カテゴリー別アーカイブ: 新商品のご案内

【Vio Rou keizo-CB】

前回に引き続き、VioRou の新作です。
では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

keizo-CB col: 4069 Light clear pinkIMG_0526

keizo

という、元々リリースされていたデザインに

アセテートのワッパを組み合わせた新作です

テンプルやリムなどのカラーは、少しピンクの入ったゴールド
ピンクのワッパとの相性も抜群です

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こちらが keizo です

keizo は少しオーバル気味のラウンドデザイン

フロントのリム部分は、チタンを編み込んだリムになっています
細めのフレームですが、編み込みのデザインが
存在感を出してくれるフレームです

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そんな keizo に、アセテート生地のワッパを組み合わせてパワーアップさせています
アセテートの輪を組み合わせるだけで、かなり印象が変わります。

パッと見る限り、まったく同じフレームとは思えない程です

ワッパは、ライトクリアピンクカラーのツートンバージョン

keizo自体が、少し無骨な印象なので
ピンクツートンの生地がフレームに組み合わさるだけでも
かなり印象が変わります。

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ワッパは、抜けのあるクリア生地を使用していますので
三つ編み部分もしっかり見える様になっています

三つ編み部分もそれなりにインパクトがあり
ワッパもインパクトがありますが、不思議とクドイ感じはありません。

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立体的になり過ぎないブリッジです
ハードな印象になり過ぎない様に計算されています

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横から見て見ると、こういった感じです

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 テンプルはチタンテンプル製です
大人なイメージとかっこ良さがあります

こちらのクリアピンクカラーは、今回AZに入荷してきたカラーの中で
一番キュートなイメージのカラーです

keizo-CB col: 4068 Light clear brown
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先程のピンクと比べると落ち着くカラー
少し渋さを感じるカラーリングです

VioRouのフレームに内包されている、品の良さを感じます
リムとテンプルカラーは少し濃いめのゴールドカラーです

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グレー系のブラウンなので
肌馴染みも良く、掛けてみると不思議と顔に馴染んでくれます

並んでいる状態で見ると、似合うのかな?
と思うカラーですが、掛けてみると・・・
あれ?馴染むな

と思う、ヴィオルーマジックを感じていただけると思います

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渋可愛い?

そんな言葉を勝手に作ってしまいたくなるような
渋さと可愛さがミックスされたフレーム

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智元からテンプルのチタンは、ツヤを抑えた

『ヘアライン加工』

で仕上げてあります。

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先程のピンクカラーは、男性が掛けるには少し可愛くなり過ぎちゃいますが
こちらのカラーは男性でも少し甘い、優しい感じで掛けられます。

keizo-CB col: 4072 Light clear turquoise

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ターコイズカラーバージョン

かっこいい、少し男性的なカラーリングになります
リム、テンプルは少しシルバー寄りのゴールドカラーです

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 AZ入荷分のkeizo-CB の中ではクールなカラー
かっこ良さを出したい方におススメなカラーです

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三つ編みのチタンリムは↑の画像の様に収まっています
可愛さとクールな感じのバランスがまさしくヴィオルーなイメージ
アセテートとチタンの組み合わせならではの質感

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オモチャの様な可愛さと
ドレスコードでも使えそうな品の良い雰囲気を持っています

近くでも遠くでも、どこから見てもヴィオルーのフレームと分からせる力があります。

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以上が今回AZに入荷してきた keizo-CB になります

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クラシックフレームっぽいイメージだけど
掛けてみるとクラシックになり過ぎない、少し個性的に使っていただける
そんなデザインになっています

【Vio Rou Hoseok 】

viorou の新作が入荷してきました。
今回の新作も、viorou らしい
クラシック?だけど何となく大人っぽい雰囲気
そんなメガネになっています
では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

Hoseok col: MBR/MG Brown 2/Matte gold¥35,000-(税抜)

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“Hoseok”はVioRou Besicシリーズの新作

レンズデザインはオクタゴンシェイプ(八角形)

一般的なオクタゴンの様に角張らせずに
<ボストンシェイプ>の様な柔らかいイメージに仕上げています。

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カクカクしすぎないオクタゴンシェイプで

ラウンド=丸メガネの様な印象も感じる
上品さと面白さの両方の側面を持つデザインです

フレームカラーはマットブラウンカラーマットゴールド
組み合わせ的に渋いイメージに感じますが
意外と掛けてみると、あれ?渋いけど可愛い?と思えるカラーです。

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スッキリと上品で大人のクラシックメガネといった雰囲気です
ヴィオルーの特徴であるブリッジ部分の形状も
フレームデザインを引き締めてくれるポイントになってくれます

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フロントとテンプルを繋ぐヨロイ部分には

<槌目模様>が施されています

言われないと中々気が付かない所ではありますが
この鎚目加工が意外とポイントになってくれます。
鎚目の具合?もそこまで強すぎないので

サラッとしているけど、ポイントとしては出てくれる
絶妙なバランスの鎚目模様になっています

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裏側にも鎚目が施されています
この鎚目はブリッジからテンプルを繋ぐ
智元だけに施してあります。テンプル全体を鎚目にする訳ではなく
あくまでポイントとして鎚目を使っているのが良いです

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テンプルもチタン製です。

カチッとした心地の良い掛け具合で
丁度いい硬さがあるので、フワフワしすぎないかけ心地になります

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鼻パッドも、勿論チタン製です

チタンパッドは汚れにくく、変色もしません
医療機器にも使用される素材なので、肌にも優しい素材でもあります

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丸メガネの様でそうでない
ボストンシェイプっぽいけどボストンでもない
ヴィオルーらしいオクタゴンメガネです

Hoseok col: GG/SV Green gold/Silver ¥35,000-(税抜)

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こちらは、光沢のある深みのあるグリーンカラー
普通に掛けている状態だと、ブラックかブラウン?と感じますが
明るい場所や光を当てると、グリーンと分かるカラーになります

IMG_0509アンティークなイメージも感じつつ
モダンな印象もあるフレームカラーです

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光沢のあるカラーなので、クールなイメージが強くなります。
アンティークなイメージとクールなイメージを備えていますので
個性的だけど、仕事でも行けちゃうカラーだと思います。

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このカラーの鎚目は、少し無骨な感じ
可愛いというよりもカッコいい感じの使い方が似合いそうです。

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ヘアライン加工仕上げのシルバーテンプル

フロントにツヤのあるカラーなので
テンプルはヘアライン仕上げで少しマットな印象にしています。

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ヴィオルーはあまり性別にこだわらないブランドですが
この Hoseok は少し男性的な印象が強いデザインだと感じます。

<マニッシュでかっこよく上品に使えるデザイン>

そんなフレームです。カッコいい印象が強いですが
ちゃんと可愛さもある、男性も女性もどちらも使っていただきやすい
そんなデザインに仕上がっています。

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かっこ良さもあり、可愛さもあり
ヴィオルーなイメージもしっかりあるデザインになっています
是非実物を手に取っていただいて掛けていただきたいです

新作は、もう一型入荷しています
そちらは次回、【徹底解剖】していきたいと思います。

【Masaki Matsushima 20th Anniversary Skull collection】part,2

前回に引き続き、マサキマツシマのプレミアムコレクション

【skull collection】

の続きです。

MFP-551 col,シルバー/ゴールドマット

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こちらのフレームはMF-1196 をベースに作られたフレーム
今回のスカルコレクションの中でも、割とシンプルで
ボリュームもそこまで出すぎないです。

マサキのフレームはどれもゴツくて中々掛けられない
という方にもおススメ出来るデザインです

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シンプルなフロントですが

フロントのカットは程良い立体感です

艶があるシルバーカラーで、ギラっとした
力強い目元になります

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フロントからテンプルの流れも、立体的になり過ぎず
シャープな印象です
チラっと写り込んでいますが

スカルはテンプルに施してあります。

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バイクのエンブレムの様なイメージ?でしょうか

横長にデザインされたスカルエンブレムもカッコいいです
マットゴールドのテンプルカラーに

少し濃いめのマットゴールドのスカルパーツ
合わない訳がありません

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テンプルの先はプレスされ、段が付いたようなデザインになっています

段を付けた先はツヤのあるゴールドカラーに変わります
ちょっとしたカラー変化の遊び心も面白いです。

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スカルが目立ちすぎる事が無く
かと言って地味にもなり過ぎない丁度いいスカル具合ではないでしょうか

MFP-552 col,ガンメタル/グレイ

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こちらはMF-1206 をベースに作られています

フロントはマサキマツシマらしいレンズデザイン
横長でシャープなレンズデザインになっています。

立体感が出すぎる事もなく、マサキ特有のゴツさもありつつ
シンプルに使える一本です
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スカルはサイドに埋め込まれています。

テンプルデザインはpart,1で紹介しました
MFP-549 のテンプルデザインに近いモノになっています。

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スカルパーツは横向きになっています
テンプルの模様も、アメリカンバイクの様な模様です

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今回のスカルコレクションの中でも、柔らかいかけ心地のフレームです。
上の画像はテンプルの内側なのですが、バネが効く構造になっています。

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スカルパーツは目立ちすぎる事は無く
でも存在感はちゃんと感じる絶妙なバランスでついています。

MFP-553 col,ネイビー/シルバーマット

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こちらはMF-1218 をベースにしています

最近のマサキマツシマの中でも人気のフレーム
かなり立体感のあるブリッジになっており
マサキファンの心に見事に刺さった人気デザイン

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ブリッジ部分の立体感は
歴代のマサキマツシマのフレームの中で
最も立体的と言っても過言ではないです

それほどまでに立体的なデザインですが
フロント正面から見て見ると、意外とごつくなり過ぎる感じはありません

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横からや、斜め、少し上から覗き込むと分かる立体感
見る角度によって立体感が変わるデザインではないでしょうか?

今までのフレームと比べ、このフレームのスカルは
意外と落ち着いた雰囲気に感じるかもしれません
それほどまでに、このフレームの立体感が群を抜いているという所はありますが

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スカルはテンプルに刻印されています。
スカルコレクションの中では
唯一立体的なパーツを使わないフレームになっています

デザインが立体的なので、スカルまで立体的なパーツを使うと
ボリュームが出すぎてしまうので、それを抑えた結果なのでしょうか?

スカルマークは、かなりシンプル
スカルコレクションのロゴに似た、<海賊船の旗>にでも描かれていそうな
スカルロゴを刻印しています。
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一見硬そうに見えますが、バネ性のある構造になっています
スリットの入っている板バネ構造は
程よい柔らかさと硬さを残しています

フワフワしすぎる事もなく、かと言って硬すぎる事もない
凄く心地の良い掛け具合になっています。
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エッジの効いたデザインで、立体感もあるのに
そこまでヤンチャすぎる感じもしないのもとてもいいです

ミラーサングラス仕様にしてもいいかもしれません
マサキマツシマのフレームはサングラス仕様にしてもカッコいいです

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 ケースはスカルコレクション専用ケースになっています
スカルマークが刻印された特別仕様

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通常のケースよりも立体的な構造になっています

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フレームの存在感に負けないケースです
マサキマツシマの立体感やエッジの感じを引き立てる
そんなケースに仕上がっています。

以上が入荷してきた
マサキマツシマスカルプレミアムコレクションです
リピートの無いコレクションなので、これだ!と思うモデルがありましたら
お早めにご来店くださいませ

【Masaki Matsushima 20th Anniversary Skull collection】part,1

マサキマツシマのプレミアムコレクション

マサキマツシマの中の人気モデルを
特別仕様にしてリリースするプレミアムコレクション
毎年、様々なコンセプトや技術でリリースされますが
今回のプレミアムコレクションは

【skull collection スカルコレクション】

2009年にリリースされた際にもかなりの人気であった
スカルコレクションが今回、10年越しに復活です

プレミアムコレクションは再生産されないので
かなりのレアモノになっています。

プレミアムシリーズは、新作のデザインではなく
マサキマツシマの人気モデルをコンセプトを決めて、限定リリースする
年に一回のコレクションです

では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

 MFP-548 col,ガンメタル/ガンメタルグラデーション

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フルリムタイプのフレーム
こちらのフレームは MF-1210 というフレームをベースに
スカルコレクション特別仕様になっています

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デモレンズにはスカルコレクションの刻印がされています

<10年の時を経て復活したスカルシリーズ>

マサキのエッジの効いたフレームにはスカルが似合います。

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スカルコレクションという事なので

今回リリースされる全てのモデルに
スカルのモチーフがデザインされています

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こちらのMFP-548 は

ヨロイ部分にスカルのパーツが付けてあります
元々ヨロイ部分のボリュームがあるモデルでしたが
スカルが入る事で更にパワーアップしました。

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スカルの装飾の造り込みも丁寧です
目立ちすぎる事もなく、かと言って地味な訳でもない
フレームとの相性抜群なスカルです

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テンプルカラーはグラデーションになっています。

フロントから流れる様に
ガンメタルからグレイに変わっていきます

このテンプルカラーも今回の特別仕様になっています。
通常のMF-1210 ではないカラーになっています
こういう細かいところに
男心をくすぐるポイントを持ってくる辺りは流石です

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ぱっと見た感じだと、ゴツイのでかけ心地が堅そうかも
と思われるかもしれません
これは、マサキマツシマのフレーム全般に言える事ですが
かけ心地が柔らかいモデルがほとんどです

ほぼ全てのモデルが掛け心地を良くする工夫がしてあります。

こちらのモデルは↑の画像の様に、テンプルが程よくしなるように

バネが効いたテンプル構造になっています

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このMFP-548 は

今回のスカルコレクションの中で
唯一のフルリムタイプフレーム

競争率も高くなりそうです

MFP-549 col,グレー

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フロントは、割とシンプルなナイロールフレーム
こちらはMF-1194 をベースにしたモデルになっています

シルバーでギラギラ!という所まではいかない
良い感じにギラっとしたカラーです

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フロントが割とシンプルな分、ヨロイからテンプル周りは
ガチっとしたマサキらしさ

を出しています。

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ちょっと変わったヨロイ部分からの流れで
スカルがお目見えします

ギラっとしたシルバーのスカルですので
先ほどのMFP-548 のスカルよりも目立ちます

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テンプルは特別仕様のデザインがされています。
シルバーのスカルに合わせた模様が施されています

アメリカンバイクの様な
無骨なかっこ良さを感じます

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やり過ぎない位の模様がいいのです。
フレームカラーがギラっとしているので
この位がきっと丁度いいのではないでしょうか

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MFP-550 col,アンティークシルバー

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MF-1162 をベースにしたモデル
フルリムタイプのMFP-548 に次ぐボリューム感を持つモデル
マサキマツシマらしいゴツさを感じられるフレームになっています

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ブリッジの立体感も個性的なフレームです
チラッと見えていますが、ガッチリゴツめなヨロイ部分に
スカルが鎮座しています。

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ボリュームのあるヨロイ部分に

エンブレムが如く付けられたスカル

スカル単体ではなく、デザインされたエンブレムが取り付けてあるような
そんなイメージです

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バネ構造になっている部分はこんな感じ

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デザインと掛け具合を良くするパーツを
マサキマツシマらしく、ゴツさを兼ね備えたパーツにしています

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テンプルは思った以上にシンプル
ヨロイ部分にこだわりを集約させたフレームです。

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斜め後ろから見ても見えるエンブレムのスカル
それ程までにヨロイの存在感が凄まじい一本

全6本入荷してきていますが、残り3本は次回に持ち越しです。
ではpart,2もお楽しみに!

【レスザンヒューマン】2626 入荷

今回もレスザンヒューマンの新作です。
今回のフレームも

『レスザンヒューマン』

らしい、個性的な造りになっています。
では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

less than human 2626  Col.5188 ブラック ¥32,000-(税抜)

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<表面加工>が施された少し大き目なスクエアフレーム

市松模様の様な柄が彫られています

パット見た感じ、レスザンヒューマンっぽくありませんが
良く見ると、レスザンヒューマンらしいフレームになっています

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フレーム名は前回のブログの 0000(オレオレ)と同じく
分からないと読めない、数字のフレーム名になっています。
こちらのフレーム名は

2626と表記して・・・

【ツルツル】

と読みます。
フレーム名はツルツルなのに、フレーム自体はツルツルしていないという
何ともエッジの効いたネーミングです

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市松模様の様な、チェッカー柄の様な柄は

アセテート生地の表面を<切削>してつくられています

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フレームのツヤが残っている部分と、
艶消しマットが互い違いに配置されています

光の当たり具合などで、表情を変えるフレーム

実はAZには、似たような製作方法で作られているフレームがあります
もしかすると同じ製作方法かもしれません
そのフレームがコチラ!!

LABYLINTH by 影郎デザインワークス PORNO ¥25,000-(税抜)

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影郎デザインワークスのフレームである

【PORNO】

ポルノで使われている技術と、同じ様な造りになっています
PORNOの場合は、

表の生地を切削して下の生地を透かす方法

になっています。
同じ様な製作工程でも、ブランドによって
雰囲気が変わるのが面白いです

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ブリッジを境にアシンメトリーになっています

表面加工が凄く個性的ですが、フレームデザイン自体は
割とオーソドックスなデザインです。
しかし、表面加工などを駆使し

普通のフレームにはしない!

というレスザンヒューマンの意地みたいなものを感じます

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フロントはアセテートですが

テンプルはメタルテンプルです

ちなみにメタルテンプルの方も、市松柄になっています
フロントがドリルの切削で、いい具合に荒々しい感じですが
テンプルは丁寧に仕上げてある感じで
そのギャップもまたいいです。

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細かい部分を見ると、個性的な印象の強いフレームですが
パッと見た印象と全体的なイメージは

王道なスクウェアの要素が強いです

特に、こちらのブラックカラーは落ち着いた印象になりますので

普通っぽいけど、やっぱり普通っぽくはない

といった雰囲気でレスザンファンの方でも、初レスザンの方でも
どちらでも使えそうなカラーです

less than human 2626 (ツルツル) Col.8080 ブルーブラウン ¥32,000-(税抜)

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ブルーとブラウンのカラーが組み合わせてある

クリア系のブルー系カラー

ブラックと比べても、カラーがしっかり出てくれますので

目立つ感じで使いたい方
にはコチラのカラーがおススメです

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市松模様の出方も、こちらのブルーブラウンの方が
よりハッキリした表情を出してくれます。

ブラックカラーは、光の角度などによって市松模様が出ましたが
このブルーブラウンはどこから見ても、しっかり市松模様が出てくれます

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デザインは王道なのに、他の部分が全く普通じゃないという
レスザンヒューマンファンならずとも、心をくすぐる一本です

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テンプルはアンティークゴールドカラー
程よいクラシック感がいいです

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王道のスクウェアをレスザンヒューマン流にアレンジした
【2626 ツルツル】

普通っぽくなり過ぎず、かと言って目立ちすぎる事もない
そんなメガネを探している方にはまさしく持って来いのデザインです

【レスザンヒューマン】0000 入荷!

レスザンヒューマンの新作が入荷してきました
今回も、レスザンらしいフレームになっています。
今回紹介するフレームは、レンズパターンが
<2パターン>あります

丸型のタイプと半月型のタイプ

二つのデザインから選んで頂けるようになっています。
では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

Less than human 0000 col,2101 RED ¥35,000-(税抜)

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先に紹介するのは、レンズデザインが<丸型>の方
レスザンヒューマンが得意とするアンダーリムを丸メガネにしています
レスザンらしく、立体的なフロントに仕上げています

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フロントは、チタンをプレス加工で仕上げています
かなり厚みのある、ボリューム感が凄いフロントです。

ちなみにフレーム名は0が4つ並んで

【0000】
オレオレ

と読みます。
フレーム名を知らないと
読めないのがレスザンヒューマンらしいです。

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チタンのプレス加工によって生み出された
厚みのあるフロントと、丸メガネの独特の風合いが良いです

フレームカラーは濃いボルドー系のカラー
少しマットな風合いがカッコいいです

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バネ性のあるテンプル構造は、柔らかく掛けられる構造になっています。
包み込むような柔らかいヒンジです
見た目以上に軽いかけ心地になります

IMG_0305

テンプルのアセテート生地も中々個性的

赤と白が、交互に柄として出てくれます

フロントもテンプルも、どちらも個性的なデザインです。
どの角度から見ても派手めな、カッコいいフレームデザイン

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錦鯉?
みたいな風合いです

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遠くから見ると、アンダーリムのフレームだけど
良く見て見ると、やっぱりラウンド(丸)な一本!

Less than human 0000 9610 ANTIQUE GOLD ¥35,000-(税抜)

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こちらはアンティークゴールドカラー
マットなオレンジブラウンといった風合いです
明るいカラーですが、落ち着いたトーンにはなっていますので
見た目以上に派手にはなりません。

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こちらのフレームカラーには半月型レンズを入れています

半月型は丸型と比べ
少しキリッとした印象になります

丸型のレンズを入れた場合と
同じフレームとは思えない程印象が変わってきます。

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半月型は個性的な
リーディンググラスとして使うのもカッコいいかもしれません。
手元を見るときに、このメガネが出てきたら中々クールです

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テンプルカラーは同じ柄の色違いです。
ブラウンベースのマーブル感のあるカラーになっています
案外顔なじみのいい柄・カラーになっています。

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丸型と半月型を比べてみました
こうして比べてみるとかなり印象が変わります。
レンズの形は交換する事が出来ます

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遊び心のあるアンダーリムフレーム
レスザンらしい遊び心とボリューム感あふれる
楽しいメガネです

【KAMURO degel デジェル】雪解けメガネ

KAMURO rogo

今回はカムロの新作です

degel デジェル 0303B シャイニーブラウン¥46,000-(税抜)

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フランス語で【雪解け】の意味を持つフレーム

つららが解けて雫がおちる動き

そんな動きを、テンプルの流れやサイズの違うストーンで表現しています

フレームデザインは、オーバル系のデザインですが
少しフォックスっぽく、眉尻が上がったデザインになっています

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デジェルのカラーは全て
シャイニーカラーになっています

カムロのカラー展開としては珍しく、マット系のカラーもなく
潔く全てツヤのあるカラーにしています

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フロントのラインストーンは控えめにさりげなく

デザイナー曰く、フロントのラインストーンのバランスは非常に苦労したらしく
少しずれただけで

ツリ目になったり
たれ目になったり

ガラッと雰囲気が変わってしまうのでかなり悩んだそうです

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テンプルにもラインストーンが埋められており
カラーはフロントで使われているカラーと同じになっています

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カムロで、ルクスーというフレームがあるのですが
テンプルはそのルクスーの後継版のテンプルになっています

ツタの様な、幹のような
ボタニカルなイメージのです

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少しオレンジ色のカムロオリジナルパッド

パッドを少しだけオレンジ色にする事で、クリアよりも肌馴染みが良く
パッドが目立ちにくくなります。
こういったさり気ない気遣いが嬉しいです。

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テンプルは【雪解け】のイメージだと思います
ラインストーンの組み合わせが大人な印象を醸し出してくれます

degel デジェル  14025B シャイニーレッド¥46,000-(税抜)

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ここからはカラー違いです
カムロのカラーの中でも人気の

シャイニーレッド

原色ではないので、赤といっても肌に馴染んでくれます
一見派手に見えますが、そこまで派手になりすぎないです。

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ラインストーンはブルーのラインストーンを入れています
赤を引き立ててくれる組み合わせではないでしょうか

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テンプルは真鍮色の様なカラーになっています

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青のラインストーンの使い方がキレイです
シャイニーレッドのフロントに埋められているブルーと
真鍮色のテンプルに埋められているブルーでは、印象が違ってきます

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そういったカラーの遊び方もニクイです

degel デジェル  0037B シャイニーネイビー¥46,000-(税抜)

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シャイニーネイビー

落ち着きのあるクールなカラーリング

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濃いネイビーフロントには、ピンクのラインストーンを合わせています
ぱっと見た感じはクールな印象ですが
ラインストーンのピンクを入れる事で、少しだけ甘い印象になってくれます

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可愛いイメージというよりも
かっこ良さを感じるフロント

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そんなフロントに対して、意外とテンプルは可愛い感じ
ラインストーンのピンク
テンプルのライトブラウンカラーとマッチします

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こうしてみると可愛いイメージが強いですね

degel デジェル  K60E シャイニーブラック¥46,000-(税抜)

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ブラックカラーはこんな感じです
シャイニーブラックのしっかりしたカラーが特長です

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ラインストーンはレッドを合わせています

ブラックフロント×レッド

という王道にカッコいい組み合わせです

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斜めからはこんな感じ
フロントカラーとテンプルカラーのメリハリがキレイです

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テンプルカラーは

シルバーグレー系の明るいカラー

白!という程明るい訳ではありませんが
フロントとテンプルのメリハリがしっかり出るカラーです

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テンプルはシルバーグレーにレッドラインストーン
フロントよりもラインストーンのカラーがしっかり映えます

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5色全て入荷しております
今なら全色を見比べる事が出来ます!

<JAPONISM sense> 新作揃いました!part,3

前回に引き続き

【senseシリーズ】

JS-138 Col.03 Navy / Antique Silver (税抜)

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スリムでシンプルなシルエットの

<ヘキサゴンフレーム>

よくあるヘキサゴンフレームよりも
縦幅(レンズ上下幅)
を深くしてあるヘキサゴンフレームになっています。
IMG_9867その効果によってヘキサゴンデザインですが

ウェリントン型に近い
独特なヘキサゴンデザインになっています

シンプルなフレームにこういった手を加えている事が
JAPONISMらしいデザインと感じる部分ではないでしょうか。

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フロントに前後2色の塗装を施すことで
細いリムに奥行きと立体感が出る様にしています

主張が強いと思われがちなヘキサゴン型を掛けやすいよう
シンプルで小ぶりに仕上げており、程よく個性を引き立てるフレームです。

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このフレームの

最大の特徴である智元部分

表から見たら分かりませんが、裏側から見ると分かります。

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このJS-138は、レンズを留めるネジ部分の構造が
JAPONISMのフレームの中でも珍しい、センスシリーズでは初の構造になっています。

ヨロイ留めとレンズ留めを
一体化させてスッキリさせています

多くのフレームは↓の写真の様にレンズを収めるネジ留め部分は
箱型のパーツにネジを締める構造になっています。

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多くのメガネフレームはこういった風にレンズを留めています
ネジを留めるパーツがある事がほとんどです。

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JS-138では裏側にレンズ留めの箱もなく、シンプルにスリムにしています
では、どの様にレンズを留めているのかをご説明します。

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レンズとヨロイパーツは

六角ナットで留めてあります

六角ナットを外すと・・・

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こんな感じになっています

フレーム側に開けられた二つの穴で
レンズとヨロイを固定します

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テンプル側にネジが付いています。
この二つのネジを先ほどのフロント側にはめ込んで留めます

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ネジ留め部のパーツがありませんので
表から見ても裏から見ても
フレームに出っ張りがなく、フレームがスリムに仕上がります。

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鼻パットには新開発の極薄・軽量なチタンパットを使用
肌にあたる面を増やしたことでズレにくくフィット感がアップしています。

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シンプルなフォルムに色々な技術が詰め込まれた
まさしくJAPONISMがリリースするクラシックスタイルです

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今回入荷してきたsense達
それぞれ個性があって面白いですよ

<JAPONISM sense> 新作揃いました!part,2

今回のセンスシリーズは、それほどまでに
新しい造りをフレームに落とし込んでいます

その造りを出来るだけ、皆様にお伝え出来れば!とおもいます
ではpart,2始めます

JS-139 Col.02 Brown & Silver ¥43,000-(税抜)

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こちらのJS-139

JAPONISMでは初の構造の造りになっています
(スタッフW調べ)

2mm厚のチタン製ブロウに
0.6mm厚のシートメタルをはめ込んだメタルフレーム

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デザインは少し丸みの強いボストンデザイン
柔らかく、優しい印象になります

とはいえそこは JAPONISM
優しいボストンになり過ぎないデザインを盛り込んでます。

ブロー部分はブラウンで印象を少し柔らかく
フロント下部は

<キーホールブリッジ>

にしてあります

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さり気ないキーホールブリッジになっています
このバランス感覚がJAPONISMらしい部分ではないでしょうか

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テンプルは、スリムなチタン製
パッドを含めほとんどチタンで作られたフレームなので
日頃のお手入れも簡単です

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さて、ここからがコチラのフレームの最大の特徴をご案内したいと思います
かなり薄くスリムに仕上げてあるフロント

先程も書きましたが
JAPONISM初の造りになっています

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レンズに溝を掘ってフレームに
挟み込む構造のメガネ

AZでいうと

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<ic!berlin>

でお馴染みのフレーム構造です。
その構造が遂に<JAPONISM>で初登場です

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デモレンズに溝が彫ってあるのが見えますか?
この彫ってある溝にフレームを挟むこむ構造になっています。

度数が強い方でも、フレームの中に納まってくれますので
厚みが目立ちにくくなるという利点もあります

JS-139 Col.04 Gray & Black ¥43,000-(税抜)

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こちらはカラー違いのグレイ&ブラックバージョンです
先程のカラーよりもより渋い印象が強くなるカラーリングです

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ブローのカラーと全体のカラーが馴染むので
ブローが濃くなり過ぎず、自然なイメージで使う事が出来ます。
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サイドから見た感じもカッコいい!
シンプルなのにJAPONISMらしさを感じるのは流石です

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今回からチタンパッドの仕様が変わっています

ちなみに↓の画像が今までのパッドの仕様です

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 どうでしょうか?
お分かりになりますでしょうか?

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チタンパッドを並べてみると
この様な感じ

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ほぼ答えみたいな画像ですが、こんな感じです

新チタンパッドは今までのパッドと比べ
かなり薄型になっています。

薄く、軽くなったチタンパッドは薄くてもフィット感は抜群です。

クラシックデザインなのに、しっかりJAPONISMを感じる
そんなデザインに仕上がっています

<JAPONISM sense> 新作揃いました!part,1

JAPONISM sense

シリーズの新作が全て揃いましたので【徹底解剖】していきたいと思います
【徹底解剖】の前に少しだけ
JAPONISM sense(ジャポニスム センス)シリーズのご紹介をしておきます。

センスシリーズは、2014年の春に発表された
ジャポニスムニューラインです。
トレンド、時代の空気感を抑えながらも
肩の力を抜いて掛けられる事をコンセプトにしています。
雰囲気だけでなくジャポニスム特有のかけ心地も備わった
スタンダードモデルに仕上げています

凄く簡単に言ってしまうと

<JAPONISMが作るクラシックメガネ>

男性だけでなく女性も掛けていただけるサイズ感やデザインも多いです。

JS-137 Col.04 Khaki Demi ¥36,000- (税抜)

IMG_9824ウェリントン型のコンビネーションフレーム
フロントはアセテートではなく

<セルロイド>

を使用しています
カラーはカーキデミカラーで少し渋めな印象のカラーになっています。

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 ウェリントンデザインで“厚み”のあるフレーム

フレームの表と裏の<角>
を落としている造りになっていますので
優しい印象に仕上がっています

ぷっくりしているので、ゴツくなりすぎないけど
しっかりフレームのボリュームは出てくれます

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テンプルを繋ぐ、チタン製の智元部分は
智元の金具がキレイに収まるように

<彫り込んで収まるようにしています>

ピッタリはまっていますので、智元の金具が動くことがありません
手を加え

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フロントが厚みと丸みがありボリューム感がしっかりあります
ですので、テンプルはシンプルに仕上げています。
ですが、そこはJAPONISMなので普通にしすぎない様に

ワンポイントアクセントをつけています

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先セル(モダン)に金具を仕込んでいます。
ノーマルの先セルに比べ、フレームにメリハリが生まれ
高級感も増します

テンプルの素材はβチタンを使用したバネ性のあるテンプルなので
顔を包み込むようなフィット感と軽いかけ心地になります

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先セルは デミカラーでキレイな質感です

 JS-137 Col.02 Brown Sasa¥36,000- (税抜)IMG_9842

こちらはブラウンササカラー

今回入荷してきたカラーの中では
スタンダートに使いやすいカラーではないでしょうか
顔なじみも良く、どんな服装にも合わせてくれるカラーです。

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濃くなり過ぎないカラーなので使い勝手がいいので
性別問わず使っていただけると思います

少し大き目の女子サイズ

として使っていただくのもいいかもしれません

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鼻パッドはクリングスタイプなので
細かい調整も可能です

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ツヤ感と造りがいいんです
この辺りの質感は実際に見て欲しいのです!

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無骨さと可愛さがミックスされたカラーです

 JS-137 Col.03 Clear Gray¥36,000- (税抜)

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一見普通っぽく見えるけど、掛けてみると結構個性的なカラー

【クリアグレー】

落ち着きはありつつ、独特な風合いを持つカラーです

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高級感と品の良さが漂う
大人なカラーに仕上がっています。

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全体のシルエットも落ち着きのある高貴な印象です
テンプル周りをシルバーにしています

IMG_9857クラシックな印象は残しつつ

スーツやジャケットに合わせて使う
ビジネススタイルでもいいのではないでしょうか?

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といいながらも、レンズに少しだけカラーを入れて
淡いサングラス仕様にしても良さそうです。
色々な可能性を感じるフレームです。

JAPONISM全てのシリーズに通じる事ですが
クリアやクリアグレー系のフレームがリリースされる事は多くありません。
クリア系のフレームのJAPONISMが欲しい!という方は今がそのチャンスです!

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皆様はどのフレームがお好みでしょうか?