【JAPONISM】JAPONISM流ウェリントン到着!

JAPONISMの新作が入荷しています!
今回は新作と、少しレア?なJAPONISMも合わせて
【徹底解剖】していきたいと思います。

JAPONISM 650 col,2 ¥46,000- (税抜)

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シンプルですが、無骨な力強さと佇まいを感じるデザイン

JAPONISM流のウェリントンです

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フロント正面に施された段差加工が、
平面的な中にさりげなく主張する存在感や個性を出してくれます。

よく観察しないと分からない加工ですが
このさりげない加工があるかないかで、立体感や影の出方が変わります。

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最大8mm~最小4.5mm
のメリハリある厚み設計

ブリッジと一体のチタンパーツがフロントの強度と質感を同時に高めます。

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テンプルは幅広で存在感が抜群なチタンテンプル。

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幅広ですが、テンプルの厚さは薄いので重さは思っている以上に軽いです。

かけ心地を柔らかくする為の構造にもなっています。
一見すると堅そうなフレームですが、実際のかけ心地は軽く掛けやすいです。

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パッドはチタンパッドを使用しています。
クラシカルなフレームにチタンパッドを合わせると、
高級感や存在感がより増してくれます。

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プラスチックのカジュアルさと、チタンパーツが持つラグジュアリーさをプラス
落ち着いた印象だけど、どこかカッコいい
そんなフレームになっています。

JN-651 col,3 Dark Gray&ToramokuBlue  
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先ほどのJN-650の細目バージョンです。
浅めのレンズ天地幅は、ビジネスシーンでも使いやすいデザインです。

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こちらのフレームは、スクウェア系のレンズデザインになっています。
段加工もJN-650と同じく施してあります。

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フレームの下部には
JAPONISMのアセテート生地の中でも人気がある

ToramokuBlue (トラモクブルー)

を使用しています。
質感やカラーはかなり独特な風合いのアセテート生地です。

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ゴツさを抑えて、少し丸みのあるデザインにしてあります。

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テンプルの太さはJN-650 と変わらない、極太な仕様になっています。
細めのフロントに対して、しっかり太目のテンプルなので
JAPONISMらしいボリュームもしっかり感じられます。

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こうして並べてみると、フレームデザインの違いも分かります。

幅広で、ゆったりしたJN-650

細目で少しシャープなJN-651

似ているようで、やっぱり違う兄弟品番です。

新作として入荷してきたのは以上のフレームになります。
これだけでは少し寂しいので

<少しレアなJAPONISM>

を今回はピックアップしていきたいと思います。

JN-554 col,05 redbrown sasa

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 圧倒的なインパクトを放つJN-554

“油圧プレス”

で製造したフロントは“圧倒的存在感”のあるオールプラスチックフレーム。
油圧技法でしか表現出来ないダイナミックなフォルム

「ダブルループ」

は、今までの眼鏡の固定観念を大きくかけ離れ、
今後のデザインの更なる可能性を感じさせます。
テンプル部分は、もちろん掛け心地の良いβチタンの板バネを内蔵。
独特な世界観を構築しているジャポニスムらしいモデルです。

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造り方を知っていたとしても、どうやって作るのか分からないです。

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一枚のアセテート生地が、こんな風になるなんて圧巻です。

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ではここで、

「油圧プレス」

についてご紹介します。本来「油圧プレス」とは、
メガネ生産だけに使われている技工名ではなく、
一般的な加工技法のことなのですが、ジャポニスムではこの技巧によるフレームを、

「油圧」や「油圧プレス」

などと呼び、2002年頃から発表しています。この技法は、

アセテート生地を機械にセットした金型にはさみ

何トンもの圧をかけながら材料を押しだす事で、金型と同じ形状を作り出す

時間と力加減をコントロールすることにより、
独特の造形を形成することが可能であります。
油圧プレスの特徴は、メリハリのある立体的なデザインを

<一枚のアセテート生地から作り出せること>

通常は2~3枚のアセテート生地を張り合わせ、
余分なところは削って形成していきますが、この油圧プレスを使えば、

つなぎ目のない一つの素材から形成できます
アセテート生地の柄をそのまま活かしたデザインが可能になります。

油圧プレスができる工場は鯖江にいくつかありますが、
ここまでの立体感を表現できるのは

《日本でたった一つの工場だけ》

ジャポニスムの歴代の油圧フレームは、この貴重な技術を使い作られています。
しかし門外不出の技術のため、デザイナーも現場には立ち会った事がないらしいです。
そういった非常に難しい技術を使い、製作される「油圧プレス」のフレーム

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こんな立体感を作ることが出来るのも「油圧プレス」ならでは

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JAPONISMらしい一本です。
少し前のフレームですが、今見ても色あせない素晴らしいデザインだと思います。
ラスト一本になっていますので、気になる方はお早めに!

【KAMURO 2018 collection】

KAMUROの新作が届いています!
早速【徹底解剖】していきたいと思います。

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毎回テーマを決めて作られているKAMUROのメガネですが、今回のテーマは

“two persons”

一つのモデルでも

大人・子供・ドレッシー・カジュアルなど

異なる二人の人物像を想定して、ひとつのデザインで
<二通りのバリエーション>
を楽しめるコレクションとなっております

turip チュリップ col,8001 ¥38,000- (税抜)

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フレーム名にもある通り、このフレームは

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【チューリップ】

をモチーフにしたデザイン!
チューリップの持つ花びらの重なり具合や、
曲線の美しさを意識してデザインしています。

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フロントは、柔らかいシェイプのオーバル型
フレーム名の由来でもある、チューリップはテンプルに仕込まれています。

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チューリップのぷっくりした花の部分を、KAMUROお得意の

《七宝》

で表現しています。

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フロントはシンプルなデザインでまとめ
テンプルを徹底的に可愛く仕上げています。

ちなみに、チューリップモチーフですが
もう一つ、モチーフになったデザインソースがあります。
それは

<トルコタイル>

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トルコタイルでは、桔梗など花の絵柄が多く使用されています。
そのタイルのイメージもデザインに取り入れたそうです。

col,4840

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いわゆる<チューリップ>なカラーです。

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テンプルのチューリップは白いチューリップになっています。
フロントとテンプルカラーのメリハリが
しっかり出ますので、テンプルラインが綺麗に映えてくれます

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テンプルの全体はこんな感じになっています。

真っすぐなテンプルではなく、曲線のラインが
本物のチューリップの茎のようで可愛いです。

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テンプルの、茎と葉っぱを含めたデザインがやり過ぎないけど
ちゃんと可愛さをアピールしてくれます

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光を当てずに撮影してみると、こんな感じのカラーです。
日常で使う時のカラーは、この写真のイメージが一番近いかもしれません。

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フロントはブラウンデミカラー

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チューリップの七宝はどのカラーよりも、

チューリップ”らしい”

 七宝カラーになっています。

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チューリップの茎?の部分であるテンプルは
爽やかなスカイブルー系統のカラーにしています。

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今回AZに入荷してきたチュリップ達
馴染みやすいカラーから、目立たせるカラーまで
それぞれ個性のあるカラーが揃っています。

次の新作は、KAMUROユーザー様なら“ピン“とくるかもしれないフレーム

flap col,14025B ¥38,000- (税抜)

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 KAMUROではかなり久々に登場の

《逆ナイロール》

この「フラップ」はとあるフレームをベースにしているのですが
その辺りの話は後ほど。

かなり特徴的なフロントになっています。
フロントの正面から見ても分かる、

ナミナミした形状

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横から見ると、よりハッキリわかります。
この特徴的な形状、まるで

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<扇子>

の様ですよね。
蛇腹の様な変わった形状の造りになっています。
このさり気ない立体感がとても印象的なデザインのフレーム!

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しかし、この扇子みたいな形状の造り
KAMUROユーザーさんなら、何となく見覚えのある方もいるのではないでしょうか?

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「フラップ」は
frill (フリル)と呼ばれるフレームの逆ナイロールバージョンになっています。

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二つを並べてみました。
フレームの上部が抜けているので、随分と印象が変わりますが
レンズデザインもほぼ同じなのです。

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フリルと同じく、テンプルは丸みのあるチタンテンプルになっています。
肌に当たる部分が丸くなっていますので
ソフトなかけ心地としてご使用いただけます。

col,0303B

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KAMUROらしい、ブラウングリーンをベースにしたカラー

IMG_5172先ほどのレッドと比べても
自然な印象で、目立ちすぎないで掛ける事が出来ます。

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フロントが濃いめのパープルバージョン
KAMUROのパープルは日本人が使いやすいカラーリングです。
お顔の表情が明るくなりつつ、肌馴染みのパープル

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少しマットな感じな風合いもグッドです!
少し色で遊びたい方には、こちらのカラーがおススメです

さて、お次のカラーは

《コラボカラー》

KAMUROとかかわりの深い、
とある方々とのコラボカラーになっています。
IMG_5183パールホワイトカラーのこちらのフレーム
コラボしたのは
くぼみねプロフ

こちらのお二人

久保ミツロウさん (写真左)

能町みね子さん (写真右)

KAMUROとコラボした経緯は後ほど、その前にお二人の簡単なプロフィールを

久保ミツロウさんは漫画家。
森山未來さん主演の

「モテキ」

はドラマ化、映画化され大ヒットとなりました。
2016年脚本原案・ネーム・キャラクター原案を担当し注目を集めたテレビアニメ

「ユーリ!!! on ICE」

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も大ヒットし勢いに乗る漫画家です。

能町みね子さんはエッセイ、コラム、漫画など幅広く執筆。
2006年「オカマだけどOLやってます。」
でデビュー。相撲好きとして知られ、NHKニュース
「シブ5時」にも出演されています。
著書「雑誌の人格」「お家賃ですけど」「逃北」などなど。
ワイドショーのコメンテーターとしても活躍されています。

<そんなお二人とKAMUROの出会い>

もともと久保さんはKAMURO銀座本店のお客様だったらしいです。
あるとき久保さんが

「笑っていいとも!」

に出演することになり、その際、メガネの衣装協力をすることになったそうです。
その後、音楽家ヒャダインさんとの冠番組

「久保ヒャダこじらせナイト」

さらに能町さんが加わりレギュラースタートした

「久保みねヒャダこじらせナイト」

を中心に、久保さんと能町さんへメガネの衣装協力を本格的に開始。
そういった縁もあり、今回のコラボカラーが決定したみたいです。

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パールホワイトの独特なラメ感
一見派手に見えますが、実際にお顔に乗せると

「白!!」

と、なり過ぎないのがパールホワイトの強みです。
派手だけど、馴染んでくれる不思議なカラーです。

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テンプルは、

光沢のあるパープルカラー

になっています。
パールホワイトにパープルと中々攻めた配色です。
ですが、かけてみると不思議とこの配色がベストじゃない?
と思わせてくれる説得力があります。

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コラボモデルの証

《くぼみね》

のロゴも、先セルの内側に印字されています。
コラボモデルの遊び心はこれだけではありません。
KAMUROのメガネと言えば、先セル部分で遊ぶのが特徴
コラボモデル限定の印刷をしています。

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右側に“くぼ”

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左側には“みね”

が堂々存在しています。

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ケースとメガネ拭きは

<専用のコラボ品>

ケースは大人な感じのイメージの赤ケース

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コラボの刻印もキチンと入っています。

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メガネ拭きも専用品が入っています。
様々なパターンの“くぼみね”が印刷されています!

付属品まで特別仕様になっている
“くぼみねコラボ”

 一本しか入荷していませんので、気になる方はお早めに!
今回届いたKAMUROは以上です。
まだこれからやって来るKAMUROは、届き次第【徹底解剖】します!

【GMS&MASUNAGA since 1905 】part,2

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<増永眼鏡>

part,2では前回、ロゴだけ出した

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<since 1905>

の新作を含めた入荷分を【徹底解剖】していきたいと思います。

GMS-199TC #11 G(Dark Demi) ¥36,000-(税抜)

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小ぶりなウェリントン型のデザインです。
細めのウェリントンなので、スッキリした印象で
お仕事やフォーマルな場所でも使って頂けるフレームです。
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メタルリムに厚さわずか

<0.25㎜>のセルロイドを巻きつける製法

増永眼鏡さんの中でも、特に熟練の職人さんにしか作ることができないらしいです
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塗装などでは出すことのできない

《質感》

があるフレームになっています!
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セル生地を巻いてある部分が

ぷっくりしています

ゴールドとブラウンのセル生地のコントラスト
王道を貫くカラーリングになっています。
#24 TITAN(BK)
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ブラックバージョン 
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コチラのカラーは全体的に黒のイメージです。

かなり渋くまとめています。

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全体が黒っぽい中、チタンパッドだけは

ゴールドカラー

チラッと見えるのゴールドパッドが、いいアクセントになります。
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セル巻きのプラスチックとチタンのカラーが同系色なので
使い勝手の良いカラーです。
さて、ここでちょっとだけGMSのこぼれ話を。

GMSは、1933年に作製された

<昭和天皇献上品>

をルーツに作られています。
確かなものを、確かな品質で作るGMSはこうして生まれました。

DESKEY #45 DBL/GRY ¥38,000-(税抜)

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オールチタンで仕上げた多角形シェイプ

デザイン的にはクラシックですが、
ラウンドやボストンとは違い丸みのあるデザインではなく、
中々エッジのきいたデザインになっています。

このモデルが

Since 1905

のシリーズになっています。
このシリーズは、増永眼鏡の中でもハイエンドなシリーズで
基本的にオールチタン系のメガネが多いです

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一見するとシンプルなデザインですが、四角い要素が集まるところ
リムが細くなっているところなど
要所となる部分のデザインにはこだわっています。

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オールチタンという、シンプルな素材から

<艶の有無や丸と直線>

フレームを引き立たせる処理が適切になされているため
凛とした風合いが出てくれます

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テンプルの形状もクールです。
太くする部分と、細くしている部分のある
オールチタンですが、メリハリのあるテンプルになっています。

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細かい部分の造り込みは、さすが増永眼鏡!

ちょっと分かりにくいですが、リム(フレーム)の厚さが
鼻側よりも少し厚くしています。リムを厚くすることで
強度近視の方も、レンズの厚さをカモフラージュしやすくしています。

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万人受けするメガネとは言い難いですが
意外と掛けてみると

「あれ?結構似合うぞ?」

となってくれるフレームだと思います。

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ちなみに再入荷でセル巻きのラウンドバージョンも入荷してきています。
こちらは前にブログで紹介していますので

<コチラ>

でご覧くださいませ

日本のメガネ業界の歴史といっても過言ではない
<増永眼鏡>の技が詰まったメガネです。
是非体感しにいらしてくださいませ。

【GMS&MASUNAGA since 1905 】part,1

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今や、福井県と言えばメガネの聖地と呼ばれる程
一般的にもメガネの産地として浸透しています。
そんな福井県にメガネの産業を根付かせたのが

<増永眼鏡>

1905年(明治38年)に創業し
ギルド制にも似た

【帳場制】

と呼ばれる制度をつくり、たがいの技術を磨きあい
品質の良いめがねを提供し、今日のメガネ業界の礎を作った増永眼鏡

そんな増永眼鏡がリリースするラインナップである

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since 1905

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G.M.S

新作や再入荷分がやってきましたので、
早速【徹底解剖】していきたいと思います。

GMS-823 #B1 Black ¥45,000-(税抜)

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チタン素材のメタルパーツと、 アセテートを使った
ウェリントンシェイプのコンビネーションフレームになっています。

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構造にもこだわっており

プラスチックとメタルリムの
<サンドウィッチ構造>を採用

フロント上面や側面にちらりと見えるチタン部分が質感を高めます。
見る角度によって、表情を変えてくれるのも面白いです。

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丁番とテンプルをつなぐ<リベット>を立体的なデザインとするなど

細かいディティールにもこだわりが感じられます。

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裏側はこんな感じです。
細かい部分の仕上げが、本当にキレイに仕上げています。

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ノーズパットには【チタンパット】を使用。
通常のパッドと比べても、
チタンは劣化もなく、肌の弱い方にも安心してお使いいただけます。

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丁寧な作り込みの
正統派ウエリントン型

コンビネーションフレームです。
シンプルになりがちな、ウェリントン系デザインに
チラッと見えるメタルパーツがワンランク上の高級感を演出しております

#14 HAVANA
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こちらは、ハバナカラーバージョン

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少し抜けのあるブラウン系なので、肌馴染みはよく
あまり主張しすぎる事もないです。

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コチラのカラーは、テンプルとリベットのカラーが違います。

ゴールドカラーのリベットが良いアクセントになっています。

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フロントのハバナカラーテンプルのグレーのコントラストが綺麗です
馴染みつつ、少し渋めに使うならこちらのカラーがおススメです

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【G.M.S】 らしくボリューム感はそこそこに
ちゃんと存在感は感じられる

そんな一本だと思います。

GMS-115SG #S24 Clear Gry(GRY) ¥42,000- (税抜)

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こちらは、様々な《個性》を、詰め込み倒した

<よくばりサングラス>

様々な《個性》を一つ一つ紐解いていきましょう!

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<ツーブリッジ>

ツーブリッジとは通常のブリッジに加え
フレーム上部にもうひとつブリッジを付けたデザインのフレームです。
ツーブリッジにする事で、デザインにアクセントが加わり
他にはないインパクトを出すことができます。

どのサングラスよりも“渋さ”を前面に出すことが出来ます。

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<六角形=ヘキサゴン>

レンズデザインは、六角形のデザイン
六角形のレンズは

クラシカルで個性的な印象を出せます

GMS-115SGは、このヘキサゴンの形にすることで
個性的な風合いを全面的に押し出しています。

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<フレームの造り>

このサングラスも、先ほどの【GMS-823】と同じく

サンドイッチ方式のフレームになっています

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アセテートフレームをナイロール形式で釣り上げています。
クラシカルフレームで、最近多く見かけることの多くなった造りです。

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<GOZAEMON MASUNAGA SPECTACLES>

増永眼鏡の創業者である

増永五左衛門』を表した
飾り文字がリムに彫り込んであります

一見すると普通の模様にしか見えませんが、
よくよく観察してみるとわかる、隠れたこだわりポイントになっています。

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<裏面マルチコート>

光が横や、後ろから入って来た時
レンズの裏面が反射しない様にコーティングをしてあります。
このさり気ないコーティングをするだけでも
目に対するダメージがかなり軽減されます。

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表面のコートはサングラスカラーが綺麗に出るように
白っぽく反射するようになっています。

サングラスとしてカッコよく使えるように
サングラスとして機能性も高く

そんなユーザー目線のサングラスです。

#S13 Brown(GRY Half)

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ブラウンカラーバージョン
ブリッジのゴールドカラーがちょっとだけ
“イヤらしさ”を出すことが出来ます。

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レンズは、グレイのグラデーションカラー

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ブリッジ周りも渋いです。

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コチラのブラウンカラーは、先ほどのクリアグレーカラーよりも
個性的なイメージを出すことが出来ます

<普通のサングラスだと面白くない!>

そんな方にはこのカラーがおススメです

 part,2に続きます!

『2018 OPTICAL FRAMES COLLECTION』part,2

前回に引き続き、マサキマツシマの新作を【徹底解剖】していきます。
では早速行きましょう!

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今回のコレクションの中で

唯一のフルリムタイプ

全体的にインパクトがあり、目を惹くスタイルになっています。

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特徴的なブリッジデザインです
ノーマルのブリッジデザインを
よりエッジを効かせたような感じです

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シンプルですが、抜きデザインのヨロイパーツ
ゴツさはあるけど、そんなにごつすぎる事もない
非常にバランスの取れたデザインだと思います。

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何となくバイクのエンジンの様なデザインの様です

IMG_4630テンプルは厚めのチタンですが

バネ性がきちんと考えられている構造になっています

2色メッキと空間デザインを合わせたアーティステックデザイン。

MF1224 col,3 Gunmetal
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こちらは、使いやすいガンメタルカラー
あんまりヤンチャな感じは出ません。

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ブリッジデザインはやっぱり特徴的です

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ゴツさはあるけど、そこまでごつくもない
だけどちょっとだけゴツイ

そんなフレームになっています。
何だかこの言い回し

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この言い回しっぽいですね。

MF-1225 col,1 Silver

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今回入荷してきたフレームの中でも、かなり攻めたデザイン!
フロントから写真を撮っても、何となくあふれる只者じゃない感じ・・・

このフレームの神髄は
上部から覗き込んだデザインです。

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<大胆なラインが個性的!>

かなり個性的なデザインですが、マサキマツシマらしさはキチンと健在しています

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バネ性がかなり効いていますので
今までのマサキマツシマのフレームの中でも
トップクラスに柔らかく、軽く掛けることが出来ます。

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どの角度から見ても個性的なデザインになっています

フレーム自体は細めなのですが、ここまでインパクトを出せるのは
さすがマサキマツシマ!といった感じでしょう

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テンプルはスッキリしたデザインにしています。
フロントのデザインがちゃんと目立つようになっています
シャープさもありつつ、機能性も持たせた一本です。
では他のカラーもいってみましょう!

col,2 Light Grey, Red

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こちらは、落ち着いた印象の
ライトグレーカラー

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テンプルはレッドカラーになっています。
グレイレッドのメリハリあるカラーがキレイです。

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ワインレッド系の落ち着いたカラーになっています。
お仕事で使うにも問題ないカラーだと思います。

col,4 Black, Silver

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定番のブラックカラー

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ブリッジ周り

ブラックの渋さと相まってとてもクールな印象です

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テンプルはツヤありのシルバー
ブラック×シルバーの大人なイメージのカラーリング

ギラギラしすぎないけどイケイケ感は出せるカラーです

MF-1227 col,1 Brown, Champagne/Brown Demi 

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今回入荷してきた中で、一番ユニークな組み合わせの一本

チタンと、アセテートを組み合わせて、
全体的にボリューム感をだしています。

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エッジを効かせ、シャープに仕上げています

ブローからヨロイにかけて【弾性樹脂】を採用

メタルと巧みに合わせることで、異素材の異なる風合いを引き出しています。
素材が違うものを、上手く融合したデザインになっています。

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ブリッジはこんな感じ。

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智元部分も、セルとチタンの組み合わせ方が綺麗に仕上がっています。

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チタンと、アセテート生地が
ミルフィーユの様になっています

言われて気が付くこだわりの部分です。

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テンプルはシンプルな仕上がりになっています。

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落ち着きのあるフレームっぽいですが、

マサキマツシマらしいちょっとした<ヤンチャさ>

はちゃんと入っている一本だと思います

col,3 Black, Silver/Black Tortoise

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ブラックシルバーカラー

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テンプルはブラックデミカラー
一見すると普通のブラックなのですが、抜けの色が綺麗な生地です。

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カッコよさと渋さを兼ね備えたフレームになっています。

今回入荷してきたモデルは以上です。
マサキマツシマらしいモデルや、挑戦的なモデルなど
バラエティに富んだラインナップです!
実物のごつさを体感にいらしてくださいませ!

『2018 OPTICAL FRAMES COLLECTION』part,1

ちょい悪なイメージがカッコいい

【マサキマツシマ】

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2018 2nd 新作コレクションが入荷してきましたので
早速【徹底解剖】していきたいと思います!

MF-1222 col,1 Silver, Navy IMG_4561

丁度いいゴツさのメタルブローのナイロールフレーム。
(丁度いいゴツさって何?とは聞かないでください・・・)

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ブローからテンプルにかけてのラインが綺麗です。

流線形に繋がっていくテンプル周りが最高です!

上下に面カットを施したテンプルデザイン
全体的なバランスですが、マサキマツシマとしては
少し落ち着きのあるデザインになっています。

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フロントからテンプルの流線形のラインは
陰影を感じさせるフォルムになっています。

エッジの効いたデザインと
曲線の柔らかさが混在しているフレーム

カッコいいけど、怖くなっちゃう・・・にはならないです

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フロントとテンプルの、独特の立体感がカッコいいです。
落ち着いているけど、しっかりマサキマツシマ感を感じられる
そんな一本に仕上がっています。

ではここからはカラー違いをご紹介します。

MF-1222 col,2 Grey

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ガンメタル系のグレイカラー

IMG_4576上部はツヤありガンメタで、下部分はマットグレイカラー。
ツヤありと、ツヤなしのバランスがカッコいいカラーです。
ちょっとだけヤンチャなイメージで使えます。

MF-1222 col,3 Gunmetal

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しっかり濃いめのガンメタルカラー

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ツートン部分は、落ち着いた組み合わせになります。
1222の中では落ち着いたカラーです。

MF-1222 col,4 Black Grey

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ブラックフロントの落ち着きのあるカラーリング

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先ほどの col,3 Gunmetal と似ている感じですが
こちらのブラックの方が上下のカラーのメリハリが出ますので
テンプルのインパクトはしっかり出てくれます。

以上が1222カラーのラインナップになります。
1222全体を通して言えるのが、

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<甲冑の様な立体感とゴツさ>

マサキマツシマ全体通して言えますが
ゴツさとシャープな印象が最高です。

 MF-1223 col,1 Silver 

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正面から見るとベーシックナイロールフレーム

細めのフロントなので
スッキリしたお顔の印象で使える一本

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フロントからテンプルに掛けて、徐々にマサキらしさが出てきます。
少し細目のテンプルですが、しっかり立体感を出しているデザイン

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裏側には

“Z”

状のバネ材を採用した機能性も持たせたテンプルです。
Zというと、世代的に

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これを思い出してしまいます・・・

さて話を戻しましょう
MF-1223は

2色メッキをうまく使って
躍動感のあるデザインとしています

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ボリュームの付け方のメリハリが凄くうまいです。
メリハリをつけているのもポイントですね

「定番のマサキマツシマだと、ちょっと仕事にはゴツイかも・・・」

そんな方にビジネスシーンでもおススメな一本です。
カラー違いも紹介します。

 MF-1223 col,2  Grey, Black

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グレイブラックのカラー

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グレイが入ることで、ブラックの印象を少しだけ和らげてくれます。

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少し細目のフロントでも、ブリッジの立体感はキチンとマサキマツシマ!

MF-1223 col,3  Gunmetal, Gold

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1223のカラーの中でも、インパクトの強いカラーになります。

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ガンメタル×ゴールド

中々ヤンチャな組み合わせです。

この組み合わせ、どこかで見たことがあるんだけどな・・・
と思ったら

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EXILEのこの感じのイメージでした。
シルバーのギラっとした感じとは違う、イカツイオーラが出せます。

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ゴールドカラーの出方がいい意味でいやらしいです。

MF-1223 col,4  Navy, Grey

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一見するとガンメタルですが、ネイビーです
濃い青系統のカラーになっています

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ネイビーシルバーな感じのクールなカラーです

まだまだありますので、part,2に続きます。

【刈谷産業まつり2018】本日開催!

人と産業のふれあい・交流をテーマに、活気と魅力ある街づくりをめざして、
碧海5市56企業の出展ブースを中心とした

「刈谷産業まつり2018」

AZは今回出展します!

AZのブースでは、CMで話題沸騰の

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ハズキルーペの販売を行います。
ハズキルーペを見る機会は増えましたが、

実際にどう使えばいいの?そもそもハズキって何?

と疑問に感じている方もいらっしゃるかもしれません。
実際のハズキをかけ比べて頂けるチャンスです!

秋の展示会に行ってきました!

ついこの前、春の展示会に行ったと思ったのにもう秋の展示会です。
時間が過ぎるのが早いです・・・
今回はそんな秋の展示会の報告ブログになります。

オーナーとスタッフUの組
スタッフMとスタッフWの組
に分かれ今回は仕入れをします。

我々の組は、まずは青山にあるtop_101

<ライトボックス>

『TAYLOR』の仕入れです。

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新型の

『auth』オース

オーセンティックという言葉から付けられたネーミング

<本物>

<確実>

<真正>

などという意味を持ち
トラディショナルなスタイルを指します。

写真のカラーは業界のみならず、塗装の技術としても

“初”の技術を使っています。

その辺りの話は、実際にモノが入って来た時に
詳しくブログで掘り下げたいと思います

新作2つ目

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『Bagua』バグア

八角形のデザインフレームなのですが
一見すると、ラウンド型に見えるというちょっと不思議なデザインです。

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『Skoll』スコル

の新色もリリースされます。
展示会場ではうまく取れませんでしたが、黒っぽいけど
実は黒ではない、奥行きのあるカラーです。
こちらもモノが入ってきたら、頑張って撮影してみます

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仕入れ風景はこんな感じ。
左に写っているのが、デザイナーで代表の脇さん。
渋くダンディなこの方から生まれるのがTAYLORのメガネです。

同じ会場にある『RIDOL Zparts』のリピート注文も済ませ。
次は汐留に向かいます

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ライトボックスとは打って変わり、思いっきりビジネス感満載の
こちら【ベルサール汐留】にて開催されている

『SITE』サイト

こちらでは『ic!berlin』を仕入れします。

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新作は、アイシーベルリンらしいモデルや
最近出してきている、ファッショナブルなフレームなど
かなり個性豊かな新作が多かったです。

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サングラスも、かなりインパクトの強い
中々クセのある、好きな人には堪らないデザインも出てきています。

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そして、今回からアイシーベルリンの
モダン(耳部分のパーツ)が変わります。

今までは、ラバー部分の形状がまっすぐでしたが、今回から
先端が耳にかかりやすい形状に変わりました。
これで、よりかけ心地の良いメガネになってくれます!

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そして何と言っても、アイシーベルリンと言えば
ブース内で提供しているデリ
このカレーが美味しいのです!
スタッフWは写真のカレー、Mはガパオライスを頂きました。

お腹も満ちたので、最後は秋の展示会の最大規模の会場
国際展示場で開催されている

『IOFT』

に向かいます。

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何だかんだ、毎回撮ってしまうビックサイト
規模が大きく、世界中の様々なブランドを見られるのがこのIOFT

この展示会の仕入れは、オーナーたちが済ませているので
我々は、会場内で新しい情報を探すのが目的です。
取り扱いブランドの新作なども見つつ、
色々と情報を教えてもらっていると気が付けば閉館時間。

展示会に行くと、生の業界の『アツさ』を感じます。

ライバルであり、同業の仲間でもあり

様々な想いの交錯する熱気に包まれた会場でした。

業界のアツさを感じ、いつも通り東京の打ち上げ会場

俺のイタリアンへ

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前回はTボーンステーキでしたので、今回は

1ポンドステーキ!

二人でシェアしても十分なボリューム。
一日の疲れも、肉パワーで吹き飛ぶ美味しさでした。

今回仕入れたフレームたちは順次入荷してくる予定です。
早ければ、このブログを上げる頃には注文したものが届いているかも?
入荷してきたモデルは、まずSNS関係にさらっと載せて
その後、ブログで紹介する流れになると思います。

入荷などの最新情報は、

Instagram

Facebook

Twitter

などで確認頂けます。
というブログを書いてる最中にも、新作が入荷しています。
是非チェックしてくださいませ!

【TAYLOR WITH RISPECT】新作【SKOLL】&新色【SOLE】

前回に引き続き

【TAYLOR WITH RISPECT】

の新作を【徹底解剖】していきたいと思います!

SKOLL スコル col,01 Dameged Silver   ¥39,000 -(税抜)

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フロント一体型のオールチタン枠です
デザインとしては『ソル』↓

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に近いデザインになっています。

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メガネのデザインで流行している

『内わっぱ』

※メタルフレームの内側にセルフレームを挟みこんだデザインです

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内わっぱのメガネは、上のメガネの様な感じのメガネです。
メタルオンリーのフレームよりも上品さが出てくれます。

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通常、内わっぱはプラスチックを用いる事がほとんどです。

その内わっぱを

メタルに置き換えたことにより

今までのない表情が生まれました。
素材が一緒なので、素材的には馴染むのですが、内わっぱのカラーが
目立つ様な造りにしてあります。
この絶妙なカラーの使い方がテイラーらしいです。

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二重に見えるフロントデザインは、ハティの【月食】に対して

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『日食』

をモチーフとしています

『日食』という現象が、SKOLL(スコル)という狼が太陽を食べたことより
起きたという北欧神話より付けています。

ハティと同じくスケールが大きいです。

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こちらのカラーは、前回でもご紹介した【ダメージカラー】です。
内わっぱの部分は、ダメージ加工ではないので
ツヤ感とダメージのコントラストがクッキリ出てくれてカッコいいです。

SOLEソル col,05 Khaki & Gold Gradation ¥38,000 -(税抜)

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テイラー1stモデルの『ソル』

こちらの 新色が登場です!新色はグラデーション仕様

カーキゴールド

渋いツートンカラーです。

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今までのテイラーの中でも、かなり大人なカラーかと思います。
明るいグリーンではなく、トーンが落ち着いたグリーンです。
渋く使って欲しい一本になっています。

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グリーンからゴールドのコントラストが非常にキレイです
カーキグリーンと、ゴールドのカラーは
他のブランドを探しても中々無いのではないでしょうか?

SOLEソル col,06 Damaged Gold ¥38,000 -(税抜)

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『ソル』にもダメージカラーが追加されました。
前回のパートでも紹介しましたが、独特の風合いがカッコいいです。

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ちょっとかすれた、渋いカラーです。

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手触りもすごく気持ちいいのです。
一見ザラザラっぽく感じますが、実際の手触りはツルツルした感触。
なんだか不思議な感じです。

以上が、今回入荷してきたテイラーです。
落ち着いた印象ですが、他の人とはちょっと違うメガネ
そんなメガネがこの【テイラー】なのでは?と思います。

【TAYLOR WITH RISPECT】新作『HATI』到着!

ブランド発足&AZに導入されてから1年たった

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『テイラーウィズリスペクト』

注文時、生産待ちだった新作
と既存モデルの追加カラーが入荷してきましたので、早速【徹底解剖】します!

HATI ハティcol,02   Dameged Gold ¥38,000 -(税抜)

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新作である『ハティ』フロント一体型のフルリムデザインを元に、
下部を取り除きデザインしたナイロールのフレームです。
デザイン的には、SOLE(ソル) ↓

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のナイロールバージョンと思っていただけるといいです。ですが

全く同じデザインでナイロールにした訳ではなく
少し丸みを帯びた形にしています

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ウェリントンデザインだった<ソル>
カチッとしたイメージのデザインに柔らかさが加わりました。
ちなみに、ハティの名前の由来は

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月を捕らえ月食を起こしたとされる狼
hati(ハティ)の名前から名付けられました。

ハティ(Hati) は古ノルド語で「憎しみ」「敵」を意味する狼。北欧神話に登場する。

月(マーニ)を絶えず追いかけており、月食はこの狼が月を捕らえたために起こると考えられた。一説にはフェンリルの息子とされることもあり、『ギュルヴィたぶらかし』第12章[2]では「ハティ・フローズヴィトニルソン」(フローズヴィトニルはフェンリルの別名)と呼ばれている。さらに『たぶらかし』第51章によれば、ラグナロクの際には、とうとう月に追いついて、これに大損害を与えるとされている[3]。

同じく月を追うとされる「マーナガルム」と同一視されることもある。

日食や月食が生じるのは天空の怪物の仕業だとする説話は世界各地にあり、
北欧からゲルマン地域全体に渡って、
そういった『天災』の象徴に『狼』が使われる事がしばしばある。

以上引用

何だかスケールの大きいネーミングのフレームです!

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ナイロールフレームが、月食のイメージを出しています。

<トレンドを意識しているけど、流行には左右されない>

そんなイメージのフレームに仕上げています。

そして今回、業界でも珍しい

『ダメージ加工カラー』

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を製作しています。
ダメージカラーは、アンティークの風合いを強くしてくれます。

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アンティークの懐中時計を彷彿させるカラーです。
ブランドの頭文字の『T』を模した智元パーツも光っています。

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ダメージ風の特殊な塗装方法は

①貴金属メッキを施す

②その上にさらに異なる貴金属メッキを行う

③その表面にダメージを与える

という工程を施すと、上下二層二つのメッキが独特の雰囲気を作ります。
上の塗装を剥がしつつ、下のカラーを覗かせる方法で
ダメージ加工としています。

新品なのに、使い込んだ渋みも出せる。
美味しい所どりのフレームカラーになっています。

HATI ハティcol,04 Mat Black ¥38,000 -(税抜)

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カラーが違えば、雰囲気もかなり変わってきます。
こちらのカラーは

『黒×

一見してカッコいい!と感じられるカラーリング。

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マットブラックも、一般的な艶消しというよりも
シルキーな感じのブラックになっています。

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メガネとして目立ちつつ、ファッションにも取り入れやすい
そんなフレームに仕上がっています!

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クラシカルな雰囲気に見えますが、実際に掛けてみると
ビジネスシーンでも掛けられるメガネです。

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新作はまだ届いていますので、
そちらは次回【徹底解剖】したいと思います。
次回もお楽しみに!

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