【TAYLOR WITH RISPECT】新作【SKOLL】&新色【SOLE】

前回に引き続き

【TAYLOR WITH RISPECT】

の新作を【徹底解剖】していきたいと思います!

SKOLL スコル col,01 Dameged Silver   ¥39,000 -(税抜)

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フロント一体型のオールチタン枠です
デザインとしては『ソル』↓

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に近いデザインになっています。

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メガネのデザインで流行している

『内わっぱ』

※メタルフレームの内側にセルフレームを挟みこんだデザインです

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内わっぱのメガネは、上のメガネの様な感じのメガネです。
メタルオンリーのフレームよりも上品さが出てくれます。

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通常、内わっぱはプラスチックを用いる事がほとんどです。

その内わっぱを

メタルに置き換えたことにより

今までのない表情が生まれました。
素材が一緒なので、素材的には馴染むのですが、内わっぱのカラーが
目立つ様な造りにしてあります。
この絶妙なカラーの使い方がテイラーらしいです。

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二重に見えるフロントデザインは、ハティの【月食】に対して

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『日食』

をモチーフとしています

『日食』という現象が、SKOLL(スコル)という狼が太陽を食べたことより
起きたという北欧神話より付けています。

ハティと同じくスケールが大きいです。

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こちらのカラーは、前回でもご紹介した【ダメージカラー】です。
内わっぱの部分は、ダメージ加工ではないので
ツヤ感とダメージのコントラストがクッキリ出てくれてカッコいいです。

SOLEソル col,05 Khaki & Gold Gradation ¥38,000 -(税抜)

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テイラー1stモデルの『ソル』

こちらの 新色が登場です!新色はグラデーション仕様

カーキゴールド

渋いツートンカラーです。

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今までのテイラーの中でも、かなり大人なカラーかと思います。
明るいグリーンではなく、トーンが落ち着いたグリーンです。
渋く使って欲しい一本になっています。

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グリーンからゴールドのコントラストが非常にキレイです
カーキグリーンと、ゴールドのカラーは
他のブランドを探しても中々無いのではないでしょうか?

SOLEソル col,06 Damaged Gold ¥38,000 -(税抜)

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『ソル』にもダメージカラーが追加されました。
前回のパートでも紹介しましたが、独特の風合いがカッコいいです。

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ちょっとかすれた、渋いカラーです。

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手触りもすごく気持ちいいのです。
一見ザラザラっぽく感じますが、実際の手触りはツルツルした感触。
なんだか不思議な感じです。

以上が、今回入荷してきたテイラーです。
落ち着いた印象ですが、他の人とはちょっと違うメガネ
そんなメガネがこの【テイラー】なのでは?と思います。

【TAYLOR WITH RISPECT】新作『HATI』到着!

ブランド発足&AZに導入されてから1年たった

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『テイラーウィズリスペクト』

注文時、生産待ちだった新作
と既存モデルの追加カラーが入荷してきましたので、早速【徹底解剖】します!

HATI ハティcol,02   Dameged Gold ¥38,000 -(税抜)

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新作である『ハティ』フロント一体型のフルリムデザインを元に、
下部を取り除きデザインしたナイロールのフレームです。
デザイン的には、SOLE(ソル) ↓

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のナイロールバージョンと思っていただけるといいです。ですが

全く同じデザインでナイロールにした訳ではなく
少し丸みを帯びた形にしています

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ウェリントンデザインだった<ソル>
カチッとしたイメージのデザインに柔らかさが加わりました。
ちなみに、ハティの名前の由来は

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月を捕らえ月食を起こしたとされる狼
hati(ハティ)の名前から名付けられました。

ハティ(Hati) は古ノルド語で「憎しみ」「敵」を意味する狼。北欧神話に登場する。

月(マーニ)を絶えず追いかけており、月食はこの狼が月を捕らえたために起こると考えられた。一説にはフェンリルの息子とされることもあり、『ギュルヴィたぶらかし』第12章[2]では「ハティ・フローズヴィトニルソン」(フローズヴィトニルはフェンリルの別名)と呼ばれている。さらに『たぶらかし』第51章によれば、ラグナロクの際には、とうとう月に追いついて、これに大損害を与えるとされている[3]。

同じく月を追うとされる「マーナガルム」と同一視されることもある。

日食や月食が生じるのは天空の怪物の仕業だとする説話は世界各地にあり、
北欧からゲルマン地域全体に渡って、
そういった『天災』の象徴に『狼』が使われる事がしばしばある。

以上引用

何だかスケールの大きいネーミングのフレームです!

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ナイロールフレームが、月食のイメージを出しています。

<トレンドを意識しているけど、流行には左右されない>

そんなイメージのフレームに仕上げています。

そして今回、業界でも珍しい

『ダメージ加工カラー』

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を製作しています。
ダメージカラーは、アンティークの風合いを強くしてくれます。

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アンティークの懐中時計を彷彿させるカラーです。
ブランドの頭文字の『T』を模した智元パーツも光っています。

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ダメージ風の特殊な塗装方法は

①貴金属メッキを施す

②その上にさらに異なる貴金属メッキを行う

③その表面にダメージを与える

という工程を施すと、上下二層二つのメッキが独特の雰囲気を作ります。
上の塗装を剥がしつつ、下のカラーを覗かせる方法で
ダメージ加工としています。

新品なのに、使い込んだ渋みも出せる。
美味しい所どりのフレームカラーになっています。

HATI ハティcol,04 Mat Black ¥38,000 -(税抜)

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カラーが違えば、雰囲気もかなり変わってきます。
こちらのカラーは

『黒×

一見してカッコいい!と感じられるカラーリング。

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マットブラックも、一般的な艶消しというよりも
シルキーな感じのブラックになっています。

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メガネとして目立ちつつ、ファッションにも取り入れやすい
そんなフレームに仕上がっています!

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クラシカルな雰囲気に見えますが、実際に掛けてみると
ビジネスシーンでも掛けられるメガネです。

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新作はまだ届いていますので、
そちらは次回【徹底解剖】したいと思います。
次回もお楽しみに!

『KARIYA産業まつり』参加決定!

刈谷市では、人と産業のふれあい、交流をテーマに
産業振興センターの<あいおいホール>に多くの地元企業が出展し
製品や商品の展示や即売を行います。

11月3日()~11月4日()

の二日間で行われます。

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そんな産業まつりに今年AZは参加します!
初出店ではなく、かなり久々の参加となります。

AZブースではスタッフが常駐し、

『眼とメガネの無料相談』

『メガネの調整 (無料)』

『ハズキルーペの販売』

を行わせていただきます。

入場は無料!
お時間がございましたら、ぜひ産業まつりに顔を出してくださいませ。

メガネ×コラボ×カッコいい part,2

前回のpart,1に引き続き、コラボメガネを【徹底解剖】していきたいと思います。

Stella-c col,6057 ¥41,000- (税抜)

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コチラは、メガネブランドの

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KAMUROと

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のコラボメガネになっています。

ブランドの紹介は、以下のリンク先で確認できます。

<KAMURO> <>

煌びやかなKAMUROデザインと、セルロイドの申し子である歩のコラボ。
シンプルさと煌びやかさが混在するフレームになっています。
ちなみにこのステラCのデザインは、

Stella ステラ

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というKAMUROのフレームをベースにつくられたコラボ作品です。

”デニムにも合うラグジュアリー” をコンセプトにしたこのモデルは飽きのこない
シンプルさとエレガントさ、で幅広い年齢の方にお掛け頂けます

【歩】

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お得意の、セルロイドの生地を使用した、品のある艶が何とも美しいんです!
1本ずつ丁寧に手作業で磨いて丁寧に作って頂いてます。

そしてテンプルはStellaと同様、
細い丸チタンテンプルに

<スワロフスキー>

を合わせています。

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スワロフスキーはなんと

<80個>

埋め込まれています。

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ステラCで使用されているスワロフスキーは
小ぶりのスワロなので、やりすぎないキラキラ感がちょうどいいです。
玉型は丸みがあって少し小ぶりです。

透け間のあるパープルは女性らしさ満載。
この艶と輝きは、ぜひ実物をご覧ください

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先セルにはKAMUROの刻印

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《歩の刻印》

コラボ感がしっかり感じられる一本になっています。

お次のコラボもKAMUROです。

fino フィーノ ¥41,000- (税抜)

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かなりシンプルなオーバル型のフロントデザイン。
これだけシンプルなデザインですが、
こちらの『フィーノ』はかなり難しい作り方をしています。

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透けて見える模様のメタルプレートを
極薄のプラスチック素材の中に挟み込んでいます。

「よくここまで薄くできるものだな・・・」

と驚きを隠せないです。技術力の凄さが現れています。

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プラスチック素材が薄いので、透けます。
透けても仕上がりに荒がないのはさすがです!

こちらのメガネは高い技術力を持ったメガネ工場
<浜本テクニカルのオリジナルブランド>

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ハマモトとKAMUROのコラボです。
(ちなみに、AZではHAMAMOTOのメガネの取り扱いはございません)

この難しい製法と、KAMUROのデザインの融合です。

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薄いアセテート生地の中に
寸分の狂いもなく、ステンレスプレートの挟み込む

さすがの技術力に脱帽です。

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かなり薄いフレームなので、フレームの重量もかなり軽いです。
軽くてシンプル、でも少しだけこだわっている部分は欲しい。
そんな方におススメです!

最後のコラボメガネはこちらになります。

BP-3130 col,1 sakuranbo ¥21,000- (税抜)
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BCPCの、シンプルなオーバルタイプ
こちらは、東京中野区にある果物店『フタバフルーツ』とのコラボレーションモデル。

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メガネと果物屋さんのコラボは、かなり珍しいのではないでしょうか。

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フルーツをイメージしているのか、
生地の色はかなり鮮やかなカラーになっております。

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カラー名の、さくらんぼがテンプルエンドにあしらわれています。

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可愛さと、フルーツのフレッシュ感が感じられます。

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テンプルエンドの内側には、フタバフルーツのキャラクターが。
謎のキャラクターが可愛いです。

色々なコラボメガネをピックアップしましたが
気になるコラボはありましたか?
今後も、様々なコラボが生まれてくると思います。
是非楽しみに待っていてくださいませ!

メガネ×コラボ×カッコいい part,1

著名な人物同士が、一つの物を作り上げることを強調する場合によく用いられる。

「コラボレーション」

<音楽>

<映像作品>

<美術作品>

など、様々な分野で行われているコラボレーション
企業や団体などの共同作業にも、コラボという言葉が使用されます。

メガネ業界も、コラボモデルが増えてきています。
AZにも、そんな《コラボモデル》があります。
今回はそんな《コラボモデル》【徹底解剖】していきたいと思います。

まずはこちらIMG_3943

馬のエンブレムで有名な自動車メーカー

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「フェラーリ」

そんなフェラーリがコラボしたのは、スポーツサングラスといえばここ!

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【オークリー】

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オークリーの<メガネフレーム>の中でも人気のあるデザインの一つ

CROSSLINK(クロスリンク)

のデザインをサングラスにデザインした

CHAINLINK(チェーンリンク)

タウンやドライブ、アウトドアスポーツシーンなどで
活躍してくれる使い勝手の良いサングラスです。
そんなチェーンリンクのフェラーリコラボバージョン。

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左レンズには、エンブレムの刻印
さり気ないかっこ良さがクールです。

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フェラーリの代名詞であるカラー

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ロッソ・コルサ
(赤)

そのロッソコルサをオークリーのアイコンカラーにしています。
スポーティになり過ぎない、ドライブでもいけるサングラスです。

お次は、世界中にファンのいるゲーム作品

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【メタルギアソリッド5】

そんなゲーム作品がコラボしたのは、
メガネ業界でもファンの多い、フランスブランドである

ダウンロード

【J.F.REY ジェイエフレイ】

コラボモデルは、ゲーム内で登場しました。

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オセロットと呼ばれるキャラクターが、掛けているサングラス

OCELOT GEAR 0560 Grey metal / Orange wire / Blue-grey camo lenses

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かなり個性的なサングラス
ケースもメタルギア仕様になっています。

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カラビナ付きなので、リュックやベルト通しなどにつけることも可能です。

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デザインは、ツーブリッジで渋めな印象です。
レンズがかなり特徴的で、カモフラージュ柄にしています。

「カモフラージュ柄になっているけど、
見え方ってどうなの?」

と思われるかもしれませんが、

実際にレンズを通した見え方は気になる程ではありません。

グラデーションのサングラスを使っていただいている方でしたら
ほとんど気にならないと思います。

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METAL GEAR SOLID Ⅴ

の刻印がしっかり入っています。
フード付きのデザインに仕上げてあり、そのフードに

<ナイロンの糸を編み込むという>

かなり手間暇掛けた造りにしてあります。
渋くカッコよく掛けてほしいサングラスです。

今回はこんな感じで締めたいと思います。
次回のpart,2もお楽しみくださいませ!

オークリーカスタムキャンペーン!開催中

スポーツサングラスといえば

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トップアスリートが、絶大な信頼を寄せるブランド。

そんなオークリーには、様々なサングラスデザインやレンズカラーがあります。
各スポーツに特化したデザインや、街中仕様のモデルまで

そんなサングラスを、ご自身の好きなカラーやレンズを組み合わせて

<カスタマイズ>

するサービスがオークリーにはあります。
その名も

《OCE=オークリーカスタムアイウェア》

そんなOCEが今回、カスタムキャンペーンとして
店頭で、10/31 (水)までのご注文で

【キャンペーン販売価格】

でカスタムサングラスを作ることが出来ます。
こんな機会はほとんどありません!
オリジナルのカラーリングで、オークリーを
お得に作ることのできる数少ない機会になっています。

そもそもカスタムってどういう事なの?
という方のために、カスタムの事についてサラッとご説明したいと思います。

キャプチャ1

カスタムの流れは非常に簡単です。

キャプチャ2

①カスタムするサングラスを選ぶ

②各パーツの色を決める

たったそれだけで、オリジナルのサングラスが出来ちゃいます!

今回の《キャンペーン対象モデル》は以下のサングラスです。

JAW BREAKER

jawbreaker

RADAR LOCK

レイダーロック

HALF JACKET 2.0

ハーフジャケット20

FLAK 2.0

フラック20

RADAR EV

EV

EV ZERO PATH

evzeropath

STRAIGHTLINK

ストレート

以上がカスタムキャンペーン対象のサングラスになります。

完全にオリジナルで作ることになりますので

【納期は約一か月程度かかります】

完成までに少し時間を頂きますが、
完全オリジナルカラーサングラスを作る事が出来ます。
自転車のカラーに合わせたり、ユニフォームのカラーに合わせたり
色々と遊べるサービスになっています。
是非この機会にオリジナルサングラスを作ってみてはいかがでしょうか。

パリジェンヌがやって来た!part,2

part,1の続きになります。
早速いってみましょう!

CARACO  col,509 ブラウン&ライトブルー¥35,000-(税抜)

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part,1で紹介した【カプリヌ】のあっさりバージョンです。
カプリヌはラインストーン付きですが、この【カラコ】はラインストーン無しです。
ラインストーンが付いていませんので、キラキラしすぎず
よりカジュアルに、シンプルに使っていただく事が出来ます。

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エッチング手法を用いたLafont(ラフォン)らしいデザインのフレームです!

エッチングとは、化学薬品などの腐食作用を利用した塑形ないし表面加工の技法。
使用する素材表面の必要部分にのみ(防錆)レジスト処理を施し、腐食剤によって不要部分を溶解侵食・食刻することで目的形状のものを得る。
wikipediaから引用

レンズシェイプはツンとした

《キャットアイ型》

カプリコ同様、一見きつく見えますが実際掛けてみると
そこまできつい印象にならない、デザインになっています。

こちらのカラコのフレームデザインは
モチーフにオーストリアの画家

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グスタフ・クリムト

の絵画からもインスピレーションを得ています。
クリムト感はどこにあるのか?などと思ってはいけません・・・
フィーリングです!皆様自信で、感じてみてください

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こちらのカラーは、ブラウン/ブルーのツートンカラー。
ブラウンの落ち着いた印象と
スカイブルー系の、爽やかなカラーになっています。
クールなイメージで使ってほしいです。

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カプリヌと同じく、テンプルはとってもシンプルです。
フロントにデザインを集中させています

CARACO  col,6066 レッド&ピンク¥35,000-(税抜)

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レッドピンクは、少し可愛い印象が強くなります。
目元をパッチリ明るくする効果は、コチラのカラーが強くなります。

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クリムト感のあるデザイン・・・
なのでしょう、きっと
曲線美がキレイに出てくれます。

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中々ビビットなカラーですが
実際に掛けてみると、そこまでカラーが表に出すぎることもありません。

「普通のメガネには飽きちゃったけど
突飛すぎるメガネはちょっと・・・」

な方におススメです!

VALLAURIS col,3083  ¥32,000-(税抜)

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今回ご紹介するのは新作サングラス

『VALLAURIS(ヴァロリス)』

程よいサイズ感と柔らかいシェイプで女性に掛けやすく
フェイスラインをスッキリ引き締めてくれます。

モデル名である『ヴァロリス』はフランス南東部にあるコミューンで
現在は歴史地区となっています。

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陶器で有名な場所で、色とりどりの陶器が町中の軒先に並んでおり
画家である、

パブロ=ピカソ

ピカソ

も60歳台半ばでこの町に移住し
後にシャガールやミロも影響を受けた町であります。

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そんなヴァロリスの街のごとく、綺麗なサングラスです。
様々なカラーを貼り合わせて、奥行きのあるカラーにしています。

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フロントの裏側には、エメラルドグリーンの生地を貼っています。
裏側から側面にグリーンが入りますので、目立ちすぎず
でもキチンとカラーが出てくれます。

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テンプルのカラーは、独特な柄になっています。
抜けの色がキレイです。

 VALLAURIS col,5073 ¥32,000-(税抜)

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ブラウンと、透明感のあるピンクブラウンを組み合わせたカラー。
肌なじみもよく、正面から見るとクラシカルでフェミニンな印象ですが、
裏面のオレンジピンクが見え隠れすることで、
オトナらしい可愛らしさもプラスしてくれます。

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裏側から見るとしっかりオレンジピンクなのですが、フロント側から見ると
不思議と色は出すぎないです。

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ステンドグラスっぽい柄のテンプルです。

VALLAURIS col,1047 ¥32,000-(税抜)

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こちらは、グレーの<大理石>の様な柄になっています。

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グレーマーブルに、オレンジ系のカラーが入ったカラーリング。
先ほどの2本と比べると、落ち着いたカラーになっています。
カラーリング的に、使いやすいサングラスです。

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フロントと、テンプルは同系のカラーで合わせています。
フロントとテンプルとの一体感のあるカラーが良い感じです。

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ケースもラフォンらしいエレガントなケースです。
ケースも含めてFranceのParisを感じます。

今回入荷してきたラフォンは、以上になります。

「ラフォンらしいモデル」

が多く入荷しています!
是非フランスの風を感じにいらしてくださいませ。

パリジェンヌがやって来た!part,1

フランスブランド1931-1

から新作が入荷してきています。
新作はラフォンらしく、エレガントなイメージで使えるモデルが多いです。
久しぶりのラフォンの【徹底解剖】ですので
サラッとブランドの説明もしていきたいと思います。

ラフォンは《made in France》 のブランド
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Franceの首都
<Paris>

がメガネのイメージソースです。
インスピレーションの源、暮らしのスタイルなど
パリは「ラフォン」のアイデンティティと深く関わる街です。

建築物、アートギャラリー、美術館・・・ラフォンの
絶え間ないインスピレーションの源は、パリの街に溢れています。

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ラフォンの歴史は、創業者ルイ・ラフォンがパリのマドレーヌ界隈に
眼鏡店ラフォンブティックをオープンさせた1923年まで遡ります。
後に3代目となる若きフィリップ・ラフォンとその妻ロランスが、
2代目のジャン・ラフォン時代に初めてオリジナルコレクションを発表。
パリの“アール・ドゥ・ヴィーヴル”(フランス人の哲学や美学に基づく
心地よい生活スタイル)に根差した独自のテイストが誕生しました。
テキスタイルデザイナーだったロランスの豊かな才能から
放たれるパリ・テイストの洗練されたデザインや配色のセンスは、
世界中から瞬く間に高い評価を集めました。
2012年、ロランスが他界し、彼女の傍でアシスタントを
務めていた息子のトーマが4代目に就任。
チーフ・デザイナーとしてDNAを受け継ぎ、
変わらぬ世界観のコレクションを発表しています。

以上ラフォンHPから抜粋

lafont STUDIO

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パリの南に隣接する、閑静な住宅街にあるラフォン本社。
渡り廊下でつながった2棟の建物の一方には、経理部門や輸出部門を配置。
もう一方にはラフォン•ファミリーそれぞれの仕事部屋や
デザインスタジオ、ディスプレイ用の大きな倉庫があります。
圧巻は、ラフォンのコレクションが創り出されるデザインスタジオ。
分厚い美術書や専門書が本棚にぎっしり収められ、
壁はデザインチームで日夜ブレーンストーミングをするための
イメージ写真やメモで埋め尽くされています。
収納棚には無数の色見本用の布生地やセル生地、リボンやボタン。
色彩ゆたかな空間に、ラフォンの歴史が脈々と息づく。
倉庫にはランプや鳥かご、花瓶、額縁、さらには木片や、
植物モチーフのオブジェまで、大小さまざま、色とりどりの雑貨たちが、
まるで“どこに何があるか店主しか知らない”骨董屋の印象。
アイデアの源泉が間違いなくここにあるのでしょう。

以上ラフォンHPから抜粋

同じフランスブランドである

「BOZ」
(ブランド紹介リンク)

とは、同じ国のブランドですが
メガネの印象が違ってきます。
そういった部分もメガネを選ぶ際に気にして頂くと面白いかもしれません。

では早速、入荷してきたモデルを【徹底解剖】していきたいと思います。

CAPELINE(カプリヌ)col,389S¥38,000-(税抜)

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花や植物などの、有機物をモチーフに曲線的なデザインを用いたデザイン

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<アールヌーボー>

からインスパイアされたモデル CAPELINE(カプリヌ)

アールヌーボーってなんとなく聞いたことはあるけど
はっきりよくわからなかったので少し調べてみました。

アール・ヌーヴォー(フランス語: Art Nouveau)は、
19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパを中心に開花した国際的な美術運動で「新しい芸術」を意味する。
花や植物などの有機的なモチーフや
自由曲線の組み合わせによる従来の様式に囚われない装飾性や、
鉄やガラスといった当時の新素材の利用などが特徴。
分野としては建築、工芸品、グラフィックデザインなど多岐にわたった。

とあります。
ボタニカルな感じのイメージが現在のアール・ヌーヴォーのイメージなのでしょう。
この辺は詳しくないので、あくまでスタッフWの勝手な思い込みです。

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エッチング手法(=etching酸 性の液体で金属を溶かして模様を出す手法)
で作られた、ヒラヒラのデザインが可愛いです。
ヒラヒラ部分の可愛さと、ちょっとだけツンとしたレンズデザインが
クールな印象を出してくれます。

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カラーは、ネイビーピンクのツートンカラー
フロントには、スワロフスキーストーンが埋め込まれております。
ラグジュアリーな印象ですが、あまりギラギラしすぎないです。

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サイドからテンプルに掛けては
かなりスッキリしたデザインになっています。

ラフォンはこういったバランス感覚が非常良いです。

CAPELINE(カプリヌ)col,552S¥38,000-(税抜)

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ブラウンを基調にしたカラーリング。
先ほどのネイビー×ピンクバージョンと比べると、落ち着きのあるカラー。
デザインが独特なので、カラーは落ち着いた感じで使いたい方には
こちらのカラーがおススメです。

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スワロフスキーのカラーも、フレームカラーと同じく落ち着いています。

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まとまりのあるブラウンがキレイです。
落ち着き過ぎず、でも何だかちょっとエレガント。
そういった風合い。

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ツンとはするけど、そんなにイヤミっぽくない
パリジェンヌに変えてくれるメガネです。
少しだけ普通のメガネから変えて、冒険してみたい方に掛けてほしいです。

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<ラフォン日本上陸20周年記念モデル>

モデル名のコクリコとは、ヒナゲシのフランスでの呼び名です

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コクリコは、フランス国旗を花で表す際

【国旗の赤の部分】

をコクリコで表現するほど馴染み深い花だそうです。

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フロント上部に少しだけ

【段】

を付けて立体感を出しています。
カラーも部分的に変えていますので、ちょっとした遊び感も出てくれます。

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ラフォンらしく、テンプルに透かされた

<コクリコのモチーフ>
お顔に華やかさを添えてくれます。

CALLAS col,1062 ブラック&ネイビーブルー¥35,000-(税抜)

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「ポルカドット柄」

をフロント上部とテンプルに施しているのが特徴です。
ポルカドットとは、チェコのボヘミア地方の染物に使われる伝統的な柄になります。

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上記の写真の様な

【フラメンコの衣装】

にも用いられている柄です。

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フロントの上部だけに“ドット”を施しています。
AZに入荷したカラーは、青×黒のクールな印象が強いカラーリングになっています。

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斜めにカットされた、【段落ち加工】がキリッとした顔にしてくれます。
カッコいいですが、キツい印象にはならないです。

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テンプルにも、綺麗にドットが並びます。
クールな大人なメガネの風合いです。

こんな感じで、part,1は締めくくりたいと思います。
part,2もお楽しみくださいませ!

【dun】の魅力

今までブログには登場しませんでしたが、AZの取り扱いブランドの中でも
古参のブランドである、三工光学のプライベートブランド

「dun ドゥアン」

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「ファッションに左右されない、飽きの来ない定番型フレームにする」

という理念と共にに作られているメガネブランドです。

品質の良さや、お値段的な所もリーズナブルなので
お仕事用などで使う方に、かなり支持を頂いているブランドです。
そんなブログ初登場の
“ドゥアン”のブランドや特徴を少し解説していきたいと思います。

ドゥアンはチタン合金よりも高強度な素材

<GUMMETAL(ゴムメタル)>

を使用し、長時間かけていられる安心感、安全性の高い品質、
そしてシンプルなデザインを追求しています。
ジュニア世代からシニア世代まで、老若男女問わずオススメのメガネです。

ドゥアンをリリースしている三工光学は、OEMを主体とした事業から、
自社ブランドの立ち上げをいち早くおこないました。
材質をメインのコンセプトに掲げ、ドゥアンはゴムメタルを使用
ブランド名は、

弾力性の【弾】にもかけて名付けています

dunで使用されているゴムメタルは元々、

TOYOTA中央研究所が、F1に参戦する際
サスペンション用に開発した材料です。

この素材がメガネの業界も入ってきて、契約して取り扱うようになりました。
「素材を活かしたブランド」自体が、
三工光学の強みを体現する存在となっているのではないでしょうか。

素材以外に三工光学がこだわっているのが、その掛け心地。
長年培ってきた技術を活かし、メガネを掛ける人の負担が
できるかぎり少ないデザインを追求しています。

そんなかけ心地にこだわったブランドのドゥアンが、
今回、クラシックフレームをリリースしました。
今回、「ドゥアン」をブログに載せた理由もそこにあります。
では早速「ドゥアン」のクラシックフレームを【徹底解剖】していきたいと思います。

dun117 col,5 Antique Gray (Black)

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前述した《ゴムメタル》を使用した、かけ心地の良さが素晴らしい一本です。
少し変わったデザインになっている、このdun117
最近人気のクラシックデザインである

「クラウンパント型」を逆にしてデザインした
「逆クラウンパント型」になっています。

クラウンパント型をアレンジした、珍しいデザインです。
そこまでクラシカルな感じが出すぎないのも良いです。

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ドゥアンらしい、渋めのカラーになっています。

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テンプルにもさりげなく【技】が入っています。

上下2本の丸線を別々にロー付けすることで、
テンプルのヨレ・ネジレを解消してくれます。

構造的な部分と、掛けやすさを両立したテンプルになっています。

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dunらしい、流行に左右されないクラシックな一本に仕上げています。

dun117 col,1 Gold (Light Brown Demi)

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フロントカラーはブラウンデミになっています。
このフロント&テンプルには、実は秘密があります。

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フロントとテンプルに転写、印刷を施し
アンティークな風合いを出しています。

表面だけ風合いを変えています。
このカラーは、ゴールドのフレームにブラウンデミを合わせていますので

カラーの出方がよりクッキリします。

先ほどのカラーも、写真では分かりにくいですがフロントの表面は変えてあります。

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ブリッジとクリングスを一体化させた

【マンレイ山パーツ】

をブリッジに採用。
よりクラシカルな雰囲気を醸し出すとともに、
ロー離れしにくい構造と、安定した掛け心地を生み出します。

dun118col,5 Antique Gray (Black)

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先ほどの dun117のデザイン違いのフレームです。
こちらは、ボストンデザインに仕上げてあります。
他のブランドと比べると、少し小さめなボストンですので
目立ちすぎず、さり気ないクラシックとして使えます。

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こちらも、2本の丸線テンプルを使用。
軽さと、掛けやすさ、壊れにくさを実現した機能的なテンプルです。

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あまりクセはないけど、クラシックの印象はそこそこ出てくれます。

「クラシック系のメガネを使いたいけど、やっぱり難しそう」

と迷われている方におススメ出来るデザインです。

dun120 col,5 Antique Gray (Black)

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<模様入りの飾りリム>

<彫金風の柄を3D印刷で入れたテンプル>

で、レトロでモダンな雰囲気のあるデザインにしています。
テンプルはバネ性のある、ゴムメタル製。
デザインはオーソドックスなボストンデザインです。

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さり気なく入っている<飾りリム>
このちょっとした<飾りリム>一つでも、フレームにメリハリが生まれてきます。
見えるか見えないかの絶妙な<飾りリム>が良い具合です。

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テンプルは3Dの印刷技術を用いて、トラディショナルな雰囲気を出しています。
伝統のクラシックな風合いがしっかり出てくれます。

dun120 col,5 Antique Brown (Black)
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アンティークブラウンのカラーも入荷しています。
10円玉の様な、渋めのカラーになっています。

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シンプルなボストンに、シンプルなカラーリングなので
今回のdunの中でも“通好み”な一本ではないでしょうか?

いかがでしたでしょうか?
機能的なフレームをリリースするブランドのクラシックフレーム。
実際のかけ心地は想像しているよりも軽く柔らかいです。
ぜひ体感しにいらしてくださいませ。

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