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【AZ 19th Anniversary】トランクショー・LineArt 編

トランクショー第一弾

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ラインアート&アイシーベルリン

残すところあと2週間になっています
始まってしまうと早いものです

普段見ることの出来ないメガネもありますので
今回は、AZに初登場のメガネをピックアップしていきたいと思います。

<LineArt>

LineArt 1635 col,BK

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舞曲
“メヌエット”

のような、優雅で躍動的なコレクションからリリースされる

キャットアイシェイプがかっこいいフロントデザインです
優雅でエレガントな雰囲気を演出できます

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ブロー部分が目立つデザインになっており
こういった個性的なブロータイプは、ラインアートとしても
割と珍しいデザインです

眉をキリッとさせる効果のあるブロータイプなので
このメガネを掛けるだけで、アイメイクをした様な効果も得ることが出来ます

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ブローの黒は、ラメの入っている黒なので
重くなりすぎず、ゴージャスさはありつつ
普段使いでも行けちゃうデザインです

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ラインアート最大の特徴でもある

【エクセレンスチタン】

を使用したテンプル

1 本のラインが優美に交差するデザインになっています
スリムで繊細に見えますが、大胆なデザインで

交差するテンプルは色彩を変えており
<リボン>
を彷彿させるテンプルに仕上げています

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柔らかいエクセレンスチタンを
ここまでソフトで柔らかいイメージに仕上げているのは凄いです

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ラインアートでは少し珍しい

<キャットアイデザイン>

ちょっと冒険したラインアートもいいですよ

LineArt 1631 col,BK

IMG_2814ソフトなイメージのキャットアイ風デザイン
アセテート生地を使っていますので
少しカジュアルな雰囲気のキャットアイになります
珍しいという訳ではありませんが

ラインアートのアセテートフレームは少し新鮮です

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フロントのブロー部分に
メタルのブローをつけています

こうする事で、奥行きが生まれる効果と
目元をパッチリする効果が生まれます
カジュアルな雰囲気と、エレガントな雰囲気の
両方を備えています

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テンプルのデザインはシンプルです
七宝やストーンを使わないで
全体的にシンプルにまとめています

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エレガント&カジュアルの側面を持ちますので
意外とラフな服装に合わせても似合ってくれます

LineArt 1640 col,BK

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ラインアートはサングラスもリリースしています
シンプルでゆったりした
オーソドックスな柔らかいシェイプのサングラスです

大き目のオーバルデザインなので
日差しから目を守る効果はしっかりあります
デザインもシンプルなので

車の運転や旅行使いなど

とても使えるシチュエーションの多いサングラスです

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薄いサングラスレンズが入っていますが
このままのカラーでも、もっと濃くしたり
調光レンズを入れるというのもいいです

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ふんわりとしたかけ心地のテンプルですが
ホールド感はきちんとありますので
アクティブに使う事もできます

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ファッションサングラスや
スポーティで機能的なサングラスとは違い
サングラス感が出すぎない所もポイントです

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どんな場面でもオールマイティに使えるサングラス
かけ心地が良くてシンプルな
サイズ感のいいサングラスです
一回掛けると手放せなくなるサングラスになってくれます

ここからは、男性のラインアートをご紹介していきます

LineArt 1819 col,BK

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ラインアート流のクラシックフレーム
ブロータイプの渋めなデザインです

クラシックな雰囲気はありますが
どこかラインアートな雰囲気を残しています

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しっかり王道なブローフレームで
ブロー部のプラスチック素材はスリムなので
スリムで洗練された印象を出すことができます

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ブロー部分のワンポイント
クラシックフレームは『カシメ』でつけられている事も多いですが
ラインアートはネジで留められています

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万が一緩んできたら
ネジを交換することも可能です

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テンプルはこんな感じです
メンズのラインアートのテンプルはシンプルなのが多いです
仕事使いで使われる方が多いからだと思います

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流行のクラシック系に寄せすぎず
ラインアートらしく、シンプルに使いやすいデザインの
ブローに仕上げています

大人な雰囲気漂うフレームになっています

LineArt 1820 col,BR

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スクウェアの要素が強いウェリントン
ラインアートとしても珍しいツートンカラー仕様です

フレーム上部はマットなブラウンデミで
下部は淡いマットブラウンです
先ほどのブロータイプとは少し違った感じのクラシック系
として使えます

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AZにはチタンフロントのラインアートが多いので
樹脂フロントのラインアートが新鮮です
どちらかといえば年齢層が高いブランドですが
こちらのフレームは、若い方も使っていただけそうなカジュアルなイメージです

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少し変わった造りになっているこちらのフレーム

樹脂フレームをナイロンの糸で固定する
ナイロールフレームになっています

レンズをナイロールで固定するナイロールフレームと同じ原理で
樹脂のフレームをナイロールで固定しています
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横から見て頂くとより分かりやすいです
ここ数年で見かけるようになった造り
クラシックフレームに使われることが比較的多い技法です

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普段見ることが出来ないサングラスや、クラシカルなラインアート
いろいろなラインアートが実はリリースされています

通常在庫を含め、かなりの数をご覧いただけますので
ラインアートにご興味ある方は是非ご来店くださいませ!

【JAPONISM 2020 S/S collection】

JAPONISM 2020S/S 新作が入荷しています

レギュラーシリーズ

クラシックなシリーズである
『sense』

ネジを使わないオリジナルのパーツを使った
『projection』

の二つのシリーズの新作も入荷しています。
では早速新作の【徹底解剖】していきたいと思います。

まずはレギュラーのシリーズの新作

JN-665 Col.05 Black ¥44,000-(税抜)

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ジャポニスムらしい横長でシャープなデザインのフロント

フルリムに見えますが
実はナイロールフレームのデザインです

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フレームの下部から、テンプルに繋がっていく構造になっています
逆ナイロールフレームに使われる事が多い構造です

フレーム上部に厚みのある
チタンリムが立体感とボリュームを出してくれます

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フレーム下部のチタンは細めのチタンリムですが
上部のリムは

『厚みのあるチタンリム』

になっています

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ごつくなり過ぎない程度に厚みがあります
リムの厚さがありますので、お度数が強い方でも
厚みがそこまで気にならなず作ることが可能です

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フロント下部のチタンは

<βチタン>

製なので、適度な柔らかさがあります
それによって、頭全体を包み込むようなフィット感が得られます

IMG_2697フロントリムと同じく
テンプルもβチタン製なので

フロントとテンプルの
ダブルでバネをきかす構造になっています

フロントの柔らかさに加え、テンプルも心地よくしなってくれますので
かけ心地はフワッとする感じです

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フロントカラー、ヨロイ部分のカラー、テンプルのカラー
異なった三色のカラーが立体感を出してくれます

フォルム自体も立体感のあるデザインになっていますので
見る角度によって表情の変わるシャープなフレームに仕上がっています

実は今回のJN-665の逆ナイロールバージョンが
ジャポニスムからリリースされています

JN-645
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フレーム上部のチタンパーツがありませんので
JN-665よりもあっさりした感じの印象になります
逆ナイロールなので独特なデザインが特徴です

JN-665Col.03 Smoke Khaki  ¥44,000-(税抜)

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カーキ色バージョン

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フロントと上のチタンパーツが濃いカーキ色

パット見た感じはガンメタルのようなカラーですが
よくよく見てみると緑が入ったカーキカラーになっています

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JAPONISMで、たまに登場するグリーン系のカラー
個人的に結構好きなカラーなのですが
リリースされることが少ないので
もう少しグリーン系のカラーが増えればいいのに、と密かに願っています

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智元のカラーとテンプルはこんな感じです
ギラっとしたシルバーカラーからマットテンプルの組み合わせです

逆ナイロール風だけど実は違うという遊び心がかっこいいです

JS-140 Col.02 Brown Sasa ¥37,000-(税抜)

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クラシカルなシリーズである『センスシリーズ』の新作です
少しスリムなウェリントンデザインは

<セルロイド>

を使用しています
セルロイドを使用することで、スリムで細くても
強度を保つことができます
セルロイド特有の生地のキレイなツヤも見どころです

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キーホールブリッジを採用して
フロントを引き締めています

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ブリッジとヨロイに段差をつけています

このさりげない技が、スリムなフレームに奥行き感を出してくれます

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ブリッジに少しだけついた段差と
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ヨロイ部分につけられている段差
掛けているときには、きっと気づかない部分ですが
この少しの差がクラシックなメガネの品を上げてくれます

カシメで止められたピンも
ワンポイントになります

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カシメで止められたチタンの智元パーツ
ここにもかなりの技術が使われています

丁番のパーツ型にセルロイドを彫り込んで
パーツとぴったり合わせています

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ぴったりとハマっている姿は
見ていて気持ちよさすら感じます
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テンプルは
チタンテンプルを使用しています

最近クラシックフレームでも、多く使われるようになってきたチタンテンプル
意外とクラシックフレームとの相性はよく
チタンで作られるクラシックフレームが多くリリースされています
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クラシックなイメージとモダンなイメージが融合しています

このチタンテンプルには
さらなる秘密が隠されています

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耳にあたる部分(先セル・テンプルエンドとも言います)に
オリジナルの着脱可能なパーツがつけられます

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耳のあたりが気になる方は、このパーツを付ける事で
耳の痛さを軽減することができます
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パーツをはめてみるとまた少し印象が変わります
JS-140 Col.04 Khaki ¥37,000-(税抜)
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カーキカラーバージョン
グリーンの結構濃いカーキ色になっています
先ほどのブラウンササとはまた違った渋さがあります
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クリアな生地ですので、重くなりすぎず
濃さはありますが顔なじみも良く
服装や場所を選ばず掛けていただけます
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テンプルはヘアライン加工で仕上げてある
真鍮のようなブラウンゴールド系のカラーです
全体的に落ち着きのあるカラーにまとめています
皆様のお好きなカラーはどちらでしょうか?
JP-036 Col.01 Mat Black & Silver ¥56,000-(税抜)
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スクウェア型の 、ブロー部分の主張が強めなデザインです
ブロー部分が少しクラシカルな印象を出してくれつつ
シャープでクールな使い方が出来そうです
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<トロガミド>と呼ばれる、柔軟性と高い硬度を持つ
樹脂素材を使用

マットな質感で高級感を感じます
チタンリムとのコンビネーションがとてもカッコいいです
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エッジの効いたフロントですが、顔に掛けるとしっくりと馴染みます
トロガミドという樹脂とチタンの組み合わせで
素材の違うフロントは、お互いの質感を引き立ててくれます
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ヨロイパーツもパワーアップしています

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新しいヨロイパーツは
顔幅や、高さを調整出来るように改良されました

角度や幅の調整が出来るようになりましたので
かけ心地も向上します
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進化をし続けるJAPONISM
デザインのみならず、部品のアップデートも行い続けています
長年AZユーザー様にも愛される理由の一つだと思います
以上が新作のJAPONISMです
今回はバリエーションに富んだラインナップになっています
ぜひお好みのJAPONISMを探してみてくださいませ
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LineArt ラインアート&ic!berlin アイシーベルリン
トランクショー開催中です!

【TAYLOR WITH RESPECT 】オリジナルパーツ

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が続きましたので、今回はフレームの解説ではなく
テイラーのメガネに使われている
様々なオリジナルパーツなどを【徹底解剖】していきます

オリジナルチタンパッド
【クラウドパッド】

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左右のパッドを別々の金型から作っている
左右非対称のチタンパッドになっています

しかもこのチタンパッド、この小ささで

<ネジ穴とパッドを一体化しています>

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ネジ穴部分も含め、全て一つのチタンから仕上げていますので
耐久力や仕上がりの綺麗さは抜群です

ブランド発足時のチタンパッドをさらに改良した新パッド

ブランドロゴマークが鼻の接地面とは逆側に移動しています
接地面が更に滑らかになるのと同時に
表から見た時に、パッドのロゴマークが相手から見えるのもポイントです

このクラウドパッドは是非触っていただきたいです
凄く触り心地が良く、サラッとしています

※抗菌性に優れている

※プラスチックパッドと比べ変色しにくい

※耐用期間が長い

など様々なメリットがあります
冬は掛ける時に少しヒンヤリしますが、それも一瞬
すぐに人肌の温かさになってくれますので
付けている間ずっと冷たいという事はありません

Tモチーフのヨロイ

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ブランドイニシャルである

【T】

をモチーフにしたヨロイデザイン
フロントとテンプルがつながるヨロイ部分は、
メガネを掛ける中で、最も負荷がかかる箇所と言ってもいいでしょう。

そのヨロイ部分のデザインを
ブランドイニシャルのTをモチーフにしたデザインにし
負荷を分散する構造にしています

Tの頭が少しだけ

『上』

に出ているにも実は理由があります

支点を少し内側にずらす事により
負荷を同じところにかけないよう工夫しています

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さて、そんなヨロイパーツを外して
もう少し詳しく見てみましょう

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<一体型プレスによるネジ止めパイプ>

クラウドパッドと同じくフロントと接合する
ネジ止めパイプとヨロイパーツを一体化しています

一体型にすることによって、強度を保つことができ更に
パーツ交換への対応もスムーズに行えます

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これだけ小さなパーツを一体成型できるのは
鯖江の技術があるからこそ
シンプルなデザインの中に様々な技が仕込まれています。

オリジナルスパルタ丁番

IMG_2494丁番と呼ばれるフロントとテンプルを繋ぐパーツ
その丁番のパーツもオリジナルのパーツとして作られています

スパルタ丁番は、元の金属素材を削り出しているため
切削するときにも狂いが少なく精度が高いのです

これだけ書くと何だか分かりにくいので
一般的な丁番との違いがどういったものかご説明します

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通常の丁番は、丁番の部品として別に作られたものが多いです
その丁番パーツを、テンプルやヨロイにロー付けしています

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それではもう一度、テイラーのスパルタ丁番をご覧ください

丁番パーツが無く、ヨロイとテンプルがそのまま丁番になっています
パーツが一つの三次元データから削り出されるため
丁番の狂いも少なく、精度が非常に高いです

 長い間使い続けることのできるメガネを追求し
日々アップデートしており
2020SSコレクションから、丁番ネジを今までのネジよりも
さらに緩みにくいネジへ改善しています

テンプルのフレーム名やサイズ感などの表記を
レーザーへ変えて、表記が消えないようにするなど
様々なアップデートをしています

 デザインだけではなく、かけ心地や使いやすさ
壊れにくさをすべて計算して作れられています
細かい部分にこそ、そのブランドの真骨頂が隠されています
そんなテイラーイズムをぜひ体感してくださいませ

【TAYLOR WITH RESPECT 】mimic

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TAYLOR WITH RESPECTの新作
こちらのフレームが新作ラストの紹介となります
では早速いきましょう

mimic col,01 / Black & Gold ¥38,000-(税抜)

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生物学における
「擬態」

がフレーム名になっています

フレームはスクウェアブロータイプ
「擬態」というテーマなので

ブロー部分の素材を変えたような風合いにしています

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一般的にブロータイプのフレームはブロー部分が
アセテート生地を使う事が多いです

そんな中ミミックは、チタンフロントの
形状と表面処理によってブロー部分を表現しています
質感や風合いをフレームの上下で変えています

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チタンフロント上部の質感を変えているだけなので
厚みが出やすいブロータイプのデザインがスッキリします

上部のブロー部分のカラーは染色で
職人が一本一本手塗で色を乗せています
この染色方法もテイラーではお馴染みになってきました

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上部のブロー部分が主張しすぎませんので
初めてブロータイプを掛けてみたいという方におススメ出来ます

ブロー部分が一つのチタンで作られていますので
強度の面においても壊れにくいという優れた特徴を備えています
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デザイナーが

<あまりゴツっとしたブローじゃないものを掛けてみたい>

という経緯から誕生した
スッキリしたブロータイプのミミック

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一見すると王道のブローっぽいですが
テイラーらしさを存分に入れ込んだ一本です

mimic col,02 / Navy & Silver¥38,000-(税抜)

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ネイビーシルバーカラーバージョン

ネイビーシルバーカラーはテイラーの中でも個人的に
とても好きな色です

ブルーという程、青が強い訳ではなく
グレーほど落ち着き過ぎるわけでもない

とても品のある大人なカラーです
IMG_2500先ほどの、ブラック/ゴールドは少しクラシックな要素が強めでしたが
こちらのネイビーブルーは
ビジネスで使っていただきたいクールな雰囲気です
掛けると知的な表情になってくれます

落ち着きはありますが、地味ではないので
ジャケットやスーツに合わせてもカッコいいと思います

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フレーム下部とテンプルの
シルバーカラーは<ヘアライン加工>になっていますので
ピカピカ光りすぎる事無く、ヤンチャな感じにならず使えます

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新しいチタンパッドは正面からブランドロゴである

【Tマーク】

が見えます
このさり気ない主張がいいです

mimic col,03 / BrownDemi & Gold ¥38,000-(税抜)

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こちらはブラウンベースのカラー
ブロー部分は<ブラウンデミカラー>になっております
ミミックの中でも柔らかい色合いです

デミカラーがクラシックな雰囲気も出してくれますので
男女問わず、色んな服装にあってくれます

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ブロー部分のブラウンデミは

【転写】

という技法で作られた柄になっています

※メガネにおける転写とは
印刷されたシートを製品に押し当てて熱をかけて
模様を付ける手法です
デミ柄のシートをチタンに柄として焼き付けるイメージです

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近くで見るとデミ柄はしっかり感じられて
少し離れてみるとリムが細いので、デミ柄は落ち着いた感じになります

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フレームの下部は、ヘアライン加工で仕上げています
デミ柄のブローが少しツヤがありますので

ヘアライン加工のマットな質感と合わせて
ツートンがとても映えるカラーのではないでしょうか?

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渋めなイメージですが、実際に掛けてみると
意外と明るい印象になってくれます。

mimic col,05 / Camouflage Titanium ¥38,000-(税抜)

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新作テイラーの中で
最も意欲的な一本

と言っても過言ではないものがコチラのフレームカラー

フレーム上部が

<カモフラジュ柄>

になっていますが、このカモフラ柄が

<業界初の表面処理技法>

で仕上げています

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テイラーとしては珍しく、ツヤのシルバーを前面に押し出し
ギラっとした印象を強くしたカラーになっています

ギラっとクールな感じなので
少しやんちゃな雰囲気にも感じます

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さて、ここからコチラのカラーの本質に迫ってみたいと思います
ブロー部分のカモフラージュカラーは

【スティプリング】

という技法で作られています
このスティプリングという技法は

レーザーによって素材の表面に模様を描く技法になっています
点描のように線ではなく
点の集合でカモフラの濃淡をつけています

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チタンに直接掘り込んでいますので、劣化に強いです
色合いが違う風に見えるのは

レーザーの出力を変えて
柄や色合いを変えた風にしています

見れば見るほど不思議な技法です

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近くで見ると点描の濃さが違って見えます

こうした技法を、いち早くメガネに落とし込んで製品化してしまう所に
テイラーイズムを感じます
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 革新的な技法で作られたフロントのカモフラージュ柄
造り込みの細かさや、表面処理の質の高さは実際に見ていただきたいです

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以上がミミックの【徹底解剖】になります
サイズや形、表面処理などテイラーイズムがしっかり落とし込まれています
カラーによってかなり表情が変わってくるフレームです

入荷後すぐに旅立ってしまうテイラーですので
気になる方はお早めにご来店くださいませ

【TAYLOR WITH RESPECT 】jux

テイラーファンの皆様お待たせいたしました
テイラーの新作のご案内です

では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

jux ジャックス 01 / Black & Gold ¥39,000-(税抜)

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フロントデザインはウェリントンですが
レンズのデザインはボストンシェイプ

デザイナー曰く、ウェリントンとボストンをただ組み合わせるだけではなく
一つのデザインの中に同居させるので
デザイナーはかなり全体のバランスには注意したそうです

一つのデザインを完成させるのも大変なのに
二つのデザインを融合させてバランスを考え形にするのは
デザインをした事のない私でも難しいのは容易に想像できます

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フレームはウェリントンで逆台形の形になっており
レンズはボストンシェイプになっています

見れば見るほど、良くこの二つのデザインを融合させつつ
<テイラーらしさを出したな>
と思わずにはいられません

そんな絶妙なシェイプで仕上げられたデザインですが
フロントにはまだ仕掛けが施されています

ボストン型のレンズデザインを引き立たせるため
フレームの内側が凹ませてあります

更に、外側のリムカラーと、内側のカラーが違います
凹ませてある内側の部分のカラーが外側のカラーと違うので
お互いのカラーを引き立ててくれます

カラーも

ブラック/ゴールド

としっかり主張するカッコいいカラーリングになっています

IMG_2254フロントカラーはブラックカラーですが
実はフレームの地のカラーはゴールドカラーになっています
フロントのブラックカラーは実はあの部分だけ
染色してあるのです

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フロントのブラックカラーは職人が

竹串のような道具で一本一本
塗料を乗せるように塗っていきます

というかなり手の込んだ色の付け方をしています

かなり手の込んだ塗装です
手塗ですがムラなどは全くなく、職人技を感じます

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ピッタリ塗装が乗っているのは
見ていて気持ちよさすら感じます
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裏側はこんな感じです
表側も元々この様にシンプルなゴールドカラーですが

様々な加工を経て
juxのフロントになっています

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手塗の塗装部分とベースカラーの境界線

一つ一つ手で塗っていく作業は骨の折れる作業ですが
この手間暇がテイラーらしさと言えます

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見れば見るほど、何だか不思議なフレームです
レンズはボストンなのに、メガネのデザインはウェリントン
この違和感がデザインに奥深さと面白さを演出しています

jux ジャックス 02 / Navy & Silver¥39,000-(税抜)

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ネイビー/シルバー

ネイビーブルーカラーがとても綺麗な配色です
パッと見た感じではグレイ系統の色ですがよく見ると
ネイビーブルーを感じられる
何ともテイラーらしい色になっています

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ネイビーブルーとシルバーの配色は
ウェリントンの中にあるボストンシェイプも
キチンと目立たせてくれます

ブラックゴールドよりはしっかりメリハリが出るわけではありませんが
派手に出すぎる事もなく
いい具合にお顔に馴染んでくれます

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ブランドイニシャルである
【T】
モチーフのヨロイデザイン

※上下左右からの負荷がかかる場所なので
力がかかる支点をコントロールして
同じ部分に負荷がかかりにくい構造にしています

小さなパーツですが、デザインと使い勝手を両立した
機能的なパーツです
テイラーはこうした機能的なパーツにデザイン性を持たせています

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細くしなやかなテンプルはかけ心地抜群です
「こんなに細くて大丈夫なの?」
と聞かれる事もありますが

オールチタン製のテンプルは
程よい硬さと柔らかさがあり耐久性も抜群です

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裏側から見るとこんな感じ
シルバーカラーがベースカラーで
表のネイビーブルー部分は染色で染められています

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ネイビーブルーカラーは爽やかな印象を出しつつ
落ち着きのあるカラーにも感じます
実はネイビーブルーなんだよね
と自慢したくなるようなカラーです

jux ジャックス 03 / Black¥39,000-(税抜)

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ジャックスのラストカラー

IPブラック
という<イオンプレーティング>という技法で

非常に強固な表面処理で仕上げたカラーです

※イオンプレーティング加工
真空槽の中で金属を蒸発させ、タンクに吹き込んだガスと反応させて着色し、
この着色した金属を高電圧下でメガネフレーム表面に高速で打ち込む方法です。
宇宙開発技術の一環として、アメリカで発明された表面処理技術です

とても簡単に言うと
物凄く強いメッキと思っていただければ間違いないです
そんなイオンプレーティングで仕上げられたカラー

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先程の2本と比べると、中のカラーとリムのカラーが
同系色の黒なので、落ち着いた雰囲気に見えます
遠くから見ても分かる
ブラックゴールドとネイビーブルーですが
こちらのブラックは同系色の黒にまとめています

同系色の黒ですが、実は質感を変えています

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リム部分はツヤあり
中の部分はマット

と同じカラーで質感を変えています

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同じ色を、マットとツヤに分けると
ここまでしっかり質感の違いが出てくるというのが面白いです

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あまり奇抜にはしたくないけれど
普通過ぎるのも面白くない
という要望に応えてくれるカラーリングになっています

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ブラック単体だと重くなってしまうけど
質感を変えるのと、凹凸をつける事で
ブラックカラーの印象をあまり重くならない様に
工夫しています

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juxのカラーは以上の3本になります
皆様の気になるカラーはありましたか?
実際に掛けてみるとまた違った発見がありますので
是非お手に取ってご覧いただきたいです

「G4 old&new」流・王道クラシカルメガネ

引き続き、G4 old&new です
限定モデルを交えつつ、
今回は定番の売れ筋モデルを【徹底解剖】していきたいと思います

G4 old&new SCA 1669 col,BML ¥43,000-(税抜)

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優しい印象と、流行に左右されにくい、柔らかいオーバルタイプのデザイン
と、言いたいところですがそれはデザインだけ見た場合の話

かなりイケイケなカラーになっています
リム周りのカラーは職人が手作業で仕上げています

白とブラウンの不思議なデミカラー?
かなり個性の強いカラーリングです

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派手派手!という感じまではいきませんが
クラシックフレームとしてはかなり

異端なカラー使いではないでしょうか

海外ブランドはカラーの使い方が独特ですが

このカラーは奇抜に見えながらも
やはり日本らしいカラーに仕上がっている

と、私スタッフWは感じます。

IMG_1717厚みと頑丈さを感じる、智元パーツもG4らしいです
リム周りのカラーは特徴的ですが、それ以外の部分は

堅実な造りになっています

質の良さを感じて頂ける造りになっています。

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分厚い智元とリムカラー
ゴツさと、リムカラーの遊んだ感じのバランスが可愛いです

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このフレーム最大のポイントが

【一山】

と呼ばれるパッドを採用しています
通常だとパッドは左右についている事がほとんどですが
一山タイプのパッドは名の通り山になっています
一山の特徴はいくつかあります

① 鼻あてが変形しない

鼻パッドが広がってしまったり、変形してしまう、
ということが一山ブリッジではありません

② スッキリしたデザイン

鼻パッドをささえるクリングスという金属パーツがありませんので
非常にすっきりした印象になります

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一山は金属パーツだけで作られることも多いですが
こちらの一山は

鼻の高さを出すためにプラスチックのパーツをはめ込み
鼻のフィット感を上げてくれます

初めて一山を掛けてみると

何だか不思議なかけ心地ですが
慣れてしまうと
一山じゃないとダメ

という方もいらっしゃる方もいるほど、かけ心地は気持ちいいです

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ゴールドのテンプルに乳白色の先セルの組み合わせは
なんだかとても爽やかな印象を与えてくれます
こちらのフレームも勿論ウェイトバランスはとてもいいです

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クラシックの形なのにカラーは遊んで
クラシカルなタイプの一山タイプのパッドを使用している
色々な要素てんこ盛りのフレームになっています

G4 old&new SCA 1653 col,W/BKD ¥35,000-(税抜)

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八角形のデザインのデミ塗装
最近は多角形のクラシックフレームが人気でよく売れている印象です
そんな多角形でもヘキサゴン(六角形)ではなく

<オクタゴン(八角形)のデザイン>

オクタゴンですが、丸みのあるデザインなので
オーバルに近い雰囲気で使う事が出来ます

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リム周りのカラーは

濃いグレイ系のデミカラー

になっています
柔らかいオクタゴンシェイプを引き締めてくれるカラーリングです

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オクタゴンシェイプはクセの強いフレームが多いですが
コチラのフレームはさりげなくオクタゴン感を出して使えます

ブリッジと智元カラーがシルバーなので
お仕事で、キリッとした表情として使えそうなシェイプとカラーです

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この 1653 のブリッジは、シンプルにラインが入っているだけです
シンプルにスッキリ仕上げてあるブリッジもカッコいいです

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リム周りに塗装をしてありますが、実はよく観察してみると

ミル打ち加工になっています

塗装部分がプチプチっとなっているのが分かりますでしょうか?

リム打ちをしたフレームの上から
デミ塗装をしてあるのでこの様な質感になってきます

気づきにくいけど、確かにこだわりを感じる造りになっています

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塗装しちゃうとミル打ちの良さが消えちゃうじゃない
と思ってしまいますが、意外と塗装の上からでもミル打ちの風合いは出ます

言われてみれば確かに気づく

という何とも絶妙なラインの加工がニクイです

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デミ塗装は、正面と上部だけに施してあります
裏側から見るとカラーが違うのがお分かりになると思います

裏側まで塗装をしないことで表と裏のメリハリが生まれ
ちょっとした立体感が生まれてくれます

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G4ならではのウェイトバランスを考えてあるテンプルも健在
このテンプルの太さと厚さがいいんですよね

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個性が前面に出がちのオクタゴンシェイプを
ナチュラルなイメージで仕上げています
シンプルな中にG4のクラフトイズムを詰め込んだ逸品だと感じます

G4 old&new SCA 1675 col,G/BO ¥35,000-(税抜)

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G4のラウンドメガネ(丸メガネ)ここにあり!
という程、王道に作られたG4のラウンド

シンプルにする部分とボリュームを出す部分はしっかり出すという
〝らしい〟ラウンドに仕上がっています

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例によって、リム周りは塗装をしています

ベースのゴールドフレームに
ワインレッドカラーを合わせています

マットなワインカラーなので、落ち着きがでますので
高級感と高貴な印象が出てくれます

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ブリッジ上部に彫り込んであるデザイン
さり気なくデザインしてありますが
チラッと見える感じがいいです

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G4の技術を詰め込んだ王道ラウンド
といったラウンドに仕上がっています

太めの智元
リム周りの塗装
ウェイトバランス

それら全てを兼ね備えたG4らしさを存分に体感いただける
丸メガネになっています

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デザインやカラーリングをやり過ぎず
キレイにまとめ上げていますので
老若男女どの世代の方でも使っていただけます

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スリムな丸メガネもいいですが
G4の様なチタンの厚みやセルロイドのボリューム感を感じて頂ける
少しゴツ目な丸メガネもおススメです

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ケースもこだわっています。最近では割と珍しいタイプで
縦型のケースになっています
サイズ感も絶妙で、ピッタリG4のメガネが収納できます

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ボタンを開け

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ピッタリ収納できます
大きさがちょうどいいので、中で動く事もありません
持ち運びの時にも便利なサイズ感になっています

いかがでしたでしょうか?
少しだけボリューム感のある G4 old&new
丸メガネの質感や、ツヤの感じがとても綺麗なクラシックフレームです

【マコト眼鏡 歩 Collection コレクション シリーズ】C-312

今回は、歩のコレクションの中でもレアなシリーズ

<Collection コレクション シリーズ>

Collection コレクションシリーズは
その時世に注目されているトレンドを取り入れながら
『歩』AYUMI らしさを表現したシリーズです

このシリーズの特徴は、

3年に1度しか発表しない!

という中々思い切ったコンセプトで更に
1度限りの製造という

<完全数量限定品>

になっています。
歩のシリーズの中でも、特にレア度の高いモノになっています。

では早速コレクションシリーズの【徹底解剖】を始めます

歩 C-312 col,0907 アユミブラック¥36,000-(税抜)  

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デザインはウェリントン型

シンプルなウェリントンデザインです

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智元の厚みがセルロイド生地のキレイなツヤを強調してくれます

普通のウェリントンの様に見えますが
色々な技がこのフレームには隠されています

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歩のメガネは丸みがあり、柔らかい印象で作られているフレームが多いですが
こちらのC-312は

<エッジの効いたカッティング>

として仕上げています。

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エッジが効いていても、キツイ印象になるほどのカッティングではない

この絶妙なバランス感が歩らしい所
アユミブラックの質感とツヤは、歩ファンも納得の出来です。

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装飾も、柄も何もないシンプルなブラックフレーム
潔さも感じるカラーです

シンプルなブラックですが、高級感を感じます

セルロイド生地ならではのツヤの出方がとても綺麗です。

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エッジの効いた部分もありますが、柔らかく丸くなっている部分もあります

ぷっくりした箇所エッジの効いた箇所

そのメリハリが特徴でもあります

歩 C-312 col,5122 アユミブルー¥36,000-(税抜)  

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こちらはアユミブルー
アユミブルーはカラー名にもなっていますが、歩のオリジナルカラー
当ブログでも何度か登場していますが、

歩ブランドの中でも人気カラーのアユミブルーです

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ブルー系のカラーですが、ぱっと見のカラーはかなり濃い青色です。

光を当てると青のカラーに見え
遠くから見るとパッと見た感じは黒?
と勘違いしてしまう程濃い青です

「ブラックだと重い印象に感じる」
という場合にはコチラのアユミブルーがおススメです

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光が当たると、青い事が分かりやすいです
とはいえ、青くなり過ぎる事はありませんので
基本的には黒に近い感覚で使っていただけます

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光の当たる具合などで表情を変えてくれますので
様々な発見があると思います

歩 C-312 col,5265 トートイス¥36,000-(税抜)  

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トートイスというブラウンデミ系のカラー
ウェリントン系のフレーム相性抜群なカラーです

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光を当てた時のカラーがとても綺麗です
トートイスはそこまで濃いカラーではないので
重い印象になる事もないです
肌馴染みもいいので色んな場面で使いやすいカラーです

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エッジはこんな感じ
ブラックやアユミブルーと比べても、あまりキツイ印象が無いと
個人的には感じます。

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光を当てると
【飴色】
の様なカラーにもなってくれます

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王道のカラーの良さを存分に体感して頂けるカラーだと思います

ウェリントンのガチっとしたインパクトと
トートイスの抜けのカラーのバランスが
心をくすぐってくれる逸品

歩 C-312 col,3024/5265 キハク/トートイス¥36,000-(税抜)  

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今回入荷してきたコレクションシリーズの中でも
個性的なカラーである

キハク/トートイス

キハクカラーは前回ご紹介させていただきました
クリア生地でイエローがかった生地の色です

クリア程遊び過ぎる事もなく、見た目以上に顔なじみの良いカラーになっています

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Lシリーズでご紹介したキハクと比べると
生地の厚さが違いますので、少しイエローが強めに感じます

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こちらがLシリーズのキハクカラーになっています
どうでしょうか?
Lシリーズのキハクカラーの方がイエローが薄い気がしませんか?

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 丁番の埋め込み部分も非常にキレイです

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先程までのカラーと比べると、結構個性が強いですが
好きな方には間違いなく刺さる、少し攻めたカラー

クリアレンズを入れてもいいですが、薄いサングラスしようにしても
カッコいいのではないでしょうか?

ブラウン系を入れてもいいですし
グリーン系で、少しレイバン風にしても面白いかもしれません

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以上が歩のコレクションシリーズです
3年に一回しかリリースされず、しかも生産も一回きりという

歩ファンの方は「マスト」チェック

であるC-312です
歩の技術が詰まった逸品です

<速報>【OAKLEY TOKYO CELEBRATION COLLECTION】入荷

<TOKYO CELEBRATION COLLECTION>

東京で勝利を夢見るアスリート達へ捧げる
2020年特別記念コレクション

こちらのコレクションは、オークリーの取扱店でも
限られた店舗でしか販売することの出来ない

【超貴重なコレクション】

トーキョー セレブレーション モデルは

「JAPAN」・「和」

をコンセプトに

レッド・ホワイト・ネイビー色を使用しています
そんな超貴重なコレクションの一部が入荷してきましたので早速
【徹底解剖】していきたいと思います

FLAK2.0 (A) フラック2.0

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オークリーのスポーツサングラスの中でも

特に人気の高い【FLAK2.0】

そんなFLAK2.0 の限定カラーなので、カッコいいのは当然です

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フレームカラーは

濃いメタリックレッドからネイビーカラーに変化する
グラデーシンカラー

一目見ただけで特別感を感じるカラーです
見る角度や光の当たり方で、フレームカラーが変化してくれます

こういったグラデーションカラーは
オークリーとしては珍しいカラーです

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イヤーソックはネイビーカラーを採用
フロントカラーと一体感がありつつ、メリハリも出せる
絶妙に計算されたカラーバランスになっています

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オーマークのホワイトカラーが
全体を引き締めてくれます

こういったちょっとしたカラーの入れ方で雰囲気がガラッと変わります。

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オークリーの限定コレクションには
レンズにエッチングの刻印があります
今回のコレクションでエッチングされている文字は

OAKLEYで〝初〟となる
漢字のエッチング

左レンズにはエッジングされた

「勝」

の文字は、特別感を感じます

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レンズカラーは

【PRIZM GRAY】

プリズムグレーを採用しています
プリズムグレーは、グレーのレンズですがコントラストが高まるという
視認性アップを見込めるレンズカラーです
色変化が無く、眩しさもよけられる万能なレンズカラー

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スポーツは勿論ですが、車の運転や日常使いでも使えるサングラスです

RADAR LOCK

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一眼シールドタイプサングラス

RADAR LOCK も今回のコレクションに含まれています
視野が広く、しっかり顔を保護してくれるサイズ感です

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ゴルフ・野球・ランニング・自転車

などなど、幅広いスポーツのトップアスリート達が愛しているモデルです
FLAK2.0より更にスポーティに使っていただけます

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カラーの仕様は、先ほどの FLAK2.0 と同じ仕様になります

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角度によって印象の変わるグラデーションカラー

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レンズには

『勝』

のエッチングも刻印されています

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マイクロバッグも限定仕様になっています

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マイクロバッグの柄は

日本の伝統的な麻の葉柄
を表しています

古くは、平安時代に仏教の尊像の服の柄などにも使われていたり
江戸時代では、歌舞伎役者がこの図柄の着物を着ていたなど
日本らしい柄になっています

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スポーツタイプで入荷してきたものは以上の2本
次はライフスタイルシリーズから入荷した

FROGSKINS

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フロッグスキンが初めて発売されたのは1985年
サーファーやミュージシャンたちに愛されるモデルで
今なおオークリーの代表作

そんなフロッグスキンも今回のコレクションのランナップに入っています
フロントはグラデーションカラーではなく
濃いパープルになります

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グラデーションカラーはテンプルで使用されていますIMG_1074

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スポーツで使うのも勿論ですが
車の運転や、ファッションとして使っていただくのもカッコいい
日常使いがしやすいデザインです

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はなあて部分も、高めに作られています
アジアンフィッティングモデルなので、下がってきやすいという事もないです

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エッチングはスポーツモデルの『勝』とは違い

『夢』

というエッチングになります
エッチングされている箇所も右レンズの上部分になっています

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以上が今回入荷してきた
オークリーの限定コレクションです

限定商品なので売れたら二度と手に入らない
超貴重なサングラスです!

【Vio Rou keizo-CB】

前回に引き続き、VioRou の新作です。
では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

keizo-CB col: 4069 Light clear pinkIMG_0526

keizo

という、元々リリースされていたデザインに

アセテートのワッパを組み合わせた新作です

テンプルやリムなどのカラーは、少しピンクの入ったゴールド
ピンクのワッパとの相性も抜群です

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こちらが keizo です

keizo は少しオーバル気味のラウンドデザイン

フロントのリム部分は、チタンを編み込んだリムになっています
細めのフレームですが、編み込みのデザインが
存在感を出してくれるフレームです

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そんな keizo に、アセテート生地のワッパを組み合わせてパワーアップさせています
アセテートの輪を組み合わせるだけで、かなり印象が変わります。

パッと見る限り、まったく同じフレームとは思えない程です

ワッパは、ライトクリアピンクカラーのツートンバージョン

keizo自体が、少し無骨な印象なので
ピンクツートンの生地がフレームに組み合わさるだけでも
かなり印象が変わります。

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ワッパは、抜けのあるクリア生地を使用していますので
三つ編み部分もしっかり見える様になっています

三つ編み部分もそれなりにインパクトがあり
ワッパもインパクトがありますが、不思議とクドイ感じはありません。

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立体的になり過ぎないブリッジです
ハードな印象になり過ぎない様に計算されています

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横から見て見ると、こういった感じです

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 テンプルはチタンテンプル製です
大人なイメージとかっこ良さがあります

こちらのクリアピンクカラーは、今回AZに入荷してきたカラーの中で
一番キュートなイメージのカラーです

keizo-CB col: 4068 Light clear brown
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先程のピンクと比べると落ち着くカラー
少し渋さを感じるカラーリングです

VioRouのフレームに内包されている、品の良さを感じます
リムとテンプルカラーは少し濃いめのゴールドカラーです

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グレー系のブラウンなので
肌馴染みも良く、掛けてみると不思議と顔に馴染んでくれます

並んでいる状態で見ると、似合うのかな?
と思うカラーですが、掛けてみると・・・
あれ?馴染むな

と思う、ヴィオルーマジックを感じていただけると思います

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渋可愛い?

そんな言葉を勝手に作ってしまいたくなるような
渋さと可愛さがミックスされたフレーム

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智元からテンプルのチタンは、ツヤを抑えた

『ヘアライン加工』

で仕上げてあります。

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先程のピンクカラーは、男性が掛けるには少し可愛くなり過ぎちゃいますが
こちらのカラーは男性でも少し甘い、優しい感じで掛けられます。

keizo-CB col: 4072 Light clear turquoise

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ターコイズカラーバージョン

かっこいい、少し男性的なカラーリングになります
リム、テンプルは少しシルバー寄りのゴールドカラーです

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 AZ入荷分のkeizo-CB の中ではクールなカラー
かっこ良さを出したい方におススメなカラーです

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三つ編みのチタンリムは↑の画像の様に収まっています
可愛さとクールな感じのバランスがまさしくヴィオルーなイメージ
アセテートとチタンの組み合わせならではの質感

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オモチャの様な可愛さと
ドレスコードでも使えそうな品の良い雰囲気を持っています

近くでも遠くでも、どこから見てもヴィオルーのフレームと分からせる力があります。

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以上が今回AZに入荷してきた keizo-CB になります

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クラシックフレームっぽいイメージだけど
掛けてみるとクラシックになり過ぎない、少し個性的に使っていただける
そんなデザインになっています

【Vio Rou Hoseok 】

viorou の新作が入荷してきました。
今回の新作も、viorou らしい
クラシック?だけど何となく大人っぽい雰囲気
そんなメガネになっています
では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

Hoseok col: MBR/MG Brown 2/Matte gold¥35,000-(税抜)

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“Hoseok”はVioRou Besicシリーズの新作

レンズデザインはオクタゴンシェイプ(八角形)

一般的なオクタゴンの様に角張らせずに
<ボストンシェイプ>の様な柔らかいイメージに仕上げています。

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カクカクしすぎないオクタゴンシェイプで

ラウンド=丸メガネの様な印象も感じる
上品さと面白さの両方の側面を持つデザインです

フレームカラーはマットブラウンカラーマットゴールド
組み合わせ的に渋いイメージに感じますが
意外と掛けてみると、あれ?渋いけど可愛い?と思えるカラーです。

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スッキリと上品で大人のクラシックメガネといった雰囲気です
ヴィオルーの特徴であるブリッジ部分の形状も
フレームデザインを引き締めてくれるポイントになってくれます

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フロントとテンプルを繋ぐヨロイ部分には

<槌目模様>が施されています

言われないと中々気が付かない所ではありますが
この鎚目加工が意外とポイントになってくれます。
鎚目の具合?もそこまで強すぎないので

サラッとしているけど、ポイントとしては出てくれる
絶妙なバランスの鎚目模様になっています

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裏側にも鎚目が施されています
この鎚目はブリッジからテンプルを繋ぐ
智元だけに施してあります。テンプル全体を鎚目にする訳ではなく
あくまでポイントとして鎚目を使っているのが良いです

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テンプルもチタン製です。

カチッとした心地の良い掛け具合で
丁度いい硬さがあるので、フワフワしすぎないかけ心地になります

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鼻パッドも、勿論チタン製です

チタンパッドは汚れにくく、変色もしません
医療機器にも使用される素材なので、肌にも優しい素材でもあります

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丸メガネの様でそうでない
ボストンシェイプっぽいけどボストンでもない
ヴィオルーらしいオクタゴンメガネです

Hoseok col: GG/SV Green gold/Silver ¥35,000-(税抜)

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こちらは、光沢のある深みのあるグリーンカラー
普通に掛けている状態だと、ブラックかブラウン?と感じますが
明るい場所や光を当てると、グリーンと分かるカラーになります

IMG_0509アンティークなイメージも感じつつ
モダンな印象もあるフレームカラーです

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光沢のあるカラーなので、クールなイメージが強くなります。
アンティークなイメージとクールなイメージを備えていますので
個性的だけど、仕事でも行けちゃうカラーだと思います。

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このカラーの鎚目は、少し無骨な感じ
可愛いというよりもカッコいい感じの使い方が似合いそうです。

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ヘアライン加工仕上げのシルバーテンプル

フロントにツヤのあるカラーなので
テンプルはヘアライン仕上げで少しマットな印象にしています。

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ヴィオルーはあまり性別にこだわらないブランドですが
この Hoseok は少し男性的な印象が強いデザインだと感じます。

<マニッシュでかっこよく上品に使えるデザイン>

そんなフレームです。カッコいい印象が強いですが
ちゃんと可愛さもある、男性も女性もどちらも使っていただきやすい
そんなデザインに仕上がっています。

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かっこ良さもあり、可愛さもあり
ヴィオルーなイメージもしっかりあるデザインになっています
是非実物を手に取っていただいて掛けていただきたいです

新作は、もう一型入荷しています
そちらは次回、【徹底解剖】していきたいと思います。