カテゴリー別アーカイブ: 新商品のご案内

【KAMUROトランクショー】サングラス紹介編 part,1

KAMURO&lafont のトランクショーが始まりました。
例のごとく、かなりの本数がありますので
ざざっと紹介していきたいと思います。

Enchante アンシャンテ col,252C6 グレー

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フランス語で「はじめまして」

という意味を持つアンシャンテ
デザインテーマが“コントラスト”という事で、金属のパーツとアセテート生地の
コントラストがキレイなフレームです。

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テンプルにはリングをあしらっています。
スッキリしているテンプルの中で目立ちすぎないポイントになってくれます。

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海外ブランドのようなデザインやカラーリングですが
不思議と掛けてみると馴染んでくれます。

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デザインに合わせてカラバリにもテーマがあります

60’s ファッション

をテーマにもしているサングラスです。
こちらのカラーは、60年代の

モッズファッション

をイメージしたカラーになっています。

モッズコートやトラッドスタイルにマッチしやすい
あえて地味めなカラーですが絶妙なマーブル感のあるマツケリの生地を採用して
地味になり過ぎない様にしています。

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Enchante アンシャンテ col,2874 ベージュササ

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レトロクラシックのベージュササ
こちらもテーマである<コントラスト>
をしっかり感じる事の出来るカラーになっています

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オードリーヘップバーン

をイメージした女性らしい色です。

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テンプルのリングがほど良いアクセントです。
今回入荷してきたサングラスの中では、しっかり形と色が出る一本です。

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日本のデザインでは珍しく
フラットなブリッジになっています

大き目のレンズデザインも含めて、中々個性的なデザインではないでしょうか。

「大きいのサイズだけど、頬にさわらない」

など掛け具合もこだわっているサングラスです。
鼻パッドの大きさや高さ、傾斜角やレンズカーブも
日本の女性用に設計してあるので、安心して掛けていただけます。

chillin チリン col,5855 ダークブルー

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夏らしいモチーフを使ってサングラスを作りたい!
というデザイナーの想いから生まれたチリン
デザインはカテゴリ分けが難しいですが

変形型ボストン?

といった感じでしょうか、ボストンっぽいですがオーバルっぽい
柔らかい印象のサングラスです。

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このブログでも何回か登場している
“キーホールブリッジ”
を使用しているデザインになっています。

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レンズの濃さは目が透け、表情がわかるくらい薄いカラーレンズを使用しています

薄サングラスが流行していますが、それだけではなく
夕方まで掛けていたい、トンネルに入っても大丈夫

などそういった要望にも応える事の出来る薄サングラスになっています。

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貝殻からデザインが生まれた

coquille コキーユ

のテンプルを使用しています。
夏を感じます

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見る角度によって

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中の真珠が

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見えたり見えなかったりします。
この絶妙な造りがコキーユで生まれたこのテンプルの醍醐味です!

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チリンは、全て

<裏面に柄やラメが入った生地を使っています>

裏地にこだわったコートやジャケットの様な
さり気ないオシャレとして使っていただけます。

オシャレな部分だけでなく、裏の生地を変える事で表から見た時に
カラーの奥行きを感じる効果もあったりします。

chillin チリン col,4571 ブラック/ドット

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ここからはカラー違いをご紹介していきます。
こちらはスタンダートなブラックカラー

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優しい感じもありつつ、カッコいい感じも出せるカラーです。
チラッと見えていますが、テンプルがホワイトなので
フロントとのコントラストもキレイなカラーになっています。

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テンプル周りはこんな感じです。

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全体的にカッコいい感じですが、裏地は一転してドットを使って
可愛いイメージにしています。

このドットは実際に掛けると、絶妙に見えたり見えなかったりと
上手くフレームに溶け込んでいます。

chillin チリン col,20215 デミ

IMG_8417デミカラーバージョン
クラシックな印象が強いカラー
そんなカラーをカムロ流にアレンジしています。

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テンプルは明るいオレンジを使用しています。
クラシックになりがちなデミを
明るくPOPな感じのサングラスに仕上げています。

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裏地は赤ラメっぽい感じです。
テンプルが明るいので、裏地は少し落ち着いた印象になっています。

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chillin チリン col,20213 ピンクデミ

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先ほどのデミカラーが少しピンクがかったデミ色
何となく大理石の様な柄です。

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フロントのピンクデミが独特な風合いを出していますので
テンプルは落ち着いたカラーにしています。

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裏地は同色系のラメ

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一本のサングラスの中に、様々な要素を入れ込んだ
欲張りサングラス

chillin チリン col,20212 グレージュデミ

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デミカラーが続きます。
あまり聞き馴染みのない、グレージュとは
灰色のグレーと、赤みのない黄色のベージュの中間カラーらしいです。

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ブラウングレー系統のデミ?とでも言えばいいでしょうか
普通のメガネとしてはパンチのあるカラーですが
こうしてサングラスにしてあげると綺麗な生地の色です。

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ターコイズブルーのテンプル
チリンの中でも、大人な印象のカラーの組み合わせだと思います。

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裏地はカラフルなラメです。
パーティでよく見る感じのラメです。

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 まだまだサングラスはありますので、次回のpart,2に回します。
AZ初入荷のモデルを含めたサングラスをピックアップしていきます!

【lafont & KAMURO トランクショー開催!】

今日からフランスブランドである

2011052616214568c

ラフォン

ダウンロード

カムロ

のトランクショーがスタートしました。

【AZ18周年祭】

のラストを飾るイベントになっています。

トランクショーでしか見る事の出来ないフレームや
圧倒的物量を感じていただきたいです。
今回のブログでは、ラフォンとカムロの売り場の雰囲気をさらっと紹介していきます

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入店すると早速

エッフェル塔がお出迎えしてくれます

アンティークゴールドの渋くカッコいいエッフェル塔です
IMG_8352かなりの本数が並んでいますが、並べ切れていない
フレーム・サングラスもあります。
並べ切れていないフレームも見て見たい方は
お気軽にお申し付けください。喜んで裏からお出しします IMG_8356

巨大タペストリーも飾っております。

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青コーナーにはKAMUROが並んでおります。

久保ミツロウ&能町みね子
コラボモデル

も入荷しています。

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バラモチーフのBARAも咲いています

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全色揃っているモデルも多いので、カラー違いを比べていただける事も出来ます。

今回の特設コーナーはこのような感じになっています。
青コーナー・赤コーナー共に
圧巻のラインナップになっています!

次回からはいくつかフレームをピックアップしていきます。
お楽しみに!

【ic!berlin】定番モデルを一挙紹介

instagramでは紹介していましたが
ブログではic!berlinトランクショーの事を載せていませんでしたので
まとめてフレームの紹介をしたいと思います。

トランクショーの強み
同じフレームのカラー違いを見比べていただける

そんなレアな期間です

 The Paxton ザパクストン col,GunmetalIMG_8233

ic! berlinの中でも「名作」と呼ばれているフレームです。
サイズ感やデザインから、本国のドイツよりも人気のフレーム
廃盤になった際、あまりに日本で人気があったので
日本限定で復刻される事が数回続き、正式に

【復活】

を遂げた不朽の名作です。

シンプルなデザインや、ネジを使わない造り
ic!berlinらしさ満載の一本です
色違いを含めてドン!と写真を載せていきます。

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col,グラファイト

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グラファイトという炭素鉱物の名前をカラー名にしています。
イメージとしては鉛筆の芯やシャープペンシルの芯の様なカラーです。
グレイで鈍く光る感じでしょうか。
ic!berlinの中の定番カラーになっています。

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col,チーク

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チークは肌に乗せるあのチークをモチーフにしたカラー
だと思います。
少し明るめのブラウンといった印象です。

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col,ブラック

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icのブラックはマット感のあるブラックです。
不思議と高級感のある品の良い、サラッとしたブラックです。

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パクストンはこんな感じです。

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全色見られる機会は中々ありません!

さて、お次は少しボリューミーなフレームを紹介します

Gilbert T. ギルバートT col,ガンメタル/サンゴールド

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先ほどのパクストンとは違い、ワイドサイズなフレーム
レンズデザインは素直なスクウェアデザインといった感じです。
シャープになり過ぎず、ゆったりしていますが
掛けてみるとキリッとした表情になります。

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フロントとテンプルの色を変えてメリハリをつけています。

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col,グラファイトIMG_8290

グラファイトカラーはこんな感じ

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col,ブラック/パール

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フロントはブラックで、テンプルはパールの
コンビネーションカラーになっています。

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col,ブラック

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シンプルなブラックバージョンです。

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ギルバートはこんな感じです。

The Guuchan col,ブラック/パールIMG_8306日本で一番売れているic!berlin が

The Guuchan ザグウチャン

日本人のブローラインに合わせたレンズデザイン
横長のシェイプがキレイな王道にカッコいいフレームです。

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col,ブラック

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定番のブラックもカッコいいです

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col,グラファイト

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icの定番グラファイト

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以上が定番ic!です!

【トランクショー第2弾 JAPONISM&ic!berlin】ボストンクラブ編 サングラス編

前回のプラ枠編の続きです。今回はボストンクラブ

【サングラス】

を紹介していきます。

BOSTON CLUB STUART スチュアート col,1 black

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丸みを帯びた可愛らしい印象のフロント
ぷっくりしたイメージで柔らかいイメージで使えそうです。

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ブリッジ部分も丸く柔らかい印象です。
サングラスを掛けると怖くなってしまう・・という悩みを軽減してくれそうです
ここまでだと、使いやすそうなサングラスに見えますが・・・

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テンプルがかなり特徴的です。
直線的な極太テンプルの先には穴が開いています。

フロントの可愛さとはなんだったのか?

という程、テンプル周りは個性的な目を惹くスタイルに仕上げています。

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 斜め後ろから見て見ると、ゴツさと男らしさを感じます。
見る角度、方向によって随分印象の変わるサングラス

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丁番はフレームに負けないインパクトのある

7枚丁番

を使用しています。太いフレームにピッタリな丁番です。
掛けている時には見えない部分ですが、こういった見えない部分の
パーツチョイスもこだわりを感じます。

BOSTON CLUB STUART スチュアート col,2 Demi

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こちらはカラー違いのデミカラーです。
ぷっくりした太目のフロントとのバランスがキレイです。
べっ甲っぽいイメージでカッコいいです。

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ツヤのある飴色が、カッコよさと可愛さを同時に演出してくれます。

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可愛い感じの色ですが、やっぱりサイドから見ると
かなり極太の無骨なイメージです。

一言で表しきれない、欲張りなサングラス

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あえてサングラスではなく、クリアレンズを入れて
として使うのもアリかもしれません。

BOSTON CLUB CHAS  col,4 WHITE ¥26,000-(税抜)

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『80’ STREET』

80年代の、日本のストリートカルチャーをイメージした新作が揃いました。
フロントは、キーホールブリッジなボストンフレームです。

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使いやすいデザインのボストンサングラスになっています。
カシメ飾りもカッコいいです。

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白いカラーも、サングラスで使うのであれば
抵抗感は少ないと思います。
カッコいいイメージとモードなイメージのどちらもあります。

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王道なのに不思議な風合いを持つホワイトです。

BOSTON CLUB CHAS col,2 Brown sasa ¥26,000-(税抜)

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ブラウンササカラー
王道なブラウンササは、ホワイトと比べると使いやすいカラー

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<キーホールブリッジ>

が良い味を出しています。

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入っているレンズカラーも少し薄目のサングラス
目が見える位なので、サングラスを掛けて怖くなってしまう。
という事が少ないです

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さりげなく、でも主張はしてくれるクセの無いカラーです。
テンプルも少しだけ変わっていて、真ん中あたりから細くなっていきます。
普通にはなりすぎない面白さがあります。

BOSTON CLUB CHAS Col.03 Gray Gradation ¥26,000-(税抜)

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唯一のグラデーションカラー
グラデーションになっていますので、肌馴染みがいいです。
フレームカラーは目立たせたくないけど、サングラスは使いたい。
という方にオススメな軽めな印象のフレームカラーです。

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先ほどのカラーと比べてみると無骨な、何となく男らしいカラーです。

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男らしい無骨なイメージですが
ぷっくりした可愛さもあるサングラスになっています

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並べてみるとこんな感じです。
同じサングラスですが、印象が随分変わります。

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ケースのカラーも4種類あります。
ソフトケースの中々渋めのケースです。

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メガネが中で動かない様に
固定できる仕様になっています。

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メガネを収納するとこんな感じ。
鼻部分がちょうど乗っかるような形になります。

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ケースに収納するとこんな感じになります。
ソフトケースなので、取り扱いは注意する部分もありますが

ケースに入れた姿も含めて
<BOSTON CLUB>
らしさが出てくれます

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ボストンクラブサングラス編でした。
AZでは普段取り扱っていないブランドですので
こういったイベント期間でしか見ていただけないです。
気になる方は是非お早めに!!

【トランクショー第2弾 JAPONISM&ic!berlin】ボストンクラブ編 プラ枠編

トランクショー第2弾

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20150727_1495345

開催中です!

どちらのブランドもかなりの本数を借りていますが、
今回紹介するのはJAPONISMでもic!berlinでもありません。
今回紹介するのは、JAPONISMを展開している

bostonclub2

ボストンクラブがリリースするもう一つのブランド

bostonclub-re-1710

ボストンクラブを紹介していきたいと思います。
AZでボストンクラブのトランクショーをするのは久々です。
少しだけボストンクラブのブランド紹介でも。

ボストンクラブは1984年、創立時に製造していた社名をブランド名にしています。
セル巻きや、彫金模様のフレーム、メタルとプラのコンビ枠など
少しルーズでクラシカルなスタイルを、今のデザインの中に落とし込んだブランド
独特な風合いなのに、意外と手にしやすい価格など
JAPONISMと差別化しているブランドです。

今回はそんなボストンクラブの

<プラスチックフレーム>

をさらっと紹介していきたいと思います。

BOSTON CLUB HULL ハル col,4 blue

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王道なウェリントン、スタンダードで掛けやすいデザインのHULL(ハル)

“ワッパ”というスタイルを
プラスチック枠で表現しています

ワッパのスタイルはメタルフレームに多いですが
プラ枠でワッパのフレームはかなり珍しいです。

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ワッパのカラーはフレームカラーを目立たせるように
メリハリの効いたカラーリングになっています。

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全体の印象を、ワッパが引き締めてくれます。

普通のウェリントンにはなり過ぎず
かと言って個性的になり過ぎる事もない
絶妙なラインを攻めているデザインです。

普通のウェリントンでは物足りない方にはおススメな一本です。

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裏側

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ボストンクラブのフレーム先セルに施されている事の多い

<切り込み>

理由は定かではありませんが、滑り止めではないでしょうか。
グリップ感が増している気がします。

BOSTON CLUB HULL ハル col,1 black

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ここからはカラー違いです。
ブラックのフレームに、ブラウンデミのワッパを組み合わせた
落ち着いたカラーリングです。
骨太な印象の濃いめフレームなので、無骨な印象を与えることが出来ます。

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ワッパのカラーがフレームカラーにいい具合に溶け込んでいますので
ワッパの主張が出すぎず、他の人とは被らないフレームとして使えます。

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テンプルも極めてシンプルなラインになっています。
ハルの中では落ち着きのある使い方が出来そうです。

BOSTON CLUB HULL ハル col,2 Demi

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先ほどのcol,1black と逆のカラーリングになっています。
デミカラーベースの中の黒ワッパがしっかり主張してくれます。

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非常にキレイなデミカラーです。
クラシックの王道カラーをボストンクラブ流にアレンジしています。

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BOSTON CLUB HULL ハル col,3 Clear Gray

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クリアグレーのワッパが目立つ組み合わせ
フレームが濃いめの他カラーと違って、抜け間のあるクリアグレーです。

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クリアカラーのワッパも角度によって馴染んだり

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かなり主張してくれたりと、様々な表情を出してくれます。

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ハルを並べてみました。

個性的な印象も出しつつ
定番のウェリントン感も出てくれます。

BOSTON CLUB ANDY  アンディ col,2 Demi

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肉厚でポッテリとしたフォルム
ツヤ感もキレイなフロント

フレームが肉厚なのですが、無骨さはあまり感じない
可愛さ?も少し感じるフォルムになっています。

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ウェリントンのアンディのぷっくりした印象は

レイバンの超人気サングラス
【WAYFARER】

を彷彿させるイメージです
無骨なのに丸みもある、サングラスにしてもカッコいいデザインになっています。

IMG_8157テンプルは最近ではあまり見ない

<極太なテンプル>

極太ですが厚みが有る訳ではありませんので
意外と印象としては軽いです。

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ここまで太いテンプルのメガネは探しても中々ないのでは?
という程最近は少なくなってしまいました。
太いテンプルのフレームを探していらっしゃる方は是非!!

BOSTON CLUB ANDY アンディ col,6 Clear

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カラー違いのクリア
説明の必要はあるのか?という程、潔い透明なカラーです。

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どこからどう見ても、まごうことなきクリア・・・
クリアカラーのフレームは中々無いのが現状。

太いテンプルのフレーム・クリアフレーム

という組み合わせのこのカラーは、かなりレアなのでは?

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好きな方はとことん好きであろうデザインとカラーです。

無難なメガネは面白くない!
という方におススメします

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カラーが違うだけで随分印象が変わってきます。

王道っぽいカラーだけど、普通過ぎないデミ
色々普通じゃないクリア

サングラスとしてカラーを入れても面白いかもしれません。

という訳で、ボストンクラブのプラ枠編でした。
まだまだ入荷していますので
ブログを待ちきれない方は実物を見にいらしてくださいませ!

【JAPONISM 2019 SPRING/SUMMER COLLECTION】 sense編

JAPONISMの提案するクラシックなシリーズ

<JAPONISM sense>

今回はコチラの、センスシリーズを【徹底解剖】していきたいと思います。

JS-133 Col.01 Navy & Silver ¥39,000-(税抜)

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緻密なバランスで設計したボストンシェイプのメタルフレーム

スリムな印象で“強く出すぎない”ボストン

になっています。
細めのフレームですが、キーホールブリッジデザインになっています。
キーホールブリッジとは、ブリッジ部分が鍵穴の様なデザインを指します。
鍵穴の様な形状が、お顔に乗せた時にメリハリを出す効果があります。

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ヨロイ部分にカシメっぽく模様が彫り込んであります。
このポイントがあるだけでも結構フロントの印象が変わってきます。

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こちらのcol,01 はフロントが縁取りされているカラーになります
フロントとリムのカラーが変わっていますので、エッジの効いた印象になります

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βチタンを使用した、バネが利いたテンプルなので
かけ心地が柔らかく、軽いです。
このバネ性と掛けやすさは、流石JAPONISMといった所です。

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アクセントとなる飾りのついたモダン

全体的にスッキリしたデザインが
引き締まっていいポイントになってくれます。

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センスシリーズでのみ使用される

<JAPONISM>

の刻印入りの鼻パッド。
JAPONISMファンの方もあまりご覧いただいた事がないのではないでしょうか

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アクセントはありますが、全体的にシンプルなクラシック系のフレームなので

「クラシック系のメガネを使ってみたい・掛けてみたい」

という方におススメしやすい一本になっています。

JS-133 Col.04 Gun ¥39,000-(税抜)

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ここからはカラー違いです。
JAPONISMの王道と言っても過言ではない【ガンメタル】を使っています。

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カラーも相まって
かなりシンプルなイメージ

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テンプル周り・サイドからはこんな感じ。
落ち着きのあるカラーなので、ビジネスでも使っていただけそうです。

JS-133 Col.03 Mat Brown ¥39,000-(税抜)

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JS-133の中でもアンティークなイメージを出す事の出来る

マットブラウン

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マットもザラザラしている感じではなく、シルキーな
サラサラしたようなマット感なので、大人な風合いです。

JS-133 Col.02 Black & Gold Mat Brown ¥39,000-(税抜)

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ブラック×ゴールド

という、メリハリの利くカラーリング
カッコ良さが前面にでる、男らしい配色です。

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col,1のネイビーシルバーと同じく、縁取りされているカラーリング
ゴールド部分がピカピカな仕様になっていますので
しっかり目立ってくれます。

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エッジが際立つ配色なので
細めのフレームでも少し立体感が出てくれます。

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スリムなデザインですが、存在感があるカラーです。
どんな状況でもカッコよく使えるのではないでしょうか

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全部並べてみるとこんな感じです。

JS-134 Col.01 Gray & Gun¥38,000-(税抜)

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JAPONISMではかなり珍しい

『ヘキサゴン(6角形)シェイプ』

のコンビネーションフレーム
幾何学的でシャープなイメージのヘキサゴンシェイプを
単色の透明生地と繊細なメタルを組み合わせています。
それが独特な風合いを出してくれます。

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アセテート生地を被せ、シンプルになりすぎないデザインになっています。

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歴代のセンスシリーズの中でも個性的だと感じます。
センスらしいスリムなフレームですが、アセテート生地を被せた部分の
独特な風合いが、今までのセンスシリーズには無い
力強いイメージを演出してくれます。

以上が今回入荷してきた

JAPONISM sense

の新作になります。王道のボストンタイプや変わり種のヘキサゴンと
見どころのある新作になっていると思います。

【JAPONISM 2019 SPRING/SUMMER COLLECTION】

春の展示会でリリースされた新作が“ほぼ”入荷してきました。
ここ数年JAPONISMは

ネジを使わないシリーズである

<JAPONISM PROJECTION>

JAPONISMの提案するクラシックなシリーズ

<JAPONISM sense>

従来のシリーズである

<JAPONISM>

の3つのシリーズをリリースしています。
入荷してきたモデルを、シリーズ別に【徹底解剖】していきたいと思います。

 JN-655  col,1 Black¥32,000 (税抜)IMG_7919

ここまでスタンダートなスクエアフロントモデルは久々?

という位王道なスクエアデザイン
普通っぽく見せて、普通にはしないのがJAPONISM

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お気づきの方も多いかと思いますが

フレームのヨロイ部分が貫通しています

金属製スクエアパイプを使ってフレームを抜いています
日本のモダニズム建築からインスパイアされたデザイン。

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程よいアクセントで、主張しすぎることは無い
絶妙なバランスで作られたパーツだと思います。

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2002年に業界初の機構として板バネテンプルを発表以来
進化を重ねてきた構造にさらなる改良を加え

テンプルの上下と内外の調整を可能にしました。

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バネ性が柔らかすぎず、堅すぎずな丁度いいバランスなので
かけ心地はすこぶるいいです。

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クリングスはクッション性のあるβチタンを使用。
ノーズパットはチタンパットを採用し高級感を演出しています。

JN-655 col,2 Navy Sasa¥32,000 (税抜)

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 ブルー系のカラーもカッコいいです。
濃すぎず、クリアな部分もある生地なので、実際に掛けてみると
印象は意外と軽めな感じで掛ける事が出来ます

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最近のJAPONISMがお気に入り?なキレイなブルーです。

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JN-655 Col.04 DarkGray Sasa ¥32,000 (税抜)

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先ほどのブルーササのグレーバージョン

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光に透かすと凄くキレイに色が抜けてくれます。

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裏側からも撮影してみました。

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王道だけど、一目でJAPONISMとわかる部分をデザインに組み込んでくるのが
中々ニクイフレームです。

今回は、ノーマルシリーズのJAPOJNISMで締めます。
他のシリーズはまた次回【徹底解剖】したいと思います!

【TAYLOR WITH RESPECT walpole】無骨なウェリントン

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前回のブログに続き、テイラーの新作を【徹底解剖】していきます。
これで、春の展示会の新作が全て出揃いました。
では早速いってみます

TAYLOR WITH RESPECT walpole col,04 ¥43,000-(税抜)

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デザインは、

スクウェアが強めなウェリントンモデル

いわゆるクラシックなデザインのフレームと
少し違った雰囲気のフロントのデザインになっています。

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walpole(ウォルポール)はブリッジ(左右のレンズをつなぐ部分)に
独立したパーツが使われています。
デザインとしての側面と、機能としての側面を持つ

テイラーオリジナルパーツ

になっています。

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裏はこんな感じです。
ネジ4本で固定されているので、グラつきにくいです。

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通常ではロウ付けされるネジ留め用パイプを、
ブリッジと一体のパーツとして設計し強度を高めています。

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上の画像はリリースされた頃の<ユニオン>
当時のパーツは、ネジ止めが2点でした。

これを緩まない様に改良し、4点でネジ止めにすることで
強度とグラつきの防止を実現させました。

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レンズを囲むリムに、

面取り加工を施し、柔らかさも出しています。

よく見なければ分からない部分ですが、
クールになり過ぎないようにする大事な部分でもあります。
ビジネスシーンは勿論ですが、少しラフに使っていただく事も出来ます。

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digでも説明させていただいた、

電着塗装を用いたグラデーションカラー

独特な風合いと、塗装の強度を両立させています。

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モデル名の「ウォルポール」は

18世紀のイギリスの作家
ホレス・ウォルポールの名前から名付けられました。

“偶然から幸運を掴みだす”という意味の造語
「セレンディピティ」

という言葉を生み出した人だそうです。
デザイナーの脇氏、曰くたまたまフレームパーツの改良中に閃いたアイデアが、
このNEWモデルのデザインになったということで「ウォルポール」
という名前を付けたそうです。

TAYLOR WITH RESPECT walpole col,01¥43,000-(税抜)

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正面から見るとブラックなフロントですが、
こちらのカラーはサイドから見るとカラーに秘密があります

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リムの側面だけがゴールド仕様になっています。
塗分けが必要な技法ですが、手間を惜しまずやっています。

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上もゴールド

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先ほどのグラデーションカラーと比べると
ブラックのカラーが強めに出ますので、しっかり目に表情がでます。

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しっかり四角なウェリントン系のデザインがカッコいいです。
大人なイメージで使える渋めでカッコいいシェイプ

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渋めでカッコいいwalpole
世代を問わず、カッコよく落ち着いた印象を出す事が出来るフレームです。

大人なウォルポールを体感してくださいませ

【TAYLOR WITH RESPECT dig】レコード風メガネ?

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TAYLOR WITH RESPECT 春展で注文した新作が入荷してきました
早速【徹底解剖】していきたいと思います。

TAYLOR WITH RESPECT dig col,04 ¥36,000-(税抜)

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小さめサイズのボストンシェイプです。
男性の方は勿論ですが、女性の方も掛けていただけるサイズ感になっています。

デザイナーの脇氏も、女性に掛けていただけるサイズ感をイメージして
このサイズ感を作ったと言っていました。
クセのない、ボストン型ですが実は様々な仕掛けが仕込まれています。

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正面から見るとあまり分からないのですが、横から見るとこれだけ厚いリム。
これだけ厚くしているのには理由があって

強度近視の方でも
レンズの厚みを隠すことが出来る様になっています。

リム側部の

【レコード溝のようなリム】

がレンズが厚くなっても気にならない様にしてくれます。

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電着塗装を用いたグラデーション
リムの太さと相まってかなりカッコいい仕上がりになっています。

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リムは厚くても、全体の印象としてはかなりスリムです。
このスマートさもテイラーの魅力です!
IMG_7960先セルに施された『T』マークもさりげなく主張してくれます。
掛けている時には見えない部分ですが、そこがまたいいです。

フレーム名である『dig』という名前は
レコードの様に特徴的なリムからインスピレーションを受け
アナログレコードを探す行為である

『ディグる=掘る』

という言葉からネーミングされています。
なんだか名前の付け方までカッコいいです・・・

TAYLOR WITH RESPECT dig col,03 ¥36,000-(税抜)

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こちらは、ブルーグラデーションバージョン

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テイラーは本当にカラーの使い方が凄いです。

定番色や流行色を乱用するでなく
オリジナルなカラーを生み出している感じ

デザインもそうですが、

テイラーの神髄は『カラー』

と言っても過言ではないかもしれません

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ブランドイニシャルをモチーフにしたヨロイ

『T』

もキチンと健在です。

IMG_7971ネイビーブルー、本当にキレイです。
個人的に好きなカラーという事もありますが、発色の仕方がたまらないです。

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他のメーカにはマネの出来ないカラーリングが多いのも
テイラーの特徴です。

TAYLOR WITH RESPECT dig col,02 ¥36,000-(税抜)

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テイラーでは初登場の技法

『転写カラー』

リムの表面に柄を施す技法です。
べっ甲柄風なプリントが施してあり
他の部分のカラーはアンティークな質感にしてあります

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リムが細くても転写の柄は分かります。
他のカラーと比べてもメリハリがあります。
クラシック感が一番強く出るカラーではないでしょう。

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やり過ぎない、絶妙な具合のアンティークさです

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先ほどのカラーと違い、リム部分はグラデーションでなく
全体的がアンティークカラーになっています。
この感じも一体感があっていいです。

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AZに入荷してきたカラーはこの3本です。
同じフレームでも、カラー違いで随分印象が変わってきます。
実際に顔に乗せてもらって、色の違いを見ていただきたいです。

もう一本、テイラーの新作が入荷しています。
そちらも近々アップしますのでお楽しみに!

【18周年祭開催中】トランクショーでしか見られない!VioRou編 part,2

今回もトランクショーでしか見ることの出来ない

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をご紹介していきたいと思います。

VioRou kenji col: 1453/711 Clear blue/Demi blue

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ヴィオルーの中でもかなりPOPな

<オモチャの様なメガネ>

まるでレゴブロックを彷彿させるフレームです。

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フロントは、3枚の生地を貼り合わせて作られています。
真ん中の生地は、あえて上にせり出ている仕様になっています。

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こちらのフレームは、ブロックを組み合わせたような製法で作られています。
この製法はデザイナーであり代表である小野寺氏が
KAMURO在籍時に製作した

【TOYシリーズ Yuki Toshiki】

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で使われた

バラバラのアセテート生地を組み合わせて作る製法

を使って作られたフレームです

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業界でも珍しい、面白い製法で作られています

テンプルの丁番部分は

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某有名フランスブランドでも使われている
バネ丁番を使っています。
しっかりバネが効くと・・・

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こんな感じです。某アランミクリでも使われる理由が分かるバネ性です

自分のブランドでバネ丁番を使うなら、このバネ丁番だ!
と小野寺氏が思い採用したらしいです。

 IMG_7792パッドも高めのパッドがついています。
カラーはブリッジのカラーと揃えています。

VioRou kenji col: 1458/1291 Green/Chocolate

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POPな色遣いもあります。
グリーンカラーとチョコレートカラーを組み合わせた
ちょっと?いや、かなり個性的に色が出てくれるカラーです。

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抜け感がキレイな生地です。

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こちらも鼻パッドはブリッジと同じ生地で仕上げてあります。
全体的に可愛いカラー感

VioRou kenji col: 1452/2411 Clear pink/Purple

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こちらは落ち着いた印象のクリアピンクカラー
ピンクですが、きつい印象はなく柔らかいピンクなので
実際に掛けてみると結構馴染んでくれるカラーになっています。

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馴染みはいいですが、馴染みすぎるわけではありませんので
地味だとか、普通っぽいだとかそういった印象にはならないです。

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ゆる~く可愛い印象のメガネを探していらっしゃる方には
まさにぴったりなイメージのメガネではないでしょうか

VioRou kenji col: 1460/716 Black/Demi pink

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濃いめでカッコいい感じのカラーリングもあります。
しっかりフレームのラインが出てくれるので
男性でも女性でもカッコいいイメージで使えると思います。

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普通になりすぎては面白くないので
ピンク系の生地でメリハリをだしています。

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テンプルに掛けてのラインはこんなイメージです。

AZには初上陸のkenji

中々個性的ですが、一度トライしてみてはいかがでしょうか?