【影郎デザインワークス】PORNOⅤ登場

新作の展示会から戻ってきて間もなく
影郎デザインワークスの新作が到着しました。
早速【徹底解剖】してみたいと思います。

PORNOⅤ(ファイブ)

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今回入荷したモデルは、シンプルながら影郎イズムを感じる
使い勝手はいいけど決して普通過ぎないデザインで
プラスチックフレームの初代

「PORNO」

のメタルバージョンとして誕生した一本です。
カラー展開はパーソナルカラーに沿った4色と
アンティークなカラーであるスチームパンクカラーの全5色展開になっています。

LABYRINTH by 影郎デザインワークス PORNOⅤ col,SPR ¥40,000-(税抜)

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PORNOのメタルバージョンというコンセプトですので
フロントデザインはPORNOのイメージそのままで使うことが出来ます。
左右非対称になっているデザインも、そのまま引き継ぎで作られています。
しかし、初代PORNOをただ単純にメタルバージョンにしただけではありません!

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上のフレームは、プラバージョンPORNOですが
プラバージョンのPORNOは、特徴的な柄の部分をドリルで切削して
そのままドリル痕を残している仕様でした。

今回のPORNOVも、同じように柄の部分はドリルで切削しています。
ただ、Vの場合はそのドリル痕をとある手法で埋めています。

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《七宝》

をドリルで切削した部分に流し込み、プラバージョンではあえて残してあった
切削痕を埋めています。

<切削痕が残る少し無骨なプラバージョン>

<七宝を埋め込んで綺麗に仕上げてあるメタルバージョン>

といった使い分けが出来そうです。

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フロントが特徴的なメガネなので、
テンプル周りはシンプル目にまとめています。

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七宝部分はこんな感じのツヤ感
ぷっくりとして可愛いです

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パーソナルカラーを取り入れたカラー展開なので
前に貰った、カラーチャートに乗せてみました。
春のカラーチャートに馴染むフレームカラーになっています。

このSPRカラーは、<キュート>がテーマです。
元気で可愛らしく小粋なイメージで作られています

LABYRINTH by 影郎デザインワークス PORNOⅤ col,SUM ¥40,000-(税抜)

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 こちらはサマーカラー
今回のカラー展開の中でもキレイなカラーリングです。

SUMのテーマは<エレガント>
デリケートな優しい雰囲気のイメージで作られています

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ネイビーカラーにピンクの七宝を合わせた
可愛いイメージで使えます

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ネイビーとピンクのコントラストがはっきり出ています。

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サマーのカラーチャートに乗せるとこんな感じです。

ブルーベースでマット系な方にはこのカラーが最適です

LABYRINTH by 影郎デザインワークス PORNOⅤ col,AUT ¥40,000-(税抜)

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オータムカラーはグリーン系です。

AUTカラーのテーマは<ゴージャス>
大人っぽく豪華で優雅なムードを演出してくれるイメージです

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落ち着きもありつつ、優雅さも感じるカラーです。
グリーンの七宝のさりげなさと、主張する感じが絶妙です。
目立ちすぎないけど、ちょっと個性的な感じが良いです

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 キラキラした、ストーンや七宝をしている訳ではないけど
どこか品の良い感じのオーラを出してくれるカラーではないでしょうか?

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カラーチャートはこんな感じ。
イエローベース肌でマット系な方にはまってくれるカラーです。

LABYRINTH by 影郎デザインワークス PORNOⅤ col, WIN¥40,000-(税抜)

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濃いネイビーと、アイボリー系の七宝がキレイなカラー

こちらのテーマは<クール>
ブルーベースでコントラスト高めの人にピッタリです。

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カッコよさとクールさを感じるフロントカラー

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クールとは言っても、冷たい印象ではなく
七宝のツヤも相まって、どこか優しさも感じます。

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カラーチャートに乗せるとこんなイメージ

LABYRINTH by 影郎デザインワークス PORNOⅤ col, スチームパンク¥40,000-(税抜)

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パーソナルカラーの4色とは違い
七宝も使わない無骨なスチームパンクカラーもリリースしています。

アンティークなイメージで
真鍮の様な質感を持つカラーです。

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アンティークショップから出てきたような
お宝感あふれるカラーになっています。

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七宝バージョンだと隠れるドリルの切削痕をあえて残す
プラバージョンのPORNOの様なフレーム。

ある意味、このスチームパンクカラーが
PORNOのチタンバージョンの真の姿かもしれません。

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カッコよさと渋さ、それでいてシンプルさも持っている
そんなカラーの一本です

ちなみに今回納入分から

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newケースになっていました。
今までの丸みのあるケースから、細長い四角ケースになりました。
ブランドロゴ周りも少し変わっています

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以上が今回入荷してきたPORNOVになります。
使いやすいデザインの中に、キチンと影郎感を感じるデザインになっています。
是非実際に掛けてみて、カラーの綺麗さを感じてみてくださいませ。

<2019年新作展示会>報告!

先日、東京の渋谷周辺にて<2019年春・新作展示会>が行われました。
今回も日をずらして、店長班とその他班の2班で新作の仕入れを行ってきました。
報告を兼ねて、さらっと新作をご紹介したいと思います。

我々は

<KAMURO>

<TAYLOR WITH RESPECT>

の仕入れを担当
まずはKAMUROからご案内します。

春の展示会は、ほとんど渋谷・青山辺りで行われます。
表参道駅からKAMUROに向かいます。

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KAMUROの展示会場は、KAMUROの青山店です。
展示会の数日間、一般営業をお休みして我々を出迎えてくれます。
青山店にお邪魔するのは、実は初めてなスタッフ。
オシャレな商店街通りに、これまたオシャレな感じにお店があります。
この時ふと、「駐車場無いんだ・・・」
と思っているのは私が東京人ではないからでしょう。

早速お店に入り、仕入れスタートです。
KAMUROファンの方には「ピン」とくるかもしれないフレームです。

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そう、この形はKAMUROのフレームの中でも長年愛されているモデル

《セルタ》

のレンズサイズを大きくしたモデルになります。
遠近両用はもちろん、中近レンズを入れても余裕なサイズ感になっています。
カラーも合わせやすいカラーで展開しています。
トレンドに合わせて少し大き目のサイズになったセルタです。
カラーレンズを入れて小ぶりなサングラスとして使うのもいいかもしれません。

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こちらのフレームも今までのフレームのバージョン違いになります。

《ディスコ》

と呼ばれる煌びやかなフレームの縦幅を大きくしたボリュームアップデザイン
こちらも中近サイズに適したゆったりサイズです。

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こちらも新色追加ものです。
コンビネーションフレームが可愛い

《フォリア》

の新色です。クリアで明るめな新色が追加しています。

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AZでも非常に評判の良かったモデル

《ヴァシニウム》

こちらはまだ製作途中でサンプル状態でしたが、
レンズデザインと、レンズサイズを変えてのリリースです。
元のヴァシニウムはレンズサイズが小さく、遠近にはあまり向かないサイズでしたが
今回の新ヴァシニウムは、その問題をクリアしています。
メガネの形としてのサンプルは見ることが出来ませんでしたが
可愛い事間違いなしの一本です。

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新サングラスもリリースされています。
KAMUROとしては大き目なサイズのサングラス
眉まで隠れますが、決して大きすぎるサイズでもない
絶妙なサイズ感です。

さて・・・ここで問題が・・・
最重要である新作のフレームを撮影していない・・・

新作は是非入荷するまで楽しみにしていてくださいませ!

さて、お次は会場を変えテイラーの仕入れに向かいます。

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《ユニオン》

と呼ばれるモデルの新色
実はこのユニオンというモデル
<ブリッジを繋ぐパーツが、使っているうちにグラグラになってしまう>
という現象が起きていましたが、今回はその問題点を改良しました。
その辺りの細かい説明は、入荷時に徹底解剖しようと思います。

新色はちょっと変わったマット仕様
フレーム上部はマット、グラデーションで下にいくにつれて
ツヤありになっていく手の凝っているマットカラーです。

《walpole(ウォルポール)》

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スクエア感を少し強めたウェリントンのモデル
テイラーの中でもかなり渋めなデザインじゃないでしょうか。
シンプルなフレームの中に様々な工夫が凝らしてあります。

《dig(ディグ)》

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テイラーの中で、一番小ぶりなサイズ
女性でも使えるサイズ感になっているモデルです。
強度近視の方に向けて工夫されているのですが、その細かい部分は入荷してから
細かく書きたいと思います。

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ちょっとだけチラ見せ

といった感じで仕入れは終了。
そして仕入れ終わりの疲れた体に・・・

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BEER

こいつで締めくくり、春の仕入れは終了です。
AZで取り扱っているブランドや、そうでないブランドも含め
まだまだクラシックのメガネのブームは続きそうです。
各ブランド、“らしい”クラシックをリリースしていました。

新作は入荷次第【徹底解剖】していきたいと思います。

<メガネのパーツや部位の名前>少しマニアック編

前回よりも更に、パーツや部位を細かく掘り下げていきたいと思います。

【蝶(ちょう)】

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アセテートなどのプラフレームに使用されている鼻部分
溶剤を用いて<蝶>をフロントに貼っていきます。
角度や高さなど左右のバランス調整が難しく、
条件が悪いとパッドが外れる原因となります。
製作工程において、熟練した職人の技術が反映される部分です。

【一山(いちやま)】

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ブリッジがそのまま鼻に掛かるような形状で
クリングスやパッドなどは付いていないです
昔のメガネで多く採用されていた作り。
最近のクラシックブームで再燃し、復刻してきたタイプの鼻あてです。

【ツーブリッジ】

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名の通りブリッジが二本ある仕様です。
溶接技術が未熟だったフレームに強度を持たせるために作られたといわれるデザイン。強度は勿論の事、独特の風合いが出てくれますので
根強いファンのいる造りのメガネです。

【インナーセル 内わっぱ】

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メタルフレームのリムとレンズの間にプラスティックの輪を入れているフレーム
メタルフレームの中に“イン”しています。
細めのチタンフレームと、インナーの目立ち具合が
上手いこと融合しています。

【七宝(しっぽう)】

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メタルフレームのリムの周りを七宝でコーティングしたもの
先ほどのインナーセルと似た感じですが、
《七宝》はインナーセルよりもボリュームが出すぎず個性を出すことが出来ます。

【カシメ】

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丁番の留め方で、ピンを打ち込んでカシメて留めているもの。
クラシカルな伝統的な仕様で、デザイン性も高い造りです。
比較的クラシカルなデザインのフレームに採用される事が多いです。

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表側はこんな感じになっています。

【埋め込み丁番】

IMG_7055 カシメタイプの丁番に比べるとあっさりしていますので
シンプルなフレームなどに合わせる事が多いです。

少しマニアックなパーツや部分を今回はご紹介しました。
まだまだ細かい造りやこだわりが各社あるのですが、
ざっくり解説すると今回のブログの感じです。

皆様がお使いのメガネの細かい部分の造りを
観察してみるのも面白いかもしれません。

<メガネのパーツや部位の名前>


今回は、意外と知らないメガネの
パーツや部位の名前・総称をご紹介していきたいと思います。
パーツの中には、呼び方が一つでないものもありますが
今回は一般的に使われる事の多い名称で紹介していきます。

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 今回は【TAYLOR WITH RESPECT 】
のプルーラルをモデルに紹介していきたいと思います。

①リム

レンズを囲む部分の名称
リムシェイプ(デザイン)でメガネの印象が大きく変わります。
大きく分けて3つに分類分けできます。

 


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1,フレームが覆われているフルリム
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2,フレームの半分が覆われているハーフリム(ナイロールなどとも呼ばれます)
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3,フレームのないリムレス(ツーポイントなどとも)
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メガネのデザインは星の数ほどありますが、ざっくり分類しますと
この3つのデザインに属します。

②ブリッジ

リム間の橋渡しをする部分
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③ヨロイ

リムとテンプルを繋ぐポイントパーツ
智(ち)と呼ぶ事もあります
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④クリングス

パッドとレンズを固定するリムやブリッジをつなぐ部分
曲げたり変形させ、お客様の目元の形にフィットさせます

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より細かい調整が出来るように、日本のブランドでは「うねっと」している
スネーク=S型タイプと呼ばれるクリングスを使われることが多いです。
S型はパッドを寝かせたり、起こしたりする事も細かく調整が可能です。

⑤ノーズパッド

鼻に当たるパッド状のパーツです
プラスティック、シリコンなどの他、最近ではチタン製のパッドも出てきています

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⑥丁番(ちょうばん)

ヨロイとテンプルの接合部分

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丁番のパーツをロー付けするものが多いですが
テイラーの丁番は「スパルタ丁番」とよばれる
ヨロイまたはテンプルと一体になっているものを指します。

⑦テンプル

耳にかけるパーツをテンプルと呼びます。ツルとも呼ばれることもあります。
チタン製やβチタン製など、様々な素材があります。

⑧先セル

テンプルエンド(テンプルの先)に被せるパーツ。別名モダンとも呼ばれる。
近年ではメタル加工の製造技術が向上したことによって先セルを被せなくとも当たりが優しくかけ心地の良い形状のテンプルが増えています

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まずは定番のパーツをご紹介しました。
次回は、もう少し細かい部分を掘り下げてみたいと思います。

【JAPONISM PROJECTION】揃っています。

JAPONISMの新作

<PROJECTIONシリーズ>

の新作が入荷しています。
新作のプロジェクションは3型あったのですが
ブログでは紹介していませんでしたので、新作が入荷してきたこのタイミングで
まとめて【徹底解剖】していきたいと思います。

JP-030 Col.03 Gun ¥49,000-(税抜)

IMG_7010プロジェクションシリーズでも人気のツーポイントモデルの新作
長時間の装用でもストレスを最小限に抑えるよう、細部まで拘った設計
プロジェクションシリーズらしさ満載の一本です。

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ツーポイントフレームの弱点であった、

<ネジ部分の緩みやすさ>

その緩みやすさを改善するためにJAPONISMのツーポイントフレームは
四角頭のネジを採用しています。
四角頭のネジを使用することで、ネジ全体が空回りせず緩みにくい様になっています。

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全体のフォルムはかなりスッキリした印象
ビジネスで使う際、カッコよく渋く使えるデザインです。

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可動域の広いオリジナルアームにチタン製ノーズパッドを採用しています。
鼻への当たりだけでなくフレームのフィット感も高めます

JP-031 Col.01 Navy ¥49,000-(税抜)

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レンズサイズがゆったりサイズになったバージョン
JP-030 ではシャープになりすぎる・・・
そう感じられる方にはこちらのJP-031がおススメです。

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カラーはネイビーカラー
JAPONISMらしい落ち着きのあるカラーリングです。

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ちなみに、JP-030とJP-031は、レンズの入れ替えが可能です

JP-032 Col.03 Moss Green  ¥49,000-(税抜)

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シンプルなスクエアシェイプのフロント

立体感は最小限に抑えつつも<JAPONISM>のメガネ
と分からせるデザインになっています。

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シャープなエッジの効いたヨロイとテンプルへ続く引き締まったライン。
余計な装飾を省くことで、丁寧で美しい作り込みが引き立ちます。

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プロジェクションシリーズ特有の、ヨロイをフロントに固定する方法を利用した
新しいレンズ留め構造は、機能とデザイン性を両立。
洗練された無機質さと上質さ兼ね備えます。

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プロジェクションシリーズの象徴とも言える
垂直尾翼からインスパイアされた

<10万回の開閉テスト>をパスした”ラダーヒンジ”

ネジを使用せず、すり減った場合は部品を交換してまた使用できます。

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“ほぼ”緩まないと言ってもいいヒンジになっています。

シンプルですが、JAPONISMらしさはしっかりあるシリーズ
長く愛用できる逸品です!

《KAMURO bec&show》

ブログに掲載したつもりでしたが、掲載されていなかった
KAMUROの新作を【徹底解剖】していきたいと思います。

 SHOW ショウ  color No,14025B シャイニーレッド¥43,000-(税抜)

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デザインのイメージは

「夜空に輝いている星」

細めのリムに、ラインストーンが埋め込まれています。
ちなみにこのラインストーンは

左右非対称に
<星座をモチーフとしたアクセントが付いています>

右側には「カシオペア座」

IMG_6884 カシオペア

左側には「北斗七星」

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をあしらっています。
星座のイメージをフロントに落とし込んだフレームです。
ラインストーンを使っていますが、可愛すぎることもなく
そして地味にもならないバランスになっています。

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<流れ星をイメージしたテンプル>

天の川モチーフのボリュームのあるデザインになっています。

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掛けるだけで、ラグジュアリーなイメージをアップさせてくれます。

KAMURO SHOW  color No,K60E シャイニーブラック¥43,000-(税抜)

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 ブラックバージョンはシックなイメージで使えます。
大人なイメージをしっかり出すことが出来るカラーリング

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ショウの中のカラーでは一番、夜空のイメージ
ラインストーンが映えます。

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ラグジュアリーで
アクセサリー要素の強いフレームです

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どちらもカラー・デザインが際立っています。
普通っぽくなり過ぎず、キレイにお顔に乗ってくれるKAMUROになっています。

BEC color No,497P  ブラウン/レッド/グレー¥37,000-(税抜)

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デザインのインスピレーションは

“ヘビクイワシ”

という鳥の目元をデザインモチーフにしたみたいです。

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モデル名「bec」の由来は

《くちばしという意味》

ぱっと見のデザインはかなり個性的なデザインとカラー。

ですが、レンズシェイプは楕円形のオーバルデザインになっています。
オーバルのデザインは、目のつり上がりを抑え優しいイメージで使うことが出来ます

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優しいオーバルデザインのレンズシェイプですが
ブロー部分のカラーリングが
目尻のまつげが【くるっと】なるようにラインを上向きにして
アイメイクをしたような効果を出すことが出来ます。

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個性的なフロントに対して、テンプルは少しおとなしくしています。
とは言いつつ、普通にし過ぎないKAMUROらしさはあります。

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ブロウ部分の可愛いカラーは少し<ぷっくり>した質感になっています。

今日はメイクをしたくないなぁ・・
でもちょっとした用で外には行かなきゃいけないけど・・・

そんな時にアイメイクをした様な効果を出すことも出来るメガネです。
メイクをして使えば勿論綺麗に映えてくれます。

ちなみにコチラのベックは前にリリースされた

KAMURO FROW

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のバージョン違いです。

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レンズシェイプはベックと違い、細長いレンズになっています

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それ以外の部分の造りやデザインは同じ部分も多いです。

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優しいイメージの《ベック》
クールなイメージの《フロウ》

ご自身のイメージに合わせて使い合わせてくださいませ。

【G4 Old&New】AZに久々に新ブランド登場!

AZに久々に新ブランドが入ってきました!
<オプティカルフィールドシステム>
がリリースするオリジナルブランド

「G4 Old&New」

メイドインジャパン、メイドイン鯖江にこだわっているメガネです。
メガネを紹介する前に、G4のブランドについて少し触れておきます。
G4 Old & Newは

「GOOD DESIGN」

「GOOD QUALITY」

「GOOD PRICE」

「GOOD FEELING」

の4つの「GOOD」がコンセプト。
感動の掛け心地“メイドイン鯖江”が生む上質のメガネとは

<デザイン・品質・価格・掛け心地>

を兼ね備えたメガネの商品化を追求して、
鯖江市のメーカー、オプティカル フィールド システムが立ち上げたブランドです
世界に誇るメガネの生産地のイメージにフィットした
細やかな配慮がある作りとデザインに仕上げています。

個人の顔のかたちにフィットする設計、
なおかつトレンドを押さえた新しいデザインを、シンプルで機能的、
クラシカルで先鋭的に取り入れたブランド

製造工場から生まれたファクトリーブランド<G4>は、
クラシカルな雰囲気が漂う大人の男性向けメガネを得意とし、
メイドインジャパン、メイドイン鯖江にこだわっている。
では早速フレームの【徹底解剖】をしていきたいと思います。

G4 5651 col,PG/BR ¥58,000-(税抜)

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流行のラウンドである<丸メガネ>にはなりすぎない

柔らかいイメージの
オーバル=楕円形デザインのフロント
になっています。

フロントが落ち着きのあるデザインなので、色々な場面でご使用いただけます。

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フレームとフロントを繋ぐ”智元”のパーツに
G4の『技』が仕組まれています。

丁番のゆるみ防止のためのヒンジ飾りは、ドット彫りをほどこしています。
厚みと重厚感があり、精密に作られているのが特徴です。
少しゴツめなのですが、無骨な風合いになり過ぎないよう仕上げています。
この仕上げがあるので、男性は勿論ですが女性でも掛けられる風合いに仕上げています

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ブリッジ周りも非常にキレイに仕上げています。
金色とリムに纏わせてある、七宝のコントラストがグッときます。

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そして何と言っても、このフレームを語る上で欠かせないキーワード
それは・・・

<24金>

でも実際に24金で出来ているフレームではありません。
このフレームの24金は

GP(ゴールドプレーテッド、ゴールドメッキ、金メッキ)
金メッキになります。

金メッキは、金属の上に薄く金の膜を貼り、金色に光らせているのが特徴です
金色のメッキではなく、本物の金をメッキ加工しています

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テンプルには

<セルロイド生地>

を使用しています。
ツヤとセル生地独特の重厚感がカッコいいです。
24金とセルロイドの質感のコラボが良い感じです。

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カラー違いでこんな感じのカラーもあります。
一見すると落ち着いたカラーに見えますが、顔に乗せると結構主張します。

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七宝のカラーも柔らかい印象です
こうしてみると男性よりも、女性寄りのカラーリングなのかな?
と思います。

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テンプルは最近では少し珍しい、

<生成り系のクリアセルロイド>

クリアカラーなので、中のチタン芯のゴールドカラーがキレイに見えます。

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セルロイドが抜けにくいようなテンプル芯になっています。
こういった細かい部分の仕上げがキレイです

 G4 Old & New 1654 col.ATG ¥35,000-(税抜)

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先セルの素材はセルロイド。
掛けた時に 重量バランスが後ろにいくように太く設計で、掛けた時に軽く感じます
カラーもおしゃれなリムカラーも展開。
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《ミル打ち》

指輪などにも使われる
エッジやライン部分に小さな丸い粒を連続して打刻していく、
ヨーロッパで古くから伝わる装飾技法でつくられたリム部分
このさり気ないミル打ちがフレームにメリハリを出してくれます。

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細かい部分の仕上げがとても綺麗です。

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アンティークゴールドにべっ甲柄のセルロイドテンプルという定番のスタイル
アンティークスタイルの要素をしっかり盛り込んだフレームになっています。

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G4のメガネのパーツを分解した模型もあります。
クラシックメガネはブームですが、このG4はブームに乗って
クラシックを作るのではなく、堅実にクラシックフレームを作り続けています。
流行に媚びるのではなく、本当にいいものを作っているブランドです

そういった拘りの部分を、少しでもこのブログでわかっていただけると嬉しいです。

あの人が掛けているメガネって何?

有名人が使っている、服や小物などは何かと話題になることが多いです。
ドラマで使っていた服やアクセサリー、靴などがブームになったりします。
最近では、メガネやサングラスも注目されるようになってきました。
あんまり大っぴらに出来ない部分もありますので
イニシャルで表記していきます。

アーティストであり、俳優でもある、物理学者の役で人気な
<M.H>さんがビール飲料のCMで使用されていた

 ic!berlin Gilbert T. カラーblack/pearl ¥49,000-(税抜)

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クールで男らしいic!のメガネです。
シャープさを残しつつ、きつくなり過ぎない印象のデザインに仕上げています。

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キリッとした印象とハードな印象を出して使えます。
ビジネスは勿論、スポーティな感じとしても使えます。

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次は、俳優の<A.G>
外資系投資ファンドの取締役としてドラマ出演した際に使われていた

JAPONISM JN-644 ¥42,000-(税抜)

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無駄のないエレガントなフォルム
1つのパーツからプレスで作り出されたフロントに、
光によって表情を変えるカッティングラインが
全体的な細さの中に重厚感を出します。

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一見するとシンプルですが、リムのカットが斜めにカットされています。
スリムなフレームですが、細すぎるという事でもないです。
クールで知的な感じを出しながら、怖くならない
絶妙なバランスで成り立っているフレームデザイン。

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テンプルはシンプルにスリムな形状です。

次もJANONISMです。最近公開された人気作家《池井戸潤》原作の映画
にて、<S.H>が使用している

JAPONISM JN-578 ¥42,000-(税抜)

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掛け心地の良さをとことん追求したモデルです。
立体感は抑えめですが、JAPONISMらしいフレームデザイン

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エッジがあるようで、実は丸みがある
クールな感じと、柔らかいイメージの両方を兼ね備えています。

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かなり特徴的な、テンプルの付け方になっています
この構造がかけ心地に直結してくれます。

メガネが衣装として、ビジネス系のドラマには欠かせないアイテムになってきました。

そんなビジネス系ドラマメガネからもう一本

これまた池井戸潤原作で、会社野球部のドラマで俳優の<Y.E>
使用していることで、AZにも放送時、多数問い合わせのあったモデル

ic!berlin Gabriel ¥46,000-(税抜)

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ic!berlinではかなり細めのデザインになっています。
細目でシャープなので知的でクールな印象が強く出てくれます。

まさしくビジネスマン!のイメージなフレーム

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スクウェアデザインですが、丸みも残っています。
このさり気ない丸みが、印象をきつくし過ぎない役割をしてくれるのです。

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メガネは使い方次第で、人の印象を変えることの出来るアイテムです。
キリッとした印象は勿論ですが、遊び人風にするなど
メガネ一つでガラッと変身できます。

 ドラマや映画など、気にして見て見ると役柄に合わせて
メガネを合わせている事が多いです。
どんなメガネを使っているのか気にしながらドラマなどを見るのも面白いですよ!

【bcpc】クラシカル最新作到着!

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BCPCの新作が到着しています。
BCPCは、トレンドに合わせたメガネをデザインしていきます。
クラシックブームに合わせた、BCPCらしいメガネをリリースしています。

では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

BP-3239 Col.03 Mocha Effect  ¥27,000(+税)

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細くて薄く、軽いブロウタイプのコンビネーションフレーム

ブロウ部分は、フレームを華奢に見せるオリジナル生地です。
通常よりも細くて薄いβチタンのインナーリム線をフロントに使用。

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存在感が強くなりがちなブロウの印象を抑え、
使いやすいデザインに仕上げています。

太くし過ぎるとブロウの印象が強くなりすぎ
細くし過ぎるとインパクトがなくなってしまいます

そのギリギリのデザインをしています。

IMG_6073角度を変えて撮影しても、ブロウの印象はは太くなり過ぎず
細すぎない絶妙なサイズ感で個性を出してくれます。

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 先セルもぷっくり可愛い形状です。
掛けてしまうと隠れてしまう部分ではありますが
そんな所にもこだわっています。

BP-3239 Col.05 Beans Effect¥27,000(+税)

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 落ち着きのあるカラー。
ビーンズエフェクト呼ばれる、文字通り

豆?

をモチーフにしたカラーでしょうか?

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ブロウとフレームカラーが落ち着きのある

ちょっと渋めなカラーリング

クラシックのフレームに甘さはいらない!
渋くていいんだ!という方には”刺さる”カラーリングでしょう。

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丸っぽい可愛らしさ・渋さが混在しています。

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<クラシックを掛けてみたいけど、定番すぎるのも面白くない・・>

そう思われる方は是非このBP-3239を掛けてみてくださいませ!

 BP-3240 Black Effect  ¥27,000(+税)

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部分的に表面処理を変え、色と質感のコントラストが可愛いです。
レンズデザインはキレイなオーバルシェイプです。
クラシカルなイメージはそこまで出ませんので、普段掛けで
気負わず使いやすい形になっています。

フロントは小粒のラメを練りこんだ手塗りの七宝で
少しだけ可愛さを出しています。

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光を当てるとラメ感が出てくれます。
ラメも、非常に細かいラメなのでキラキラし過ぎることもありません。

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βチタンのテンプル芯とパッチワークのような柄

細いロングモダンで
かけ心地の良さと可愛さを兼ね備えたデザインです
クラシックっぽいイメージのフロントに、可愛さを演出するテンプル
可愛すぎず、でも可愛いというBCPCらしいメガネ

BCPC20周年記念カラー Col.20 Breeze Pink

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<BCPCの20周年を記念した特別カラー>

もリリースされています。
淡いピンク系の優しいカラーになっています。

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柔らかい印象で掛けられます。

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20周年記念のメガネ拭きとクリーナーとともに。

BP-3242 Col.04 Olive / Gold  ¥25,000(+税)

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丸みを帯びた

クラウンパントシェイプフロント

女性らしいオールチタンフレームです。
今回の新作でも、クラシカル感が強いフレームです。

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ヨロイと長モダンテンプルは、細く軽いフロントに自然につながるように
オリジナル設計されています。
リムとブリッジ正面に施された、
マットな質感のオータムカラーの七宝は目元に色どりを加え
優しく引き締めます

横から見ると、フロントに乗せてあるカラー七宝がより分かります。
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クラシカルなイメージですが、フレーム自体は細めなので
顔に乗せてあげると意外と馴染んでくれます。

以上が今回入って来たBCPCの新作です。
最近のBCPCらしさ満載の可愛いクラシックフレーム達。
クラシックデビューにはもってこいなのです!

<カーボンメガネ>登場!

突然ですがカーボンと聞いて、皆様は何を思い浮かべますか?
聞いたことはあるけど、あまりピンとこない方もいらっしゃると思います。
カーボンは

航空機
宇宙開発の分野
レーシングカー
スキーの板
自転車のフレーム
ゴルフのシャフト
釣竿

などに用いられている事があり、意外と身近な所でお世話になっている事もあります。
そんなカーボンの特徴は、

とにかく軽くて高強度、高剛性で熱にも強いこと

そんな様々な分野に使われているカーボン
そんな万能素材は、メガネにも使われています。

 現在在庫はありませんが、AZにもカーボンフレームがありました。

詳細はコチラ

AZからカーボンフレームが無くなってしまい、暫くたちましたが
久々にAZにカーボンフレームが帰ってきました!!
今回入荷してきたのは前回入荷していたJAPONISMのカーボンではなく
三光光学がリリースするブランド

“dun ドゥアン”

のカーボンフレームです。

DUN-LC-012

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ドゥアンの中でも、
ラグジュアリーコレクションというシリーズに属する特別な一本
テンプルにコンポジットカーボンを使い、カーボン独特の質感を出しつつ
ドゥアンらしい、軽いかけ心地を実現しています。

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フロント形状は、ドゥアンらしく厚みのあるチタン製
フロントの前面だけカラーを変えているのがニクイです

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シンプルで力強い印象の立体的なブロウになっています。
スッキリしているのに、ちょっとしたゴツさも残しています。
どんな状況にも合わせやすいデザイン

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このフレームの最大のポイントである

“カーボンテンプル”

これぞカーボン!的な柄がカッコいいです

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チタンにカーボンを貼っているのではなく
カーボンを重ね合わせて厚みをだした

<正真正銘のカーボンテンプル>

この厚みになるまでカーボンを何層も重ねて作り上げられる
見た目にも、強度的にも申し分ないテンプルです。

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カーボン刻印!

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 dunらしく、シンプルさの中に立体感のあるフレームに
特別な一本です。
ちなみにコチラのフレーム

第22回メガネ大賞
メンズ部門グランプリ受賞メガネ

になっています。
毎年秋に開催される、メガネ業界最大の展示会<IOFT>にて行われる
メガネ大賞は、国内外より今秋冬発表の新フレーム・サングラス
の中からデザイン・機能が最も優れている製品に贈られる
業界屈指のデザインアワード。
審査・選考は、日本メガネ大賞審査委員によって行われます

業界の人間なら誰でも注目する賞のグランプリを獲った
特別なフレームになります。

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デザイン・機能全てを兼ね備えた男心をくすぐるメガネです!
気になる方は是非、実物を見に来てくださいませ

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