新作【JAPONISM 】到着!JN-635 JN-636 JN-637

JAPONISM秋の新作が入荷して参りました!
今回、入ってきたのは

<JN-635>

<JN-636>

<JN-637>

JN-635はシンプルなセルフレーム

JN-636とJN-637は兄弟品番で、
フルリムタイプとナイロールタイプのツーバージョンです。

JN-636 col,05

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フロントは、強度を高めるためにあえて薄く圧延し

【密度を高めたチタンにしてあります】

フロントのカット面の仕上げは、職人が手作業で仕上げたもので
機械だけでは作り出せない表面に仕上げています。

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フロントデザインがベーシックなデザインなので
ビジネスシーンでは勿論、カジュアルに使っても浮かないです。

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テンプルの色使いが今までのJAPONISMにはない、
少し変わった色合いになっています。それもそのはず

このフレームの特徴は

「Float Spring(フロートスプリング)」

を採用した独特なフォルムのテンプル
フロートスプリングとは

変則的な形状の【βチタン芯】
アセテート生地で
【上下に貼り合わせ挟み込む技法】

ヨロイは、フィッティング調整がしやすく、変形が少ない設計です。
JN-636とJN-637 のテンプルは上下の色の変化はなく、
横方向にグラデーションになっています。

落ち着いたJAPONISMらしさはありつつ
新しい技法を取り入れた、意欲的な品番です。

他のカラーは以下の感じになります。

JN-636 col,01 Titanium

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テンプルは

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クリアグレーのテンプルからブラックに変化しています。
チタンカラーにブラック系のテンプルなので
落ち着きのあるシックな使い方が出来ます!

JN-636 col,03 Khaki Gun

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テンプルは

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クリアブルー系のカラーから、グリーンブラウン系のカラーに
グラデーションしていきます。
ガンメタル系ですが、カーキ系のフロントになっていますので
ギラつきも少なく、クールに掛けることが出来ます。

フルリムバージョンのJN-636はこんな感じです。
ではお次はJN-637を紹介です。

JN-637 col,04 Light Black

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JN-636のナイロールバージョンになります。
ナイロールフレームなので、スッキリ目のJN-636が
更にスッキリした感じで使えます。

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フロントのカットも同様に行われていますので、
スッキリはしつつ、ボリュームあるフロントです。

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テンプルもJN-636同様【フロートスプリングテンプル】になっています。
クリアピンクから、ブラックスパイダーのグラデーション。
今までのJAPONISMでは、あまり無いピンク系の生地を使っています。

JN-637 col.02 Grayish Blue

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フロントは【ガンメタルカラー】で落ち着いた印象です。

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クリアグレイ系のテンプルから、クリアブルーのテンプルに
グラデーションしていきます。

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生地の色の、切り替わりが非常にキレイに仕上がっています。
グレーブルーの組み合わせなので、今回入荷してきたフレームの中でも
かなりクールな印象で使えます。

少しメガネの印象を出したい場合はフルリムの

【JN-636】

メガネの印象は出しつつ、ビジネスシーンでクールな感じを出したい場合は

【JN-637】

といったイメージで選ぶといいかも?しれません。

JN-635 col,05 Mat Black & Red Wedge

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最近ではめっきり珍しくなった?
JAPONISMのセルフレーム。
シンプルな中にもJAPONISM感がしっかり入っていますので
そこを掘り下げていきたいと思います。

JN-635はより顔にフィットさせることを目指しデザインしたモデルです。
テンプル芯は、前述した

「Float Spring(フロートスプリング)」

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さりげなく計算されたテンプルは、頭を包み込むフレーム形状を実現するため、
ヨロイを約45°(半曲智)曲げています。

テンプルのカラーが
上と下で分割されたカラーになっているのが特徴的です。

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表はマットカラーですが

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テンプルの内側はツヤになっています。
さりげない色の遊び方がいいです。

JN-635 col.03 Blue Sasa

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こちらのカラーは一見【黒】ですが。

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実は濃いクリアブルー系のカラーになっています。
【ブルーササ】と呼ばれるカラー。
「ササ柄」のササは笹竹のササから取ったものだそうですが、眼鏡
業界の専門用語とのことで、他では通じないようです。
よくよく見ると、笹の様な柄な気がしませんか?

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フロートスプリングテンプルも健在です。

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特殊な形状のフロートスプリングテンプルは
フィット感はさることながら
長年の使用で生地が縮まっても、抜けにくいなどの利点もあります。

今回届いたJAPONISMの新作は以上になります。
まだ入荷していないモデルもありますが、
それらは入荷次第すぐ

Twitter

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などでお知らせします。では、今回はこのあたりで!

『Dragee新作』入荷しました

可愛らしいけど、大人の上品さも兼ね備えている日本ブランド

Dragee ドラジェ

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新作や補充分が届きましたので
今回はそれらをまとめて紹介したいと思います。

新たにAZに入荷して来たドラジェは、前回のものと比べても落ち着きのある、
少しカッコいい寄りのデザインが多く入荷しています。

WEDGE (ウェッジ)

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モチーフは「エナメルジュエリー」
コンセプトは「爽やかな佇まい」

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リム(フレームの線)はハッキリしていますが、
フレームの下部をナイロールにして、すっきりとしたフロントに仕上げています。

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鮮やかなカラーのテンプルを組み合わせていますが、
全体を見ると、アンティークデザインなデザインです。

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テンプルに施された装飾がいい味を出しています。

カッコいい寄りだけど、ちゃんと可愛い

そんなデザインのフレームです。

STEND HALF(ステンドハーフ)

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モチーフは「ステンドグラス」
コンセプトは「大人可愛い」

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ラメやパステルカラーの可愛らしさに、メタルカラーのスパイスを加えた
甘すぎないモデルになっています。

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<品良く可愛い>

そんな印象を出せるフレームです。
落ち着きがありつつ可愛いという、中々難しいデザインをうまく仕上げています。

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もう少し近づいてみます。
テンプルのミルキーな色味がさりげなくていいです。
智元付近のデザインも『ステンドグラス』を思わせます。
落ち着いた可愛すぎない、ドラジェらしい一本です。

HOOP HALF (フープハーフ)

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コンセプトは「フープ」

イヤリングやピアスなどで人気のデザインである

lo-r003HOOP(フープ)をモチーフにしたモデルです。
輪っかの可愛らしさが、上手くメガネに馴染んでいます。

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HOOPがフロントとテンプルの繋ぎにデザインされています。
ドラジェの中のフレームでも、落ち着きのあるデザインになっています。
可愛らしさのあるドラジェでは珍しく、

クールでシンプルな一本になっています。

BRIGHT (ブライト)

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今現在、ドラジェのフレームの中で唯一の

“逆ナイロール”フレーム

細めのフロントなので、メガネを目立たせず使うことが出来ます。

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フロントからテンプルにかけてのデザインもスッキリしています。
バネ性とデザインを両立しています。

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テンプルを畳むと、何だか不思議な形状になっています。
堅すぎず、柔らかすぎないので程よいバネ性で掛けていて負担にならないです。

AZが新店舗になり、導入されたブランドながら

すでにAZでの人気ブランドの仲間入りをした

『ドラジェ』

ありそうで意外と無かったデザインを出してくれます。

シンプルっぽいけど、質素じゃない

派手そうだけど、掛けてみるといい具合に馴染む

さりげない高級感をだせるドラジェをよろしくお願いいたします!

では、今回はこのあたりで。

【JAPONISM】ツーポイント特集。

AZでも人気のブランド

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立体的なメガネを作るのが得意なブランドです。

<メタルフレーム>

<セルフレーム>

<竹フレーム>

<べっこうフレーム>

<木のフレーム>

<18金>

などなど、様々なメガネを作っています。

その中でも今回は意外とレアもの?
JAPONISMの

ツーポイントフレームを特集したいと思います。

JAPONISMはこれまで色々なメガネをリリースしていきました。
その歴史の中でも、ツーポイントフレームは

かなり数が少ないのです。

というのも、結構な数のメガネがJAPONISMから出ていますが、
今までJAPONISMのツーポイントフレームは

<6型しか出ていません>

6型しか出ていませんが、それら全てが【非常に人気が高いモデル】です。
もう廃盤になってしまったモデルも含めて紹介していきたいと思います。

そして今回新たに、JAPONISMツーポイントの仲間入りのフレームが登場しました。
新しいツーポイントも一緒に、歴代のツーポイントも紹介していきたいと思います。

まずは

【JAPONISMのツーポイントと言えばこの形】

と言っても過言ではない、JAPONISMのツーポイント

JN-419

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“ツーポイントといえばフチなしでスッキリ”
といったイメージを覆した一本です。横長でシャープな印象のレンズシェイプ。
智元(ヨロイ)と呼ばれるパーツの、ごつさと立体感が男心をくすぐるメガネです。
廃盤になった今でも、問い合わせのある人気のツーポイントです。
このJN-419は、歴代のツーポイントの中でも最もカラーが出たモデルです。
それだけ人気の高いモデルだという事が分かりますね。

JN-465

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JN-419の後にリリースされた、
シャープなツーポイントです。

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JN-419よりもヨロイ部分の立体感とボリュームがアップしています。
このJN-465は
レンズシェイプのバリエーションが多く

<ゆったりしたJN-465(Ⅱ)>

<シャープにしたJN-465(RⅠ)>

<(RⅠ)をよりゆったりさせた(RⅡ)>

とJN-465はレンズバリエーションが
<JAPONISMツーポイントの中でも最も多いです>
こちらも廃盤フレームになってしまっています。
ですが、AZでは2本だけ在庫がありますので気になる方はぜひお早めに!

JN-510

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JAPONISMツーポイントの中でも、

最もボリューム感と立体感のある一本。

一見するとフチなしには見えない程、ヨロイ部分がゴツイです。
ツーポイントらしくない所が良いフレームです。
こちらはまだメーカー在庫がございますので
気になるカラーがございましたら、お問い合わせくださいませ。
ちなみに今AZには在庫はございません・・・

JN-588

IMG_9840

JN-419のデザインを引き継いだ?JAPONISMらしいデザインです。
シャープさは残しつつ、綺麗に仕上げています。

IMG_9843
フチなしだけどメガネはしっかりインパクトを残せます。
419のスタンダートさを残しつつ、ボリュームもある
今後のジャポニスムツーポイントを引っ張っていくフレームではないでしょうか?

JP-011

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ネジを使わないシリーズである

“プロジェクションシリーズ”

そのプロジェクションからは極めてシンプルなツーポイントが出ています。
ビジネスシーンを意識しているモデルで、テンプルも細目です。
JAPONISMのフレームの中でもシンプルな一本です。

AZには特別バージョンである

<カーボンテンプルのJP-001>

が在庫しています。ツーポイントではありませんが、
JP-011に似たカーボンシートを
20数枚重ねて作られている特別なテンプルになっています。
ラスト一本で、もちろんメーカー在庫もありません。
気になる方はお早めに!

JP-012

JP_012Col_103

こちらも“プロジェクションシリーズ”
このツーポイントは、中々変わったデザインになっています。
JAPONISMらしくない?ゆったりしたクラシカルなデザインです。
大人な雰囲気が出せるフレームだと思います。

そして遂に登場!最新のツーポイント

JN-638

オールチタンシリーズから初のツーポイントが登場です。
かなり細めのフレームになっています。
前述のJP-011よりも更にシンプルに、
色々なものをそぎ落としたデザインになっています。

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レンズシェイプもスタンダートでキリッとしています。

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ブリッジ部分も極力シンプルに仕上げています。

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テンプルは極細仕様です。
ここまでシンプルで細いのですが、顔に乗せると不思議と目立ってくれます。
品良くカッコいい感じで使えます。

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もはや定番になりつつある

【メタルパッド】

も標準装備しています。クールで知的なJAPONISMです!
この638を筆頭に、オールチタンシリーズは
JAPONIMを初めてかける方におススメなシリーズです。

JAPONISMのツーポイントを紹介してきましたが、
気になるツーポイントは見つかりましたでしょうか?
ツーポイントと一言で言っても様々なデザインがあります。
店頭にいらして頂き、違いを感じていただけたらと思います。

では次回のブログでお会いしましょう。

【新ウェブサイト】誕生!

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、少し前からAZのサイトが

新たなバージョンになっています。

今までのサイトよりも、AZが取り扱っている

『ブランド』

『レンズ』

が分かりやすいように変えております。
今まで以上に、トップ画面で探している情報を分かりやすいように変えています。
今回は新サイトをご案内したいと思います。

まずはトップ画面です。

キャプチャ

今までよりも、スッキリしたデザインになりました。
アパレルのサイトの様なイメージにしてあります。

※新しいサイトでは、旧サイトと変わった点がいくつかあります。

旧サイトでは、facebookの新着記事がサイト内で見られましたが
新サイトでは、サイト内でfacebook記事が見られないようになっています。
お手数ですが、facebookの記事を見るときには、
『facebookのマークをクリックしてくださいませ』

キャプチャ7

ちなみにfacebookページは、登録していない方でも見られるようになっています。
ほぼ週一になっているブログとは違い、

基本的に、毎日更新を心がけています。

facebookも

『Twitter』

『Instagram』

も連動して更新しています。

キャプチャ8

こちらは登録しなくても見られる『facebook』と違い
登録しないと見られない?かもしれません。
登録している方は是非、フォローしてくださいませ。

そんなトップ画面からスクロールすると
AZのコンセプトと、ブログの記事が見られるようになっています。

キャプチャ1

ブログは、サムネイルをクリックして頂くと
旧サイトと同じように使えるようになっています。
気になるフレーム、知りたい情報がありましたら
ブログページの左側に検索バーがあります
コチラにワードを打ち込んでくださいませ。
↓の画像を参考にしてくださいませ。

キャプチャ9,1

ブランドはカテゴリ分けしてありますので、
ブランドでざっくり検索をしたい方は左にある
カテゴリの欄から探してくださいませ。
こちらも下の画像を参考にしてみてください。

キャプチャ10,1

ブログのページはこの位にしておき、新サイトに戻ります。
お次に出てくるのは、AZの取り扱っている

ブランド

キャプチャ2

ブランド紹介は、トップ画面では説明文を無くし
イメージカットのみになっています。
ブランドを詳しく知りたい方は

“MORE”

をクリックしていただければ

キャプチャ11

ブランドのコンセプトや説明、メーカーサイトへ飛べるようになっています。
ブランドサイトは、それぞれ世界観が垣間見れて面白いですよ。
お時間がありましたら是非、各ブランドサイトも見てくださいませ。

ブランドの次は、AZ店内の画像が出てきます。

キャプチャ3

新店になって設置された、

【桜のウッドテーブル】

大きさがかなりある、AZ自慢のウッドテーブルです!
実はこのテーブル、かなり手触りがいいんです。
ツルツルでサラサラの手触り。
これは是非、実物を触っていただきたいです。

お次は、レンズ紹介です。

キャプチャ5

メガネのレンズには様々なレンズがありますが、ここでは

<カーブレンズ>

キャプチャ15

<偏光レンズ>

キャプチャ12

<防眩レンズ>

キャプチャ16

などを紹介しています。
サイトに載せているレンズ以外にも、色々な機能レンズなどがあります。
気になるレンズやコートがございましたらお気軽にお問合せ下さいませ。

最後は、鋭意製作中の

ギャラリーAZ

キャプチャ6

ギャラリーがどうなっていくのかは、お楽しみに!

という事でAZの新サイトの紹介は締めくくりたいと思います。
色々と発信出来る情報を出していきたいと思いますので、
新サイト、ブログ、SNSを是非ご活用くださいませ。

流行の兆し?!【ツーブリッジ】フレーム

クラシックブーム真っ只中のメガネ業界。
その中でも、最新のトレンドはタイトルにもある通り

【ツーブリッジ】

ツーブリッジとは、その名の通りブリッジが2本あるデザインです。
クラシック系のフレームの中でも、ひときわ個性を主張できます。

今年の展示会では、
多くのブランドがツーブリッジをリリースしていました。
小ぶりなモデルから、大ぶりなモデル、サングラスと
様々なデザインが出そろってきたツーブリッジ。
今回は、そのツーブリッジを【徹底解剖】していきたいと思います。

ツーブリッジを選ぶとき、

<どんなツーブリッジ選べばいいの?>

とお悩みの時には

“ボストンシェイプ”

をおススメします!クラシックブームのおかげで定番になった“ボストンシェイプ”
ツーブリッジになると、クセはありますが落ち着いた使い方が出来ます。
では、AZにある
“ボストンシェイプ”
で見ていただきましょう。

Zparts 120

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これこそ ボストンシェイプ!

なシンプルなボストン。
ツーブリッジになると風合いがまたグッと変わります。

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ツーブリッジ特有の風合いがいいです。
クラシックとはまた違った独特の雰囲気です。
渋カッコいいといった印象ですかね。

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このメガネ、

【ODAKOH 小田幸】

のメガネです。このモデルは、チタン同士を【直接接合】していますので、
ブリッジ部分の付け方が、非常に綺麗に仕上がっています
特にこのモデルは、

ブリッジ部分の造りの丁寧さが際立っています!

写真ではサングラス仕様になっていますが
クリアレンズを入れることも勿論可能です。
クリアレンズが入った状態は↓の様な感じになります。

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カラーは上のモデルとは変わり、マットブラックです。

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渋いです!

王道のボストンは、ツーブリッジにしてもカッコいいです。
誰にでも使いやすい、万能なツーブリッジですね。

お次のツーブリッジは、ウェリントンシェイプ。
ウェリントンとは、台形をひっくり返した様なデザインです。
少し硬派な印象を出せるデザインなので、渋さがより出せるデザインになります。

Zparts 119

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AZにあるモデルだと、このモデルがウェリントンツーブリッジ。
またまたZpartsの登場です。
ボストンと比べても、ガッチリしたイメージ。

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男らしく、渋くカッコよく使ってほしい一本です。

お次のツーブリッジはティアドロップシェイプ。
ティアドロップは

【元祖ツーブリッジ】

と言えるシェイプです。パイロットサングラスから生まれた
「しずく型」のシェイプです。
ミリタリー感が強く出ますので、遊びで使うのもいいですよ。

RayBan3025

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これこそが

【ツーブリッジ】

といえるレイバンのティアドロップツーブリッジ。
マッカーサーが掛けていて有名なモデルでもあります。
ツーブリッジといえば、このモデルを思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか?

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このサングラスは、レイバン中でも人気が高く歴史も長いです。
このモデルは、ガラスレンズが入っています。
レイバンカラーと呼ばれるグリーン系のレンズカラー。
大きめデザインなので、サングラス仕様がいいですが
クリアレンズにするという方法もあります。

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レイバンオリジナルパッド。

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昔ながらの?抱え込みの、【ダキ足パッド】を採用しています。
クラシカルな雰囲気がより出ていいです。
ツーブリッジの中でも、使いやすいサングラスだと思います。
初めてのツーブリッジサングラスとしてもおススメできます。

次はスクウェア系のツーブリッジ。

ic!berlin thien n.

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ここからは、少し変わった?ツーブリッジを紹介します。
ic!berlinのツーブリッジ。
ビジネスシーンで使えるデザインの多い
ic!berlinの中では少し変わり種?なデザインです。
クールなic!らしさは残しつつ、ツーブリッジの風合いはしっかり出しています。

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ブリッジ部分は少し加工を施し、クラシカルな雰囲気を出しています。
オシャレのアイテムとして使ってほしい一本です。

最後はJ.F.REYのツーブリッジです。

J.F.REY HIGH WAY

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フランスブランドらしく、デザインとカラーが大胆です。
メタルとアセテートを綺麗に合わせています。
今回紹介したツーブリッジの中でも、攻めたデザイン!

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ブリッジ部分をアセテート生地で装飾して“J.F.REYらしさ”を前面に出しています。
かなりアート感のあるフレームになっています。

アセテートを挟み込んでいる部分も綺麗に仕上げています。

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このフレームは、1985年にデザインされたものを
30年ぶりに復刻したシリーズになっています。
30年前のデザインなのですが、古さを感じさせないです。
むしろ最近の流行に合わせてきてるのでは?
と思うくらいのデザインです。

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1985シリーズの証のプレートも埋め込まれています。

いかがでしたでしょうか?ツーブリッジ編
ツーブリッジといえど、その中でも様々なデザインやカラーリングがあります。
服装や好みに合わせて、ツーブリッジを使ってみませんか?

大人顔負け!【キッズメガネ】オールブランド編

最近は、大人顔負けのデザインも多い

【キッズメガネ】

メガネ業界はまさにクラシックブーム真っ只中。
このクラシックブームは大人だけではなく、キッズメガネにも来ています。
素材やデザインもこだわっていて、
思わず掛けたくなるようなデザインも多いです。

「子どもだし、すぐ壊すから、安いのでいいや」

といった声もあるでしょうが、
本人が気に入ったものを使うと、大切に使ってくれるものです!
様々なデザインや素材があるキッズメガネ
そんなキッズメガネを【徹底解剖】していきたいと思います。

まずは、KAMUROから出ているキッズメガネ

skirt スカート

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テンプルが個性的なシリーズのキッズ版です。

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テンプルがウネウネして不思議な形状です。

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特殊な形状のテンプルは、バネ性があり壊れにくいです。

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小さなお子様の鼻にキチンと乗るように、
【かなり高めのパッド】が付いています。
可愛さだけでは無く、掛具合もしっかり調整できるようになっています。
まるで、オモチャの様な可愛いデザインです。

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お次はBCPCのキッズメガネ

BK-019

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ブーム真っ只中の、クラシックフレーム。
キッズサイズでも抜かりなく、キチンと仕上げています。
ブロータイプの王道の様なデザイン。

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ブリッジ部分も、クラシック感満載。
この、ちょっとしたデザインがいい味を出してくれます。

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正面から見ても、サイドから見てもしっかりクラシックですが、

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裏側はピンクの生地が合わせてあるので、
さりげなく可愛さをアピールできます。
鼻パッドは調整の出来るようになっています。
その鼻パッドは【コーンパッド】という、
とうもろこしから作られた、肌に優しいパッドを使用しています。
細かい部分にも気を配っています。

次はLESS THAN HUMANから出ているキッズメガネ

LESS BY Kodomo Tarte

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攻撃的なデザインが人気のレスザンヒューマン。
そんなレスザンヒューマンがデザインするキッズメガネも
落ち着いたクラシックデザイン。

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ブリッジ部分のチタンが良い風合いを出しています。
クラシックなデザインではありますが、
生地の色がクラシック感を和らげていますので、
使いやすい色合いに仕上がっています。

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落ち着いたデザインですが、
レスザンヒューマンスピリットはきちんと継承しています。
パッドのデザインが【有刺鉄線】になっています。
らしさ満載で良いですね。

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普通っぽいデザインですが・・・

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これこそがレスザンヒューマン!
キリン柄の生地を使ったモデル

最後はドイツの機能フレーム、ic!berlinです。

ic!berlin Clara

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このまごうことなき、ic!berlin感。

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ネジを使わないフレームなので、ネジゆるみが起きません!

ステンレススチールの軽量でバネ性のある素材。
初めてメガネを掛ける方でも、圧迫感なく気にならない軽さと柔らかさです。

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レンズを留める金具の色を変えるという、ちょっとした遊び心もあります。

色々紹介しましたが、普通っぽいメガネはないの?
という方もご安心を。形状記憶系のシンプルなメガネも用意しています。

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お店が大きくなりましたので、キッズコーナーを常設しています。今までは

「こども用のメガネってありますか?」

と言われないとお店に出ることは無かったですが、今はもう違います!
お店に入った、正面にすぐあります。

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キッズコーナーには、スポーツゴーグルも置いてあります。

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サッカー

野球

テニス

バスケットボール

バレー

などなど

スポーツ全般をカバーできる万能ゴーグルです。
カーブフレームになっていますので、サイドの視野が広く
思っている以上にフレームの圧迫感がありません。

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メガネのようなテンプル付きのゴーグルもありますが、

AZでは、バンドタイプがよく売れています。

バンドで抱え込みますので、接触するスポーツでもズレにくく、
メットを被る野球などでも邪魔になりにくいなどの良さがあります。
テンプルタイプは、メガネの様に使えますのでそのまま学校に掛けていく
なんて使い方も出来ます。

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パッド部分は高く作られていますので、キチンと鼻に乗ります!

各ブランド、様々なアプローチでリリースしてくるキッズメガネ。
機能性やデザインにこだわったモデルまで色々あります。
少し前までは、探すのも一苦労?する位でしたが
今では探せば好みのモデルが見つかります!と言えるほどになってきました。
数あるデザインから選ぶ楽しさを体験しにいらしてくださいませ!

では今回はこれくらいで締めくくりたいと思います。

新ブランド【repri】徹底解剖!

今回は、新ブランドのご紹介です。
その新ブランドとは

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【repri prisma】レプリプリズマ

レプリプリズマは、業界大手

『シャルマン』

が手掛けるブランドです。

“まるでアクセサリーのようなメガネフレーム”
がコンセプトの大人可愛いデザイン

目もとにアクセサリーをつける感覚で掛けて、
お顔を明るく若々しい印象に演出する

「大人可愛いメガネフレーム」

レプリ プリズマは、女性の新しい「大人スタイル」を提案するブランドです。

今回は、そんなレプリプリズマを【徹底解剖】していきます。

『デザイン ポイント』

レプリプリズマは、女性のお顔が若々しく元気な表情になるように
フロントの形やカラーリングにこだわっています。

“軽快で掛け心地がよくなるように”

フレームに使う素材は、
極力薄く細くデザインしています。

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テンプルのパーツはチタンを削り出し、直線的でモード感を演出。
サイドのパーツの中にバネを収納したので、掛け外しも楽です。

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1st Collection のデザインポイント

『キャンディーストーン』

カラフルで見ているだけで気持ちが明るくなる、

『大人可愛い』

アセチ生地を使用しました。
掛けている時にチラリと見えるテンプルが、お顔を明るい印象にします。

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どのフレームも、色味が可愛いです。
カラフルですが、品の良いカラーリングになっています。
では、実際のフレームを写真と共に載せていきます。

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ツートンカラーのフロント
知的でクールな印象を出すことが出来ます。

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フレームの上部にブルーの塗装が乗っています。
七宝風の塗装になっていますので、ぷっくりして可愛いです。
レプリプリズマの中でも、カッコいい寄りのフレームです。
可愛いの中にも、かっこ良さがあるフレームになっています。

RP22404

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小さめのラウンドシェイプ(丸型)のサイドにプラスチックパーツを合わせ
ラウンド型ですが、カジュアル感を出しています。
可愛いアクセサリーを付けている風合いを出せます。

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ラウンド型は敷居が高い、難しい、など言われがちですが
このラウンドは気負わず、さりげない感じで使えますよ!

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もはや定番になってきているボストンシェイプ。
ボストン型でも、女性らしく細目に作っているので
どんな服装などにも合わせる事が出来ますよ。

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コーナー展開するとこんな感じです。
トレンドは追いつつ、普通に使えるブランドです。
ありそうで、意外と無かったラインでしたので、新鮮な感じです。

造りはしっかりしているけど、そこそこ手に取りやすい値段になっています。
遠近両用レンズでもいけるサイズなので、
幅広い世代の方におススメ出来ます。

といった所で、【repri】編は締めくくりたいと思います。
AZ新ブランドを是非見にいらしてくださいませ。

メガネ徹底解剖 帰ってきた?【Masaki Matsushima】!

今回は、ギラっとした印象と立体感でファンの多いブランド

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<マサキマツシマ>

久々に入荷してきました!

「これぞ、マサキマツシマ」

という風合いのマサキマツシマです。
シャープで、ギラっとしたシルバーカラーや立体感。
早速、写真と共にご紹介しようと思います。

では早速、ブランド紹介からしていこうかと思います。

マサキ・マツシマは、1992年(平成4年)

デザイナーの『松島正樹氏』によって設立されたブランド

メガネの印象が強いですが、
婦人・紳士服、革製の小物や香水なども展開していました。
メガネを展開するマサキ・マツシマのブランド名が

Masaki Matsushima Eyes
(マサキ・マツシマ・アイズ)

マサキ・マツシマのコンセプトは、

「二次元的にしか見られないファッションを内面的にもスタイリッシュに表現する」

「オリジナリティを追求したアーティスティックなデザイン」

「クールさを漂わせるソリッドデザイン」

「さらには機能性に主眼を置いた未来的なデザイン」

独特の風合いで、ギラッとした印象を出せますので
映画やドラマなどで、アウトローなキャラクターが掛けていることが多いです。
ギラッとしつつも、カッコいい、普段用といった感じでも使えます。

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写真の様な立体感と、知的な感じを出せます。
AZには久々に入荷してきたマサキマツシマの新作を【徹底解剖】していきます!

マサキマツシマ 1215

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シャープさと立体感が、これこそマサキマツシマ!な一本。
シルバーカラーがクールさを前面に押し出してくれます。

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流線形がキレイなフロント。
テンプルは、バネ性を持たせた機構』になっています。

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まるで日本刀の様なシャープさです。

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切っ先の鋭さとシャープさが良いです!

他のカラーもキレイです。

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お得意の「ガンメタル」
さりげなくガンメタルの中に、「ブルー」が入っています。

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差し色の様にカラーが入るのが良いです。
このさりげなさが、ガンメタルの色味を引き立ててくれます!

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アンダーリム(逆ナイロール)
マサキマツシマにかかればこういった感じになります。

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このフレームはフロントからサイドがカッコいいです!

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デザインのソリッド感がたまりません!
テンプルの赤いラインがいい味を出しています。

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ベーシックなガンメタルカラーもあります。
逆ナイロールフレームはあまり出ないので、気になる方はお早めに!

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今回紹介するマサキマツシマの中でも、ゴツイフレームです。

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ごつさが凄いです。
よく見ると、甲冑?

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バイクのエンジン

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などをイメージさせます。
ゴツさの中にあるデザインが男心をくすぐります。

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これだけガッチリしていますが、
ヒンジ部分に細工をしてありますので、柔らかく軽いホールド感になっています。

マサキマツシマファンの方に自信を持ってオススメ出来る新作達です。
メガネ仕様でもいいですが、色を薄く入れて

『薄サングラス』

で使ったり、透明のレンズにミラーだけをいれて

『ミラー仕様』

にしてみたりもカッコいいですよ!

男らしい、ギラッとした攻撃的なメガネを探している方は
マサキマツシマを掛けにいらしてくださいませ。

といった感じで【マサキマツシマ】編は締めくくりたいと思います。

2017 新作展示会レポート part,2

IOFTを後にして、

SITE

に乗り込みます!

SITEは秋の展示会の中でも、2番目に大きい展示会。
主に、海外ブランドなどが多く出展している展示会です。

AZのブランドでは

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J.F.REY

BOZ

などが出展しているので、その子たちの新作を見に行きます!

朝から何も食べていないですが、もうこのまま行ってしまおう!
ということで、そのまま強行してSITEに突入です。

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ベルサール汐留で開催されているSITE
東京のビル群の中にそびえたっています。

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展示会の写真はなかったので・・・
こんな場所でやっていました。

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こんな展示会場で、まず向かうのは

【J.F.REY&BOZ】

毎回、凄まじい数の新作を出してくるブランドです。
では早速新作を見ていきます!

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新作はJ.F.REYらしいような、らしくないような。
真っすぐにデザインされたブロー部分。

スタッフMが掛けるとこんな感じになります。

IMG_3154スタッフM、とても興味を示していました。
青のフレームが欲しい!と探していた中現れたフレームでしたので
テンションも挙がった様子。

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クラシカルなシリーズ

“1985”

フランス流のクラシックが、いい味を出しています。
そんな1985シリーズ、サングラスもリリースされていました!

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ツーブリッジのフレームですが、可愛らしさもある不思議なデザインです。

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横長シェイプの、AZでもファンの多いデザインや

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テンプルにチタンを5枚重ねた“ミルフィーユ風”モデルなどなど
J.F.REYっぽさ全開の新作達でした。

今回は、珍しいシリーズが復活したらしいです。
数年前にシンプルなJ.F.REYとしてリリースされた

【SOHO】ソーホー

というシリーズ、前回は
アセテート(プラスチック)で作られていましたが
今回はステンレスで作られています。

名前の元になっているSOHOとは
【ニューヨーク市マンハッタン区ダウンタウンにある地域の名前です。】
かつては芸術家やデザイナーが多く住む町として知られていたが、
近年は高感度な高級ブティックやレストラン街となっています。

そんなSOHOの名前を付けたシリーズがコチラ

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シンプルなステンレスフレームです。

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シンプルなデザインなのですが、少し変わった色の使い方もしています。

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テンプルを捻って、チラッと魅せるカラーリング。
J.F.REYの中でもシンプルなシリーズですが、
【らしさ】は抑えてあるニクイフレームです。

J.F.REYを見終わり、一息つく間もなくBOZを見せていただきます。

BOZも相変わらずの多さです・・・
BOZらしい、カラフルなデザインが多かったです。

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これだけでもBOZの新作のほんの一部。
半年毎に、よくこれだけのデザインを考え作ることが出来るな。
と思います。

新作のサングラスも中々個性的なデザインです。

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掛けていたら注目間違いなしのデザインです。

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かけるとこんなイメージ。
やっぱり個性的です。

J.F.REY&BOZを見せていただき、お次に向かうのは

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なのですが、肝心な写真を撮っていない大失態再び・・・
新作は届いてから書きたいと思います。

SITEを色々巡り、気が付けばもう夕方。
朝から何も食べていないので流石にへとへとです。新幹線に乗る前に、

<食事&お酒>

ということで、愛知県には無い

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高級料理をお手頃価格で提供する、立ち飲みレストランです。

一日の疲れを、お肉とお酒で吹き飛ばしました!

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俺のイタリアン名物のお肉を頂き、愛知県に帰ってきました。

一日で様々なブースや会場を回り、メーカーさんともお話させてもらいましたが
やはり直接お話を聞くと勉強になります。
中々、現場の声を聞く機会もありませんから。

展示会のメガネは早くも入荷しているモデルもあります!
これから年末年始にかけてドンドン入ってきます。
入荷次第ブログを更新していきますのでお楽しみに!

2017 新作展示会レポート part,1

メガネ業界は、春と秋に展示会があります。
秋の展示会は業界が最も盛り上がります。

国際展示場で行われる業界最大級の展示会

IOFT

海外ブランドなどを中心に展開している

SITE

など、様々な展示会が東京で行われています。
AZも新作展示会で仕入れをして参りました。
仕入れに夢中で、あまり写真は撮れていませんが
展示会レポートをしていこうと思います。

朝の9時から、表参道の展示会からスタートです!
表参道に9時なので、新幹線を6時台に乗らなければいけない早起きコース・・・
起きられるのか?というのは野暮な話。
テンションが上がって早起きもできちゃいます。

そんな早起きで向かったのは表参道の

「LIGHT BOX」

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オシャレ感満載の展示会場

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LIGHT BOXでの展示会は少数ですが、こだわりのブランドが出展しています。
色々なブランドもチラ見しつつ、目的である

【RIDOL】

の仕入れに向かいます。

実はアポを取っておらず、押しかける形になったのですが
朝一というタイミングが良かったのか、快く迎えていただけました。
新作は、トレンドである「ツーブリッジ」を中心に
RIDOLらしいモデルがラインナップされていました。

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RIDOLらしい無骨でシンプルなデザインのツーブリッジ。
ブリッジ部分の色を変えているところがニクイです。

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段落ちツートンカラーのモデルもありました。
女性に掛けていただきたい、可愛らしさも見えるスクウェアモデル。

RIDOLらしい、ブレないモデル。
トレンドは追いつつ、流行に媚びることない姿勢がいいです。
様々な裏話も聞けて、実入りのあるスタートをきれました。

RIDOLを後にし、「LIGHT BOX」の中の他のブランドを少し見せていただきました。
色々な特色がありますが、

トレンドはやはりクラシック系

といった感じでしょうか。
どこのブランドも『らしさ』を出したクラシック系が多かった様に思います。
非常に気になるブランドもありつつ、しっかり「LIGHT BOX」を堪能した後、
国際展示場で開催されている、業界最大の展示会

「IOFT」

に向かいます。

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表参道からはそこそこの距離ですが、気合を入れて向かいます。
12時に予定が入っているのに、表参道を出たのは11時過ぎ。
かなりギリギリのスケジュールでしたが、どうにか到着!
IOFTのスタートは、

BOSTON CLUB

AZの中でもファンの多い、JAPONISMやBCPCを展開しているメーカーです。

今回は、JAPONISMらしいボリューミーなラインや
最近人気の細めのライン、久々のツーポイントなど様々でした。

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JAPONISMらしい、立体感のあるチタンフレーム。
このモデル、

フロントのチタンにかなりの圧縮をかけているそうです。

圧縮を掛けることで目が詰まって堅くなるそうです。
質感もJAPONISMファンの方は納得していただけると思います。

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最近のJAPONISMの中でも、人気な細身のシリーズ。シリーズ初の

ツーポイントが登場しました。

シャープさはありますが、きちんとJAPONISMらしさを落とし込んでいます。
これは写真で見るよりも、実際に手に取ってみていただきたいモデルです。
JAPONISMらしさはありつつ、新しいJAPONISMさも提案してくれました。

さて、BCPCの写真でも!と思ったらすみません・・・
写真を撮るのを忘れてしまいました。
BCPCはトレンドのクラシックをBCPCスタイルに落とし込んでいました。
キッズサイズも何型か出てきています。
到着次第、すぐに写真を載せるようにします!

仕入れがひと段落して、時計を見ると13時。
次の予定はKAMUROに13時・・・

急いでKAMUROに向かいます。急いでいるのに若干迷子になる大人二人。
でしたが、無事にKAMUROブースに到着。
早速新作を見せていただく事に。

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パールを使った新作がリリースされていたり

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KAMURO初期のモデル『リセ』のリメイクモデルなど様々でした。

KAMUROの仕入れも終わり、ようやく一息付けました。
会場の様々なブランドを見て回っていました。
色々なブランドを見て回り、お次はSITEの会場へ向かいます。

その模様は次回へ続きます!

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