「NEWS」カテゴリーアーカイブ

『2018 OPTICAL FRAMES COLLECTION』part,2

前回に引き続き、マサキマツシマの新作を【徹底解剖】していきます。
では早速行きましょう!

 MF-1224  col,1  Silver IMG_4620

今回のコレクションの中で

唯一のフルリムタイプ

全体的にインパクトがあり、目を惹くスタイルになっています。

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特徴的なブリッジデザインです
ノーマルのブリッジデザインを
よりエッジを効かせたような感じです

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シンプルですが、抜きデザインのヨロイパーツ
ゴツさはあるけど、そんなにごつすぎる事もない
非常にバランスの取れたデザインだと思います。

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何となくバイクのエンジンの様なデザインの様です

IMG_4630テンプルは厚めのチタンですが

バネ性がきちんと考えられている構造になっています

2色メッキと空間デザインを合わせたアーティステックデザイン。

MF1224 col,3 Gunmetal
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こちらは、使いやすいガンメタルカラー
あんまりヤンチャな感じは出ません。

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ブリッジデザインはやっぱり特徴的です

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ゴツさはあるけど、そこまでごつくもない
だけどちょっとだけゴツイ

そんなフレームになっています。
何だかこの言い回し

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この言い回しっぽいですね。

MF-1225 col,1 Silver

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今回入荷してきたフレームの中でも、かなり攻めたデザイン!
フロントから写真を撮っても、何となくあふれる只者じゃない感じ・・・

このフレームの神髄は
上部から覗き込んだデザインです。

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<大胆なラインが個性的!>

かなり個性的なデザインですが、マサキマツシマらしさはキチンと健在しています

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バネ性がかなり効いていますので
今までのマサキマツシマのフレームの中でも
トップクラスに柔らかく、軽く掛けることが出来ます。

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どの角度から見ても個性的なデザインになっています

フレーム自体は細めなのですが、ここまでインパクトを出せるのは
さすがマサキマツシマ!といった感じでしょう

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テンプルはスッキリしたデザインにしています。
フロントのデザインがちゃんと目立つようになっています
シャープさもありつつ、機能性も持たせた一本です。
では他のカラーもいってみましょう!

col,2 Light Grey, Red

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こちらは、落ち着いた印象の
ライトグレーカラー

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テンプルはレッドカラーになっています。
グレイレッドのメリハリあるカラーがキレイです。

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ワインレッド系の落ち着いたカラーになっています。
お仕事で使うにも問題ないカラーだと思います。

col,4 Black, Silver

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定番のブラックカラー

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ブリッジ周り

ブラックの渋さと相まってとてもクールな印象です

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テンプルはツヤありのシルバー
ブラック×シルバーの大人なイメージのカラーリング

ギラギラしすぎないけどイケイケ感は出せるカラーです

MF-1227 col,1 Brown, Champagne/Brown Demi 

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今回入荷してきた中で、一番ユニークな組み合わせの一本

チタンと、アセテートを組み合わせて、
全体的にボリューム感をだしています。

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エッジを効かせ、シャープに仕上げています

ブローからヨロイにかけて【弾性樹脂】を採用

メタルと巧みに合わせることで、異素材の異なる風合いを引き出しています。
素材が違うものを、上手く融合したデザインになっています。

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ブリッジはこんな感じ。

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智元部分も、セルとチタンの組み合わせ方が綺麗に仕上がっています。

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チタンと、アセテート生地が
ミルフィーユの様になっています

言われて気が付くこだわりの部分です。

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テンプルはシンプルな仕上がりになっています。

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落ち着きのあるフレームっぽいですが、

マサキマツシマらしいちょっとした<ヤンチャさ>

はちゃんと入っている一本だと思います

col,3 Black, Silver/Black Tortoise

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ブラックシルバーカラー

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テンプルはブラックデミカラー
一見すると普通のブラックなのですが、抜けの色が綺麗な生地です。

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カッコよさと渋さを兼ね備えたフレームになっています。

今回入荷してきたモデルは以上です。
マサキマツシマらしいモデルや、挑戦的なモデルなど
バラエティに富んだラインナップです!
実物のごつさを体感にいらしてくださいませ!

【刈谷産業まつり2018】本日開催!

人と産業のふれあい・交流をテーマに、活気と魅力ある街づくりをめざして、
碧海5市56企業の出展ブースを中心とした

「刈谷産業まつり2018」

AZは今回出展します!

AZのブースでは、CMで話題沸騰の

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ハズキルーペの販売を行います。
ハズキルーペを見る機会は増えましたが、

実際にどう使えばいいの?そもそもハズキって何?

と疑問に感じている方もいらっしゃるかもしれません。
実際のハズキをかけ比べて頂けるチャンスです!

秋の展示会に行ってきました!

ついこの前、春の展示会に行ったと思ったのにもう秋の展示会です。
時間が過ぎるのが早いです・・・
今回はそんな秋の展示会の報告ブログになります。

オーナーとスタッフUの組
スタッフMとスタッフWの組
に分かれ今回は仕入れをします。

我々の組は、まずは青山にあるtop_101

<ライトボックス>

『TAYLOR』の仕入れです。

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新型の

『auth』オース

オーセンティックという言葉から付けられたネーミング

<本物>

<確実>

<真正>

などという意味を持ち
トラディショナルなスタイルを指します。

写真のカラーは業界のみならず、塗装の技術としても

“初”の技術を使っています。

その辺りの話は、実際にモノが入って来た時に
詳しくブログで掘り下げたいと思います

新作2つ目

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『Bagua』バグア

八角形のデザインフレームなのですが
一見すると、ラウンド型に見えるというちょっと不思議なデザインです。

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『Skoll』スコル

の新色もリリースされます。
展示会場ではうまく取れませんでしたが、黒っぽいけど
実は黒ではない、奥行きのあるカラーです。
こちらもモノが入ってきたら、頑張って撮影してみます

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仕入れ風景はこんな感じ。
左に写っているのが、デザイナーで代表の脇さん。
渋くダンディなこの方から生まれるのがTAYLORのメガネです。

同じ会場にある『RIDOL Zparts』のリピート注文も済ませ。
次は汐留に向かいます

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ライトボックスとは打って変わり、思いっきりビジネス感満載の
こちら【ベルサール汐留】にて開催されている

『SITE』サイト

こちらでは『ic!berlin』を仕入れします。

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新作は、アイシーベルリンらしいモデルや
最近出してきている、ファッショナブルなフレームなど
かなり個性豊かな新作が多かったです。

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サングラスも、かなりインパクトの強い
中々クセのある、好きな人には堪らないデザインも出てきています。

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そして、今回からアイシーベルリンの
モダン(耳部分のパーツ)が変わります。

今までは、ラバー部分の形状がまっすぐでしたが、今回から
先端が耳にかかりやすい形状に変わりました。
これで、よりかけ心地の良いメガネになってくれます!

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そして何と言っても、アイシーベルリンと言えば
ブース内で提供しているデリ
このカレーが美味しいのです!
スタッフWは写真のカレー、Mはガパオライスを頂きました。

お腹も満ちたので、最後は秋の展示会の最大規模の会場
国際展示場で開催されている

『IOFT』

に向かいます。

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何だかんだ、毎回撮ってしまうビックサイト
規模が大きく、世界中の様々なブランドを見られるのがこのIOFT

この展示会の仕入れは、オーナーたちが済ませているので
我々は、会場内で新しい情報を探すのが目的です。
取り扱いブランドの新作なども見つつ、
色々と情報を教えてもらっていると気が付けば閉館時間。

展示会に行くと、生の業界の『アツさ』を感じます。

ライバルであり、同業の仲間でもあり

様々な想いの交錯する熱気に包まれた会場でした。

業界のアツさを感じ、いつも通り東京の打ち上げ会場

俺のイタリアンへ

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前回はTボーンステーキでしたので、今回は

1ポンドステーキ!

二人でシェアしても十分なボリューム。
一日の疲れも、肉パワーで吹き飛ぶ美味しさでした。

今回仕入れたフレームたちは順次入荷してくる予定です。
早ければ、このブログを上げる頃には注文したものが届いているかも?
入荷してきたモデルは、まずSNS関係にさらっと載せて
その後、ブログで紹介する流れになると思います。

入荷などの最新情報は、

Instagram

Facebook

Twitter

などで確認頂けます。
というブログを書いてる最中にも、新作が入荷しています。
是非チェックしてくださいませ!

【TAYLOR WITH RISPECT】新作【SKOLL】&新色【SOLE】

前回に引き続き

【TAYLOR WITH RISPECT】

の新作を【徹底解剖】していきたいと思います!

SKOLL スコル col,01 Dameged Silver   ¥39,000 -(税抜)

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フロント一体型のオールチタン枠です
デザインとしては『ソル』↓

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に近いデザインになっています。

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メガネのデザインで流行している

『内わっぱ』

※メタルフレームの内側にセルフレームを挟みこんだデザインです

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内わっぱのメガネは、上のメガネの様な感じのメガネです。
メタルオンリーのフレームよりも上品さが出てくれます。

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通常、内わっぱはプラスチックを用いる事がほとんどです。

その内わっぱを

メタルに置き換えたことにより

今までのない表情が生まれました。
素材が一緒なので、素材的には馴染むのですが、内わっぱのカラーが
目立つ様な造りにしてあります。
この絶妙なカラーの使い方がテイラーらしいです。

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二重に見えるフロントデザインは、ハティの【月食】に対して

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『日食』

をモチーフとしています

『日食』という現象が、SKOLL(スコル)という狼が太陽を食べたことより
起きたという北欧神話より付けています。

ハティと同じくスケールが大きいです。

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こちらのカラーは、前回でもご紹介した【ダメージカラー】です。
内わっぱの部分は、ダメージ加工ではないので
ツヤ感とダメージのコントラストがクッキリ出てくれてカッコいいです。

SOLEソル col,05 Khaki & Gold Gradation ¥38,000 -(税抜)

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テイラー1stモデルの『ソル』

こちらの 新色が登場です!新色はグラデーション仕様

カーキゴールド

渋いツートンカラーです。

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今までのテイラーの中でも、かなり大人なカラーかと思います。
明るいグリーンではなく、トーンが落ち着いたグリーンです。
渋く使って欲しい一本になっています。

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グリーンからゴールドのコントラストが非常にキレイです
カーキグリーンと、ゴールドのカラーは
他のブランドを探しても中々無いのではないでしょうか?

SOLEソル col,06 Damaged Gold ¥38,000 -(税抜)

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『ソル』にもダメージカラーが追加されました。
前回のパートでも紹介しましたが、独特の風合いがカッコいいです。

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ちょっとかすれた、渋いカラーです。

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手触りもすごく気持ちいいのです。
一見ザラザラっぽく感じますが、実際の手触りはツルツルした感触。
なんだか不思議な感じです。

以上が、今回入荷してきたテイラーです。
落ち着いた印象ですが、他の人とはちょっと違うメガネ
そんなメガネがこの【テイラー】なのでは?と思います。

【TAYLOR WITH RISPECT】新作『HATI』到着!

ブランド発足&AZに導入されてから1年たった

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『テイラーウィズリスペクト』

注文時、生産待ちだった新作
と既存モデルの追加カラーが入荷してきましたので、早速【徹底解剖】します!

HATI ハティcol,02   Dameged Gold ¥38,000 -(税抜)

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新作である『ハティ』フロント一体型のフルリムデザインを元に、
下部を取り除きデザインしたナイロールのフレームです。
デザイン的には、SOLE(ソル) ↓

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のナイロールバージョンと思っていただけるといいです。ですが

全く同じデザインでナイロールにした訳ではなく
少し丸みを帯びた形にしています

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ウェリントンデザインだった<ソル>
カチッとしたイメージのデザインに柔らかさが加わりました。
ちなみに、ハティの名前の由来は

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月を捕らえ月食を起こしたとされる狼
hati(ハティ)の名前から名付けられました。

ハティ(Hati) は古ノルド語で「憎しみ」「敵」を意味する狼。北欧神話に登場する。

月(マーニ)を絶えず追いかけており、月食はこの狼が月を捕らえたために起こると考えられた。一説にはフェンリルの息子とされることもあり、『ギュルヴィたぶらかし』第12章[2]では「ハティ・フローズヴィトニルソン」(フローズヴィトニルはフェンリルの別名)と呼ばれている。さらに『たぶらかし』第51章によれば、ラグナロクの際には、とうとう月に追いついて、これに大損害を与えるとされている[3]。

同じく月を追うとされる「マーナガルム」と同一視されることもある。

日食や月食が生じるのは天空の怪物の仕業だとする説話は世界各地にあり、
北欧からゲルマン地域全体に渡って、
そういった『天災』の象徴に『狼』が使われる事がしばしばある。

以上引用

何だかスケールの大きいネーミングのフレームです!

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ナイロールフレームが、月食のイメージを出しています。

<トレンドを意識しているけど、流行には左右されない>

そんなイメージのフレームに仕上げています。

そして今回、業界でも珍しい

『ダメージ加工カラー』

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を製作しています。
ダメージカラーは、アンティークの風合いを強くしてくれます。

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アンティークの懐中時計を彷彿させるカラーです。
ブランドの頭文字の『T』を模した智元パーツも光っています。

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ダメージ風の特殊な塗装方法は

①貴金属メッキを施す

②その上にさらに異なる貴金属メッキを行う

③その表面にダメージを与える

という工程を施すと、上下二層二つのメッキが独特の雰囲気を作ります。
上の塗装を剥がしつつ、下のカラーを覗かせる方法で
ダメージ加工としています。

新品なのに、使い込んだ渋みも出せる。
美味しい所どりのフレームカラーになっています。

HATI ハティcol,04 Mat Black ¥38,000 -(税抜)

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カラーが違えば、雰囲気もかなり変わってきます。
こちらのカラーは

『黒×

一見してカッコいい!と感じられるカラーリング。

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マットブラックも、一般的な艶消しというよりも
シルキーな感じのブラックになっています。

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メガネとして目立ちつつ、ファッションにも取り入れやすい
そんなフレームに仕上がっています!

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クラシカルな雰囲気に見えますが、実際に掛けてみると
ビジネスシーンでも掛けられるメガネです。

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新作はまだ届いていますので、
そちらは次回【徹底解剖】したいと思います。
次回もお楽しみに!

『KARIYA産業まつり』参加決定!

刈谷市では、人と産業のふれあい、交流をテーマに
産業振興センターの<あいおいホール>に多くの地元企業が出展し
製品や商品の展示や即売を行います。

11月3日()~11月4日()

の二日間で行われます。

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そんな産業まつりに今年AZは参加します!
初出店ではなく、かなり久々の参加となります。

AZブースではスタッフが常駐し、

『眼とメガネの無料相談』

『メガネの調整 (無料)』

『ハズキルーペの販売』

を行わせていただきます。

入場は無料!
お時間がございましたら、ぜひ産業まつりに顔を出してくださいませ。

メガネ×コラボ×カッコいい part,2

前回のpart,1に引き続き、コラボメガネを【徹底解剖】していきたいと思います。

Stella-c col,6057 ¥41,000- (税抜)

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コチラは、メガネブランドの

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KAMUROと

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のコラボメガネになっています。

ブランドの紹介は、以下のリンク先で確認できます。

<KAMURO> <>

煌びやかなKAMUROデザインと、セルロイドの申し子である歩のコラボ。
シンプルさと煌びやかさが混在するフレームになっています。
ちなみにこのステラCのデザインは、

Stella ステラ

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というKAMUROのフレームをベースにつくられたコラボ作品です。

”デニムにも合うラグジュアリー” をコンセプトにしたこのモデルは飽きのこない
シンプルさとエレガントさ、で幅広い年齢の方にお掛け頂けます

【歩】

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お得意の、セルロイドの生地を使用した、品のある艶が何とも美しいんです!
1本ずつ丁寧に手作業で磨いて丁寧に作って頂いてます。

そしてテンプルはStellaと同様、
細い丸チタンテンプルに

<スワロフスキー>

を合わせています。

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スワロフスキーはなんと

<80個>

埋め込まれています。

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ステラCで使用されているスワロフスキーは
小ぶりのスワロなので、やりすぎないキラキラ感がちょうどいいです。
玉型は丸みがあって少し小ぶりです。

透け間のあるパープルは女性らしさ満載。
この艶と輝きは、ぜひ実物をご覧ください

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先セルにはKAMUROの刻印

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《歩の刻印》

コラボ感がしっかり感じられる一本になっています。

お次のコラボもKAMUROです。

fino フィーノ ¥41,000- (税抜)

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かなりシンプルなオーバル型のフロントデザイン。
これだけシンプルなデザインですが、
こちらの『フィーノ』はかなり難しい作り方をしています。

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透けて見える模様のメタルプレートを
極薄のプラスチック素材の中に挟み込んでいます。

「よくここまで薄くできるものだな・・・」

と驚きを隠せないです。技術力の凄さが現れています。

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プラスチック素材が薄いので、透けます。
透けても仕上がりに荒がないのはさすがです!

こちらのメガネは高い技術力を持ったメガネ工場
<浜本テクニカルのオリジナルブランド>

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ハマモトとKAMUROのコラボです。
(ちなみに、AZではHAMAMOTOのメガネの取り扱いはございません)

この難しい製法と、KAMUROのデザインの融合です。

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薄いアセテート生地の中に
寸分の狂いもなく、ステンレスプレートの挟み込む

さすがの技術力に脱帽です。

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かなり薄いフレームなので、フレームの重量もかなり軽いです。
軽くてシンプル、でも少しだけこだわっている部分は欲しい。
そんな方におススメです!

最後のコラボメガネはこちらになります。

BP-3130 col,1 sakuranbo ¥21,000- (税抜)
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BCPCの、シンプルなオーバルタイプ
こちらは、東京中野区にある果物店『フタバフルーツ』とのコラボレーションモデル。

FutabaFruitsParlor_logo_yoko

メガネと果物屋さんのコラボは、かなり珍しいのではないでしょうか。

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フルーツをイメージしているのか、
生地の色はかなり鮮やかなカラーになっております。

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カラー名の、さくらんぼがテンプルエンドにあしらわれています。

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可愛さと、フルーツのフレッシュ感が感じられます。

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テンプルエンドの内側には、フタバフルーツのキャラクターが。
謎のキャラクターが可愛いです。

色々なコラボメガネをピックアップしましたが
気になるコラボはありましたか?
今後も、様々なコラボが生まれてくると思います。
是非楽しみに待っていてくださいませ!

メガネ×コラボ×カッコいい part,1

著名な人物同士が、一つの物を作り上げることを強調する場合によく用いられる。

「コラボレーション」

<音楽>

<映像作品>

<美術作品>

など、様々な分野で行われているコラボレーション
企業や団体などの共同作業にも、コラボという言葉が使用されます。

メガネ業界も、コラボモデルが増えてきています。
AZにも、そんな《コラボモデル》があります。
今回はそんな《コラボモデル》【徹底解剖】していきたいと思います。

まずはこちらIMG_3943

馬のエンブレムで有名な自動車メーカー

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「フェラーリ」

そんなフェラーリがコラボしたのは、スポーツサングラスといえばここ!

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【オークリー】

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オークリーの<メガネフレーム>の中でも人気のあるデザインの一つ

CROSSLINK(クロスリンク)

のデザインをサングラスにデザインした

CHAINLINK(チェーンリンク)

タウンやドライブ、アウトドアスポーツシーンなどで
活躍してくれる使い勝手の良いサングラスです。
そんなチェーンリンクのフェラーリコラボバージョン。

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左レンズには、エンブレムの刻印
さり気ないかっこ良さがクールです。

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フェラーリの代名詞であるカラー

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ロッソ・コルサ
(赤)

そのロッソコルサをオークリーのアイコンカラーにしています。
スポーティになり過ぎない、ドライブでもいけるサングラスです。

お次は、世界中にファンのいるゲーム作品

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【メタルギアソリッド5】

そんなゲーム作品がコラボしたのは、
メガネ業界でもファンの多い、フランスブランドである

ダウンロード

【J.F.REY ジェイエフレイ】

コラボモデルは、ゲーム内で登場しました。

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オセロットと呼ばれるキャラクターが、掛けているサングラス

OCELOT GEAR 0560 Grey metal / Orange wire / Blue-grey camo lenses

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かなり個性的なサングラス
ケースもメタルギア仕様になっています。

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カラビナ付きなので、リュックやベルト通しなどにつけることも可能です。

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デザインは、ツーブリッジで渋めな印象です。
レンズがかなり特徴的で、カモフラージュ柄にしています。

「カモフラージュ柄になっているけど、
見え方ってどうなの?」

と思われるかもしれませんが、

実際にレンズを通した見え方は気になる程ではありません。

グラデーションのサングラスを使っていただいている方でしたら
ほとんど気にならないと思います。

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METAL GEAR SOLID Ⅴ

の刻印がしっかり入っています。
フード付きのデザインに仕上げてあり、そのフードに

<ナイロンの糸を編み込むという>

かなり手間暇掛けた造りにしてあります。
渋くカッコよく掛けてほしいサングラスです。

今回はこんな感じで締めたいと思います。
次回のpart,2もお楽しみくださいませ!

オークリーカスタムキャンペーン!開催中

スポーツサングラスといえば

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トップアスリートが、絶大な信頼を寄せるブランド。

そんなオークリーには、様々なサングラスデザインやレンズカラーがあります。
各スポーツに特化したデザインや、街中仕様のモデルまで

そんなサングラスを、ご自身の好きなカラーやレンズを組み合わせて

<カスタマイズ>

するサービスがオークリーにはあります。
その名も

《OCE=オークリーカスタムアイウェア》

そんなOCEが今回、カスタムキャンペーンとして
店頭で、10/31 (水)までのご注文で

【キャンペーン販売価格】

でカスタムサングラスを作ることが出来ます。
こんな機会はほとんどありません!
オリジナルのカラーリングで、オークリーを
お得に作ることのできる数少ない機会になっています。

そもそもカスタムってどういう事なの?
という方のために、カスタムの事についてサラッとご説明したいと思います。

キャプチャ1

カスタムの流れは非常に簡単です。

キャプチャ2

①カスタムするサングラスを選ぶ

②各パーツの色を決める

たったそれだけで、オリジナルのサングラスが出来ちゃいます!

今回の《キャンペーン対象モデル》は以下のサングラスです。

JAW BREAKER

jawbreaker

RADAR LOCK

レイダーロック

HALF JACKET 2.0

ハーフジャケット20

FLAK 2.0

フラック20

RADAR EV

EV

EV ZERO PATH

evzeropath

STRAIGHTLINK

ストレート

以上がカスタムキャンペーン対象のサングラスになります。

完全にオリジナルで作ることになりますので

【納期は約一か月程度かかります】

完成までに少し時間を頂きますが、
完全オリジナルカラーサングラスを作る事が出来ます。
自転車のカラーに合わせたり、ユニフォームのカラーに合わせたり
色々と遊べるサービスになっています。
是非この機会にオリジナルサングラスを作ってみてはいかがでしょうか。

パリジェンヌがやって来た!part,2

part,1の続きになります。
早速いってみましょう!

CARACO  col,509 ブラウン&ライトブルー¥35,000-(税抜)

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part,1で紹介した【カプリヌ】のあっさりバージョンです。
カプリヌはラインストーン付きですが、この【カラコ】はラインストーン無しです。
ラインストーンが付いていませんので、キラキラしすぎず
よりカジュアルに、シンプルに使っていただく事が出来ます。

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エッチング手法を用いたLafont(ラフォン)らしいデザインのフレームです!

エッチングとは、化学薬品などの腐食作用を利用した塑形ないし表面加工の技法。
使用する素材表面の必要部分にのみ(防錆)レジスト処理を施し、腐食剤によって不要部分を溶解侵食・食刻することで目的形状のものを得る。
wikipediaから引用

レンズシェイプはツンとした

《キャットアイ型》

カプリコ同様、一見きつく見えますが実際掛けてみると
そこまできつい印象にならない、デザインになっています。

こちらのカラコのフレームデザインは
モチーフにオーストリアの画家

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グスタフ・クリムト

の絵画からもインスピレーションを得ています。
クリムト感はどこにあるのか?などと思ってはいけません・・・
フィーリングです!皆様自信で、感じてみてください

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こちらのカラーは、ブラウン/ブルーのツートンカラー。
ブラウンの落ち着いた印象と
スカイブルー系の、爽やかなカラーになっています。
クールなイメージで使ってほしいです。

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カプリヌと同じく、テンプルはとってもシンプルです。
フロントにデザインを集中させています

CARACO  col,6066 レッド&ピンク¥35,000-(税抜)

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レッドピンクは、少し可愛い印象が強くなります。
目元をパッチリ明るくする効果は、コチラのカラーが強くなります。

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クリムト感のあるデザイン・・・
なのでしょう、きっと
曲線美がキレイに出てくれます。

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中々ビビットなカラーですが
実際に掛けてみると、そこまでカラーが表に出すぎることもありません。

「普通のメガネには飽きちゃったけど
突飛すぎるメガネはちょっと・・・」

な方におススメです!

VALLAURIS col,3083  ¥32,000-(税抜)

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今回ご紹介するのは新作サングラス

『VALLAURIS(ヴァロリス)』

程よいサイズ感と柔らかいシェイプで女性に掛けやすく
フェイスラインをスッキリ引き締めてくれます。

モデル名である『ヴァロリス』はフランス南東部にあるコミューンで
現在は歴史地区となっています。

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陶器で有名な場所で、色とりどりの陶器が町中の軒先に並んでおり
画家である、

パブロ=ピカソ

ピカソ

も60歳台半ばでこの町に移住し
後にシャガールやミロも影響を受けた町であります。

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そんなヴァロリスの街のごとく、綺麗なサングラスです。
様々なカラーを貼り合わせて、奥行きのあるカラーにしています。

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フロントの裏側には、エメラルドグリーンの生地を貼っています。
裏側から側面にグリーンが入りますので、目立ちすぎず
でもキチンとカラーが出てくれます。

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テンプルのカラーは、独特な柄になっています。
抜けの色がキレイです。

 VALLAURIS col,5073 ¥32,000-(税抜)

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ブラウンと、透明感のあるピンクブラウンを組み合わせたカラー。
肌なじみもよく、正面から見るとクラシカルでフェミニンな印象ですが、
裏面のオレンジピンクが見え隠れすることで、
オトナらしい可愛らしさもプラスしてくれます。

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裏側から見るとしっかりオレンジピンクなのですが、フロント側から見ると
不思議と色は出すぎないです。

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ステンドグラスっぽい柄のテンプルです。

VALLAURIS col,1047 ¥32,000-(税抜)

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こちらは、グレーの<大理石>の様な柄になっています。

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グレーマーブルに、オレンジ系のカラーが入ったカラーリング。
先ほどの2本と比べると、落ち着いたカラーになっています。
カラーリング的に、使いやすいサングラスです。

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フロントと、テンプルは同系のカラーで合わせています。
フロントとテンプルとの一体感のあるカラーが良い感じです。

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ケースもラフォンらしいエレガントなケースです。
ケースも含めてFranceのParisを感じます。

今回入荷してきたラフォンは、以上になります。

「ラフォンらしいモデル」

が多く入荷しています!
是非フランスの風を感じにいらしてくださいませ。