【キャッシュレス・ポイント還元】もあと少し!

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去年の10月からスタートした

<キャッシュレス最大5%還元>

今月の末で終了します

AZでのお買い物はキャッシュレス5%還元の店になっています。
クレジットカードでの決済で5%還元されます

あっという間におわってしまったイメージですが
まだ、一週間はお時間があります!
ポイントが付いたり、引落時に相殺されたり
カードによって還元方法は多様ですが
5%が買ってくるのは間違いないです

期間中にメガネ購入も検討してみませんか?

【TAYLOR WITH RESPECT 】jux

テイラーファンの皆様お待たせいたしました
テイラーの新作のご案内です

では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

jux ジャックス 01 / Black & Gold ¥39,000-(税抜)

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フロントデザインはウェリントンですが
レンズのデザインはボストンシェイプ

デザイナー曰く、ウェリントンとボストンをただ組み合わせるだけではなく
一つのデザインの中に同居させるので
デザイナーはかなり全体のバランスには注意したそうです

一つのデザインを完成させるのも大変なのに
二つのデザインを融合させてバランスを考え形にするのは
デザインをした事のない私でも難しいのは容易に想像できます

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フレームはウェリントンで逆台形の形になっており
レンズはボストンシェイプになっています

見れば見るほど、良くこの二つのデザインを融合させつつ
<テイラーらしさを出したな>
と思わずにはいられません

そんな絶妙なシェイプで仕上げられたデザインですが
フロントにはまだ仕掛けが施されています

ボストン型のレンズデザインを引き立たせるため
フレームの内側が凹ませてあります

更に、外側のリムカラーと、内側のカラーが違います
凹ませてある内側の部分のカラーが外側のカラーと違うので
お互いのカラーを引き立ててくれます

カラーも

ブラック/ゴールド

としっかり主張するカッコいいカラーリングになっています

IMG_2254フロントカラーはブラックカラーですが
実はフレームの地のカラーはゴールドカラーになっています
フロントのブラックカラーは実はあの部分だけ
染色してあるのです

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フロントのブラックカラーは職人が

竹串のような道具で一本一本
塗料を乗せるように塗っていきます

というかなり手の込んだ色の付け方をしています

かなり手の込んだ塗装です
手塗ですがムラなどは全くなく、職人技を感じます

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ピッタリ塗装が乗っているのは
見ていて気持ちよさすら感じます
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裏側はこんな感じです
表側も元々この様にシンプルなゴールドカラーですが

様々な加工を経て
juxのフロントになっています

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手塗の塗装部分とベースカラーの境界線

一つ一つ手で塗っていく作業は骨の折れる作業ですが
この手間暇がテイラーらしさと言えます

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見れば見るほど、何だか不思議なフレームです
レンズはボストンなのに、メガネのデザインはウェリントン
この違和感がデザインに奥深さと面白さを演出しています

jux ジャックス 02 / Navy & Silver¥39,000-(税抜)

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ネイビー/シルバー

ネイビーブルーカラーがとても綺麗な配色です
パッと見た感じではグレイ系統の色ですがよく見ると
ネイビーブルーを感じられる
何ともテイラーらしい色になっています

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ネイビーブルーとシルバーの配色は
ウェリントンの中にあるボストンシェイプも
キチンと目立たせてくれます

ブラックゴールドよりはしっかりメリハリが出るわけではありませんが
派手に出すぎる事もなく
いい具合にお顔に馴染んでくれます

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ブランドイニシャルである
【T】
モチーフのヨロイデザイン

※上下左右からの負荷がかかる場所なので
力がかかる支点をコントロールして
同じ部分に負荷がかかりにくい構造にしています

小さなパーツですが、デザインと使い勝手を両立した
機能的なパーツです
テイラーはこうした機能的なパーツにデザイン性を持たせています

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細くしなやかなテンプルはかけ心地抜群です
「こんなに細くて大丈夫なの?」
と聞かれる事もありますが

オールチタン製のテンプルは
程よい硬さと柔らかさがあり耐久性も抜群です

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裏側から見るとこんな感じ
シルバーカラーがベースカラーで
表のネイビーブルー部分は染色で染められています

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ネイビーブルーカラーは爽やかな印象を出しつつ
落ち着きのあるカラーにも感じます
実はネイビーブルーなんだよね
と自慢したくなるようなカラーです

jux ジャックス 03 / Black¥39,000-(税抜)

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ジャックスのラストカラー

IPブラック
という<イオンプレーティング>という技法で

非常に強固な表面処理で仕上げたカラーです

※イオンプレーティング加工
真空槽の中で金属を蒸発させ、タンクに吹き込んだガスと反応させて着色し、
この着色した金属を高電圧下でメガネフレーム表面に高速で打ち込む方法です。
宇宙開発技術の一環として、アメリカで発明された表面処理技術です

とても簡単に言うと
物凄く強いメッキと思っていただければ間違いないです
そんなイオンプレーティングで仕上げられたカラー

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先程の2本と比べると、中のカラーとリムのカラーが
同系色の黒なので、落ち着いた雰囲気に見えます
遠くから見ても分かる
ブラックゴールドとネイビーブルーですが
こちらのブラックは同系色の黒にまとめています

同系色の黒ですが、実は質感を変えています

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リム部分はツヤあり
中の部分はマット

と同じカラーで質感を変えています

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同じ色を、マットとツヤに分けると
ここまでしっかり質感の違いが出てくるというのが面白いです

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あまり奇抜にはしたくないけれど
普通過ぎるのも面白くない
という要望に応えてくれるカラーリングになっています

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ブラック単体だと重くなってしまうけど
質感を変えるのと、凹凸をつける事で
ブラックカラーの印象をあまり重くならない様に
工夫しています

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juxのカラーは以上の3本になります
皆様の気になるカラーはありましたか?
実際に掛けてみるとまた違った発見がありますので
是非お手に取ってご覧いただきたいです

【KAMURO】POPなKAMURO

今回のKAMUROは
今のKAMUROを知っているからすると少し新鮮に感じるかもしれない
POPなKAMUROをご紹介します

cool zaf クールザフ col,848 ¥33,000-(税抜)

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【デルタシリーズ】

という、KAMUROの初期作です
POPなフレームをデザインしていた頃のKAMUROです

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少し大きめのスクウェア型
最近のクラシックフレームとはまた違った風合いです
男性でも女性でも掛けれられるサイズ感で

“可愛い”
けどちょっと無骨な感じ

を演出することが出来ます

フロントのカシメパーツがカッコいいです
四角のパーツを斜めに配置するセンスがいいですね

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濃いパープルのカラーは
可愛さと、渋さ、両方の表情を出してくれます

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□が並んだ“カシメ”
さり気ないけど凄い技術で出来ています

カシメは、丸いカシメパーツを使う事が多いですが
コチラに使われているのは

<四角いカシメパーツ>

四角いと、少しでもズレてしまうと傾いてしまいます
その四角いカシメを、ズレなく配置しています
サラッと高い技術力でこなしてしまうのが凄いです

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カシメ部分の裏側です
厚めのチタンパーツがいい味を出しています

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合口部分がチタンなので
接合部分から緑青が出たりする心配もありません

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四角のカシメパーツは

10K(10金)
金でできています

太めのテンプルとの相性が非常に映えます

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スクウェアでPOPな雰囲気のフレーム
クラシックブームの今、こういったPOPさのある
スクウェアを掛けるのもカッコいいです

skipper スキッパー col,110/81 ¥35,000-(税抜)

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skipper (スキッパー)は

英語で重ね着の意味

フロント・テンプルが二重構造になっている
かなり面白いデザインです

重ねたフロントは

<レンガの様な風合い>

に仕上げています

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最近では珍しい、かなり細めのスクウェアデザイン
上下幅もかなり細いです

細くてもレンガの様なデザインが目を惹くので
フレーム自体の主張はしっかり出てくれます

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二重構造のフレームは薄いステンレス製
軽く、バネ性もあるので掛け心地も抜群です

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先程のクールザフよりも更にPOPさを感じます

面白いメガネを探している方に
おススメしたいデザインです

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フロントを上から見ると二重構造になっています
フレーム名にもなっている

スキッパー(重ね着)

です

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テンプルの主張もしっかりでます
レンガの様なデザインはフロントと同じく
POPな遊んだ雰囲気を存分に感じられます

しっかり太目なテンプルなので
どこから見てもしっかり目立ってくれます

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フロントと同様で
テンプルも二重構造になっています

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攻めたデザインは、海外ブランドっぽさを感じます
遊び心いっぱいの、フレームデザインです

carreau カロ col,000/M ¥38,000-(税抜)

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carreau(カロ)は
フランス語で「タイル」という意味

フロントはデザインは
少し丸みのあるスクウェアナイロール

フロントだけ見ると、柔らかいイメージのナイロールですが
チラッと見えていますが
このカロはテンプルに最大の特徴を持つフレームになっています

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太めのテンプルに並ぶ、カラフルなドット
丸のドット模様が凹凸になっていて立体的になっています。
まるでレゴブロックの様なオモチャみたいな可愛さ

マーブルチョコレートのような甘さを出すことが出来ます
これだけ鮮やかなドットですが
掛けてみると、“意外”に派手になり過ぎないです

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サイドに並んだカラフルなカラー
このカラーは

すべて手塗りで塗られています

ドットの出っ張りの部分を

”FC”と呼ばれているサラッとした塗料で塗っています

一つ一つ色が違いますので、かなり手の込んだ作業になります
ですが、非常に細かい部分もキレイに仕上げています

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先セルデザインで遊ぶKAMUROですが
この頃はまだデザインされた先セルではありません

こういった部分にも歴史を感じます

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オモチャの様なPOPな可愛さは、のちにリリースされる

【TOYシリーズ】

に引き継がれていきます

KAMUROオリジナルメガネとして
ショップオリジナルで作っていたフレームが
完全にメガネブランドとしてスタートした頃のフレームです

今とは少し違ったテイストのフレームも今見ると新鮮でいいものです

【LABYRINTH by 影郎デザインワークス】クラシック影郎・サングラス

前回に引き続き、影郎デザインワークス流のクラシックフレームを
【徹底解剖】していきたいと思います

POISON6 col,8 ¥32,000-(税抜)

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クラシックというカテゴリに属するのか悩みますが
やはりクラシックのフレームには違いない
不思議なオーラを放つPOISON6

は、前回ピックアップしたフレーム

【メサイア】

と似ている構造であるポイズン6
細めのリムで、軽さと柔らかさは
影郎の中でもトップクラスです

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レンズデザインは影郎らしく、リフトアップ効果のある
少しツンとしたオーバル系のレンズデザインです

独特な形状のアシンメトリーフレームデザイン

この独特な形状は、デザイナーの影郎氏曰く

最近のクラシックデザインに一石を投じる
影郎流クラシックを作った

との事です。
シンプルなデザインなのに、クラシックな雰囲気があり
更に、影郎ブランドのメガネという事が分かるデザインに仕上がっています

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アシンメトリーになってるパーツには
なぜこの形になったのか、誕生秘話があります

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一山ブリッジのは高さがあるので、そのまま作ってしまうと
フロントとブリッジの距離が出てしまい、凹凸が生まれ
デザインとしてかっこ悪くなってしまうという点

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どの様にしてこの問題を解消するのか?
を考え生まれたのが

ツーブリッジを斜めに渡すこのデザイン

フロントにブリッジを斜めに渡すことによって
一山ブリッジが奥に行ってしまっても
凹凸が気にならない様にできます

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POISON6の一山の高さは、一山としては珍しい高さの

<1㎝>

の高さを出しています。
日本人の鼻の形状に合わせた、高さのある一山のかけ心地は
ピッタリ鼻に乗りますので、凄く気持ちが良いです

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テンプルはメサイアと同じく
細い形状のスリムなテンプル

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マットなホワイトで目立ちそうですが
リム部分が細いのできつくカラーが出すぎる事はありません

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これから暑くなっていく季節にピッタリな
涼し気な雰囲気のカラーです

こんなクラシックフレーム見た事ない
と思っていただけるデザイン・カラーです

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前回【徹底解剖】したメサイアと一緒に並べてみました

MODERNTIMES col,132 (シェルホワイト)¥25,000-(税抜)

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影郎流ウェリントンであるモダンタイムス
少しツンとしたウェリントン型

ブリッジはお馴染み
キーホールブリッジを採用しています

鍵穴型にすることで
フレーム全体に引き締まった効果が生まれます

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ブリッジの形状の小さな違いで雰囲気が随分変わります
メガネのデザインは奥が深いです

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ホワイトシェルという
貝殻をモチーフにした生地

アセテート生地がキレイなので
そのキレイな生地を最大限にいかすデザインです
角度によって生地が様々な表情を出してくれます

白ベースの生地ですが、貝殻の様な柄と色合いが
キツイ白になりすぎない表情で使っていただけます。

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テンプルは少し太目テンプルです
ホワイトシェルの柄がしっかり分かるようになっています

IMG_1917モダンタイムスというフレーム名の元になったのは

チャールズ・チャップリン監督作
【モダンタイムス】

という映画からだそうです
フレーム名にも色々な物語が隠されています

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光の当たり方で、貝殻の様なラメっぽさというか
キラッとした感じが出てくれます
そのツヤと生地の柄がとても綺麗です

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サングラスとして使うのもいいかもしれません

ミラー仕様のギラギラしたサングラス

薄サングラス

どんな方法でもカッコよく使えると思います。
生地の色も目立たせる感じなら薄サングラスがおススメです

Catwalk col,131 ¥27,000-(税抜)

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ツンとしたフォックスシェイプのサングラスです
セクシーでカッコいいイメージ

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海外ブランドがリリースしていそうな
かなりキリッとしたデザインのフォックスです

ここまでのフォックスラインは国産ブランドでは中々無いと思います
国産なので、ちゃんと日本人に似合う様にデザインされ
掛け具合もしっかりしていますので
フォックスデザインを探しているのに、海外製だと
掛具合がちょっと・・・

という方にはかなりおススメです!

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ブラックカラーがシンプルでカッコいいです
実は全てブラックという訳ではありません

チラッと見えていますが
後ろの生地のカラーを変えています

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裏側はこんな感じの生地になっています

先程のモダンタイムスの様な
シェル系のブラウンカラーの生地を組み合わせています

裏に違う生地を合わせる事で、ブラックカラーですが
印象が重くならないで使う事が出来ます。

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テンプルはフロントから先セルに向けて細くなっていく
影郎のフレームでは珍しい形状のフレームになっています

フロントに負けないようなインパクトは残しつつ
重い印象にならない様、先に行くにつれスリムにしています

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鼻パッドは高めのパッドが付いています
ほっぺたや、まつげにも当たらない様に設計しています

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生地の張り合わせ部分を撮ってみました

実は表のブラックカラーの生地は薄く
裏のブラウンカラーの生地の部分の方が
生地の厚みがあるという事が分かります

この辺りの生地の張り合わせの配分も
職人やデザイナーの試行錯誤による結果だと思います

 以上が、影郎流クラシック&サングラスです
クラシックでもブランドのイメージはしっかり感じられるようになっています
ブランドの世界観を、是非体感して頂きたいです。

【LABYRINTH by 影郎デザインワークス】影郎流・クラシック

今回は

LABYRINTH by 影郎デザインワークス

がリリースするクラシックメガネを【徹底解剖】していきます

影郎デザインワークスは、時代や流行に左右されない
独自の世界観を持つブランド

そんなブランドがクラシックメガネを作るとどうなるのか?
やはり一般的なクラシックとは一線を画したデザインに仕上がりました

WAO col,M3 ¥36,000-(税抜)

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影郎デザインワークスの提案する

ラウンドメガネ=丸メガネ

影郎らしく、少し攻撃的な要素をいれていますが
間違いなくそのデザインはラウンド型
丸メガネは柔らかい、優しい雰囲気というイメージを全く覆す
個性的なラウンドデザイン

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カラーはグラデーション仕様になっている
アンティークブラウン

真鍮色の様な渋めなカラーです
デザインは個性的ですが

王道のクラシックカラーになっています

良く見ていただくと、ブリッジは左右非対称になっています
さり気ないですが、影郎イズムを感じる造りです

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智元にデザインされた花?のモチーフ
さり気ないですがデザインを引き締めてくれます

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カラーは、重くなることはないですが
重厚感はあるカラーなのでしっかり主張してくれます
グラデーションなので、肌に馴染みつつ主張はしてくれます

他のブランドのアンティークカラーと比べると
少しマットなテイストなので
そういったカラーの使い方も影郎らしさを感じる部分だと思います。

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テンプルはチタンを層の様に重ねたような
影郎のテンプルの中でも
立体感とデザイン性が強いものを使用しています

骨の様な、化石の様な

何だか不思議な雰囲気のテンプルです

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丸メガネをいかに影郎デザインワークスらしく作るのかを考え
採用したテンプルだと感じます

IMG_7099影郎のメガネのテンプルは
上の画像のテンプルを使用することが多いです
シンプルでカッコいいのですが

WAOとの組み合わせは
物足りなく感じてしまうので
チタン層のテンプルを採用したのではないでしょうか?

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上から見ると層が三層構造だと分かります
チタンを三枚張り合わせてつくられている立体感を感じるテンプル

ボリュームはありますが、チタン製なので見た目の印象ほど重くなく
むしろフレームとしては軽い部類に入ります

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影郎デザインワークス流の丸メガネ
クラシックとしての雰囲気と影郎らしさの融合したフレーム
カラーレンズを入れてサングラス仕様にするのも面白そうです

Messiah col,103 ¥32,000-(税抜)

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コチラもクラシックな影郎フレーム
スリムなフレームですが、そのデザインや造りには
色々な要素がもの凄く詰まっています
一つ一つ紐解いていきたいと思います

メサイアの最大の特徴と言ってもいい

【スリーブリッジ】

ブリッジとは、メガネのリムを繋ぐパーツの名称です
ツーブリッジと呼ばれるメガネは下の画像の様に

鼻のブリッジ以外にもう一本
フレーム上部に橋を渡すようになっている構造のモノを指します

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こういったタイプをツーブリッジと呼びます

その名の通り2本ブリッジがある造りです
ツーブリッジデザインはクラシカルな雰囲気なってくれます
世界的にも流行っているデザインです

そんなツーブリッジの上をいく
スリーブリッジフレームであるメサイア

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①ノーマルのブリッジ

②その上に渡してあるツーブリッジ

③そして三本目のブリッジが斜めに渡してあります

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少し角度を変えてみると
斜めのブリッジはこんな感じに見えます

スリムなフレームですが、インパクトがあり
スリーブリッジの斜めに渡してあるデザインや
アシンメトリーになっているのも影郎らしいデザインといえます

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カラーもかなり独特なカラーです
マットな質感のパープル

かなり目立つカラーなので

顔に馴染ませるという使い方は難しいと思います

とことんカラーを楽しんで、派手に使ってください
万人受けするカラーではないですが
好きな方は絶対に気に入っていただける攻めたカラーです

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テンプルはかなりスリムでシンプルな造りです
軽くて、いい具合にしなりも出てくれますので
かけ心地はかなり気持ちいいかけ心地になります

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パッド部分は一山タイプ
一山の一体感のあるデザイン

鼻にピタッと乗ってくれる一山は一度掛けたら
戻れない方もいらっしゃる程気持ちいいです

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細くてスリムですが、かなりインパクトのあるフレームです
業界でもあまり見ないスリーブリッジフレームを
是非体感して頂きたいです

Messiah col,50 ¥32,000-(税抜)

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先程のカラーと比べると落ち着きのあるカラーで
アンティークな風合いのスチームパンクカラー

カラーが変わると、ここまで印象が変わるのだな
と思わずにいられない程、先ほどのパープルからすると
イメージが違ってきます

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真鍮の様なカラーで、スリムなフレームなので
個性的なスリーブリッジ部分も奇抜になり過ぎないです

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落ち着いた雰囲気を出せる大人なカラーです
大人の方が少し遊んだ感じを出して使っていただけると思います
まさしくアンティークな雰囲気で使えます

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スリーブリッジ部分の細さとカラーもカッコいいです
男性っぽいカラーですが、女性の方もカッコよく使えます

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カラーも相まって、サイドのスリムさとシンプルさが
際立ってくれます
ある意味、影郎らしくないといってもいい位シンプルな風合いです

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攻めた使い方が出来るパープル

落ち着きがあり渋めなスチームパンク

皆様はどちらのカラーがお好きですか?

【kamemannen 22】樽型メガネ

本日はクラシカルで美しい

「KameManNen カメマンネン」

をご紹介していきます
今回紹介するモデルは、現在リリースされているモデルの中でも
歴史のあるフレームです

 kamemannen22 TS (Ti) ¥35,000-(税抜)

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樽型のような形をした六角形のデザイン

バレル型とも呼ばれ
スクエア型とオーバル型を合わせた様な形です

六角形ですが、丸みがあるので、パッと見たイメージは
オーバル型の様な楕円っぽい印象のメガネに見えます

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丸みを帯びていますが、よく見るとキチンと六角形になっています

優しく、柔らかい雰囲気なので
年齢や性別関係なく使っていただけます

クラシックなイメージも強すぎないのもポイント

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全体的にスリムで軽いです
繊細な感じですが、細かい部分の造り込みはしっかりしています
かけ心地もですが、耐久性などメガネとしてのクオリティは最高峰です

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細いながらも頑丈で精密な造りである智元パーツ
シルバーのツヤと存在感が良い感じ

スリムなフレームなので、ツヤのあるシルバーカラーでも

怖い・キツイ
といった印象にならないです

シルバーカラーなのに印象が柔らかく使えます

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スリムなテンプルは

シンプルイズベストをそのまま形にした様なフレームです

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カメマンネンのロゴマークが刻印されたパッド
亀の甲羅をモチーフにしたロゴになっています
さりげない感じがいいです

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無駄を省き、シンプルに仕上げたメガネ
シンプルながらも質の良さや、品の良さを出してくれる
そんなフレームです
しっかりカメマンネンイズムを感じるフレームになっています

 kamemannen22 AG (ATG) ¥35,000-(税抜)

IMG_1634カメマンネンのフレームカラーで外せないのが

<アンティークゴールド>

アンティークとつく名の通り、骨董品の様な風合いのカラーです
古びた真鍮色の様な、味のある風合いが特徴です

昨今のクラシックブームもあり、アンティークゴールドは
色々なブランドからリリースされていますが
個人的には、カメマンネンのアンティークゴールドがとても好きなカラーです

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繋ぎの部分は少しツヤがあったり
さり気なくグラデーションになっていたりと
高級感のある質感になっています

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これだけスリムなフレームなのに
アンティークな風合いがちゃんと出てくれます

先程のシルバーカラーと比べてもカラーが違うだけで
随分印象が変わる事は分かっていただけると思います

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先セルのデミカラーとの組み合わせが渋いです

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細部の造りを見て、技術職の方やモノづくりが好きな方は

「凄い!ここまで丁寧にやっているんだ」

など言っていただけます
さり気ない部分にこそ日本の技が込められています

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ケースも凝ったケースになっています
ちりめん生地風のケースです

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カメマンネンのフレームが少し渋さを感じるのに対して
ケースは少し可愛い感じです

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大正ロマン感じる
レトロさがフレームとマッチします

カメマンネンの樽型、kamemannnen 22
いかがでししたでしょうか?
シンプルに高級感のあるフレームを探している方におススメ出来ます

【BOZ】HOYA 貝?レンズメーカー?

前回に引き続き

<BOZ>

のフレームを紹介していきます

BOZ HOYA col,3005 red/shiny / ruthenium¥44,000-(税抜)

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このフレームの特徴は何と言っても

フロントリム部分がねじられているようなデザイン
三つ編みしたような不思議なデザインのリム

そのリムのフロント正面だけに、ツヤのあるカラーで塗装して
反射により違う色に見える様なカラーリングになっています。

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オーバルの様な、クラウンパントの様なレンズデザイン
どちらかというとオーバルの要素が強いです

このHOYAは、独特なリム以外は、割とシンプルな造りになっていますので
奇抜になり過ぎず、顔に馴染んでくれます

シンプルな風合いですが
カラーはBOZらしく、ハッキリした明るいカラーなので
遊び心はしっかり出てくれます

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テンプルはフロントの下からググっと伸びています
逆ナイロールのフレームに多く用いられますが
フロントの下からテンプルが出る事で

【リフトアップ効果】

が生まれます

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少し波打った曲線がキレイなテンプルです
シンプルですが、味気ないわけではないというバランス

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シンプルですが、曲線美が凄くいいです

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三つ編みリムは

<表面だけツヤのある塗装になっています>

こうして少し上から見て見ると、表だけ別の塗装が塗られている事が分かります

表面のカラー以外は、全て同じ赤色になっています
表のリムだけ色を変えているだけで
立体感や奥行きが出てくれます

これぞBOZのカラーマジックです

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日本のブランドではあまり見かけない、鮮やかな赤
目の覚めるほどキレイな赤は一見の価値ありです

派手ではありますが、奇抜な風にはなりませんので
意外と普段掛けでもいけちゃう?かもしれません

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先セルも同系のカラーを使ってまとめています

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シンプルですが、そこまで普通過ぎない
その代わり、カラーの使い方はとことん明るくしたHOYA

次のカラーはもっと攻めたカラーになっています

BOZ HOYA col,2045 sky blue  / shiny green¥44,000-(税抜)

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先程の赤いカラーのインパクトを更に超えてくる

スカイブルーカラー

これぞ海外ブランドのカラー
と主張するかのような、派手なカラーリングです

顔に馴染ませるだとか、そういう事は一切考えていないであろう
振り切ったカラーの使い方
とてもBOZらしくて好きです

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正面に使われているカラーは

シャイニーグリーン

スカイブルーとの組み合わせがとても綺麗です

まるでチョコミントの様な美味しそうなカラー
爽やかな、これから暑くなっていく季節にもってこいです

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カラーがはっきりしている分派手に見えますが
スリムなフレームなので、掛けてみると案外スッキリするかも?
いや・・・やっぱり派手ですね

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 先セルのカラーもキレイな色です
同系色のスカイブルー系統でまとめ上げています

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かなりハッキリしたカラーですが
掛けてて楽しくなるメガネです。

日常使いでも、ドレスコード合わせでも
どんな使い方をするのかは皆様次第なカラーリング

掛けるのが難しそう
使える場所がなさそう

と思ってしまいがちですが

一回お試しに掛けてみませんか?
何か新しい発見があるかもしれません

そんな体験をBOZはお約束してくれます

【BOZ】フランスの陽気なフレーム JOLY

クラシックフレームが続いていましたので

今回はフランスブランドである

<BOZ>

ヨーロッパらしいデザインとカラーで個性的ですが
ちゃんと日本人に似合ってくれる
そんなフレームを今回は【徹底解剖】していきたいと思います

 BOZ JOLY col,7030 ¥42,000-(税抜)

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ソフトフォックススタイルのフレーム

ハッキリした表情にはなりますが
きついイメージになり過ぎない程度にキリッとしてくれる

そんなデザインになっています

フレーム名のJOLY (ジョリー)は
陽気・愉しい

などの意味があるみたいです

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様々な要素を詰め込んだ欲張りなフロントです
肌馴染みの良い、濃いパープルカラーをベースにしています

智元はレーザーか、エッチング加工か
どちらかの手法だと思いますが、柄をつけています
目尻にインパクトが出るのと同時に、目元を引き締めてくれる効果もあります

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そして一番目を惹くブロー部分
ツヤのある塗装(おそらく七宝系の塗装だと思います)
を施すことによってフロントがパッと輝いてくれます

アイメイクをした効果も出せますし
何といってもセクシーなイメージになってくれます

ぷっくり盛られているので
リップの様なセクシーなイメージを感じます

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ブローの質感だけ、ツヤがありますので
離れてもその部分はしっかり主張してくれます

個人的なイメージとして

BOZのフレームはカラーや雰囲気が元気いっぱいの
おてんば系(褒めています)

というフレームが多めな印象でしたが
このJOLYはカッコいい、セクシーな

大人なイメージで
パリジェンヌ感を感じるフレーム

と思います。
同じフランスブランドである

Lafont のテイストに少し近い気がします

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フロントが派手めなのでテンプルはシンプルに
という風にならないのがBOZ

テンプルもしっかり個性的に仕上げています
フロントと同じ技法で仕上げてあるテンプルに
これまたカラーがキレイな先セルを合わせています

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セクシーな印象の強いフロント
掛けてみると、肌馴染みの良いカラー
個性はあるけど、意外とどんな場面でも使用していただけます

個性的ですが、ちゃんと普段使いも出来る仕上げになっているのは
流石の一言です

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掛けて楽しい、見て楽しい

そんなフレームです。
次はカラー違いです

BOZ JOLY col,5900 ¥42,000-(税抜)

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先程のカラーと比べると、落ち着きのあるカラーになっています

パッと見た感じでは、同じフレームなのかな?
と思う程、印象が変わります

フロントカラーはアンティークブラウン
クラシックなソフトフォックスという雰囲気が強いカラーリングです

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ブロー部分の塗装はツヤありのブラック
同系色にまとまっており
派手になり過ぎない様にしてあります

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ある意味、BOZらしくないカラーリングにはなっていますが
こういったBOZもとても新鮮に感じます

クラシックフレームを試してみたいけど
やっぱりキリッとしたフレームが好きだな

という方にはピッタリなカラー・デザインではないでしょうか

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テンプルも落ち着いたカラーになっています
先セルだけ、少し遊んだ生地の色を使ってはいますが
その生地もやはり同系色系のブラウンオレンジをベースにした生地です

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BOZ流のアンティークカラー

といった感じです
目元をパッチリさせる効果や、BOZらしいキレイなイメージをいれつつ
クラシカルな要素も盛り込んだフレームです

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以上が今回【徹底解剖】したJOLYです
皆様はどちらのカラーがお好きでしょうか?

「G4 old&new」流・王道クラシカルメガネ

引き続き、G4 old&new です
限定モデルを交えつつ、
今回は定番の売れ筋モデルを【徹底解剖】していきたいと思います

G4 old&new SCA 1669 col,BML ¥43,000-(税抜)

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優しい印象と、流行に左右されにくい、柔らかいオーバルタイプのデザイン
と、言いたいところですがそれはデザインだけ見た場合の話

かなりイケイケなカラーになっています
リム周りのカラーは職人が手作業で仕上げています

白とブラウンの不思議なデミカラー?
かなり個性の強いカラーリングです

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派手派手!という感じまではいきませんが
クラシックフレームとしてはかなり

異端なカラー使いではないでしょうか

海外ブランドはカラーの使い方が独特ですが

このカラーは奇抜に見えながらも
やはり日本らしいカラーに仕上がっている

と、私スタッフWは感じます。

IMG_1717厚みと頑丈さを感じる、智元パーツもG4らしいです
リム周りのカラーは特徴的ですが、それ以外の部分は

堅実な造りになっています

質の良さを感じて頂ける造りになっています。

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分厚い智元とリムカラー
ゴツさと、リムカラーの遊んだ感じのバランスが可愛いです

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このフレーム最大のポイントが

【一山】

と呼ばれるパッドを採用しています
通常だとパッドは左右についている事がほとんどですが
一山タイプのパッドは名の通り山になっています
一山の特徴はいくつかあります

① 鼻あてが変形しない

鼻パッドが広がってしまったり、変形してしまう、
ということが一山ブリッジではありません

② スッキリしたデザイン

鼻パッドをささえるクリングスという金属パーツがありませんので
非常にすっきりした印象になります

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一山は金属パーツだけで作られることも多いですが
こちらの一山は

鼻の高さを出すためにプラスチックのパーツをはめ込み
鼻のフィット感を上げてくれます

初めて一山を掛けてみると

何だか不思議なかけ心地ですが
慣れてしまうと
一山じゃないとダメ

という方もいらっしゃる方もいるほど、かけ心地は気持ちいいです

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ゴールドのテンプルに乳白色の先セルの組み合わせは
なんだかとても爽やかな印象を与えてくれます
こちらのフレームも勿論ウェイトバランスはとてもいいです

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クラシックの形なのにカラーは遊んで
クラシカルなタイプの一山タイプのパッドを使用している
色々な要素てんこ盛りのフレームになっています

G4 old&new SCA 1653 col,W/BKD ¥35,000-(税抜)

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八角形のデザインのデミ塗装
最近は多角形のクラシックフレームが人気でよく売れている印象です
そんな多角形でもヘキサゴン(六角形)ではなく

<オクタゴン(八角形)のデザイン>

オクタゴンですが、丸みのあるデザインなので
オーバルに近い雰囲気で使う事が出来ます

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リム周りのカラーは

濃いグレイ系のデミカラー

になっています
柔らかいオクタゴンシェイプを引き締めてくれるカラーリングです

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オクタゴンシェイプはクセの強いフレームが多いですが
コチラのフレームはさりげなくオクタゴン感を出して使えます

ブリッジと智元カラーがシルバーなので
お仕事で、キリッとした表情として使えそうなシェイプとカラーです

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この 1653 のブリッジは、シンプルにラインが入っているだけです
シンプルにスッキリ仕上げてあるブリッジもカッコいいです

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リム周りに塗装をしてありますが、実はよく観察してみると

ミル打ち加工になっています

塗装部分がプチプチっとなっているのが分かりますでしょうか?

リム打ちをしたフレームの上から
デミ塗装をしてあるのでこの様な質感になってきます

気づきにくいけど、確かにこだわりを感じる造りになっています

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塗装しちゃうとミル打ちの良さが消えちゃうじゃない
と思ってしまいますが、意外と塗装の上からでもミル打ちの風合いは出ます

言われてみれば確かに気づく

という何とも絶妙なラインの加工がニクイです

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デミ塗装は、正面と上部だけに施してあります
裏側から見るとカラーが違うのがお分かりになると思います

裏側まで塗装をしないことで表と裏のメリハリが生まれ
ちょっとした立体感が生まれてくれます

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G4ならではのウェイトバランスを考えてあるテンプルも健在
このテンプルの太さと厚さがいいんですよね

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個性が前面に出がちのオクタゴンシェイプを
ナチュラルなイメージで仕上げています
シンプルな中にG4のクラフトイズムを詰め込んだ逸品だと感じます

G4 old&new SCA 1675 col,G/BO ¥35,000-(税抜)

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G4のラウンドメガネ(丸メガネ)ここにあり!
という程、王道に作られたG4のラウンド

シンプルにする部分とボリュームを出す部分はしっかり出すという
〝らしい〟ラウンドに仕上がっています

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例によって、リム周りは塗装をしています

ベースのゴールドフレームに
ワインレッドカラーを合わせています

マットなワインカラーなので、落ち着きがでますので
高級感と高貴な印象が出てくれます

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ブリッジ上部に彫り込んであるデザイン
さり気なくデザインしてありますが
チラッと見える感じがいいです

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G4の技術を詰め込んだ王道ラウンド
といったラウンドに仕上がっています

太めの智元
リム周りの塗装
ウェイトバランス

それら全てを兼ね備えたG4らしさを存分に体感いただける
丸メガネになっています

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デザインやカラーリングをやり過ぎず
キレイにまとめ上げていますので
老若男女どの世代の方でも使っていただけます

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スリムな丸メガネもいいですが
G4の様なチタンの厚みやセルロイドのボリューム感を感じて頂ける
少しゴツ目な丸メガネもおススメです

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ケースもこだわっています。最近では割と珍しいタイプで
縦型のケースになっています
サイズ感も絶妙で、ピッタリG4のメガネが収納できます

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ボタンを開け

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ピッタリ収納できます
大きさがちょうどいいので、中で動く事もありません
持ち運びの時にも便利なサイズ感になっています

いかがでしたでしょうか?
少しだけボリューム感のある G4 old&new
丸メガネの質感や、ツヤの感じがとても綺麗なクラシックフレームです

「G4 old&new」スクウェア型クラシック

クラシックブーム真っ只中
ブームとは言わせない程、定番化しつつあるクラシックなメガネ
いまや、どのブランドも
ブランドらしさを出したクラシックフレームリリースしています

今回【徹底解剖】するのは鯖江の

<オプティカルフィールドシステム>

がリリースするブランド

「G4 old&new」

無骨さはあるけど、どこか可愛い部分もある
性別に関係なく使えるブランドです
G4というブランド名の由来は

「GOOD DESIGN」グッドデザイン

「GOOD QUALITY」グッドクオリティ


「GOOD PRICE」グッドプライス


「GOOD FEELING」グッドフィーリング

の4つのGOODがコンセプトになっています
職人の技が詰まった質実剛健さを感じるメガネです
では早速【徹底解剖】していきたいと思います

G4 old&new 3660 COL,G/BR ¥36,000-(税抜)

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フロントは、スクウェア型の中でも

正方形に近いシェイプ

クラシックフレームは、丸型やボストン型が多いイメージですが
そういった定番のデザインではなく
オリジナリティがあるデザインになっています

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スクウェア型のリムにはブラウンの塗装が施してあります

リム周りだけカラーを変えることによって
ブリッジとの質感の違いが生まれ
フロントのメリハリが出てくれます

G4 old&new のフレームでは多く用いられている技法です

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ブリッジ部分は、<ミル打ち>と<模様>が彫り込まれています
さり気なく見えて、フロント全体を引き締めてくれます

離れていても柄が彫られている事が分かります
ちょっとした加工で雰囲気が変わるのが
クラシックフレームの面白さです

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大人な雰囲気のスクウェア型は、どちらかと言えば男性向けなイメージです
渋いダンディなイメージを出したい方にはおススメです

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テンプルには、セルロイド生地を使用しています
セルロイド生地特有のしっとりしたツヤと長いモダンです
このテンプルの造りが G4old&new の特徴です

テンプルに厚めのセルロイド生地を使う事により
テンプルが丁度いい重さがかかるので
掛けた時のウェイトバランスが非常に良くなります

レンズを入れるとフロント側が重くなるので
テンプルエンドの重量を重くして、全体の重さのバランスを均等にし
重さを感じにくくしている工夫をしています

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メガネ自体も軽いのですが、軽いだけでなく

「掛けた時に軽い」

フレームとして機能します

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テンプルの先に行くにつれて太くなっていくのも
ウェイトバランスを良くする工夫です

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クラシックブームですが、このデザインは中々探しても
無いのではないでしょうか?
丸型やボストンでは少し物足りなくなってきた方に
是非トライしていただきたいフレームです

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こちらのフレームは『限定モデル』になっております
少し珍しい形であり、更に限定モデル

琴線をくすぐってきます

 G4 old&new 3659 COL,W/BO ¥36,000-(税抜)

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変形型ボストン?
変形型クラウンパント?

一言では言い表せない、ちょっと変わったデザイン

角ばったボストン型にも見えます

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不思議な形ですが、奇抜という感じにはなりません

普通の形にはし過ぎないで、個性的で
普段掛けしても奇抜になり過ぎない
不思議な魅力のデザインになっています

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3660 のブリッジは、正面に彫金加工をしてありましたが
こちらは正面から見ると、あっさりしたブリッジになっています

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ですが、上からのぞいて見て見るとブリッジに
ミル打ち加工が施してあります

レンズデザインが少し変わっているので
あえて、正面ではなくブリッジの上にミル打ちをしていると思います

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リムカラーは濃いワインレッドカラーです
肌馴染みも良く、可愛さも感じる色遣いです

このあたりのカラーリングが、性別関係なく使っていただける要素になっています

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智元周りはごつくなり過ぎない程度に
厚みを出しています
純チタン製のガッチリした智元です

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クラシカルなんだけれど何だか可愛い部分も感じる
そんなフレームに仕上がっています

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一瞬、個性的に見えてしまいますが
掛けてみると、そこまで奇抜になり過ぎない
流行に乗りつつ、流行に流されないフレームです

普通になり過ぎないクラシックを探している方
是非お試しくださいませ

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