カテゴリー別アーカイブ: theo

【theo】様々なシリーズをご案内

以前のブログで
theoのパターテンシリーズ
(ポテト)をご案内したブログを書きました

今回はパターテンシリーズ以外のシリーズを
いくつかピックアップしてみようと思います

こうしてピックアップしてみると、theoというブランドがいかに
面白い着眼点でメガネを作っているかが分かります

Magic Mountain col,449

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フレームが絡み合ったようなデザインの
マジックマウンテン

<カーマスートラ>
KamaSutra

というシリーズに属しています
カーマスートラとは

<古代インドの性典>

約5世紀頃に完成した文献と言われています
性についての指南書みたいなもので
愛や結婚生活などに関する古い言い伝えなど
夫婦になる男女のために作られた本です

そんな不思議なコンセプトを持ったシリーズです

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カラーの異なるメタルパーツを組み合わせて作られた
テオらしいデザインのメガネです

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レンズシェイプはボストン型ですが
フロント上部のデザインが

<クラウンパントの様な雰囲気>

も出しています

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レッドブルーの組み合わせは
オモチャの様な可愛さがあります

ちょっと変わった、遊び心のあるボストン型です

james 11 col,376

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james 11は

<JAMES>

というシリーズに属しています
こちらのシリーズは

ベルギーのデザイナー
ジェイムス・ヴァン・ヴォソルとtheoがコラボしたシリーズ

ジェイムスは家具、照明カバー、玩具
ファッションアクセサリーなど様々なデザインをしています
マルチに活躍するデザイナーとtheoがコラボすると
こんなメガネが仕上がります
異業種とのコラボはお互いいい刺激になるのではないでしょうか?

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スクウェア系のデザインですが
角に丸みがあり
何とも言えない不思議なシェイプです

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特に印象的なのは
ノーズパッド部分です

パッド部分をフレームからそのまま作っているので
直線的で不思議なカットのノーズデザインになっています

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自由な発想から生まれています

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フレーム上部のエッジ部分だけ
明るいオレンジのカラーを入れています

ほんの少しチラッと見えるくらいの主張ですが
この色が入ることでフレームが引き締まって見えます

cable col,375

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<ロープシリーズ>

ロープでかたどったようなデザインの
ロープシリーズ

モデル名は全て”紐”
に関係する名前になっています

IMG_1078

デザインもロープ=紐をモチーフにしたものになっています
メガネのアイテムとしてのグラスコード紐
ではなく、メガネ自体に紐を入れ込むという発想が凄くいいです

ケーブルは、これぞラウンドシェイプ
という位、真ん丸なシェイプです

ブリッジやテンプルに溝を掘って
カラーを入れている部分でケーブルを表現しています

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リムも少し太目なので
それなりに主張が強いラウンドです
他の人と被らない個性を求める方に是非オススメしたい一本です

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蛍光カラーで表現されたカラーは
唯一無二の表情にしてくれます

udon col,303

IMG_1104

<ヌードルシリーズ>
noodle=麺

このシリーズは麺がモチーフになっております。
デザイナーが日本で蕎麦を食べ
そこからアイデアが生まれたそうです

独創的なデザインのudon
フレーム名は、もちろん
「うどん」から取られています

IMG_1107

かなり攻めたデザインに思えますが
変則的なツーブリッジフレームと思えば
そこまで攻めすぎた感じは出ないのでは?

と思いましたが、やっぱりかなり攻めていますね

IMG_1112特徴的なフレーム上部のブロー部分
このデザインは

「箸」

をモチーフにしているそうです

IMG_1113

だいぶ攻めたデザインに合わせられた
蛍光イエローの様なカラーはまるで

『すだちうどん』

IMG_1116

普通ではないデザインとカラーですが
間違いなく人と被らないので

攻めたデザイン・カラーを求めている方は
<udon>に挑戦してみてください

BRYCE

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<ロックフォーメーション>
Rock Formations

世界の地層や岩をモチーフにしたシリーズです

ラウンドデザインが可愛い
BRYCE
普通のラウンドではなく、アクセントで

フレーム上部がギザギザした形状になっています
このギザギザが岩の感じを出しています

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フレーム名のブライスは
ブライスキャニオン国立公園から取られています

「土柱」

と呼ばれる独特の地質構造を有しています
ギザギザはそんな「土柱」を感じます

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ギザギザ部分だけオレンジカラーが施されています

見る角度によってオレンジがチラッと見えます
このさり気なさが良いですね

IMG_1139

セル先もギザギザになっています
細かい部分もコンセプトに沿っています

IMG_1146

太目のリムなので
しっかり丸メガネが主張してきます

それなりに目立ちますが、お顔から浮くような主張ではないので
目立ちながらも、使いやすくもある一本です

theoのシリーズをいくつかピックアップしてみました
様々なデザインをリリースしているtheo
楽しいtheoワールドを是非体験してみましょう!

【theo patatte (パターテン)シリーズ】じゃがいも メガネ

ベルギーブランドのtheo

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アートなデザインと、カラーの使い方がとても綺麗な
<個性的なブランド>

そんなtheoのメガネは
コンセプト毎にシリーズを分けています
今回はtheoの中でも人気のシリーズ

patatte
パターテンシリーズ

について【徹底解剖】していきたいと思います

パターテンシリーズは

『じゃがいも=ポテト』

をモチーフにしたシリーズです
フレームがポテトに絡んだネーミングになっています
ウィットに富んだネーミングですが
そのデザインは流石theoというフレームばかり
早速いくつかご紹介したいと思います

ALUMETTS アルメッツ col,219

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カラフルなアンダーリムです
テオらしい、繊細かつ大胆なデザインとカラーリング

かなり個性的なデザインですが
掛けてみると不思議と顔に馴染んでくれます

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曲線が美しいスリムなフレームです
曲線と立体感の塩梅が素晴らしいです

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デザイン性とバネ性を兼ね備えた
【バネ丁番】

このバネ丁番はパターテンシリーズのフレーム
全てに採用されています

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ジャガイモに関連するフレーム名のパターテンシリーズ
アルメッツとは

<フライドポテトのカットの仕方>

別名、シューストリングとも呼ばれる
くつひものように細いフライドポテトの名称
マクドナルドで出しているタイプのポテトと同じタイプです

スリムなフレームなのでこういったネーミングにしたのかもしれません

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DAUPHINOIS ドフィノワ col,450

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ナイロールのスッキリしたボストンシェイプ

デザインだけ見ると
theoとしては落ち着きがあります

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スッキリしたデザインですが
theoらしい部分はしっかりあります

カラーの使い方が個性的です
正面から見たときのカラーはエンジ系のカラー

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フレーム上部のカラーは
オレンジカラーになっています

フレーム上側に違う色を組み合わせて
theoらしい色使いを演出してくれます
2色使いはフレームの立体感を際立たせてくれます

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ドフィノワとは

<グラタンの一種>

フランス南東部リヨン近くのドフィネ地方の郷土料理で
普通のグラタンとは違い、小麦粉を使わないのが特徴のジャガイモ料理です

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主張が強いボストンフレームではないので
初のtheoフレームとしてもオススメしやすいフレームです

KNOEDEL クヌーデル col,365

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細目で小さいフォックス型

theoらしさを感じるユニークさと
滑らかな曲線で構成された綺麗なフレームです

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カクっと折り曲げたような
特徴的なフレームデザイン

IMG_0967スリムなフレームですが
しっかりとフレームデザインが主張してくれます

明るくハッキリしたブルーカラーも
良いアクセントになってくれます

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クヌーデルとは

<ジャガイモ団子>

ジャガイモに野菜やパンを混ぜて団子状にしたもので
主に肉料理の付け合わせなどに添えられる料理です

セクシーさを感じる一本です

PUREE ピュレ col,290

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ボストン型のレンズシェイプ
クヌーデルの様な立体的なリムが特長です

DAUPHINOIS ドフィノワはあっさりしたボストン
ピュレは少し立体的で奥行きのあるボストン
同じボストンでも印象が変わります

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カクカクとしたシルエットのリムと
ボストンの柔らかい雰囲気がいい感じにマッチしています
2色のカラーの使い方もキレイです

フロントブロー部はブルーで
レンズ周りのリムとテンプルをレッドで分けています

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立体的なシルエットは
見る角度で色々な表情を見せてくれます

IMG_0985

ピュレとは

<ジャガイモのピュレ>

副菜として、メインディッシュを盛り上げてくれるピュレです

AGRIA アグリア col,378

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直線的なフロントと四角いレンズが特長の
スリムなナイロール

シャープな雰囲気で使って頂けるデザイン

海外ブランドらしさを感じる
エッジの効いたスクウェアのレンズシェイプ

IMG_0990

他のパターテンシリーズ同様
正面のリムカラーと上のリムカラーが違います

フロントはブラックカラーの落ち着きのあるカラーです

IMG_0992

リムの上部はレモンイエローで
かなり明るいカラーになっています

俯いたり、顔を傾げたりすると
チラッと見えてくれます

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アグリアとは

<じゃがいもの品種>

アグリアは≪フライドポテト用≫に開発されました
フライすると美しい黄金色になり、西欧で好評を得ている品種です

以上、じゃがいもをコンセプトにしたシリーズ
パターテンシリーズでした
theoらしいカラーも見ていて楽しいです

テオの楽しい個性的なモデルもあれば
日常使いしやすいモデルもあります
皆様がお好きなじゃがいもフレームはありましたか?

【ブルーカラーメガネ特集】

ピンクカラーのフレームを特集しましたので、今回は

『カラーフレーム特集第二弾ブルーカラー編』

をお届けしていきます

ブルーカラーは爽やかなイメージを出す事の出来るカラーで
楽しんで使って頂けるカラーです

J.F.REY RAZAR GEAR LIGHT  col,2020

IMG_0795

ブルーカラー特集の一発目は
J.F.REYの RAZAR GEAR

J.F.REYとゲームソフト
『メタルギアソリッド5』
がコラボしたモデルです

横長のスクウェア系のデザインは
エッジの効いたカッティングで
目元を引き締めてくれます

IMG_0801

フロント・テンプルは

シート状の金属を折り曲げて作られています

ここまでの太さの金属フレームは
探しても中々見つかるものではないと思います
かなり太いですが

ブリッジとテンプルにスリットを入れる事で
極太のテンプルに軽量な雰囲気を与えてくれますIMG_0805

横から見てみるとこのような感じ

スリットがアーミーな雰囲気を出してくれます

コラボした『メタルギアソリッド5』の世界観を
表現しているようにも見えます

IMG_0814

右側のテンプルには

『METAL GEAR SOLID Ⅴ』

のロゴが入っています

IMG_0816

メタリックという訳ではありませんが
マットな質感という訳でもない
アーミーな雰囲気のブルーカラーです

theo vitamin B col,365

IMG_0818

クラウンパントのボストン型
「vitamin B」

テオらしい、原色カラーのブルーカラー
目の覚める様な青色です

鮮やかなブルーカラーは
海外ブランドならではのカラーの使い方です

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クラウンパントのデザインと
明るいブルーの組み合わせで個性的に使えます

ちょっと個性的すぎない?
と言われそうですが、ナイロールデザインなので
思っている以上に馴染んでくれます

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バネ性の高いテンプル構造は
デザイン性と、機能性を両立させています

テンプルに組み込まれたオリジナルのバネ構造は
フレームの変形を防ぎ、優しいかけ心地を生み出しています

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エッジの部分のカラーはメリハリを出すために
ブラックカラーを合わせています

さり気ない二色使いは
フレームカラーにメリハリを出す効果があります

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メタルを折り曲げて作られた
独特な形状のヨロイ部分
カクっと曲げておらず、柔らかいカーブをつけて曲げてあります

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これぞブルー!
といった雰囲気のテオらしいカラーリングになっています

歩 C-308 col,5122

IMG_0845

普段トラディショナルな<歩>がトレンドを取り入れて
普遍的なモデルを作るCシリーズ

C-308は柔らかい
ウェリントンデザイン

リムはぷっくり丸みがありますので
優しい雰囲気で使って頂けます

IMG_0847

「アユミブルー」

という名前の付けられた
歩の定番のカラーです

≪アユミブルー裏話≫
一般的にプラスチックフレームに使用される生地は
生地を製造しているメーカーから仕入れています
なので、ブランドが違っていても
同じ生地を使用している事もあります
ですがこのアユミブルーは

『歩』の為に作られた
<完全オリジナルカラー>

歩の為に作られた生地なので

他のブランドはこのアユミブルーを使う事は出来ません

見る角度や距離によって、黒のように見える事もある
かなり濃いブルーです
黒っぽく見えますが、光の当たり方で
ブルーが非常に綺麗に出てくれます

IMG_0857

セルロイド生地のしっとりした
ツヤの光沢の綺麗さは見ているだけで美しいです

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ブロック状のセルロイドを張り付けて
削り出していくノーズ部分は
日本人の顔にフィットし、肌当たりもとても滑らかです

IMG_0853

肌当たりが良いといえば
テンプルも気持ちよくかけて頂ける様に技を凝らしています
柔らかい曲面が施されたテンプルは
掛けた時の装用感を気持ち良いものにしてくれます

セルロイドという素材を
存分に味わって頂けるフレームです

lafont BAGATELLE col,3100

IMG_0865

最後はフランスブランドのlafontです

少し大きめのボストンシェイプのフレーム
ボストンですが、フォックス寄りのデザインです

ボストンの柔らかい雰囲気はありながら
フォックスのキリッとしたカッコよさも持っている
ヨーロピアンな一本です

IMG_0869

クリアブルーカラーの
色の出方は爽やかさを演出出来ます
フロントはアセテートで、テンプルがメタルの
コンビネーションフレーム

フレーム名である

BAGATELLE (バガテーレ)

というネーミングは

西フランスにある
<花の群生地>からネーミングされています

IMG_0870

正面から見るとクリアブルーですが
フロントの裏に薄いピンクの生地を合わせています

薄いピンクを合わせる事で、光の抜け方が綺麗になり
ブルーの印象が強くなり過ぎず使って頂けます

ピンクカラーが裏に来ることで
肌馴染みも良くなる効果がありあます

IMG_0874

華美な装飾やデザインではないのですが
洗練されたlafontらしい雰囲気に仕上がっています

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ノーズパットはクリングスタイプになっています
調整は勿論の事、パッド交換も出来るので
掛け心地や衛生面でも安心です

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ネイビーブルーに近いブルーなので
明るいブルーになりすぎず、普段掛けしやすい
落ち着きのあるブルーとして使えます

普段着でも、お出かけの時でも
どちらでもお顔を彩ってくれる一本です

という事で今回はブルーカラーのメガネを特集しました
意外と少ないブルーカラーのメガネも
AZならご用意することが出来ますよ

【AZ 19th Anniversary】トランクショー第二弾・KAMURO & theo 明日最終日

《トランクショー第三弾》

フローラル フローラッシュ

KAMURO

theo

の開催も、今日を入れて後2日になっております
一か月間AZを盛り上げてくれました!

まだ来店出来ていない・・・

という方は今日を入れて二日ありますので
是非お早めに!

IMG_4423

AZ初入荷のカラーなども並んでいます

IMG_4427

ここまでの数を見比べる事の出来る機会は
トランクショーならではです

特にサングラスは
ここまでカラー・デザインが揃う事は稀です

AZ未入荷のカラーやデザインを見るレアな機会です
是非ご活用くださいませ

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見るだけで楽しいtheo テオも
目移りするほど並んでいます

IMG_4402
メガネは、顔を装飾するものとしてではなく
表情の一つとして使って頂くというのもテオの大事なコンセプト

©SiX_EWY-4b_theo

theoのフレームも所狭しと並んでおります

IMG_4416
一度掛けてみると、その不思議な魔力に魅了されるはずです
試しに掛けてみるだけでもいいので
是非ベルギーのアートなメガネを体感してくださいませ

最終日もKAMURO&theo を盛り上げていきますので
よろしくお願いいたします
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19周年祭

絶賛開催中です!

【KAMURO&theo】ボストン・オーバル

《トランクショー第三弾》

フローラル フローラッシュ

KAMURO

theo

開催中です!

今回は二つのブランドのリリースする

ボストン型&オーバル型

をピックアップして【徹底解剖】していきたいと思います

両ブランドとも、ブランドらしい
ボストン型とオーバル型をリリースしています
是非“らしさ”を感じて頂けたらと思います

KAMURO rizo col,31000

IMG_4914

まずは、カムロのボストン型からご紹介

rizo リソ

一見するとシンプルなボストン型ですが
カムロらしい部分もしっかり盛り込まれたフレームになっています

IMG_4921

カムロのフレームらしく

<七宝加工を施してあるフロント目尻部分>

にはアイメイク効果がありますので
目元をパッチリ見せることが出来ます

シンプルなボストン型にカムロらしい七宝が入ることで
少し可愛さが加わりますので
クラシックっぽくなりすぎず使う事が出来ます

七宝のカラーが
レモンイエローカラーというのもPOPで可愛いです

IMG_4928フレームの造りとしては

チタンパーツに
樹脂パーツがはめ込まれている構造になっています

樹脂パーツを外すと
七宝塗装が良くご覧いただけます

フロントのチタンはブリッジを含め、<一体成型>になっていますので
強度は勿論のこと、スリムなチタンなので
バネ性もしっかりある優れものです

IMG_4920

フレーム名である

『リソ』とは
スペイン語でさざ波の意味です

さざ波を表現する様に
以前リリースされていたカムロのフレーム

【peplum】ペプラム

で使用されていた

チタンウェーブテンプル

を使用しています

IMG_4925
うねうねした特徴的なテンプルが
<さざ波>のイメージにあっています

同じパーツでも、デザインの組み合わせによって
ずいぶんと印象が変わってきます
軽くて可愛らしいカムロ流のボストンここにあり

次はtheoのボストンをご案内いたします

theo move  ムーブ350

IMG_4950

theoがリリースするボストンは
theoらしさをしっかり感じられるデザインになっています

パッと見た所あまり変わった所がない様に見えますが
よく見てみると

フレームの半分が
左右にスライドしたようなデザイン

の変形ボストン型フレームになっています

IMG_4951こうして近づいてみると
ズレているのが良く分かります
ズレた事で生まれた

鼻側の隙間とテンプル側の隙間

がtheoらしさを出してくれます

IMG_4954

ラベンダーの様なパープルカラー

マットな質感で、細かいラメが散りばめられた様な
綺麗な表面処理で仕上げられています

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テンプルもスリムで落ち着いています
ですが、そこで終わらないのがtheoです

moveの先セルはフロントと同じく

スライドしてズレています

さり気ないけど、こういった部分に
ニヤッとしてしまう方も多いと思います

こうした遊び心をしっかり入れてくる所がいいです

IMG_4960

ズレてます

IMG_4965

theoの中のフレームでは
意外と抵抗なく掛けられるモデルになっています

性別年齢関係なく、皆様が楽しんでいただける
そんなボストン型です

ブランドを感じられるボストン型
王道のボストンもカッコよくクールですが
ブランドの特色をしっかり出した
個性を感じるボストンもいいものです

estrella col,16B

IMG_4931

カムロはオーバルのデザインが多いですが
その中でも特にカムロらしい一本をチョイスしてみました

estrella エストレラ

フレーム名のエストレラとは
スペイン語で『星』を意味します

ラインストーンを散りばめて、星空をイメージしているフロントです

IMG_4933

耳側のリムは少し太目のリムになっています

オーバルの優しいイメージと、太いリムで引き締まった感じ
優しさと、キリッとした印象のバランスの取れた形状です

リムにインパクトがありますので、レンズが厚くなってしまう方でも
レンズの厚さを隠してくれる効果もあります

IMG_4937

フロントのリムやテンプルに
沢山散りばめられたラインストーンはまるで星空の様です
ラインストーンのカラーは
色とりどりのラインストーンを使用しています

星の輝きを
ラインストーンの多彩なカラーで表現しています

IMG_4938

テンプルデザインは
サークル状のデザインを組み合わせたデザイン

サークル状のデザインが全体的にゴージャス感?漂うフレームに
少し遊んだ雰囲気をプラスしてくれます

すこし可愛い感じと
ゴージャスなイメージがミックスされたテンプル
IMG_4943

サークル状になっているデザインに
寄り添うようにつけられているストーンは
アクセサリーの様にテンプルを飾ってくれます

少しゴージャスなイメージのオーバル
普段使いにも使いやすく、ドレスコードなどで使っても
とても映えるメガネです

obligation オブリゲーション 407

IMG_4968

最後を飾るのはtheoのオーバル型です

柔らかく滑らかでありながら
強弱のあるシルエットです

オーバル型で優しいイメージにtheoらしいデザインを加えた

オーバルだけど、普通のオーバルにはならない

そんなデザインです

IMG_4970

レンズのデザインはキレイなこれぞオーバル
といった具合のレンズ
そこにtheoらしい、楽しいアートの様な要素を加えています

オーバルシェイプの柔らかいデザインですが
目尻の部分が最後、キュッと上がっているのが特徴です

この絶妙なメリハリがオーバルなのに
ちょっと個性的な雰囲気を出せます

IMG_4972

moveと同じく、ラメの感じが綺麗なフレーム
オーバルのレンズとフレームのスリットがいい感じですIMG_4976

裏側のカラーはフロントカラーと変えています
ブルーのカラーを引き立てる様に

明るいベージュ系のカラーを合わせています

IMG_4974

フロントと裏側のカラーを変える事で
フレームにメリハリが生まれます

個性的なブランドのtheoの中では
掛けやすいデザインです

カムロ流・theo流の
ボストン・オーバルはいかがでしたでしょうか?
ブランドカラーをしっかり感じられるデザインです

流行のボストンか
定番のオーバルか

是非かけ比べてみてくださいませ

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19周年祭

絶賛開催中です!

【theo】ピカピカの限定コレクション

【theo】

AZにあるtheoの中でも
珍しいメガネを今回はピックアップします

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ゴールドシルバー
の主張が激しい
レアなコレクション

人気のmilleシリーズなどtheoの人気フレームを

ゴールドシルバー

でまとめたコレクションです

今回はコチラのトレイの中から
一本ピックアップしていきたいと思います

mille+24 パラジウム

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シルバーカラーは

<パラジウム>

がコーティングされています

パラジウムとは
採掘量がかなり少ないレアメタル

パラジウムのアクセサリーなども人気で
その特性はプラチナより軽く、耐久性もしっかりあることから
アクセサリーなどで使用されることも多い金属です

IMG_4499

mille+24は

これぞ、丸メガネといったデザインの
ラウンドタイプ

ラウンドの上部はヘアライン加工で
下部はピカピカのパラジウム仕様になっています

この辺のバランス感覚がtheoらしいです

IMG_4505

とにかく目立つカラーですので
メガネを楽しんで使って頂けます
顔に馴染ませる、日常使いしやすい
といった使い方とは全く違う

メガネをとにかく個性的に
目立たせる使い方が出来るカラーリング

デザインになっています
そこに加え、パラジウムの高級感が加わってくる感じ
theoファンならずともたまらないです

IMG_4510

フレームの裏側は凹凸のある
ドット仕様になっています

掛けている人は分かるけど、相手からはかなり見えにくい
けど、もしかしたら斜め後ろから見えると
ひょっとしたら見えるかも?
という絶妙なドットです

mille+24 ゴールド

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さてお次は同じくmille+24
こちらはゴールドカラーになっています

こちらのゴールドは、

24Kの金を厚くメッキしているという
かなりの豪華仕様になっています

24Kの鮮やかなゴールドカラーは奥行きがあり
上品なゴールドです

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パラジウムカラーと同じく
フレームの上下で
ヘアライン加工とツヤありとツートン仕様になっています

IMG_4483

24Kの上質な輝きと
ラウンドのクラシカルなフォルム

個性的なイメージ&独特な高級感を持っているので
theoらしさとクラシカルさを兼ね備えている逸品です

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ゴールドバージョンのフレーム裏も
凹凸のドットになっています

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似合う、似合わない
というよりも、好きだから掛けるといった部分が大きい
そんなフレームだと思います

一度ハマったら抜け出せなくなる
という言葉がまさにしっくりくるようなデザイン・カラーの
特別シリーズになっています

さていかがだったでしょうか?
ゴールド&シルバーの豪華仕様のフレーム
今回ピックアップしたmille24以外にも

ウェリントンモデルの
mille+23

ちょっと変わったクラウンパント?の
anthem

も豪華仕様になっております

theoらしさが爆発した芸術品になっています

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19周年祭

絶賛開催中です!

【theo 】milleシリーズ

《トランクショー第三弾》

フローラル フローラッシュ

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theo

開催中です

今回はmile

【mille】シリーズ

について少し解説していきたいと思います。

ミルと読みますが、このミルシリーズは
クラシカルなデザインをメインにしているシリーズです
テオ流のクラシックシリーズという位置づけかもしれません

このシリーズのフレームは

【mille+】

というフレーム名の後に数字が入ります

ちなみにミルというシリーズは
ミレニアム世代を意識したシリーズらしいです。
※ミレニアム世代は、1970年代後半から1990年代前半生まれの世代らしいです

では早速そんなミルシリーズを今回は【徹底解剖】していきたいと思います。

mille+12 col,031

IMG_2021

ウェリントンとフォックスを合わせた様な
クラシックな風合いとカッコいいセクシーなイメージが合体したデザイン

フォックス系のフレームはどことなくヨーロッパな雰囲気です

IMG_2022

カラーはブラック
表面は、ヘアライン加工で仕上げてあるので
マットな独特な質感になっています

IMG_2026

表面処理のヘアライン加工は
正面とテンプル部分だけに施してあります
フレームの上部やサイド部分は
ベースである、ブラックのツヤありカラーになっています。

全体にヘアラインをするのではなく

場所によってツヤありの部分と、そうでない部分をつくって
見る角度などによって表情を変える様に作られています。

IMG_2029

こうして見ると、ハッキリ境目が分かります
光が当たるとかなり表情が変わってくれます

の様な質感がたまらないです

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ヘアライン加工をアップで撮ってみました
近づいて見て見ると

<木の様な質感>

高級感を感じる質感です
マット加工とはまた違った質感になっています

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テンプルも同じく、ヘアライン加工でしあげてあります

先セルには、違うカラーの生地を入れて
その部分だけ色を変えています
テオのちょっとした遊び心です

IMG_2041

フレームの厚さはしっかり主張してくれる太さ
太さがありますので、メガネの主張はしっかり出ます

智元の一番厚い部分で
<10㎜の厚み>
があります

ボリューム感、ヘアライン加工とツヤの出方がカッコいい一本です

 mille+22 col,394

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少しだけ細目のシンプルなウェリントンシェイプ

フロントカラーはマットブラウン
メタルウェリントンのクセのないフレーム

IMG_2085

上下幅が深すぎないメタルウェリントンは
使いやすく、クセがありません
服装や場所も気にしないで、どんな使い方をしても大丈夫です

そんな使いやすいフレームですが
キチンとテオらしい部分はしっかり表現しています

IMG_2087

チラッと見えていましたが、フレームのエッジ部分に
蛍光のイエローカラーを付けています

1㎜の厚さしかないメタルパーツの側面を着色するだけで、急に

普通のウェリントンではなく
テオのウェリントン

になってくれます

フロントとテンプルの上部分がイエローで引き締めてくれます
シンプルなウエリントンフレームですが

ちょっとしたカラーの差し色でテオらしい
面白いフレームになってくれます。

IMG_2089

先セルが少し厚めではありますが
シンプルなテンプルです

IMG_2091

実は隠された遊び心が裏側に施してあります

裏側は凹みのあるドット仕様

表面からは全く見えないので
掛けている人にしか分からない遊び心になっています

mille+

theoの中でも人気のシリーズであるmilleシリーズ
今回ピックアップした2本は、theoの中ではそこまで奇抜なデザインではないので
theoデビューするにはうってつけのフレームです

ここからtheoマジックにはまってしまうかも!

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【theo】ベルギーブランドのアートなメガネ part,2

《トランクショー第三弾》

フローラル フローラッシュ

KAMURO

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今回もベルギーブランド
theoをピックアップしていきたいと思います

vulcano 376

IMG_4256

ヴォルカーノは
イタリアの<ティレニワ海に浮かぶ島>が由来の
ユニークなフレームです

IMG_4258

ラウンド型のレンズシェイプの下部分を
真っすぐパツンと切り落とした様な
独特なレンズシェイプになっています

かまぼこの様な、かまくらの様な

なんとも可愛いフォルムです

丸メガネの様だけど、実際に掛けてみると
丸メガネとは違った個性的な雰囲気になります

ナイロールフレームなので
全部枠があるフルリムフレームと比べ
顔に馴染みやすいというのも特徴です

IMG_4260

ブリッジデザインはかなりインパクトがあります
海外ブランドとしては珍しい

立体的に前面に出ているブリッジ

ブリッジが立体的になることで
メガネを掛けた際、お顔に立体感が出てくれます

IMG_4262

サイドから見てみると、ブリッジの立体感は一目瞭然

ブリッジ部分がかなりせり出ています

この凹凸が平坦気味の日本人の顔を
掘り深い顔の印象にしてくれます

IMG_4263

カクっと折れ曲がったヨロイ部分

テンプルの上部をブラウンカラーにして
フロント部分をネオンオレンジにしている
バイカラー仕様にしています

このバイカラーがtheoらしいカラーとも言えます

IMG_4267

コロンとした可愛いフォルムと
theoらしい、明るく元気なカラーが組み合わさった
年齢や性別関係なく使って頂きたい一本です

puree 323

IMG_4270

二本のフレームが
重なったようなデザイン

シンプルなようで、少し個性的な
個性的だけど、そこまで強すぎない
ちょっと変わったボストン型のフレームです

IMG_4273

独特な立体感がクールです
正面から見るとスッキリしていますが

角度を変えて覗いてみると
面白いデザインになっていますIMG_4274カクっと曲がった
変わった構造のヨロイ部分

色の使い方も相まって、POPな印象も出ています

IMG_4277

丁番はバネ丁番を使用しています
デザインとしてのバネと、機能的なバネと
両方の側面を持っています

かけ外しの時のメガネの開閉をスムーズにしてくれたり
フロントにかかる負荷も逃がしてくれます

IMG_4284

機能性とデザインを両立させた
theoでは珍しい、バネ丁番

IMG_4286

ブラックのリム部分は
レッドのリムの部分にロー付けされています

なので、レンズを留めているナイロール部分は
開閉の時に力が直接加わることはありませんので
レンズが緩んだりするリスクが非常に低いです

IMG_4294

普通のボストン型よりも、もう少し面白いデザインを探している方に
このpureeをオススメしたいです

shape 449

IMG_4295

落ち着いたtheo が続きましたので
この辺で、

しっかりtheoらしいPOPで遊んだ雰囲気のフレームを
ピックアップしていきます

<アウトライン>

というtheoの新しいシリーズからリリースされた

shape

アウトラインシリーズのコンセプトは
レンズデザインを最初にデザインして
そこからフレームのアウトラインをデザインする

という
少し変わったフレームデザイン方法になっています

IMG_4297

カラーの異なるリムが
組み合わさったPOPな楽しいフレーム

まずこのレンズデザインから作ったというのが
theo らしいです

メガネデザインのセオリーがあるのか?どうかは分かりませんが
自由な発想で楽しくメガネをデザインしていると感じます

IMG_4298

ブリッジのデザインや、重なり合ったような
独特なデザインもPOPで遊び心があります

カラーやデザインは、万人受けするものではありませんが
こういったPOPで楽しいメガネは
掛けているだけで、気分も上がります

IMG_4300

顔に馴染ませる、自然な雰囲気で使う
ではなく、とことんメガネを主張して、目立たせてしまいましょう
そうすると、最初は派手で個性的だったメガネが
不思議とその人のキャラクターにあったメガネになってくれるはずです

IMG_4301

見れば見るほど
POPで個性的なフレームです

 IMG_4416

theoトランクショーではきっと
皆様にぴったりのtheoが見つかるはずです!

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19周年祭

絶賛開催中です!

【theo】ベルギーのアートなメガネ part,1

《トランクショー第三弾》

フローラル フローラッシュ

KAMURO

theo

開催中です。これから1か月を盛り上げるのは
カムロとテオです

今回はテオのフレームを
いくつかピックアップして【徹底解剖】していきたいと思います

テオのブランドについては

コチラ

をご覧いただけると嬉しいです

mille+22  199

IMG_4200

theoのメガネにはシリーズがいくつか存在します
theoのシリーズの中でも人気が高く
数も多くリリースされている

mille+シリーズ

少しクラシカルな雰囲気のメガネが多く
テオのクラシカルシリーズに位置づけされていると思います

フレーム名も非常にシンプルで【mille+】
というフレーム名の後に数字が入ります

今現在、mille+の最新メガネは+84までリリースされています
mille+シリーズだけでも84モデルも出ている事になります
これだけで人気の高さが伺えます

mille+シリーズでピックアップしたのは
mille+22

IMG_4203
細めのウェリントン型で
クラシックになりすぎないデザインです

IMG_4204

少し横長のウェリントンは使い勝手も良く
フォーマルでもカジュアルでもどちらでも使えてしまう

そんな仕上がりになっています
theoの中でこういったシンプルなフレームは
珍しいかもしれません

theoを初めて使ってみようかな?
と思われる方にオススメできる一本になっています

IMG_4206

全体的にスリムでシンプルなデザインですが

ちゃんとtheoらしい部分が存在します

IMG_4208

mille+22の裏側は、

<ドットになっています>

このドットは柄ではなく
凹凸のあるドットです

掛けてしまうと見えない部分ですが
theo らしく面白く・楽しいメガネとして
使って頂けます

IMG_4209

斜め後ろから見ると、もしかしたらメガネを掛けていても
中のドットが見えるかも・・

こういった遊び心がtheoらしくていいです

eyewitness VD 391

IMG_4215

さて、どんどん行きます!
こちらは

<eyewitness アイウィットネス>

というシリーズ

左右非対称のモデルがリリースされるシリーズ
かなり個性が強く、theoらしさがしっかりつまっています

IMG_4216

左右非対称どころか、フレームがずれている様なデザイン

<だまし絵の様なアートなデザイン>

ズレているフレームのカラーを変えているのがまたいい感じです

IMG_4219
フレームは段が付いており、グリーンカラーになっている
リム部分が前に少し出ています

このさりげない段差が奥行きや立体感を生み出してくれます

IMG_4221
ズルッとズレた様なデザインを思いついて
実際に形にしてしまうというところがtheoらしいです

IMG_4222

フロントデザインにインパクトがありますので
テンプルはあっさりしています
とはいえ、ツートンカラーの色がしっかり主張してくれますので
地味という事はまったくありません

IMG_4226
裏側はこんな感じです

IMG_4233

重ねたフレームをズラしている訳ではなく
初めからずらした様なデザインにしてあり

フロントのカラーを変える事で
ズレた感じをより強調しています

初めて見たときにはフレームが二重構造になっているのかな?
と思いましたが、実際は一枚の金属から作られています
フレームを重ねている訳ではないので、強度もちゃんとあります

他の人が使っていないような
個性的なメガネを探しているのなら、theoの中でも
このeyewitnessシリーズがいいかもしれません

obligation 284

IMG_4238

フレームデザインが少し独特なオブリゲーション
目尻はゆるやかに下がり
最後はキュッと上がったシェイプ

柔らかいイメージと、キリッとする部分はキリッとさせる
強弱のあるシルエットです

IMG_4240

レンズデザインはオーバル型で
優しい・柔らかいイメージで使える
女性人気の高いフレーム

カラーはブラウン系のパープルカラーです
落ち着きのあるカラーで日常使いしやすいカラー

IMG_4247

テンプルにはアクセントになる
スリットが入っています

ちょっとした遊び心です

IMG_4249

チラッと見えていましたが、オブリゲーションは
フロントと裏側のカラーを変えてある

<2色>
のカラーリングになっています

IMG_4253

斜めから見ると
裏のカラーがチラッと見えるのがニクイです!

IMG_4254

theoの中でも、奇抜になりすぎず
少し個性的な使い方が出来る、オブリゲーション

今現在AZにあるカラーは8カラー

IMG_4436

ピックアップしたパープルカラーを含めた
8カラーがトランクショーでご覧いただけます

攻めたカラーや、落ち着いたカラーなど

IMG_4442

様々なカラーが揃っています
並んでいると派手に見えるカラーでも、実際に顔に乗せてみると
似合ってしまう事も十分にありえます
新しい発見があるかもしれません

 part,1は以上になります
個性的なブランドではありますが
シンプルで使いやすいモデルも沢山あります
是非一度、ベルギーのアートなメガネをご堪能くださいませ

【AZ 19th Anniversary】トランクショー第二弾・KAMURO & theo

AZ19周年祭スタートから早や2か月
トランクショー第二弾も終わり
次なるトランクショーが新たに始まります

《トランクショー第三弾》

フローラル フローラッシュ

KAMURO

theo

のトランクショーが始まります

第三弾のスケジュールは

8/24(月)~9/27()

一か月間、AZを盛り上げてくれます

トランクショー開催にあたり
この二つのブランドについて解説していきたいと思います

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まずはKAMUROからいきたいと思います

≪KAMURO≫

ショップオーナーである禿 大悟(カムロ タイゴ)

のコンセプトを軸に1996年に東京・銀座にオープンした眼鏡店からスタートします

「個性のある眼鏡達を”スタンダード”にして行く方法とは・・」

という思いを具現化するため

“楽しい眼鏡”

をイメージし、日本人の肌の色に合う色やトーン
骨格に合うサイジングの眼鏡を自分逹の手で生み出す事を始めました

デザインはスタッフが全員で行い
デザインのテイストは自由。

ショップスタッフとして眼鏡ユーザーと日々接しているスタッフが描くデザインは
行きすぎることのない、しかし確実に他人とは違う個性を出せます
眼鏡への意識を変えるユーザーをさらに増やしていきました

こうしてKAMUROのショップオリジナルメガネ
が誕生しました
そして、KAMUROは

自分たちの周りだけではなく日本中にアピールしたい!

となり2005年秋、東京で開かれた眼鏡の国際展示会(IOFT)
その直後にパリで開かれた国際展示会(SILMO)に於いて
最初のアイウェアコレクションを発表し

アイウェアブランド
「KAMURO」

としてスタートしました

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そんなカムロのメガネがドン!
と並んでいます。AZ初入荷のカラーなども並んでいます

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入荷するとすぐに無くなってしまう
KAMUROサングラスも入荷しています

KAMUROのメガネは

ラインストーンや七宝を使ったモデルが
カムロの得意技でもあります

アクセサリーの様に使って頂けるメガネは
お顔を彩ってくれます

七宝のカラフルさと、ラインストーンの煌びやかなイメージが
大人なカッコよさと可愛さを出してくれます

メガネを掛けることで
アイメイク効果や、リフトアップ効果が得られます

これだけのKAMUROを一度に見る機会は中々ありません
AZ未入荷のカラーやデザインを見るレアな機会です
是非ご活用くださいませ

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theo テオは

Wim Somers(ウィム・ソーメルス)
Patrick Hoet(パトリック・フート)

の二人が始めた

ベルギーのアイウェアブランドです

ブランドネーム 【theo テオ】というブランド名は
はパトリック・フートの

「Hoet」

を入れ替えたアナグラムをブランド名にしています

テオはレンズデザインを、小さくデザインする事も特徴の一つです
メガネは、顔を装飾するものとしてではなく
表情の一つとして使って頂くというのもテオの大事なコンセプト

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アートの様な、独特なフレームデザイン
ビビットなカラーの使い方など

一目で theo と分かるような
デザインが多いのも特徴です

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小ぶりなメガネデザインで
インパクトのあるデザインです

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theoのフレームも所狭しと並んでおります

IMG_4416

並んでいるとカラフルでかなり個性的なメガネですが
一度掛けてみると、その不思議な魔力に魅了されるはずです
試しに掛けてみるだけでもいいので
是非ベルギーのアートなメガネを体感してくださいませ

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19周年祭

絶賛開催中です!