【AZ NewProject 】『CHAOS ROOM』

さり気なく、SNSを含めて色々と更新しているAZ。
そんな中、新たにスタートしたのが

“GALLERY”

メガネ工房AZから

新たな試みでギャラリーサイトをオープン致しました

通常のブログでは掘り下げれない部分や、服との合わせ方など
通常のブログとは違った切り口でメガネを紹介しています。

ギャラリーを含めて、現在AZがやっているブログ関係を
改めてご紹介したいと思います。

ギャラリーサイトは、AZのトップページを開いた時にある
上のメニュー内の『GALLERY』をクリック

キャプチャ1111

または

『一番下にスクロール』

して頂くと現れます。

キャプチャ6

今まではこの様な感じでした。そのページが今

キャプチャ17

こんな感じになっています。
ギャラリーサイトを少し覗いてみましょう。

キャプチャ112

ギャラリーの名前は

『CHAOS ROOM』

さて、ご案内はここまでです。
ギャラリーの中身は皆様ご自身でご確認くださいませ。

ギャラリーとは別に、通常のブログも更新しています。
通常のブログは、『土曜日』に更新される事が多いです。
ブログは、トップページから少しスクロールすると出てきます。
ブログタイトルと画像がありますので、そちらからご覧くださいませ。

キャプチャ113

こんな感じになっています。
もしよかったら、バックナンバーも含めてご覧いただけたら嬉しいです。

ブログよりも頻繁に更新しているのがSNS関係です。
具体的には

<Twitter>

<Instagram>

<Facebook>

の3つを更新しています。
SNSは全て連動されていますので、基本的に内容は同じになっています。
閲覧しやすい媒体でご覧くださいませ。

SNSはブログと違い、基本的にはスタッフW(SNS&ブログ担当)がいるときには
更新しています。ですので週に4回から5回ほど更新されます。
新作の到着情報など、新着の情報はSNSが早いです。

ブログ・ギャラリー・SNSを更新して

まだAZに入ったことがない

お店が移転してからまだ行ってないから久々に行ってみようかな

といった方には、AZがどんなお店なのかお伝え出来たらと思います。

AZブログを普段ご覧いただいてる方には

新しい情報やメガネの裏話
などもお届けできたらと思います。

メガネ屋のブログやSNSは、

「メガネやサングラスを買おうかな?」

という時くらいしかチェックすることはないかもしれません。
それが普通だと思います。
ですが、そんな普段あまり見ることのない

メガネ屋のブログ・ギャラリー・SNS

もしよかったら、お気に入りのサイト巡りの一つに加えてみませんか?
新しい出会いや、思いがけない発見があるかもしれません。
そんなお手伝いを出来たらと思います!

(色々書いていますが、見てくれる人がいないと寂しいだけです・・・笑)

CMで見るけど、ハズキルーペってどんなの?

最近CMでもよく流れている

topmain_img

【ハズキルーペ】

テレビや、雑誌などで紹介はされているけど

一体どういったものなの?

といった問い合わせも増えてきています。
ですので今回は、ハズキルーペの事について【徹底解剖】していきたいと思います。

簡単に言ってしまうと、ハズキルーペは

【虫眼鏡=拡大鏡=ルーペ】

なのです。
メガネの形をしていますので、度付きのメガネと思われるかもしれませんが
ハズキ“ルーペ”と名の付く通りルーペです。

虫眼鏡・拡大鏡・ルーペと呼び方は様々ありますが
モノを大きくする効果のあるアイテムになります。

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メガネの形をしているの勘違いしやすいですが

モノを大きく見る為の拡大鏡が
ハズキ

“ピント”を合わせる効果があるものが
メガネ

として使ってください。
ハズキはメガネ型の拡大鏡ですので、通常の拡大鏡の様に片手が塞がることなく
両手が使えます。ハズキルーペの強みの一つでもあります。

ハズキルーペラージ

IMG_1529

現在リリースされているハズキの中で、一番サイズの大きいハズキが
このハズキルーペラージになります。

上下の幅が深いので、かなり視野が広く使うことが出来ます。
目線をどこに向けても途切れることがないくらいの大きさ。

細かい作業で、満遍なく広く視野を獲りたい方にはこの
『ハズキルーペラージ』がおススメです。

IMG_1530

写真のカラーはラメ感のあるレッド。
ハズキのカラーラインナップの中で、一番カラーとしての印象が出ます。
カラーがはっきりしていて目立ちます。
目立つので、どこに置いた?みたいな事も少ないはずです!

オーナーにモデルになってもらい、
ハズキルーペラージ使用イメージを撮影してみました

IMG_1553

新聞を見ていますが、資料などの小さい文字も見やすくなります。
株式欄などの小さめの文字も見えます。
レンズサイズが大きめなので、新聞も読みやすいです。

メガネの上からハズキを掛けるという方法もあります。
メガネの上から掛けると、両眼のバランスを合わせた状態になっています。
乱視なども補正されていますので、メガネを掛けている方は
メガネの上からハズキを掛けることをおススメします。

ハズキルーペコンパクト

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ラージよりも、小さめになったコンパクトサイズです。
コンパクトになった分、持ち運びが便利になりました。
コンパクトという名前がついていますが、サイズ感は少し大き目のメガネ
といったサイズ感なので、普通に使うには十分なサイズです。

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AZでは一番多く出ていくサイズ&カラー。
ラメパープルがキレイです。

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男性でも女性でも、どちらでもカラーとして使いやすいというのが
AZでの一番人気に繋がっているのではないでしょうか?

最後は新作のハズキとしてリリースされた

ハズキクール

IMG_1542

ハズキクールは

かなり細めのサイズ

になっています。長時間使用するではなく、

※ちょっと出先などで使いたい

※持ち運びが多くなりそう

という使い方が多い方に、このクールがおススメです。

IMG_1543

カラーは、新色として登場した【チタンカラー】
プラスチックをチタンのイメージっぽく仕上げています。
クリアグレイのラメの感じが細めのレンズサイズにマッチしています。

ケースも本体と同じく、小さめのサイズになっています。

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カバンに入れても嵩張らない、絶妙なサイズ感になっています。
ケースもハードケースなので、潰れることなく使えます。

IMG_1545

小さくても、造りはしっかりしています。
鼻のパッドも高さもしっかりありますので、フィット感は申し分ないです。

IMG_1548

クールをオーナーに使ってもらいました。
サイズ感は小さめですが、ちゃんと視野は確保できます。

サイズ感を比較してみました。

IMG_1562

上から

<クール>

<コンパクト>

<ラージ>

となっています。
用途に応じてサイズを選んで頂けたらと思います。

カラーラインナップは上のカラーの他に、

ブラック・ホワイト・パール

があります。

ブラックは

IMG_1673

こういったカラーになっています。
ブラックもラメ感のあるブラックになっています。

IMG_1675

黒ですが、ラメの入っている黒なので重すぎる感じがなく使えます。

ホワイトとパールはお嫁入りしてしまったので写真がありません。
気になる方は下にリンクを貼っておきますので、そちらをご覧くださいませ。

ハズキルーペリンク

CMや雑誌などでも露出の増えてきたハズキルーペ。
実際に見ていただき、メガネとは違う

【拡大効果】

を体感してくださいませ!
AZにはサンプル品を用意しておりますので、お気軽にご相談くださいませ!

工場見学へ行こう!

【工場見学】

へ行ってきました!
レンズメーカーの【HOYA】さんのご厚意で、
レンズ工場見学が実現しました。

行先は、長野県にある

【HOYA松島工場】

へ行ってきました。
名古屋からはバスで3時間・・・(ちょっと遠かったです)

20180509_090032

名古屋駅から、同じように招待されたメガネ屋さんと共に工場へ向かいます。

予定通り3時間ジャストで、松島工場に到着!
松島工場は

<HOYA唯一の国内生産拠点>

ということで、大きな工場を想像していました。
ですが実際の工場は、2階建てと意外と小さかったです。

工場外観

20180509_160613この中で、皆様にお渡しするレンズが作られています。

早速工場見学!

の前に用意されたお弁当を頂きます。

20180509_114501

『おもてなし』
を受けています。

さてお昼もすませ、いよいよここから見学スタートです!
まずは会議室で、HOYAのレンズ生産体制の説明や松島工場の説明を受けます

20180509_122815

一通りHOYAの生産体制や世界へのマーケティングの話を受けました。
説明を受けた後、

色差識別カラーテスト

を受けることになりました。
ゲーム感覚で、色をグラデーションに並べていくテスト

20180509_124746


上の写真の様な、

少しずつ色が違うコマをグラデーションになるよう並べ替えていく

というものです。
制限時間の2分以内にグラデーションにするのですが、
これがやってみると意外と難しいのです。

並べ終わって、答え合わせ。

20180509_124651

ひっくり返すとコマに番号が振ってあります。その番号が順番になっていれば正解。
ですが、これが中々ピッタリ合わないのです。
2回チャレンジしたのですが、少しづつ間違ったりしています。
(上の写真は並べる前の写真なので番号はバラバラです)
2分という時間は短く、中々焦ります。

工場の従業員は様々な適性検査を受け、
短い時間でこのグラデーションを合わせることが出来る方は
色調の才能アリという事で、工場でのレンズ染色部門に配属されるそうです。

色差識別カラーテストを終え、いよいよレンズの製作工程の見学です!

20180509_122840

ですが工場内は撮影禁止
ですので、記憶とイメージ画像と共に
レンズが仕上がっていく工程をご紹介していきます。


材料出し
「材料出し」はオンラインで発注されたオーダーに基づいて
レンズの元となる素材を取り出す工程

材料出しの部屋には、10万枚以上のレンズの素材』が置いてあります。
素材は丸いレンズの形になっています。

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ほとんどこの時点で丸レンズの状態になっています。

素材出しの部屋では
5分毎に全国からのオーダーがプリンタで紙にプリントされ
オーダーごとの指示書に指定された素材を

「人力」でピックするのが材料出し

機械ではなく、人力で全てピックアップしていきます。
amazon なども人力でピックアップしているらしいですが、素材出しの部屋は
まさにそんなイメージです。

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きちっと並べられた棚に、収められた大量に並べられた素材。
素材出しの担当は、どこに何があるというのは完全に頭に入っているらしいです。
そこからピックアップされた素材が2階の素材出し部屋から
1階の加工工場へエレベーターで送られていきます。

研磨工程
ピックアップされた素材を切削、研磨して、処方に応じた度数にする工程

工場へ移動した素材。
保管庫の様なイメージの素材出しの部屋とは違い、ここからは完全に工場。
様々な大きさの機械が並び作業をしています。

素材を切削していくのですが、
その際、荒削り、中削り、仕上げを一つの機械の中で行います。
切削後パッドで磨きをかければこの工程は終了です。

染色工程
レンズに色を付ける工程


レンズにカラーを入れる際にはこの工程でレンズにカラーを入れて行きます。

レンズを染色するには、染料で一定時間煮ることで染め上げます。
釜の中に染料を入れて、レンズを煮てカラーを入れて行きます。

工場の気温や湿度などの環境、素材の状況によって色の入り方が異なってくるため

機械による自動化が難しいため、
人の感覚が一番要求される工程です。

色差識別カラーテストで適正アリと判断された人が配属されるそうです。

レンズが高屈折(薄型レンズ)になるにつれて
レンズに色を浸透させる時間が変わります。
早いものでは『数分』で終わる染色ですが、
高屈折レンズは『何時間単位』で時間がかかってしまいます

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その為、高屈折レンズは、

【圧力鍋のような装置の中で圧力をかけること】

で色を染めています。
最後に退色を防ぐために熱を加えて焼き付けます。
カラー染色は、機械をほとんど使わず人の手で染められています。
カラーの確認や、染め方の工程を見ていくと
この染色工程は、

工場見学の中でも、
最もアナログな場所だったかもしれません。

ハードコート 
柔らかいプラスティックレンズに、傷から守るハードコートをする工程

ハードコートを行う前に【徹底的】にレンズを洗浄していきます。
巨大な洗浄機に入れアルカリ液、純水による洗浄が何度も行われます。
何層にも分かれた巨大洗浄機の中を通って、徹底的に洗浄されたレンズを
特殊シリコン液に浸して加熱硬化させてハードコート膜を形成します。

5メートルほどある長い釜で、時間を掛けてコートを焼き付けていきます。


反射防止コート蒸着
反射防止コート等をレンズに蒸着させる過程

ハードコートを施したレンズを
巨大な金属製の傘のようなもの

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に並べて大きな【真空の釜】の中に入れます。
宇宙空間に匹敵する真空状態にしているそうです。(HOYA担当者談)

その釜の中で、蒸着原料を電子ビームで飛ばし蒸着させることを数回繰り返します。

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最後に撥水コートを熱で焼き付けて完成です。
反射防止のコートや、キズの付きにくいコート
ブルーカットコートなどもこのタイミングで施していきます。

そういった、付
加価値を付与したコートは、原料の種類や回数を変えているみたいです

検査工程
コーティングが施されれば、ほぼレンズは完成です。
あとは最終工程であり、重要な工程、検査です。
機械の検査、目視による検査を行います。
ほんの少しもレンズにキズが入っていていてはいけません。
厳しいチェックを潜り抜け、ようやくレンズは完成です。

2時間強で工場見学は終了。
細かい部分を省いて2時間強の見学でしたが、
実際にレンズが出来る所を肌で感じることが出来てよかったです。

機械でオートメーション化している部分も多々ありましたが、
思っている以上に人の数が多く、アナログな部分も多かったです。
やはり機械だけでは補えない部分を人の目でチェックを入れ
より良い状態でレンズを作ることが出来るようにしている。そんなイメージでした。

写真では撮ることが出来ませんでしたが、しっかり目に焼き付けてきましたので

「レンズ工場の話を聞きたい!」

という方は是非スタッフまでお尋ねくださいませ!

JAPONISM久々の逆ナイロール【JN-645】登場!

JAPONISMの新作であるJN-645が入荷しました。
この645は久々に登場する

【逆ナイロールフレーム】
逆ナイロール=アンダーリム

とも呼ばれる、

フレームの上部が抜けたデザインのフレームです。

あまり多くリリースされるデザインではありませんが
独特のデザインなので意外と探している方も多いデザインです。

そんな逆ナイロールのJAPONISM版

カッコいいに決まっています。
という事で、今回のブログはJN-645一本でいきたいと思います。

では早速【徹底解剖】!と行きたいところですが、
せっかくなのでJAPONISMからリリースされていた
逆ナイロールフレームを振り返りたいと思います。

「早く新作を紹介しろ!!」

という方は下にスクロールしてください・・・。
やっぱり飛ばさないで見てほしいです・・・

JAPONISMの逆ナイロールフレーム第一号が先ほども書きました。

【JN-432】

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販売から既に10年以上経っていますが、未だにあせないデザインです。
今でも現役で使っている方も多く、JAPONISM初の逆ナイロールですが

最初の逆ナイロールデザインですでに完成されたデザインだと思います。

当時流行していた立幅が短い、かなりシャープなデザインも特徴です。

『JAPONISMが逆ナイロール作ったらこうなる』

とユーザーのイメージをそのまま形にしてくれた。
そんなイメージの一本だと思います。
人気作でしたので、リピートや追加カラーが発表されたり
JAPONISMの中でも長くカタログに載っていました。

ちょっと変わり種?の逆ナイロールもリリースされました。

【JN-499】

ダウンロード

一見するとJAPONISMらしくない?デザインです。
テンプルは中空構造の為、非常に軽量でフィット感に優れています。
SNPナイロンという素材を利用したサドルパッドは、通常のパッドとは違い
「面」でホールドする構造で、鼻への負担をより軽減します。
JAPONISMですが、サラッとしたデザインのフレームです。
素材感にこだわった一本。

【JN-506】

ダウンロード (1)

JAPONISM初の逆ナイロールプラスチック。
内厚12mmのボリューム感が凄いフレームデザインになっています。
サイドにカッティングを施し、ボリュームアップをさせています。
サイドからのボリューム感の凄さが印象的な一本です。

【JN-525】

 jn525_col04s

JN-432以来のメタルアンダーリムタイプ。
フロント強度を持たせる為にチタン製カットリムを使用しています。
レンズを入れることで一体感のあるデザインに仕上がります。

JN-432よりもレンズサイズが大きめなので、少しゆったりしたデザインになっています

さて、いよいよ新作である

【JN-645】
col,01  Mat Silver/Navy

IMG_1448

横長でシャープなデザインになっています。
JN-525よりも、最初に逆ナイロールとしてリリースされた
JN-432のデザインに近いです。

IMG_1449

流麗で立体的なデザインのアンダーリムフレーム

剛性が必要なブリッジと
レンズを固定するアンダーリム中央部分にはチタン

バネ性が不可欠なアンダーリムのサイド部分と
テンプルにはβチタンを使用。

素材を厳選し使い分け
一つのパーツの中で組み合わせることで、その機能性を最大限に引き出しています。

IMG_1451

フロントとテンプルのカラーが変えてありますので、
サイドから見るとツートンカラーになっています。
フロントからの流れでツヤなしのシルバー
テンプルは少しシャーリング仕様になっているネイビーカラー。
フロントのマットシルバーは印象的にクールな印象になるので
テンプルのネイビーでクールさを少し中和しています。

IMG_1452

サイドから見たテンプル周りの流れるようなデザイン。
カッコいいです。

IMG_1454

テンプルエンドや先セルなどと呼ばれる部分のカラーにもこだわっています。
col,1に使われている先セルは、グレイ系のササ柄。
耳にかかる部分ではありますが、チラッと見える部分でもあります。
見えない部分もこだわるのがJAPONISMです。

col,2 Metallic Gray

IMG_1456

フロントはメタリックグレイ。
JAPONISMらしい、落ち着いたガンメタル系のカラーになっています。
よくよく見ると、少しだけローズがかっているのですが、
肉眼で見ると何となくそう見える感じなのです。
その細かいニュアンスは是非手に取って確認してみてくださいませ。

IMG_1458

こうしてみると、ちょっとローズがかってみえますね。
テンプルはマットブラック?マットグレイ?
JN-645のカラーラインナップのなかだと落ち着いたイメージで使うことが出来ます。

IMG_1462

ツートンカラーなのですが、カラーが同系統のカラーなので
シンプルな使い方が出来ます。

IMG_1463

先セルは、赤みのつよいパープル
光を当てると赤っぽくなりますが、肌に乗せるといい具合に馴染んでくれます。

col,05 Mat Black

IMG_1428

JAPONISMのマットブラックは、マットと言っても
ザラザラな感じのマットではなく、シルキーなマットブラックです。

IMG_1432

テンプルはマットシルバーになっています。
JN-645のカラーバリエーションの中ではかなりインパクトのある色の使い方です

IMG_1435

先セルには最近復活した

『トラモクブルー』

と呼ばれる生地を使っています。木の模様である

『杢 もく』

をイメージした、アセテート生地になります。
独特の風合いが逆ナイロールフレームを引き立ててくれます。

全部で5色あるのですが、入荷した当日2本旅立ってしまいました。
JAPONISMの中でも珍しい逆ナイロールなので
気になる方はお早めに!

『薄サングラス』ブームが来る~!!

サングラスといえば、

濃いカラーでミラーが入っているもの】

【濃くないと意味がない】

などなど、イメージがあると思います。

濃いサングラスやミラー付きのサングラスはカッコいいですが

【印象がきつくなる、怖い感じになってしまう】

【見え方が暗い】

など、気軽に使えない場面もあります。
そんな時に便利で、同時に流行の兆しのあるものが

<薄サングラス>

最近では、若い俳優さんが薄いサングラスを掛けているのも良く見ます。
菅田将暉さんを筆頭に、流行を感じる一本です。
そんな薄サングラスの【徹底解剖】していきたいと思います。

【FLAIR】フレアー

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からリリースされたメガネ。
レンズに薄目のサングラスカラーが入っています。
勿論、クリアのレンズにして普通のメガネ仕様でもいけます。

 海外ブランドのサングラスは大きいイメージがあると思います。
フレアーはドイツブランドですが、今回入荷してきた薄サングラス達は
日本人が掛けても絶妙に似合うサイズ感になっています!

では早速、薄サングラスを見ていただきましょう!

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クリア生地がとても爽やかな
少しツンとしたウェリントンシェイプ。

IMG_1174

フレアーのプラスチックフレームの特徴である

独特なフロントとテンプルの繋ぎ

ヒンジ部分はコイル状になっていて、バネ性があります。
ネジを使わない構造になっていますので、緩んでパタパタになる事もありません。

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レンズのカラーも、クリア生地に合わせ
クールな爽やかなイメージの薄いグレーブルー系のカラーを入れています。
一般的にサングラスカラーは
50%程のカラーが少し薄目とされていますが、このサングラスのカラーは

おおよそ25%~30%位の濃さになっています。
普段使いだと濃い?

と思う位の濃さです。
日よけ用のサングラスとしては薄いと思われますが、
車から、買い物で建物に入ったりする時には非常に便利な濃さです。
サングラスとメガネを掛けかえる必要がないのも強みです。

真夏のアウトドアには、少し心もとないですが
それ以外の状況だと、かなり強みのあるのが『薄サングラス』です。

IMG_1200

最近のトレンドであるクラシカルなフレームもあります。
レンズのシェイプとしては、【クラウンパント】と呼ばれるデザインです。

【クラウン】=王冠
【パント】=ボストン型

という意味合いを持つデザイン。基本的な形は丸みを帯びたボストン型。
ボストンよりも少しカッコいい表情に持っていけます。

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フレームカラーは明るいべっ甲カラー
かなりフレームのカラーが強く出ますので、よりクラシカルな印象を出せます。

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ドイツフレームですが、鼻パッドが高めに設定されていますので

鼻が乗らずに下がって来る!
なんて悩みもなく掛けられます。

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ブラックバージョンもあります。
ブラックバージョンはグリーングレイ系のレンズカラー。
上のふたつのフレームと比べても少しだけ濃いめです。

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黒のフレームカラーに、テンプルが金色。
黒×金の組み合わせはやっぱりカッコいいです。
フレームが太かったりすると、ちょっとイカつくなりがちな
黒×金ですが、テンプルが極細なのでこの組み合わせも
非常に品のカラーの出方になります。

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ちょっとだけ変わったツートンカラーもあります。
茶色グリーン系を合わせた、落ち着いてるけど

少し遊んでいるカラーです。

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レンズカラーは薄いブラウンカラー。

ブラウンのカラーの見え方は、意外と明るく見えます。

色が入ると暗くなるからちょっと苦手・・・
そんな方にもおススメ出来るカラーが薄いブラウンです。

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ヒンジは少し変わったカラーになっています。
コイル状になっている部分はシルバーですが、他の部分のカラーはワインレッド
普段使いとまではいけませんが、それに近い感じで使っていただけそうな
薄サングラスのクラウンパント。
クラシカルになり過ぎないサングラスをお探しの方におススメします。

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割とオーソドックスなデザインのサングラスも入荷しています。

今回入荷した薄サングラスの中では、大き目サイズです。

とは言っても、他のサングラスメーカーのサングラスと比べたら
小ぶりなサイズ感です

さり気ないデザインとして、ブリッジは

※キーホールブリッジを採用しています。

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鍵穴をイメージしたブリッジデザイン
になっています。

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レンズカラーは少しローズ寄りのグレーのレンズです。
グレー系のレンズは色味を変化させない効果がありますが、

少しだけローズ系の色が入っていますので、
コントラストを上げる効果も少しあります

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テンプルは少し主張してくれるチタンテンプルです。
上のサングラスの細いケーブルタイプのテンプルとは違い
テンプルが少しだけ主張してくれるテンプルになります。

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鼻パッドは、調整の出来る
クリングスタイプを使用しています。

パッド本体も交換できるようになっていますので、汚れたら交換しちゃいましょう!

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先セルにちょっとだけ遊び心を入れています。
フレアーの中の【ネイチャー】と呼ばれるシリーズのロゴを刻印しています。

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上部のブラックカラーからグラデーションでクリアになっていくタイプもあります。

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サングラスとして主張してくれるけど
個性的になりすぎない、いい塩梅のフレームカラーだと思います。

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チタンを傷風に加工した『シャーリング』のテンプルになっています
ツヤが出て、ビカビカする感じもないので落ち着いてるけど
シルバーのクールな感じは出てくれるテンプルになっています。

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定番のブラウンデミカラーもあります。
フレームは太くないので、ブラウンデミのカラーが主張しすぎる事がありません。

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テンプルもブラウンに合わせて、ゴールド系のテンプルになっています。
フレームのカラーやレンズカラーが、サングラスの定番でまとめられた一本です
男性でも女性でも、気負わずさりげなく使えるカラーになっています。

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一見するとブラウン単色に見えますが、実は裏の生地を変えています。
正面から見るとわかりにくいですが・・・

IMG_1199

角度を変えてみると、裏に張り合わせたイエローの生地がチラッと見えます。
裏に明るめの生地を合わせることで、フレームの印象を軽く見せることが出来ます。

ゴールデンウィークを迎え、
いよいよ日差しも強くなってくる気配があります。

サングラスは作りたいんだけれど、中々タイミングがなくて・・。

そんな悩みをお持ちの方、ぜひこの機会に薄サングラスで
サングラスデビューをしてみませんか?

ベルギーからの黒船【theo】

FacebookやTwitterでは載せましたが、テオの新作が到着しています。

今回は使いやすいモデルから、かなり個性の強いモデルまで様々です。
早速新作を【徹底解剖】していきたいと思います。
新作もテオらしい、ビビットなカラーがとても多いです。

theoの中でも様々なコレクションがリリースされています。
コレクションのイメージを決めてリリースされるのですが、
今回入荷したコレクションのイメージは

【ビタミン】

bitaminn

ビタミン(ヴィタミン、英語: vitamin [ˈvaɪtəmɪn, ˈvɪtəmɪn])は、生物の生存・生育に微量に必要な栄養素のうち、炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物の総称である(なお栄養素のうち無機物はミネラルである)。
Wikipedia抜粋

生物の生存に必要なビタミンをイメージコレクションにしたコレクションです。
ビタミンカラーを取り入れて、綺麗なビビットな色遣いになっていますが、
デザインとしては意外と遊びすぎない、使いやすいデザインになっています。
では早速、ビタミンコレクションを紹介したいと思います。

VITAMIN C

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ビタミンCは、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで
美容のためのビタミンとしておなじみです。

テオのビタミンCは
少しクールなスクウェア系のデザインになっています。
正面から見ると男性っぽい、カドのあるキリッとしたデザインになっています。
カラーの使い方がうまく、正面から見るとノーマルのブラウンですが・・・

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チタンを折り曲げている側面を蛍光系のオレンジカラーにしています。
側面はとても細いので、蛍光系のカラーにしてもうるさくなりすぎないです。
このカラーの使い方がまさに

【theo】流

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チタンを折り曲げて作るラインがキレイです。
デザイン性も兼ねているスプリングもいいアクセントになります。
スプリングが効いてくれますので、かけ外しの際掛けやすく
更にフレームへの負担も軽減するという一石二鳥な構造になっています。

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派手に思われがちなtheoですが、こういった
さり気ないカラーの使い方のフレームもあるのです!
とはいいつつ、カラー違うは結構派手なカラーもあるのもtheoの良さでもあります。

VITAMIN E

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 ビタミンEは
抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きがあります。

チタンを折り曲げて作る

“ビタミン”コレクション

こちらのフレームはビタミンCとは違い、少し女性らしいシェイプになっています。
キリッとしたイメージを使いたい方にはもってこい!です。

IMG_1263

こちらのフレームも、リムの側面に蛍光カラーを施しています。
パープルに蛍光グリーンを合わせたこのカラー。
まるでエヴァンゲリオンの様なカラーです。

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デザインとしては、そこまで遊びすぎている事もないのですが
カラーの使い方と、折り返した造りが

【テオ】らしさ

を出してくれるフレームです。

VITAMIN B

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ビタミンBは
水に溶けること(水溶性)と、炭水化物をエネルギーに変える手助けをする
という2つの共通した働きがあります。

IMG_1276

ボストン系のフレームデザイン

なのですが
ナイロールフレームなので、ボストンの形が出すぎることはありません。
しっかりフレームの上部のブロウ部分を目立たせつつ
実はボストンフレームというのが、中々ニクイです。

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ブロウのデザインもかなり特徴的です。
これでいて、掛けてみるとそこまで主張しすぎる事もないです!

派手すぎないけど、ちょっと個性的なメガネが欲しい

そんな方におススメ出来る一本になっています。

最後は少し攻めた一本。

【麺類】

をイメージソースにしたコレクション

udon

IMG_1289

一体どこが【うどん】なんだ?

と思われるでしょうが
変形型ツーブリッジの感じが【うどん】なのでしょう。

udonn

しかし、いくら見ても【うどん】感は少ないです・・・

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レンズは綺麗なラウンドですが、上のブリッジ部分のレンズは抜いています。
この不思議なレンズシェイプが、テオイズムを感じさせてくれます。

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かなりピーキーなカラーですが、好きな方はドンピシャにはまりそうな

<蛍光系のライムイエローです>

ライムイエローをフレームカラーにするという、テオらしさがたまらないです。

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フルーツのシトラスっぽさも感じられます。

色的には【うどん】感はありませんがやっぱり【うどん】なのです。
カラーの出方が非常に出ますので、クリエイティブな職場の方以外は
遊びで、個性的なメガネとして使っていただきたいです。

一見すると、派手で遊びでしか使えなさそうなイメージの強い【テオ】のメガネ。
選び方を間違えなければ、

※個性的なのにビジネスでも行ける

※奇抜そうに見えて意外と馴染む

といった使い方が出来ます。

メガネを選ぶ楽しさを改めて教えてくれるブランドです。

カラーフレームなのでビジネスには使えない!
と言わず、一度試しに掛けていただきたいです。

【春の展示会】に行ってきました!

先日の火曜日と水曜日に

春の新作を仕入れに、東京まで行ってきました!

初日は店長チーム、二日目は若者??チームで仕入れをしてきました。

秋の展示会は国際展示場、またはその周りで行われますが

春展は渋谷周辺で展示会が行われています。

我らの班は、渋谷ヒカリエで行われている展示会

come2018-webban

【come カム】

での仕入れを任されました。

japonism_ponmegane

img_brand_bcpc_logo@2x

AZでも人気のブランドの仕入れなので、自ずとテンションもあがります。

朝一番の仕入れなので、自ずと気合も入ります!
まずは記念撮影!スタッフMにお願いして撮っちゃいました。

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記念撮影も終わり、
早速、JAPONISM&BCPCを仕入れに行きます。

まずはJAPONISMから行きます。
きっと待ち望んでいた方も多いであろう、

『逆ナイロールフレーム』

アンダーリムと呼ばれるデザインの久々の新作です!

JN-645

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JAPONISMらしい、横長のシャープなデザインです。
昔、JN-432という逆ナイロールフレームがありました。

jn_432_main
このJN-645は、JN-432の後継版と言ってもいいでしょう。

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テンプルは少し形状を変え、プラスチックからチタンテンプルになっています。
JN-432と比べて全体的に、シャープな印象が強くなっています。

次は

JAPONISM初
『跳ね上げメガネ』

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跳ね上げメガネは、手元を見るときなどにメガネを外さないで
近くを見ることが出来る構造のメガネです。
しかしこの『跳ね上げメガネ』はカッコいいものが少なかったです。
このJN-643は洗練された上質さと機能性を両立させた、クールなフレームです。

JAPONISMは他にも新作はありますが、入荷してからのお楽しみという事で。

BCPCの紹介に移ります。

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今回のBCPCは、

今まで以上にクラシカルな雰囲気の新作が多かったです。

新作は、ほぼクラシック系と言ってもいい位でした。
BCPCらしい、少しだけ可愛さを出したクラシック。
“らしい”デザインがリリースされます。

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フレーム上部を段にして、そこに七宝を焼き付けている
ちょっとだけ可愛い一本です。

JAPONISMもBCPCも仕入れに夢中で、あまり写真は撮れていません・・・
新作が届きましたら、しっかりブログに上げますので今しばらくお待ちください。

そんな、JAPONISM&BCPCの仕入れが終わり、
COMEの会場の他のブランドを見つつ別会場に向かいます。

次に向かうのは、表参道と渋谷の間位にある

オークリーの展示会場

20180411_114850

会場の写真は【NG】でしたので、会場前にあった新作の写真です。
新作は視野が広く、風の抜け道を作って曇りにくくした
大きめのスポーツサングラスです。
上下幅もかなりありますので、現在の

レーシングジャケット・ジョウブレイカー

などのサングラスと同じように、
ランニングや自転車などで使う方におススメできる一本です。

オークリーの情報も仕入れた時点で時間はまだ、お昼の13時過ぎ。
時間もありますので、表参道ヒルズで行われている

slit

SLITへ行くことに。
オークリーの展示会場から、歩いていける距離でしたので
アポイントを取っているわけではありませんが、チラッと新作をみれたらな。
という感じで

表参道ヒルズへGO!

SLITはヨーロッパブランドを中心とした展示会です。
AZのブランドだとJ.F.REYやBOZ、theoなどが出展しています。

その両ブランドも、丁度空きがあったので見ることが出来ました。
急遽お邪魔しましたので、仕入れはしていませんが
近々AZに来てくれるそうなので、そこで仕入れの風景など撮れたらいいな
なんて思っています。

そんなこんなで、様々な新作や情報を仕入れた展示会。
最後は恒例?になっている

俺のイタリアン

を食べて帰ります。疲れもたまっていたので、
がっつり

Tボーンステーキ

を頼んでみました!

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二人でシェアしても十分満足できる量でした。
一日の疲れも忘れさせてくれる、良い締めくくりとなりました。
皆様も東京に行った際には『俺の』レストランに行ってみてください。

展示会で仕入れしたモデルは順々に入荷予定です。
入荷してきた順にブログでは上げたいと思いますが、
ブログよりも、Facebookやtwitterの方での更新の方が速攻性があると思います。

よろしければ、ブログ以外のSNSもご覧いただけたらと思います!

オークリーがやってきた!フレーム編

サングラス編 part,2をするつもりでいましたが、
ニューフレームも沢山入ってきましたので、
今回はフレーム編で行きたいと思います。

ダウンロードo-今回入ってきたフレームは、スポーツでもビジネスでもいけちゃうでお馴染みの

『クロスリンクシリーズ』

クロスリンクがなんと、

一気に2パターンにリリースされました!

※スポーティに特化したクロスリンク

※ビジネス向けなクロスリンク

の2パターンなどが入荷しています。
では早速行きたいと思います。

CROSSLINK FIT ASIA FIT
クロスリンクフィット

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クロスリンクシリーズの中でも、

より顔に沿ったカーブのフレームです。

フィット感を向上させ、広い視界を確保したクロスリンク フィット。
クロスリンクフィットは交換可能な、

【トゥルーブリッジテクノロジー搭載】

モジュラーノーズパッドモデルです。
ノーズパッドは

【2種類付属】

しており、着用者によってカスタマイズされた
最適なフィット感が特徴のフレームになっています。

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鼻の上までグリップの効くパッドの高いサイズ

ノーマルの高さのパッド

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左のパッドは鼻パッドが高く、
ゴムが繋がっているタイプです。

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繋がっているタイプはサングラスでも使われていたパッドのタイプを
フレームにも採用する形になっております。
繋がっているタイプはしっかり鼻にフィットしますので、普通のパッドよりも
ズレにくいのが特徴です。

IMG_0984

装着するとこんな感じになります。
パッドの繋がっている部分はフレームに隠れますので、
正面から見られた時も違和感はありません。

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少し個性的なカットのレンズシェイプ

レンズサイズも大きめなので、しっかり視野を確保してくれます。

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テンプルはクロスリンクシリーズの中で

最もシンプルなデザイン

ソックを使う部分が非常に小さく、耳の当たる部分だけに限定されています。

小さいからズレやすくなるんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、耳の上部から側頭部までをカバーしてくれますので
他のクロスリンクと比べてもズレやすい、なんて事はありません。

サングラスまでしっかりしたものじゃないけど
スポーツでもしっかり使いたい

そういった方に非常におススメ出来るのがこの

【クロスリンクフィット】

です。レンズに色を入れてサングラス仕様にしてもいいですし
クリアにして使うのもアリな一本になっています。

では、他のカラーも紹介しておきます。

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サテンブラック(マットブラック)にレッドを合わせた
コントラストが高まるカラーリングです。
オークリーのカラーの中では王道な組み合わせではないでしょうか。

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サテングレースモークという、マットグレイに黄緑のアイコンと落ち着いたカラーの
ソックを組み合わせたカラーです。
マットグレースモークはサテンブラックよりも肌馴染みは良くなりますので
スポーツだけではなく、日常使いもしそうな方にはこのカラーもおススメです。

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サテンペイヴメントという、一見するとサテンブラックですが
実は濃いグレイ系のカラーの一本。
イエローと濃いグレイのコントラストが綺麗な一本。
ペイヴメントという、直訳で『舗装』という意味のカラーになっています。

カラーバリエーションしては、落ち着いたカラーリングが多いですが

派手に使いたい場合には、レンズにカラーを入れたり
ミラー付きにしてしまう方法もあります。

クロスリンク0.5

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クロスリンク初のナイロールフレーム

カーブ仕様のスッキリしたクロスリンクです。
IMG_1009フロントのシェイプは、スポーツ特化したモデルとは違って
クロスリンクの中だと、ビジネス向けなモデルだと思います。

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メタルフロントなので、パッドも金属足のものになっています。
クリングスと呼ばれるタイプの鼻パッドなのですが、このタイプのパッドも
クロスリンクでは『初』になっています。

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フロントとテンプルの素材が違う、コンビネーションフレームになっています。
サイドから見ると、スポーツ感が強いです。
上下幅もさることながら、横幅のサイズもあります。
カーブ仕様になっていますので、側方の視野が広がります。

一本でスポーツも、ビジネスも全てやりたい!

そんな欲張りな使い方が出来ます。

 このクロスリンク0.5、ブログを書いているときに
仕入れした分が売れてしまい、写真のブルーしかAZには残っておりません・・・

写真には撮っておきましたので、せっかくなので写真だけ載せさせてください
(AZに在庫がないだけなので、取り寄せ自体は可能です)

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ㇾティナバーンと呼ばれる、黄緑系統のカラーです。
スポーティな印象が非常に強いカラーリングでクロスリンク象徴ともいえるカラー。

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こちらは黒赤のメリハリの利く濃いめカラー!

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AZに入荷してきたのは以上のカラーになっています。

新しい可能性を秘めたクロスリンクシリーズ。

今までのタイプよりも更にスポーティに行くか。

ビジネス寄りにして使うのか。

今までよりも、更にユーザー様のニーズに応えられるようになりました!

スポーツシーズン到来のこの季節。
サングラスもいいですが、スポーツでも使える“メガネ”を新調するのもいいですよ。

オークリーがやってきた!サングラス編 part,1

寒さもすっかり落ち着き、春らしさが出てきました。
太陽の光も気持ちいい季節になってきましたね。

スポーツ&キャンプ日和なこの時期に合わせて

ダウンロードo-

オークリーが大量にやってきました!!

プロゴルファー、宮里藍さん着用モデルから既存モデルの新色
クロスリンクシリーズの新作と目白押しです。
今回はサングラス編です。
早速始めたいと思います。

CROSSRANGE™

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宮里藍選手も着用していたサングラスです。
上下幅がありますので、視野を広くとることが出来ます。
宮里選手はゴルフで使用されていますが、
スポーティ過ぎるイメージではありませんので、
タウン仕様でいけちゃいます。

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ポリッシュドブラックのフレームカラーに

【プリズムゴルフ】

を合わせた、ゴルフチューンアップされた一本です。
プリズムレンズについては

コチラ

をご覧くださいませ。

ゆったりサイズなサングラスだけではないのが、このクロスレンジ。
クロスレンジの最大の特徴は

テンプルを交換することが出来る

という事です。

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テンプルを交換といえば、オークリーのフレーム

クロスリンク

でお馴染みの方法です。
テンプルの交換方法も簡単に行うことが出来ます。
順を追ってご説明しましょう!

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まず、テンプルの内側にあるスイッチを押します。

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すると『ロック』が外れて引き抜けるようになります。

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そのままスルッと抜いちゃいます。

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もう一組付属するテンプルをはめれば完成です。
テンプル交換の簡単さはぴか一です!

シンプルなデザインですが、
スポーツでも街中でもどちらでも活躍する事の出来るデザインです。

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マットブラックインクというフレームカラーに

プリズムジェイド

を合わせた落ち着いたカラーのクロスレンジです。

オークリーのスノーゴーグルで使用されていたレンズカラーが
満を持してサングラスの方にも登場しました。

ゴーグルの動画ですが、プリズムジェイドの説明もされています。

プリズムジェイドはグレイ系のレンズですが、
コントラストも高まるレンズになっています。
色の変化も少なく、コントラストを高めるレンズなので
色の変化が苦手な方にもおススメ出来るレンズカラーになっています。

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ミラーはグリーン。ブラックのフレームに溶け込むカッコいいミラーです。

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鼻パッドが高いので、しっかり鼻にフィットしてくれます。

街中やゴルフで使う位ではズレることなく使えます。

シンプルなので、場所も服装も選ばず使えるシンプル系のクロスレンジ。
初めてのサングラスとしてもおススメ出来ます!

スポーツサングラスの定番

【RADARLOCK】

レイダーロックの新色も届いています。

IMG_0944PRIZM レンズの新色「 PRIZM RUBY 」

が登場

発色の綺麗なレッドミラーです。
元々あった、RUBY IRIDIUM がPRIZM シリーズに追加されました。

見た目はそのままに、PRIZM ならではの視認性の良さが高まったレンズです
ベースはアンバー系のグリーンの視界になっています。
見え方はFIRE IRIDIUM』に近い見え方です。

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マットブラックインクとプリズムルビーのカラーコントラストがいいです。

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カラーコントラストが綺麗なサングラスなので目立つ事必至です!
ゴルフでも野球でもサイクリングでも、スポーツならどんな状況でも使えます。

まずはサングラス編part,1でした。
part,2はフレーム限定カラーをご紹介したいと思います。
お楽しみに!

『谷口眼鏡 TURNING』新作到着! plama&椿

今回入荷したターニングはこれだけではございません。
ターニングの他のシリーズは次回にします。
お楽しみに!

と書きましたが、なんとブログを更新している間に

あれよあれよと、お嫁に行ってしまいました・・・

ブログを仕上げる前に少なくなってしまうという事態になってしまいました・・・

少なくなってしまいましたが、ターニングの新作と再入荷分を
【徹底解剖】していきたいと思います。

まずはメインシリーズよりもカジュアルなイメージで使うことの出来るシリース

【TURNING Plama 】ターニングプラマ

ターニングプラマはスタンダードなフォルムとライトなフィット感。
アセテートの多彩な表情をお楽しみいただけるシリーズです。
ターニングの中でもシンプルなシリーズで
小顔の男性や、女性にもおススメできます。

 Plama / P-2209 col.4 F:レッド T:シャーリングゴールド
¥27,000(税別)
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スマートに掛けられる、小振りなスクウェアウェリントン系モデル
フロントはアセテートで、テンプルはチタンと
コンビネーションフレームになっています。

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クセのないスクウェアと、深すぎないウェリントンシェイプなので
どんな服装などでも行けちゃいます。

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テンプルのチタンは少し厚めになっています。
ボリューム感が良い感じです。

【鎚目のテンプル】

になっていますので、あっさりしすぎない印象で使えます。

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しっかりインパクトがある鎚目
鎚目は、主にリングなどで使われる技術。

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【鎚目の無骨な風合い】
クラシックフレームとマッチします!

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ブリッジ周りは、あくまでシンプルに。
キーホールブリッジなどの、デザインされたブリッジではなく
メガネを掛けた時に、スッキリ感じるようにデザインされています。

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鼻パッドはクリングス付きの金属製になっています。
セルフレームの一体型のパッドが苦手な方にも安心です。
「TNG」ターニングの刻印付きのオリジナルパッド。

もう一色入荷していましたが、そちらはお嫁入りしてしまいました・・・
ですが、色がキレイなので写真だけ載せておきます。
AZの入荷分は売れてしまいましたが、在庫があれば取り寄せも出来ます。

 Plama / P-2209 col.2 F:ハバナブラウン T:シャーリングゴールド

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クラシック定番カラーである、ハバナカラー。
ハバナとは、キューバの首都。
キューバでは、べっ甲のタイマイがよく獲れることから、べっ甲をハバナと呼びます

IMG_0850

やりすぎないクラシックといった風合いのフレームです。

Plama / P-2208 col.2 F:ブラウンササ  T:シャーリングゴールド
¥27,000(税別)

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P-2209のボストンタイプ。

テンプルの使用もチタン鎚目タイプになっています。
ボストンタイプになっていますので、個性的な印象が強くなります。

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ブリッジはキーホールブリッジになっています。
この少しのデザインで相手に与える印象も随分変わってきます。

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このモデルも鎚目仕様になっています。
ボストンシェイプに合わせると、クラシック感が増した感じになります!

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フロントから見ると普通っぽい感じですが、実はフロントはアセテート生地を

「層」

にしてあります。
間に、ちょっと個性の出るピンクの生地を挟み込んでいます。
生地自体はかなり細いので、色が変に出すぎることはありません。

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裏から見てもキレイなのです!

あくまでシンプルに、カジュアルに使う事の出来る

『Plama』プラマシリーズ

値段がそこまで高くないのも良いところ。
シンプルで質の良い、手に取りやすいフレームです。
トレンドを抑えつつ、時代に流されないデザインのもいいです。

さて、そんな『プラマ』に続いて紹介するのは

『椿』

シンプルなデザインに、豊富な色柄と美しいアセテートが華やぐ。
軽さとしなやかさを兼ね備えたレディースモデル。
ターニングの中では唯一であるレディースに特化したシリーズになっています。
AZでも何度かリピートを掛けているフレームが再入荷してきました。

TURNING 椿 / TS-717 col.65 F:ネイビー/T:ブルーネイビー
¥26,000(税別)

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綺麗な色と美しい輝きが明るい表情にしてくれます。
軽くしなやかな掛け心地でシンプルなデザイン。
クセのないフロントなので、掛ける場所や服装を選びません。

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とはいいつつ、少しだけポイントを出すのがターニング流。
智元と呼ばれるパーツを少しだけ飾っています。
主張しすぎる事のないいい具合でパールっぽさを表しています。

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アセテート生地は横顔を彩ってくれるよう、明るめのブルーになっています。
このやりすぎないバランスがターニング流だと思います。

このカラーはブルーが強いので、髪の色はブラウン系の方よりも
少し黒髪系の方の方が合わせやすいかもしれません

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青い大理石の様な変わった生地になっています。

depositphotos_118356180-stock-photo-texture-background-blue-marble-sky

柄の入り方もうるさくありませんので、お顔にもスッキリ使えます。

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鼻パッドは『椿』オリジナルパッドになっています。
シリーズ別にパッドの刻印が変わっています。
見えない所まで作りこむ、ターニングイズム満載でございます。

TURNING 椿 / TS-717 col.45 F:オレンジ/T:ブラウンピンク
¥26,000(税別)

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オレンジブラウン系のカラーリング。

コチラのカラーは、髪色がブラウン系の方が似合われると思います。
とはいえ、キツイオレンジブラウンではないので
意外とどんな髪の色の方でもいけちゃうかもです。

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こちらも智元にパール感を出しています。
オレンジ系のコチラのカラーはカジュアル感の出るイメージになってきます。

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テンプルカラーは、
ブラウンとピンクの入ったアセテートになっています。

光を当てて撮影するとこのように、抜けのカラーが綺麗にでますが、
実際にお顔に乗せた時は、いい具合に馴染んでくれます。
ピンク感もそこまで出すぎません。
良いアクセントになってくれます。

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全体を見るとこんな感じです。

以上が谷口眼鏡らしい、シンプルな新作&再入荷です。

 

数ある鯖江メーカーの中でも、アセテートを綺麗に仕上げる谷口眼鏡。
肌触りと、質感を体感してくださいませ!

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