カテゴリー別アーカイブ: ic!berlin

【ブランドロゴ】特集

ブランドを象徴するもの

【ブランドロゴ】

今回はメガネではなく、ロゴについて特集します
ブランドの世界観を表す大切な部分です
ブランドによって

デモレンズに刻印されていたり

テンプルに刻印されていたり

様々です

ほとんどの場合、テンプルに刻印されている事が多いです。
そんなブランドロゴ
ここ数年で幾つかのブランドのロゴが新しくなりました

今回はそんな<新ロゴ>になった ブランドの

<旧ロゴ><新ロゴ>

を比べながらご紹介します。

【歩】 IMG_8972

まずは、マコト眼鏡のリリースするブランドである
【歩】からご紹介していきたいと思います。

上の画像のロゴは<旧ロゴ>です
このロゴにはモチーフがあり

将棋の駒の<歩>をイメージしているロゴ

という、中々渋いイメージのロゴに仕上がっています。

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<新ロゴ>
【歩】の囲いが丸くなり
<AYUMI>表記が大きくなりました

旧ロゴは将棋のイメージのカッチリした【和】のイメージ

新ロゴはグローバルなイメージ

といった違いを感じます(個人的に)

新ロゴに変わったタイミングで
テンプルの刻印も変えています

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旧バージョンは↑の感じ
刻印は品番、サイズ・カラーなどシンプルにしています

ここから↓は新バージョン

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品番以外に、<セルロイド>の刻印を施しています。

PROUDLY HANDCRAFTED
<ハンドクラフトに誇りを持っています>

訳があっているかどうかは分かりませんが
でもきっとこんな感じだと思います。

より洗練された雰囲気に仕上げてあります
マコト眼鏡の刻印もついており、フレームに対する自信を感じます

職人のハンドメイドで仕上げられているブランド
形だけトレースして、マネする事は出来たとしても

その魂、造りはマネすることは出来ません

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お次の新ロゴは

【Kame Man Nen カメマンネン】

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末永く使える丈夫な眼鏡であってほしいという思いから
名付けられたブランド

ことわざの
「鶴は千年 亀は万年」から
「カメマンネン」

と命名された、国産のブランドでも最古参のブランド

そんなカメマンネンも、ロゴを変えています

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今までは

筆記体の様な渋いロゴ

対して、新ロゴは

logo1

こんなロゴになりました。
今までのロゴと比べ、

グローバルな印象のロゴになっています。
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ロゴが変わり、今までには無いパターンのフレームも
リリースされるようになってきました。
クラシックでアンティークなデザインもリリースしながら

今までにはないカラーリングの
海外も見据えたデザイン?も出てきています

オールチタンフレームやインナー枠のフレームなど
今までのカメマンネンにはないテイストのフレームも出てきました。

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新ロゴは
テンプルに刻印されています

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渋い旧ロゴとモダンな新ロゴ
どちらもカッコいいです

【BOZ】

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次のブランドは

フランスブランドである
【BOZ】ボズ

過去のロゴを使用したモデルが残っていましたので
ここでご紹介させて頂きます

上の画像が現在使用されているBOZのロゴ
このロゴ以外思いつかない程、現在のロゴが長く使用されています

そして下の画像が

旧ロゴになります

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BOZの文字の太さが細く
BとOの文字も離れています

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二つのロゴを並べてみました。
どちらもカッコいいロゴですね
新しい方は力強い感じのロゴで
旧バージョンは繊細なイメージのロゴの様なイメージです

【ic!berlin】

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最後はこのブログを書こうと思ったきっかけである

【ic!berlin アイシーベルリン】

icberlin_logo_2012

創業時から使われてきたロゴを一新しました

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新しいロゴは

ブロックの様なロゴに変わりました

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ic!berlin といえば

テンプルに刻印されている様々なメッセージ

が特徴です。その刻印がこのタイミングで一新されました。
上の画像は旧ロゴバージョンの右テンプル

ロゴに加え、電話番号など様々な情報を載せています。
電話番号は、ic!berlin の創設者であり社長である
ラルフアンダール氏の携帯電話の番号が載せてあります

ic!の事で聞きたいことがあれば、いつでも何でも答えるよ
という自信の表れでしょう

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左側にはフレーム名とサイズなど、フレーム情報が刻印されています。

新ロゴになってからはこの刻印も少し変わってきています
新ロゴバージョンの右側テンプルは

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かなりシンプルになっています
旧ロゴバージョンの右テンプルには様々な情報が載せてありましたが、
新ロゴバージョンは至ってシンプル

ロゴとMade in germany の刻印のみです

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左側のテンプルにはフレーム名とサイズ
そして電話番号が刻印されています。

以前のバージョンでは社長のラルフの番号でしたが
今回からこの番号は
ic!berlin のカスタマーの電話番号になります

ブランドイメージを決める大事な要素でもあるロゴ
ブランドイメージが一目で分かるように
作られているロゴ

メガネを選ぶ時にも、掛けている時も
あまり気にすることのないロゴですが
ご自身の使っているメガネのロゴが
どういったものなのか?
調べてみるのも楽しいですよ

ブランド専用ケースをお持ちでしたら
そこにロゴが書かれている事も多いですので
よろしければ確認してみて下さいませ

【ic!berlin 新作】日本メガネ大賞 メンズグランプリモデル入荷

ic! berlin

の新作が入荷してきました
早速【徹底解剖】していきたいと思います

ic!berlin Ricky Y col,SkyGrey HD/GunMetal

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スクウェア型の落ち着いたデザイン

クラシカルな雰囲気もありながら、洗練された
現代風なスタイルに仕上げています

最近のic!berlinは
この様なクラシックなスタイルも多くリリースしてきています

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Ricky Y の最大の特徴は

シートメタルと透明感のあるアセテートを合わせた
ハイブリッド構造

ブロー部分のパーツは
ic!berlinでは珍しい、アセテートを使用しています

爽やかなクリア生地を使っています
クリア生地を使う事で、中の金属のラインが見えます
中々にクールです

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クラシカルな雰囲気は持っていますが
ic!berlinらしく
ビジネスで使って頂きやすい仕上がりになっています

クリア生地なので、印象も重たくなりません

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イヤーソックも
<新型パーツ>がつけられています

今までのパーツよりも更に耳のフィット感がいい
柔らかいパーツになっています

こちらのRicky Y はic!berlinの

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「the Lone wolf」

をベースに作られているそうです
レンズの縦幅など、微妙な違いはありますが
非常に近いデザインになっています

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二つを並べてみました

the Lone wolf のブローのイメージを
Ricky Y のアセテートをうまく表現しています

IMG_9624the Lone wolf は
レンズシェイプが柔らかく

Ricky Y は
スクウェアな要素が強いです

あまり変わらない様にも見える小さな差が
メガネを掛けた時の表情には大きく作用します
どの位印象が変わるのかは、掛けてからのお楽しみです

こちらのRicky Yは

2020年
日本メガネ大賞メンズグランプリモデル

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日本メガネ大賞とは

<国際メガネ展 IOFT>

の中で行われる、その年に発表される新作の中から
最も優れたアイウェアに贈られる賞です

そんなメガネ大賞のグランプリを受賞した
Ricky Y 審査では

 トータルファッションで見た時に「行き過ぎてもいけない」バランス感も絶妙です
上げの良さがシンプルなデザインでこそフォーカスされ
より製品の価値が高まった一品だと感じました。
シンプルなモノを高める難しさを超えた商品でした

と称されています
シンプルでありながら、ファッショナブルで
バランス感も備わったフレームです

ic!berlin Ellner O col,SkyGrey/GunMetal

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Ricky Yと似た雰囲気を持つ Ellner O
少し横長のシンプルなスクエアウェリントン

時代に流されない、長く愛して頂ける
シンプルでベーシックなデザインです

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シンプルではありますが
ic!berlinらしさをしっかり生かした造りになっています

ステンレスのシートメタルフレームに
レンプラスチックのリムパーツを組み合わせてる

<インナーセル>

とも呼ばれるスタイルです
シンプルになりがちなic!berlinですが、インナーセルが
良いアクセントになってくれます
※インナーリム・内ワッパなどとも呼ばれています

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爽やかな雰囲気のクリア生地
全体がクリアだと、奇抜な雰囲気になってしまいがちですが

ベースのシートメタルが、ガンメタルカラーなので
凄くカッコよく、クールなイメージで使って頂けます
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サイドから見てみると

アセテート生地がシートメタルに
サンドされているのが良く分かります

インナーセルがどの様にしてハマっているのか?
気になりませんか?
という事で、インナーセルを外してみました

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テンプルを外し

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フロントとテンプルを繋ぐクリップを取ります
そうすると、もうインナーセルを外せます

IMG_9566インナーセルを外しました

簡単な構造で作られていますので
壊れにくいのも特徴です

全てバラバラにする事が出来ますので
各パーツをお掃除する事も出来ます

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ノーズパーツも<新仕様>に変わっています
今までよりも、更に調整がしやすく改良されています

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ビジネスで使いたいけど
シンプルすぎるのはちょっとなぁ・・・
派手な感じになるのも・・・

という方は是非こちらのフレームをオススメします

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どちらのスタイルもカッコよくクールなので
是非お顔に乗せて頂き、見比べて下さいませ

【AZ 19th Anniversary】トランクショー・ic!berlin 編

トランクショー第一弾

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ラインアート&アイシーベルリン

普段見ることの出来ないメガネもありますので
今回は、AZに初登場のic!berlinのメガネを
ピックアップしていきたいと思います。

five-o col,black terrazzo/black

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シートメタルのメガネをリリースしている ic!berlin ですが
こちらの five-o は少し雰囲気が違います

こちらのフレームは、

<フロントにラバー素材を使用しています>

これにより、ステンレスにはない質感と存在感を出す事が出来ます

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ラバーの柄はカモフラージュ柄
かなりインパクトの強い仕上がりになっています

ラバーの質感に加え、柄も個性的です
シンプルデザインのイメージの強いic!ですが
こういった攻めたモノもリリースしています

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デザインは、シンプルなウェリントンシェイプ

ラバーが特徴的ですが、デザイン自体は
割と王道なデザインになっています

IMG_2348フロントにラバーを組み合わせていますが
テンプルはいつものic!なので

柔らかくホールドしてくれる
掛け心地はそのままです

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ホールド感と柔らかさのバランスがとても気持ちのいい
太目のテンプル

攻めたカラー以外にも
ラインナップがありますのでそちらもご紹介します

navy blue / pearl

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マットなネイビーブルーカラー

濃いめのネイビーカラーは
印象が重くなりすぎず使用できます

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テンプルのカラーがパールというマットなシルバーカラーなのでAZ
フロントとのカラーコントラストがとてもキレイです

black/black

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やはりブラックは外せません

ブラックカラーは王道にカッコいいです

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フロント・テンプル共にブラックでまとめています
カジュアルに使う事もできますし
トラッドな服装に合わせてもカッコいいカラーだと思います

ulbrich d. col,boulderdash

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ウェリントンとボストンを組み合わせたような
デザインのサングラス

カラーは

<boulderdash バルダーダッシュ>

と呼ばれる濃いめのマットグレーになっています
落ち着きはありつつ、少しPOPな感じもする面白いカラーです

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リムがしっかりしていますので
シートメタルで薄い素材ですが、主張はしっかりしてくれます

サングラスとして使うのもいいですし
ゆったりしたメガネとして使うのもいいかもしれません

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トレンドは追いつつ、流行に左右されない
長く使っていただけるサングラスです

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パッドも調整が出来る足つきのパッドになっています

josephine s. col,millenniplum

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ジョセフィーヌというしっかり大き目のサングラスです

レンズデザインはボストン系のデザインですが
フレームデザインがフォックス気味

カッコいいサングラスとして使っていただけます

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マットなプラム系のカラーは
濃すぎず、丁度肌に馴染んでくれるカラーになっています

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個性的ですが、普段使いでバンバン使って頂きたいです

意外と、どんな服装にも似合ってくれますので
レジャーや運転、軽いスポーツなどにも使って頂けます

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初めてのサングラスとしては結構個性的なデザインですが
いくつかサングラスをお持ちの方でしたら
こういったスタイルのサングラスを持つのもいいですよ

phil b. col,blue/pearl

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【 Rubber collection 】

ラバーコレクションと呼ばれるシリーズに属しています

シートメタルならではの機能性と質感と
優しく柔らかい質感のラバー素材を融合させています

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少し大きめのゆったりしたスタイルで
なんともic!らしいデザインになっています

スポーティな雰囲気もありますので
ビジネスだけでなく、スポーツに使う事もできます

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しっかりお顔をカバーできる大きさになっていますので
サングラスにするのもオススメです

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ラバーを合わせたic!もカッコいいです
何となく、ビジネス要素がイメージとして強いブランドでしたが
ラバーが入ることでスポーティな雰囲気になってくれます
こういったic!も新鮮でいいです

X-Berg col,Shiny CopperIMG_2386ic!berlin流ツーブリッジ

スリムなツーブリッジなので
ツーブリッジフレームを初めて使ってみたいという方でも
手を出しやすいデザインになっています

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丸メガネやボストンとは違った雰囲気で
クラシックな要素を持つツーブリッジフレーム

80年代から90年代にも流行していましたが
今現在もリバイバルで、流行しています
著名人が使用していることも多く

菅〇将暉さんやKing Gnuの井〇悟さんなども
ツーブリッジのフレームを掛けています

丸メガネやボストン型の次に来る
といわれているフレームがツーブリッジです

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全体的にスリムなフレームではありますが

フレームの線の強弱がありブリッジは少し太目で
レンズ周りのリムは細くなっています

このフレームの強弱が絶妙にカッコよく
渋いイメージを出してくれます

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ツーブリッジのメガネはおじさんみたい・・・
とはならない、洗練されたデザインになっています

さて、簡単ではありますがAZに初登場の
ic!berlinフレーム&サングラスをご紹介しました

第一弾トランクショーも残り少なくなってきました
ic!berlinが気になる方は、今がチャンスです!

【AZ 19th Anniversary】トランクショー・LineArt & ic!berlin

AZ19周年祭スタートから早や一週間
全期間行われているイベントや期間限定のイベントなど
盛りだくさんの周年祭

今回はメインイベントでもあり
ブランド毎では一か月の期間限定の

《トランクショー第一弾》

 

プレゼンテーション1

のブランド概要についてのブログになります
どういったブランドなのかを少し掘り下げてご案内します

その軽さはまるで羽のようなかけ心地

『ラインアート』

福井のブランドであるシャルマンがリリースするブランド

ダウンロード

美しい、掛けごこち

と称されるラインアート シャルマンが表現する美しさ

ラインアートで使用されているチタンは
メガネフレームのために独自に開発した素材

「エクセレンスチタン」

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を使用しています。軽くてしなやかな素材で
そのかけ心地は掛けていることを忘れてしまうような心地よさです
ただ軽く、しなやかなだけでなく
メガネのパーツとして必要な要素を全て持っている
まさにメガネのためのチタンです

ラインアートにはレディース、メンズと合わせて
コンセプトに合わせたコレクションがあります

コレクションをまとめてみました

スライド1

レディースコレクションはこれだけの数があり

スライド2

メンズコレクションにはこれだけ数があります
これらのコレクション名は

<音楽にまつわるもの>

になっております

定番のモデルから、最新モデルまで
かなりの数を借りていますので
ラインアートのコレクションを色々掛け比べて頂ける機会になっています

ネジを使わない、ドイツらしい構造が特徴の

『ic!berlin』

2004_eye_07_800_600-667x500

シートメタル眼鏡の先駆者
1996年にドイツのベルリンで設立されたic! berlinは

医療工業用の0.5mmのシートメタルを使用したメガネを
世界で初めて発明したブランド

ステンレスの丈夫さと柔軟さ、フレームの軽さと独創的な蝶番で
一躍注目を浴びたブランドです
シートメタルを世界で初めて使用したのも革新的ですが
ic!berlinのアイデンティティは

<ネジを使わない>

という画期的な構造が特徴のブランドです
そんなトレードマークでもあるスクリューレスヒンジは
独自の蝶番によって、知恵の輪の様に

工具を一切使わずに
全てのパーツを手で分解・組み立てられます

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パーツをすべて取った写真ですが
この状態に持っていくまで、一切工具を使用していません
全て手でパーツをばらしています

鼻パッドのパーツや、レンズを留めるクリップ
テンプルのラバーパーツなど
全て交換する事が可能になっています

コツさえつかめば、万が一外れてしまった時にでも
ご自身でテンプルをつける事も出来ちゃいます
※やってみて難しそうな場合や、曲がりなどがひどい場合は
店頭にお持ちくださいませ

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いつもの店頭在庫に加え、お借りしたフレームもありますので

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一つのテーブルがそのまま

<ic!berlinコーナー>

となっています

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良質なプロダクトは品質に対するこだわりが根付く環境から生み出されます
アイシーベルリンのメガネもその土壌があるドイツ・ベルリンで
デザインから製造まで、全て手作業で行われています
ベルリンならではのウィットに富んだ
革新的なデザイン性とドイツの職人気質のクオリティが融合した
質実剛健なプロダクトです

 簡単にトランクショー開催中の二つのブランドを紹介しました
軽さと柔らかさ、かけ心地などはAZで取り扱っているブランドの中でも
トップクラスの2ブランド

7/19日までの開催ですので、まだ残り3週間あります
ご都合のよろしい時に、是非ご来店くださいませ

【ic!berlin】メガネ業界最高栄誉 SILMO D’OR(シルモドール)受賞モデル

【ic!berlin】

メガネ業界最高栄誉 SILMO D’OR(シルモドール)受賞モデル

ic!berlin urban

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ic! berlin 名作モデル「Urban」

かなり太いリムのラインによって構成されたそのデザインです
ここまで太いリムのデザインはic!ではこの“アーバン”位しか無いのでは?

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2008年にリリースされたアーバンは、
メガネ界で最も権威のある賞

<シルモドール金賞>

を受賞しています。

「黒×」&「黒×

のカラーリングが現在リリースされています。

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薄いフレームなのに、ボリュームがある
ic!らしくないけど、ic!らしい不思議なフレームです。

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どこから見ても、太くボリュームのあるフレームです。
黒と金のメリハリの効いたカラーと太さがたまらないです。

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裏は案外普通なのです。

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シルモドール受賞モデルという事で
シルモドールのトロフィーが刻印されています

この刻印は世界中どこを探してもない

日本限定の特別仕様になっています

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これだけの太さはあってもic!berlinですので、軽量なかけ心地です。
このデザインと使い勝手の塩梅が非常に上手いです。

黒×

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ブラックとパールの組み合わせの一本

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ic!の定番の組み合わせですが、なんだか太いフロントのイメージのお陰で
目新しい、新鮮な感じのイメージに見えます。

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サイドから見ればそこまで太さは感じず、いつものic!
といった様相です。

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ふたつ並べてみました。
この太さは、中々写真ではお伝え出来ない部分があります。
是非実物をご覧いただければと思います!

【ic!berlin】定番モデルを一挙紹介

instagramでは紹介していましたが
ブログではic!berlinトランクショーの事を載せていませんでしたので
まとめてフレームの紹介をしたいと思います。

トランクショーの強み
同じフレームのカラー違いを見比べていただける

そんなレアな期間です

 The Paxton ザパクストン col,GunmetalIMG_8233

ic! berlinの中でも「名作」と呼ばれているフレームです。
サイズ感やデザインから、本国のドイツよりも人気のフレーム
廃盤になった際、あまりに日本で人気があったので
日本限定で復刻される事が数回続き、正式に

【復活】

を遂げた不朽の名作です。

シンプルなデザインや、ネジを使わない造り
ic!berlinらしさ満載の一本です
色違いを含めてドン!と写真を載せていきます。

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col,グラファイト

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グラファイトという炭素鉱物の名前をカラー名にしています。
イメージとしては鉛筆の芯やシャープペンシルの芯の様なカラーです。
グレイで鈍く光る感じでしょうか。
ic!berlinの中の定番カラーになっています。

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col,チーク

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チークは肌に乗せるあのチークをモチーフにしたカラー
だと思います。
少し明るめのブラウンといった印象です。

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col,ブラック

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icのブラックはマット感のあるブラックです。
不思議と高級感のある品の良い、サラッとしたブラックです。

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パクストンはこんな感じです。

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全色見られる機会は中々ありません!

さて、お次は少しボリューミーなフレームを紹介します

Gilbert T. ギルバートT col,ガンメタル/サンゴールド

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先ほどのパクストンとは違い、ワイドサイズなフレーム
レンズデザインは素直なスクウェアデザインといった感じです。
シャープになり過ぎず、ゆったりしていますが
掛けてみるとキリッとした表情になります。

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フロントとテンプルの色を変えてメリハリをつけています。

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col,グラファイトIMG_8290

グラファイトカラーはこんな感じ

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col,ブラック/パール

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フロントはブラックで、テンプルはパールの
コンビネーションカラーになっています。

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col,ブラック

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シンプルなブラックバージョンです。

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ギルバートはこんな感じです。

The Guuchan col,ブラック/パールIMG_8306日本で一番売れているic!berlin が

The Guuchan ザグウチャン

日本人のブローラインに合わせたレンズデザイン
横長のシェイプがキレイな王道にカッコいいフレームです。

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col,ブラック

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定番のブラックもカッコいいです

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col,グラファイト

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icの定番グラファイト

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以上が定番ic!です!

<ブランドディスプレイ>

前回のブログでディスプレイの話が出ましたので
今回は各社のオリジナルディスプレイをご紹介したいと思います。
POPやディスプレイも、各社様々な種類をだしています。
変わり種から正統派まで、AZにあるものの中からいくつかピックアップしていきます。

【KAMURO】

「美・観・楽・遊」というコンセプトのブランド
アクセサリーの様なメガネを出すブランドのディスプレイは
世界観を表現するように、
落ち着きはありつつ、可愛さも表現できるディスプレイになっています

タペストリーや金属製のPOP立てもKAMURO感満載です。

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シンプルなバージョンと
テンプルを埋め込んだ?ちょっと変わり種のディスプレイです。

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KAMUROらしく、ロゴを七宝のカラーで埋めています。
花や葉っぱモチーフの柄になっています。
ブランドイメージがディスプレイに集約されています。

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春の展示会でお目見えした新作ディスプレイ
メガネのテンプルにPOPを挟み込むこともできる
<機能性も持たせてあるディスプレイです>

【LABYLINTH BY 影郎デザインワークス】

影郎デザインワークス
のディスプレイは
《一癖も二癖もあります》

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デザイナー完全手作りの

《謎のディスプレイ》

モチーフが何かとか、謎の多いディスプレイですが
ブランドイメージと完全にマッチしています

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一筋縄ではいかない、個性的なフレームが多い影郎コーナー
そんなコーナーの雰囲気を更にアップさせてくれるディスプレイになっています。

【JAPONISM】

JAPONISMのディスプレイはブランドイメージを具現化したような
クールな印象のディスプレイです。IMG_7404

ドライバーセットをディスプレイにするあたりが
何だかJAPONISMらしいです。
ドライバーはJAPONISMのロゴ入りで、持ち手まで金属で仕上げています。

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3本セットではない、1本バージョンも存在します。

《10th ANNIVERSARY》

と刻印のある通り、
10周年の際に作られたディスプレイです。

《20周年記念》
オリジナルロゴメガネ拭き

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がリリースされたのが3年前の2016年
ドライバーはもう10年以上前のディスプレイ
という事になります。
こうして振り返ってみると歴史を感じますね。

【ic!berlin】 IMG_7406

(何か写り込んでいますが、気にしないでくださいませ・・・)
ic!berlinのディスプレイは、ブランドのアイデンティティ

《ネジを使わない》

構造を取り入れたデザインになっています。
実際にメガネに使われている素材をそのまま使っています。
素材だけでなく、製造方法も同じです。
違うのはメガネの形ではないという事のみ。

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といいつつ、実はメガネ型もあったりします。
これだけでブランドに興味を持ってもらえるような
インパクトのあるディスプレイです。

 【G4 OLD&NEW 】

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G4はメガネの分解図をディスプレイにしています。
意外とメガネに使われているパーツって多いんだな、と思います。
クラシカルなG4らしい、渋いディスプレイです。

 ディスプレイはブランドのイメージを伝えるのに最適なアイテムです
メガネを見るついでに、少し気にして見て見るのも面白いですよ

あの人が掛けているメガネって何?

有名人が使っている、服や小物などは何かと話題になることが多いです。
ドラマで使っていた服やアクセサリー、靴などがブームになったりします。
最近では、メガネやサングラスも注目されるようになってきました。
あんまり大っぴらに出来ない部分もありますので
イニシャルで表記していきます。

アーティストであり、俳優でもある、物理学者の役で人気な
<M.H>さんがビール飲料のCMで使用されていた

 ic!berlin Gilbert T. カラーblack/pearl ¥49,000-(税抜)

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クールで男らしいic!のメガネです。
シャープさを残しつつ、きつくなり過ぎない印象のデザインに仕上げています。

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キリッとした印象とハードな印象を出して使えます。
ビジネスは勿論、スポーティな感じとしても使えます。

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次は、俳優の<A.G>
外資系投資ファンドの取締役としてドラマ出演した際に使われていた

JAPONISM JN-644 ¥42,000-(税抜)

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無駄のないエレガントなフォルム
1つのパーツからプレスで作り出されたフロントに、
光によって表情を変えるカッティングラインが
全体的な細さの中に重厚感を出します。

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一見するとシンプルですが、リムのカットが斜めにカットされています。
スリムなフレームですが、細すぎるという事でもないです。
クールで知的な感じを出しながら、怖くならない
絶妙なバランスで成り立っているフレームデザイン。

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テンプルはシンプルにスリムな形状です。

次もJANONISMです。最近公開された人気作家《池井戸潤》原作の映画
にて、<S.H>が使用している

JAPONISM JN-578 ¥42,000-(税抜)

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掛け心地の良さをとことん追求したモデルです。
立体感は抑えめですが、JAPONISMらしいフレームデザイン

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エッジがあるようで、実は丸みがある
クールな感じと、柔らかいイメージの両方を兼ね備えています。

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かなり特徴的な、テンプルの付け方になっています
この構造がかけ心地に直結してくれます。

メガネが衣装として、ビジネス系のドラマには欠かせないアイテムになってきました。

そんなビジネス系ドラマメガネからもう一本

これまた池井戸潤原作で、会社野球部のドラマで俳優の<Y.E>
使用していることで、AZにも放送時、多数問い合わせのあったモデル

ic!berlin Gabriel ¥46,000-(税抜)

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ic!berlinではかなり細めのデザインになっています。
細目でシャープなので知的でクールな印象が強く出てくれます。

まさしくビジネスマン!のイメージなフレーム

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スクウェアデザインですが、丸みも残っています。
このさり気ない丸みが、印象をきつくし過ぎない役割をしてくれるのです。

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メガネは使い方次第で、人の印象を変えることの出来るアイテムです。
キリッとした印象は勿論ですが、遊び人風にするなど
メガネ一つでガラッと変身できます。

 ドラマや映画など、気にして見て見ると役柄に合わせて
メガネを合わせている事が多いです。
どんなメガネを使っているのか気にしながらドラマなどを見るのも面白いですよ!

秋の展示会に行ってきました!

ついこの前、春の展示会に行ったと思ったのにもう秋の展示会です。
時間が過ぎるのが早いです・・・
今回はそんな秋の展示会の報告ブログになります。

オーナーとスタッフUの組
スタッフMとスタッフWの組
に分かれ今回は仕入れをします。

我々の組は、まずは青山にあるtop_101

<ライトボックス>

『TAYLOR』の仕入れです。

20181024_091735

新型の

『auth』オース

オーセンティックという言葉から付けられたネーミング

<本物>

<確実>

<真正>

などという意味を持ち
トラディショナルなスタイルを指します。

写真のカラーは業界のみならず、塗装の技術としても

“初”の技術を使っています。

その辺りの話は、実際にモノが入って来た時に
詳しくブログで掘り下げたいと思います

新作2つ目

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『Bagua』バグア

八角形のデザインフレームなのですが
一見すると、ラウンド型に見えるというちょっと不思議なデザインです。

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『Skoll』スコル

の新色もリリースされます。
展示会場ではうまく取れませんでしたが、黒っぽいけど
実は黒ではない、奥行きのあるカラーです。
こちらもモノが入ってきたら、頑張って撮影してみます

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仕入れ風景はこんな感じ。
左に写っているのが、デザイナーで代表の脇さん。
渋くダンディなこの方から生まれるのがTAYLORのメガネです。

同じ会場にある『RIDOL Zparts』のリピート注文も済ませ。
次は汐留に向かいます

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ライトボックスとは打って変わり、思いっきりビジネス感満載の
こちら【ベルサール汐留】にて開催されている

『SITE』サイト

こちらでは『ic!berlin』を仕入れします。

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新作は、アイシーベルリンらしいモデルや
最近出してきている、ファッショナブルなフレームなど
かなり個性豊かな新作が多かったです。

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サングラスも、かなりインパクトの強い
中々クセのある、好きな人には堪らないデザインも出てきています。

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そして、今回からアイシーベルリンの
モダン(耳部分のパーツ)が変わります。

今までは、ラバー部分の形状がまっすぐでしたが、今回から
先端が耳にかかりやすい形状に変わりました。
これで、よりかけ心地の良いメガネになってくれます!

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そして何と言っても、アイシーベルリンと言えば
ブース内で提供しているデリ
このカレーが美味しいのです!
スタッフWは写真のカレー、Mはガパオライスを頂きました。

お腹も満ちたので、最後は秋の展示会の最大規模の会場
国際展示場で開催されている

『IOFT』

に向かいます。

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何だかんだ、毎回撮ってしまうビックサイト
規模が大きく、世界中の様々なブランドを見られるのがこのIOFT

この展示会の仕入れは、オーナーたちが済ませているので
我々は、会場内で新しい情報を探すのが目的です。
取り扱いブランドの新作なども見つつ、
色々と情報を教えてもらっていると気が付けば閉館時間。

展示会に行くと、生の業界の『アツさ』を感じます。

ライバルであり、同業の仲間でもあり

様々な想いの交錯する熱気に包まれた会場でした。

業界のアツさを感じ、いつも通り東京の打ち上げ会場

俺のイタリアンへ

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前回はTボーンステーキでしたので、今回は

1ポンドステーキ!

二人でシェアしても十分なボリューム。
一日の疲れも、肉パワーで吹き飛ぶ美味しさでした。

今回仕入れたフレームたちは順次入荷してくる予定です。
早ければ、このブログを上げる頃には注文したものが届いているかも?
入荷してきたモデルは、まずSNS関係にさらっと載せて
その後、ブログで紹介する流れになると思います。

入荷などの最新情報は、

Instagram

Facebook

Twitter

などで確認頂けます。
というブログを書いてる最中にも、新作が入荷しています。
是非チェックしてくださいませ!

AZ周年祭企画【キッズ特集】始まっています。

AZ周年祭第二弾

【キッズ特集】

がスタートしています。

メーカーさんの協力もあり、かなりの本数を借りています。
そんなキッズ特集の紹介をしていきたいと思います。

今回フレームを借りることが出来たのは

Instagramでも大人気
双子モデルの

【りんか&あんな】

がイメージガールも務め、オシャレなキッズメガネとして人気なブランド

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<べセぺセ>

ネジを一本も使わないドイツフレーム

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<アイシーベルリン>

カラーとデザインは他では中々類をみないフランスブランド

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<ジェイエフレイ>

フランスブランドでも、少し大人なデザインの

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<ラフォン>

などのブランドのキッズメガネをかなりの本数を借りています。
それぞれのブランドのPOPなども借りていますので、
売り場は中々可愛い感じに仕上がっています。

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ラフォンのタペストリーなどは可愛い感じ。

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その他のPOP類も、かなり可愛いです。

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男の子っぽいデザインのメガネには、男心をくすぐる飛行機。

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さらにはロボットもいます。IMG_3161

ラフォンのメガネはパッと見て【可愛い】と思えるようなカラーが多いです。
デザインもフランス流?なカッコよくセクシーな感じのデザインになっています。

J.F.REY Kids

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大人の方のJ.F.REYと比べると、結構落ち着いた印象のキッズフレーム

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とはならないのが J.F.REY
しっかり流行に合わせた【ボストン型】から
デザインにパンチのある【ヘキサゴン型】など
流行に敏感な子でも対応できるラインナップになっています。

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とはいいながらも、J.F.REYらしいメガネもちゃんとあります。
デザイン的には普通っぽいデザインですが、どこかJ.F.REYらしさを感じるメガネです。

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60’s Fashion を彷彿とさせるようなデザインとカラー。
探しても中々無いような、個性豊かなデザインです。
完全にメガネが主張する一本です。

BCPC

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双子モデル【りんあんちゃん】が掛けている事で話題になった
BCPCキッズもしっかり借りています。

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ic!berlin

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ネジを使わないでお馴染みのic!berlin もキッズサイズを展開しています。

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ic!もかなりの本数を借りています。
残り一週間!
恐竜つかみ取りイベントもまだまだ開催しています!

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お盆休みはありませんので、是非お時間見つけてご来店お待ちしております。