カテゴリー別アーカイブ: 新商品のご案内

2017 新作展示会レポート part,1

メガネ業界は、春と秋に展示会があります。
秋の展示会は業界が最も盛り上がります。

国際展示場で行われる業界最大級の展示会

IOFT

海外ブランドなどを中心に展開している

SITE

など、様々な展示会が東京で行われています。
AZも新作展示会で仕入れをして参りました。
仕入れに夢中で、あまり写真は撮れていませんが
展示会レポートをしていこうと思います。

朝の9時から、表参道の展示会からスタートです!
表参道に9時なので、新幹線を6時台に乗らなければいけない早起きコース・・・
起きられるのか?というのは野暮な話。
テンションが上がって早起きもできちゃいます。

そんな早起きで向かったのは表参道の

「LIGHT BOX」

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オシャレ感満載の展示会場

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LIGHT BOXでの展示会は少数ですが、こだわりのブランドが出展しています。
色々なブランドもチラ見しつつ、目的である

【RIDOL】

の仕入れに向かいます。

実はアポを取っておらず、押しかける形になったのですが
朝一というタイミングが良かったのか、快く迎えていただけました。
新作は、トレンドである「ツーブリッジ」を中心に
RIDOLらしいモデルがラインナップされていました。

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RIDOLらしい無骨でシンプルなデザインのツーブリッジ。
ブリッジ部分の色を変えているところがニクイです。

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段落ちツートンカラーのモデルもありました。
女性に掛けていただきたい、可愛らしさも見えるスクウェアモデル。

RIDOLらしい、ブレないモデル。
トレンドは追いつつ、流行に媚びることない姿勢がいいです。
様々な裏話も聞けて、実入りのあるスタートをきれました。

RIDOLを後にし、「LIGHT BOX」の中の他のブランドを少し見せていただきました。
色々な特色がありますが、

トレンドはやはりクラシック系

といった感じでしょうか。
どこのブランドも『らしさ』を出したクラシック系が多かった様に思います。
非常に気になるブランドもありつつ、しっかり「LIGHT BOX」を堪能した後、
国際展示場で開催されている、業界最大の展示会

「IOFT」

に向かいます。

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表参道からはそこそこの距離ですが、気合を入れて向かいます。
12時に予定が入っているのに、表参道を出たのは11時過ぎ。
かなりギリギリのスケジュールでしたが、どうにか到着!
IOFTのスタートは、

BOSTON CLUB

AZの中でもファンの多い、JAPONISMやBCPCを展開しているメーカーです。

今回は、JAPONISMらしいボリューミーなラインや
最近人気の細めのライン、久々のツーポイントなど様々でした。

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JAPONISMらしい、立体感のあるチタンフレーム。
このモデル、

フロントのチタンにかなりの圧縮をかけているそうです。

圧縮を掛けることで目が詰まって堅くなるそうです。
質感もJAPONISMファンの方は納得していただけると思います。

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最近のJAPONISMの中でも、人気な細身のシリーズ。シリーズ初の

ツーポイントが登場しました。

シャープさはありますが、きちんとJAPONISMらしさを落とし込んでいます。
これは写真で見るよりも、実際に手に取ってみていただきたいモデルです。
JAPONISMらしさはありつつ、新しいJAPONISMさも提案してくれました。

さて、BCPCの写真でも!と思ったらすみません・・・
写真を撮るのを忘れてしまいました。
BCPCはトレンドのクラシックをBCPCスタイルに落とし込んでいました。
キッズサイズも何型か出てきています。
到着次第、すぐに写真を載せるようにします!

仕入れがひと段落して、時計を見ると13時。
次の予定はKAMUROに13時・・・

急いでKAMUROに向かいます。急いでいるのに若干迷子になる大人二人。
でしたが、無事にKAMUROブースに到着。
早速新作を見せていただく事に。

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パールを使った新作がリリースされていたり

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KAMURO初期のモデル『リセ』のリメイクモデルなど様々でした。

KAMUROの仕入れも終わり、ようやく一息付けました。
会場の様々なブランドを見て回っていました。
色々なブランドを見て回り、お次はSITEの会場へ向かいます。

その模様は次回へ続きます!

メガネアクセサリー『DIFFUSER』

今回は、メガネではなくメガネ小物をご紹介しようと思います。
メガネアクセサリーのほとんどを

『革』

で作っているブランド

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ディフューザーの紹介です。
今回も、ディフューザーのブランドについてから始めていこうと思います。

ファッションアイテムとして近年、成長著しいアイウエア。
『DIFFUSER』は2012年の秋に立ち上げた新機軸のアイウエアアクセサリーブランド
今までのマーケットには存在しなかった

メンズファッションを切り口とするブランド

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『DIFFUSER』は現代人のライフスタイルに合った

機能性

ファッションアイテムとして男性を魅了するデザイン

良質な素材から感じる高級感

を融合させ、商品を通して新しい価値を提案し続けています。

革で作られたアクセサリーが多いので、エイジングも楽しめます。
男性だけでなく、女性も使っていただける
クールなアクセサリーです。
では早速、ディフューザーを紹介していこうと思います。

メガネのアクセサリーとして、まず代表的なものがメガネケース

ディフューザー流ケースはこうなります

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革製のケース。

SHRINK LEATHER SOFT EYEWEAR CASE ¥8,400(税抜き)

イタリア製のレザーを使用した、財布のようなデザインケースです。
少し柔らかい革が、とても気持ちいの良い触り心地なのです!

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大きさも、メガネフレームだったらほとんど収まるサイズ感です。
このケース、内側に少し工夫がありまして・・・

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芯材の入った仕切りがあります。

この芯材が、正面の圧力からメガネを守る構造になっています。
ハードケースではないケースの、ウィークポイントもしっかり対処しています。

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プレゼントにも、自分で使用するにもおススメなレザーケースです。
さりげなくカバンから取り出すとカッコいいですよ!

そんなレザーケースをしまう事の出来るアイテムがあります。
バッグインバッグでも使用できる

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VERSATILE CANVAS POUCH ¥6,300(税抜き)

撥水性のある、

国産の帆布生地を使ったポーチです。

バッグインバッグに使っても、クラッチバッグの様に使っても良しです!

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先ほどのレザーケースもすっぽり入るサイズ感になっています。
中に6つのポケットがありますので、小物もバラつかずに収納できます。

さて、お次はメガネのお手入れに必要不可欠!
でも意外と持っていない、

精密ドライバー

SCREW DRIVER WITH LEATHER CASE2 ¥6,000(税抜き)

この精密ドライバーもディフューザー流にアレンジすると

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こうなります。

専用の革ケースがいい味を出してくれます。

肝心のドライバーはこういった感じです。

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ちらっ

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ちらちらっ!

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ドン!
ディフューザーの精密ドライバーは

アルミ製

適度な重さと太さがあります。

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+と-を交換できる構造になっています

ほぼ全てのネジを締めることが出来ます。
持ち運びも出来ますので、常に携帯しておくのもいいかもしれません。

 ディフューザーのメイン?といっても過言ではない
グラスコード

TWO TONE SILKY GLASS CODE ¥7,000(税抜き)
IMG_9576シルクで出来たグラスコード。
肌触りの非常に良いグラスコードです。

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ファッションアイテムという側面も持ち合わせているので
メガネと組み合わせた時のかっこ良さは言うまでもありません。
最近ではファッション雑誌にグラスコードも掲載されています。

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ツーウェイの使い方の出来るグラスコードもあります。

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グラスコードとしての使い方
そして、もうひとつの使い方は

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このゴム管を外して

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端っこをくっつけてあげると

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革のブレスレットになります。
使わない時にはブレスレットにしちゃうという方法もカッコいいですね。

様々なメガネアクセサリーをリリースしているディフューザー。
メガネライフに少しアクセントを入れてみませんか?
といった所で、今回は締めくくりたいと思います。

【新ブランド】徹底解剖!『TIFFANY』編

今回も新ブランドを【徹底解剖】していきたいと思います。
今回紹介するブランドは、

1837年9月18日にアメリカで創業された宝飾品ブランド

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日本では

オープンハートのペンダント

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が人気ですが
実は、メガネもリリースしています。
世界的に有名なカラー

“ティファニーブルー”

を使用したメガネも多数あります。

このティファニーブルーと呼ばれるカラー。
このカラーにはブランドの様々な思いがつまっています。
この独特なカラーの由来は、小鳥

「こまどり」

の卵からきています。

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ヴィクトリア朝のイギリスでは、土地や資産を記録する重要な台帳の表紙に
こまどりの卵の青がよく使われていたといいます。
古くから

青は、真実や高潔さのシンボルでもありました。

そんなブランドのシンボルカラーをメガネにするとどうなるのか。
今回はその辺りを【徹底解剖】していきたいと思います。

ティファニーのメガネは『大人可愛い』イメージのメガネが多いです。

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落ち着いたフロントですが、チラッと見えませんか?
ティファニーブルー!

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実はフロントは2層になっていて、表はブラウン
裏にティファニーブルーが張り合わせてある生地を使っています。
裏に張り合わせる事で

さりげないけど何となく見える

という状態になります。
この絶妙な色使いが、品の良いイメージになってくれます。

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テンプルにはさりげなく

【TIFFANY&CO.】

目立ちすぎない刻印が良いですね。

メタルフレームはもう少し落ち着いた印象を出せます。

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落ち着いたフロント

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蝶番には煌びやかな装飾を施しています。
過度ではなく、あくまでさりげなく派手になりすぎない程度に抑えています
この具合がとてもいいです。

ティファニーはイタリア製が多いのですが、このモデルは

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made in Japan

細かい部分の造りはやっぱりいいです。
触ったときに

「これは日本製かな?」

と思う程、日本製は作りこまれています。
誇るべき日本の職人技!といった感じです。

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こちらも落ち着いたチタンフレーム

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テンプルはバネ性もかねているデザインテンプル
色も、落ち着いたカラーなので使う場所を選びません。

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外箱のティファニーブルーの中に

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ケースが入っています。
ケースも鮮やかなティファニーブルーです。

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ケースの中にはギャランティカードや、巾着袋が入っています。
それら全てがティファニーブルー!

これでもか!というほど。
ティファニーが大切にしているカラーという事が分かります!

さりげないけど、大人なティファニーのメガネ。
普段掛けのメガネを少し可愛く使ってみませんか?

そんな感じでティファニー解剖を締めくくりたいと思います!

遂に到着!JAPONISM High Stage 1005

【Facebook】

【Twitter】

ではお知らせしましたが、ようやく・・・

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JAPONISM High Stage 1005

が到着しました!

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予定デリバリーでは6月後半とのことでしたが、やはりそこはハイステージでした。
一筋縄ではいきませんでした。
2ヶ月を経て

ついに入荷してまいりました!

全4色展開ですが、今回入ってきたのは

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Col,01 Silver

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Col,02 Gray

の2色が入荷しています!

という訳で今回は、1005を隅から隅まで徹底的に解剖します。
早速行ってみます!

メガネはデザインが仕上がったメガネを量産する前に、必ずサンプルを作ります。
そのサンプルを作る人を

“モデラー”

といいます。モデラーとは、デザイナーの描いたスケッチをもとに立体モデルを作り、

それをどの様な行程で制作していくのか
現場を指揮していく重要なポジションです

数々のサンプルを作り続けてきた腕利きの職人も

「これは無理でしょ・・・」

と言ったらしいです。
その工程の難しさや、デザインを形にすることの難しさを対談で語っています。
中々面白いので

コチラ

に載せておきます。
1005の製作が、いかに難しいというのがわかるインタビューになっています。
要約しきれないので是非、ご覧くださいませ。

では実際に、1005の写真とともに【徹底解剖】していきたいと思います。

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1005の特徴といえば、

【立体感】

ハイステージシリーズは、通常のシリーズよりも立体感やボリューム感があります。
その中でも、ハイステージの1003はかなりの立体感でした。
今回の1005は、

“1003の立体感を超える!”

立体感を実現しています。
接写した写真と共に、1005を見てくださいませ。
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まずはブリッジ部分!

ブリッジ部分は、ジャポニスムらしく
立体成形で飛び出たデザインです!
前に飛び出したブリッジデザインこそ
“JAPONISM”らしさと感じられる方も多いと思います。

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フロントからテンプル周りです。
近くで見ると凄いボリュームと凹凸です。

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流れるような曲線、キレイに仕上がっています。

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横から見ても分かる立体感、これぞハイステージです。
フロントのプレスが凄いので、

蝶番の位置が、他のメガネと比べて後ろについています。

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1005はがっちり、ゴツイデザインですが
バネ性を持たせている構造になっていて、かけ心地もいいです。

硬すぎず、柔らかすぎないヒンジになっています。

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上からみると、フロントの形状がよりわかります。

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下から見ても分かるハイステージ

立体感的なシルエットでボリュームがありますが、

不思議ですが、掛けてみると重さを感じません。

チタン製のフレームということももちろんありますが、かけた時のバランスが
分散しますので、実際のかけ心地はとても軽いです。

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畳んだ時のボリュームもかなりあります。
ですので、ケースも既存のケースには入りません。
ですので、この1005は

“1005専用ケースが存在します”

ハイステージには専用ケースがありますが、今までのハイステージ用のケースには
この1005は入りきりません。
ですので、このモデル専用のケースを作っています。

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【筒形ケース】

ジャポニスムファンの方はお分かりかもしれませんが、この筒形ケースは
ハイステージ1003で使われたケース
形は同じなのですが、ケースの大きさはかなり大きめになっています。

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立てるとこんな感じ。

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『JAPONISM』
の金箔押しが高級感を出してくれます。

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かなりボリュームのある1005でもしっかり入ります。
専用ケースなのでピッタリ入ります!

色々書きたいことはありますが、百聞は一見に如かずです。
実際の1005を見に来てくださいませ。
写真以上に圧倒されるはずです!

¥84,000-(税抜き)
と、値段はかなり・・・しますが、
絶対にそれ以上のかっこ良さを感じていただけます!

ハイステージらしく、気が付けば全て売れていた・・・
というのも早そうです。
気になる方!今ならまだありますよ!!

では、今回はこのあたりで。

【新ブランド】徹底解剖!『Dragee』編

今回も新ブランドを【徹底解剖】していきたいと思います。
今回紹介するブランドは、

可愛らしいけど、大人の上品さも兼ね備えている日本ブランド

Dragee ドラジェ

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【徹底解剖】していきます。
いつも通り、ブランドについてから始めていきたいと思います。

非常に造りの良い、落ち着きがあるけれど可愛いイメージがウリのブランドです。
ドラジェとはフランス語で

「幸福の種」

と言う意味でお菓子でもあります。ドラジェという名のお菓子は
アーモンドをチョコレートでコーティングしたものに、溶けないよう
砂糖ベーストでコーティングしたお菓子です。

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マーブルチョコみたいですね!

1本の木で沢山の実を付けるアーモンドにあやかり、
結婚式では「子宝に恵まれた幸せな人生を」という気持ちを込めて配られます。
ドラジェというお菓子をブランド名にしている通り、
柔らかく、甘い女性の様なイメージのブランドです。

海外ブランドの様ですが、純日本製。

ドラジェは女性デザイナーが、細かい部分も可愛く仕上げています。
ファッションに敏感な女性が、トータルコーディネートの一部として

「仕方なくかける」ではなく「かけたい」と思うメガネ

というコンセプトに作られています。
モデルごとにデザインモチーフがあり、どんなモチーフなのか想像するのも楽しいです
早速、ドラジェのメガネを【徹底解剖】していきたいと思います!!

“RIBBON”

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その名の通り、

リボンをモチーフにしたデザインです。

フロントはリボンの感じはそんなにないのですが・・・

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サイドのテンプルは、モチーフのリボンを大胆に智元にデザインし、
線を細くすることで大人な女性のリボンを作り出しています。

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ちょっとしたアクセサリーのような感覚で掛けることが出来ます。
リボンの部分はデザインだけではなく
バネ性もありますので、デザインと機能性の両方を兼ねています。

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リボンのキュートさと、エレガントさが綺麗に表現されているメガネです。

可愛いけど、可愛すぎない大人のメガネです。

“LEAF HALF”

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お次のデザインは

“リーフ”葉をモチーフにしたデザインです。

フロントは先ほどの“リボン”と同じくスッキリしています。

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デザインの神髄はテンプルにあります。
幅広なワイドなテンプルを中抜きして、軽く、カジュアルに仕上げています。
さらに、流れるような曲線が、横顔をはっきりと綺麗に見せます。

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葉っぱの持つ優しいイメージぴったりです。
カジュアルさと、エレガンスさの両方を持つデザインに仕上がっています。

“RING HALF”

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名前の通り

“リング”をイメージしています。

キレイめカジュアルをコンセプトにしているので、普段使いしやすいです。

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サイドにリングを施しているテンプルになっています。
カラフルなテンプルを引き締めてくれる効果があります。

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ドラジェのなかではおとなしめですが、さりげなく可愛さを出せるデザインです。
キチンとしている感じは出したいけど、カジュアルなイメージにもしたい
そういった方へおススメなデザインです。

“KNOT”

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“大人の余裕”をコンセプトにしているモデル。
やはりこのモデルもテンプルにデザインの主張があります。

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少し変わったデザイン。

Q, 何がモチーフになっているのか分かりますか?

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上から見るとこんな感じです。
少し難しいかもしれませんのでヒントを・・・
ヒントは、靴やプレゼントボックスでよく使用されています。

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真横から見るとこういった感じです。
どうですか?わかりましたか?

答えは・・・

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A, 結び目でした。

難しかったでしょうか?金属を結んだようなイメージを出しています。
さりげなさがたまりません!

“NUDE HALF”

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ドラジェらしく、フロントはスッキリしたデザイン。

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それぞれ違うデザインの3本のライン

キラキラしすぎない、少しの輝きで日常使いしやすいモデルです。

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アップにするとこういった感じです。
アップにするとそれぞれの線の違いがわかります。

一番上は、ねじった様なデザイン。

真ん中は七宝をあしらったデザイン。

一番下は指輪でも使われる“鎚目”のようなデザイン。

三本の異なる手法で作られた一本のテンプルは、中々他のブランドでは見られません。

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ケースも可愛いです。
スッキリしたデザインですが、さりげないリボンが良いです!

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オリジナルメガネ拭きも入っています
綺麗と、可愛いの美味しい所が入っています!

デザインやコンセプトがしっかりしたブランド、ドラジェ。
普通っぽいけど、普通っぽくないメガネを探しているなら是非!
といったところで“ドラジェ”編は締めくくりたいと思います。

【新ブランド】徹底解剖!『FLAIR』編 part,2

今回もflareについて【徹底解剖】していきたいと思います。
早速ですが、前回の続き

flareの中でも豪華な

“クチュール”

の箱の中身を明かしてしまします!

前回のラストで思わせぶりな感じで載せていた

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この豪華な箱

中身はというと・・・

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flare専用ケースと証明カード、アクセサリー

“クチュール”の中でもこの

“化粧箱”

が付くモデルは限られています。
この豪華なケースに入っているメガネはというと

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バン!

もう少しわかりやすく撮ってみました。

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煌びやかなコレクションである

“クチュール”

IMG_9435レンズにもしっかり刻印されています。
フロントはflareらしくスッキリしたデザインですが・・・

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テンプルは他のコレクションではない程主張してくれます。
極太テンプルですが、バネ性と軽さを備えていますので掛具合は抜群です。

前から見るとスッキリしているのに、横から見ると豪華さを感じる一本。
掛けるだけで気品がにじみ出てくるメガネです!

もっとラグジュアリーさが欲しい!

といった方にはコチラ

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flareらしいフロントですが、神髄は

テンプルにあります

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どうです?
このキラッと輝く

クリスタル

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テンプルの一部を豪華にして、他はスッキリさせています。
このバランスがとてもきれいです

クチュールのコレクションはあの有名なジュエリーブランド

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スワロフスキー

のクリスタルを使っています。
ガラスのラインストーンや、クリスタルが有名なブランドです。

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煌びやかで豪華な“スワロフスキークリスタル”
を惜しげもなく使っているクチュール。
品のいいメガネを探している方には是非かけていただきたいメガネです。
良いお値段しますが、その価値がきちんとわかるコレクションです。

様々なコレクションがありますが、ラフな印象を出せるコレクションもあります。

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すっかり定着した、クラシックスタイルを

flare流

に仕上げています。一見普通ですがflareらしさは健在

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テンプルとフロントを、ナイロン糸でつなぐflare式のつくりになっています。
ネジを使わないヒンジも特徴です。

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コイルのような巻いてあるヒンジ

細く、バネ性もあるので掛具合はもちろんの事、力も逃がしてくれます。
flareらしさとはありつつ、新しいflareを感じます。
クラシック感はありつつ、ビジネスでもいけちゃいそうなのがflareらしいです。

どこまでもこだわっているflareのメガネ。
スッキリしたデザインですが、flareとわかるデザイン。
ブランドらしさは全開なflare!
AZでは、新ブランドとしてまだ一ヶ月ですがすでに人気沸騰中!
シンプルですが、品の良いメガネとして使っていただけます。

ラグジュアリーに使う方も、シンプルに使いたい方にもおススメできるブランドです。
ドイツフレームらしさ満載のflareを是非体感していただきたいです。

そんな所で【徹底解剖】flare編を締めくくりたいと思います!

【新ブランド】徹底解剖!『FLAIR』編

今回も新ブランドを【徹底解剖】していきたいと思います。

今回は海外ブランドです。
独特なデザインで世界的に評価の高いドイツブランド

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FLAIR フレアーについて【徹底解剖】したいと思います。
今回もフレアーのブランドについてから始めたいと思います。

Flair/フレアは、

質実剛健な技術大国
ドイツで生まれたメガネブランド

同ブランド最大の魅力はフォルムの美しさで、華やかなデザインに加えて
フィット感に優れた軽い掛け心地も大きな特徴となっています。
1960年代に創始者兼デザイナーであるライナーペックによって

“現代的な新しいブランド”

をテーマに誕生したFlair/フレア。
個性的なメガネを数多く発表しており、非常に高い評価を受けているブランドです。
掛けていることを忘れてしまうかのような抜群の掛け心地は

“最高の品質とファッション性を兼ね備えたメガネを作り出すこと”

という同ブランドが目標とするコンセプト
熟練職人が1本1本、細部にまで拘りを持って向き合うことで生まれています。
メガネに対する厳格なポリシーはフレームの製造方法にも反映されており
多くのメガネが全工程を機械任せで生み出されている現代において
Flair/フレアはコストを『度外視』した

伝統的な手作り製法を踏襲しています。

全行程の大半を手によって行い、
丁寧に作り上げることを守り続けている誇り高い存在です。

Flairは様々なコレクションがいくつかあります。

チタン製フレームに拘った

“チタンシリーズ”

セクシーなジュエリーコレクションである

“クチュール”

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同ブランドの看板となる代表ラインの

“ピュア”

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などのコレクションがあります。
使い方に合わせて様々なコレクションを選んでいただけます。
そんなflareを【徹底解剖】したいと思います。

前述していますが、flareのメガネは【特殊な構造】になっています。
flareのメガネの特徴は

ネジ類を用いず
特殊なナイロン糸でレンズを縛って固定する斬新な構造

専用工具を用いてレンズ側面に内向きのカットを施し
そこにテンプルを嵌め込む大胆なデザインです。
言葉や静止画で説明するよりも分かりやすい、
【動画】がありましたので、添付しておきます。

造りとしては、穴をあけて作るポイント留めのフレームですが
他のポイント留めのメガネとは違い、

ネジを使わずナイロン糸を通しています

ナイロン糸で留めているのでネジ留めよりも
弾力性があり、壊れにくい構造になっています。

では早速、ブランドの看板コレクションである

“PUREコレクション”

をピックアップします。

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“pure”シリーズはシンプルながら、品のいい印象を出してくれます

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歯科やインプラントなどの医療分野で開発された特殊なステンレス合金

“バイオスティール”

ニッケルを一切含まないノンアレルギー物質である“バイオスティール“の特徴は

『抜群の形状安定性と対腐食性』

『チタンの約2倍もの弾力性、軽量性』

など様々です。
フレーム重量は、約2.4gという驚異的な軽さを実現しています。
レンズの固定には、専用に開発された特殊なナイロン糸を用いるため、
ネジ類が視界に入らず、広く快適な視野の確保を可能にします。
素材の安定性により、フレームの最細部は0.8mmの細さにまで加工され、
透明感のあるスタイリッシュなデザインを実現できます。

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ネジで留めたほうが固定されるんじゃないの?
と思いますが、これが不思議としっかり固定されるのです。

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“ハンドメイドインジャーマニー”

定番ラインらしく、綺麗にまとめ上げたデザインが多いです。
お仕事用に、普段用にどちらでもいけます。

お次は、flareの特殊なレンズ留めをしていないモデルもある
チタンを使ったコレクションである

“チタンコレクション”

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スッキリしたシルエットのチタンフレームです。
レンズにはチタンコレクションの証である

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flareTITANの刻印

このモデル、フロントはチタンですが・・・

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テンプルはバネ性のある樹脂製になっています。
フロントのチタンも薄く、樹脂部分も軽いので全体の重さも
他のコレクションと変わらない位の軽さになっています。

このモデルは

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made in JAPAN!

日本とドイツのコラボモデルです!

このモデルは、とある著名人が掛けていて人気になったモデルです。
その著名人は・・・

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ips細胞で『ノーベル賞』を受賞した山中伸弥さんです。

このモデルの色違いを実際に使用されています。
このメガネをかけている状態で『ips細胞』を発見されたのでしょうか?

 次のコレクションはflareの中でも最高にゴージャスなコレクション

“クチュール”

シンプルなデザインのflareを極限まで?豪華にしたコレクションです。

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他のコレクションにはない、豪華な箱に入ったモデル
その中身とは!!

気になるところですが、今回はここまで!
part,2での続きをお楽しみくださいませ。

≪JAPONISM≫ センスシリーズ新作 JS-122

早速、JAPONISMの新作が入荷してきました。
JAPONISM新作の先陣を務めたのは、センスシリーズから

JS-122

このJS-122は

日本の色をテーマとしたシリーズ

日本の色をイメージした生地は、日本にひとつしかないアセテート生地製造メーカー

タキロン社にて製造しています。

様々な日本の美しい色の瞬間を切り取りその中へ閉じ込め、

という5つのカラーバリエーションを造りだし、
色彩豊かな世界との調和を表現しています。

それぞれの色にイメージがあり、こだわりを感じる色になっています。
それぞれの色のストーリーと共に紹介していきます。

人気のない静寂に支配された夜。
陰影だけが強調され、そこにモノクロームな世界が生まれる。

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フロントはツヤを落としたシルバーフロントです。

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そして≪黒≫のアセテート生地。
艶感が非常にキレイに出ています。
フロント、テンプルともにJAPONISMが得意としている
王道なカラーリングなのでクラシックな風合いは苦手・・・
ってな方にもお勧めしやすいカラーになっています。

散り積もる落ち葉が緑を染めていく。朽ち果てるまでの僅かな贅沢な時間。

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フロントはツヤのある黒。JAPONISMでは少し珍しいカラーリングです。

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そして≪朱≫
茶というよりは、赤系。赤という程赤くもないので
まさに朱色という表現がぴったりな色です。
肌に乗せてもぼやけず、しっかり色を出してくれます。

水面に浮かぶ景色が重なりあい深い色を成す。
写り込む全てが一つの世界の中に溶け込みあう。

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フロントも藍色系。
ここ数年、JAPONISMで使われているブルー系のカラーリング。
グレイ系のブルーなので、肌に乗せても変に主張しすぎずに使える色になっています。

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湖の様な、いろいろなものが合わさりあって出来ている
少し透明感のある《藍》
落ち着きのあるカラーなのに少し変わってる、そういう風合いがたまりません。

裏庭に人知れず佇む深淵の色。
緩やかに動き続ける様々な緑が重なるランドスケープ。

すみません・・・
苔はまだ入荷して来ていませんので、入荷次第写真を載せます。

古びた板間を照らす一筋の光。
辺りが夕闇に包まれる時、ノスタルジックな風情が立ち上がる。

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クラシックの王道、アンティークゴールドなフロント
艶アリのアンティークゴールドなので色はかなり前面に出てきます。
このモデルで一番色の主張が激しい一本です。

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テンプルは王道ここに極まれり!な≪茶≫
フロントとの色バランスが素晴らしいです。

色だけでなく他のパーツにも、JAPONISMらしい部分があります

ヨロイと

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テンプルエンド裏に

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三つの組手亀甲
(組子という、障子や欄間などに使われている木工技術)

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の柄を取り入れています。
柔らかい風合いの生地に、主張しすぎないシンプルな直線的な幾何学模様を施すことで眼鏡全体の調和を取っています。
こういった創意工夫にJAPONISMらしさ、センスを感じます。
センスシリーズだけに・・・

テンプルもJAPOINISMらしくバネ構造になっています。

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JAPONISM独自の板バネ構造を採用しました。
このバネがあるお陰で、掛け外しの負担の軽減はもちろん
フィット感もアップします。JAPONISMといえば!という構造です。

センスシリーズも、すっかりAZになくてはならないシリーズになってきました。
クラシックフレームは使ってみたいんだけど、ザ・クラシックはちょっと・・・
と思われている方!

このJS-122はクラシックデビューにもってこいですよ!
今なら苔以外・・・全色揃っています!
全色掛けられる。今がチャンス!ですよ~

ic!berlin アイシーベルリン『Young Yang』

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☆ ic!berlin      Young Yang  ヤンヤン ¥46,000(税別)

こんにちは
わずか0.5㎜のステンレススチールを使用し
ネジを一切使っていない画期的な構造が特徴のic!berlin(アイシーベルリン)
軽さとかけ心地の良さはもちろんその構造ならではの丈夫さで
ファンの多いドイツのブランドです
世界のセレブからも支持されているのは丈夫さだけでなく
クールでスタイリッシュなデザインだからこそ

その『ic!berlin』からNEWモデルの『Young Yang』が入荷しました

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この『Young Yang』はやや小ぶりなサイズで
とっても使いやすい優しめの形
やや大ぶりなデザインが多い最近では珍しい
とっても貴重なサイズです
男性・女性どちらにもおススメなのはもちろん
度数の強い方もレンズの厚みをカバーしてくれますのでおススメです

アイシーベルリンといえばクールでシャープな印象が多いのですが
このモデルは優しめの横長の形で癖がなく合わせやすいですよ

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☆ Young Yang black/electric turquise

テンプル(つる)が鮮やかなターコイズカラーは
横顔を表情豊かに演出
フロントはベーシックなカラーですので
派手すぎることなくさりげない色使いで遊べます

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☆ Young Yang aubergine 

アイイーベルリンではおなじみのやや紫がかったような人気カラー
すぐにお嫁入りしてしまいそう

優しめのでもアイシーベルリンらしいクールさもあるデザイン
優しめクールなヤンヤン

お早目のチェックを

『MASUNAGA since 1905』人気モデルが再入荷♪

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☆MASUNAGA since  1905 COCO ¥48,000(税別)

こんにちは
『MASUNAGA since 1905』シリーズの
『COCO』が再入荷しております
『MASUNAGA since 1905』は
過去・現在を未来へつなぐべく新たな上質を表現したシリーズ
これからの未来へとつながっていくコレクションです

その1モデルである『COCO』は
とてもきれいで品のあるボストンシェイプ
女性がかけるとキュートななかに上品な印象があり
男性がかけると柔らさのなかに知的さが漂う印象で
男性・女性問わず人気の高いモデル

フロントのブロー部分にアセテートを使用しているほかは
鼻パッドまでチタンというオールチタン製で
隠しきれない高級感が漂う上質なモデルに仕上がっております

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☆ COCO  #15

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ブロータイプって割とフロントが強い印象になりますが
このモデルはプラスチックのパーツを内側から挟み込んだ構造で
まとまりのある軽やかな印象

一体感がありとてもきれいにまとまったモデルです

人気モデルですので気になる方はお早目のチェックを