カテゴリー別アーカイブ: 新商品のご案内

【AZ 19th Anniversary】トランクショー第二弾・KAMURO & theo

AZ19周年祭スタートから早や2か月
トランクショー第二弾も終わり
次なるトランクショーが新たに始まります

《トランクショー第三弾》

フローラル フローラッシュ

KAMURO

theo

のトランクショーが始まります

第三弾のスケジュールは

8/24(月)~9/27()

一か月間、AZを盛り上げてくれます

トランクショー開催にあたり
この二つのブランドについて解説していきたいと思います

unnamed

まずはKAMUROからいきたいと思います

≪KAMURO≫

ショップオーナーである禿 大悟(カムロ タイゴ)

のコンセプトを軸に1996年に東京・銀座にオープンした眼鏡店からスタートします

「個性のある眼鏡達を”スタンダード”にして行く方法とは・・」

という思いを具現化するため

“楽しい眼鏡”

をイメージし、日本人の肌の色に合う色やトーン
骨格に合うサイジングの眼鏡を自分逹の手で生み出す事を始めました

デザインはスタッフが全員で行い
デザインのテイストは自由。

ショップスタッフとして眼鏡ユーザーと日々接しているスタッフが描くデザインは
行きすぎることのない、しかし確実に他人とは違う個性を出せます
眼鏡への意識を変えるユーザーをさらに増やしていきました

こうしてKAMUROのショップオリジナルメガネ
が誕生しました
そして、KAMUROは

自分たちの周りだけではなく日本中にアピールしたい!

となり2005年秋、東京で開かれた眼鏡の国際展示会(IOFT)
その直後にパリで開かれた国際展示会(SILMO)に於いて
最初のアイウェアコレクションを発表し

アイウェアブランド
「KAMURO」

としてスタートしました

IMG_4423

そんなカムロのメガネがドン!
と並んでいます。AZ初入荷のカラーなども並んでいます

IMG_4427

入荷するとすぐに無くなってしまう
KAMUROサングラスも入荷しています

KAMUROのメガネは

ラインストーンや七宝を使ったモデルが
カムロの得意技でもあります

アクセサリーの様に使って頂けるメガネは
お顔を彩ってくれます

七宝のカラフルさと、ラインストーンの煌びやかなイメージが
大人なカッコよさと可愛さを出してくれます

メガネを掛けることで
アイメイク効果や、リフトアップ効果が得られます

これだけのKAMUROを一度に見る機会は中々ありません
AZ未入荷のカラーやデザインを見るレアな機会です
是非ご活用くださいませ

ef1ec76708d32a057933e02fb8db4677

theo テオは

Wim Somers(ウィム・ソーメルス)
Patrick Hoet(パトリック・フート)

の二人が始めた

ベルギーのアイウェアブランドです

ブランドネーム 【theo テオ】というブランド名は
はパトリック・フートの

「Hoet」

を入れ替えたアナグラムをブランド名にしています

テオはレンズデザインを、小さくデザインする事も特徴の一つです
メガネは、顔を装飾するものとしてではなく
表情の一つとして使って頂くというのもテオの大事なコンセプト

©SiX_EWY-4b_theo

アートの様な、独特なフレームデザイン
ビビットなカラーの使い方など

一目で theo と分かるような
デザインが多いのも特徴です

IMG_4215

小ぶりなメガネデザインで
インパクトのあるデザインです

IMG_4402

theoのフレームも所狭しと並んでおります

IMG_4416

並んでいるとカラフルでかなり個性的なメガネですが
一度掛けてみると、その不思議な魔力に魅了されるはずです
試しに掛けてみるだけでもいいので
是非ベルギーのアートなメガネを体感してくださいませ

6d183dc1cf9e8e74f34af5aea9706da4

19周年祭

絶賛開催中です!

【RayBan RB3447&RB3946 】Round Metal CLUB MASTER OVAL レトロでクールなサングラス

お盆を過ぎても、夏が猛威を振るっています
そんな中、皆様の眼をお守りすることの出来る

RayBan

を今回もご案内していきます

 RB3447 Round Metal 004/T1

IMG_4094レトロな雰囲気漂う、ラウンド(丸型)のサングラス
様々なアーティスト・ミュージシャンなどにも愛用されており

60’sのカウンターカルチャーから
インスパイアされ作られたサングラス

少しボストン型よりのラウンドなので
ラウンド特有の個性的な感じは出すぎず使って頂けます

IMG_4095

ブリッジには<ミル打ち加工>がされています
スリムなフレームですが、こうした少しの加工をしてあげるだけで
重厚さと高級感が出ます

スリムなフレームなので、デザイン性を持たせている
という部分もあると思います

IMG_4100

ブリッジだけでなく、リムにも<ミル打ち>されています
横から光が当たったり、角度が変わると
ミル打ちされているのが分かるという
絶妙な仕上がりになっています

IMG_4101

レンズを留めておくパーツと丁番が
一体になっていますので、非常にスリムな丁番に仕上がっています
この細さも「ラウンドメタル」の特徴です

IMG_4103

角度を変えて、見てみましょう
デザインを損なわず、丈夫さも兼ね備えたパーツです

IMG_4108

先セルも限りなくスリムです

IMG_4109

レトロな印象を出せる
クラシックな

『ダキ足パッド』

を採用しています
細くスリムなサングラスにぴったりのパッドです

パッド足も調整の出来るものになっていますので
目までの距離や鼻幅に合わせてしっかり合わせることが出来ます

IMG_4115

RayBan “Round Metal”
(ラウンドメタル)

年代性別問わず人気のサングラスですが
最近では、あるドラマで使用されていた事で人気が再燃しています

警護人を主人公にしたドラマで
あのトップアイドルが使用しており
人気が再燃したサングラスです

そのトップアイドルが
<天才料理人役>
として出ていたドラマで、これまた話題になった

IMG_0988

RB2140F Wayfarer

レイバンのアイコン的なサングラスです
王道のカッコよさです

ラウンドメタルに戻ります

IMG_4096

EVOLVE (エヴォルヴ)

と呼ばれる、調光レンズを使用しています
※調光レンズとは、紫外線を浴びると
レンズカラーが変化するレンズです

調光すると、どの様にレンズカラーが変化するのか
実験してみます。

分かりやすい様に、片方のレンズだけを調光させてみました。

IMG_4196

向かって左側のレンズが調光し
レンズカラーが変わったカラー

向かって右側が調光していない
そのままのレンズカラー

変わっていないじゃない・・・
と思われるかもしれませんが、ちゃんと色は変化しています
そこまで濃くならないので、変化は気が付きにくいですが
元々のレンズカラーであるグリーン系のレンズから
グレーカラーに変化しています

元のレンズも、調光しても
目元が見えるくらいのカラーなので
濃くなりすぎず、最近のトレンドでもある薄サングラスとして
使って頂けるレンズカラーになっています

 RB3447 Round Metal 019/30

IMG_4118

マットシルバーのリムカラーがクールなカラー
フレームのカラーよりも、レンズのカラーがかなり際立っています
こちらのレンズカラーは

<シルバーフラッシュ>

と呼ばれるレイバンの中で、新しいミラーになっています

多層のミラーコーティングが施された
高級な光沢感が特徴のミラーです

ミラーコートと名の付く通り
鏡の様に映り込むくらい表面はギラギラしています
撮影する私も映り込んでいる程です

IMG_4121

ブリッジやリムのミル打ちは、先ほどのカラーと同じ仕様です
さり気ないけど、しっかり主張してくれます

IMG_4123

フロントを撮影しようとすると映り込みます・・・
カメラやメガネ拭きの色までしっかり映り込んでいます

しっかりミラーが入っていますので
サングラスを掛けた際、相手から目は見えません

調光しても目元が見える、先ほどのカラーと比べ
ミラーがしっかり入っていますので
同じサングラスでもここまで雰囲気が変わるのか?
という程印象が変わります

IMG_4125

ミラーのギラギラしたカッコよさと
スリムで主張しすぎないフレームのバランスがとてもカッコいいです

IMG_4129

レンズの表側は、ギラギラしたミラーですが
レンズのベースは

グリーンベースのカラーです

グリーンカラーはコントラストを下げすぎず
裸眼の視界に近い自然な見え方です

眩しさも抑え、暗すぎないカラーなので
オールマイティに使えるレンズです

IMG_4132

スリムで、ファッションに合わせてもカッコいいラウンドメタル
皆様はどちらのラウンドメタルがお好きですか?

RB3946 CLUB MASTER OVAL

IMG_4155

クラブマスターオーバル

こちらのサングラスは、人気サングラスである

IMG_1203-1024x683

CLUB MASTER

クラブマスターのバージョン違いになっています

IMG_4157

CLUB MASTERの雰囲気を残し
レンズの玉型を

オーバルタイプ(楕円)

で仕上げています。
クラブマスターはレンズがスクウェア系のレンズですが
こちらは、丸みの強いオーバルタイプになっています

IMG_4161

ブロー部分は同じなのに
レンズのシェイプが違うだけでここまで印象が変わってきます

オーバルは柔らかく、優しい印象が強いですが
クラブマスターオーバルは、ブローがしっかり目立ちますので
クールで渋い、雰囲気あるオーバルとして使って頂けます

IMG_4168

渋さもありますが、オーバルシェイプの優しい雰囲気もあるので

サングラス特有の
掛けたら人相が怖くなってしまう
という事もありません

IMG_4171

フロントとテンプルにある金属は
ただの飾りではありません

IMG_4170

表の金属を、裏側でカシメて留めています
シンプルな構造と、デザイン性が合わさっています

IMG_4172

クラブマスターと比べると、柔らかいイメージになります
優しい感じでサングラスを使いたい
という方にはオススメのデザインです

RB3946 CLUB MASTER OVAL

IMG_4177

カラー違いはブローがデミブラウンバージョン

デミカラーなので、ブラックカラーよりも
顔なじみが良く使って頂く事が出来ます

IMG_4179

ブリッジとリムカラーである
ゴールドカラーとのバランスもいい感じです

IMG_4184

G-15レンズとの相性もいいです

街中で使用するのも、アクティブに使うのも
どちらでも使える万能さがいいですね

IMG_4186クラブマスターだけど、クラブマスターとは
また違った雰囲気を出す事が出来るクラブマスターオーバル

どちらも良さがありますので
どちらがお好きなのか、かけ比べて頂くのもオススメです!

6d183dc1cf9e8e74f34af5aea9706da4

19周年祭

絶賛開催中です!

【トランクショー第二弾】今週末までです!

《トランクショー第二弾》

 

アーバン モノクローム

TAYLOR WITH RESPECT

OAKLEY

残す所、一週間を切りました

初のイベントであるZOOMイベント
シーズン真っただ中のサングラスなど

2ブランド、盛り上がりを見せている
トランクショー開催中です

今週末 23日までの開催になっておりますので
興味のある方は是非ご来店いただき
実際に手に取ってみてくださいませ

ここで改めて、二つのブランドについて
触れてみたいと思います

以前のブログを少し加筆・修正しました
よろしければご覧ください

header_logo

TEYLOR WITH RESPECTのブランドコンセプトは

<仕立てというコンセプト>

main

長期間にわたり、数々の有名アイウェアブランドのデザインを手掛けてきた

脇聡氏が2017年AWに発表した
オリジナルアイウェアブランドです

ブランド名であるTAYLOR WITH RESPECTは

仕立て屋(tailor)

という言葉を元に名づけられています
仕立てた服のように、ユーザーにしっかりとフィットする
機能とデザインにこだわったオールメイドインジャパンのブランドです

シンプルながら上品で
かけ心地や細部の造りまで、徹底的にこだわって作られています

シンプルで質のいいデザインは
性別・世代を問わず使って頂けます
IMG_2489

フレームを構成するパーツも

オリジナルパーツを使用

IMG_2451

オリジナルパーツについては
以前ブログで取り上げたことがありますので、よろしければ

コチラ

をご覧くださいませ

ブランド名にも入っている

【テイラー= 仕立てる】

という言葉が本当にしっくりくるブランドです
トランクショー中はなんと

TAYLOR WITH RESPECT
全てのメガネ・カラーを見ることが出来ます

もう一度言います

全型・全色が見られる機会は
このトランクショー期間中しかありません!

TAYLOR WITH RESPECT
が誕生して3年

現在リリースされているフレームが全部で17型

これからどんどん新作・新色が増えていくと考えると
今後、全型・全色をご覧いただける機会があるのか分かりません
リリースされているフレーム
全てをご覧いただけるとても貴重な機会になっています
是非ご活用くださいませ

次は、世界中のアスリートに支持されているブランド

オークリー

7fad1da1078bf12292e5f00a2d588c86

1975年に設立された
スポーツ&ライフスタイルブランド

「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」

を第一に考えて技術開発を行ってきたスポーツブランド

IMG_0944-1024x683

スポーツサングラスといえばオークリー
と思い浮かべる方も多いと思います

それほどスポーツの世界ではメジャーなサングラスです

プロのアスリートが試合や大会などで使用する機会も多く
露出が多いというのも

スポーツサングラス=オークリー

というイメージに繋がっているのではないでしょうか

ゴルフ・野球・陸上競技・自転車

などなど、様々なジャンルのスポーツで使用されて
トップアスリートに支持されています

スポーツサングラスのイメージが強いオークリーですが
メガネフレームも人気です

オークリーらしく、スポーティなフレームや
ビジネスでも使える細身の金属フレームなどもあります

IMG_3159

ビジネスとスポーツの融合をテーマにしたフレーム
などもあります

AZは
<オークリー正規取扱店>
です

<純正の度付きサングラス>をご用意する事が出来ます
オークリー純正のレンズは
カーブレンズ特有の歪みもかなり少なく
快適な視野で使用して頂く事が出来ます

プルトナイトレンズ
という非常に硬い素材で作られたレンズは
小さい銃弾なら受けても割れないという程の頑丈さです

銃弾を受けても割れないほどの頑丈さなので
ゴルフボールや野球の球、飛び石などからも
眼を守ってくれます

オークリーレンズはカラーがプルトナイト生地に

<練りこみ>

で色を出しています
一般的なカラーレンズの様に

表面層をコーティングするカラーレンズではありません
なので、劣化したり色褪せも非常に少ないレンズになっています

経年変化が少ないカラーレンズというのも
オークリーのカラーレンズの特徴です

お盆が過ぎてもまだまだ日差しは強いです
このトランクショーで、気になるサングラスを見つけてみませんか?

6d183dc1cf9e8e74f34af5aea9706da4

19周年祭

絶賛開催中です!

【JAPONISM sense JS-142】オールチタンの美しさ

JAPONISM sense の新作が入荷してきました
これで2020S/S JAPONISMの新作が出揃いました
では早速【徹底解剖】していきたいと思います

JAPONISM JS-142 Col.02 Mat Black & Shirring Gold ¥37,000-(税抜)IMG_3592

スリムでミニマムなスタイルの一本です
ボストンの様ですが、下を絞ったウェリントン型

ボストン型まで丸くなく
ウェリントン型まで台形型ではないので
新鮮な印象を受けます

全体的にスリムなデザインですが
JAPONISMらしく、ちゃんと立体的に見える様な
<らしい工夫>をしています

IMG_3593

シンプルなフロントの上部は

<段をつけたリムになっています>

段を付ける事で、さりげない立体感がうまれます
切削加工で仕上げていて、JAPONISMらしさを感じますIMG_3596

切削加工の立体感に加え
リムの前面と上面にカラーを施しより立体感を感じるように
仕上げています

シャーリングゴールドの落ち着きのあるゴールドを
リムに塗装されたマットブラックが引き締めてくれます

ゴールド×ブラック

と、中々強めの組み合わせですが
スリムなリムなのでヤンチャな感じも、イカツイ感じもなく
カッコよく使って頂けるカラーになっています

下を絞ったウェリントン型ということもあり
知的な雰囲気を出す事が出来ます

IMG_3599

スリムなテンプルは
クールなイメージで使って頂けます

IMG_3604

丁番とレンズ留め部分は一体になっています

一体型の丁番とレンズ留めなので、
スッキリした印象になっています
パーツがシンプルなので、壊れにくいという点もあります

IMG_3605

細くてスリムなチタンを
良くここまで段をつけて立体感を出せたな ・・
と思います。こういった細かい造りは流石

鯖江の技術の結晶です

IMG_3607

落ち着きはありつつ、しっかりJAPONISMらしい部分は入れ込んでいます
このさりげなさがJAPONISMらしい部分です

JAPONISM JS-142 Col.03 Antique Silver ¥37,000-(税抜)

IMG_3610

アンティークシルバーカラーは
リムにカラーを乗せることなく

単色仕上げになっています

シンプルなフレームがよりシンプルな雰囲気になってくれます
IMG_3611

 段の部分でカラーが変わったような風合いにしています

リムカラーを変えていませんが
立体感や、奥行きが感じられる造りになっています

IMG_3613

たったこれだけの段差で、印象が変わるのが面白いです

細いチタンリムにこうした技術を入れ込むのは
相当なチタン加工技術が必要になります

IMG_3616

アンティークシルバーは
その名の通り、シルバーでもクラシックな雰囲気に仕上げている
落ち着きのあるカラーになっています

IMG_3618

<ヘアライン加工>で仕上げられた
少しマットなリムとテンプルになっています

ギラギラしたシルバーではないので
ビジネスでもカジュアルでも、どういった使い方をしても
カッコよさと渋さを出す事が出来ます

IMG_3620

シンプルなデザインで、落ち着きのあるカラーなので
地味かと思えばそうでもなく
少し個性的なレンズデザインも相まって、それなりに主張してくれる
そんなカラーです

目立ちすぎず、でも少し個性的に使ってみたいという方には
オススメのカラーになっています

JAPONISM JS-142 Col.04 Shirring Black ¥37,000-(税抜)

IMG_3624

 シャーリングブラックカラー

先ほどのアンティークシルバーと同じく
ヘアライン加工で仕上げられたブラックカラー

ブラックカラーですが、実際のカラーは
濃いガンメタルといった感じで
重い黒という印象は、そこまで感じません

IMG_3625

段になっている部分は
そのまま単色になっています
今回リリースされたJS-142の中で
最もシンプルな雰囲気で使う事が出来そうです

IMG_3626

金属のチタンパッドも、シンプルなイメージに一役買っています

チタンフレームのシンプルさは高級感があります
スリムなのにここまで高級感があるフレーム中々ないと思います

IMG_3632

 シンプルな構造とカラーで
クラシック系フレームデビューにもオススメ出来る
JAPONISMイズムを感じるメガネです

19周周年祭も開催しています

6d183dc1cf9e8e74f34af5aea9706da4詳しくはコチラ 

【RayBan OLYMPIAN DELUXE】

RayBan には数多くの名作サングラスがあります
今回【徹底解剖】するサングラスは
以前ブログでも取り上げたことのある

『RayBan OLYNPIAN Ⅰ』

オリンピアン1というモデルのバージョン違いのサングラスです
では早速いきたいと思います

RayBan OLYMPIAN DELUXE col,003/3F SHINY SILVERIMG_3896

オリンピアンが最初にリリースされたのは50年以上前になる

<1965年>

長きにわたって愛されるサングラスです

スリムでスタイリッシュなデザイン
一時、販売がされなかった時期もありますが
復刻をしたレイバンの中でも人気のサングラスです

レンズカラーは

グラデーションブルー

シルバーカラーにブルーカラーは
爽やかな印象とギラっとした印象
どちらも高めてくれる効果があります

IMG_3900

映画
【イージーライダー】

で着用されていた事でも話題になりました
映画を見てオリンピアンを買ったという方も多いのでは?

IMG_3905

テンプルは、ストレートテンプルを採用しています

ストレートテンプルはヘルメットなどを
着用していても掛けやすいデザインになっています
バイカーの方もヘルメットへの干渉が少なく
快適に使って頂けます

表側の先セルカラーは
ミルキーなキャラメルカラー
IMG_3927

裏側の色はブルーカラー

表と裏で
先セルのカラーを変えています
ちょっとした遊び心を感じます

IMG_3911

カーブしているフレームなので
顔を包みこんで、視野も広いです

横の視野も広く、風の巻き込みや
目を保護する事も出来るようになっています

IMG_3913

パッドはクラシックな雰囲気漂う
ダキ足パッドを使用しています

ダキ足パッドは、金属パーツで抱え込んでいますので
目立ちにくいという点が特徴の一つです

IMG_3920

パッドに、レイバンのロゴが入っています
さり気ないアピールポイントです

IMG_3898

ブリッジはツーブリッジ仕様

スリムでシャープなツーブリッジなので
ツーブリッジ特有の渋さ、レトロ感が抑えられます

IMG_3926

ギラっとしているカラーとシャープなデザインなので
ハードな印象で使えます

バイカーに好まれているサングラスですが
ファッションに合わせる事もできます

サングラスといえばクールでカッコいいもの
というサングラスイメージをそのまま形にした様な
レイバンの中でも人気のデザインです

RayBan OLYMPIAN DELUXE col,9202/51 SHINY ROSE GOLD

IMG_3931

ローズゴールドと呼ばれる
少し赤色がかったゴールドカラーです

ギラっとしていますが
赤身のあるゴールドで高級感を感じさせるカラーです

レンズはグラデーションブラウンが入っています
コントラストが高まるレンズなので
道路や路面などのコントラストを上げる効果がありますIMG_3935

先セルは
濃いブラウンデミカラーを使用しています

フレームカラー・レンズカラー・先セル
ブラウン系の同系色でまとめています

IMG_3938

オリンピアンらしいギラっとした部分と
ブラウンの少し柔らかいイメージも相まって
男性だけではなく、女性も掛けやすいカラーになっています

IMG_3939

RayBan OLYMPIAN DELUXE col,004/32 SHINY GUNMETAL

IMG_3941

ギラギラのシルバーであるシャイニーシルバー
ゴールドカラーのローズゴールドに続くのは

ガンメタルカラー

 メガネでも人気のカラーです

シルバーほどギラギラした感じはなく
ブラックより重い印象のないカラーです

IMG_3943

ガンメタルに合わせたレンズは
グレーグラデーションカラーのレンズです

落ち着きのある
ガンメタルカラーとの相性がいいレンズカラー

IMG_3946

ストレートテンプルに合わせてあるのは
ブルーの先セル
ちょっとしたワンポイントになってくれます

IMG_3956

表側はブルーカラーですが
裏側のカラーは

IMG_3954

エンジ系のカラーです

表側のブルーと比べ落ち着きのあるカラーですが
このカラーのギャップがいい感じです

IMG_3959

初めてのオリンピアンデビュー
にオススメ出来るカラーです

オリンピアンはカーブしていますが

カーブ対応レンズで
<度付き>にすることも可能です

同じようなカラーにすることも出来ますし
違うレンズカラーにすることも出来ます

度付きレンズで作られたい方は、是非ご相談くださいませ
製作可能範囲なのかどうかは、すぐに分かりますので
お気軽にお問い合わせくださいませ

19周周年祭開催中!

6d183dc1cf9e8e74f34af5aea9706da4詳しくはコチラ 

【TAYLOR WITH RESPECT】バージョンアップを続けるフレーム

トランクショー開催中

header_logo

TAYLOR WITH RESPECT

全型・全色を見ることが出来る
かなり貴重な機会となっております

全型・全色見比べることが出来るのは
もしかしたら最初で最後かも!?

今回ピックアップするのは
リリースされた後、改良を加え。進化を遂げたフレームです

Roots 04. Black Grey Demi ¥30,000-(税抜)

IMG_3359

TAYLOR WITH RESPECTからリリースされているメガネで

<唯一のオールアセテートフレーム>

このアセテートフレームを作っているのは
AZでも取り扱いのある、鯖江の某工場のもの
鯖江のメガネ産業の礎を気づいた人物と関わりのある
プラスチックフレームの加工が非常に丁寧な工場です

柔らかい雰囲気の、少し細目のウェリントンデザインです
上下幅が深くないので、あまり個性的になりすぎず
サラッと掛けこなしていただけます

IMG_3360

チョイスしたグレーデミカラーは
ブルーグレー系のカラーのべっ甲柄で
光を当てると、柄が分かるようになっています
IMG_3364

柄の出方もそこまで主張しすぎないので
カジュアルに使うのも、お仕事で使うのも両方いけちゃいます

金属フレームより柔らかいイメージで使えますので
優しいイメージで使って頂くにはピッタリなフレームです

IMG_3366

テンプルには、高度なロウ付け技術が必要とする

<ステンレス芯を採用しています>

ステンレス芯は
適度なバネ性と耐腐食性があり、調整のしやすい素材です

さて、ここからがタイトルにもあった通り
バージョンアップをした部分を【徹底解剖】したいと思います。

Rootsはリリースされた時は

パッド部分が一体型のパッドになっていましたIMG_0187バージョンアップし

IMG_3367

Type C
Rootsのパットアームタイプ(クリングス)タイプ

をリリースしています
変化した部分は

一体型だったパッドが
鼻の調整が出来るパッドに変わりました

樹脂フレームはパッドが一体型だから候補に挙がらなかった
という方も安心して使って頂ける仕様になっています

パッドも交換できますので
衛生面的にも安心してお使い頂けます

IMG_3369

TAYLOR WITH RESPECT では珍しい
プラスチックのパッドが付いています

チタンパッドに交換する事も出来ますので
よろしければご相談くださいませ

お次のバージョンアップしたフレームは
前回新色紹介でもピックアップしたフレーム

Union 04. Brown Demi ¥38,000-(税抜)

IMG_3634

TAYLOR WITH RESPECTの中でも
年齢性別関係なく愛されるフレームユニオン
細めのウェリントンで、絶妙なサイズ感になっています

髪型や服装、どんな条件にも合わせてくれるので
掛けるだけでオシャレ度がアップしてくれます

IMG_3639

リムが細いので、ブラウンデミカラーも
そこまでクラシックな印象になりすぎずに使って頂けます

バージョンアップした部分について
【徹底解剖】していきたいと思います

バージョンアップ前のユニオン
同色フレームは

IMG_0072-1024x683

こんな感じです

どこが変化したかお分かりになりますか?
IMG_3636

バージョンアップした点は

ブリッジを止めるネジが
2箇所から4箇所に増えました

合計4本、ネジを使ってねじ止めしますので
ぐらつきのリスクがかなり軽減します

IMG_3330

新しいブリッジパーツは
完全オリジナルで作られています

新しいブリッジパーツは
上の画像のフレーム

ウォルポールをデザインしているときに
ブリッジパーツの改良を思いついたらしく
ウォルポールで使ったブリッジパーツをそのまま
ユニオンに流用しています

IMG_3465

少し分解してみました
通常ではロウ付けされるネジ留め用パイプですが

TAYLOR WITH RESPECTは
ブリッジと一体のパーツとして削り出しています

IMG_3470

精度も非常に高く、フレームとネジをはめ込むと
キレイにピタッと留まってくれます
引っ掛かりもなく、とてもスムーズに留められます

がたつきやグラつきも出にくいので
そもそも、ここのネジを外すという事自体
あまりないです

ではユニオンのフレームに戻ります

IMG_3640

更に進化、パワーアップしていっているユニオン

IMG_3642

一体型パーツの頑丈さと精密さを
メガネのパーツとしてだけでなく
デザインとして組み込んでいます

メガネのデザインを損なうことなく
むしろパーツを含めてのデザインとして完成させてしまうのが
このTAYLOR WITH RESPECTの凄さと感じます

IMG_3645
新作・新色
新パーツなどにも期待したいです

トランクショー第二弾開催中

詳細はコチラ

19周年祭も開催中です!

プレゼンテーション1

【歩 036】ロングセラーモデル到着

マコト眼鏡オリジナルブランド

【歩】

セルロイドのメガネをリリースしています
セルロイドに精通したブランドの
長く愛されているロングセラーモデルが3色入荷しています
入荷してきましたので【徹底解剖】していこうと思います。

AYUMI 036 col.5122W (アユミブルー/ホワイトライン)

IMG_2997

歩のレギュラーシリーズに属している
スクウェアで横長デザインの立体的なフレームです

歩の中でも立体的で、シャープなデザイン

歩のイメージが
Lシリーズ(薄いセルロイドのシリーズ)
の方には新鮮に見えるかもしれません

IMG_3000

フロントのセル生地の厚みと立体感は
歴代の歩フレームの中でもトップクラス
そういった部分がロングセラーに繋がっているのではないでしょうか?

IMG_3002

さて、そんなロングセラーモデルである 036 ですが

最大の特徴は白いライン

歩の白いラインモデル

白い生地自体が貴重なので
歩の中のカラーリングでもレアカラーになります

IMG_3011

白いセルロイド生地は、メガネ用のセルロイドとしては
生産されておらず

ギターのピック用として製造したものを
特別に入手して使用しています

ギターのピック用に作られたセルロイドなので
厚みが薄く、1.5㎜の厚みとかなり薄い生地になっています

IMG_3020

そんなギターピック用の生地を挟み込み
独特のラインを生み出しているカラー

生地を張り合わせる技術や、ヤスリ掛け、磨きなど
職人の技が詰め込まれています

フロントの側面とテンプルには、独特のカットが施されています
そのカットを際立たせるように
ツヤを出す部分とマット部分を使い分けて
光が当たった時により立体的に見えるようにしています

IMG_3012

角度や光の当たり方によって、表情を変えてくれます
アユミブルーと呼ばれる青色
この036は、生地が厚めなので青色の出方も濃く出ます。

同じアユミブルーでもLシリーズのように薄い生地のフレームだと
光が抜けた際の、色の出方が明るいので

IMG_8948-1024x683

同じアユミブルーですが発色が明るく見えます
発色が明るいアユミブルーもキレイです

IMG_3014

白い生地を使っているのはテンプル側だけではありません
パッド部にも白い生地を使っています
正面から見たときにチラッとさりげなく白いラインが見えます
このさりげなさがニクイです!

アユミブルーと呼ばれるカラーは

歩オリジナルカラー

歩の為に生み出されたオリジナルのカラーになります
この絶妙なブルーカラーはAZでも非常に評判が良いです

AYUMI 036 col.0674W (アユミパープル/ホワイトライン)

IMG_3059

こちらはアユミパープルと呼ばれる
エンジ系のパープルカラー

アユミパープルも歩のオリジナルカラーになっています

今回入荷したカラーの中でも
顔なじみが良く、重い印象にならず使える万能カラー

IMG_3063

濃いパープルカラーは男性・女性どちらも
カッコよく、程よく優しいイメージを出す事の出来るカラーです

IMG_3067

<光と影>

をモチーフにしたと言われる 036

ツヤがある光の部分と、マット部分の影部分が
コントラストを生んで、立体感を生んでくれます

IMG_3075
ツヤが非常にキレイなのも歩らしい部分です

セルロイド生地の磨きは、アセテート生地にかかる磨きの労力よりも
時間と手間がかかりますが、その時間と手間が
非常に高級感のあるツヤを生み出してくれます

少し柔らかい・優しい印象で使いたいなら
こちらのアユミパープルがオススメです

AYUMI 036 col.0907W( アユミブラック/ホワイトライン)

IMG_3030

ラストはブラックカラー、歩のリリースするメガネは
すべてのモデルに黒色である

col.0907 アユミブラック

を採用しています。

セルロイドのメガネで、黒という色は
磨き方ひとつで印象が大きく変わる最も難しい色です
このアユミブラックが、いつもと同じ艶やかさであることを基準に
職人たちは日々メガネを作っています

IMG_3034

そんな職人の技が詰まった
シンプルながら奥深いカラーです

IMG_3037

白いセル生地のラインがとても映えます

ブラック×ホワイト

のカラーの組み合わせは王道のカッコよさです

IMG_3042

マット部分とツヤ部分の違いは
今回入荷してきたカラーの中でも、一番ハッキリ出ます

ほんの少しのカラーの違い、ツヤの違いで
全体的な印象も変わってきます

IMG_3050マット部分をわかりやすいように囲ってみました。
歩のマットは一度すべて磨きをかけた後、マット加工をします
そのため、マット部分の質感が非常に滑らかなマットになります

マット部分を触っていただくと
ザラザラした質感ではなく、サラサラした
何とも言えないシットリした触り心地です

IMG_3056

再生産にあたり、一年以上時間がかかってしまったという
歩036

職人の技の見せ所が要所要所にあり
各工程で不具合が出てしまうと、その時点で検品で弾かれてしまいます
最終的に完成品になるものはかなり少なくなってしまうという
とても難易度の高いフレームになっています

そんな背景があり、再作に時間がかかってしまったという036
職人の技をぜひ感じてくださいませ

【TAYLOR WITH RESPECT】新カラー登場!

トランクショー開催中

header_logo

TAYLOR WITH RESPECT

全型・全色を見ることが出来る
かなり貴重な機会となっております

全色見比べることが出来るのは
もしかしたら最初で最後かも!?

新作の紹介はリンクを張っておきますので
よろしければご覧くださいませ

jux  mimic  dome

2020/SS にて既存モデルの新色が追加されましたので
今回は追加色をご案内させて頂きます

diadema(ディアデマ)06 / Damaged Grey Mat ¥38,000-(税抜)

IMG_3371

ダメージカラーの新色が追加されました
ダメージゴールド・ダメージシルバーに続く

ダメージグレイマット

が登場しました
ダメージカラーですが、今までのダメージカラーと比べ
ダメージ具合が、マットの質感で落ち着いた感じになっています

一見すると、マットカラーですがよくよく見てみると
ダメージ加工されていると分かる感じです

IMG_3376

デザインは

40〜50年代にかけフランスで人気があった
クラウンパント

クラシックブームもあり今現在
ラウンド・ボストンに次ぐ人気のデザイン

<王冠>をモチーフにしているデザインで
フレーム上部が王冠の様な冠デザインになっています

IMG_3374

ディアデマというフレーム名は
王冠の元になったという

<鉢巻>

からとられています
IMG_3389ダメージマットの質感のフレームに合わせるのは
マットな質感になっているテンプルです

全体的にマットなテイストで仕上げてありますので
一体感が素晴らしくキレイです

IMG_3388

すらりと伸びたテンプルの美しさ

IMG_3376

クラウンパントデザインとしては珍しい
大き目なゆったりしたサイズ感になっています

TAYLOR らしい仕立てたようなサイズ感と質感が
とてもカッコいい一本です

お顔の小さい方はサングラスするのもカッコいいです

dig(ディグ)05 / Mat Brown & Mat Gold Gradation ¥36,000-(税抜)

IMG_3415

digの新色は

マットブラウンからマットゴールドへ変わる
グラデーションカラー

マットグラデーションカラーは今回のコレクションである
2020/SS から登場しています

ツヤのグラデーションカラーと比べて
柔らかい優しい印象を出す事が出来ます

IMG_3416

肌馴染みも良く、使いやすいカラーです
新作の dome や mimic のように

少し小さめのサイズになっています

IMG_3417デザインは
少し丸みの強いボストン型

ブランドイニシャル『T』
をモチーフにしたヨロイも健在です

IMG_3422

digといえば、レコードの溝をモチーフにした
厚みのあるリムが特徴的です

リムの厚さがありますので

強度近視の方でも
レンズの厚みを隠すことが出来ます

IMG_3429

斜めや横から見ると
リムの厚みがしっかり主張してくれます

IMG_3435

フロントを正面から見ると、リムの厚さはそこまで主張しないです
見る角度によって表情を変えてくれますので
平面的にならないでカッコいいです

plural(プルーラル)08 / Damaged Grey Mat ¥38,000-(税抜)

IMG_3395

ハイブリッジが特徴のプルーラルの新色は
ディアデマの新色と同じく、

ダメージグレイマットカラーです

IMG_3397

新色が増え、今現在
TAYLOR WITH RESPECT の中のフレームで
最もカラー展開の多いプルーラル

ブランド発足時からのフレームで
今なお高い人気を誇るデザイン

IMG_3400

オリジナルのブリッジパーツが
程よく立体感を出してくれますので、日本人の平坦気味の顔に
アクセントをつけてくれます

IMG_3409

シンプルに仕上げられたボストン型

シンプルな中に、最新の技術・精度の高い技術などが
盛り込まれています

IMG_3411

サイズ感は少しゆったりしたサイズ感なので
サングラス仕様にしてもカッコいいです

union(ユニオン)06 / Clear Grey ¥38,000-(税抜)

IMG_3437

新色紹介のラストを飾るのは

<ユニオン>

少し横長のデザインのウェリントン型
透明感も美しいクリアグレーです

IMG_3440

金色のブリッジが、クリアカラーとマッチして
高級感ある雰囲気になっています

IMG_3441

クリアグレーは程よくグレーも入っていますので
クリア生地特有の透明感・クリア感が
抑え気味で、普段使いしやすいカラーになっています

TAYLOR WITH RESPECTでは、今のところ
クリアカラーはこの、クリアグレーカラーのみです

爽やかで、クールな印象で使えますので
これからの季節にとてもいいカラーです

IMG_3444

クリア生地とヨロイ部分の接合部分
クリア生地なので、接合部分の造りがハッキリ分かります

IMG_3445

スリムなテンプルは、ブリッジと同じくゴールドカラー
ゴールドはツヤがあるゴールドカラー

ビカビカと主張しすぎることなく
落ち着きのある、高級感のあるゴールドを感じて頂けます

IMG_3454

以上が2020S/Sコレクションで追加された
新色です
新しいカラーがどういった技術で
どんな新色が出てくるのか毎回の楽しみです!

ぜひこの機会にTAYLOR WITH RESPECT デビューしてみませんか?

19周年祭開催中

6d183dc1cf9e8e74f34af5aea9706da4

詳細はコチラ

【OAKLEY トランクショー】メガネフレーム紹介 part,2

トランクショー第二弾

アーバン モノクローム

TAYLOR WITH RESPECT & OAKLEY

が開催中です。
今回のpart,2では前回よりも
ビジネス要素の強いオークリーフレームをピックアップしていきます

BLENDER 6B Pewter

IMG_3259

元々サングラスで発売された

BLENDER

というサングラスをメガネフレームに改良しています
スマートでスリムなメタルフレーム

IMG_3265フロントが細いフレームなので
ビジネスシーンでスマートにクールに使って頂けます

サングラスは8カーブ仕様になっていましたが
メガネフレームは、6カーブ仕様にしています
視野の広いメガネとして使って頂けます

フロント素材は
オークリーオリジナルのC-5合金という金属を使用しています
ヘビーユーズに耐えうる強度を持っている金属です
頑丈ですが、軽量なのも特徴です

IMG_3268

テンプルにある

<Oマーク>

も程よく主張してくれます

IMG_3270テンプルに使われているのはサングラスでもお馴染み
オークリーのオリジナル素材

<O-Matter オーマター>

軽さと柔軟性に優れた素材になっています
先端に滑り止め防止の、アンオブタニウムをつけていますので
ズレにくい様になっています

IMG_3275

サングラスフレームとしてデザインされたものを
メガネフレームにしていますので
スマートでカッコいいシルエットです

IMG_3276パッドも調整が出来るパッドになっていますので
かけ具合の調整もキチンと行えます

ワンタッチで交換できるパッドなので
衛生的にも安心して使って頂けます

IMG_3279

サングラスとして誕生して、メガネフレームになった経緯を持つ

BLENDER はビジネス・スポーツのどちらのユーザー様も
満足させてくれる一本になっています

COVER DRIVE OX3129-0951 Matte Black 

IMG_3282

オークリーのメガネフレームの中でも
極めてシンプルでスタンダートなデザイン

エントリーモデルとして位置づけされているので
使いやすいデザインになっています

IMG_3288

レンズの上下幅が浅く
最近のフレームには珍しい
かなり細くてシャープなデザインです

テンプルにあるメタルアイコンアクセントが目を惹きます

アイコンがあることで
スリムですがシンプルになりすぎない様になっています

IMG_3289

ブルーのアイコンとマットブラックの組み合わせは
お互いのを程よく目立たせてくれるので
細くスリムなフレームでも
地味なイメージにはならないです

IMG_3292

ソックのブルーが
全体を引き締めてくれます

IMG_3299

先ほどのBLENDER とサイズを比べてみると、かなりスリムです

上下のレンズサイズの細さは
歴代のオークリーフレームの中でも
トップクラスに細いです

レンズが細くてシャープなメガネを探している方には
かなりオススメできるフレームです


CROSS LINK 0.5 Satin Black

IMG_3300

part,2を締めくくるのは
クロスリンクシリーズ初のナイロールフレーム

クロスリンク0.5

クロスリンクシリーズ初の
ナイロールフレームとして誕生しました

スポーツ・ビジネスどちらにでもいける
クロスリンクのコンセプト通りのフレームです
IMG_3304

重厚感はありますが、ナイロールフレームで
フレームの半分が抜けていますので
重厚感はありながらも、スッキリしたイメージでも使って頂けます

IMG_3307

テンプルはストレートなテンプルです
クロスリンクピッチで使われているものです
サラッとした印象で
ノーマルのクロスリンクのテンプルとはまた違った良さがありますIMG_3309

クロスリンクとしては初の
クリングス付きのパッド

クロスリンクシリーズで
唯一パッドの調整が出来るフレーム

 IMG_3310

テンプル交換ができる仕様になっています
状況に応じてテンプルを変えていただけます

 IMG_3311クロスリンクのコンセプトは抑えつつ
新しいクロスリンクとしての側面を持つクロスリンク0.5

オークリーといえばサングラスのイメージですが
メガネのフレームも色々なバリエーションをリリースしています

オークリーらしいスポーツ特化したメガネ

ビジネス兼用でも行けるようなメガネ


ビジネスで映えるようなメガネなど

オークリーらしさを出しつつ
様々なニーズに答えられるようなラインナップになっています

 TAYLOR WITH RESPECTトランクショー
同時開催中

19周年祭も絶賛開催中です!

6d183dc1cf9e8e74f34af5aea9706da4

詳細はコチラ

【JAPONISM sense JS-141】スリムブロー

JAPONISM sense シリーズの新作が入荷してきました
早速【徹底解剖】していきたいと思います。

JAPONISM sense JS-141 col,002 Navy Sasa & Gun ¥42,000-(税抜)

IMG_2957

ウェリントン型のサーモントモデル

全体的にスリムに仕上げており、かけ心地と見た目
両方を軽い印象になるように仕上げています

ネイビーにガンメタルという組み合わせで
スリムでもフレームはしっかり主張してくれる
そんなカラーリングになっています

IMG_2958

ブリッジはさりげなく立体感のあるプレスをされていますので
さらっとした印象ですが、平坦なイメージにならず
JAPONISMらしい立体的なメガネになっています

IMG_2961

フレーム下部のチタン部分は

< 0.6mm厚のチタンリム>

になっています。

通常のメタルフレームとは違い
<レンズに溝を掘って固定するスタイル>
になっています

この構造は、AZでも取り扱いのある

【ic!berlin】

でも使われている構造です

IMG_2976

真横から見て頂くとこんな感じです
レンズの溝にチタンリムがはめ込まれています
※ちなみに、レギュラーのシリーズではまだ使われていない技法です

メタルフレームがスリムで繊細なデザイン

IMG_2967

フロントだけでなく、テンプルもスリムに仕上げています
スリムなフレームですが
華奢で、頼りないイメージにはならず

かけ心地は程よいホールド感と
デザインも目立つところはちゃんと目立ってくれます

要所要所にJAPONISMらしく、立体的なデザインにしていることが
細くてスリムでも、存在感のあるフレームになっていると思います

IMG_2973

スリムなテンプルにも仕掛けがしてあります
先セルのパーツの根本に仕掛けられたパーツは

筆の持ち手のパーツである
ダルマ軸

からインスピレーションを得たデザイン

先セルを抜けにくくする効果と
先セルのデザインを引き締めてくれる効果があります

IMG_2977

スリムでシンプルなサーモントフレーム
センスシリーズはビジネスでも使いやすい
クラシックなデザインになっています

クラシックメガネデビューをしてみたいんだけど
ちょっと勇気がいるなぁ

と思っている方にオススメしやすい形になっています

JAPONISM sense JS-141 col,04 Demi & Black ¥42,000-(税抜)IMG_2981

クラシックなフレームに外せないカラーは
デミカラー

先ほどのネイビーカラーと比べても
上下のカラーコントラストがはっきり出ています

IMG_2982

マットブラックのチタンリム
センスシリーズのクラシックな雰囲気は
レギュラーシリーズにはない新鮮さを感じます

IMG_2984

レギュラーシリーズのJAPONISMは持っているけど
クラシックなメガネやセンスシリーズは持っていない
という方にぜひ使って頂きたいサーモントフレーム

IMG_2985細いテンプルですが、

テンプルのマットブラック
シルバーのダルマ軸
デミカラーの先セル

とそれぞれが主張してくれます

IMG_2987

やりすぎない程度にプレスされたブリッジ

こういった細かい部分にも、JAPONISMな雰囲気を感じます
こういった部分の造りもフレーム全体の雰囲気を引き締めてくれます

IMG_2991

奇抜になりすぎず
ビジネスでも使えるフレームに仕上がっています
IMG_2994

JAPONISMユーザーの方も
クラシックデビューをしたい方も
是非手に取ってかけて頂きたい一本です