介していきます。
定番のブラックカラー
セルロイド生地のブラック生地は独特の奥深さ、ツヤがあると感じます
(スタッフWの主観です)

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ツヤの出方が奥深い?
表現が難しいですが、品の良いブラックのツヤなのです

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ブラックのフロントに合わせた、

テイラーならではの
ダメージ加工されたチタンテンプル

ツヤがあるフロントとの対比がいいです

Fuse 03. Khaki wine ¥38,000-(税抜)

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こちらはカーキワイン
col,2のネイビーカラーのバージョン違いみたいな位置づけでしょうか?

ワインベースのカモフラージュ風

な色合いに仕上がっています。

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ヒューズのカラー中でも目立つカラーになっています。
col,02 Navy のバージョン違い?のカラーです。

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カラーの主張はしつつ、全体的な雰囲気は落ち着きのある
テイラーらしくまとめあげています

Fuse 04. Brown sasa ¥38,000-(税抜)

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ブラウンササバージョン
濃いめのブラウンがササ柄になっています。

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渋めな印象をだせるカラーです

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 光を当てた時のフレームカラーがキレイです。
濃すぎずに柄が出てくれるブラウンカラーになります

Fuse 05. Clear ¥38,000-(税抜)

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クリアカラー

最近では珍しいクリアカラーです。
テイラーでは初のクリア生地になります。

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クリア生地は使い方を間違ってしまうと
オモチャの様になってしまう危険性があります。
このクリアはほんの少し

ピンクの入ったクリア

になっています。
この絶妙なクリアな感じが、安っぽくならず

高級感のあるクリア感を出してくれます

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クリア生地を探している方には是非掛けていただきたいカラーです。

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テンプルはツヤありのゴールドカラーです
個性的な印象が強いので、メガネを際立たせて使いたい方におススメです。

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メガネとして使うのは勿論ですが
サングラスにしても個性的なカラーではないでしょうか

 以上が今回入荷してきたテイラーの新作ヒューズです。
まだ入荷していませんがテイラーにはもう一本新作がありますので
こちらは入荷次第、お知らせいたします!

【TAYLOR WITH RESPECT walpole】無骨なウェリントン

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前回のブログに続き、テイラーの新作を【徹底解剖】していきます。
これで、春の展示会の新作が全て出揃いました。
では早速いってみます

TAYLOR WITH RESPECT walpole col,04 ¥43,000-(税抜)

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デザインは、

スクウェアが強めなウェリントンモデル

いわゆるクラシックなデザインのフレームと
少し違った雰囲気のフロントのデザインになっています。

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walpole(ウォルポール)はブリッジ(左右のレンズをつなぐ部分)に
独立したパーツが使われています。
デザインとしての側面と、機能としての側面を持つ

テイラーオリジナルパーツ

になっています。

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裏はこんな感じです。
ネジ4本で固定されているので、グラつきにくいです。

burizzi

通常ではロウ付けされるネジ留め用パイプを、
ブリッジと一体のパーツとして設計し強度を高めています。

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上の画像はリリースされた頃の<ユニオン>
当時のパーツは、ネジ止めが2点でした。

これを緩まない様に改良し、4点でネジ止めにすることで
強度とグラつきの防止を実現させました。

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レンズを囲むリムに、

面取り加工を施し、柔らかさも出しています。

よく見なければ分からない部分ですが、
クールになり過ぎないようにする大事な部分でもあります。
ビジネスシーンは勿論ですが、少しラフに使っていただく事も出来ます。

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digでも説明させていただいた、

電着塗装を用いたグラデーションカラー

独特な風合いと、塗装の強度を両立させています。

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モデル名の「ウォルポール」は

18世紀のイギリスの作家
ホレス・ウォルポールの名前から名付けられました。

“偶然から幸運を掴みだす”という意味の造語
「セレンディピティ」

という言葉を生み出した人だそうです。
デザイナーの脇氏、曰くたまたまフレームパーツの改良中に閃いたアイデアが、
このNEWモデルのデザインになったということで「ウォルポール」
という名前を付けたそうです。

TAYLOR WITH RESPECT walpole col,01¥43,000-(税抜)

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正面から見るとブラックなフロントですが、
こちらのカラーはサイドから見るとカラーに秘密があります

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リムの側面だけがゴールド仕様になっています。
塗分けが必要な技法ですが、手間を惜しまずやっています。

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上もゴールド

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先ほどのグラデーションカラーと比べると
ブラックのカラーが強めに出ますので、しっかり目に表情がでます。

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しっかり四角なウェリントン系のデザインがカッコいいです。
大人なイメージで使える渋めでカッコいいシェイプ

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渋めでカッコいいwalpole
世代を問わず、カッコよく落ち着いた印象を出す事が出来るフレームです。

大人なウォルポールを体感してくださいませ

【TAYLOR WITH RESPECT dig】レコード風メガネ?

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TAYLOR WITH RESPECT 春展で注文した新作が入荷してきました
早速【徹底解剖】していきたいと思います。

TAYLOR WITH RESPECT dig col,04 ¥36,000-(税抜)

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小さめサイズのボストンシェイプです。
男性の方は勿論ですが、女性の方も掛けていただけるサイズ感になっています。

デザイナーの脇氏も、女性に掛けていただけるサイズ感をイメージして
このサイズ感を作ったと言っていました。
クセのない、ボストン型ですが実は様々な仕掛けが仕込まれています。

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正面から見るとあまり分からないのですが、横から見るとこれだけ厚いリム。
これだけ厚くしているのには理由があって

強度近視の方でも
レンズの厚みを隠すことが出来る様になっています。

リム側部の

【レコード溝のようなリム】

がレンズが厚くなっても気にならない様にしてくれます。

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電着塗装を用いたグラデーション
リムの太さと相まってかなりカッコいい仕上がりになっています。

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リムは厚くても、全体の印象としてはかなりスリムです。
このスマートさもテイラーの魅力です!
IMG_7960先セルに施された『T』マークもさりげなく主張してくれます。
掛けている時には見えない部分ですが、そこがまたいいです。

フレーム名である『dig』という名前は
レコードの様に特徴的なリムからインスピレーションを受け
アナログレコードを探す行為である

『ディグる=掘る』

という言葉からネーミングされています。
なんだか名前の付け方までカッコいいです・・・

TAYLOR WITH RESPECT dig col,03 ¥36,000-(税抜)

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こちらは、ブルーグラデーションバージョン

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テイラーは本当にカラーの使い方が凄いです。

定番色や流行色を乱用するでなく
オリジナルなカラーを生み出している感じ

デザインもそうですが、

テイラーの神髄は『カラー』

と言っても過言ではないかもしれません

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ブランドイニシャルをモチーフにしたヨロイ

『T』

もキチンと健在です。

IMG_7971ネイビーブルー、本当にキレイです。
個人的に好きなカラーという事もありますが、発色の仕方がたまらないです。

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他のメーカにはマネの出来ないカラーリングが多いのも
テイラーの特徴です。

TAYLOR WITH RESPECT dig col,02 ¥36,000-(税抜)

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テイラーでは初登場の技法

『転写カラー』

リムの表面に柄を施す技法です。
べっ甲柄風なプリントが施してあり
他の部分のカラーはアンティークな質感にしてあります

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リムが細くても転写の柄は分かります。
他のカラーと比べてもメリハリがあります。
クラシック感が一番強く出るカラーではないでしょう。

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やり過ぎない、絶妙な具合のアンティークさです

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先ほどのカラーと違い、リム部分はグラデーションでなく
全体的がアンティークカラーになっています。
この感じも一体感があっていいです。

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AZに入荷してきたカラーはこの3本です。
同じフレームでも、カラー違いで随分印象が変わってきます。
実際に顔に乗せてもらって、色の違いを見ていただきたいです。

もう一本、テイラーの新作が入荷しています。
そちらも近々アップしますのでお楽しみに!

<ブランドディスプレイ>

前回のブログでディスプレイの話が出ましたので
今回は各社のオリジナルディスプレイをご紹介したいと思います。
POPやディスプレイも、各社様々な種類をだしています。
変わり種から正統派まで、AZにあるものの中からいくつかピックアップしていきます。

【KAMURO】

「美・観・楽・遊」というコンセプトのブランド
アクセサリーの様なメガネを出すブランドのディスプレイは
世界観を表現するように、
落ち着きはありつつ、可愛さも表現できるディスプレイになっています

タペストリーや金属製のPOP立てもKAMURO感満載です。

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シンプルなバージョンと
テンプルを埋め込んだ?ちょっと変わり種のディスプレイです。

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KAMUROらしく、ロゴを七宝のカラーで埋めています。
花や葉っぱモチーフの柄になっています。
ブランドイメージがディスプレイに集約されています。

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春の展示会でお目見えした新作ディスプレイ
メガネのテンプルにPOPを挟み込むこともできる
<機能性も持たせてあるディスプレイです>

【LABYLINTH BY 影郎デザインワークス】

影郎デザインワークス
のディスプレイは
《一癖も二癖もあります》

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デザイナー完全手作りの

《謎のディスプレイ》

モチーフが何かとか、謎の多いディスプレイですが
ブランドイメージと完全にマッチしています

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一筋縄ではいかない、個性的なフレームが多い影郎コーナー
そんなコーナーの雰囲気を更にアップさせてくれるディスプレイになっています。

【JAPONISM】

JAPONISMのディスプレイはブランドイメージを具現化したような
クールな印象のディスプレイです。IMG_7404

ドライバーセットをディスプレイにするあたりが
何だかJAPONISMらしいです。
ドライバーはJAPONISMのロゴ入りで、持ち手まで金属で仕上げています。

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3本セットではない、1本バージョンも存在します。

《10th ANNIVERSARY》

と刻印のある通り、
10周年の際に作られたディスプレイです。

《20周年記念》
オリジナルロゴメガネ拭き

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がリリースされたのが3年前の2016年
ドライバーはもう10年以上前のディスプレイ
という事になります。
こうして振り返ってみると歴史を感じますね。

【ic!berlin】 IMG_7406

(何か写り込んでいますが、気にしないでくださいませ・・・)
ic!berlinのディスプレイは、ブランドのアイデンティティ

《ネジを使わない》

構造を取り入れたデザインになっています。
実際にメガネに使われている素材をそのまま使っています。
素材だけでなく、製造方法も同じです。
違うのはメガネの形ではないという事のみ。

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といいつつ、実はメガネ型もあったりします。
これだけでブランドに興味を持ってもらえるような
インパクトのあるディスプレイです。

 【G4 OLD&NEW 】

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G4はメガネの分解図をディスプレイにしています。
意外とメガネに使われているパーツって多いんだな、と思います。
クラシカルなG4らしい、渋いディスプレイです。

 ディスプレイはブランドのイメージを伝えるのに最適なアイテムです
メガネを見るついでに、少し気にして見て見るのも面白いですよ

【TAYLOR WITH RESPECT】番外編 ケース&ディスプレイ

前回のテイラーブログはリピート入荷分を紹介しました。
今回は番外編として

<ケースやディスプレイ>

をご紹介したいと思います。
まずはケースから行きたいと思います。

2017年AWに発表したオリジナルアイウェアブランドの

《TAYLOR WITH RESPECT》

オリジナルケースが付いてくるのですが
このオリジナルケースが早くも3代目に突入しています。
AZには初代を含め、TAYLOR WITH RESPECTのケースが全て揃っています。
初代ケースからご紹介していきます。

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初代ケースは、四角いネイビーケースです。
触り心地の気持ちいいハードケース

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中はこんな感じです。
《TAYLOR WITH RESPECT》の刻印がいい味を出してくれます。

2台目はネイビーからブラックにカラーが変わっています

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いかにもメガネケース!といったシンプルなケースです

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中の刻印は、高級感のあるゴールドで仕上げてあります。
テイラーのメガネを引き立ててくれる影の立役者です

そして今回新たに3代目のケースが登場しました!

今回のケースは今までの形状とは違います。
今まではハードケースでしたが、今回は持ち運びに便利な

『ソフトケース』

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ソフトケースで柔らかいですが、芯材が中に入っていますので
カバンの中に入れ持ち運びをしても潰れにくい仕様になっています。

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TAYLOR WITH RESPECT

の刻印は、ケースを開くと現れます

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ケースの真ん中には出っ張りがあります。
ブリッジを乗せて安定させることが出来る機構になっています。

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今までのケースを並べてみました。
それぞれ特徴があって面白いです。

そして今回、新たなディスプレイが登場します。

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木製のディスプレイが新登場
素材は東北地方の栗の木を使用しています
軽く、堅い、触り心地の良いディスプレイです

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<ファニチャーホリック製>
ファニチャーホリックは福井県にて、オーダーメイド家具や小物の製作をしています
ガイアの夜明けにも取り上げられた事のある家具メーカー

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同じ福井県で作られた TAYLOR WITH RESPECT との相性は抜群

《仕立てる》

というテイラーのコンセプトも含め、木のディスプレイは映えます。

テイラー番外編でした。
メガネフレームだけでなく、ケースや世界観を表現するディスプレイも
ブランドイメージを構成する重要な要素の一つです。
様々なブランドが様々なディスプレイ・ケースなどを用意しています。
AZに並べてあるディスプレイもブランドによって様々。
よろしければ、ちょっとだけ気にして見ていただくと嬉しいです。

【TAYLOR WITH RESPECT】リピートフレーム続々入荷!

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すっかり店頭のフレームも少なくなってしまっていた
【TAYLOR WITH RESPECT】
春の展示会でのリピート品がしっかり入荷してきました!

union ユニオン Col.05 smoke¥38,000-(税抜)

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unionが、新たなパーツになり再登場です。

さて、どこが新しいパーツになっているのかわかりますか?
↓の画像は以前のunionです。

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どうでしょうか?お分かりになりますか?
今まではブリッジ部分の留め部分が、ネジ一本で留められていました。
ネジ一本で留められていますので、
条件によっては、グラつきが出てしまう事がありました。

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今回はグラつきを無くすためにブリッジを改良し、新しい留め方にしています。

ネジを2本使って留めますので
緩むことはほぼなくなります

実はこの新しいブリッジは、新作の為に作られたブリッジを使っています。
その辺りの詳しい話は、新作の記事でお伝えしたいと思います。

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新色のスモーク は

業界初の表現方法である
クリアスモークに砂打ちによるグラデーションマット

とても難しい技術ですが、腕の立つ一人の職人に依頼し、成功したカラーです。
グラデーションを成功させるために、
目見当で一つ一つを加工し、熟練の技術によって商品化が可能となりました。

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マット部分は滑らかなマット感で、質感はザラザラしているというより
サラサラしたシルキーな触り心地です。
そんなマットな部分がグラデーションでツヤに変わっていきます。
独特なマットの風合いがとても綺麗です。

 union ユニオン Col.04 Brown Demi¥38,000-(税抜)IMG_7318

クラシカルな風合いのブラウンデミも入荷しております。
王道で使い勝手の良いカラーです。

 sole ソル 07. Black & Damaged Gold ¥38,000-(税抜)IMG_7325

入荷すると、すぐお嫁入りしてしまうと噂の<ソル>も入荷しています。
ウェリントンタイプの、使いやすいデザインが評判のいい一本です。

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フレーム裏のダメージカラーがいい味を出しています。

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フロントのブラックの部分は、職人が色を塗っています。

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上の画像の様に、手で丁寧に染色剤を塗ります
長年の経験と技術、選び抜かれた道具により、
最善の技術が編み出され、品質の高い商品が生まれます

sole ソル 04. Navy & Silver Gradation ¥38,000-(税抜)

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ネイビーからシルバーに変化するグラデーションカラー

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青の質感がたまらなくカッコいいです。
グラデーションカラーは機械ではなく、人の手で染められます

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フレーム自体を染色剤へ漬け込む作業です。
人の手で、目で見てグラデーションカラーを作っていきます。

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様々な技を使ってテイラーらしいカラーは仕上げられます。

hati ハティ 04. Mat Black ¥38,000-(税抜)

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テイラーのフレームの中で
唯一のハーフリムナイロールタイプ

デザインは《ソル》がナイロールになったような感じ

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左がソルで、右がハティ
こうして比べてみると、レンズデザインも似ているのですが
ぱっと見では全く違うようなデザインに見える不思議

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ハーフリムなので、柔らかく優しい印象で使えます。

hati ハティ 01. Damaged Silver ¥38,000-(税抜)

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テイラーいえば!なダメージシルバーカラーも再入荷しています!

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渋くカッコいいです

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SKOLL スコル 05. Black & Damaged Gold¥39,000-(税抜)

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内わっぱにプラスチックを用いるところを
メタルに置き換えたフレーム

細いですが、内わっぱの主張はかなり出てくれます。
黒と金の派手めな配色ですが、全体的にスリムなので
高圧的な印象にはならず使うことが出来ます。

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内わっぱが、メリハリを生んでくれます

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デザインはソルに近いイメージです。
左がソルで、右がスコル
内わっぱがある分、スコルの方がフレームの主張がしっかり出ています。

以上がテイラーの再入荷分です。
どれも人気モデル・人気カラーなのですぐ無くなってしまうかも・・・
気になる方はお早めに!!

<2019年新作展示会>報告!

先日、東京の渋谷周辺にて<2019年春・新作展示会>が行われました。
今回も日をずらして、店長班とその他班の2班で新作の仕入れを行ってきました。
報告を兼ねて、さらっと新作をご紹介したいと思います。

我々は

<KAMURO>

<TAYLOR WITH RESPECT>

の仕入れを担当
まずはKAMUROからご案内します。

春の展示会は、ほとんど渋谷・青山辺りで行われます。
表参道駅からKAMUROに向かいます。

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KAMUROの展示会場は、KAMUROの青山店です。
展示会の数日間、一般営業をお休みして我々を出迎えてくれます。
青山店にお邪魔するのは、実は初めてなスタッフ。
オシャレな商店街通りに、これまたオシャレな感じにお店があります。
この時ふと、「駐車場無いんだ・・・」
と思っているのは私が東京人ではないからでしょう。

早速お店に入り、仕入れスタートです。
KAMUROファンの方には「ピン」とくるかもしれないフレームです。

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そう、この形はKAMUROのフレームの中でも長年愛されているモデル

《セルタ》

のレンズサイズを大きくしたモデルになります。
遠近両用はもちろん、中近レンズを入れても余裕なサイズ感になっています。
カラーも合わせやすいカラーで展開しています。
トレンドに合わせて少し大き目のサイズになったセルタです。
カラーレンズを入れて小ぶりなサングラスとして使うのもいいかもしれません。

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こちらのフレームも今までのフレームのバージョン違いになります。

《ディスコ》

と呼ばれる煌びやかなフレームの縦幅を大きくしたボリュームアップデザイン
こちらも中近サイズに適したゆったりサイズです。

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こちらも新色追加ものです。
コンビネーションフレームが可愛い

《フォリア》

の新色です。クリアで明るめな新色が追加しています。

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AZでも非常に評判の良かったモデル

《ヴァシニウム》

こちらはまだ製作途中でサンプル状態でしたが、
レンズデザインと、レンズサイズを変えてのリリースです。
元のヴァシニウムはレンズサイズが小さく、遠近にはあまり向かないサイズでしたが
今回の新ヴァシニウムは、その問題をクリアしています。
メガネの形としてのサンプルは見ることが出来ませんでしたが
可愛い事間違いなしの一本です。

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新サングラスもリリースされています。
KAMUROとしては大き目なサイズのサングラス
眉まで隠れますが、決して大きすぎるサイズでもない
絶妙なサイズ感です。

さて・・・ここで問題が・・・
最重要である新作のフレームを撮影していない・・・

新作は是非入荷するまで楽しみにしていてくださいませ!

さて、お次は会場を変えテイラーの仕入れに向かいます。

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《ユニオン》

と呼ばれるモデルの新色
実はこのユニオンというモデル
<ブリッジを繋ぐパーツが、使っているうちにグラグラになってしまう>
という現象が起きていましたが、今回はその問題点を改良しました。
その辺りの細かい説明は、入荷時に徹底解剖しようと思います。

新色はちょっと変わったマット仕様
フレーム上部はマット、グラデーションで下にいくにつれて
ツヤありになっていく手の凝っているマットカラーです。

《walpole(ウォルポール)》

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スクエア感を少し強めたウェリントンのモデル
テイラーの中でもかなり渋めなデザインじゃないでしょうか。
シンプルなフレームの中に様々な工夫が凝らしてあります。

《dig(ディグ)》

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テイラーの中で、一番小ぶりなサイズ
女性でも使えるサイズ感になっているモデルです。
強度近視の方に向けて工夫されているのですが、その細かい部分は入荷してから
細かく書きたいと思います。

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ちょっとだけチラ見せ

といった感じで仕入れは終了。
そして仕入れ終わりの疲れた体に・・・

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BEER

こいつで締めくくり、春の仕入れは終了です。
AZで取り扱っているブランドや、そうでないブランドも含め
まだまだクラシックのメガネのブームは続きそうです。
各ブランド、“らしい”クラシックをリリースしていました。

新作は入荷次第【徹底解剖】していきたいと思います。

<メガネのパーツや部位の名前>


今回は、意外と知らないメガネの
パーツや部位の名前・総称をご紹介していきたいと思います。
パーツの中には、呼び方が一つでないものもありますが
今回は一般的に使われる事の多い名称で紹介していきます。

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 今回は【TAYLOR WITH RESPECT 】
のプルーラルをモデルに紹介していきたいと思います。

①リム

レンズを囲む部分の名称
リムシェイプ(デザイン)でメガネの印象が大きく変わります。
大きく分けて3つに分類分けできます。

 


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1,フレームが覆われているフルリム
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2,フレームの半分が覆われているハーフリム(ナイロールなどとも呼ばれます)
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3,フレームのないリムレス(ツーポイントなどとも)
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メガネのデザインは星の数ほどありますが、ざっくり分類しますと
この3つのデザインに属します。

②ブリッジ

リム間の橋渡しをする部分
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③ヨロイ

リムとテンプルを繋ぐポイントパーツ
智(ち)と呼ぶ事もあります
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④クリングス

パッドとレンズを固定するリムやブリッジをつなぐ部分
曲げたり変形させ、お客様の目元の形にフィットさせます

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より細かい調整が出来るように、日本のブランドでは「うねっと」している
スネーク=S型タイプと呼ばれるクリングスを使われることが多いです。
S型はパッドを寝かせたり、起こしたりする事も細かく調整が可能です。

⑤ノーズパッド

鼻に当たるパッド状のパーツです
プラスティック、シリコンなどの他、最近ではチタン製のパッドも出てきています

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⑥丁番(ちょうばん)

ヨロイとテンプルの接合部分

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丁番のパーツをロー付けするものが多いですが
テイラーの丁番は「スパルタ丁番」とよばれる
ヨロイまたはテンプルと一体になっているものを指します。

⑦テンプル

耳にかけるパーツをテンプルと呼びます。ツルとも呼ばれることもあります。
チタン製やβチタン製など、様々な素材があります。

⑧先セル

テンプルエンド(テンプルの先)に被せるパーツ。別名モダンとも呼ばれる。
近年ではメタル加工の製造技術が向上したことによって先セルを被せなくとも当たりが優しくかけ心地の良い形状のテンプルが増えています

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まずは定番のパーツをご紹介しました。
次回は、もう少し細かい部分を掘り下げてみたいと思います。