カテゴリー別アーカイブ: VioRou

『入荷速報』【VioRou】Jodie

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VioRou 2022 S/Scollection
今回ご紹介するモデルは、VioRouでは珍しい
ナイロールフレームになります

Jodie col, 476P/PKG Brown/Pink gold ¥39,600(税込)

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ヴィオルーでは珍しい
<ナイロールフレーム>

目元をキリッと魅せる
“少し吊り上がったデザイン”になっています
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フレーム上部には

ロープの様な加工

が施されています
捻じれた様な何だか不思議な質感になっています

少し太目なリムは
目元をパッチリ見せてくれる効果があります

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近くで見ると本当にロープの様な感じです
捻じれた様なリムが、フレームにアクセントを与えてくれます

マットな質感の濃いブラウンは
落ち着いた雰囲気で肌に上手く馴染んでくれます

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目立ちすぎる訳ではなく
あくまでさり気なく、ポイントとして個性をだしてくれます

フレーム下部が抜けている
ナイロールフレームとの相性がとてもいいです

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テンプルはピンクゴールド

フロントとのバランスがとてもいい使いやすいカラーです

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先セルにはべっ甲柄を使って
クラシックな雰囲気に仕上げています

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大人っぽい落ち着いた雰囲気と肌馴染みの良いカラー
ナイロールフレームでスッキリしながら
ロープの様な質感のリムを使って少し遊び心をプラスしています

初めてのVioRouフレームとしてもオススメしやすい
そんな一本です

カラー違いも入荷しております

Jodie col, 2756P/AO Navy/Antique orange ¥39,600(税込)

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落ち着いたトーンのネイビーに
アンティークオレンジを合わせたカラー

フロントのネイビーカラーは
派手になりすぎず主張してくれます

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上品で知的な雰囲気が出てくれます

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VioRouの組み合わせの中でも
個人的に好きなカラーだったりします

ユニセックスなカラーなので
男性ユーザーが使っても映えると思います

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フロントはマットな質感で
テンプルはツヤのある質感です

あえて質感を変えているのが面白いですね

IMG_5280

上品さと遊び心が詰まったカラーです

Jodie col, HEM/WG Hematite/White gold ¥39,600(税込)IMG_5281

ヘマタイト

と呼ばれる、鉄鉱石をカラー名にしている
光沢のあるブラック系のカラー

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ツヤのある質感が
高級感を醸し出します

入荷してきたカラーの中では
メリハリのしっかりしたハッキリした配色です

IMG_5286

テンプルはホワイトゴールド

フロントのヘマタイトと合わせる事で
メリハリのあるクールな表情になりますIMG_5293

カッコよく
クールに掛けこなしてくださいませ

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以上3色が入荷しております

VioRouの中でも珍しいナイロールフレームを
是非楽しんでくださいませ

『入荷速報』【VioRou】Eric

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VioRou 2022 S/Scollection

が早速入荷して来ました
今回ご紹介するモデルは

前回のブログで紹介した
Charlieの造りを同じくした兄弟品番?になります

Eric col,2756P/501P Navy/Baby pink ¥40,700(税込)IMG_5161

レンズデザインは角の立った

6角形=ヘキサゴンシェイプ

前回ご案内した”Charlie”
と同じく

リムの太さが
上下で違うリムを採用しています

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上リムが太い事で、<ブロースタイル>にも見える
キリッとした表情になるヘキサゴンです

ヘキサゴンの角はしっかりたっていますが
リム自体は丸いリムなので

キツイ印象にはなり過ぎない
柔らかい雰囲気を残しながら使って頂けます

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ネイビーピンクを合わせた
独特なカラーが目を惹くカラーリングになっています

お互いを引き立てあっていますが
不思議と派手な感じにはならずお使い頂けます

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カラーの切り替え部分も
丁寧に仕上げられています

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前回ご案成した“Charlie”と比べるとサイズが少し大きめなので

男性ユーザ様にもオススメしやすいです

ヘキサゴンに遊び心を加え
大人の方が楽しんで頂ける様に仕上げたEric

IMG_5180

クラシックブームでラウンドデザインやボストンデザインが多いですが
ヘキサゴンデザインも独特なシェイプでカッコいいです

遊び心を感じるヘキサゴン
掛けるだけで楽しい気分になります

Eric col,3292P/175P Teal green/Chocolate ¥40,700(税込)

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ティールグリーンと呼ばれる
グリーンっぽいブルーというような色と
チョコレートカラーを合わせたカラー

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あまり聞き馴染みのないカラー【ティール】
少し調べてみました
ティールとは

鴨の羽色
かものはいろ

とも呼ばれる様に、カモの顔の青色・緑色の様な
あのカラーを指すそうです

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そう知ったうえで見てみると
カラーの使い方がまさに“カモ”の様に見えてきます

少し丸みがあるヘキサゴンが
またカモの感じに見えてくるような・・・

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落ち着きのあるトーンなので
派手になり過ぎず、顔なじみも良くお使い頂けます

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年代性別問わず
お掛け頂きたいカラーです

Eric col,476P/7496P Brown/Yellow green ¥40,700(税込)

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ブラウンイエローグリーンを合わせた
アースカラーを感じる配色

明るすぎず、濃すぎず
絶妙なバランスの組み合わせです

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Charlieの紹介ブログでも表現しましたが

やっぱり宇治金時の様にみえます

何だか美味しそうです

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ユニセックスなカラーリングなので
どの方も楽しんで頂けます

明るくなり過ぎない、少しトーンを落とした
イエローグリーンがいい味をだしています

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いかがでしたでしょうか?
程よく遊び心を感じさせるレンズシェイプと
VioRouらしいカラーリングを楽しめる
大人な遊び心を感じるフレーム

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それぞれのカラーの魅力を
是非感じて頂けたらと思います

『入荷速報』【VioRou】Charlie

vioroulogo (1)

VioRou 2022 S/Scollection

が早速入荷して来ました
早速ご案内していきたいと思います

Charlie col,3292P/175P Teal green/Chocolate ¥40,700-(税込)

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上部リムと下部リムで厚みを変えた
オーバルフレーム

柔らかい雰囲気のオーバルに
VioRou流のアクセントを加えたデザイン

“B”asic ベーシック

という、直感する楽しさと安心感を与える触感
をテーマにしたコレクションに分類されるフレームになっております

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ティールグリーンと呼ばれる
グリーンっぽいブルーというような色と
チョコレートカラーを合わせた楽し気なカラーです

Viorouらしい太めのリムとのバランスも良い感じです

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レンズサイズが小振りなのと、厚めのリムの組み合わせは

『強度近視の方にもおすすめです』

この厚いリムは、KAMURO時代にリリースしていた
VioRouの前身にあたるトイシリーズのリムの厚さを彷彿させます

上部は<トイシリーズ>
下部は<VioRou>

違う厚みのリムをデザインに組み込んだ
新しい試みを行っています

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リムの段差は溶接ではなく
『プレスによる加工』で仕上げられております

トイシリーズ時代には、厚みのあるワイヤーを手作業で巻いて
溝を掘っていたそうなので、そこからすると技術が進んだことが分かります

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リムの太さが変わる切り替え部分も
非常に丁寧に仕上げられています
引っ掛かりがなく、とてもスムーズにリムの太さが変わります

手で触っても
滑らかな手触りになっています

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オーバルというクセのない
使いやすいデザインを活かしつつ、楽しく掛けて頂ける様
VioRouの色合い、デザインを乗せています

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テンプルエンドの
【べっ甲柄】もポイントで可愛いです

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薄いオレンジ色のパッドは
肌馴染みが良く、目立ちにくく使って頂けます
こういった細かい部分のフォローも嬉しい点です

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ブリッジと智元が曲がりながら
前にせり出ている部分もトイシリーズからのデザイン

このデザインがある事で、お顔に凹凸が生まれ
立体感のあるお顔にしてくれます

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オーバルの柔らかい雰囲気の中に
VioRouのスパイスを少し加えた、手に取りやすい逸品です

他のカラーも入荷しております

Charlie col,476P/7496P Brown/Yellow green ¥40,700-(税込)

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ブラウンイエローグリーンを合わせた
アースカラーを感じる配色

落ち着いているけど、何だか楽し気な雰囲気を感じます

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ブラウンとイエローグリーンの組み合わせは

何だか宇治金時の様にも見えます

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難しそうなカラーに見えますが
落ち着いたトーンのカラーなので、見た目以上に
お顔に乗せた時の使い勝手は良いです

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ザラっとした
マットな質感もいい味を出しています

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年齢性別関係なく楽しんで頂けるカラーなので
是非色々な世代の方にお試しいただきたいです

Charlie col,175P/501P Chocolate/Baby pink ¥40,700-(税込)

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チョコレートカラーピンクカラーを合わせた
POPで可愛らしい組み合わせです

しっかりピンクが出ますので
お顔をしっかり彩ってくれます

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馴染ませるというよりも
色合いを楽しむというカラーです

アポロチョコの様な配色が可愛いです

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甘めなカラーなので
少しレンズにカラーを入れて、甘さを中和させても
面白いかもしれません

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甘いカラーですが、可愛くなり過ぎない
絶妙なバランスになっています

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AZに入荷してきたCharlieは、以上の3色になります
色々なカラーがあるので
同じデザインでも随分と印象が変わってきます
皆様がお好きなカラーを是非探して見て下さいませ

【入荷速報】<VioRou>Sayaka-2

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VioRouの新作が入荷して来ましたので
ご案内していきたいと思います

Sayaka-2 col,BD/RGS Black diamond/Rose gold shirring ¥40,700-(税込)

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VioRouでは珍しい
ナイロールタイプのフレーム

丸みがありながら
少しツンとしたデザインがアクセント

ツンとしたデザインなのに丸みがある
キュートさを持っている
ツンデレ?なデザインです

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Sayaka-2とある通り

以前リリースされていました
「Sayaka」をベースに作られています

デザインはそのままに
フロントのリム部分に

<ロープの様な加工>

を施しています
ネジネジした感じが特徴のリム

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印象が強い、太目でネジネジしたリムですが
ナイロールでフレーム下部が抜けているので
スッキリした印象で掛けて頂けます

VioRouの中のコレクションでは
“B”asic ベーシック
コレクションに分類されており

直感する楽しさと安心感を与える触感
をテーマにしたコレクションです

ネジネジしたリムが
メガネを掛ける事の楽しさを教えてくれます

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デザイナーである小野寺氏は
VioRouのフレームには高級感を感じてほしい
と語っており、カラーリングにその思いが表れています

リムカラーはブラックダイアモンドの
ツヤのあるブラック

ブリッジやテンプルはローズゴールドシャーリング
というシャーリング加工を施したローズゴールド

艶とシャーリングの艶消しの組み合わせは
高級感のある大人なカラーに仕上がっています

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フォックスっぽくもあり、オーバルぽくもある

その二つの要素も上手く絡めた
可愛さとセクシーさを与えてくれます

可愛いとセクシーの両方を一つのフレームで楽しめます

Sayaka-2 col,MBR/MG Brown 2/Matte gold

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 ここからはカラー違いです

マットな質感のブラウンカラーと
マットゴールドを合わせたカラーリング

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ツヤのないブラウンのネジネジリム

落ち着いたトーンなので
“縄”感が前面に出てきます

ブリッジとリムの色の切り替えが
ハッキリ出てくれます

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メリハリはしっかり出ますが
マットな質感は上手くお顔に馴染んでくれます

馴染ませつつ
目元はキリッとリフトアップしてくれます

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近くで見ると、本当に縄の様な装いの
ネジネジリム

ネジネジといえば
VioRouでリリースされている
<Akira>のフレーム名にもなった中尾彬氏

AkiraがSayakaを掛けた所も見てみたいです

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Sayaka-2の中では
手に取って頂きやすいカラーだと思います

Sayaka-2 col,GG/SV Green gold/Silver

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SV Green gold

というゴールドですが、グリーンっぽくもあり
グレーっぽさもある不思議なカラーです

洋ナシの色程明るくは無いですが
洋ナシっぽさも感じる奥行きのあるカラーです

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リムとブリッジのカラーの切り替えは控えめで

単色っぽく見せながら
実はバイカラーという

さり気なさが良いです

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リムカラーのグリーンゴールドに合わせたのは
シルバーカラー

落ち着いたトーンのカラーなので
クールな表情を求めている方にはピッタリです

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シルバーもギラギラしていないので
キツイ・怖いといった印象にならず

掛けた方の
<クールな一面>を引き出してくれます

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VioRouのメガネは性別関係なく掛けてほしい
とデザイナーの小野寺氏は語っております

女性向けに思ってしまいがちなSayaka-2ですが
このカラーは男性の方も手に取って頂けるカラーだと思います

普段とは違った表情を演出できるメガネ
いつも同じメガネばっかり選んじゃう
という方は、Sayaka-2に挑戦してみませんか?

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AZには以上の3カラーが入荷しています
それぞれの良さを是非感じて下さいませ

【Viorou】Jenny

vioroulogo (1)

VioRouの新作

【Jenny】

が入荷しておりますので
早速Jennyをご案内していきたいと思います

Jenny col,476P/PKG Brown/Pink gold ¥40,700-(税込)

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ややフォックス型のキリッとした
セクシーなスタイルのJenny

キリッと上がったデザインは
目元を引き締めてくれる効果があります

フォックスですが目元のデザインが
グッと上がり過ぎず、柔らかいフォルムになっています

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緩やかなフォックスシェイプは
知的な雰囲気も醸し出してくれます

リムカラーは
PKG Brown

  • 重くならず使って頂ける
    ほんの少し淡いピンクの入ったブラウンカラーです

Pink goldカラーの
ブリッジ・テンプルとの組み合わせは
VioRouの得意とするカラーリングです

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VioRouのコレクションの中で

“S”tandard
スタンダート

という

“ストレッチ性”を提案するコレクション
に属するフレーム

ストレッチ性を提案するという事もあり
バネ性があり掛け心地の良いフレームになっています

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掛け心地の良さの秘密は

細いチタンを編み込んだ
ニットテンプル

チタンを編み込んだチタンテンプルは
ストレッチ性が高く、柔らかいバネ性があります

デザイン性もあるテンプルには
掛け心地の良さも加わっています

技術力の高さが可能にした
『VioRouを象徴するパーツになっています』

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フロントは

ニットを編んだ“風”

に見せている、チタン製のリムです
<チタンフロントに加工をしてニット模様にしています>

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ニットを編んだようなニットテンプルは
無機質になりがちなチタンテンプルを
柔らかい印象に変えてくれます

今回Jennyに採用されたニットテンプルは
今までのニットテンプルと比べ

<意図的に仕様を変えてある箇所>

があります

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今回Jennyで採用されたニットテンプルは

以前のニットテンプルと比べ
<5mmほど短く>しています

女性のユーザー様やお顔の小さい方も
快適にお使いいただけるように改良されています

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フレーム名を人の名前にしているVioRou
今回のJennyは、VioRou取扱店のオーナーの名前から取られたそうです

AZのメンバーも
いつの日かフレームになるといいなぁ・・

Jenny col,2756P/AO Navy/Antique orange ¥40,700-(税込)

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さて、カラー違いのこちらは

AO Navy/Antique orange

ブルー系統とアンティークオレンジを組み合わせた

少しマスキュリンさを感じる
フレームカラーです

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少しクールな雰囲気なので
同じデザインですが先程のカラーと比べて
引き締まった印象で使って頂けるカラーになっています

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ブリッジとテンプルに使用している

Antique orange アンティークオレンジカラーは
落ち着きのあるオレンジブラウン系のカラー

Ao Navyとの組み合わせは
男性の方も掛けて頂けそうな組み合わせです

女性向けに思われる事の多いVioRouですが
デザイナーである小野寺氏は性別関係なく使ってほしい
とおっしゃっていましたので男性の方も
是非チャレンジしてみませんか?

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女性が掛けるよりも、少しハードルは高いと思いますが
掛けてみると新しい発見があるかもしれませんよ!

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優しいカラーでお顔を彩ってくれる
PKG Brown/Pink gold

マスキュリン的なクールさを感じる
AO Navy/Antique orange

フォックス型のカッコよさと
優しさも兼ね備えたJennyでした

【 VioRou 】トランクショー開催は10/3(日)まで!

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七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

フランス語からの造語をブランド名にしていますが
日本のブランドです

そんなVioRouのトランクショーはいよいよ今週末までとなっております!

最終日は明日10/3()です

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いつもの3倍ほどのVioRouをご覧頂けるのは
トランクショーの期間だけです!

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AZでは未入荷のモデルや
サングラスも様々見て頂けます

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普通のクラシックフレームとは違うフレームを探している方
強度近視でレンズの厚みが気になる方

には是非オススメしたいブランドです
カラーバリエーションやモデルが
これだけ揃っている今がチャンスです!

『VioRou』 “B”asic series

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七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

今回はVioRouの中のシリーズ

 “B”asic series 
ベーシックシリーズ

からピックアップしてお届けしたいと思います

Katsu col,7526P/3035P Light brown/light teal blue

IMG_7850

デザインは
少しツンとしたフォックス型

ブローラインが上がった
お顔をキリッと引き締めてくれるデザインです

キリッとしますが、キツイ表情にはならない
絶妙なデザインです
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眉部分がグッと上がるレンズシェイプは

リフトアップ効果

を与えてくれます

更にKatsuの特徴的な
<太いリム>には

<目元をパッチリさせる効果があります>

掛けるだけで
リフトアップや目元をぱっちり魅せる事の出来るデザインです

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ライトティールブルーと呼ばれる
ターコイズブルー系のカラーにブラウンのリムを合わせています

引き締める所はグッと引き締め
優しく魅せる部分は優しく魅せるデザイン

Katsuの 太いリムはちょっと変わった構造になっています
その造りは

別パーツで作られたリムを
ナイロール糸で固定するというものです

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上の画像フレームの様に
レンズに直接溝を掘り、ナイロール糸で固定するフレーム

<通称 ナイロールフレーム>

などと呼ばれますが
このナイロールフレームと同じ原理でリムを固定しています

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リムパーツに溝を掘って
ナイロールフレームの様に糸で固定する

 

という、ナイロールフレームと全く同じ構造です

画像を見て頂ければ、リムに溝が掘ってあり
糸で固定してある事が分かると思います

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ナイロールフレームと同じように
リムの溝から糸を外してあげれば

IMG_7870

リムが外れます
デザイン的にとても面白いデザインです
レンズを入れるリムは太いリムなので

<強度近視>の方でも
レンズの厚みが目立ちにくいです
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 年齢性別関係なく
メガネを楽しんで使って頂けるフレームです
VioRouのフレームの中でも現在、この造りのフレームは無く
そういった意味でも特別感のあるフレームです

Shingo col,5302 Yellow and purple/Antique gold

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リムは多角形なのに
レンズシェイプはオーバルデザイン

多角形のカドカドした感じは残しながら
レンズシェイプが優しいという面白いデザインです

一見奇抜に見えますが、お顔に乗せてみると
馴染んでくれるカラーです

IMG_8059

インナーリムカラーは

イエローパープル

という、明るめのボーダーカラーになっています

レンズサイズが小さめという事と
インナーリムという特性が合わさり、お度数が強い方も
レンズの厚みが非常に目立ちにくいです

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光が当たった抜けのカラーもキレイで
大人っぽい雰囲気とPOPで可愛らしい雰囲気が
合わさったフレームカラーです

凄く攻めたカラーではありませんが
Shingoのカラーラインナップの中では個性的です

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パッドは薄いオレンジカラーパッドを採用しています

クリアカラーではなく、オレンジがかっているのには
理由があります

クリアのパッドよりも肌馴染みが良く
正面から見た時にパッドが目立ちにくいという利点があります
ノーマルのパッドと比べ、化粧が付きにくいという特性もあります

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先セルのさり気ない可愛さもいいですね

IMG_8064Shingoのフレーム名は
デザイナーである小野寺氏の名前です
デザイナーの名前がフレーム名になった
何だかニヤッとするフレーム名です

 今回はベーシックシリーズからピックアップしてみました
VioRouの提案する“ベーシック”を楽しんでみませんか?

『VioRou』 <KAMURO TOY SERIESとの関係>

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七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

今回はVioRouと浅はかならぬ関係のある
KAMUROのフレームを交えたブログになっております

VioRouはデザイナーである小野寺氏が代表を務める
メガネブランド
小野寺氏はVioRouを立ち上げる前は

unnamedカムロのチーフデザイナーとして
カムロのメガネをデザインしていました
小野寺氏がカムロ時代に作った

TOY SERIES
トイシリーズ

と呼ばれるシリーズ
トイシリーズは“トイ”と名の付く通り
オモチャの様にPOPで可愛らしい
モデル・カラーを多くリリースしていました

そんなトイシリーズをブラッシュアップしてリリースされたものが
VioRou です
VioRouではオモチャの様な可愛さは抑えつつ

カラーリングをシックに
「大人のメガネ」に仕上げています

今回はトイシリーズとVioRouのフレームを比較しながら
それぞれの違いなどを含めご案内していきたいと思います

KAMURO Taigo col,525P/241P

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KAMUROのTaigoは
<トイシリーズ最初期>のモデルです
リムが太目で可愛らしい

ポップなカラーリングの
スクウェア寄りのオーバルデザイン

レンズサイズが小さいのと、リムの太さもしっかりありますので

<強度近視>の方も
レンズの厚みを抑える事が出来ます

IMG_7974

ピンクとパープルのカラーリングは
オモチャの様なPOPさがあります
この独特なカラーもトイシリーズの特徴です

IMG_7977

VioRouでも健在の
U字構造の智元

この智元パーツはトイシリーズの頃から使用されていました

リムと智元パーツのつなぎ目は
ポイントでブラックの塗装を入れています
太目のリムのつなぎ目にカラーを入れる事で
“ジャングルジム”の様なイメージを出しているそうです

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テンプルには

<KAMUROの刻印>

が入っています

IMG_7986

トイシリーズは可愛さや
POPさを強調したカラーリングになっています
Taigoは、上下が細めですがリムが太いので
メガネとしてのインパクトはしっかり出てくれます

メガネの楽しさを味わって頂けるフレームです

VioRou Taigo-2 col,2756P/AO

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VioRouでもTaigoはリリースされています

Taigoがフルモデルチェンジをし
リリースされたのがコチラのTaigo-2

フルモデルチェンジをして、少し雰囲気は変わっていますが
Taigoというフレームのスリムなオーバルという部分は残しています

トイシリーズの可愛いイメージから
落ち着きも感じるデザインになっています

IMG_8001

リムの太さがスリムで細くなったのも変更点の一つ
細目のフロントは三つ編みの様なフロントです
実際に三つ編みにしている訳ではなく

<三つ編みの様に見える加工>

で強度もしっかりしているフロントになっています

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トイシリーズと比べると
落ち着きがあり、普段使いしやすくなっています

IMG_8006

Taigo-2の智元は

U字構造の智元ではなく
真っすぐの形状になっています

U字構造の智元がちょっと個性的で難しい・・・
という方も多かったらしく
そんな方にも使いやすいクセのない智元になっています

IMG_8010

フロントは三つ編み風でしたが
テンプルは

チタンを編み込んだテンプルになっています

細いチタンを編み込んでいるので、柔らかさとバネ性が強く
掛け心地がとても良くご使用いただけます

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TaigoとTaigo-2を並べてみました

上がTaigo-2
下がTaigo

並べてみるとリムの太さ、雰囲気など
随分印象が変わっています
それぞれ良さがありますので、掛け比べてその違いをより感じて下さいませ

KAMURO MASA col,9450

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ウェリントンデザインに
アセテートパーツを組み合わせた個性的なフレームです
攻めたウェリントンという雰囲気です

KAMUROのトイシリーズらしく
POPさが際立ちます

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独特な形状のアセテートパーツを組み合わせています
このナミナミの形状は

“扇子”

をイメージした個性的なパーツです
このアセテートパーツを作っているのは

FACTORY900をリリースしている青山眼鏡です
青山眼鏡でした表現できないアセテートの表現と
小野寺氏のデザインがコラボしています

VioRouでも
この形状のアセテートパーツを使ったモデルが存在しており

Bungo

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Maiko

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ブンゴ・マイコとしてリリースされています
Bungo・Maikoのピックアップしたブログは

“コチラ”

をご覧下さいませ

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Bungo・Maikoのお兄さん的存在のMASA

MASAで使われているアセテートパーツは
カクカクが強く、まさしく扇子の様な蛇腹形状です

扇子のカクカクした感じを上手く表現できています

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対してBungo・Maikoで使われているアセテートパーツは

滑らかな蛇腹になっています

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比べてみると結構違いますね

エッジの強かったMASAのパーツと比べ
Bungo・Maikoのパーツは滑らかさがあります

それぞれの個性が出ており
トイシリーズのオモチャの様なカラーには
エッジの効いた方があっていると思います

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誰も掛けてない個性的なメガネが欲しいけど
奇をてらいすぎないメガネ

を探している方は
是非MASAを掛けてみませんか?

今回はVioRouとKAMURO
トイシリーズとの関係性について触れてみました
KAMUROのトイシリーズとVioRou
それぞれの良さを感じて頂けたらと思います

VioRou “F”lagship series Ayako & Mikiko

ダウンロード

七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

今回もVioRouのシリーズの中から

“F”lagship series

からピックアップしていきたいと思います

Ayako col,412P Gray 

IMG_3097

ボストンシェイプのデザインで
ブロー部分が少し個性的なモデルになっています
これはVioRouが新たに提案する

<新しいブロースタイル>

を表現しています

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ベースのデザインはウェリントン
そこに合わせられた、フロントのブローがAyako最大の見せ所

メッシュの様にチタンを抜いてある
独特なデザインになっています

チタンを抜いている分、見た目の印象も軽くなり
実際の重量も軽くなります

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チタンが抜かれている部分はよく見て頂くと

斜めチェック柄

になっています。
このさり気ない斜めのチェックが
デザインにメリハリをつけてくれます

ブローのチェックデザインは

日本の伝統技法
≪欄間≫

からイメージを得て作ったそうです

欄間は、日本の建築様式にみられる建具の一種です
採光、通風、装飾などの目的のために天井と鴨井との間に設けられる
開口部材を指します

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欄間をイメージしたブローと
VioRou特有の、丸いチタンテンプルの組み合わせは

ブローの力強さ・テンプルの丸さの柔らかい雰囲気

その二点が上手く融合しています

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初の試みである

<智元パーツだけ色を変える>

という変わったカラーリングになっています
今までのVioRouは智元とテンプルのカラーを合わせており
一体感のあるカラーリングにしていましたが
Ayakoではあえて智元だけ色を付け

“フロント・智元テンプル

それぞれ違うカラーにする事で
メリハリのあるイメージに仕上げています

見る角度によって、カラーの表情が変わってくれます

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智元のカラーがスカイブルーのPOPな色使いなので
大人っぽいカッコよさの中に
遊び心の入った可愛らしさも表現できます

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欄間をイメージしたブロー
智元のPOPなカラーリング

など個性的な要素は多いですが
是非一度お顔に乗せて、VioRouの新しいブロースタイルを体感して頂きたいです

Mikiko col: 2756P/RGM Navy/Rose gold matte

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丸みのあるボストンシェイプ

フラッグシップシリーズの1型で
先ほどのAyakoのデザイン違いのスタイルになっています

ボストン柔らかいデザインを引き立てる
欄間イメージのブロー部分

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斜めのチェック柄だったAyakoに対し

Mikikoはノーマルのチェック柄です

Mikikoのノーマルチェック柄の方が
ブローの抜けている部分が強く感じます
よりスッキリした雰囲気になります
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Mikikoは智元パーツのカラーは
同一色にまとめています

欄間イメージのブローデザインを使ったコンセプトは同じですが
要所要所のスタイルを変えています

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マットな質感の中に少しラメっぽい輝きのある

ブルーカラー

マットなゴールドテンプル

の組み合わせ

一見派手に見えますが、掛けてみると
日本人の肌によく合い
カジュアルでもフォーマルでもどちらでもいけてしまいます

VioRou “F”lagship series Giuli & Colin

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七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

今回はVioRouのシリーズの中から

“F”lagship series

からピックアップしていきたいと思います

Giulli ジュリ col: 000S/GS Piano black/Gold

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少しツンとした小ぶりなボストン型

キリッとした目元になりますので
柔らかい印象というよりも、カッコいい感じの表情になってくれます

ピアノブラックの艶感に
ブロー部分はマットな質感のゴールドカラーを合わせています

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テンプルは丸芯のチタンテンプルを使用して
スッキリした印象で使って抱けます

キリッとしたジュリですが
そんなジュリの最大の特徴は

<2つのチタンを組み合わせる>

という技法で作られたブロー部分

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ゴールドカラーのブロー部分は
カラーを塗り分けている訳ではなく

ベースになる<チタンフロント>にピッタリ重なる
チタンの<ブローパーツ>を取り付けています

デザイナーである小野寺氏は車好きで
車のサイドパネルや、ボンネットの継ぎ目の
隙間をイメージしてデザインされたそうです

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裏から見てみると
<別パーツ>を組み合わせている事が良く分かります

フロント部とブロー部のつなぎ部分は
全くとって良いほど隙間がなく
ピッタリと組み合わさっており、技術力の高さが伺えます

通常使用において、ブローパーツを外す事はありませんが
今回はブローパーツを外してみました

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ヨロイ部分を取り付けているネジを外し

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ヨロイパーツを含めたテンプルを取ります
最後にブリッジに残ったネジを外せば・・・

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ブローパーツを取ることが出来ます

ブローパーツとフロントパーツには凹凸がつけてあり
その凹凸がピッタリはまります

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気持ちのいい位、ズレなくピッタリハマってくれます

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フチを塗り分ける方法ではなく
別パーツを用意し、色分けをして組み立てる事で

平面的ではない立体感を出す事となり
それがジュリの味になってくれます

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VioRouのメガネはフレーム名に

<人の名前>

を付けています
フレーム名は、日本人の名前が多く名付けられていましたが
ジュリは国際的なネーミングになっています。

外車の好きなデザイナーは
イタリアのメーカーであるアルファロメオの車

『ジュリア』

からネーミングされています
このジュリ以降、色々な国の方の名前が登場し始めました

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厚みのあるパーツなので、見た感じ少し重そうに見えますが
チタン製のパーツなので見た目以上に軽いです

重厚感はありながらも実際は凄く軽いという
高級感のある質感と存在感を放っています

Colin コリン col: 2756P/DAO Navy/Dark antique orange

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Colin コリンもフラッグシップシリーズに属しているフレーム

VioRou流のクラウンパント

王冠をモチーフにしたクラウンパントデザイン
コリンで注目していただきたいのは

<冠部分>

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冠部分は先ほどのジュリと同じく

チタンブローパーツを作成し
はめ込んでいます

カラーは少しラメ感のある
マットなネイビーカラー
そこに、ダークアンティークオレンジのブローパーツを合わせています

IMG_7938ジュリと同じくブローパーツを使ったスタイルですが
細かい部分は結構違った造りになっています

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ジュリの丁番周りはシンプルでスッキリしたデザインでしたが

コリンは少し太目の
<管の様な丁番>になっています

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ジュリはオールチタンのテンプルでしたが
コリンは先セルを使うスタイルになっています
フロントからテンプルにかけて、流れる様なデザインのジュリに対し
コリンは要所要所でデザインにメリハリをつけています

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裏から見ると、ジュリと同じく
ブローパーツがつけられています

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ブロー部分は全部覆われていたジュリと違い
クラウンパントのデザインをしっかり強調するように

フロント側から見てみると
ブリッジの上部にはパーツが出ない様になっています

完璧に計算されたフォルムですね

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ブローパーツを外してみました

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ブローパーツを外してみると
あっさりしたクラウンパントデザインといった感じになります
ちょっと雰囲気を変えたい場合は
ブローパーツを外してみて使うのもいいかもしれません

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クラウンパントのクラシックな雰囲気は出しながら
VioRouの持つ大人っぽく、可愛らしさも表現できるスタイルになっています

VioRouのフラッグシップシリーズから
ジュリとコリンをピックアップしました
チタンのパーツを組み合わせて作る
カッコよさを是非感じて頂けたらと思います