カテゴリー別アーカイブ: Kame Man Nen

『ピンクカラーメガネ特集』

もう少し経つと、ひな祭りですね
ひな祭り=桃の節句という事で
今回は明るいカラーのフレーム

【ピンクカラーフレーム】

をいくつかピックアップしてみました

VioRou Keizo-CB col,4069Light clear pink  ¥39,000-(税抜)

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<keizo>

という、VioRouのモデルに
アセテートワッパを組み合わせたモデルです
Keizo-CBのCBは

ComBination
コンビネーション

コンビネーションの
<CとB>から取られています

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イタリアのアセテート老舗生地メーカー

MAZZUCCHELLI マツケリ
のピンクカラーの生地を使っています

ライトクリアピンクという柔らかい雰囲気の
ツートンカラーになっています
クリアの入っているツートンカラーなので肌馴染みも良いです

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全体的にしっかりピンクカラーですが
甘い雰囲気になり過ぎず使って頂けます

リムカラーはマットな質感のピンクゴールド
ゴールドカラーですが、柔らかい印象で使える
アセテート生地とマッチしているリムカラーです

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Keizo-CBのフロントには
ニットチタンリムが使用されています

ニットチタンリムは
<細いチタンを三つ編み>にして作られる
バネ性のある柔らかいリムです

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アセテート生地越しにも分かる
三つ編みのニットチタンリムが程良い可愛さを演出します

アセテートパーツが内側に入る事により
Keizoと比べ1サイズ小さくなり
レンズの厚みが軽減されますので
<強度近視の方>にもオススメしやすいデザインです

LABYRINTY by 影郎デザインワークス PORNO col,130 ¥25,000-(税抜)

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影郎デザインワークスからは

<PORNO>

少しツンとしたイメージですが
レンズシェイプは柔らかいオーバルデザインなので

目元はキリッと魅せながら
優しい雰囲気にもなってくれる一本です

こちらのPORNOがリリースされたのは<2012年>
リリースされてから9年程経っていますが
未だに人気の<超ロングヒット>の作品です

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ピンクのアセテートの上に
薄い黒のアセテートを貼りあわせ、ドリルで掘削
下のピンクの生地を見せるという技法を用いたフロント

ちょっと濃いめのピンクのカラーは
肌馴染みは良く、お顔を明るくする効果があります
一見奇抜に見えますが、実際に掛けてみると
不思議と溶け込んでくれるデザインとカラーです

様々な派生版を生み出した作品でもあり

・左右非対称を逆にしたデザイン「裏ポルノ」
・削り出しのデザインを変えた「ニューポルノ」
・削り出しをせずに生地を楽しんでもらう為に作られた「ポルノDX」

などなど様々なバージョンがリリースされています

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ドリルの切削痕が残っているのがお分かりでしょうか?

一本一本、職人さんが手作業で作っていく工程を考えると
職人さんって凄いんだなと改めて感じます

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黒い生地が
前面に薄く張られているのが良く分かります

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セクシーなニュアンスのピンクカラー

黒の生地との組み合わせがカッコよさを醸し出してくれます
ちょっとだけトゲのあるピンクです

KameManNen 139 col,SP/RG ¥43,000-(税抜)

IMG_0762カメマンネンのピンクカラー
カメマンネンらしく、落ち着いています

レンズシェイプはボストンタイプ
ラウンドシェイプまで個性的になり過ぎない
使い勝手の良いデザインになっています

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ピンクゴールドカラーに組み合わせられている
インナーのアセテート生地は

乳白色のアセテートカラーに
フレームのピンクゴールドのカラーが映り込んで
優しい雰囲気に仕上がっています

アンティークなカラーの多いカメマンネンでは
珍しいカラーリングになっています

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カメマンネンと言えば、ブランドロゴにもなっている
甲羅マークをフレームに刻印しています
※全てのフレームに甲羅マークがある訳ではございません

甲羅マークは
フロントリムに刻印されています

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テンプルのピンクゴールドも凄く大人の雰囲気です

全体的に優しい雰囲気のカラーなので
女性の方も手に取っていただきやすいクラシックフレームです

テンプルエンドにも甲羅マークがあります

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柔らかいピンク系なので
一番初めにご案内したVioRouのKeizo-CB
と雰囲気が似ていますが、こちらのフレームの方が
アンティークな雰囲気を強く出せます

TAYLOR WITH RESPECT pulural col,05 ¥38,000-(税抜)

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ピンクフレーム最後のご案内となるフレームは
TAYLOR WITH RESPECTのプルーラル

厳密にいえばワインカラーですが
ピックアップしてしまいました・・・

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TAYLOR WITH RESPECTならではの
グラデーションカラーが光るクールなカラー

ゴールドカラーのフレームにワインレッドのグラデーションは
煌びやかな雰囲気を出してくれます
プルーラルのカラーラインナップの中でも
柔らかい印象で使えるカラーになっています

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ボストンシェイプの
使い勝手のいいデザインです

オールチタンで出来たシンプルなフレームは
洗練されたオーラを纏っています

装飾や、華美なデザインにしないで
ここまでキレイにまとめ上げてくるのが
【TAYLOR WITH RESPECT】です

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フロントと同様、テンプルも極めてシンプルです

日本人の顔の形にフィットするように計算された
細しなやかなカーブを描くSラインのテンプルです

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数あるTAYLOR WITH RESPECTのフレームカラーの中でも
明るく、可愛さを感じるカラーになっています

以上、ピンクカラーのメガネ特集でした
元気になる明るいカラーで、これから暖かくなるシーズンに
まさにピッタリなカラーです

【ブランドロゴ】特集

ブランドを象徴するもの

【ブランドロゴ】

今回はメガネではなく、ロゴについて特集します
ブランドの世界観を表す大切な部分です
ブランドによって

デモレンズに刻印されていたり

テンプルに刻印されていたり

様々です

ほとんどの場合、テンプルに刻印されている事が多いです。
そんなブランドロゴ
ここ数年で幾つかのブランドのロゴが新しくなりました

今回はそんな<新ロゴ>になった ブランドの

<旧ロゴ><新ロゴ>

を比べながらご紹介します。

【歩】 IMG_8972

まずは、マコト眼鏡のリリースするブランドである
【歩】からご紹介していきたいと思います。

上の画像のロゴは<旧ロゴ>です
このロゴにはモチーフがあり

将棋の駒の<歩>をイメージしているロゴ

という、中々渋いイメージのロゴに仕上がっています。

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<新ロゴ>
【歩】の囲いが丸くなり
<AYUMI>表記が大きくなりました

旧ロゴは将棋のイメージのカッチリした【和】のイメージ

新ロゴはグローバルなイメージ

といった違いを感じます(個人的に)

新ロゴに変わったタイミングで
テンプルの刻印も変えています

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旧バージョンは↑の感じ
刻印は品番、サイズ・カラーなどシンプルにしています

ここから↓は新バージョン

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品番以外に、<セルロイド>の刻印を施しています。

PROUDLY HANDCRAFTED
<ハンドクラフトに誇りを持っています>

訳があっているかどうかは分かりませんが
でもきっとこんな感じだと思います。

より洗練された雰囲気に仕上げてあります
マコト眼鏡の刻印もついており、フレームに対する自信を感じます

職人のハンドメイドで仕上げられているブランド
形だけトレースして、マネする事は出来たとしても

その魂、造りはマネすることは出来ません

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お次の新ロゴは

【Kame Man Nen カメマンネン】

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末永く使える丈夫な眼鏡であってほしいという思いから
名付けられたブランド

ことわざの
「鶴は千年 亀は万年」から
「カメマンネン」

と命名された、国産のブランドでも最古参のブランド

そんなカメマンネンも、ロゴを変えています

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今までは

筆記体の様な渋いロゴ

対して、新ロゴは

logo1

こんなロゴになりました。
今までのロゴと比べ、

グローバルな印象のロゴになっています。
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ロゴが変わり、今までには無いパターンのフレームも
リリースされるようになってきました。
クラシックでアンティークなデザインもリリースしながら

今までにはないカラーリングの
海外も見据えたデザイン?も出てきています

オールチタンフレームやインナー枠のフレームなど
今までのカメマンネンにはないテイストのフレームも出てきました。

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新ロゴは
テンプルに刻印されています

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渋い旧ロゴとモダンな新ロゴ
どちらもカッコいいです

【BOZ】

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次のブランドは

フランスブランドである
【BOZ】ボズ

過去のロゴを使用したモデルが残っていましたので
ここでご紹介させて頂きます

上の画像が現在使用されているBOZのロゴ
このロゴ以外思いつかない程、現在のロゴが長く使用されています

そして下の画像が

旧ロゴになります

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BOZの文字の太さが細く
BとOの文字も離れています

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二つのロゴを並べてみました。
どちらもカッコいいロゴですね
新しい方は力強い感じのロゴで
旧バージョンは繊細なイメージのロゴの様なイメージです

【ic!berlin】

IMG_0266

最後はこのブログを書こうと思ったきっかけである

【ic!berlin アイシーベルリン】

icberlin_logo_2012

創業時から使われてきたロゴを一新しました

unnamed

新しいロゴは

ブロックの様なロゴに変わりました

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ic!berlin といえば

テンプルに刻印されている様々なメッセージ

が特徴です。その刻印がこのタイミングで一新されました。
上の画像は旧ロゴバージョンの右テンプル

ロゴに加え、電話番号など様々な情報を載せています。
電話番号は、ic!berlin の創設者であり社長である
ラルフアンダール氏の携帯電話の番号が載せてあります

ic!の事で聞きたいことがあれば、いつでも何でも答えるよ
という自信の表れでしょう

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左側にはフレーム名とサイズなど、フレーム情報が刻印されています。

新ロゴになってからはこの刻印も少し変わってきています
新ロゴバージョンの右側テンプルは

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かなりシンプルになっています
旧ロゴバージョンの右テンプルには様々な情報が載せてありましたが、
新ロゴバージョンは至ってシンプル

ロゴとMade in germany の刻印のみです

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左側のテンプルにはフレーム名とサイズ
そして電話番号が刻印されています。

以前のバージョンでは社長のラルフの番号でしたが
今回からこの番号は
ic!berlin のカスタマーの電話番号になります

ブランドイメージを決める大事な要素でもあるロゴ
ブランドイメージが一目で分かるように
作られているロゴ

メガネを選ぶ時にも、掛けている時も
あまり気にすることのないロゴですが
ご自身の使っているメガネのロゴが
どういったものなのか?
調べてみるのも楽しいですよ

ブランド専用ケースをお持ちでしたら
そこにロゴが書かれている事も多いですので
よろしければ確認してみて下さいませ

【kamemannen 22】樽型メガネ

本日はクラシカルで美しい

「KameManNen カメマンネン」

をご紹介していきます
今回紹介するモデルは、現在リリースされているモデルの中でも
歴史のあるフレームです

 kamemannen22 TS (Ti) ¥35,000-(税抜)

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樽型のような形をした六角形のデザイン

バレル型とも呼ばれ
スクエア型とオーバル型を合わせた様な形です

六角形ですが、丸みがあるので、パッと見たイメージは
オーバル型の様な楕円っぽい印象のメガネに見えます

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丸みを帯びていますが、よく見るとキチンと六角形になっています

優しく、柔らかい雰囲気なので
年齢や性別関係なく使っていただけます

クラシックなイメージも強すぎないのもポイント

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全体的にスリムで軽いです
繊細な感じですが、細かい部分の造り込みはしっかりしています
かけ心地もですが、耐久性などメガネとしてのクオリティは最高峰です

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細いながらも頑丈で精密な造りである智元パーツ
シルバーのツヤと存在感が良い感じ

スリムなフレームなので、ツヤのあるシルバーカラーでも

怖い・キツイ
といった印象にならないです

シルバーカラーなのに印象が柔らかく使えます

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スリムなテンプルは

シンプルイズベストをそのまま形にした様なフレームです

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カメマンネンのロゴマークが刻印されたパッド
亀の甲羅をモチーフにしたロゴになっています
さりげない感じがいいです

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無駄を省き、シンプルに仕上げたメガネ
シンプルながらも質の良さや、品の良さを出してくれる
そんなフレームです
しっかりカメマンネンイズムを感じるフレームになっています

 kamemannen22 AG (ATG) ¥35,000-(税抜)

IMG_1634カメマンネンのフレームカラーで外せないのが

<アンティークゴールド>

アンティークとつく名の通り、骨董品の様な風合いのカラーです
古びた真鍮色の様な、味のある風合いが特徴です

昨今のクラシックブームもあり、アンティークゴールドは
色々なブランドからリリースされていますが
個人的には、カメマンネンのアンティークゴールドがとても好きなカラーです

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繋ぎの部分は少しツヤがあったり
さり気なくグラデーションになっていたりと
高級感のある質感になっています

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これだけスリムなフレームなのに
アンティークな風合いがちゃんと出てくれます

先程のシルバーカラーと比べてもカラーが違うだけで
随分印象が変わる事は分かっていただけると思います

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先セルのデミカラーとの組み合わせが渋いです

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細部の造りを見て、技術職の方やモノづくりが好きな方は

「凄い!ここまで丁寧にやっているんだ」

など言っていただけます
さり気ない部分にこそ日本の技が込められています

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ケースも凝ったケースになっています
ちりめん生地風のケースです

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カメマンネンのフレームが少し渋さを感じるのに対して
ケースは少し可愛い感じです

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大正ロマン感じる
レトロさがフレームとマッチします

カメマンネンの樽型、kamemannnen 22
いかがでししたでしょうか?
シンプルに高級感のあるフレームを探している方におススメ出来ます

『kamemannen 113』カメマンネン厚リムシリーズ

鯖江市に本社を構えるカメマンネン
クラシカルで上品な雰囲気のメガネと「カメマンネン」というネーミング

logo1

Kame ManNen

見た目はクラシカルでも、技術は最新のブランドです。
フレームの【徹底解剖】の前に少し、カメマンネンのブランドについて
ご説明させていただきたいと思います。

「カメマンネン」の生みの親である

木村菊次郎

が末長く愛用できる質の良いメガネを作りたいという想いが
カメマンネンというブランド名に込められています

「鶴は千年、亀は万年」

ことわざで使われている通り
鶴と亀は寿命が長い代表で、めでたいものとされていることから
縁起の良い賀寿などの際に使われます

素材はチタンやゴムメタルを使用して軽く、柔らかいフレームになっています
見た目はクラシカルですが、素材や技術は新しい物を取り入れています。

クラシカルを意識しているのと同時に
デザインに流行や奇抜さを取り入れないようにしています。
これは、グローバルスタンダードなデザインを目指しているからという側面と
末長く飽きずに愛用できるためのこだわりの一つでもあります。
10年間は使い続けられるように、長いスパンでデザインされています

そんなカメマンネンですが、実は愛知県では取り扱い店舗が少なく

AZ含め3店舗しか取り扱いがありません。(2019/10月現在)

AZには、常時30本程揃えていますので、取り扱い店舗の中でも
取扱い本数は多い方ではないでしょうか?

ではここからカメマンネンの新作達を紹介していきます。

 kamemannen 113 col,BRH¥40,000-(税抜)

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デザインは、柔らかいボストンシェイプになっています。
ラウンド(丸)になり過ぎない使いやすいシェイプです
クラシック感が出すぎずどのような場面でも使っていただけます

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約3mmの厚みがあるメタルリム

ここまで厚みのあるリムはクラシック系のフレームでは中々ありません
リムの厚みで強度近視の方でもレンズの厚みも隠せます。

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サイドから見るとこんなイメージです。
細身だけど厚みがあるという、なんだか不思議な風合いです。

IMG_9030テンプル先も含めて、全てチタンで作られています。

テンプルは先に行くにつれて細くなっていますので
思っている以上に柔らかく、かけ心地は気持ちいいです。

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鼻パッドは最近のカメマンネンでよく使われている

下からつけてある形状の
スプーンみたいな形状のパッドです

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なんだか不思議な形状ですが、かけ心地は抜群です
このかけ心地の良さは、実際に掛けて見ていただかないと分かりませんが
きっと満足していただけるかけ心地だと思います。

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スリムな部分と厚みのある部分の切り替えがキレイです。

 col,TSH

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フロント側はマット系のシルバーフレーム
クラシックなイメージとビジネスでも使えるイメージ
両方兼ね備えるカラーです。

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ヘアライン加工などとも呼ばれる
無数の細かいライン=ヘアラインを入れる仕上げになっています

シルバーのギラ付きは抑えつつ、独特の質感になりますので
アンティークフレームのみならず人気の加工です。

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このフレームは全てがヘアライン加工になっている訳ではなく
ヘアライン加工が入っている部分からツヤのシルバー部分へと
グラデーションの様に変わっている仕様になっています。

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手間のかかる工程ですが、この工程のお陰で
シルバー単色なのですが、奥行きのある印象を出す事が出来ます。

すみません・・・
またまたブログ更新中にコチラのシルバーバージョンは
お嫁に行ってしまいました
店頭にはございませんが、取り寄せなどは可能なので、お気軽にお問い合わせください

col,AG

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カメマンネンらしいアンティークゴールド
真鍮色の様な色合いがとても綺麗なカラーです。

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真鍮色で、グラデーション仕様になっています。
ツヤのある部分とすこしマットな質感になっているのが
アンティークな雰囲気を醸し出してくれます。

これぞカメマンネン!
といっても過言ではない色ではないでしょうか?

ほめ過ぎ?

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智元周りも渋いです。しっかり大人な雰囲気

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鼻パッド周り

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以上がカメマンネンの

<厚リムモデル 113>

でした。
サイズ・雰囲気共に新しいカメマンネンを感じる一本です。
カメマンネンファンも、初めてカメマンネンを掛ける方も
どちらもおススメな一本になっています!

装いも新たに《丸眼鏡》KameManNen 到着 part,2

前回に引き続き KameManNen part,2です。
今回もカメマンネンらしさ満載のメガネを【徹底解剖】していきたいと思います。

KameManNen 73 07 (107) AG (ATG) ¥42,000-(税抜)

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メタルフロントのリム中に

<インナーセル>

を入れ込んだデザイン
メタルフレームだけですと、スッキリした印象になりますが
中にプラスチック製のインナーを入れる事で、程よいボリュームが出てくれます。

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インナーセルという、ちょっとした変化はあるものの

デザインとしてはシンプルなラウンド(丸)型です。
サイズ感も大きず、小さすぎない王道なサイズ感になっています。

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part,1でも書いていますが、ブリッジのつなぎ目など
細部の造り込みも綺麗に仕上げてあります。
チタン加工の技術はかなりのモノです。

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勿論、《甲羅マーク》は健在です

リム周りに流れるように彫り込んであります。
このさり気ない模様が、細いフレームにちょっとしたコントラストを生んでくれます。

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真ん中をくり貫いている《甲羅マーク》
くり貫きバージョンは極めて珍しいです。

 KameManNen 73 07 (107) GD (GP) ¥42,000-(税抜)IMG_7573

カラー違いも入荷しています。
ゴールドフレームブラウンのインナーセルを組み合わせています。

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かなりハッキリしたカラーの組み合わせ。
細めのフレームですが、インパクト十分な存在感です。

KameManNen 73 07 (107) TS (Ti) ¥42,000-(税抜)

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もう一本のカラーはコチラ
シルバーブルー系インナーセルの組み合わせ。
アンティークな雰囲気もありますが、ビジネスなイメージも出す事の出来るカラー

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シルバーのカラーがキレイな一本です。

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同じ形でもカラーの違いで、随分と印象が変わってきます。

KameManNen 73 08  AG (ATG) ¥42,000-(税抜)

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先ほどの《107》のレンズデザインが違うバージョンです。
ラウンド型の《107》に対して
こちらは

『柔らかいシェイプのボストン型』

少しのデザインの違いですが、実際に掛け比べてもらうと
印象は変わってきます。

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一般的なボストン型と比べても、レンズの縦幅は大きすぎないので

丸メガネ系を掛けたことがない
丸メガネ初心者にも使いやすい形

思った以上にどんな場面でも使えちゃいます

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レンズデザイン以外は《107》と同じ造りになっています。
どちらのデザインがお好きかどうかでフレームを選んで頂けます。

KameManNen 73 08 AG (ATG) ¥42,000-(税抜)

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上に同じくボストン型のゴールドバージョンです。

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ボストン型がキレイに映えるカラーです。

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73 07 (画像上)

73 03 (画像下)

兄弟品番を並べてみました。
比べてみると、ラウンド型とボストン型の違いはしっかり出てくれます。
並べている印象もそうですが、実際に掛け比べた際の印象もかなり変わってきます。
少しのデザインの違いも、顔に乗せると印象の違いは出てきます。

KameManNen 80 BRH (ATIPBR)¥40,000-(税抜)

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《かなり珍しいアンダーリムタイプ》

ラウンドでアンダーリムのフレームは、中々探しても無いのではないしょうか?

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リムは厚めでしっかりしたチタンです。
カメマンネンとしては珍しい、堅めでハードな質感になっています。
カメマンネンだけど、少しゴツさがあるというのがたまらないです

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チタン製のパッド
フレームとの相性は抜群

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テンプルはブラウンデミカラー
少し太目なテンプルになっています。
顔に乗せてもしっかり強調してくれる、中々ハードなテンプルです。

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ケースも

旧ロゴバージョン新ロゴバージョン

の2種類がございます。
フレームが細めのカメマンネンなので、どちらもスリムなケースになっています。

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旧ロゴバージョンの方が少し横長でスリムな印象

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しっかり収納できます。
サイズ感ぴったりなので、中で動くこともないのです!

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新ロゴバージョンはスリムな四角のケースです。

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こちらもピッタリサイズで収納できます。
中のロゴマークがいい味を出してくれます。

以上が、新作を含めたカメマンネンの入荷分です。
メガネのブランドの中でも最古参のブランドですが
新しい技術やトレンドをうまく取り入れてある
カメマンネンを是非体感してみてくださいませ。

装いも新たに《丸眼鏡》KameManNen 到着 part,1

クラシックなメガネを得意とする

《KameManNen》カメマンネン

logo1
実はこの度カメマンネンのロゴが変わりました。

元々の筆記体の様なロゴは↓

rogo

亀の甲羅のマークも、アルファベットも少しポップな印象になりました。
そんなカメマンネンの新作が入荷してきましたので
【徹底解剖】していきたいと思います。

その前に、少しだけカメマンネンのブランドについて
サラッとご紹介したいと思います。

ブランドロゴにも表記のある通り

<1917年>

から流行に流されることなく
鯖江で生産している眼鏡ブランドの1つとして生き続けています。

ブランドの名前にもなっていますが、コンセプトは
末永く使える丈夫な眼鏡であってほしいという思いで
ことわざである「鶴は千年 亀は万年」
から抜粋し「カメマンネン」と命名されています。

KameManNen 11 11 (111) CB/RG (RG) ¥46,000-(税抜)

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《ボストン型とキャットアイ型を合わせたような》
上品さを感じさせるレンズデザイン

になっています。
フロントのプラスチックのカラーは独特で
マットな質感なのに透け感のあるマットカラーです。

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目尻が上がってくれるデザインなので
目力がアップしてくれます。
きつくなり過ぎる印象もなく使えます。

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チタン製のブリッジにはブランドアイコンである

【亀の甲羅】

を施しています。

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細かい部分の造りが非常に丁寧なのが、カメマンネン
ブリッジとリム(フレーム部分)の接合部分も滑らかで綺麗です。
こういった細かい部分の仕上げ方一つで
細いフレームなどでは印象を変える要因の一つになります。

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アセテート生地に溝を掘り
チタンのリムを周りに巻き付けています。

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テンプルとフロントを繋ぐ、智元部分をカクっと鋭角に曲げて巻き付けています。

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テンプルはチタンオンリーの柔らかく、かなりバネ性の効くテンプルです。
フロントのスリムな印象そのまま、かなりシンプルなデザイン
少しフェミニンなイメージなので、こういった感じを探されている方は是非

KameManNen 11 10 (110) GR/AS (AS) ¥46,000-(税抜)

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こちらは先ほどの11 11 と同じ造りですが、デザインは

《ラウンド》丸眼鏡

フロントは、しっかり主張してくれる太さのアセテートになっていますので
少しメガネを目立たせて使いたい、といった方にはおススメなデザインです。

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智の位置を落としたデザインなので、柔らかい印象で使えるラウンドです

丸眼鏡でありがちな、キャラクターみたいになっちゃう・・・

といった状況になりにくいデザインです。

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細部の造りは11 11 と同じです。
華奢な部分もあるけど、頑丈な部分はしっかり頑丈にできています。

IMG_7537マットだけど、透けのあるグレイと、
アンティークシルバーの細いテンプルがまさしく

《カメマンネン》

らしい組み合わせです。
キャットアイ風の11 11 とは違い、渋めな印象を出すことが出来るデザインです。

KameManNen 11 10 (110) HAV/AG (AG) ¥46,000-(税抜)

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 カラー違いはコチラ
ブラウン系のハバナカラーです。丸メガネ系の王道カラーです。

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クラシックメガネと言えばこのカラー
と言わんばかりの王道さ加減

アンティークゴールドのチタン部分が拍車をかけてくれます。

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リム周りの甲羅は、見えない様でいて実はちょこちょこ見えます。
この模様があるかないかで、フレームのメリハリがだいぶ変わってきます。
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兄弟品番を並べてみました。
同じように見えて、カラーを変えるだけでも随分印象が変わってきますね

KameManNen 10 00 (100) AG (ATG) ¥46,000-(税抜)

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まさしく丸メガネ!という風合いのフロントのオールチタンフレーム
アンティークゴールドの質感が、カメマンネンらしいです。
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リム周りには甲羅マーク、ブリッジの繋ぎの付け方もかなりキレイです。
シンプルでスリムなフレームですが、インパクトは中々のモノ

派手さは無いけど、要所要所に渋さを感じます

アンティークだけど、オールチタン製のモダンなイメージ
カメマンネンならではの表現です。

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智元からテンプル周り
智元の堅甲なイメージから、スリムになっていくテンプルがいいです。

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先セルもチタンになっています。
亀の甲羅マークもキチンと刻印されています。

 まだ新作はありますが、続きはpart,2で【徹底解剖】していきます。

メガネ徹底解剖!【kamemannen 】編

メガネ徹底解剖のお時間がやって参りました!
今回のお相手は

クラシックと言ったらここでしょ!なブランド

【Kame Man Nen】

【徹底解剖】していきます。

今回も【解剖】の前に≪カメマンネン≫について少し触れておきます。

カメマンネンは創業者の木村菊次郎氏により
戦後立ち上げられた、オリジナルメガネブランドです。
ブランドの創立は1917年と老舗中の老舗です。

”末永く愛用できる丈夫なフレームを作りたい”

という菊次郎氏の願いから

”鶴は千年、亀は万年”

の言葉より
ブランド名が≪カメマンネン≫と命名されました。

そしてこの≪カメマンネン≫、中々なストーリーをもつブランドなのです。
今現在、≪カメマンネン≫を企画販売しているカメマンネン株式会社

実は2年前に出来たばかりの会社です

≪カメマンネン≫というブランド自体は、あるメーカーが持っていたブランドだったんですが、訳あって継続が難しくなってしまいました。そんな中、貿易を担当していた片が、このまま≪カメマンネン≫がなくなってしまうのは勿体ない!ということで

独立して復活した

そんな≪カメマンネン≫【解剖】していきたいと思います。

【クラシカルデザイン】

クラシカルなデザインが多いカメマンネン
クラシカル=丸眼鏡という訳では無いのですが

“デザインに流行や奇抜さを取り入れない”

という、≪カメマンネン≫のコンセプトでデザインしていくと、
末長く飽きずに愛用できる丸眼鏡が多くなってくるのではないでしょうか。
一度作った型は10年間は使い続けられるように
長いスパンでデザインをしています。(実際には丸眼鏡以外もあります。)

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やっぱりカメマンネンと言えば丸

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リム(フレーム)に七宝塗装を施したモデルや

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カメマンネンと言えばコレ!なカラーであるアンティークゴールド

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カメマンネンの中だと少し変わり種のアセテート生地を使用したモデルも

クラシックと一口でくくっても、デザインやサイズ感、塗装で全く違った装いに。
これだけ沢山のクラシックが出ているのに、それぞれ違った【味】が出ています。
実は、それにもちゃんとした理由があるんです!
その理由とは、

カメマンネンの専属デザイナーはいない!

という事です。←厳密にはいるかもしれません・・・

メガネを創り上げていくデザイナー。
大抵、ブランドのデザイナーが色々と試行錯誤し新しいデザインを出していきます。
しかし、カメマンネンは様々なメガネデザイナーに

【委託】

しています。
デザインを委託しているのに≪カメマンネン≫らしさは健在
デザインが固まるまで何度もやりとりをして、どの商品にもきちんと
≪カメマンネン≫の哲学が継承されるようにしているからなのです。

【亀甲マーク】

カメマンネンのメガネのあらゆる部分にトレードマークである
亀甲マークが散りばめられています。

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テンプルエンドにも

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鼻パッドにも

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フレームにも

あらゆるところに亀甲マークがあります。
ここまでの亀推しは中々凄味を感じますね。
ブランド名にも入っている亀を“これでもか!”って位。

愛!です

次の【解剖】

【デザインを損なわない蝶番】

カメマンネンではデザインと強度を両立した蝶番

≪スパルタ蝶番≫

という蝶番を使用しています。何だかとても厳しそうな名前ですよね・・・
蝶番とは、フレームのフロントとテンプルをネジなどで連結させている部分のです。

カメマンネンで使用されるスパルタ蝶番は、ロー付けをしていません!
スパルタ蝶番はロー付け部分の出っ張りがないので
フロントから流れるようなラインで仕上がりがとても綺麗です。
デザイン性も強度も両立された凄い蝶番なんです!

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一方、一般的な蝶番は、下図のようにフロントとテンプルにロー付けされています。
よって経年変化に伴う、ロー離れなどの状態になります。

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スパルタ蝶番は細く繊細なフレームにピッタリな蝶番です!
一方、ロー付のタイプの蝶番はスパルタ蝶番で作る事が出来ない
ボリュームあるテンプルを作る事ができます。
カメマンネンにはこのスパルタ蝶番が相性がいいのです。

お次は

【ケース】

カメマンネンのケースは中々面白いんです!

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普通じゃん。

そう思われるでしょう。しかし!カメマンネンの神髄は中にあるんです。

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ちらっ

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角度を変えてもう一度

どうですか?面白い造りになっていますよね!
え?わからない?確かに少し分かりにくいかもですが・・・

カメマンネンのケースなのですが

メガネが中で動かない様にケース上部にネットを張っているのです。

柔らかく包み込んで固定しますので中で動かない様になってくれます。
カメマンネンのフレームは、デザイン的に細いフレームが多いので
ケースの中で動いてしまうリスクを最小限に抑えてある専用ケースです。

様々なカメマンネンらしさを【解剖】してきましたがいかがでしたか?
クラシックが流行っていますが、カメマンネンのフレームは
【流行】のクラシックとは違うと思います。
時代の変化に対応しつつも

【王道】

を貫くのがカメマンネンのクラシックなのです!

クラシック!KameManNenの縄手♪

こんにちは。
老舗メーカー『KameManNen』カメマンネンから
渋~いモデルが入荷しました

☆カメマンネン 95C

フルビュータイプ(ヨロイが上の方にあるタイプ)で
トレンドであるクラシックラインのボストン型『カメマンネン95C』

しかも、このモデル

縄手(巻きつる)タイプ
この縄手ってもともとは、乗馬をするとき下がりにくいように
耳のまわりをぐるっとまきつくようにつくられたものなんです。
う~ん!渋い!ボストンに縄手なんてさすがの組み合わせです。

しかもしかも・・

わかりますか フロントのリム全体に

鼻パットでもおなじみの『KameManNen』のロゴマークが施されています

レンズの縦幅が46ミリと、カメマンネンにしてはやや大きめ。
レンズのサイズが小さくて気になる~なんて方にもおススメです。

もちろん老舗メーカーカメマンネンの技術を注ぎ込まれ、
しっかりと生地をもんで作りこまれたチタンですので
丈夫で安心です。

大きめボストンの渋いモデルです。是非お試しください。

 

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