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男のメガネ【マサキマツシマ】入荷!後編

前編に引き続き、マサキマツシマの後編です。
後編では2本のマサキマツシマを【徹底解剖】していきます。早速いきましょう!

MF-1220 col,ホワイトゴールド/ホワイトゴールド・ブラウンデミ

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新作の中では落ち着いたデザインです。
(マサキマツシマの中では)

エッジが効きすぎない、使いやすいレンズデザインです。

使いやすいとはいえ、そこはマサキマツシマ。
落ち着きの中に“らしさ”をしっかり出しています。

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そこまで尖った感じもしない、サイドからのショット。
ではどこにマサキマツシマらしさがあるのか?

その答えは上から見るとわかります。

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フロントから流れるように繋がった智元。そのパーツを曲げて作っています。
ゴツさと立体感は抑えめですが、しっかりボリュームは出てくれます。
ゴツ過ぎない、マサキマツシマといった感じでしょうか

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テンプル周りも結構あっさりしたデザインになっています。
デミカラーの組み合わせがキレイです。
シンプル系のマサキマツシマも中々いいです。

col,3 ガンメタル・シルバー/ガンメタル・シルバー・ブラックデミ

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フロントは落ち着きのある

ガンメタルカラー

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サイドもしっかりガンメタルです。
ガンメタルでまとめた渋いカラーリングになっています。

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先セルはマサキマツシマのガンメタルには珍しい系統の

ブラックデミカラーを合わせています。

べっ甲系の黒は少しクラシカルな印象を出してくれます。
マサキマツシマのエッジの効いたイメージにも不思議と合ってくれます。

col,4 ホワイトパール/ホワイトパール・ホワイト

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今回の新作は、ホワイトパール祭りなのか?

と思う位、ホワイトパールカラーがリリースされています。

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一昔前は、パールホワイト系のカラーは勿論のこと、
白系統のメガネ自体がかなり少なかったです。
その事を考えるとかなり増えたカラーリングのメガネです。

ホワイト系の爽やかさと
マサキマツシマの立体感

この二つが合わさるとこんなイメージのメガネが出来上がるのです。

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爽やかだけど、ゴツイ。
ゴツイんだけど、なんだか爽やかな感じ。

相反する感じのイメージがコラボしたカラーの一本です。

MF-1221 col,1 シルバー/クリア・ホワイトパール

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今回の新作で唯一のフルリムタイプのメガネ。
(フルリムとはレンズ周りに全てフレームがあるタイプのフレーム)
ボリュームのあるブリッジとヨロイが特徴のフルリムモデル

2色の生地を貼り合わせた
存在感のある樹脂テンプルがアクセントです。

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ナイロール系のフレームと比べて、メガネのラインが出てくれます。
メガネを掛けているという印象がしっかり出ます。

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テンプルはクリアとホワイトを合わせたテンプルになっています。

白い大理石をモチーフ?

にしたようなイメージです。
この目立つけど目立ちすぎない、丁度いい塩梅のテンプルになっています。

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テンプルも

<バネ性を持たせるような構造>

掛具合にもキチンと配慮しているのがマサキマツシマなのです!

MF-1221 col,2 グレー/ホワイト・ブルーパール

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フロントのグレーカラーが無骨です。
一切媚びのない男らしいフロントとカラーです。

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智元周りはこんな感じ。
テンプルカラーのホワイト・ブルーパールの色味がいいです。

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ブルーの色がテンプルのカラーを 引き締めてくれます。

白のメガネは難しいと言われがちですが
テンプルにさりげなく使う位だと、結構違和感なく使えてしまいます。

そんな白初心者にもおススメな一本になっています。

MF-1221 col,4 ガンメタル/クリア・ブラックデミ

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ガンメタルバージョン

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このカラーは

全体的にダークな印象です。

フロント周りがしっかり濃いめなので、渋くカッコよく使えます。

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テンプルは、クリアにブラックデミを合わせてたテンプル。
フロントの濃さを少し中和してくれます。

クリアのテンプルの爽やかな感じがいい具合にマッチしてくれます!

以上が今回のマサキマツシマの新作です。
ヨロイの様なゴツさと日本刀の様なシャープな感じ。マサキらしいです。

と、書いている間にもちょこちょこ売れて行っています。
気になる方はお早めに!

『Le papillon est venu de France』

フランスから蝶がやってきた。フランス流のタイトルにしてみました。
翻訳サイトで訳したので間違っている可能性があります。
フランス語が堪能な方で、間違いに気が付いたら教えてくださいませ(笑)

フランスブランド

『BOZ』

から蝶々をモチーフにした新作達が入荷してまいりました。
蝶々を含め、新作を【徹底解剖】していきたいと思います。

BOZ GOLD col,8070

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BOZ流の
『逆ナイロールフレーム』

最近のBOZのフレームにしては、少し細目なデザインになっています。
こちらの「GOLD」は、アジアンフィッテイングモデルになっています。

【各色限定25本】

の超限定モノになっています。
この「GOLD」のモチーフは

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テンプルに蝶々をあしらったアンダーリムモデル
(逆ナイロールとも呼ばれます)

蝶の可愛さと
大人のかっこ良さが共存しているフレームです。

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可愛い感じの蝶々です。

ダウンロード

見る人によって、リボンにも蝶にも見える可愛いパーツです。

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アジアンフィッティングになっていますので
日本人の顔にしっかり馴染むデザインになっています。
ローズ系のパープルは、カラーとしてはかなり目立つカラーですが、

<そこがBOZらしい部分でもあります>

しっかりカラーを前面に出して遊んでみてはいかがでしょう。

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一見派手に思えますが
デザイン自体は普通の逆ナイロールフレームです。

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先セルの生地の柄も
中々変わった生地になっています。

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ペルシャ絨毯?

のような、柄に柄を合わせたなんだか不思議な生地になっています。
渋いような可愛いような、なんとも言えない生地になっています。

BOZ GOLD col,4050

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カラーは、エメラルド寄りのグリーンです。
先ほどのローズパープルよりも、更にカラーの主張が強い一本になっています。

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蝶のカラーは『ゴールドカラー』になっています。
グリーン系ゴールドのカラーになりますので
メリハリもかなり効いて、しっかり目立ってくれます。

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サイドから見るとこんな感じになっています。
カラーの出方が独特です。

派手ではありますが、イヤらしい感じまではいかない
非常に計算されたデザインである「GOLD」

アジアンフィッティング用にカスタムされた
カラー&デザインになっています

一見派手に見えますが(派手なのですが)
意外とかけてみるといけちゃう?そう思わせてくれるメガネです。

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バナナっぽいテンプルエンド

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緑のカラーと相まって、南国感が凄いです。

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限定カラーだからこそ、遊んだカラーにしているのでしょう。
その感覚がBOZらしいです。

GLORY col,5070 turquoise/gold/plum

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メガネ展示会で好評だった
“らしい”モデル「GLORY」
ブローラインの装飾とテンプルの模様が特徴です。

brooch

ブローラインは葉っぱのイメージ?
さりげない感じがいいです。

<ややフォックス気味のレンズシェイプ>

フォックスデザインは
口角が上がって見えて、『リフトアップ効果』もありGOODです!

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フロントは3色仕様になっています。
単色ではない、奥行きのあるカラーリングです。

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テンプルのデザインが、葉っぱの組み合わせの様に見えてきます。

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うーん・・・

リーフパイにもみえます。

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とりあえず言えることは、可愛いテンプルには違いないという事です。

col,6020 copper/gold/blue

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こちらはブルーブラウンの組み合わせ。
ちょっと大人なカラーになります。

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リム部分にさりげなく使われている、ゴールドが中々いい味を出しています。
色の組み合わせが、少しメンズな表情になります。

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メンズっぽいカラーとは言え、やっぱり可愛らしい表情を出してくれます。
先ほどのカラーより、カラーの主張は抑えめになっています。

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フロント周りが落ち着いたカラーに対し、

かなりビビットなカラーの先セル

髪の短い方であればチラ見せ出来ます。
注意してみないと分からない部分ではありますが、その部分も可愛く仕上げてくる。
BOZらしさを感じます!

以上が、今回入荷してきたBOZの新作です。
BOZらしさ満載のフレームばかりです。

掛けて見なければ、似合うかどうかはわからない

苦手意識や、派手かも・・・
と思うより前に掛けてしましょう!
案外行けてしまうものですよ。

男のメガネ【マサキマツシマ】入荷!前編

ゴツさと立体感、ギラギラ感がたまらない、まさしく

男のメガネ
【マサキマツシマ】

立体感とボリュームが人気の、男らしい無骨なブランド。

「ちょっと悪そう」感が特徴です。

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車やバイクが好きな方だったら、きっと好きなメガネではないでしょうか?
そんなマサキマツシマの最新モデルが大量に入荷してきました。
数も多いので、前後編として紹介していきたいと思います。
前編では3本【徹底解剖】していきます。

MF-1217 col,4 ブラック・グレー

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フロントは、滑らかなブローラインの多角形シェイプになっています。
多角形のキリッとしたクールなレンズデザインです。

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智元と呼ばれる、サイドの部分のデザインは
立体的な空間デザインを意識したフォルムになっています。
立体的なデザインですが、ボリュームがありすぎる事もなく
フロントからの繋がりも綺麗に仕上げています。

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色とデザインが何となくですが、エンジンっぽさをだしていますね
(あくまで個人的なイメージです)

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テンプルは、面カットを施したフォルムです。
窪んでいる部分がテンプルに立体感を与えてくれます。

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普通っぽいけど、立体感とゴツさを兼ね備えてた一本になっています。
ブラックグレーを合わせたカラー。
それぞれを引き立てるカラーの組み合わせなので
メガネのメリハリもしっかり出てくれます。

では、他のカラーもご紹介します。

col,2 ライトグレー

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マサキマツシマといえば、ギラっとしたカラーが特徴です。
ライトグレーというカラーですが、フロントはツヤありのシルバーです。

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テンプルはライトグレーになっています。
シルバーと同系のカラーになっていますので、
一体感のあるカラーリングになっています。

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一体感のあるカラーですので、立体感はありつつ落ち着いた印象を出せます。

マサキマツシマのシルバーはピンと張りつめた緊張感?
があって、さながら日本刀の様です。

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刀らしい、凛としたイメージがあります。

col,1 シャンパン

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フロントはツヤありのゴールドになります。
ゴールド特有の、イカツイ感じがしっかり出てくれます。

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落ち着かせるつもりは全くない、潔さがいいです

クリアで使うのもいいですが、
少し色を入れて薄サングラス仕様にするのもいいです。

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サイド部分はライトグレーと同じく、同系のカラー。
ゴールドなのでしっかり目立ちます。

MF-1218 col,2 ブルーグレー・シルバー

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マサキマツシマ流カールトンタイプ

カールトンタイプとは
リムの上部とブリッジが一直線に繋がった形状のナイロールフレームの総称です。
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かなり特徴的なブローデザインです。

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ギザギザした感じが

『稲妻』

みたいです。

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最近では度のブランドでもあまり見かけない

<かなり攻撃的なデザインのメガネです>

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上から見ると凄いですが、サイドから見ると意外と落ち着いた印象になります。

ブルーグレーという
濃いネイビーのカラーになっています。

ブルーグレー自体は落ち着きのあるカラーですが、
シルバーが差し色の役目をしてくれますので、結構ヤンチャな感じのイメージです。

col,1  シルバー

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マサキマツシマでは定番の、ギラっとした単色のシルバー。

鏡面仕上げのようなピカピカなシルバーと
立体的なデザインが合わさって、これまた攻撃的な印象をだせます。

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好きな方にはたまらないギラギラ感。
これぞまさしくマサキマツシマ!という要素がふんだんに入っています。

col,4 ホワイトパール

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ホワイトですが、ラメっぽさのあるパール系のカラーになっています。
のっぺりしたホワイトではないので、意外と浮きすぎることなく使えます。
とはいえ、やっぱりホワイトなのでしっかり主張はします。

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メガネをしっかり主張して使うのであれば、このカラーがいいです。

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ハードな印象のフレームですが、バネ性を持たせたテンプルになっていますので
かけ心地は柔らかく掛けられます。

適度なバネ性なので、
「掛具合がゆるゆるする」なんて事もありません。

MF-1219 col,1 シャンパン

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エッジの効いたシャープなスクエアシェイプのナイロールモデル
フロントデザインは、意外と落ち着いた印象です。

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サイドはこういった感じです。
今回のデザインの中では、ごつすぎる感じもなくスッキリ目に掛けられます。

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このフレームの最大の特徴であるサイドのパーツは、

マサキマツシマの頭文字“M”

になっています。

言われてみないと気が付きにくいけど
言われてみるとそうにしか見えない、絶妙なデザインです。

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テンプルもよく見なければ分からない技を使っています。

テンプルは、2色メッキになっていて
真ん中と上下でメッキを変えています。

この2色メッキの陰影で、テンプルに深みを持たせています。

 col,4 ネイビー・グレーIMG_1966同系色だったシャンパンとは違い、
お互いを引き立てあう<2色使い>になっています。

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ネイビーとグレーのコントラストがしっかり効いています。
IMG_1960テンプルの色の出方もしっかり主張してくれます。
真ん中のグレイのラインの出方が非常に目を引きます。
ギラギラする感じは抑えめですが、カラーが特徴的です。

col,3 ガンメタル・シルバー

IMG_1966

メガネ業界で多く使われるカラー

『ガンメタル』

よく聞くけど実際はどんな色?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので
サラッとガンメタルについてお話しておきます。

Beretta-M92FS-R-s

ガンメタルとは、砲金(銅合金の一種)のことです。
ここからカラーで紫がかった暗い灰色の事を指すことが多いです。
ガンメタルで作られた、光沢のある暗い灰色の素材のことを言うこともあります。
拳銃などにも使われることも多く、ガンメタと略されることが多いカラーです。

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ネイビー・グレーのカラーと似ているようなイメージですが
ガンメタ・シルバーのカラーの方が濃く、ハッキリします。

前編はこんな感じです。今回の記事で度々、

『マサキマツシマらしい』

と書いていますが、後編でも引き続きそういった言い回しをすると思います。
人にもよって、マサキマツシマらしさは変わるとは思いますが
広義で言えば、「悪っぽさ」ではないでしょうか。
ちょっとヤンチャなイメージでカッコいい。
それがマサキマツシマなのではないでしょうか?

では後編もお楽しみに!

KAMUROの新作『hinmmel ヒンメル』

毎回テーマが決められている
KAMUROの新作、2018SSのメインテーマは

”two persons”

2person.jpg

掛ける人が変わると印象も変わります。
選ぶ色でも変わります。
一つのデザインで二通りのバリエーションが楽しめる今回のコレクション。
(↑KAMUROさんのブログから引用)

では早速今回入荷した 【himmelヒンメル】【徹底解剖】していこうと思います。

himmelヒンメル col.9017(グリーンツートン)

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グリーンツートンというカラーの通り、ツートンカラーになっています。
ですが、単純にツートンカラーではないのです。
フレームの上下のカラーがツートンでグラデーションになっています。

淡いクリアグリーン系のカラーから

クリアグレイ系に変わっていきます。

それだけではありません。
裏の生地にクリアピンクを合わせています。
この生地の合わせ方が、顔に乗せた時に良い色合いとして映えてきます。

ちなみに、ヒンメルというネーミングは

「天」

という意味。モビールの宙に浮かぶ意味を込めてつけたらしいです。
スタッフW、モビールを知らなかったので調べました。

Mobile_(sculpture)_in_the_style_of_Alexander_Calder

モビールは↑の画像らしいです。
オシャレなカフェにぶら下がっている奴ですね。

IMG_1720

言われてみると、サイドがモビール感があります。
どうです?モービル感ありませんか?

ヒンメルは、サイズ感が特徴的なフレーム。
なんとこのヒンメル、

大人と子どもの兼用モデルという位置づけで作られています。

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大人の方は勿論、キッズサイズで使う事も出来ます。
サイズ感が絶妙で、大人が掛けても小さくなく
子どもが掛けても、大きすぎる事のないサイズになっています。

IMG_1717

レンズシェイプはオーソドックスなオーバル(楕円)シェイプ
オーソドックスなオーバルに、少しの

『KAMUROテイスト』

を加えています。さらにフレームデザインを少しアレンジしています。
フレームの上部のデザインを少しだけ『カクっと』させています。
このアレンジが日本人の眉に合うようになっています。

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『キッズサイズとして使う時にはテンプルの長さが長い』

そんな時はテンプルを

『カット』

出来ます。テンプルをカットしても、ちゃんと余裕がある構造になっています。
そこもキチンと考えられています。

着用イメージで久々にスタッフUに登場してもらいました。

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肌馴染みがいいけど、カラーはそこそこ目立ってくれます。
冒険しすぎない、いいカラーとデザインです。

col.9018パープルツートン

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パープルツートンのカラーも入荷しています。

コチラは乳白色系のパープルから

クリアグレイのカラーに変わっていきます。

裏の生地も変えており、クリアのパープルの生地を合わせています。
カラーの使い方は、淡いけど可愛いです。

「今までのKAMUROっぽくない」

と言われそうですが、ヒンメルは

KAMUROっぽくなさがとてもいいアクセント
味になっています。

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モビール感も健在。
パープルピンクのアクセントがしっかり効いています。

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サイドのテンプルはこんな感じです。
ぴょんとしたテンプルと色遣いがキレイです。

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フレームをのぞき込んでみました。
上から見ると、生地の境目が結構はっきり見えます。

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テンプルエンド(先セル)には今回のテーマである

”two persons”

が刻印されています。
このテンプルエンドの刻印の「遊び心」も歴史が重なってきました。

こちらのカラーの着用イメージも、スタッフUに頼んで掛けてもらいました。

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馴染むカラーですが、色の主張はそれなりにしっかりでます。
テンプル周りは結構メリハリが効きますので
さり気ないけどオシャレなメガネ、として使えます。

おまけピンナップ

IMG_1878

写真を撮っていたら、カウンター裏で
『決め顔』を披露していたスタッフMがいましたので
ついついシャッターをきってしまいました。

さて、今回のヒンメル。いかがでしたか?
いい意味で、今までのKAMUROらしくないフレームになっています。

【ラグジュアリーなイメージのKAMURO】

【POPなイメージのKAMURO】

とは違う

“新しいKAMUROを切り開いたフレーム!”

新作は、これで残り一作となりました。
ラグジュアリーシリーズが入荷したら、すぐにブログアップします!
そちらも是非楽しみにお待ちくださいませ!

『BCPC 3234』可愛い・キレイ・カッコいい

BCPCから新作の

【BCPC 3234】

が入荷してきました!
タイトルにある通り、新作は

可愛いキレイカッコいい

といった印象でございます。

「ニュアンスが全部違うじゃ無いか!」

と言われてしまいそうですが、
実際に見て、掛けてみると
可愛くもあり、カッコよくもあり、キレイなフレームです。

早速写真と共に【徹底解剖】していきたいと思います。

BCPC 3234

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細めの可愛いフレームです。
ぱっと見のデザインとしてはボストン型なのですが、
よくよく見て見ると実は違うのです。

実はこのデザイン

“クラウンパント”

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と呼ばれる、王冠をモチーフとした形になっています。

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どこの部分が王冠をモチーフにしているのか分かりやすいようにしてみます。

丸で囲った部分が少しカドっぽくなっています。
この形が王冠の様な形になっている、という事で
“クラウンパント”と呼ばれるようになっています。

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このBCPC 3234 はクラシカルな印象を出せる要素
これでもか!という程詰め込んでいます。
写真を見て、ピンときた方もいらっしゃるかもしれません。
クラシカルな印象を出せる

“キーホールブリッジ”

になっています。
鍵穴の様なデザインにする事で、ブリッジにメリハリが効いて
奥行きのあるイメージになります。

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フロントとブリッジを繋ぐ部分も、

“カシメ”

で留めてあります。

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“カシメ”はネジで留めるよりも、スッキリキレイなデザインになります。
裏から見てもキレイに仕上げてあります。

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サイドから見ると、フレーム上部の“クラウンパント感”が良く分かります。
フロントとテンプルを繋ぐチタンがいい味になってくれます。

色違いも入荷しています。
今回の新作は

『BCPC誕生20周年特別カラー』

という限定カラーを、リリースしています。
今回リリースされたモデル、全て違う色にしてある特別カラー
コンセプトがしっかり決めてあり

ナチュラルカラー

で統一されています。
このBCPC 3234 の特別カラーは
乳白クリアピンク系のカラーになります。

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最近ではあまり見かけない、フレームカラーです。
肌馴染みの良いカラーになっています。

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サイドからはこんな感じ。
光が当たると、生地の乳白色がキレイに出てくれます。

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智元と呼ばれるパーツのデザインもさり気ないです。
主張しすぎるわけでもなく、色とデザインが出てくれます。

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カシメ部分周り、仕上げ方が丁寧です。
ネジ締めタイプよりも、アンティーク感が出ます。

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よくよく観察してみると、単色ではなくすこしマーブルっぽくなっています。
さり気ないカラーの使い方がBCPCらしいです。

一見難しそうに思われるデザインである“クラシック系”のメガネ
世間のイメージですと

※オシャレっぽくなりすぎちゃう

※なんだか背伸びしている感じがして、自分には合わないかも・・・

というイメージが未だにあると思います。

ですが、似合う選び方、フレームを探してあげると
思っている以上に使えてしまいます。

そんな一本になってくれそうなメガネです。

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苦手意識がある方も、ちょっとかけてみようかな?
位の感覚で見に来てくださいませ。

JAPONISM久々の逆ナイロール【JN-645】登場!

JAPONISMの新作であるJN-645が入荷しました。
この645は久々に登場する

【逆ナイロールフレーム】
逆ナイロール=アンダーリム

とも呼ばれる、

フレームの上部が抜けたデザインのフレームです。

あまり多くリリースされるデザインではありませんが
独特のデザインなので意外と探している方も多いデザインです。

そんな逆ナイロールのJAPONISM版

カッコいいに決まっています。
という事で、今回のブログはJN-645一本でいきたいと思います。

では早速【徹底解剖】!と行きたいところですが、
せっかくなのでJAPONISMからリリースされていた
逆ナイロールフレームを振り返りたいと思います。

「早く新作を紹介しろ!!」

という方は下にスクロールしてください・・・。
やっぱり飛ばさないで見てほしいです・・・

JAPONISMの逆ナイロールフレーム第一号が先ほども書きました。

【JN-432】

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販売から既に10年以上経っていますが、未だにあせないデザインです。
今でも現役で使っている方も多く、JAPONISM初の逆ナイロールですが

最初の逆ナイロールデザインですでに完成されたデザインだと思います。

当時流行していた立幅が短い、かなりシャープなデザインも特徴です。

『JAPONISMが逆ナイロール作ったらこうなる』

とユーザーのイメージをそのまま形にしてくれた。
そんなイメージの一本だと思います。
人気作でしたので、リピートや追加カラーが発表されたり
JAPONISMの中でも長くカタログに載っていました。

ちょっと変わり種?の逆ナイロールもリリースされました。

【JN-499】

ダウンロード

一見するとJAPONISMらしくない?デザインです。
テンプルは中空構造の為、非常に軽量でフィット感に優れています。
SNPナイロンという素材を利用したサドルパッドは、通常のパッドとは違い
「面」でホールドする構造で、鼻への負担をより軽減します。
JAPONISMですが、サラッとしたデザインのフレームです。
素材感にこだわった一本。

【JN-506】

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JAPONISM初の逆ナイロールプラスチック。
内厚12mmのボリューム感が凄いフレームデザインになっています。
サイドにカッティングを施し、ボリュームアップをさせています。
サイドからのボリューム感の凄さが印象的な一本です。

【JN-525】

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JN-432以来のメタルアンダーリムタイプ。
フロント強度を持たせる為にチタン製カットリムを使用しています。
レンズを入れることで一体感のあるデザインに仕上がります。

JN-432よりもレンズサイズが大きめなので、少しゆったりしたデザインになっています

さて、いよいよ新作である

【JN-645】
col,01  Mat Silver/Navy

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横長でシャープなデザインになっています。
JN-525よりも、最初に逆ナイロールとしてリリースされた
JN-432のデザインに近いです。

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流麗で立体的なデザインのアンダーリムフレーム

剛性が必要なブリッジと
レンズを固定するアンダーリム中央部分にはチタン

バネ性が不可欠なアンダーリムのサイド部分と
テンプルにはβチタンを使用。

素材を厳選し使い分け
一つのパーツの中で組み合わせることで、その機能性を最大限に引き出しています。

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フロントとテンプルのカラーが変えてありますので、
サイドから見るとツートンカラーになっています。
フロントからの流れでツヤなしのシルバー
テンプルは少しシャーリング仕様になっているネイビーカラー。
フロントのマットシルバーは印象的にクールな印象になるので
テンプルのネイビーでクールさを少し中和しています。

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サイドから見たテンプル周りの流れるようなデザイン。
カッコいいです。

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テンプルエンドや先セルなどと呼ばれる部分のカラーにもこだわっています。
col,1に使われている先セルは、グレイ系のササ柄。
耳にかかる部分ではありますが、チラッと見える部分でもあります。
見えない部分もこだわるのがJAPONISMです。

col,2 Metallic Gray

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フロントはメタリックグレイ。
JAPONISMらしい、落ち着いたガンメタル系のカラーになっています。
よくよく見ると、少しだけローズがかっているのですが、
肉眼で見ると何となくそう見える感じなのです。
その細かいニュアンスは是非手に取って確認してみてくださいませ。

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こうしてみると、ちょっとローズがかってみえますね。
テンプルはマットブラック?マットグレイ?
JN-645のカラーラインナップのなかだと落ち着いたイメージで使うことが出来ます。

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ツートンカラーなのですが、カラーが同系統のカラーなので
シンプルな使い方が出来ます。

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先セルは、赤みのつよいパープル
光を当てると赤っぽくなりますが、肌に乗せるといい具合に馴染んでくれます。

col,05 Mat Black

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JAPONISMのマットブラックは、マットと言っても
ザラザラな感じのマットではなく、シルキーなマットブラックです。

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テンプルはマットシルバーになっています。
JN-645のカラーバリエーションの中ではかなりインパクトのある色の使い方です

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先セルには最近復活した

『トラモクブルー』

と呼ばれる生地を使っています。木の模様である

『杢 もく』

をイメージした、アセテート生地になります。
独特の風合いが逆ナイロールフレームを引き立ててくれます。

全部で5色あるのですが、入荷した当日2本旅立ってしまいました。
JAPONISMの中でも珍しい逆ナイロールなので
気になる方はお早めに!

『薄サングラス』ブームが来る~!!

サングラスといえば、

濃いカラーでミラーが入っているもの】

【濃くないと意味がない】

などなど、イメージがあると思います。

濃いサングラスやミラー付きのサングラスはカッコいいですが

【印象がきつくなる、怖い感じになってしまう】

【見え方が暗い】

など、気軽に使えない場面もあります。
そんな時に便利で、同時に流行の兆しのあるものが

<薄サングラス>

最近では、若い俳優さんが薄いサングラスを掛けているのも良く見ます。
菅田将暉さんを筆頭に、流行を感じる一本です。
そんな薄サングラスの【徹底解剖】していきたいと思います。

【FLAIR】フレアー

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からリリースされたメガネ。
レンズに薄目のサングラスカラーが入っています。
勿論、クリアのレンズにして普通のメガネ仕様でもいけます。

 海外ブランドのサングラスは大きいイメージがあると思います。
フレアーはドイツブランドですが、今回入荷してきた薄サングラス達は
日本人が掛けても絶妙に似合うサイズ感になっています!

では早速、薄サングラスを見ていただきましょう!

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クリア生地がとても爽やかな
少しツンとしたウェリントンシェイプ。

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フレアーのプラスチックフレームの特徴である

独特なフロントとテンプルの繋ぎ

ヒンジ部分はコイル状になっていて、バネ性があります。
ネジを使わない構造になっていますので、緩んでパタパタになる事もありません。

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レンズのカラーも、クリア生地に合わせ
クールな爽やかなイメージの薄いグレーブルー系のカラーを入れています。
一般的にサングラスカラーは
50%程のカラーが少し薄目とされていますが、このサングラスのカラーは

おおよそ25%~30%位の濃さになっています。
普段使いだと濃い?

と思う位の濃さです。
日よけ用のサングラスとしては薄いと思われますが、
車から、買い物で建物に入ったりする時には非常に便利な濃さです。
サングラスとメガネを掛けかえる必要がないのも強みです。

真夏のアウトドアには、少し心もとないですが
それ以外の状況だと、かなり強みのあるのが『薄サングラス』です。

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最近のトレンドであるクラシカルなフレームもあります。
レンズのシェイプとしては、【クラウンパント】と呼ばれるデザインです。

【クラウン】=王冠
【パント】=ボストン型

という意味合いを持つデザイン。基本的な形は丸みを帯びたボストン型。
ボストンよりも少しカッコいい表情に持っていけます。

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フレームカラーは明るいべっ甲カラー
かなりフレームのカラーが強く出ますので、よりクラシカルな印象を出せます。

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ドイツフレームですが、鼻パッドが高めに設定されていますので

鼻が乗らずに下がって来る!
なんて悩みもなく掛けられます。

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ブラックバージョンもあります。
ブラックバージョンはグリーングレイ系のレンズカラー。
上のふたつのフレームと比べても少しだけ濃いめです。

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黒のフレームカラーに、テンプルが金色。
黒×金の組み合わせはやっぱりカッコいいです。
フレームが太かったりすると、ちょっとイカつくなりがちな
黒×金ですが、テンプルが極細なのでこの組み合わせも
非常に品のカラーの出方になります。

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ちょっとだけ変わったツートンカラーもあります。
茶色グリーン系を合わせた、落ち着いてるけど

少し遊んでいるカラーです。

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レンズカラーは薄いブラウンカラー。

ブラウンのカラーの見え方は、意外と明るく見えます。

色が入ると暗くなるからちょっと苦手・・・
そんな方にもおススメ出来るカラーが薄いブラウンです。

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ヒンジは少し変わったカラーになっています。
コイル状になっている部分はシルバーですが、他の部分のカラーはワインレッド
普段使いとまではいけませんが、それに近い感じで使っていただけそうな
薄サングラスのクラウンパント。
クラシカルになり過ぎないサングラスをお探しの方におススメします。

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割とオーソドックスなデザインのサングラスも入荷しています。

今回入荷した薄サングラスの中では、大き目サイズです。

とは言っても、他のサングラスメーカーのサングラスと比べたら
小ぶりなサイズ感です

さり気ないデザインとして、ブリッジは

※キーホールブリッジを採用しています。

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鍵穴をイメージしたブリッジデザイン
になっています。

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レンズカラーは少しローズ寄りのグレーのレンズです。
グレー系のレンズは色味を変化させない効果がありますが、

少しだけローズ系の色が入っていますので、
コントラストを上げる効果も少しあります

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テンプルは少し主張してくれるチタンテンプルです。
上のサングラスの細いケーブルタイプのテンプルとは違い
テンプルが少しだけ主張してくれるテンプルになります。

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鼻パッドは、調整の出来る
クリングスタイプを使用しています。

パッド本体も交換できるようになっていますので、汚れたら交換しちゃいましょう!

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先セルにちょっとだけ遊び心を入れています。
フレアーの中の【ネイチャー】と呼ばれるシリーズのロゴを刻印しています。

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上部のブラックカラーからグラデーションでクリアになっていくタイプもあります。

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サングラスとして主張してくれるけど
個性的になりすぎない、いい塩梅のフレームカラーだと思います。

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チタンを傷風に加工した『シャーリング』のテンプルになっています
ツヤが出て、ビカビカする感じもないので落ち着いてるけど
シルバーのクールな感じは出てくれるテンプルになっています。

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定番のブラウンデミカラーもあります。
フレームは太くないので、ブラウンデミのカラーが主張しすぎる事がありません。

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テンプルもブラウンに合わせて、ゴールド系のテンプルになっています。
フレームのカラーやレンズカラーが、サングラスの定番でまとめられた一本です
男性でも女性でも、気負わずさりげなく使えるカラーになっています。

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一見するとブラウン単色に見えますが、実は裏の生地を変えています。
正面から見るとわかりにくいですが・・・

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角度を変えてみると、裏に張り合わせたイエローの生地がチラッと見えます。
裏に明るめの生地を合わせることで、フレームの印象を軽く見せることが出来ます。

ゴールデンウィークを迎え、
いよいよ日差しも強くなってくる気配があります。

サングラスは作りたいんだけれど、中々タイミングがなくて・・。

そんな悩みをお持ちの方、ぜひこの機会に薄サングラスで
サングラスデビューをしてみませんか?

ベルギーからの黒船【theo】

FacebookやTwitterでは載せましたが、テオの新作が到着しています。

今回は使いやすいモデルから、かなり個性の強いモデルまで様々です。
早速新作を【徹底解剖】していきたいと思います。
新作もテオらしい、ビビットなカラーがとても多いです。

theoの中でも様々なコレクションがリリースされています。
コレクションのイメージを決めてリリースされるのですが、
今回入荷したコレクションのイメージは

【ビタミン】

bitaminn

ビタミン(ヴィタミン、英語: vitamin [ˈvaɪtəmɪn, ˈvɪtəmɪn])は、生物の生存・生育に微量に必要な栄養素のうち、炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物の総称である(なお栄養素のうち無機物はミネラルである)。
Wikipedia抜粋

生物の生存に必要なビタミンをイメージコレクションにしたコレクションです。
ビタミンカラーを取り入れて、綺麗なビビットな色遣いになっていますが、
デザインとしては意外と遊びすぎない、使いやすいデザインになっています。
では早速、ビタミンコレクションを紹介したいと思います。

VITAMIN C

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ビタミンCは、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで
美容のためのビタミンとしておなじみです。

テオのビタミンCは
少しクールなスクウェア系のデザインになっています。
正面から見ると男性っぽい、カドのあるキリッとしたデザインになっています。
カラーの使い方がうまく、正面から見るとノーマルのブラウンですが・・・

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チタンを折り曲げている側面を蛍光系のオレンジカラーにしています。
側面はとても細いので、蛍光系のカラーにしてもうるさくなりすぎないです。
このカラーの使い方がまさに

【theo】流

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チタンを折り曲げて作るラインがキレイです。
デザイン性も兼ねているスプリングもいいアクセントになります。
スプリングが効いてくれますので、かけ外しの際掛けやすく
更にフレームへの負担も軽減するという一石二鳥な構造になっています。

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派手に思われがちなtheoですが、こういった
さり気ないカラーの使い方のフレームもあるのです!
とはいいつつ、カラー違うは結構派手なカラーもあるのもtheoの良さでもあります。

VITAMIN E

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 ビタミンEは
抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きがあります。

チタンを折り曲げて作る

“ビタミン”コレクション

こちらのフレームはビタミンCとは違い、少し女性らしいシェイプになっています。
キリッとしたイメージを使いたい方にはもってこい!です。

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こちらのフレームも、リムの側面に蛍光カラーを施しています。
パープルに蛍光グリーンを合わせたこのカラー。
まるでエヴァンゲリオンの様なカラーです。

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デザインとしては、そこまで遊びすぎている事もないのですが
カラーの使い方と、折り返した造りが

【テオ】らしさ

を出してくれるフレームです。

VITAMIN B

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ビタミンBは
水に溶けること(水溶性)と、炭水化物をエネルギーに変える手助けをする
という2つの共通した働きがあります。

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ボストン系のフレームデザイン

なのですが
ナイロールフレームなので、ボストンの形が出すぎることはありません。
しっかりフレームの上部のブロウ部分を目立たせつつ
実はボストンフレームというのが、中々ニクイです。

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ブロウのデザインもかなり特徴的です。
これでいて、掛けてみるとそこまで主張しすぎる事もないです!

派手すぎないけど、ちょっと個性的なメガネが欲しい

そんな方におススメ出来る一本になっています。

最後は少し攻めた一本。

【麺類】

をイメージソースにしたコレクション

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一体どこが【うどん】なんだ?

と思われるでしょうが
変形型ツーブリッジの感じが【うどん】なのでしょう。

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しかし、いくら見ても【うどん】感は少ないです・・・

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レンズは綺麗なラウンドですが、上のブリッジ部分のレンズは抜いています。
この不思議なレンズシェイプが、テオイズムを感じさせてくれます。

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かなりピーキーなカラーですが、好きな方はドンピシャにはまりそうな

<蛍光系のライムイエローです>

ライムイエローをフレームカラーにするという、テオらしさがたまらないです。

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フルーツのシトラスっぽさも感じられます。

色的には【うどん】感はありませんがやっぱり【うどん】なのです。
カラーの出方が非常に出ますので、クリエイティブな職場の方以外は
遊びで、個性的なメガネとして使っていただきたいです。

一見すると、派手で遊びでしか使えなさそうなイメージの強い【テオ】のメガネ。
選び方を間違えなければ、

※個性的なのにビジネスでも行ける

※奇抜そうに見えて意外と馴染む

といった使い方が出来ます。

メガネを選ぶ楽しさを改めて教えてくれるブランドです。

カラーフレームなのでビジネスには使えない!
と言わず、一度試しに掛けていただきたいです。

【春の展示会】に行ってきました!

先日の火曜日と水曜日に

春の新作を仕入れに、東京まで行ってきました!

初日は店長チーム、二日目は若者??チームで仕入れをしてきました。

秋の展示会は国際展示場、またはその周りで行われますが

春展は渋谷周辺で展示会が行われています。

我らの班は、渋谷ヒカリエで行われている展示会

come2018-webban

【come カム】

での仕入れを任されました。

japonism_ponmegane

img_brand_bcpc_logo@2x

AZでも人気のブランドの仕入れなので、自ずとテンションもあがります。

朝一番の仕入れなので、自ずと気合も入ります!
まずは記念撮影!スタッフMにお願いして撮っちゃいました。

20180411_100619

記念撮影も終わり、
早速、JAPONISM&BCPCを仕入れに行きます。

まずはJAPONISMから行きます。
きっと待ち望んでいた方も多いであろう、

『逆ナイロールフレーム』

アンダーリムと呼ばれるデザインの久々の新作です!

JN-645

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JAPONISMらしい、横長のシャープなデザインです。
昔、JN-432という逆ナイロールフレームがありました。

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このJN-645は、JN-432の後継版と言ってもいいでしょう。

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テンプルは少し形状を変え、プラスチックからチタンテンプルになっています。
JN-432と比べて全体的に、シャープな印象が強くなっています。

次は

JAPONISM初
『跳ね上げメガネ』

20180411_101336

跳ね上げメガネは、手元を見るときなどにメガネを外さないで
近くを見ることが出来る構造のメガネです。
しかしこの『跳ね上げメガネ』はカッコいいものが少なかったです。
このJN-643は洗練された上質さと機能性を両立させた、クールなフレームです。

JAPONISMは他にも新作はありますが、入荷してからのお楽しみという事で。

BCPCの紹介に移ります。

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今回のBCPCは、

今まで以上にクラシカルな雰囲気の新作が多かったです。

新作は、ほぼクラシック系と言ってもいい位でした。
BCPCらしい、少しだけ可愛さを出したクラシック。
“らしい”デザインがリリースされます。

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フレーム上部を段にして、そこに七宝を焼き付けている
ちょっとだけ可愛い一本です。

JAPONISMもBCPCも仕入れに夢中で、あまり写真は撮れていません・・・
新作が届きましたら、しっかりブログに上げますので今しばらくお待ちください。

そんな、JAPONISM&BCPCの仕入れが終わり、
COMEの会場の他のブランドを見つつ別会場に向かいます。

次に向かうのは、表参道と渋谷の間位にある

オークリーの展示会場

20180411_114850

会場の写真は【NG】でしたので、会場前にあった新作の写真です。
新作は視野が広く、風の抜け道を作って曇りにくくした
大きめのスポーツサングラスです。
上下幅もかなりありますので、現在の

レーシングジャケット・ジョウブレイカー

などのサングラスと同じように、
ランニングや自転車などで使う方におススメできる一本です。

オークリーの情報も仕入れた時点で時間はまだ、お昼の13時過ぎ。
時間もありますので、表参道ヒルズで行われている

slit

SLITへ行くことに。
オークリーの展示会場から、歩いていける距離でしたので
アポイントを取っているわけではありませんが、チラッと新作をみれたらな。
という感じで

表参道ヒルズへGO!

SLITはヨーロッパブランドを中心とした展示会です。
AZのブランドだとJ.F.REYやBOZ、theoなどが出展しています。

その両ブランドも、丁度空きがあったので見ることが出来ました。
急遽お邪魔しましたので、仕入れはしていませんが
近々AZに来てくれるそうなので、そこで仕入れの風景など撮れたらいいな
なんて思っています。

そんなこんなで、様々な新作や情報を仕入れた展示会。
最後は恒例?になっている

俺のイタリアン

を食べて帰ります。疲れもたまっていたので、
がっつり

Tボーンステーキ

を頼んでみました!

20180411_173320

二人でシェアしても十分満足できる量でした。
一日の疲れも忘れさせてくれる、良い締めくくりとなりました。
皆様も東京に行った際には『俺の』レストランに行ってみてください。

展示会で仕入れしたモデルは順々に入荷予定です。
入荷してきた順にブログでは上げたいと思いますが、
ブログよりも、Facebookやtwitterの方での更新の方が速攻性があると思います。

よろしければ、ブログ以外のSNSもご覧いただけたらと思います!

オークリーがやってきた!フレーム編

サングラス編 part,2をするつもりでいましたが、
ニューフレームも沢山入ってきましたので、
今回はフレーム編で行きたいと思います。

ダウンロードo-今回入ってきたフレームは、スポーツでもビジネスでもいけちゃうでお馴染みの

『クロスリンクシリーズ』

クロスリンクがなんと、

一気に2パターンにリリースされました!

※スポーティに特化したクロスリンク

※ビジネス向けなクロスリンク

の2パターンなどが入荷しています。
では早速行きたいと思います。

CROSSLINK FIT ASIA FIT
クロスリンクフィット

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クロスリンクシリーズの中でも、

より顔に沿ったカーブのフレームです。

フィット感を向上させ、広い視界を確保したクロスリンク フィット。
クロスリンクフィットは交換可能な、

【トゥルーブリッジテクノロジー搭載】

モジュラーノーズパッドモデルです。
ノーズパッドは

【2種類付属】

しており、着用者によってカスタマイズされた
最適なフィット感が特徴のフレームになっています。

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鼻の上までグリップの効くパッドの高いサイズ

ノーマルの高さのパッド

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左のパッドは鼻パッドが高く、
ゴムが繋がっているタイプです。

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繋がっているタイプはサングラスでも使われていたパッドのタイプを
フレームにも採用する形になっております。
繋がっているタイプはしっかり鼻にフィットしますので、普通のパッドよりも
ズレにくいのが特徴です。

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装着するとこんな感じになります。
パッドの繋がっている部分はフレームに隠れますので、
正面から見られた時も違和感はありません。

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少し個性的なカットのレンズシェイプ

レンズサイズも大きめなので、しっかり視野を確保してくれます。

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テンプルはクロスリンクシリーズの中で

最もシンプルなデザイン

ソックを使う部分が非常に小さく、耳の当たる部分だけに限定されています。

小さいからズレやすくなるんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、耳の上部から側頭部までをカバーしてくれますので
他のクロスリンクと比べてもズレやすい、なんて事はありません。

サングラスまでしっかりしたものじゃないけど
スポーツでもしっかり使いたい

そういった方に非常におススメ出来るのがこの

【クロスリンクフィット】

です。レンズに色を入れてサングラス仕様にしてもいいですし
クリアにして使うのもアリな一本になっています。

では、他のカラーも紹介しておきます。

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サテンブラック(マットブラック)にレッドを合わせた
コントラストが高まるカラーリングです。
オークリーのカラーの中では王道な組み合わせではないでしょうか。

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サテングレースモークという、マットグレイに黄緑のアイコンと落ち着いたカラーの
ソックを組み合わせたカラーです。
マットグレースモークはサテンブラックよりも肌馴染みは良くなりますので
スポーツだけではなく、日常使いもしそうな方にはこのカラーもおススメです。

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サテンペイヴメントという、一見するとサテンブラックですが
実は濃いグレイ系のカラーの一本。
イエローと濃いグレイのコントラストが綺麗な一本。
ペイヴメントという、直訳で『舗装』という意味のカラーになっています。

カラーバリエーションしては、落ち着いたカラーリングが多いですが

派手に使いたい場合には、レンズにカラーを入れたり
ミラー付きにしてしまう方法もあります。

クロスリンク0.5

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クロスリンク初のナイロールフレーム

カーブ仕様のスッキリしたクロスリンクです。
IMG_1009フロントのシェイプは、スポーツ特化したモデルとは違って
クロスリンクの中だと、ビジネス向けなモデルだと思います。

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メタルフロントなので、パッドも金属足のものになっています。
クリングスと呼ばれるタイプの鼻パッドなのですが、このタイプのパッドも
クロスリンクでは『初』になっています。

IMG_1010

フロントとテンプルの素材が違う、コンビネーションフレームになっています。
サイドから見ると、スポーツ感が強いです。
上下幅もさることながら、横幅のサイズもあります。
カーブ仕様になっていますので、側方の視野が広がります。

一本でスポーツも、ビジネスも全てやりたい!

そんな欲張りな使い方が出来ます。

 このクロスリンク0.5、ブログを書いているときに
仕入れした分が売れてしまい、写真のブルーしかAZには残っておりません・・・

写真には撮っておきましたので、せっかくなので写真だけ載せさせてください
(AZに在庫がないだけなので、取り寄せ自体は可能です)

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ㇾティナバーンと呼ばれる、黄緑系統のカラーです。
スポーティな印象が非常に強いカラーリングでクロスリンク象徴ともいえるカラー。

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こちらは黒赤のメリハリの利く濃いめカラー!

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AZに入荷してきたのは以上のカラーになっています。

新しい可能性を秘めたクロスリンクシリーズ。

今までのタイプよりも更にスポーティに行くか。

ビジネス寄りにして使うのか。

今までよりも、更にユーザー様のニーズに応えられるようになりました!

スポーツシーズン到来のこの季節。
サングラスもいいですが、スポーツでも使える“メガネ”を新調するのもいいですよ。