【TAYLOR WITH RISPECT】新作【SKOLL】&新色【SOLE】

前回に引き続き

【TAYLOR WITH RISPECT】

の新作を【徹底解剖】していきたいと思います!

SKOLL スコル col,01 Dameged Silver   ¥39,000 -(税抜)

IMG_4389

フロント一体型のオールチタン枠です
デザインとしては『ソル』↓

IMG_4381

に近いデザインになっています。

IMG_4390

メガネのデザインで流行している

『内わっぱ』

※メタルフレームの内側にセルフレームを挟みこんだデザインです

IMG_3176

内わっぱのメガネは、上のメガネの様な感じのメガネです。
メタルオンリーのフレームよりも上品さが出てくれます。

IMG_4392

通常、内わっぱはプラスチックを用いる事がほとんどです。

その内わっぱを

メタルに置き換えたことにより

今までのない表情が生まれました。
素材が一緒なので、素材的には馴染むのですが、内わっぱのカラーが
目立つ様な造りにしてあります。
この絶妙なカラーの使い方がテイラーらしいです。

IMG_4397

二重に見えるフロントデザインは、ハティの【月食】に対して

9

『日食』

をモチーフとしています

『日食』という現象が、SKOLL(スコル)という狼が太陽を食べたことより
起きたという北欧神話より付けています。

ハティと同じくスケールが大きいです。

IMG_4395

こちらのカラーは、前回でもご紹介した【ダメージカラー】です。
内わっぱの部分は、ダメージ加工ではないので
ツヤ感とダメージのコントラストがクッキリ出てくれてカッコいいです。

SOLEソル col,05 Khaki & Gold Gradation ¥38,000 -(税抜)

IMG_4372

テイラー1stモデルの『ソル』

こちらの 新色が登場です!新色はグラデーション仕様

カーキゴールド

渋いツートンカラーです。

IMG_4373

今までのテイラーの中でも、かなり大人なカラーかと思います。
明るいグリーンではなく、トーンが落ち着いたグリーンです。
渋く使って欲しい一本になっています。

IMG_4375

グリーンからゴールドのコントラストが非常にキレイです
カーキグリーンと、ゴールドのカラーは
他のブランドを探しても中々無いのではないでしょうか?

SOLEソル col,06 Damaged Gold ¥38,000 -(税抜)

IMG_4381

『ソル』にもダメージカラーが追加されました。
前回のパートでも紹介しましたが、独特の風合いがカッコいいです。

IMG_4382

ちょっとかすれた、渋いカラーです。

IMG_4385

手触りもすごく気持ちいいのです。
一見ザラザラっぽく感じますが、実際の手触りはツルツルした感触。
なんだか不思議な感じです。

以上が、今回入荷してきたテイラーです。
落ち着いた印象ですが、他の人とはちょっと違うメガネ
そんなメガネがこの【テイラー】なのでは?と思います。

【TAYLOR WITH RISPECT】新作『HATI』到着!

ブランド発足&AZに導入されてから1年たった

slider-bg_tl

『テイラーウィズリスペクト』

注文時、生産待ちだった新作
と既存モデルの追加カラーが入荷してきましたので、早速【徹底解剖】します!

HATI ハティcol,02   Dameged Gold ¥38,000 -(税抜)

IMG_4102


新作である『ハティ』フロント一体型のフルリムデザインを元に、
下部を取り除きデザインしたナイロールのフレームです。
デザイン的には、SOLE(ソル) ↓

IMG_0031

のナイロールバージョンと思っていただけるといいです。ですが

全く同じデザインでナイロールにした訳ではなく
少し丸みを帯びた形にしています

IMG_4103

ウェリントンデザインだった<ソル>
カチッとしたイメージのデザインに柔らかさが加わりました。
ちなみに、ハティの名前の由来は

3777750814_a0f16f3259

月を捕らえ月食を起こしたとされる狼
hati(ハティ)の名前から名付けられました。

ハティ(Hati) は古ノルド語で「憎しみ」「敵」を意味する狼。北欧神話に登場する。

月(マーニ)を絶えず追いかけており、月食はこの狼が月を捕らえたために起こると考えられた。一説にはフェンリルの息子とされることもあり、『ギュルヴィたぶらかし』第12章[2]では「ハティ・フローズヴィトニルソン」(フローズヴィトニルはフェンリルの別名)と呼ばれている。さらに『たぶらかし』第51章によれば、ラグナロクの際には、とうとう月に追いついて、これに大損害を与えるとされている[3]。

同じく月を追うとされる「マーナガルム」と同一視されることもある。

日食や月食が生じるのは天空の怪物の仕業だとする説話は世界各地にあり、
北欧からゲルマン地域全体に渡って、
そういった『天災』の象徴に『狼』が使われる事がしばしばある。

以上引用

何だかスケールの大きいネーミングのフレームです!

IMG_4107

ナイロールフレームが、月食のイメージを出しています。

<トレンドを意識しているけど、流行には左右されない>

そんなイメージのフレームに仕上げています。

そして今回、業界でも珍しい

『ダメージ加工カラー』

229b73c84fff3021f349f8c543473b8fa127c10e

を製作しています。
ダメージカラーは、アンティークの風合いを強くしてくれます。

IMG_4105

アンティークの懐中時計を彷彿させるカラーです。
ブランドの頭文字の『T』を模した智元パーツも光っています。

98750c9f7e30cff41c4d6726d1f2a1c8_t

ダメージ風の特殊な塗装方法は

①貴金属メッキを施す

②その上にさらに異なる貴金属メッキを行う

③その表面にダメージを与える

という工程を施すと、上下二層二つのメッキが独特の雰囲気を作ります。
上の塗装を剥がしつつ、下のカラーを覗かせる方法で
ダメージ加工としています。

新品なのに、使い込んだ渋みも出せる。
美味しい所どりのフレームカラーになっています。

HATI ハティcol,04 Mat Black ¥38,000 -(税抜)

IMG_4098

カラーが違えば、雰囲気もかなり変わってきます。
こちらのカラーは

『黒×

一見してカッコいい!と感じられるカラーリング。

IMG_4099

マットブラックも、一般的な艶消しというよりも
シルキーな感じのブラックになっています。

IMG_4101

メガネとして目立ちつつ、ファッションにも取り入れやすい
そんなフレームに仕上がっています!

IMG_4108

クラシカルな雰囲気に見えますが、実際に掛けてみると
ビジネスシーンでも掛けられるメガネです。

IMG_4111

新作はまだ届いていますので、
そちらは次回【徹底解剖】したいと思います。
次回もお楽しみに!

『KARIYA産業まつり』参加決定!

刈谷市では、人と産業のふれあい、交流をテーマに
産業振興センターの<あいおいホール>に多くの地元企業が出展し
製品や商品の展示や即売を行います。

11月3日()~11月4日()

の二日間で行われます。

item_95783_1

そんな産業まつりに今年AZは参加します!
初出店ではなく、かなり久々の参加となります。

AZブースではスタッフが常駐し、

『眼とメガネの無料相談』

『メガネの調整 (無料)』

『ハズキルーペの販売』

を行わせていただきます。

入場は無料!
お時間がございましたら、ぜひ産業まつりに顔を出してくださいませ。

メガネ×コラボ×カッコいい part,2

前回のpart,1に引き続き、コラボメガネを【徹底解剖】していきたいと思います。

Stella-c col,6057 ¥41,000- (税抜)

IMG_3979

コチラは、メガネブランドの

10

KAMUROと

AYUMI_logo_gold

のコラボメガネになっています。

ブランドの紹介は、以下のリンク先で確認できます。

<KAMURO> <>

煌びやかなKAMUROデザインと、セルロイドの申し子である歩のコラボ。
シンプルさと煌びやかさが混在するフレームになっています。
ちなみにこのステラCのデザインは、

Stella ステラ

stella_v04_DSC07506-thumb-1600x1200-8218

というKAMUROのフレームをベースにつくられたコラボ作品です。

”デニムにも合うラグジュアリー” をコンセプトにしたこのモデルは飽きのこない
シンプルさとエレガントさ、で幅広い年齢の方にお掛け頂けます

【歩】

productsImage01

お得意の、セルロイドの生地を使用した、品のある艶が何とも美しいんです!
1本ずつ丁寧に手作業で磨いて丁寧に作って頂いてます。

そしてテンプルはStellaと同様、
細い丸チタンテンプルに

<スワロフスキー>

を合わせています。

15101ab630b1c178a9fa6170421804a687184b76

スワロフスキーはなんと

<80個>

埋め込まれています。

IMG_3980

ステラCで使用されているスワロフスキーは
小ぶりのスワロなので、やりすぎないキラキラ感がちょうどいいです。
玉型は丸みがあって少し小ぶりです。

透け間のあるパープルは女性らしさ満載。
この艶と輝きは、ぜひ実物をご覧ください

IMG_3984

先セルにはKAMUROの刻印

IMG_3986

《歩の刻印》

コラボ感がしっかり感じられる一本になっています。

お次のコラボもKAMUROです。

fino フィーノ ¥41,000- (税抜)

IMG_3957

かなりシンプルなオーバル型のフロントデザイン。
これだけシンプルなデザインですが、
こちらの『フィーノ』はかなり難しい作り方をしています。

IMG_3959

透けて見える模様のメタルプレートを
極薄のプラスチック素材の中に挟み込んでいます。

「よくここまで薄くできるものだな・・・」

と驚きを隠せないです。技術力の凄さが現れています。

IMG_3960

プラスチック素材が薄いので、透けます。
透けても仕上がりに荒がないのはさすがです!

こちらのメガネは高い技術力を持ったメガネ工場
<浜本テクニカルのオリジナルブランド>

logo-3-260x190

ハマモトとKAMUROのコラボです。
(ちなみに、AZではHAMAMOTOのメガネの取り扱いはございません)

この難しい製法と、KAMUROのデザインの融合です。

IMG_3961

薄いアセテート生地の中に
寸分の狂いもなく、ステンレスプレートの挟み込む

さすがの技術力に脱帽です。

IMG_3962

かなり薄いフレームなので、フレームの重量もかなり軽いです。
軽くてシンプル、でも少しだけこだわっている部分は欲しい。
そんな方におススメです!

最後のコラボメガネはこちらになります。

BP-3130 col,1 sakuranbo ¥21,000- (税抜)
IMG_3968

BCPCの、シンプルなオーバルタイプ
こちらは、東京中野区にある果物店『フタバフルーツ』とのコラボレーションモデル。

FutabaFruitsParlor_logo_yoko

メガネと果物屋さんのコラボは、かなり珍しいのではないでしょうか。

IMG_3969

フルーツをイメージしているのか、
生地の色はかなり鮮やかなカラーになっております。

IMG_3971

カラー名の、さくらんぼがテンプルエンドにあしらわれています。

Fotolia_42920222_XS

可愛さと、フルーツのフレッシュ感が感じられます。

IMG_3972

テンプルエンドの内側には、フタバフルーツのキャラクターが。
謎のキャラクターが可愛いです。

色々なコラボメガネをピックアップしましたが
気になるコラボはありましたか?
今後も、様々なコラボが生まれてくると思います。
是非楽しみに待っていてくださいませ!