【KAMUROトランクショー】サングラス紹介編 part,2

前回のブログの続き、カムロのサングラス紹介part,2です。
早速紹介していきたいと思います。

nacre ナクレ col,2546 クリアグレー/グレージュササ

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歴代のカムロのサングラスの中でも、大き目サイズのサングラス
大きいですが、日本人の顔に馴染むデザインなので
大きいけど、場所を選ばず掛けられちゃいます。

フロントはシンプルに見えますが実は、

特殊な加工技術を使って仕上げてあります

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レンズサイズが大きめなので、フレームはスリムにしてあります。
このスリムになっているフレームに特殊技術が使用されています。
その技術は

<アセテート生地を金型でプレスする>

という、新技術
この技術を使うと、今までにない薄さと軽さを出すことが出来ます。

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軽さとかけ心地は
体感していただければお分かりになると思います!

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フロントデザインはシンプルなので
パールをあしらい高級感を出しています。

シックで大人っぽいデザインに仕上げてあります。
カムロのサングラスは、割とPOPなイメージのモデルが多い傾向にありましたが
今回のこのナクレは、大人なイメージのサングラスとして使っていただけます。

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シンプルさとエレガントな
部分の両方を感じていただけるテンプルです。

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長時間掛けていられる軽さと、まつげや頬が当たらないように設計された
アジアンフィットのかけ心地を是非、沢山の方にお試し頂きたいと思います。

nacre ナクレ col,9289 クリアダークブラウン/ピンクハバナ

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ここからはカラー違いです。

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先ほどのカラーと比べ明るめのカラーです。

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ピンクのデミカラーが、可愛さとゴージャスさを醸し出します。

nacre ナクレ col,000 ブラック/ブラックマーブル

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定番のブラックも
カムロ流にアレンジされています。

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ブラックでまとまっていますので

モードな印象が強いです

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テンプルはマーブル柄
可愛くなり過ぎず、ブラックの印象をより引き立ててくれます。

nacre ナクレ col,2489 クリアカーキ/デミ

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ミリタリーな印象を受けるカーキ色

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そんなカーキですが、カムロにかかるとミリタリー感はそこまで出ず
カムロらしい雰囲気になってくれます。

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デミカラーテンプルもいい味を出しています。
ミリタリーのイメージの強いカーキを上手く活用している
カッコいいサングラスです

 nacre ナクレ col,58108 クリアベージュ/タートル

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品のあるクリアなベージュカラーフロント

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テンプルもタートルという名前が付いている通り
べっ甲感が強いです。

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全体的に落ち着いた印象のカラーなので

<あまりサングラスを掛けたことが無い>

といった方にもオススメな一本です。

ハミング col,5612 グレー

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カムロのフレーム

“foglia フォリア”

のテンプルを使ったサングラス

葉っぱと朝露をモチーフにしテンプルデザイン。
思わず鼻唄を口ずさみたくなるようなルンとした気分になれる
イメージでhummingと名付けたそうです

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お顔やファッションに馴染みやすい自然体なカラーです。
ナチュラルに馴染みつつ、カッコよさも出てくれるカラーです。
フロントのデザインは

オーバルとボストンを合わせた感じ

日本人が使いやすいサイズ感とデザインになっています。

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朝露をイメージしたテンプル周りの七宝

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テンプルの形が、草の様な自然なカーブにしてあります。

真っすぐではないテンプルが
サングラス全体を柔和なイメージにしています。

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カラーがグレーなので、甘い印象になりすぎず
日常で使いやすいサングラスになっています。

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露の七宝はラメ入りです。
このさりげない部分の造りが実にカムロっぽいです。

ハミング col,5613 ブラウン

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可愛らしいイメージのブラウンです。
いわゆるブラウン!という感じではなくピンク系のブラウン
濃くなり過ぎず、優しいイメージで使えます。

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テンプル周り
露部分はモスグリーン系の七宝になっています。

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といった具合のカムロのサングラス

夏だけではなく、冬も重宝するサングラス

オールシーズンいけるタイプにするか
夏を感じるタイプにするか

悩みどころですね!

【KAMUROトランクショー】サングラス紹介編 part,1

KAMURO&lafont のトランクショーが始まりました。
例のごとく、かなりの本数がありますので
ざざっと紹介していきたいと思います。

Enchante アンシャンテ col,252C6 グレー

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フランス語で「はじめまして」

という意味を持つアンシャンテ
デザインテーマが“コントラスト”という事で、金属のパーツとアセテート生地の
コントラストがキレイなフレームです。

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テンプルにはリングをあしらっています。
スッキリしているテンプルの中で目立ちすぎないポイントになってくれます。

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海外ブランドのようなデザインやカラーリングですが
不思議と掛けてみると馴染んでくれます。

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デザインに合わせてカラバリにもテーマがあります

60’s ファッション

をテーマにもしているサングラスです。
こちらのカラーは、60年代の

モッズファッション

をイメージしたカラーになっています。

モッズコートやトラッドスタイルにマッチしやすい
あえて地味めなカラーですが絶妙なマーブル感のあるマツケリの生地を採用して
地味になり過ぎない様にしています。

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Enchante アンシャンテ col,2874 ベージュササ

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レトロクラシックのベージュササ
こちらもテーマである<コントラスト>
をしっかり感じる事の出来るカラーになっています

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オードリーヘップバーン

をイメージした女性らしい色です。

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テンプルのリングがほど良いアクセントです。
今回入荷してきたサングラスの中では、しっかり形と色が出る一本です。

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日本のデザインでは珍しく
フラットなブリッジになっています

大き目のレンズデザインも含めて、中々個性的なデザインではないでしょうか。

「大きいのサイズだけど、頬にさわらない」

など掛け具合もこだわっているサングラスです。
鼻パッドの大きさや高さ、傾斜角やレンズカーブも
日本の女性用に設計してあるので、安心して掛けていただけます。

chillin チリン col,5855 ダークブルー

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夏らしいモチーフを使ってサングラスを作りたい!
というデザイナーの想いから生まれたチリン
デザインはカテゴリ分けが難しいですが

変形型ボストン?

といった感じでしょうか、ボストンっぽいですがオーバルっぽい
柔らかい印象のサングラスです。

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このブログでも何回か登場している
“キーホールブリッジ”
を使用しているデザインになっています。

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レンズの濃さは目が透け、表情がわかるくらい薄いカラーレンズを使用しています

薄サングラスが流行していますが、それだけではなく
夕方まで掛けていたい、トンネルに入っても大丈夫

などそういった要望にも応える事の出来る薄サングラスになっています。

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貝殻からデザインが生まれた

coquille コキーユ

のテンプルを使用しています。
夏を感じます

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見る角度によって

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中の真珠が

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見えたり見えなかったりします。
この絶妙な造りがコキーユで生まれたこのテンプルの醍醐味です!

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チリンは、全て

<裏面に柄やラメが入った生地を使っています>

裏地にこだわったコートやジャケットの様な
さり気ないオシャレとして使っていただけます。

オシャレな部分だけでなく、裏の生地を変える事で表から見た時に
カラーの奥行きを感じる効果もあったりします。

chillin チリン col,4571 ブラック/ドット

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ここからはカラー違いをご紹介していきます。
こちらはスタンダートなブラックカラー

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優しい感じもありつつ、カッコいい感じも出せるカラーです。
チラッと見えていますが、テンプルがホワイトなので
フロントとのコントラストもキレイなカラーになっています。

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テンプル周りはこんな感じです。

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全体的にカッコいい感じですが、裏地は一転してドットを使って
可愛いイメージにしています。

このドットは実際に掛けると、絶妙に見えたり見えなかったりと
上手くフレームに溶け込んでいます。

chillin チリン col,20215 デミ

IMG_8417デミカラーバージョン
クラシックな印象が強いカラー
そんなカラーをカムロ流にアレンジしています。

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テンプルは明るいオレンジを使用しています。
クラシックになりがちなデミを
明るくPOPな感じのサングラスに仕上げています。

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裏地は赤ラメっぽい感じです。
テンプルが明るいので、裏地は少し落ち着いた印象になっています。

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chillin チリン col,20213 ピンクデミ

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先ほどのデミカラーが少しピンクがかったデミ色
何となく大理石の様な柄です。

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フロントのピンクデミが独特な風合いを出していますので
テンプルは落ち着いたカラーにしています。

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裏地は同色系のラメ

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一本のサングラスの中に、様々な要素を入れ込んだ
欲張りサングラス

chillin チリン col,20212 グレージュデミ

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デミカラーが続きます。
あまり聞き馴染みのない、グレージュとは
灰色のグレーと、赤みのない黄色のベージュの中間カラーらしいです。

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ブラウングレー系統のデミ?とでも言えばいいでしょうか
普通のメガネとしてはパンチのあるカラーですが
こうしてサングラスにしてあげると綺麗な生地の色です。

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ターコイズブルーのテンプル
チリンの中でも、大人な印象のカラーの組み合わせだと思います。

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裏地はカラフルなラメです。
パーティでよく見る感じのラメです。

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 まだまだサングラスはありますので、次回のpart,2に回します。
AZ初入荷のモデルを含めたサングラスをピックアップしていきます!

【lafont & KAMURO トランクショー開催!】

今日からフランスブランドである

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ラフォン

ダウンロード

カムロ

のトランクショーがスタートしました。

【AZ18周年祭】

のラストを飾るイベントになっています。

トランクショーでしか見る事の出来ないフレームや
圧倒的物量を感じていただきたいです。
今回のブログでは、ラフォンとカムロの売り場の雰囲気をさらっと紹介していきます

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入店すると早速

エッフェル塔がお出迎えしてくれます

アンティークゴールドの渋くカッコいいエッフェル塔です
IMG_8352かなりの本数が並んでいますが、並べ切れていない
フレーム・サングラスもあります。
並べ切れていないフレームも見て見たい方は
お気軽にお申し付けください。喜んで裏からお出しします IMG_8356

巨大タペストリーも飾っております。

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青コーナーにはKAMUROが並んでおります。

久保ミツロウ&能町みね子
コラボモデル

も入荷しています。

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バラモチーフのBARAも咲いています

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全色揃っているモデルも多いので、カラー違いを比べていただける事も出来ます。

今回の特設コーナーはこのような感じになっています。
青コーナー・赤コーナー共に
圧巻のラインナップになっています!

次回からはいくつかフレームをピックアップしていきます。
お楽しみに!

【ic!berlin】メガネ業界最高栄誉 SILMO D’OR(シルモドール)受賞モデル

【ic!berlin】

メガネ業界最高栄誉 SILMO D’OR(シルモドール)受賞モデル

ic!berlin urban

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ic! berlin 名作モデル「Urban」

かなり太いリムのラインによって構成されたそのデザインです
ここまで太いリムのデザインはic!ではこの“アーバン”位しか無いのでは?

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2008年にリリースされたアーバンは、
メガネ界で最も権威のある賞

<シルモドール金賞>

を受賞しています。

「黒×」&「黒×

のカラーリングが現在リリースされています。

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薄いフレームなのに、ボリュームがある
ic!らしくないけど、ic!らしい不思議なフレームです。

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どこから見ても、太くボリュームのあるフレームです。
黒と金のメリハリの効いたカラーと太さがたまらないです。

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裏は案外普通なのです。

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シルモドール受賞モデルという事で
シルモドールのトロフィーが刻印されています

この刻印は世界中どこを探してもない

日本限定の特別仕様になっています

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これだけの太さはあってもic!berlinですので、軽量なかけ心地です。
このデザインと使い勝手の塩梅が非常に上手いです。

黒×

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ブラックとパールの組み合わせの一本

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ic!の定番の組み合わせですが、なんだか太いフロントのイメージのお陰で
目新しい、新鮮な感じのイメージに見えます。

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サイドから見ればそこまで太さは感じず、いつものic!
といった様相です。

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ふたつ並べてみました。
この太さは、中々写真ではお伝え出来ない部分があります。
是非実物をご覧いただければと思います!

【ic!berlin】定番モデルを一挙紹介

instagramでは紹介していましたが
ブログではic!berlinトランクショーの事を載せていませんでしたので
まとめてフレームの紹介をしたいと思います。

トランクショーの強み
同じフレームのカラー違いを見比べていただける

そんなレアな期間です

 The Paxton ザパクストン col,GunmetalIMG_8233

ic! berlinの中でも「名作」と呼ばれているフレームです。
サイズ感やデザインから、本国のドイツよりも人気のフレーム
廃盤になった際、あまりに日本で人気があったので
日本限定で復刻される事が数回続き、正式に

【復活】

を遂げた不朽の名作です。

シンプルなデザインや、ネジを使わない造り
ic!berlinらしさ満載の一本です
色違いを含めてドン!と写真を載せていきます。

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col,グラファイト

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グラファイトという炭素鉱物の名前をカラー名にしています。
イメージとしては鉛筆の芯やシャープペンシルの芯の様なカラーです。
グレイで鈍く光る感じでしょうか。
ic!berlinの中の定番カラーになっています。

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col,チーク

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チークは肌に乗せるあのチークをモチーフにしたカラー
だと思います。
少し明るめのブラウンといった印象です。

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col,ブラック

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icのブラックはマット感のあるブラックです。
不思議と高級感のある品の良い、サラッとしたブラックです。

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パクストンはこんな感じです。

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全色見られる機会は中々ありません!

さて、お次は少しボリューミーなフレームを紹介します

Gilbert T. ギルバートT col,ガンメタル/サンゴールド

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先ほどのパクストンとは違い、ワイドサイズなフレーム
レンズデザインは素直なスクウェアデザインといった感じです。
シャープになり過ぎず、ゆったりしていますが
掛けてみるとキリッとした表情になります。

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フロントとテンプルの色を変えてメリハリをつけています。

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col,グラファイトIMG_8290

グラファイトカラーはこんな感じ

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col,ブラック/パール

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フロントはブラックで、テンプルはパールの
コンビネーションカラーになっています。

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col,ブラック

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シンプルなブラックバージョンです。

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ギルバートはこんな感じです。

The Guuchan col,ブラック/パールIMG_8306日本で一番売れているic!berlin が

The Guuchan ザグウチャン

日本人のブローラインに合わせたレンズデザイン
横長のシェイプがキレイな王道にカッコいいフレームです。

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col,ブラック

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定番のブラックもカッコいいです

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col,グラファイト

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icの定番グラファイト

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以上が定番ic!です!

【トランクショー第2弾 JAPONISM&ic!berlin】ボストンクラブ編 サングラス編

前回のプラ枠編の続きです。今回はボストンクラブ

【サングラス】

を紹介していきます。

BOSTON CLUB STUART スチュアート col,1 black

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丸みを帯びた可愛らしい印象のフロント
ぷっくりしたイメージで柔らかいイメージで使えそうです。

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ブリッジ部分も丸く柔らかい印象です。
サングラスを掛けると怖くなってしまう・・という悩みを軽減してくれそうです
ここまでだと、使いやすそうなサングラスに見えますが・・・

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テンプルがかなり特徴的です。
直線的な極太テンプルの先には穴が開いています。

フロントの可愛さとはなんだったのか?

という程、テンプル周りは個性的な目を惹くスタイルに仕上げています。

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 斜め後ろから見て見ると、ゴツさと男らしさを感じます。
見る角度、方向によって随分印象の変わるサングラス

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丁番はフレームに負けないインパクトのある

7枚丁番

を使用しています。太いフレームにピッタリな丁番です。
掛けている時には見えない部分ですが、こういった見えない部分の
パーツチョイスもこだわりを感じます。

BOSTON CLUB STUART スチュアート col,2 Demi

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こちらはカラー違いのデミカラーです。
ぷっくりした太目のフロントとのバランスがキレイです。
べっ甲っぽいイメージでカッコいいです。

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ツヤのある飴色が、カッコよさと可愛さを同時に演出してくれます。

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可愛い感じの色ですが、やっぱりサイドから見ると
かなり極太の無骨なイメージです。

一言で表しきれない、欲張りなサングラス

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あえてサングラスではなく、クリアレンズを入れて
として使うのもアリかもしれません。

BOSTON CLUB CHAS  col,4 WHITE ¥26,000-(税抜)

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『80’ STREET』

80年代の、日本のストリートカルチャーをイメージした新作が揃いました。
フロントは、キーホールブリッジなボストンフレームです。

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使いやすいデザインのボストンサングラスになっています。
カシメ飾りもカッコいいです。

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白いカラーも、サングラスで使うのであれば
抵抗感は少ないと思います。
カッコいいイメージとモードなイメージのどちらもあります。

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王道なのに不思議な風合いを持つホワイトです。

BOSTON CLUB CHAS col,2 Brown sasa ¥26,000-(税抜)

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ブラウンササカラー
王道なブラウンササは、ホワイトと比べると使いやすいカラー

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<キーホールブリッジ>

が良い味を出しています。

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入っているレンズカラーも少し薄目のサングラス
目が見える位なので、サングラスを掛けて怖くなってしまう。
という事が少ないです

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さりげなく、でも主張はしてくれるクセの無いカラーです。
テンプルも少しだけ変わっていて、真ん中あたりから細くなっていきます。
普通にはなりすぎない面白さがあります。

BOSTON CLUB CHAS Col.03 Gray Gradation ¥26,000-(税抜)

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唯一のグラデーションカラー
グラデーションになっていますので、肌馴染みがいいです。
フレームカラーは目立たせたくないけど、サングラスは使いたい。
という方にオススメな軽めな印象のフレームカラーです。

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先ほどのカラーと比べてみると無骨な、何となく男らしいカラーです。

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男らしい無骨なイメージですが
ぷっくりした可愛さもあるサングラスになっています

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並べてみるとこんな感じです。
同じサングラスですが、印象が随分変わります。

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ケースのカラーも4種類あります。
ソフトケースの中々渋めのケースです。

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メガネが中で動かない様に
固定できる仕様になっています。

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メガネを収納するとこんな感じ。
鼻部分がちょうど乗っかるような形になります。

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ケースに収納するとこんな感じになります。
ソフトケースなので、取り扱いは注意する部分もありますが

ケースに入れた姿も含めて
<BOSTON CLUB>
らしさが出てくれます

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ボストンクラブサングラス編でした。
AZでは普段取り扱っていないブランドですので
こういったイベント期間でしか見ていただけないです。
気になる方は是非お早めに!!

【トランクショー第2弾 JAPONISM&ic!berlin】ボストンクラブ編 プラ枠編

トランクショー第2弾

japonism_ponmegane

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開催中です!

どちらのブランドもかなりの本数を借りていますが、
今回紹介するのはJAPONISMでもic!berlinでもありません。
今回紹介するのは、JAPONISMを展開している

bostonclub2

ボストンクラブがリリースするもう一つのブランド

bostonclub-re-1710

ボストンクラブを紹介していきたいと思います。
AZでボストンクラブのトランクショーをするのは久々です。
少しだけボストンクラブのブランド紹介でも。

ボストンクラブは1984年、創立時に製造していた社名をブランド名にしています。
セル巻きや、彫金模様のフレーム、メタルとプラのコンビ枠など
少しルーズでクラシカルなスタイルを、今のデザインの中に落とし込んだブランド
独特な風合いなのに、意外と手にしやすい価格など
JAPONISMと差別化しているブランドです。

今回はそんなボストンクラブの

<プラスチックフレーム>

をさらっと紹介していきたいと思います。

BOSTON CLUB HULL ハル col,4 blue

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王道なウェリントン、スタンダードで掛けやすいデザインのHULL(ハル)

“ワッパ”というスタイルを
プラスチック枠で表現しています

ワッパのスタイルはメタルフレームに多いですが
プラ枠でワッパのフレームはかなり珍しいです。

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ワッパのカラーはフレームカラーを目立たせるように
メリハリの効いたカラーリングになっています。

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全体の印象を、ワッパが引き締めてくれます。

普通のウェリントンにはなり過ぎず
かと言って個性的になり過ぎる事もない
絶妙なラインを攻めているデザインです。

普通のウェリントンでは物足りない方にはおススメな一本です。

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裏側

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ボストンクラブのフレーム先セルに施されている事の多い

<切り込み>

理由は定かではありませんが、滑り止めではないでしょうか。
グリップ感が増している気がします。

BOSTON CLUB HULL ハル col,1 black

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ここからはカラー違いです。
ブラックのフレームに、ブラウンデミのワッパを組み合わせた
落ち着いたカラーリングです。
骨太な印象の濃いめフレームなので、無骨な印象を与えることが出来ます。

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ワッパのカラーがフレームカラーにいい具合に溶け込んでいますので
ワッパの主張が出すぎず、他の人とは被らないフレームとして使えます。

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テンプルも極めてシンプルなラインになっています。
ハルの中では落ち着きのある使い方が出来そうです。

BOSTON CLUB HULL ハル col,2 Demi

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先ほどのcol,1black と逆のカラーリングになっています。
デミカラーベースの中の黒ワッパがしっかり主張してくれます。

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非常にキレイなデミカラーです。
クラシックの王道カラーをボストンクラブ流にアレンジしています。

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BOSTON CLUB HULL ハル col,3 Clear Gray

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クリアグレーのワッパが目立つ組み合わせ
フレームが濃いめの他カラーと違って、抜け間のあるクリアグレーです。

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クリアカラーのワッパも角度によって馴染んだり

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かなり主張してくれたりと、様々な表情を出してくれます。

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ハルを並べてみました。

個性的な印象も出しつつ
定番のウェリントン感も出てくれます。

BOSTON CLUB ANDY  アンディ col,2 Demi

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肉厚でポッテリとしたフォルム
ツヤ感もキレイなフロント

フレームが肉厚なのですが、無骨さはあまり感じない
可愛さ?も少し感じるフォルムになっています。

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ウェリントンのアンディのぷっくりした印象は

レイバンの超人気サングラス
【WAYFARER】

を彷彿させるイメージです
無骨なのに丸みもある、サングラスにしてもカッコいいデザインになっています。

IMG_8157テンプルは最近ではあまり見ない

<極太なテンプル>

極太ですが厚みが有る訳ではありませんので
意外と印象としては軽いです。

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ここまで太いテンプルのメガネは探しても中々ないのでは?
という程最近は少なくなってしまいました。
太いテンプルのフレームを探していらっしゃる方は是非!!

BOSTON CLUB ANDY アンディ col,6 Clear

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カラー違いのクリア
説明の必要はあるのか?という程、潔い透明なカラーです。

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どこからどう見ても、まごうことなきクリア・・・
クリアカラーのフレームは中々無いのが現状。

太いテンプルのフレーム・クリアフレーム

という組み合わせのこのカラーは、かなりレアなのでは?

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好きな方はとことん好きであろうデザインとカラーです。

無難なメガネは面白くない!
という方におススメします

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カラーが違うだけで随分印象が変わってきます。

王道っぽいカラーだけど、普通過ぎないデミ
色々普通じゃないクリア

サングラスとしてカラーを入れても面白いかもしれません。

という訳で、ボストンクラブのプラ枠編でした。
まだまだ入荷していますので
ブログを待ちきれない方は実物を見にいらしてくださいませ!

【JAPONISM 2019 SPRING/SUMMER COLLECTION】 sense編

JAPONISMの提案するクラシックなシリーズ

<JAPONISM sense>

今回はコチラの、センスシリーズを【徹底解剖】していきたいと思います。

JS-133 Col.01 Navy & Silver ¥39,000-(税抜)

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緻密なバランスで設計したボストンシェイプのメタルフレーム

スリムな印象で“強く出すぎない”ボストン

になっています。
細めのフレームですが、キーホールブリッジデザインになっています。
キーホールブリッジとは、ブリッジ部分が鍵穴の様なデザインを指します。
鍵穴の様な形状が、お顔に乗せた時にメリハリを出す効果があります。

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ヨロイ部分にカシメっぽく模様が彫り込んであります。
このポイントがあるだけでも結構フロントの印象が変わってきます。

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こちらのcol,01 はフロントが縁取りされているカラーになります
フロントとリムのカラーが変わっていますので、エッジの効いた印象になります

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βチタンを使用した、バネが利いたテンプルなので
かけ心地が柔らかく、軽いです。
このバネ性と掛けやすさは、流石JAPONISMといった所です。

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アクセントとなる飾りのついたモダン

全体的にスッキリしたデザインが
引き締まっていいポイントになってくれます。

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センスシリーズでのみ使用される

<JAPONISM>

の刻印入りの鼻パッド。
JAPONISMファンの方もあまりご覧いただいた事がないのではないでしょうか

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アクセントはありますが、全体的にシンプルなクラシック系のフレームなので

「クラシック系のメガネを使ってみたい・掛けてみたい」

という方におススメしやすい一本になっています。

JS-133 Col.04 Gun ¥39,000-(税抜)

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ここからはカラー違いです。
JAPONISMの王道と言っても過言ではない【ガンメタル】を使っています。

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カラーも相まって
かなりシンプルなイメージ

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テンプル周り・サイドからはこんな感じ。
落ち着きのあるカラーなので、ビジネスでも使っていただけそうです。

JS-133 Col.03 Mat Brown ¥39,000-(税抜)

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JS-133の中でもアンティークなイメージを出す事の出来る

マットブラウン

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マットもザラザラしている感じではなく、シルキーな
サラサラしたようなマット感なので、大人な風合いです。

JS-133 Col.02 Black & Gold Mat Brown ¥39,000-(税抜)

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ブラック×ゴールド

という、メリハリの利くカラーリング
カッコ良さが前面にでる、男らしい配色です。

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col,1のネイビーシルバーと同じく、縁取りされているカラーリング
ゴールド部分がピカピカな仕様になっていますので
しっかり目立ってくれます。

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エッジが際立つ配色なので
細めのフレームでも少し立体感が出てくれます。

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スリムなデザインですが、存在感があるカラーです。
どんな状況でもカッコよく使えるのではないでしょうか

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全部並べてみるとこんな感じです。

JS-134 Col.01 Gray & Gun¥38,000-(税抜)

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JAPONISMではかなり珍しい

『ヘキサゴン(6角形)シェイプ』

のコンビネーションフレーム
幾何学的でシャープなイメージのヘキサゴンシェイプを
単色の透明生地と繊細なメタルを組み合わせています。
それが独特な風合いを出してくれます。

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アセテート生地を被せ、シンプルになりすぎないデザインになっています。

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歴代のセンスシリーズの中でも個性的だと感じます。
センスらしいスリムなフレームですが、アセテート生地を被せた部分の
独特な風合いが、今までのセンスシリーズには無い
力強いイメージを演出してくれます。

以上が今回入荷してきた

JAPONISM sense

の新作になります。王道のボストンタイプや変わり種のヘキサゴンと
見どころのある新作になっていると思います。

【JAPONISM 2019 SPRING/SUMMER COLLECTION】

春の展示会でリリースされた新作が“ほぼ”入荷してきました。
ここ数年JAPONISMは

ネジを使わないシリーズである

<JAPONISM PROJECTION>

JAPONISMの提案するクラシックなシリーズ

<JAPONISM sense>

従来のシリーズである

<JAPONISM>

の3つのシリーズをリリースしています。
入荷してきたモデルを、シリーズ別に【徹底解剖】していきたいと思います。

 JN-655  col,1 Black¥32,000 (税抜)IMG_7919

ここまでスタンダートなスクエアフロントモデルは久々?

という位王道なスクエアデザイン
普通っぽく見せて、普通にはしないのがJAPONISM

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お気づきの方も多いかと思いますが

フレームのヨロイ部分が貫通しています

金属製スクエアパイプを使ってフレームを抜いています
日本のモダニズム建築からインスパイアされたデザイン。

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程よいアクセントで、主張しすぎることは無い
絶妙なバランスで作られたパーツだと思います。

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2002年に業界初の機構として板バネテンプルを発表以来
進化を重ねてきた構造にさらなる改良を加え

テンプルの上下と内外の調整を可能にしました。

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バネ性が柔らかすぎず、堅すぎずな丁度いいバランスなので
かけ心地はすこぶるいいです。

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クリングスはクッション性のあるβチタンを使用。
ノーズパットはチタンパットを採用し高級感を演出しています。

JN-655 col,2 Navy Sasa¥32,000 (税抜)

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 ブルー系のカラーもカッコいいです。
濃すぎず、クリアな部分もある生地なので、実際に掛けてみると
印象は意外と軽めな感じで掛ける事が出来ます

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最近のJAPONISMがお気に入り?なキレイなブルーです。

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JN-655 Col.04 DarkGray Sasa ¥32,000 (税抜)

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先ほどのブルーササのグレーバージョン

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光に透かすと凄くキレイに色が抜けてくれます。

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裏側からも撮影してみました。

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王道だけど、一目でJAPONISMとわかる部分をデザインに組み込んでくるのが
中々ニクイフレームです。

今回は、ノーマルシリーズのJAPOJNISMで締めます。
他のシリーズはまた次回【徹底解剖】したいと思います!

【TAYLOR WITH RESPECT walpole】無骨なウェリントン

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前回のブログに続き、テイラーの新作を【徹底解剖】していきます。
これで、春の展示会の新作が全て出揃いました。
では早速いってみます

TAYLOR WITH RESPECT walpole col,04 ¥43,000-(税抜)

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デザインは、

スクウェアが強めなウェリントンモデル

いわゆるクラシックなデザインのフレームと
少し違った雰囲気のフロントのデザインになっています。

IMG_7989
walpole(ウォルポール)はブリッジ(左右のレンズをつなぐ部分)に
独立したパーツが使われています。
デザインとしての側面と、機能としての側面を持つ

テイラーオリジナルパーツ

になっています。

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裏はこんな感じです。
ネジ4本で固定されているので、グラつきにくいです。

burizzi

通常ではロウ付けされるネジ留め用パイプを、
ブリッジと一体のパーツとして設計し強度を高めています。

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上の画像はリリースされた頃の<ユニオン>
当時のパーツは、ネジ止めが2点でした。

これを緩まない様に改良し、4点でネジ止めにすることで
強度とグラつきの防止を実現させました。

IMG_7991
レンズを囲むリムに、

面取り加工を施し、柔らかさも出しています。

よく見なければ分からない部分ですが、
クールになり過ぎないようにする大事な部分でもあります。
ビジネスシーンは勿論ですが、少しラフに使っていただく事も出来ます。

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digでも説明させていただいた、

電着塗装を用いたグラデーションカラー

独特な風合いと、塗装の強度を両立させています。

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モデル名の「ウォルポール」は

18世紀のイギリスの作家
ホレス・ウォルポールの名前から名付けられました。

“偶然から幸運を掴みだす”という意味の造語
「セレンディピティ」

という言葉を生み出した人だそうです。
デザイナーの脇氏、曰くたまたまフレームパーツの改良中に閃いたアイデアが、
このNEWモデルのデザインになったということで「ウォルポール」
という名前を付けたそうです。

TAYLOR WITH RESPECT walpole col,01¥43,000-(税抜)

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正面から見るとブラックなフロントですが、
こちらのカラーはサイドから見るとカラーに秘密があります

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リムの側面だけがゴールド仕様になっています。
塗分けが必要な技法ですが、手間を惜しまずやっています。

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上もゴールド

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先ほどのグラデーションカラーと比べると
ブラックのカラーが強めに出ますので、しっかり目に表情がでます。

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しっかり四角なウェリントン系のデザインがカッコいいです。
大人なイメージで使える渋めでカッコいいシェイプ

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渋めでカッコいいwalpole
世代を問わず、カッコよく落ち着いた印象を出す事が出来るフレームです。

大人なウォルポールを体感してくださいませ

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