「歩」カテゴリーアーカイブ

【あゆみたちの昼】開催中 <歩-AYUMI- 新作 L-1036>

前回のL-1035と同じく
<大人の遊び心たっぷり>というコンセプトで作られたフレームです。

AYUMI-L1036 col.1213 (メッシュブラウン)

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スクエアデザインの角を、丸く落とし
柔らかいラインに仕上げています。

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キリッとしたイメージのあるスクウェアデザインですが
角を落とすだけで、柔和な雰囲気になります。

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カラーはメッシュブラウンという名の通り
濃淡のあるブラウンがとても美しいカラーになります。
Lシリーズ特有の薄さで、濃い部分も重くなり過ぎないのも良いですね。

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スクウェアデザインだけどちょっと可愛い
男性も女性も、掛けるだけで楽しい気分になるフレームです!

L-1036 ¥38,500-(税込)
size : 50□19-143
col.1213 (メッシュブラウン)
made in Japan

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カラーはL-1035と同じく全4色展開です。

【あゆみたちの昼】開催中 <歩-AYUMI- 新作 L-1035>

【あゆみたちの昼】では新作も全色ご覧いただけます。
新作のテーマは<大人の遊び心たっぷり>
シンプルで使いやすい歩の中に
「自分を楽しむ」という遊び心を表現した新作です。

AYUMI-L1036 col.1213 (メッシュブラウン)

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柔らかい雰囲気のオーバル?ラウンド?デザイン
少し小振りなサイズ感は、女性の方や小顔の男性の方にオススメしたいです。

Lシリーズの特徴であるセルロイドの『薄さ』は掛け個心地の軽さは勿論
掛けた時の印象も軽く、柔らかくしてくれます。

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<ヨーロピアンレトロなスタイル>を狙って作られるデザイン。
シンプルな歩の中に<大人の遊び心>が加えられた
今までの歩とはまた違った風合いをお楽しみください。

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抜け感のあるクリアグリーンは、しっとりした落ち着いた雰囲気。
抹茶の水ようかんの様な?ツルっとした質感がたまりません。

ちなみに福井県では、「水ようかん」を冬に食べる習慣があるそうです。
どうでもいいプチ情報でした。

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柔らかい雰囲気で使いやすく、遊び心も忘れない。
歩の提案するヨーロピアンレトロを楽しみましょう!

L-1035 ¥38,500-(税込)
size : 48□19-143
col.4036 (クリアグリーン)
made in Japan

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カラーは全4色展開です!

メガネ工房AZ21周年祭 【あゆみたちの昼】&【TWRFES】

8/20(土)~8/28(日)まで
歩 AYUMI のメガネ約100本を見て頂けるイベント【あゆみたちの昼】

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TAYLOR WITH RESPECT受注会【TWRFES】

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二つのイベントを同時開催します。
メガネ工房AZ21周年祭もいよいよクライマックスです。
【TWRFES】では8/27(土)にデザイナー脇氏も来店予定。
AZ周年祭を締めくくるに相応しいイベントになっております。

夏の終わりを盛り上げる、アツいイベントを是非お楽しみくださいませ!

【あゆみたちの昼】Twitterイベントまとめ

歩イベントに先駆け、8/15~全6回に渡り
『あゆみたちの昼』Twitterイベントを行いました。
折角なので、皆様にご覧頂ける様に投稿をまとめてみました!

 

 

 

このような感じで【あゆみたちの昼】Twitterイベントは開催されました。
ゲーム感覚で『歩』の事をより深く知って頂けましたでしょうか?
明日からはいよいよ【あゆみたちの昼】イベントが始まります。
歩に込められた思いを是非体感してくださいませ。

『あゆみたちの昼』8/15(月) 9:00~ Twitterイベント開催中!

8/20(土)~8/28(日)に開催予定イベント『あゆみたちの昼』
「マコト眼鏡」が製造する、匠の技を活かした、「歩 AYUMI」を
約100本ご覧頂けるイベントです。

8/20(土)から のイベントに先駆け 8/15(月)9:00~全6回に渡りTwitterにて
【メガネ工房AZ&歩 AYUMI 監修】
かま〇たちの夜“風”ノベライズが配信中です。
ゲーム感覚で『歩 AYUMI』を知る事の出来るTwitterイベントです。
8/15(月)分の配信は終了し、明日8/16(火)は9:00と12:00に配信予定です。

イベント終了後、ブログでもまとめてご覧頂ける様、更新予定なので
リアルタイムで見られなかった方は、是非そちらをご覧下さいませ。

『歩』AYUMI 20周年記念モデル MK-05

ダウンロード

マコト眼鏡がリリースするブランド

『歩』
AYUMI

ブランド誕生20年を迎えこの度

『歩』20周年記念モデル

がリリースされました
『歩』AYUMI 20周年モデルは
デザインの中に

「足し算のデザイン」

を取り入れた新しい『歩』を感じて頂けると思います
『歩』AYUMI 20周年モデル は

【MK-03・MK-05】

という2つのモデルがリリースされています
前回のMK-03に続き、今回は
MK-05をご案内していきたいと思います

MK-05 col,5122 (アユミブルー)¥53,460-(税込)

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MK-05は
スクウェアとオーバルを合わせた様なデザイン

MK-05のカラーラインナップは
<引き締まる色味>を採用しています

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フレームには丸みがあり
優しい印象になるのはMK-03と同じです

滑らかなフレームのフォルムは
触った時の<手触り>も心地良いです

オーバルとスクウェアの中間の様なデザインは
縦幅も深くないので、少しシャープな雰囲気で使えます

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20周年モデルの最大の特徴である
「足し算のデザイン」は、テンプルの横につけられた

<3つのリング状のパーツ>

3つのリングパーツテンプルに取り付ける事で
差し色の効果が生まれ
フレーム全体が引き締まります

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アユミブルーに
ホワイトのリングが映えます

『歩』の為だけに作られた
歩ブルーに添えられたホワイトは高級感を感じます

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【竹】

を彷彿させるテンプルもMK-03と同じです

「美しさを求めてのデザイン」の起伏が
竹を彷彿とさせる仕上がりになっています

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『歩』のテンプルには
曲線の美しさがあります

テンプルの内側に滑らかな起伏があります
掛けやすさを追求したことから
編み出されたものです

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生地を張り合わせて削り上げる
一体型鼻パッドは、滑らかでとても掛け心地が良いです
削り出しのパッドは高さもありますので
しっかり鼻に乗ってくれます

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少し細目のMK-05は
落ち着いたトーンのカラーを採用しているという事もあり
お仕事でも使って頂きやすい形になっています

大人の魅力を最大限に引き出してくれる一本です

MK-05 col,4568 (ディープグリーン)

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さてここからはカラー違いです

ディープグリーン

は『歩』の中でも初?の
濃いグリーンカラー

パット見た感じでは黒っぽく見えますが
間違いなくグリーンカラーと分かる奥ゆかしいカラーです

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光が当たると非常に綺麗に発色してくれ
重い印象にならず使えます

 

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リングのホワイトも映えます

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カラーと相まって

『竹』の様なテンプルが
更に『竹』感を増しています

落ち着きがありながら
定番のカラーにしすぎない、とても良いカラーです

MK-05 col,5021 (ディープブラウン)

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カラー名の通り

艶のある深いブラウン

しっとりとした質感の艶は大人しく見えて
しっかり高級感をだして使って頂けます

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落ち着いたイメージのブラウンは
王道のカッコよさ・渋さがあります

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ブラウン単色ではなく
さり気ないですが、デミカラーになっています

本物のべっ甲?

と思わせてくれる質感

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艶と質感を存分に楽しめる
そんなカラーです


MK-05 col,6050 クリアブルー 【特別色】

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 限定色である
クリアブルー

爽やかさを前面に押し出したカラー
とても清涼感を感じます

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限定色はMK-03もそうでしたが
結構攻めたカラーにしてきます

ブラウン系のクリアやグレー系のクリアは
『歩』でもリリースされていますが
ブルー系のクリアを『歩』が出してくるとは・・・

いい意味で予想を裏切ってくれたカラーです

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MK-05もリングのカラーを全て変えています
<特別感>があっていいですね

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テンプルはアユミブルーを使用しています
全体的にブルーでまとめたカラー

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『歩』のクリア生地は
オモチャっぽくならず、品の良いクリアです

大人っぽさと、ちょっと遊んだ感じ
どちらも出す事の出来る特別色です

 

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2回に渡ってお送りした
『歩』20周年記念モデル

『歩』AYUMI はカッティングをすることによって
表情と個性をつける「引き算のデザイン」をしてきましたが
「足し算のデザイン」をする事で生まれる
新しい『歩』になっています

新しい境地へたどり着いた『歩』を是非ご体感くださいませ

『歩』AYUMI 20周年記念モデル MK-03

ダウンロード

マコト眼鏡がリリースするブランド

『歩』
AYUMI

ブランド誕生20年を迎えこの度

『歩』20周年記念モデル

がリリースされました
『歩』AYUMI 20周年モデルは
デザインの中に

「足し算のデザイン」

を取り入れた新しい『歩』を感じて頂けると思います
『歩』AYUMI 20周年モデル は

【MK-03・MK-05】

という2つのモデルがリリースされています

では早速20周年記念モデルの一つである
MK-03をご案内していきたいと思います

MK-03 col,0930 (クリアマロン)¥53,460-(税込)

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MK-03は
柔らかい雰囲気のデザイン

当たり前の日常で使うものだからこそ
それが特別な眼鏡であって欲しい
という思いで20周年記念モデルは作られております

クリアマロンカラーの柔らかいカラーは
肌馴染みが良く使って頂けます

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フレームには丸みがあり
優しい印象になります

滑らかなフレームのフォルムは
触った時の<手触り>も心地良いです

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20周年モデルの最大の特徴である
「足し算のデザイン」は、テンプルの横につけられた

<3つのリング状のパーツ>

3つのリングパーツテンプルに取り付ける事で
差し色の効果が生まれ
フレーム全体が引き締まります

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この細かな細工は、職人が
<知恵と経験値>で作り上げたものです

人の手だからこそ出来上がったこの滑らかな美しさ
デザインの足し算を楽しんで頂けたらと思います

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リングがはめられたテンプルは

【竹】

を彷彿させます

「美しさを求めてのデザイン」の起伏が
竹を彷彿とさせる仕上がりになっています

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『歩』のテンプルには
曲線の美しさがあります

テンプルの内側に滑らかな起伏があります
掛けやすさを追求したことから
編み出されたものです

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生地を張り合わせて削り上げる
一体型鼻パッドは、滑らかでとても掛け心地が良いです
削り出しのパッドは高さもありますので
しっかり鼻に乗ってくれます

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「足し算のデザイン」として作られた
MK-03

やたらと足すのではなく
あくまでシンプルに、さり気なくデザインを加えています
この辺りのさじ加減が『歩』らしくて素敵です

MK-03 col,0674 (アユミパープル)

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さてここからはカラー違いです
定番の

アユミパープル

もラインナップされています

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歩だけのオリジナル生地である
アユミパープル

光が当たると非常に綺麗に発色してくれます

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リングは
クリアとホワイトのリングを合わせています

アユミパープルに添えられた
ホワイトとクリアの生地は良いアクセントになります

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飴の様な、べっ甲細工の様な
ねっとりした良い質感です

MK-03 col. 0930 (クリアグレー)

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渋すぎない抜けのキレイな
クリアグレーカラー

落ち着きは出ますが
渋くはなり過ぎないです

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落ち着いたトーンになりますので

どちらかと言えば
男性の方にオススメしたいカラーです

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リングのカラーは
パープルとホワイト

さり気なく光るパープルがいい味をだしてくれます

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柔らかい雰囲気のMK-03を
クールな表情に出来るカラーです


MK-03 col,1271 クリアコーラル 【特別色】

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 限定色である
クリアコーラル

珊瑚色の意味をもつコーラルは

オレンジとピンクの中間色の様なカラーです
優しく柔らかい色なので、顔なじみ良く使って頂けます

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グリーンのテンプルに合わせられた
コーラルが映えます

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限定色であるクリアコーラルは
リングのカラーを全て変えています
<特別感>があっていいです

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今までの歩とは違ったテイストのカラーは
特別色だから出来た“足し算”かもしれません

20周年記念モデルには

『歩』オリジナルケース

が付いてきます

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箔押しされた箱に入れられた
高級感のあるケースになっています

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歩メガネ拭きも付いてきます

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『歩』AYUMI はカッティングをすることによって
表情と個性をつける「引き算のデザイン」をしてきましたが
「足し算のデザイン」をする事で生まれる
新しい『歩』になっています

新しい境地へたどり着いた『歩』を是非ご体感くださいませ

【ブルーカラーメガネ特集】

ピンクカラーのフレームを特集しましたので、今回は

『カラーフレーム特集第二弾ブルーカラー編』

をお届けしていきます

ブルーカラーは爽やかなイメージを出す事の出来るカラーで
楽しんで使って頂けるカラーです

J.F.REY RAZAR GEAR LIGHT  col,2020

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ブルーカラー特集の一発目は
J.F.REYの RAZAR GEAR

J.F.REYとゲームソフト
『メタルギアソリッド5』
がコラボしたモデルです

横長のスクウェア系のデザインは
エッジの効いたカッティングで
目元を引き締めてくれます

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フロント・テンプルは

シート状の金属を折り曲げて作られています

ここまでの太さの金属フレームは
探しても中々見つかるものではないと思います
かなり太いですが

ブリッジとテンプルにスリットを入れる事で
極太のテンプルに軽量な雰囲気を与えてくれますIMG_0805

横から見てみるとこのような感じ

スリットがアーミーな雰囲気を出してくれます

コラボした『メタルギアソリッド5』の世界観を
表現しているようにも見えます

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右側のテンプルには

『METAL GEAR SOLID Ⅴ』

のロゴが入っています

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メタリックという訳ではありませんが
マットな質感という訳でもない
アーミーな雰囲気のブルーカラーです

theo vitamin B col,365

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クラウンパントのボストン型
「vitamin B」

テオらしい、原色カラーのブルーカラー
目の覚める様な青色です

鮮やかなブルーカラーは
海外ブランドならではのカラーの使い方です

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クラウンパントのデザインと
明るいブルーの組み合わせで個性的に使えます

ちょっと個性的すぎない?
と言われそうですが、ナイロールデザインなので
思っている以上に馴染んでくれます

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バネ性の高いテンプル構造は
デザイン性と、機能性を両立させています

テンプルに組み込まれたオリジナルのバネ構造は
フレームの変形を防ぎ、優しいかけ心地を生み出しています

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エッジの部分のカラーはメリハリを出すために
ブラックカラーを合わせています

さり気ない二色使いは
フレームカラーにメリハリを出す効果があります

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メタルを折り曲げて作られた
独特な形状のヨロイ部分
カクっと曲げておらず、柔らかいカーブをつけて曲げてあります

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これぞブルー!
といった雰囲気のテオらしいカラーリングになっています

歩 C-308 col,5122

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普段トラディショナルな<歩>がトレンドを取り入れて
普遍的なモデルを作るCシリーズ

C-308は柔らかい
ウェリントンデザイン

リムはぷっくり丸みがありますので
優しい雰囲気で使って頂けます

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「アユミブルー」

という名前の付けられた
歩の定番のカラーです

≪アユミブルー裏話≫
一般的にプラスチックフレームに使用される生地は
生地を製造しているメーカーから仕入れています
なので、ブランドが違っていても
同じ生地を使用している事もあります
ですがこのアユミブルーは

『歩』の為に作られた
<完全オリジナルカラー>

歩の為に作られた生地なので

他のブランドはこのアユミブルーを使う事は出来ません

見る角度や距離によって、黒のように見える事もある
かなり濃いブルーです
黒っぽく見えますが、光の当たり方で
ブルーが非常に綺麗に出てくれます

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セルロイド生地のしっとりした
ツヤの光沢の綺麗さは見ているだけで美しいです

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ブロック状のセルロイドを張り付けて
削り出していくノーズ部分は
日本人の顔にフィットし、肌当たりもとても滑らかです

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肌当たりが良いといえば
テンプルも気持ちよくかけて頂ける様に技を凝らしています
柔らかい曲面が施されたテンプルは
掛けた時の装用感を気持ち良いものにしてくれます

セルロイドという素材を
存分に味わって頂けるフレームです

lafont BAGATELLE col,3100

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最後はフランスブランドのlafontです

少し大きめのボストンシェイプのフレーム
ボストンですが、フォックス寄りのデザインです

ボストンの柔らかい雰囲気はありながら
フォックスのキリッとしたカッコよさも持っている
ヨーロピアンな一本です

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クリアブルーカラーの
色の出方は爽やかさを演出出来ます
フロントはアセテートで、テンプルがメタルの
コンビネーションフレーム

フレーム名である

BAGATELLE (バガテーレ)

というネーミングは

西フランスにある
<花の群生地>からネーミングされています

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正面から見るとクリアブルーですが
フロントの裏に薄いピンクの生地を合わせています

薄いピンクを合わせる事で、光の抜け方が綺麗になり
ブルーの印象が強くなり過ぎず使って頂けます

ピンクカラーが裏に来ることで
肌馴染みも良くなる効果がありあます

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華美な装飾やデザインではないのですが
洗練されたlafontらしい雰囲気に仕上がっています

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ノーズパットはクリングスタイプになっています
調整は勿論の事、パッド交換も出来るので
掛け心地や衛生面でも安心です

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ネイビーブルーに近いブルーなので
明るいブルーになりすぎず、普段掛けしやすい
落ち着きのあるブルーとして使えます

普段着でも、お出かけの時でも
どちらでもお顔を彩ってくれる一本です

という事で今回はブルーカラーのメガネを特集しました
意外と少ないブルーカラーのメガネも
AZならご用意することが出来ますよ

【ブランドロゴ】特集

ブランドを象徴するもの

【ブランドロゴ】

今回はメガネではなく、ロゴについて特集します
ブランドの世界観を表す大切な部分です
ブランドによって

デモレンズに刻印されていたり

テンプルに刻印されていたり

様々です

ほとんどの場合、テンプルに刻印されている事が多いです。
そんなブランドロゴ
ここ数年で幾つかのブランドのロゴが新しくなりました

今回はそんな<新ロゴ>になった ブランドの

<旧ロゴ><新ロゴ>

を比べながらご紹介します。

【歩】 IMG_8972

まずは、マコト眼鏡のリリースするブランドである
【歩】からご紹介していきたいと思います。

上の画像のロゴは<旧ロゴ>です
このロゴにはモチーフがあり

将棋の駒の<歩>をイメージしているロゴ

という、中々渋いイメージのロゴに仕上がっています。

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<新ロゴ>
【歩】の囲いが丸くなり
<AYUMI>表記が大きくなりました

旧ロゴは将棋のイメージのカッチリした【和】のイメージ

新ロゴはグローバルなイメージ

といった違いを感じます(個人的に)

新ロゴに変わったタイミングで
テンプルの刻印も変えています

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旧バージョンは↑の感じ
刻印は品番、サイズ・カラーなどシンプルにしています

ここから↓は新バージョン

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品番以外に、<セルロイド>の刻印を施しています。

PROUDLY HANDCRAFTED
<ハンドクラフトに誇りを持っています>

訳があっているかどうかは分かりませんが
でもきっとこんな感じだと思います。

より洗練された雰囲気に仕上げてあります
マコト眼鏡の刻印もついており、フレームに対する自信を感じます

職人のハンドメイドで仕上げられているブランド
形だけトレースして、マネする事は出来たとしても

その魂、造りはマネすることは出来ません

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お次の新ロゴは

【Kame Man Nen カメマンネン】

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末永く使える丈夫な眼鏡であってほしいという思いから
名付けられたブランド

ことわざの
「鶴は千年 亀は万年」から
「カメマンネン」

と命名された、国産のブランドでも最古参のブランド

そんなカメマンネンも、ロゴを変えています

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今までは

筆記体の様な渋いロゴ

対して、新ロゴは

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こんなロゴになりました。
今までのロゴと比べ、

グローバルな印象のロゴになっています。
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ロゴが変わり、今までには無いパターンのフレームも
リリースされるようになってきました。
クラシックでアンティークなデザインもリリースしながら

今までにはないカラーリングの
海外も見据えたデザイン?も出てきています

オールチタンフレームやインナー枠のフレームなど
今までのカメマンネンにはないテイストのフレームも出てきました。

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新ロゴは
テンプルに刻印されています

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渋い旧ロゴとモダンな新ロゴ
どちらもカッコいいです

【BOZ】

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次のブランドは

フランスブランドである
【BOZ】ボズ

過去のロゴを使用したモデルが残っていましたので
ここでご紹介させて頂きます

上の画像が現在使用されているBOZのロゴ
このロゴ以外思いつかない程、現在のロゴが長く使用されています

そして下の画像が

旧ロゴになります

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BOZの文字の太さが細く
BとOの文字も離れています

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二つのロゴを並べてみました。
どちらもカッコいいロゴですね
新しい方は力強い感じのロゴで
旧バージョンは繊細なイメージのロゴの様なイメージです

【ic!berlin】

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最後はこのブログを書こうと思ったきっかけである

【ic!berlin アイシーベルリン】

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創業時から使われてきたロゴを一新しました

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新しいロゴは

ブロックの様なロゴに変わりました

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ic!berlin といえば

テンプルに刻印されている様々なメッセージ

が特徴です。その刻印がこのタイミングで一新されました。
上の画像は旧ロゴバージョンの右テンプル

ロゴに加え、電話番号など様々な情報を載せています。
電話番号は、ic!berlin の創設者であり社長である
ラルフアンダール氏の携帯電話の番号が載せてあります

ic!の事で聞きたいことがあれば、いつでも何でも答えるよ
という自信の表れでしょう

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左側にはフレーム名とサイズなど、フレーム情報が刻印されています。

新ロゴになってからはこの刻印も少し変わってきています
新ロゴバージョンの右側テンプルは

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かなりシンプルになっています
旧ロゴバージョンの右テンプルには様々な情報が載せてありましたが、
新ロゴバージョンは至ってシンプル

ロゴとMade in germany の刻印のみです

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左側のテンプルにはフレーム名とサイズ
そして電話番号が刻印されています。

以前のバージョンでは社長のラルフの番号でしたが
今回からこの番号は
ic!berlin のカスタマーの電話番号になります

ブランドイメージを決める大事な要素でもあるロゴ
ブランドイメージが一目で分かるように
作られているロゴ

メガネを選ぶ時にも、掛けている時も
あまり気にすることのないロゴですが
ご自身の使っているメガネのロゴが
どういったものなのか?
調べてみるのも楽しいですよ

ブランド専用ケースをお持ちでしたら
そこにロゴが書かれている事も多いですので
よろしければ確認してみて下さいませ

『メガネのテンプル構造』どんな風に出来てるの?

今回はメガネの構造についてのブログになります
普段何気なく使用しているメガネが
どういった構造、工程で作られているのか?
を少し掘り下げていきたいと思います

今回は
テンプルについてのお話になります

皆様お使いのメガネ
そのプラスチックテンプルのほとんどに

<強度を保つための金属の芯>
が入っています

ほぼ全てのテンプルに<芯>が入っていますが
その中の<芯>ってどの様にして作られているのか?
その方法は大まかに2つ存在します

① シューティング

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芯を入れる技法の、現在主流になっている

「シューティング」
と呼ばれる技法

シューティングとは


テンプルに加工する前の
細長いアセテートorセルロイドの棒に

機械で芯を打ち込む方法

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芯が見えやすい様に、クリア生地の

<歩-1017>

に登場していただきました

短冊状の形に削りだしたプラスチックを
熱で温めて柔らかくして、金属の芯棒を差し込むという方法で
テンプルの芯を入れています

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思いのほかシンプルな方法ですが

素材の質などによって
熱を加える温度を変えなくてはいけないなど

簡単そうに思えて、実は職人の勘や技が必要な技術でもあります

とはいえ、効率的に生産が可能であり
量産も可能なので現在はこのシューティングという技法が
主に採用されています

②「芯張り」

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二つ目の技法は<芯張り>
と呼ばれる技法

芯張りはシューティングと製造工程が全く異なります
その製造工程は

プラ生地をテンプルサイズの短冊状にカット

その生地を半分に割って

芯が入るように溝を掘り

芯金を入れ

プレスで圧着させる

といういくつかの工程を経て作られます

シューティングなどの技術がまだなく
今ほど技術が進歩していなかった時代の技法です

簡単にまとめると

芯をプラ生地で挟み込んで、熱と圧力で接着させ棒状にして
そこからテンプルの形状に削りだしていく技法です

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シューティングよりも難しい技法ですが
この技法でしか表現できないテンプルがあります
それが写真の

光輝 068 col,♯023

シューティングでは表現できない

デザインを施した芯

を使用できるという点です

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シューティングだと差し込むことの出来ない形状の芯や
デザインされている芯も生地で挟みこんで製造できますので
デザインテンプルには今でも使われている技法です

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芯張りだと
こういったデザインの芯を使う事も出来ます

芯張りはその性質的に
クリア生地のテンプルで使用されている事が多いです

デザインされた芯を見せるには
クリア生地を使用しないと
せっかくのデザイン芯が見えませんからね・・・

<番外編>

「セルロイド」は「アセテート」に比べて<硬さ>があります
型崩れが起きにくいという点や
アセテートと比べても折れにくい、という特徴があります

セルロイドフレームのテンプルには
芯を入れない、いわゆる

『ノー芯』

というテンプルを作るところもあります

芯がなくてもセルロイドは堅さがあるので
形を保てます

<ノー芯>の場合、クリア系の生地を使った時に

中の芯がありませんので
芯が入っていないカッコよさを演出できます

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ノー芯のテンプルはこんな感じです
ねじ止めされた部分から先に、芯は入っていません

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先の部分をアップにしてみました
イエローデミはの中に芯は全くありません

芯が入っていないテンプルのビジュアルが好き

という方にはたまらない技法です

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ノー芯ならではのクールな印象です

セルロイド生地でも芯が入っている方が
強度が保てていいという点もあります

中に芯が入っていれば、もし生地が折れても、中に「芯」が
通っているので折れてもテンプルとして使用できますが

ノー芯の場合だと、折れてしまうと
芯がありませんので、テンプルの形状を保つことが出来ません

どちらが正しいという事はありませんが

<芯が入っている頑丈さ>
<ノー芯のビジュアルのカッコよさ>

は両立できません

それぞれの特性を理解してご使用いただければと思います

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19周年祭

絶賛開催中です!