カテゴリー別アーカイブ: J.F.REY

流行の兆し?!【ツーブリッジ】フレーム

クラシックブーム真っ只中のメガネ業界。
その中でも、最新のトレンドはタイトルにもある通り

【ツーブリッジ】

ツーブリッジとは、その名の通りブリッジが2本あるデザインです。
クラシック系のフレームの中でも、ひときわ個性を主張できます。

今年の展示会では、
多くのブランドがツーブリッジをリリースしていました。
小ぶりなモデルから、大ぶりなモデル、サングラスと
様々なデザインが出そろってきたツーブリッジ。
今回は、そのツーブリッジを【徹底解剖】していきたいと思います。

ツーブリッジを選ぶとき、

<どんなツーブリッジ選べばいいの?>

とお悩みの時には

“ボストンシェイプ”

をおススメします!クラシックブームのおかげで定番になった“ボストンシェイプ”
ツーブリッジになると、クセはありますが落ち着いた使い方が出来ます。
では、AZにある
“ボストンシェイプ”
で見ていただきましょう。

Zparts 120

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これこそ ボストンシェイプ!

なシンプルなボストン。
ツーブリッジになると風合いがまたグッと変わります。

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ツーブリッジ特有の風合いがいいです。
クラシックとはまた違った独特の雰囲気です。
渋カッコいいといった印象ですかね。

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このメガネ、

【ODAKOH 小田幸】

のメガネです。このモデルは、チタン同士を【直接接合】していますので、
ブリッジ部分の付け方が、非常に綺麗に仕上がっています
特にこのモデルは、

ブリッジ部分の造りの丁寧さが際立っています!

写真ではサングラス仕様になっていますが
クリアレンズを入れることも勿論可能です。
クリアレンズが入った状態は↓の様な感じになります。

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カラーは上のモデルとは変わり、マットブラックです。

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渋いです!

王道のボストンは、ツーブリッジにしてもカッコいいです。
誰にでも使いやすい、万能なツーブリッジですね。

お次のツーブリッジは、ウェリントンシェイプ。
ウェリントンとは、台形をひっくり返した様なデザインです。
少し硬派な印象を出せるデザインなので、渋さがより出せるデザインになります。

Zparts 119

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AZにあるモデルだと、このモデルがウェリントンツーブリッジ。
またまたZpartsの登場です。
ボストンと比べても、ガッチリしたイメージ。

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男らしく、渋くカッコよく使ってほしい一本です。

お次のツーブリッジはティアドロップシェイプ。
ティアドロップは

【元祖ツーブリッジ】

と言えるシェイプです。パイロットサングラスから生まれた
「しずく型」のシェイプです。
ミリタリー感が強く出ますので、遊びで使うのもいいですよ。

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これこそが

【ツーブリッジ】

といえるレイバンのティアドロップツーブリッジ。
マッカーサーが掛けていて有名なモデルでもあります。
ツーブリッジといえば、このモデルを思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか?

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このサングラスは、レイバン中でも人気が高く歴史も長いです。
このモデルは、ガラスレンズが入っています。
レイバンカラーと呼ばれるグリーン系のレンズカラー。
大きめデザインなので、サングラス仕様がいいですが
クリアレンズにするという方法もあります。

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レイバンオリジナルパッド。

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昔ながらの?抱え込みの、【ダキ足パッド】を採用しています。
クラシカルな雰囲気がより出ていいです。
ツーブリッジの中でも、使いやすいサングラスだと思います。
初めてのツーブリッジサングラスとしてもおススメできます。

次はスクウェア系のツーブリッジ。

ic!berlin thien n.

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ここからは、少し変わった?ツーブリッジを紹介します。
ic!berlinのツーブリッジ。
ビジネスシーンで使えるデザインの多い
ic!berlinの中では少し変わり種?なデザインです。
クールなic!らしさは残しつつ、ツーブリッジの風合いはしっかり出しています。

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ブリッジ部分は少し加工を施し、クラシカルな雰囲気を出しています。
オシャレのアイテムとして使ってほしい一本です。

最後はJ.F.REYのツーブリッジです。

J.F.REY HIGH WAY

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フランスブランドらしく、デザインとカラーが大胆です。
メタルとアセテートを綺麗に合わせています。
今回紹介したツーブリッジの中でも、攻めたデザイン!

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ブリッジ部分をアセテート生地で装飾して“J.F.REYらしさ”を前面に出しています。
かなりアート感のあるフレームになっています。

アセテートを挟み込んでいる部分も綺麗に仕上げています。

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このフレームは、1985年にデザインされたものを
30年ぶりに復刻したシリーズになっています。
30年前のデザインなのですが、古さを感じさせないです。
むしろ最近の流行に合わせてきてるのでは?
と思うくらいのデザインです。

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1985シリーズの証のプレートも埋め込まれています。

いかがでしたでしょうか?ツーブリッジ編
ツーブリッジといえど、その中でも様々なデザインやカラーリングがあります。
服装や好みに合わせて、ツーブリッジを使ってみませんか?

2017 新作展示会レポート part,2

IOFTを後にして、

SITE

に乗り込みます!

SITEは秋の展示会の中でも、2番目に大きい展示会。
主に、海外ブランドなどが多く出展している展示会です。

AZのブランドでは

ic!berlin

J.F.REY

BOZ

などが出展しているので、その子たちの新作を見に行きます!

朝から何も食べていないですが、もうこのまま行ってしまおう!
ということで、そのまま強行してSITEに突入です。

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ベルサール汐留で開催されているSITE
東京のビル群の中にそびえたっています。

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展示会の写真はなかったので・・・
こんな場所でやっていました。

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こんな展示会場で、まず向かうのは

【J.F.REY&BOZ】

毎回、凄まじい数の新作を出してくるブランドです。
では早速新作を見ていきます!

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新作はJ.F.REYらしいような、らしくないような。
真っすぐにデザインされたブロー部分。

スタッフMが掛けるとこんな感じになります。

IMG_3154スタッフM、とても興味を示していました。
青のフレームが欲しい!と探していた中現れたフレームでしたので
テンションも挙がった様子。

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クラシカルなシリーズ

“1985”

フランス流のクラシックが、いい味を出しています。
そんな1985シリーズ、サングラスもリリースされていました!

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ツーブリッジのフレームですが、可愛らしさもある不思議なデザインです。

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横長シェイプの、AZでもファンの多いデザインや

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テンプルにチタンを5枚重ねた“ミルフィーユ風”モデルなどなど
J.F.REYっぽさ全開の新作達でした。

今回は、珍しいシリーズが復活したらしいです。
数年前にシンプルなJ.F.REYとしてリリースされた

【SOHO】ソーホー

というシリーズ、前回は
アセテート(プラスチック)で作られていましたが
今回はステンレスで作られています。

名前の元になっているSOHOとは
【ニューヨーク市マンハッタン区ダウンタウンにある地域の名前です。】
かつては芸術家やデザイナーが多く住む町として知られていたが、
近年は高感度な高級ブティックやレストラン街となっています。

そんなSOHOの名前を付けたシリーズがコチラ

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シンプルなステンレスフレームです。

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シンプルなデザインなのですが、少し変わった色の使い方もしています。

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テンプルを捻って、チラッと魅せるカラーリング。
J.F.REYの中でもシンプルなシリーズですが、
【らしさ】は抑えてあるニクイフレームです。

J.F.REYを見終わり、一息つく間もなくBOZを見せていただきます。

BOZも相変わらずの多さです・・・
BOZらしい、カラフルなデザインが多かったです。

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これだけでもBOZの新作のほんの一部。
半年毎に、よくこれだけのデザインを考え作ることが出来るな。
と思います。

新作のサングラスも中々個性的なデザインです。

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掛けていたら注目間違いなしのデザインです。

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かけるとこんなイメージ。
やっぱり個性的です。

J.F.REY&BOZを見せていただき、お次に向かうのは

ic!berlin

なのですが、肝心な写真を撮っていない大失態再び・・・
新作は届いてから書きたいと思います。

SITEを色々巡り、気が付けばもう夕方。
朝から何も食べていないので流石にへとへとです。新幹線に乗る前に、

<食事&お酒>

ということで、愛知県には無い

 259668に行ってきました。一流レストランで活躍したシェフたちが、
高級料理をお手頃価格で提供する、立ち飲みレストランです。

一日の疲れを、お肉とお酒で吹き飛ばしました!

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俺のイタリアン名物のお肉を頂き、愛知県に帰ってきました。

一日で様々なブースや会場を回り、メーカーさんともお話させてもらいましたが
やはり直接お話を聞くと勉強になります。
中々、現場の声を聞く機会もありませんから。

展示会のメガネは早くも入荷しているモデルもあります!
これから年末年始にかけてドンドン入ってきます。
入荷次第ブログを更新していきますのでお楽しみに!

メガネ徹底解剖!【J.F.REY】編 part,3

メガネ徹底解剖のお時間がやって参りました!

今回はJ.F.REY Part.3です!

では早速いってみましょう!

突然ですが30年前の1985年はどんな出来事があったのか覚えておられますか?
【解剖シリーズ】の編集長スタッフWと同級生な1985年ですが
当時のブームはこんな感じだったみたいです。

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今でも大人気なマリオの発売や、阪神タイガースが21年ぶりに優勝
携帯電話の元祖、ショルダーフォンの登場
≪金妻≫という流行語を生みだした、金曜日の妻たちへ(金曜日のスマたちへ)
つくばエキスポやチェッカーズなど
日本ではこういったカルチャーが流行していたみたいです

なぜ急に30年前の話を?メガネの【解剖】ブログじゃないのか?
もちろんJ.F.REYに関係ある話ですよ。
J.F.REYのとあるコレクションに関係があるのです。
そのコレクションを【解剖】していきますよ!

【1985コレクション】

1985コレクションとは

1980年代頃にデザインし当時発表していたモデルを
若干アレンジして復刻した新コレクション

30年以上前のデザインですが、今でも全然通用します。
むしろクラシカルブームが来ている今だからこそ?なのでしょうか。
そんな1985コレクションにスポットを当てて【解剖】したいと思います。

1985コレクションは、ケースもオリジナル仕様になっています。
化粧箱から“1985”を前面に押し出しています。

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重厚感あふれる化粧箱!
この中に専用ケースが

IN

してます。

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お財布?
いやいや専用ケースです!

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1985メガネ拭きとカードも入っています。
通常のJ.F.REYとは大分装いが違います。

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メガネを収納するとこんな感じです。
レトロ感があって可愛いです。

メガネの【解剖】です!

J.F.REY ASPHALT

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最近のJ.F.REYにはあまりない小ぶりなボストンタイプ
最初から25%のスモークレンズが入っていますので
薄サングラスとして使う事も可能です。

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金属リムをアセテートで≪挟みこむ技法≫
最近でこそ割と見る技法ですが、30年も前からこの形をデザインしているなんて・・
さすがJ.F.REYと言った感じです。

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下から見るとより≪挟みこまれている感じ≫が分かります。

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テンプルエンドにはしっかり“1985”の刻印が入っています。

≪さりげないけどカッコいい≫

≪レトロだけど新しい≫

そういった味がこの1985コレクションにはあります。
他にも様々なフレームデザインがあるのですが中々奇抜です。
AZに入荷して来ているのは、比較的落ち着いたデザインです。
他のデザインが気になる方はこちらをご覧になって下さいませ。
中々攻めたデザインです。一見の価値は十分にあると思います。

 お次は小顔の方へ向けた新コレクション

【PETITE】PETITE プチ コレクション

≪小顔で普通のメガネのサイズだと大きくなってしまう≫

≪キッズサイズだと小さい≫

≪大人サイズだと大きい≫

そんなお悩みを持つ方へのコレクションです。
選べるメガネが少なく、可愛いのがないという悩みも解消です。
プチコレクションは、大きさのバランスが本当にいいです。
女性だけでなく、小顔の男性の方でもいけちゃいます。

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プチコレクションはクラシカルなデザインを

J.F.REY流

にデザインしたものが多いです。

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レンズサイズは小さいですが、レンズの縦幅はそこそこにありますので
遠近両用レンズなんかでもいけちゃいます

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通常のラインと比べて撮ってみましたが、うまい事サイズ感が比較できません・・・
サイズ感は実際に見に来て欲しいです。
て・・手抜きではないですよ。

【キッズ】

J.F.REYはキッズフレームも用意してあります

キッズと言ってもデザインは本格派

キッズコレクションはJ.F.REYで出ているデザインを流用しています。
と言っても、ただ小さくしている訳ではありません。
ちゃんとキッズ仕様にデザインを【修正】しています。

キッズ用だからと言って、侮ってはいけません!

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威風堂々!

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子供用のメガネはカッコ悪い、可愛くない
そういう思い込みを払拭させてくれるデザインです。
ちなみにこのフレームも通常サイズをデザインしなおしたものです。
↓は通常サイズのメガネです。

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こちらの方がレンズシェイプがキリっとしています。
サイドのスリットもボリュームがあります。
キッズはケガしないように?全体的に丸みがあります。
色々考えてデザインしているのが分かります。

↑のモデルはどちらかというと男の子用ですが、女の子用もあります。

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フロントは使いやすいシェイプ

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テンプルフロントからテンプルにかけて、あるお花をモチーフにしています。
なんだか分かりますか?常夏のイメージのあの花ですよ!
その花とは!!!

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ババン!!

ハイビスカス

をイメージしています。
こんな可愛いメガネを掛けたら、普通のキッズメガネには戻れません

戻らないでください 

AZからの不躾なお願いです(笑)

 さて、part,3に渡りお送りした【徹底解剖】J.F.REY編いかがでしたか?
少しでもおフランスの香りを届けられたでしょうか。
少し冒険してJ.F.REY使ってみよう!
と思って頂ける方が増えることを願います。

では次回の【徹底解剖】でお会いしましょう

メガネ徹底解剖!【J.F.REY】編 part,2

メガネ徹底解剖のお時間がやって参りました!

今回はJ.F.REY Part.2です!

では早速いってみましょう!

【天然素材?】

Part.1でも少し触れましたが、

J.F.REYは様々な素材を使ってメガネを造っています。

こんな素材も使うの?ってものもメガネにしています。
そのうちのいくつかをご紹介します。

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フロントは普通なのですが。

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テンプルに秘密がありました!
何だか分かりますか?

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木でした

正確にはバーチウッドと呼ばれるカバ材です。
「カバ」というと動物っぽいですね。
「カバ」というより

「樺」

と表現したほうがしっくりくるかもしれません。
白樺などで有名な種類の材料

カバ材は硬く、木肌は緻密で均等です。
硬い木ではありますが、加工性はよく、反り等の狂いも少ないとされています。
<加工のしやすさ>
<変形の少なさ>
<素材の面白さ>
などからテンプルに採用されたのでしょう。
オールウッドフレームだと

敷居が高い、値段が高い

 

など中々手にしづらいですが、テンプルだけ木なので気軽に使えちゃいますね。
他の天然素材行ってみましょう。お次はこのフレームです。

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正面はスッキリ。
という事は・・・秘密は?

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テンプルに隠れています。
テンプルの窪みにハマっているものが、件の素材なのですが。
なんだか分かりますか?
少し難しいかもしれません

正解は・・・

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アイアン・タイガーアイ
和名で鉄虎目石とよばれる天然石なのです。

天然石はアクセサリーではメジャーな素材ですが、
メガネに使われるのは珍しいのではないでしょうか。

他にも、セラミックを使ったフレームなどもあったりします。
メガネの素材として一般的ではないものを使う。
そんな所にJ.F.REYらしさを感じます。

お次の【解剖】が今回のメインになります

【J.F.REY×METAL GEAR SOLID V】

Part,1のラストでチラッとお話したコラボメガネです。

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メタルギアソリッドとは世界的に有名な

ステルスアクションゲーム

007のジェームスボンドみたく、スパイの様に敵地に乗り込み、敵を倒す。
だけではなく、戦争が生み出す悲劇や冷戦時代の時代背景なども描く
エンターテイメント性や、メッセージ性のバランスがファンを魅了する作品

METAL GEAR SOLID V 

と、J.F.REYがコラボレーションするきっかけとなったのが、
元々J.F.REYユーザーだった、ゲームクリエーターであり監督である

小島秀夫氏

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彼がMETAL GEAR SOLID Vの前日談であるゲーム

METAL GEAR SOLID GROUND ZEROES

この作品の中でJ.F.REYのメガネをピックアップする演出をしたことから
コラボへ発展しました。
恐らくこの時は、ただのお遊びの様な演出だったと思います。
その演出が中々個性的なのです。

その演出とは

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ゲーム中に本人がそのままJ.F.REYを掛けて登場・・・

すると

「このメガネは何だ??」

とゲームユーザーの中で話題となり、
そこから色々あって、本編である

METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN

にJ.F.REYと正式にコラボしてメガネ&サングラスを出すことになります。

その中でも300本しか製造されなかったモデル

HIDEO GEAR
ヒデオギア

このヒデオギアについて【解剖】したいと思います。

ヒデオギア、ネーミングはそのまま監督の名前を頂いています。

ヒデオギアは実際に小島監督が使用しています。
このヒデオギアがゲームに登場する演出は

METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN_20151016112308

これまた本人がメガネを掛けて登場・・・

J.F.REYの宣伝ゲームなのか?

と思う位しっかりとした演出をされています。

では実際のHIDEO GEARを紹介していきます。

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今回のコラボの目玉ですので

このHIDEOだけ専用BOXが付いてきます。
中々の高級感。そしてこいつを開けると!

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ババン!と登場。

メガネケースとコラボカード

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ケースも特別仕様に変わっています。
そしておまちかね、本体であるメガネがコチラ!!

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正面からババン!

正面からは日本人が使いやすい横長なスリムなシェイプなのですが・・・

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サイドが凄いんです。なんと

フード(風防)付き

ボリュームと存在感が凄まじいです。

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アップだとこんな感じ。
メッシュになっているので圧迫感もなく、軽いです。

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AZに残っているラスト一本は

シリアルナンバー102

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どうですか?このキレイなラインとカラーリング。
細かい部分のロー付や塗装など、惚れ惚れする造りになっています。
というのもこのモデル

made in Japan

世界中でメガネは製造されていますが、やはり日本いや福井のメガネの技術は

世界一

と誇ってもいい程。

≪デザインのフランス≫
≪技術力の日本≫

製造面でもコラボしている一本になります。

OCELOT GEAR
オセロットギア

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シリーズ通しての人気キャラ
“オセロット”

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これも作中のキャラクター“オセロット”が実際にゲーム中で掛けて登場します。
このサングラス、語るべき点が多すぎる恐ろしいサングラスなのです・・・
よく見て頂けると分かりますが

ミラーコートがカモフラージュ柄になっています。

こんな変わったミラーを作る事が出来るのもJ.F.REYの技術があってこそ。
戦場を舞台にしたゲームの世界観をまさかのミラーで表現しています。

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ほかにも

サイドフードをナイロン糸で編み込む

という中々面倒極まりない事をしています。
その作業のお陰で唯一無二な

≪フードサングラス≫

に仕上がっています。
一見すると“パンチ”あるサングラスですが、掛けるといい意味で普通っぽい
何気なく掛けられる、だけど抑える所は抑えている

≪分かってるサングラス≫

として使うことが出来ちゃいます。

RAZOR GEAR
レーザーギア

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昔のJ.F.REYを彷彿させるフレームデザイン
恐らく昔に出ていたモデルをコラボモデルようにデザインし直したと思います
昔からのJ.F.REYファンの方は懐かしい形ではないでしょうか。

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カモフラ柄の極太テンプルにスリットが!

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ヒンジ部分も極太なのです。存在感満載のレーザーギア。
最初からブルーライト対策レンズが入っているのでそのまま使うのも良いですし
クリアレンズにしちゃうのも、サングラスにするってのもアリですね
色々遊べちゃうフレームです。

part,2はこのあたりで締めたいと思います。
part,3はクラシカルな、ニューシリーズを紹介したいと思います。

メガネ徹底解剖!【J.F.REY】編 part,1

《メガネ徹底解剖》

今回は業界を牽引するフランスブランド

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今回も【解剖】の前にブランドについて少し触れておきます。

≪J.F.REY≫ジェイエフレイ

J.F.REYは

ジャンフランソワレイ氏が創業したメガネブランドです。

ご自身の名前をブランド名にしております。

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J.F.REYは世界20数ヵ国に販売し、そのファンを魅了し続けています。
様々な手法でメガネを造るコレクションが多いのも特徴です。

≪アセテート生地の独特なカッティング≫

≪メタルとのコンビネーション≫

≪木やセラミックなど様々な素材を使い、芸術的で遊び心溢れるコレクション≫

など
年間を通して発表されるモデル数は、

100モデル以上

もあり発想は尽きないです。そのお陰で仕入れも大変なんです(笑)

2004年10月、フランス・パリで開催された37回国際眼鏡展示会
SILMO展にてアイウェア界のアカデミー賞とも言える、

SILMO d’Or(シルモドール)のグランプリを
J.F.REYが念願の初受賞

フランス国内ならず世界でも多くのファンに愛されるJ.F.REY
そんなブランドです。

さて!【解剖】です

【多様なデザイン】

チームとして色々なデザインをしていくJ.F.REY
色々なパターンを造るのでJ.F.REYという一つのブランドの中から、

<ビジネスで使えるキリっとしたメガネ>

<個性しか感じないぶっ飛んだメガネ>

<少しラフに、緩いイメージで掛けられるメガネ>

色々なデザインがあるのですが、そのどれにも

J.F.REYらしさがあるのです。

多様なデザインのいくつかを↓に載せておきます。

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J.F.REYらしさが存分にデザインされているモデル
ステンレス系の軽量でバネ性のある素材なので凄く軽いです。

二枚の素材を組み合わせ、重ね着風にしてあり
重ねた部分の色をアシンメトリーにする

という中々デザインに凝ったモデルです。色使いもフランス流
日本のブランドでは中々やらない、攻めた色使いとデザインです。

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テンプルもフロントから続いた色になっています。

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JF1272
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定番のウェリントンもJ.F.REY流に!
少し吊り上ったシェイプになっています。
アセテート生地の色が三層になっていて、表から

石風の生地カモフラ(迷彩)柄グリーンクリアの生地

と中々面白い生地の組み合わせになっています。

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ビジネスでもいけるキリっとしたモデル
しかしそこは普通になりすぎないJ.F.REY
正面から見たら普通のスクウェアのナイロールフレームですが・・・

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斜め上から見ると!

層になっています

チラッと個性を見せる所にエロチシズムを感じます。

さて、お次の【解剖】です

【日本限定フレーム】

日本限定フレームは仕様も日本仕様に変えてあります。

<クリングスと呼ばれる鼻部分のパーツの形状が違う>

<日本人の骨格に合わせたデザイン>

<カラーリングも日本人に合わせやすいカラーリング>

などなど

通常のラインと比べてもレンズシェイプが少し横長でシャープなデザイン
ブリッジの立体感もあり、平面顔気味な日本人が

ホリの深い顔になれる工夫

が凝らしてあります。
日本限定のいくつかをピックアップします。

JF 2607

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日本人に似合う横長シェイプ

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フロントからテンプルまでの立体感がたまりません。

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日本人の顔により細かく調整する事の出来る

【スネーク型】

と呼ばれるクリングスを使っています。
(このクリングスを使って鼻の調整をしてきます)

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このモデルは製造も日本なのです!

JF 2672

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JF 2607のバージョン違いもあります。
フロントをプレスした様な、より立体感を出せるモデル

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フロントとテンプルの一体感がいいです。
少し大きいサイズなのでサングラスで使ってもカッコいいかもですよ

【J.F.REY 2181】

【徹底解剖】シリーズでも語らせていただいていますが
ブランドにはそのブランドを象徴するフレームが存在します。
ブランドのコンセプトや技術が詰まっている

J.F.REYの場合がこの

【J.F.REY 2181】

なのです!

限定モデルや限定カラー、様々なカラーが出ましたが
惜しまれつつ廃盤になってしまいました・・・
実は廃盤になった後、あまりの人気で一度だけ再作を行った伝説も。
それほどまでに人気を誇った一本がAZには一本だけ

一本だけ!!

残っていますよ。
そんな2181を【解剖】しますよ。

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ザ・スクウェアなシェイプなのですが、横長でスッキリ使えます。
最近のJ.F.REY ではあまり無い、ネジを使ったポイント留めのフレームです。

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正面から見ると分かりづらいのですが、結構カーブが強いフレームなのです。
≪カーブレンズを使って作る≫
フレームカーブとのバランスが非常にキレイに仕上がります。
カーブの強いフレームはサングラスでなくても、カーブレンズを使った場合の方が
見え方、出来栄えがキレイに仕上がる事が多いのです。

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サイドの鎧っぽい感じが男心をくすぐります。

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バネ蝶番と呼ばれる、バネを仕込んだ蝶番を使用しているので
コメカミにかかるテンションを逃がしてくれます。

J.F.REYファンは誰しもが知ってる(たぶん・・)
まさにキングオブJ.F.REYです。
ラスト一本なので気になる方!早いも勝ちですよ!

そんなこんなでPart,1はこのあたりで締めようと思います。
Part,2は超有名ゲームとコラボレーションをした限定モデルを紹介したいと思います!

差が付くツーブリ 『J.F.REY HIGHWAY』

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☆ J.F.REY HIGHWAY ¥44,000(税別)

こんにちは
先日のブログで紹介しましたように
昨年からツーブリに注目が集まっています
毎年フランスで行われるシルモ展(国際メガネ展示会)で
世界の目の肥えたバイヤー達からも大注目のようで
あちこちのブランドでツーブリモデルが登場しています

AZでもお馴染みのフランスの『J.F.REY』からも
こんなツーブリがでております

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このモデルはJ.F.REY 『1985 COLLECTION』のなかの一つ
『HIGHWAY』

『1985 COLLECTION』はデザイナーのジャン・フランソワ・レイ氏が
デザインを始めた1980年代の頃のものを
現代風にアレンジしたシリーズで
(他のモデルはコチラでご覧ください)

昨年秋の展示会で発表された懐かしいけど新しいモデルなんです

ちょっと間違えると古臭くならない?と心配されるかもしれませんが
ご安心くださいませ

J.F.REYのツーブリモデルは個性的がきらりと光り
新しささえ感じるようないけてるモデルなのです

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フレームのタイプはメタルとプラスチックのコンビネーション
最大の特徴であるブリッジにはプラスチックがはめこまれた
レトロなようで新しい新鮮なツーブリモデルです
ブリッジの位置も一般的なツーブリの中ではやや高め

レンズの形はボストンでトレンドのクラシックとを合わせたデザイン

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お得意の柄の入ったプラスチック生地に
発色の鮮やかなキレイなメタルがフロントのアクセントになっています

写真のように薄いカラーレンズをいれてもいいですし
思い切って濃いめのサングラスにしてもかっこいいですよ

これからますます注目のツーブリですので
ちょっと差が付くようなモデルでトレンドを先取りしちゃいましょ

『J.F.REY』 ウェリントン風フォックス♪

こんにちは
街ではクリスマスイルミネーションが目立ち始めていますね
キラキラと幻想的で特に暗がりの中だと、一段と美しさが増します
この季節の風物詩ですね

そんなイルミネーションにも負けないような
鮮やかでキレイなプラスチック生地のモデルが
『J.F.REY』から入荷しております

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☆ J.F.REY 1272 

プラスチックの生地がとても美しい『JF1272』
メタルの立体的なデザインが得意なJ.F.REYですが
プラスチックモデルもとってもキレイでカッコいいですよ

美しいアセテート生地といえばイタリアのマツケリ社製
そこに特別オーダーでオリジナルの生地を作製してもらうこともあるんだとか
生地へのこだわりもすごいですよね

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☆JF 1272 3535

鮮やかな赤をベースにフロントやテンプル(つる)には
キラリと光る柄がおりまぜられていて華やか

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☆JF 1272 0590

ブラウンベースの独特な柄が特徴的
ブラウン好きな私が思わず手に取ってしまった
目を引く魅力的なカラーです

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☆ JF 1271 2525

エメラルドグリーンとパープルのコンビネーション
フロントの横から内側にかけて色がかわっています
爽やかで神秘的なカラー

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☆JF 1271 0000

これ!ブラック一色にみえますが実はそうではないんですね
全体にキラキラと輝くラメがちりばめられていて
まるで銀河系のように神秘的なんです

形はウェリントンでサイドがちょっと上がっているキャットアイ風
ウェリントン風フォックスという感じでとってもキレイなシェイプです

J.F.REYからもう1モデルご紹介します

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☆ JF 2756 9080

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2016年新作モデルの『JF 2756』

なんと香港の展示会で『V.Awards Silver 2016』を受賞したモデルなんです
大きめのフォックスシェイプに
フロントの上にひかれた鮮やかなカラーが印象的です

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☆ JF 2756 0565 

ブラックに明るいブラウンのシックなカラーもございます

フォックスタイプって今や主流のデザインですが
『J.F.REY』のつくるフォックスはどこまでもかっこ良さがあるんですよね

是非お試しくださいませ

『J.F.REY』のNEWモデル入荷~その②~

こんにちは
さてさて先日に引き続きまして
『J.F.REY』のNEWモデルをご紹介します

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☆ J.F.REY 2711

落ち着きのある柔らかなスクエアラインの『JF2711』
シャープ過ぎず大人な雰囲気のモデルです

正面か見ると控えめな落ち着いた印象ですが
ヨロイ部分からテンプル(つる)にかけては
やわらかなカーブを描いていて、奥行きを出しているので
立体感があってカッコいいんです

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☆ JF2711 0030 

シンプルでシックなブラックのフロントに
テンプル(つる)は柄入りブラックにホワイトという2トーンカラー
よ~く見るとヨロイにはレッドラインが
下の部分にだけ描かれています

思わず横を向きたくなってしまいますね
さりげない主張が憎い演出です

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☆ JF2711 0520

テンプル(つる)がブラックマーブルとブルーの美しい組み合わせ

ヨロイのブルーのラインから続く2トーンカラーが目を引きますね
テンプル(つる)はマット仕様になっておりまして
その質感とのバランスが絶妙です

先日の『JF2715』とこの『JF2711』は
どちらもテンプル(つる)の組み合わせがとってもキレイ
まさにJ.F.REYの得意とするところが詰まったモデルです

正面はシンプルでサイドに遊び心のあるデザインですので
ビジネス・プライベートともに活躍してくれるでしょう

是非チェックしてみてくださいませ

『J.F.REY』のNEWモデル入荷♪

こんにちは

フランスの『J.F.REY』からNEWモデルが入荷しました~

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☆ J.F.REY 2715

メタルのフロントとアセテートテンプル(つる)の
コンビネーションモデル『JF 2715』

メタルとプラスチックのそれぞれの色使いが美しい
立体感のあるカッコいいデザインです

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☆ JF2715 2715

正面はブルーで上から見るとグレー
見る角度によって表情をかえてくれるカラー使いはさすがです
テンプル(つる)も上下でカラーをかえてあり
しかも単色と柄生地のコンビネーションになっています

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☆ JF2715 0010 

コチラのカラーは正面はブラックで上から見ると艶消しのシルバー

テンプル(つる)はイエローが使われていてなかなかインパクトのある印象

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☆ JF2715 0030

ブラックとレッドのコンビ
写真ではわかりにくいかもしれませんが
テンプル(つる)はデミ柄とブラックの2トーンカラー使いです

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☆ JF2715 0590

フロントカラーはこのモデルの中では1番自然な
ややグリーンがかったライトグレー
テンプル(つる)はグリーンマーブル柄とブラックの2トーンで
落ち着いた雰囲気ながらも遊び心を感じさせる印象です

フロントは基本的にベーシックな色使いですので
ビジネスでもお使いいただけるモデルではないでしょうか
テンプル(つる)で個性を演出したくなるモデルです

フロントからテンプル(つる)に繋がるラインも
立体感があってカッコいいですよ

J.F.REYらしいスタイリッシュなモデル『JF2715』
是非店頭にてお試し下さいませ

J.F.REY『プチシリーズ』NEWモデル ~その②~

こんにちは
先日ご紹介した『J.F.REY』
まだまだNEWモデルが入荷しております

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☆ J.F.REY Petiteシリーズ PM036 PM037

キレイなプラスチック生地とメタルのコンビネーションモデル
『PM036』と『PM037』

全部一緒じゃないの?・・なんて言わないでくださいね
実は型違いで2モデルなんです

まずはコチラのモデル

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☆ J.F.REY PM036 9525

 IMG_5684☆ J.F.REY PM036 7570

『PM036』はスクエアを縦幅を深く
そして丸みを持たせてある優しいシェイプ

そしてもう1モデル

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☆ J.F.REY PM037 0025

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☆ J.F.REY PM037 4500

『PM037』は鼻側のラインをシュッとさせた
PM036よりもすっきりめのシェイプ

フォックスラインをとても優しくしたすっきりモデルです

キレイめなPM037とクラシックよりのPM036っていう印象です

どちらもクリアで柄のあるアセテート生地がとってもキレイ
そしてメタル部分には・・

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幾何学模様のような柄がテンプル(つる)まで施されています
J.F.REYやBOZでお得意の加工ですね

細部にいたるまで抜け目のないキレイなモデル
是非店頭にてお試しくださいませ