《AZ18周年祭》開催まで残り7日

7月はAZの誕生日!という事で今年もやります

《周年祭》

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今回で18回目の周年祭となります。昨年の17周年祭は、
ジュラシックワールドも公開されたこともあり、世間は恐竜ブーム
そんなブームに乗っかって

【恐竜】

をモチーフにしました。今回のテーマを早速発表しちゃいます!
今回のテーマは・・・

<格闘技>

です!

ボクシングでは井上尚弥選手や、井岡一翔選手
キックボクシングでは那須川天心選手
総合格闘技では堀口恭二選手
シュートボクシングでは女性のRENA選手

など、日本人スター選手が多く盛り上がっている格闘技界隈
そんな格闘技をテーマに18周年を盛り上げていきたいと思います!
(格闘技に使えるメガネとか、そういう事ではないです・・・)

さて、今回からカウントダウン方式で徐々に情報を公開していきたいと思います!

装いも新たに《丸眼鏡》KameManNen 到着 part,2

前回に引き続き KameManNen part,2です。
今回もカメマンネンらしさ満載のメガネを【徹底解剖】していきたいと思います。

KameManNen 73 07 (107) AG (ATG) ¥42,000-(税抜)

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メタルフロントのリム中に

<インナーセル>

を入れ込んだデザイン
メタルフレームだけですと、スッキリした印象になりますが
中にプラスチック製のインナーを入れる事で、程よいボリュームが出てくれます。

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インナーセルという、ちょっとした変化はあるものの

デザインとしてはシンプルなラウンド(丸)型です。
サイズ感も大きず、小さすぎない王道なサイズ感になっています。

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part,1でも書いていますが、ブリッジのつなぎ目など
細部の造り込みも綺麗に仕上げてあります。
チタン加工の技術はかなりのモノです。

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勿論、《甲羅マーク》は健在です

リム周りに流れるように彫り込んであります。
このさり気ない模様が、細いフレームにちょっとしたコントラストを生んでくれます。

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真ん中をくり貫いている《甲羅マーク》
くり貫きバージョンは極めて珍しいです。

 KameManNen 73 07 (107) GD (GP) ¥42,000-(税抜)IMG_7573

カラー違いも入荷しています。
ゴールドフレームブラウンのインナーセルを組み合わせています。

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かなりハッキリしたカラーの組み合わせ。
細めのフレームですが、インパクト十分な存在感です。

KameManNen 73 07 (107) TS (Ti) ¥42,000-(税抜)

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もう一本のカラーはコチラ
シルバーブルー系インナーセルの組み合わせ。
アンティークな雰囲気もありますが、ビジネスなイメージも出す事の出来るカラー

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シルバーのカラーがキレイな一本です。

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同じ形でもカラーの違いで、随分と印象が変わってきます。

KameManNen 73 08  AG (ATG) ¥42,000-(税抜)

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先ほどの《107》のレンズデザインが違うバージョンです。
ラウンド型の《107》に対して
こちらは

『柔らかいシェイプのボストン型』

少しのデザインの違いですが、実際に掛け比べてもらうと
印象は変わってきます。

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一般的なボストン型と比べても、レンズの縦幅は大きすぎないので

丸メガネ系を掛けたことがない
丸メガネ初心者にも使いやすい形

思った以上にどんな場面でも使えちゃいます

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レンズデザイン以外は《107》と同じ造りになっています。
どちらのデザインがお好きかどうかでフレームを選んで頂けます。

KameManNen 73 08 AG (ATG) ¥42,000-(税抜)

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上に同じくボストン型のゴールドバージョンです。

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ボストン型がキレイに映えるカラーです。

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73 07 (画像上)

73 03 (画像下)

兄弟品番を並べてみました。
比べてみると、ラウンド型とボストン型の違いはしっかり出てくれます。
並べている印象もそうですが、実際に掛け比べた際の印象もかなり変わってきます。
少しのデザインの違いも、顔に乗せると印象の違いは出てきます。

KameManNen 80 BRH (ATIPBR)¥40,000-(税抜)

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《かなり珍しいアンダーリムタイプ》

ラウンドでアンダーリムのフレームは、中々探しても無いのではないしょうか?

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リムは厚めでしっかりしたチタンです。
カメマンネンとしては珍しい、堅めでハードな質感になっています。
カメマンネンだけど、少しゴツさがあるというのがたまらないです

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チタン製のパッド
フレームとの相性は抜群

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テンプルはブラウンデミカラー
少し太目なテンプルになっています。
顔に乗せてもしっかり強調してくれる、中々ハードなテンプルです。

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ケースも

旧ロゴバージョン新ロゴバージョン

の2種類がございます。
フレームが細めのカメマンネンなので、どちらもスリムなケースになっています。

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旧ロゴバージョンの方が少し横長でスリムな印象

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しっかり収納できます。
サイズ感ぴったりなので、中で動くこともないのです!

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新ロゴバージョンはスリムな四角のケースです。

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こちらもピッタリサイズで収納できます。
中のロゴマークがいい味を出してくれます。

以上が、新作を含めたカメマンネンの入荷分です。
メガネのブランドの中でも最古参のブランドですが
新しい技術やトレンドをうまく取り入れてある
カメマンネンを是非体感してみてくださいませ。

装いも新たに《丸眼鏡》KameManNen 到着 part,1

クラシックなメガネを得意とする

《KameManNen》カメマンネン

logo1
実はこの度カメマンネンのロゴが変わりました。

元々の筆記体の様なロゴは↓

rogo

亀の甲羅のマークも、アルファベットも少しポップな印象になりました。
そんなカメマンネンの新作が入荷してきましたので
【徹底解剖】していきたいと思います。

その前に、少しだけカメマンネンのブランドについて
サラッとご紹介したいと思います。

ブランドロゴにも表記のある通り

<1917年>

から流行に流されることなく
鯖江で生産している眼鏡ブランドの1つとして生き続けています。

ブランドの名前にもなっていますが、コンセプトは
末永く使える丈夫な眼鏡であってほしいという思いで
ことわざである「鶴は千年 亀は万年」
から抜粋し「カメマンネン」と命名されています。

KameManNen 11 11 (111) CB/RG (RG) ¥46,000-(税抜)

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《ボストン型とキャットアイ型を合わせたような》
上品さを感じさせるレンズデザイン

になっています。
フロントのプラスチックのカラーは独特で
マットな質感なのに透け感のあるマットカラーです。

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目尻が上がってくれるデザインなので
目力がアップしてくれます。
きつくなり過ぎる印象もなく使えます。

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チタン製のブリッジにはブランドアイコンである

【亀の甲羅】

を施しています。

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細かい部分の造りが非常に丁寧なのが、カメマンネン
ブリッジとリム(フレーム部分)の接合部分も滑らかで綺麗です。
こういった細かい部分の仕上げ方一つで
細いフレームなどでは印象を変える要因の一つになります。

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アセテート生地に溝を掘り
チタンのリムを周りに巻き付けています。

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テンプルとフロントを繋ぐ、智元部分をカクっと鋭角に曲げて巻き付けています。

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テンプルはチタンオンリーの柔らかく、かなりバネ性の効くテンプルです。
フロントのスリムな印象そのまま、かなりシンプルなデザイン
少しフェミニンなイメージなので、こういった感じを探されている方は是非

KameManNen 11 10 (110) GR/AS (AS) ¥46,000-(税抜)

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こちらは先ほどの11 11 と同じ造りですが、デザインは

《ラウンド》丸眼鏡

フロントは、しっかり主張してくれる太さのアセテートになっていますので
少しメガネを目立たせて使いたい、といった方にはおススメなデザインです。

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智の位置を落としたデザインなので、柔らかい印象で使えるラウンドです

丸眼鏡でありがちな、キャラクターみたいになっちゃう・・・

といった状況になりにくいデザインです。

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細部の造りは11 11 と同じです。
華奢な部分もあるけど、頑丈な部分はしっかり頑丈にできています。

IMG_7537マットだけど、透けのあるグレイと、
アンティークシルバーの細いテンプルがまさしく

《カメマンネン》

らしい組み合わせです。
キャットアイ風の11 11 とは違い、渋めな印象を出すことが出来るデザインです。

KameManNen 11 10 (110) HAV/AG (AG) ¥46,000-(税抜)

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 カラー違いはコチラ
ブラウン系のハバナカラーです。丸メガネ系の王道カラーです。

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クラシックメガネと言えばこのカラー
と言わんばかりの王道さ加減

アンティークゴールドのチタン部分が拍車をかけてくれます。

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リム周りの甲羅は、見えない様でいて実はちょこちょこ見えます。
この模様があるかないかで、フレームのメリハリがだいぶ変わってきます。
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兄弟品番を並べてみました。
同じように見えて、カラーを変えるだけでも随分印象が変わってきますね

KameManNen 10 00 (100) AG (ATG) ¥46,000-(税抜)

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まさしく丸メガネ!という風合いのフロントのオールチタンフレーム
アンティークゴールドの質感が、カメマンネンらしいです。
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リム周りには甲羅マーク、ブリッジの繋ぎの付け方もかなりキレイです。
シンプルでスリムなフレームですが、インパクトは中々のモノ

派手さは無いけど、要所要所に渋さを感じます

アンティークだけど、オールチタン製のモダンなイメージ
カメマンネンならではの表現です。

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智元からテンプル周り
智元の堅甲なイメージから、スリムになっていくテンプルがいいです。

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先セルもチタンになっています。
亀の甲羅マークもキチンと刻印されています。

 まだ新作はありますが、続きはpart,2で【徹底解剖】していきます。

フランスからやって来た、クールな奴ら

J.F.REYから、かなり攻めたデザインのメガネが入荷してきました。
万人受けはしないけど、好きな方はとことん好きだと思います。
では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

J.F.REY MEMENTO col.1919 ¥52,000-(税抜)

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説明の必要があるのか?
という程、何からインスピレーションを受けたのか分かるフレームです
ブリッジを髑髏で繋いでいるかなりクールなフレームです。
ただでさえパンチのあるデザインの上、これまた個性の出る

《ツーブリッジ》仕様

スカルが好きな方には涎モノの一本ではないでしょうか?

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《スカル》

凄いです・・・
柄ではなく、髑髏そのものをブリッジにしてしまう思い切り
いい意味でぶっ飛んだデザインです

ネーミングの
<メメント>
メメントモリという言葉は耳にしたことはありますが
言葉を知っているだけで、あまりよく知りませんでしたので調べてみました。

メメントモリとはラテン語で「自分が(いつか)死ぬことを忘れるな」
「死を忘るなかれ」という意味らしいです。

そんな壮大な意味の込められた?MEMENTO

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テンプル周りも

<骨>

どこの部分の骨なのかは分かりませんが、想像するに
腕周りの骨?なのではないでしょうか?
テンプルは<腕>とも表現しますし

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どうしても骨の部分に注目してしまいますが、
フレームのマットな質感もカッコいいです。

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リム自体はかなり厚めの仕様になっています。
レンズが厚くなっても大丈夫な造りです。
レコードの様な溝が特徴的

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MEMENTOには、特別メガネ拭きが付いてきます。

スカルモチーフのフレームという事で
メガネ拭きの柄もスカル仕様になっています。

様々な動物の骨が、所狭しと並んでいます。
かなりクールなメガネ拭きなので
このメガネ拭き単体で欲しい方もいるのではないでしょうか?

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ケースもオリジナルのソフトケースが付いています。
大き目サイズもゆったり入るケースサイズです。
メガネ拭きまで含め、個性の塊のようなフレーム
スカルが好きなロックな方に是非掛けていただきたいです。

J.F.REY JF2840 col.3530 ¥44,000-(税抜)

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アジアンフィッテイングモデル
<各色限定50本>

日本人の使いやすい、立体感のある横長シェイプのデザイン
真正面から見た時には、そこまで尖った印象は受けませんが・・・

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テンプルには

「龍」

が彫られています
龍の口には
<宝珠をイメージしたスワロフスキー>
を埋め込んであります。

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龍が宝珠を咥えていますがこの龍、まさかの

<スカル仕様>

先ほどのMEMENTOと共に、今回は骨推しなのでしょうか?
分かりやすいスカル柄でなく、よく観察しないと分からない
さりげないスカルの感じがたまらなくカッコいいです

IMG_7454中々の立体感を持つデザインです。
立体的ですが、凄くゴツイ!という訳ではないので
見た時のインパクトよりもずっと掛けやすいです

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上から見るとこんな感じになっています。
フロントの立体感がとても印象的な事が分かります。

カラーもアンティーク系のレッドなので、色が出すぎることもなく
見た目よりもずっと馴染みの良いカラーになっています。

J.F.REY JF2840 col.0000 ¥44,000-(税抜)

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もう一色カラー違いも入荷しています。
ブラックをメインにしてあるクールな印象のカラーリングです。

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テンプルの龍はイエローで彫られています
龍が目立ってくれるカラーはコチラだと思います。

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ブラックで立体感がありますので、メリハリの効いた
メガネが主張してくれるカラーになっています。

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入荷してきた二本を並べてみるとこんな感じ。
お好きなカラーはどちらでしょうか?

以上がフランスからやって来た、かなりヤンチャなフレーム。
万人受けするフレームとは言えませんが

好きな方にはこれでもか!

と心に刺さるフレームかと思います。
恐らくリピートがかかる事は無いであろうフレームなので
気になる方は是非実物を見にいらしてくださいませ。

《SNS》やってます!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
気が付けば、ほぼ土曜日更新になってきているブログ
そんなブログよりも、まめに更新しているのが

<SNS>

一応メインどころのSNSには手を出させていただいていて

<Twitter>

<Instagram>

<Facebook>

の3つを更新しています。
SNS関係の記事は、連動させてありますので、基本的に内容は同じになっています。
皆様の閲覧しやすい媒体でご覧くださいませ。

新しいメガネの入荷情報などは、SNSが早いです。
基本的に、SNS関係を担当している
スタッフWがいる時に更新しています。

Instagramに紐づけされているので
Instagramで見ていただくのが一番見やすいかもしれません。
ブログとは違ったAZも是非ご覧くださいませ。

<ブランドディスプレイ>

前回のブログでディスプレイの話が出ましたので
今回は各社のオリジナルディスプレイをご紹介したいと思います。
POPやディスプレイも、各社様々な種類をだしています。
変わり種から正統派まで、AZにあるものの中からいくつかピックアップしていきます。

【KAMURO】

「美・観・楽・遊」というコンセプトのブランド
アクセサリーの様なメガネを出すブランドのディスプレイは
世界観を表現するように、
落ち着きはありつつ、可愛さも表現できるディスプレイになっています

タペストリーや金属製のPOP立てもKAMURO感満載です。

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シンプルなバージョンと
テンプルを埋め込んだ?ちょっと変わり種のディスプレイです。

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KAMUROらしく、ロゴを七宝のカラーで埋めています。
花や葉っぱモチーフの柄になっています。
ブランドイメージがディスプレイに集約されています。

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春の展示会でお目見えした新作ディスプレイ
メガネのテンプルにPOPを挟み込むこともできる
<機能性も持たせてあるディスプレイです>

【LABYLINTH BY 影郎デザインワークス】

影郎デザインワークス
のディスプレイは
《一癖も二癖もあります》

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デザイナー完全手作りの

《謎のディスプレイ》

モチーフが何かとか、謎の多いディスプレイですが
ブランドイメージと完全にマッチしています

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一筋縄ではいかない、個性的なフレームが多い影郎コーナー
そんなコーナーの雰囲気を更にアップさせてくれるディスプレイになっています。

【JAPONISM】

JAPONISMのディスプレイはブランドイメージを具現化したような
クールな印象のディスプレイです。IMG_7404

ドライバーセットをディスプレイにするあたりが
何だかJAPONISMらしいです。
ドライバーはJAPONISMのロゴ入りで、持ち手まで金属で仕上げています。

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3本セットではない、1本バージョンも存在します。

《10th ANNIVERSARY》

と刻印のある通り、
10周年の際に作られたディスプレイです。

《20周年記念》
オリジナルロゴメガネ拭き

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がリリースされたのが3年前の2016年
ドライバーはもう10年以上前のディスプレイ
という事になります。
こうして振り返ってみると歴史を感じますね。

【ic!berlin】 IMG_7406

(何か写り込んでいますが、気にしないでくださいませ・・・)
ic!berlinのディスプレイは、ブランドのアイデンティティ

《ネジを使わない》

構造を取り入れたデザインになっています。
実際にメガネに使われている素材をそのまま使っています。
素材だけでなく、製造方法も同じです。
違うのはメガネの形ではないという事のみ。

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といいつつ、実はメガネ型もあったりします。
これだけでブランドに興味を持ってもらえるような
インパクトのあるディスプレイです。

 【G4 OLD&NEW 】

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G4はメガネの分解図をディスプレイにしています。
意外とメガネに使われているパーツって多いんだな、と思います。
クラシカルなG4らしい、渋いディスプレイです。

 ディスプレイはブランドのイメージを伝えるのに最適なアイテムです
メガネを見るついでに、少し気にして見て見るのも面白いですよ