カテゴリー別アーカイブ: 谷口眼鏡 TURNING

『tesio』谷口眼鏡の仕掛けるサングラス

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谷口眼鏡からリリースされているブランド

『TURNING』

職人が丁寧に作り上げる「体温の伝わる眼鏡」
1996年のTURNING立ち上げから、一番大切に追求してきた

“掛け心地”にこだわった
谷口眼鏡が自信を持ってお届けする眼鏡です

今回ご案内するのは『TURNING』では無く
谷口眼鏡が新たに立ち上げたブランド

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テシオ

使い手に永く“よりそう”
クラフトサングラス

として誕生した
職人の手で丁寧に作られたサングラスブランドです

ブランド名の「tesio」は

“手塩”

から名づけられています
使い手が永く使い続けることで味が出てきます

MACHI col,TGR テールグリーン ¥35,200-(税込)

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MACHI (街/まち)
暮らしの中にある言葉や情景からネーミングされた

シンプルなウェリントンスタイル

リムも太すぎず、細すぎず
使い勝手の良い太さになっています

ブリッジ周りもシンプルに
スッキリ仕上げています

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リムは丸みをつけて優しい印象にしていますので
街中でサングラスを掛けていても
目立ちすぎず、日常使いがしやすいです

レンズカラーも薄めのブラウンカラーなので
目元も見え、キツイ印象にならずお使い頂けます

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フロントサイドに埋め込まれた鋲は

<tesioのロゴマーク>

ブランドのアイコンを鋲として採用しています
このさり気なさがクールですね

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シンプルにまとめられているフレームですが
細部の造り込みはしっかり作りこまれています
入っているレンズ素材にも拘っており
採用しているレンズは

『ガラスレンズ』

になっております

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ガラスレンズを採用した理由は

「一生ものとして使ってほしい」

というブランドの想いです

独自の技術で作られたガラスレンズは
薄くて軽くかつ割れにくく
紫外線による経年劣化もほとんどないので
安心して永く使っていただけます

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パッドは≪チタンパッド≫を採用しています
劣化が少なく、お手入れも簡単なチタンパッド

医療現場でも使用されている
チタンは安心して永く使えるパーツです

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日常生活になじみやすい、肩ひじ張らないデザイン
そこにガラスレンズや、パッドをチタン素材にする事で
永く使える要素を加えているMACHI

今回はMACHIに続いてもう一本ご紹介します

YAMA col,BHV/ブラウンハバナ ¥35,200-(税込)

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ボストン型の YAMA

少しだけ丸みのあるシンプルなボストンデザイン

先ほどの MACHI のウェリントンに対して
YAMAはボストンです

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丁寧に、シンプルに作られたボストンは
使い手に永く“よりそう”
というtesioの想いをカタチにしています

ウェリントンと比べ
ボストンは柔らかいイメージで使って頂けます

ブラウンハバナのカラーが良いアクセントになっています

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YAMAにも tesio マークがついています

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先程のMACHIもそうなのですが
掛け心地を良くするために

「後方重心設計」

になっています

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テンプル自体に厚みを持たせることで後方に重心を置き
ずれ落ちる力を抑える設計にしています

テンプルの上下幅を広くすることで
肌に触れる面積が多くなり
摩擦によってズリ落ちる力を抑えることが出来ます

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永く愛される様に、シンプルに
日々の生活で使いやすいデザインにしている
tesioのサングラス

サングラスを掛ける習慣がない方でも
あまり気負わず使って頂けるtesio

サングラスを掛けてみようかな?
と思われている方にはサングラスデビューとしては
まさしくオススメしたいサングラスです

【谷口眼鏡】TURNING STEP TP-338&TP-339

福井県鯖江市の谷口眼鏡

今回入荷してきたのは

『TURNING STEP』
ターニングステップ

TURNINGに注ぎ続ける技と思いはそのままに
トレンドと軽やかさを取り入れた

新しいstepで、新しい一歩、新しいstep
を踏み出すのにふさわしいシリーズ

今回はそんなターニングステップから
新作をご案内していきたいと思います

TP-338 col,02 ハバナブラウン ¥35,200-(税込)

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丸みを帯びた
クセのない王道のボストンシェイプ

サイズ感もデザインも
これぞボストンデザインといった王道さを感じる
フレームデザインです

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ブリッジとテンプルをチタンにした
コンビネーションフレーム

ブリッジのチタンには柄が掘られています

彫金の様な“カッティング”を入れる事で
柔らかい印象のボストンに“アクセント”を加えてくれます

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フロントのアセテートは

【高密度アセテート仕様】

細身で軽量なフレームに仕上げています
見た目の軽さだけでなく、掛け心地も軽く使って頂けます

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テンプルにもブリッジと同様
カッティングが施されています
テンプル全体に彫金していないので、クドくなりません

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ハバナブラウンはべっ甲の様な
明るめのブラウンです

POPになりすぎない軽快なカラーなので
どんな場面でも使いやすいと思います

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スリムでスマートなフレームは
サイズ感・デザインも含め
クラシックデビューにオススメ出来ます

少し濃いめのカラーをいれて
薄サングラス仕様にしても面白いかもしれません

TP-339 col,01 クロ ¥35,200-(税込)

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TP-338のデザイン違いの
細身のスクエアシェイプ

スリムな雰囲気はそのままに
細くシャープな雰囲気なデザインにしています

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スマートでシャープな印象の中に
彫金が入る事で
クラシックな要素を入れている所がニクイです

上下幅の広いクラシックフレームとは違った
独特の雰囲気を出してくれます

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ブリッジの彫金・テンプルの彫金は
TP-338と同じタイプになっています

シルバーのブリッジ・テンプルは
ブラックカラーを引き立ててくれます

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ブラックカラーとシルバーカラーの組み合わせですが

渋く・厳つくなり過ぎない
シャープさとクラシックさを
上手く融合したカラーになっています

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細いアセテート生地で掛け心地・印象も軽く使って頂けます
普通のスクウェアにしすぎず
ラシックな要素も感じられます

知的でっクールなイメージでお使いくださいませ

TP-339 col,02 ハバナブラウン ¥35,200-(税込)

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TP-338と同じパターンの
ハバナブラウンカラー

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ハバナブラウンの

<絶妙な光の抜け方>

がキレイです
ブラックカラーよりもスッキリ掛けて頂けますので

肌馴染みよく
程よくクラシックな雰囲気を纏いたい時にオススメ

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ハバナブラウンのキレイな生地と
シャープさを感じるスクウェアデザインが
上手くマッチしたカラーです

TP-339 col,04 カーキグレー

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<カーキグレー>

カーキカラーとグレーを混ぜた様な
さり気ないクリアカラー

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パッと見はグレーですが
良く見るとカーキのグリーンっぽさがあり
抜け感のあるクリア生地になっている

良く見ると分かる肌馴染みの良いカラー

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ブリッジ・テンプルはゴールドカラーを使い
テンプルエンドには、フロントのグレーカーキとは違う
ハバナカラーを使っています

見る角度によって表情を変えてくれます

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渋さを出しながら
地味ではないフロントカラー

そのフロントを引き立ててくれるブリッジ・テンプルのゴールド
チラッとみえる明るいテンプルエンド

落ち着きの中に
楽しさを感じて頂けるカラーです

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TP-338・TP-339をご案内しました
スリムで掛けやすいデザインの中に
ターニングステップらしい、トレンドと軽やかさを取り入れています

<AZ20周年祭>明日7/10(土)~スタート!

HPバナーや各SNSで告知させて頂いていますが
明日7/10(土)から

AZ20周年祭
“MEGANE JAM”

 

20jam

が始まります

様々なイベントを用意し、皆様をお迎えさせて頂きます
イベントの詳しい情報は、イベント情報をまとめた
ブログを後日アップさせて頂きます
今回のブログは、明日から始まる

“MEGANE JAM”

仕様になったAZ店内をチラッとお見せしたいと思います

 7/10(土)から始まるイベントは
サングラスに特化したイベント

SUNGLASS JAM
サングラスジャム

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様々なブランドのサングラスを集めた
サングラス特化したトランクショーです

ic!berlin・BCPC・BOSTON CLUB

各ブランドからサングラスをお借りしています

そして今回、
<谷口眼鏡>が手掛けるサングラス専門ブランド

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テシオ

が新規参戦します

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一つのテーブルがマルっと
サングラスコーナーになっております

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ic!berlinのサングラスは
かなりの数見て頂けます

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新ブランドの tesio も
全ての型を見て頂く事が出来ます

tesioのブランド紹介は、後日アップさせて頂く予定です

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ボストンクラブとBCPCのサングラスも揃っています

梅雨が明ければ夏本番
サングラスを欲する時期に突入します

そのままご購入する事も出来ますし
度付き対応も可能です
是非お気軽にお問い合わせくださいませ

【アセテート・セルロイド】定番カラー・柄

前回ご紹介しました

<TURNINGの記事>

でご案内したカラー

『ハバナブラウン』

葉巻の生産地として有名な
キューバの首都から名づけられた柄です

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メガネの業界では割とポピュラーなカラーで
クラシックな雰囲気のフレームとのは相性抜群です

今回はハバナカラー以外で良く使われている

<定番カラー・柄>

についてご紹介してみたいと思います

光輝 067 col,#13 demi ¥25,000-(税抜)

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MASUNAGA 光輝の067
クラシカルなスクエア型のセルフレーム

光輝らしく、太めでがっちりした
厚みのある生地が特長です

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こちらの光輝に使われているカラーは

『デ

べっ甲を模して造られた柄になっています
べっ甲柄とも呼ばれる
クラシックフレームの定番色です

ウェリントンやボストンフレームとの相性が良く
それらのフレームのカラーラインナップには
殆ど入っているといっても過言ではないほど
超定番のカラーです

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厚みのあるアセテートのデミ柄が
高級感を生んでくれます

濃いブラウンと少しイエローの入ったカラーは
大人の色気が出ます

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柄の出方が生地によって変わりますので

同じデミ柄でも
一本一本表情が変わってきます

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光輝067は

<堅硬な造りの7枚蝶番>

を使用しています
光輝伝統の蝶番です

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横長のスタイルなので
光輝のフレームの中でも
お仕事などで使って頂きやすいデザインです

BCPC BP-3156 col,005 demi brown ¥24,000-(税抜)

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デミ柄もブランドが変わると雰囲気が変わってきます
こちらのフレームは
BCPC StyleシリーズのBP-3156です

光輝のデミカラーはブラウンが濃かったですが

BCPCのデミブラウンは、イエローが強めの
明るいデミカラーになっています

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“BCPC Style(ベセペセ スタイル)は

「女性が肩の力を抜いて楽しめるスタンダードとナチュラル」

を意識しているシリーズです
このスタイルシリーズは
肌触りやフレームのツヤ感が特に綺麗な

“セルロイド素材”

が用いられています

堅い素材のセルロイド生地は
薄くてスリムに仕上げても型崩れが起きにくいです

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スタイルシリーズはテンプルの内側に
『style』の刻印が入っています

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イエローの強いデミは可愛さと
クラシックな雰囲気の両方を出す事が出来ます

少し話が変わりますが
実際にこれが本物のべっ甲だと、かなりのお値段になります
一般的にべっ甲の金額は
黄色の部分が多いと金額が高くなります

実際のべっ甲は黄色の部分は希少価値が高く
特にその中でも高級なものが

『白甲』

と呼ばれています
黄色みがかった透明感のあるカラーです

BP-3156の黄色部分のカラーは白甲の様な高級感のある
クリアなイエローカラーです

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フレーム・テンプルとも
オールセルロイドで細身で軽く
長時間使用でも負担が少なく掛けて頂くことができます

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べっ甲の中でも希少価値の高い
『白甲』に近い雰囲気を持っている
<デミブラウンカラー>

セルロイド生地の持つしっとりとした質感に
周りの方は本物?と思ってしまうかもしれません

JAPONISM sense JS-140 col,002 brown sasa¥37,000-(税抜)

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JAPONISM JS-140
セルロイド×チタンのウェリントン型コンビネーションフレーム
こちらの柄は

『ササ柄』

と呼ばれる柄になっています
この“ササ柄”の由来はその名の通り

『笹』

から名づけられています
笹の葉の柄に似た柄が特長です

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JS-140で使用されているカラーは

<ブラウンササ>

JAPONISMらしく、落ち着きのある少し濃いめのブラウンに
クリア系のカラーが、ササの葉の様に入れてあります

シンプルなウェリントン型のセルロイドフロントに
チタンテンプルのコンビネーションに
ヨロイ部分に段差をつけることによって

<奥行き>

が出ます

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真横から見てみるとこんな感じです

笹の葉の和柄感が強い
日本らしい柄です

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「ササ柄」

という表現はメガネ業界での用語で
他の業界では、殆ど使う事のない表現です

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セルロイド生地なので
スリムでも型崩れが起きにくく
セルロイドの独特のツヤもキレイです

今回はプラスチックフレームで良く使われるカラー・柄で
特にクラシックなフレームに使われる事の多い
3パターンをピックアップしました

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各ブランドが良く使うカラー・柄などもありますので
機会がありましたら、各ブランドが良く使うカラーなども
ピックアップ出来たらと思います

【寄り添うメガネ TURNING】メガネ大賞2021 受賞製品

谷口眼鏡がリリースするブランド

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【TURNING ターニング】

今回はそんなターニングの新作を
【徹底解剖】していきたいと思います

TURNING T-190 col,1 クロ size52

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スクウェア要素の強いウエリントン

ウェリントンを
<TURNING流>にアレンジしています

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リムに丸みがあり
柔らかい印象になってくれます

ウェリントンはデザイン的に、少し無骨な
ガチっとしたイメージになってしまいますが
T-190は硬い印象にならずに使えます

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リムのボリュームを絞った
シルエットがとても綺麗です

テンプルの構造は掛け心地の良いパーツを採用しています

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板バネ式
「5形状芯金」

と呼ばれるバネ性のあるヒンジ構造になっています

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<板バネ構造>になっていますので
掛けた時の負担も和らぎ、力も逃げてくれますので
かけ外しの際にフレームも広がりにくいです

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ノーズパーツも調整可能な

「R形クリングス」

と呼ばれるオリジナルパーツを使っています
快適な掛け心地を追い求めたフレームになっています

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TURNINGのテンプルには
掛け心地の良くなる秘密が隠されています

テンプルの内側、顔に触れる部分は平らではなく
さり気なく凹凸がつけられています

日本人の顔の輪郭に合わせてつけられた
さり気ないけど、重要な匠の技を感じる造りです

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掛け心地まで徹底的にこだわった
フレームです

さて、タイトルにもなっていますが
こちらのT-190は

<日本メガネ大賞を受賞したモデル>

になっております
日本メガネ大賞とは

<国際メガネ展 IOFT>

の中で行われる、その年に発表される新作の中から
最も優れたアイウェアに贈られる賞です

TURNING T-190 col,2 デミ size52

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日本メガネ大賞を受賞したカラー
<デミカラー>

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<飴細工>
の様なツヤが凄くキレイで

大人の色香が漂うカラーです

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【審査講評】では
谷口眼鏡らしいフレームの美しさに加え
掛け心地が最高値まで高められている所が
スタンダートなデザインを一層高いレベルに引き上げている

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と称され
大賞に選ばれています

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見た目の美しさと
機能美を兼ね備えています

TURNING T-190 col,3 グレーササ size52

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落ち着いた雰囲気の

<グレーササカラー>

も入荷しています

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 落ち着きのあるカラーで
グレーササの抜け感がカッコいいです

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渋めなカラーですが、渋くなり過ぎない
絶妙なバランスのカラーです

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谷口眼鏡らしさを存分に感じるフレームです
是非この掛け心地と、存在感を体感してみて下さいませ

秋っぽい?カラーのメガネ

暦の上では冬ですが、今回はタイトルにある通り

秋っぽいカラー

のメガネをピックアップしていきたいと思います。

LABYLINTH by 影郎デザインワークス PHEROMONE col,112  日暮れ¥25,000-(税抜) IMG_9377

スリムでセクシーな印象のフレームです。
この細さの、シャープデザインのメガネは最近では珍しいです。

<日暮れ>

と名付けられた暖色系の秋っぽいカラーです

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発色のキレイな、イタリア製の有名アセテート生地メーカーである

【マツケリ社】

の生地を使っています。
ワンロットだけの生産になっていた筈なので、数も少ないレアものです。

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秋の紅葉の様なイメージです。
ブラウンとオレンジのバランスが良い感じ
どちらかといえば、オレンジが強い感じですね

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AZにあるラストのフェロモンになります。
気になる方はお早めに!

lafont GAUFRETTE col,550 ¥45,000-(税抜)

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こちらはラフォンのゴーフレット
ラフォンらしい、フェミニンでセクシーなフロント
フロントの下部には栗?みたいな柄のアセテートを合わせています。

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お得意のエッチング加工を施してあるフロントとテンプル

何となく感じるパリの雰囲気

がいいです。
エッフェル塔の様なイメージを感じます。

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派手過ぎないけど、主張をしてくれるテンプルデザイン

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大人のかっこ良さを引き立ててくれるデザインに仕上げてあります。

KAMURO orgel オルヘル col,71701 ¥40,000-(税抜)

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カムロからはコチラのオルヘル

フロントデザインは王道のオーバル型

柔らかい優しいイメージで使えるフレームになっています。

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泡をモチーフにしたカムロが得意とする

<七宝&ラインストーン>

の組み合わせです。

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 ゴージャスすぎず、カジュアルになり過ぎない
大人なメガネです

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溝を彫ってあるアセテート生地に
チタンフレームを挟み込むという技法で作られているオルヘル

軽さは勿論ですが、かけ心地もすごくいいです。

JAPONIASM 554 col,005 ¥40,000-(税抜)

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JAPONISMの秋を感じる一本はコチラ
紅葉を感じる、オレンジブラウンのフレームカラーです。

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JN-554 の特徴は、何といっても立体感とボリューム

【油圧プレス】

の技法で作られていて、その姿はまるでゴーグルを彷彿させます

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ここまでの立体感のあるメガネも中々ありません。
このフレームが

一枚の生地から仕上がっているとは思えないほどの立体感

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見れば見るほど、どうやって作ったんだろう?
と疑問に思う程立体的に仕上がっています。

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 存在感抜群のフレームなので
好きな方はとことん好きなデザインではないでしょうか

TURNING T-180 ¥32,000-(税抜)

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谷口眼鏡のターニングからは

スクウェアで少しウェリントン

こちらのT-180です。

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ブリッジデザインもシンプルな形状です
目立ちすぎる事無く使えるデザインになっています

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ウェリントン系のクラシック感はありつつ
スクウェアのシンプルさもある、服装や場所を選ばないフレームです

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とはいいながら、明るめの生地ではありますので
没個性になりすぎない主張をしてくれます

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谷口眼鏡といえば!という日本地図

も刻印されています。

以上が秋っぽい?カラーのメガネです。
皆様それぞれの秋らしさを感じていただければと思います。

【谷口眼鏡 TURNING】定番や個性派な新作が到着です

谷口眼鏡のブランド

【TURNING】

ターニングの新作が入荷してきています。
早速【徹底解剖】していきたいと思います。

まずはターニングのスタンダートシリーズである

<ターニング>

の新作から紹介です

TURNING T-184 col.01 クロ¥32,000-(税抜)
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ウエリントンデザインで、リム周りは太めな程良い存在感の一本
肉厚ですが、決して目立ちすぎる事も無い厚みになっています。

IMG_7165フロントは、厚みのある無骨さと
カシメの〇模様が良いアクセントになってくれます。

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好きな方にはとことん

“刺さる”

デザインだと思います。
黒のツヤがとても綺麗です。太めのフレームと黒の渋さがカッコいい
王道太めセルフレームです。
カラーレンズやミラーレンズをいれて、サングラス仕様にするのもカッコいいです

TURNING T-184 col.03 ブルーホーン¥32,000-(税抜)

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<ブルーホーン>

名前にもある通り、

青のフレームの中に骨っぽい柄が入っている
中々見ないアセテート生地を使っています。

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ブルーと言っても青々している訳ではなく
実際に顔に乗せてみると、ブラウンっぽくも使えます。

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今までのターニングと比べても、エッジが立っています。
フレームのフチが丸くないので
柔らかい印象というよりも、無骨な印象を出すことが出来ます。

 IMG_7179二つを並べるとこんな感じ。

TURNING T-185 col.01 クロ¥32,000-(税抜)

IMG_7181先ほどのT-184と同じく、エッジが効いています。

デザインは王道にボストンシェイプ
レンズデザインも丸過ぎないので、キリッとした印象も出てくれます。

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クラシックフレームのブリッジデザインと言えばこの

《キーホールブリッジ》

さり気ないブリッジデザインなのですが、これがあるだけで
デザインにメリハリが出てくれます。
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王道なデザインを凝縮したフレーム

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フロントからテンプルに掛けてのエッジがキレイです。
実際に触っていただくと、カドがしっかり立っているのが分かります。

TURNING T-185 col.02 デミ¥32,000-(税抜)

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こちらのカラーも

ボストンの王道《デミ》カラー

しっかりカラーが主張してくれる黒とは違う
合わせやすく、個性的にも使えるデミカラーです。

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黒が王道なら、デミは定番って感じでしょうか?
どちらも無くてはならないカラーになっています。

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王道と定番を並べてみました。
カッコよさと渋さが堪りません。
デザイン的にも大きさ的にも、性別関係なく使えてしまいます!

お次はターニングのセルロイドシリーズからのご案内です

TURNING CELLULOID 殿上 col.01 クロ¥34,000-(税抜)

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セルロイド生地は、ボリューミーな8ミリ厚
ごつめですが、落ち着いた大人なイメージで使えます

セルロイド生地独特の重厚でツヤのあるメガネ
生地の磨き具合はさすが「ターニング」です

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カドは無く、丸みがあります。
この雰囲気が分厚い生地の無骨さをやわらげます。
威厳はあるけど威張り散らさない、そんなイメージ

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手間をかけて磨かれた生地の質感は、大量生産品のメガネとは違います。

カシメのパーツは中々珍しい□のカシメパーツです。

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〇のカシメと違って無骨な印象を受けます。
ちょっとしたパーツの形状の違いで全体のバランスも変わります。
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黒い生地なので見えませんが、テンプルの芯にはチタン製の芯を使っています。
チタンの芯は丁度いい、しなりを生んでくれます。
見えない部分も、掛具合を含め職人技が詰まっています。

最後は

TURNING Plama P-2211 col.03 ランコウ¥22,000-(税抜)

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<TURNING Plama>

というスタンダードなフォルムとライトなフィット感
アセテートの多彩な表情をお楽しみいただけるシリーズの新作

小ぶりでコロンとしたオーバルシェイプ
TURNING初期モデルのリデザイン版になっています。

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これぞまさしくオーバル(楕円型)のデザインといった感じです。
最近ではあまり見かけなくなってきたけど、
好きな方はとことん好きなオーバル型

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定番のオーバルですが、カラーはかなり個性的なカラーになっています。

クリアイエロー系のランコウというカラー
キャラクター的な個性を出すことが出来ます。
笑福亭笑瓶師匠を彷彿させます。

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テンプルはデミカラーを使っています。
全てイエローではないので、意外と馴染んでくれるかも?しれません

サイズ的に小ぶりですので、小顔の方は勿論
強度近視の方にもおススメだったりします。

TURNING Plama P-2211 col.02 ハバナブラウン¥22,000-(税抜)

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使いやすいカラーのブラウンもあります。
先ほどのカラーと違い、落ち着いた柔らかい優しい印象が出てくれます。

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普通っぽいカラーで、デザインですが
安っぽく感じないのは、谷口眼鏡の造りの良さを物語っています。

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柄の入ったテンプル芯が透けています。
このさり気なさが良いですね。

以上が今回入荷してきたターニングです。
定番モノから懐かしい感じのデザインまで揃っています!
谷口眼鏡の神髄を感じてみてくださいませ

【谷口眼鏡】TURNING新作到着!

【クラシック特集】で借りていた

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そのリピート品と、AZには初めて入って来たモデルなど、様々入荷してきています。
それらを一気にご紹介したいと思います!
では早速行ってみましょう

TURNING Step TP-323 ¥29,000(税別)
col.04 ネイビー・ブラウンササ

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ターニングのコレクションの中で、トレンドと軽やかさを取り入れた

【ターニングステップ】

ゆとりのある48 □サイズのボストンフォルムが
お洒落で優しい表情を演出してくれます。
デザインは、定番のボストンタイプになっています。
掛ける場所や服装を選ぶことなく使えると思います。

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ブリッジはチタン製のブリッジで、フロントのアセテートとの
素材感の違いがしっかり出るようになっています。

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ブリッジが金属のタイプは、テンプルも金属テンプルが多かったりしますが
このTP-323は、テンプルがアセテートになっています。
金属を使っている部分はブリッジだけですが
一か所だけ素材感が違うのもまた味があっていいです。

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どうでしょう?
フロントからテンプルに掛けてのライン、とても綺麗じゃないですか?

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カラーは、ブラウンっぽく見えますが
実はフロントのカラーは、“ネイビー”になっています。
裏のブラウンササ柄とのバランスで全体的に茶色っぽいですが
よくよく見るとちゃんとネイビー。
奥行きのあるカラーなのですが、うまく写真に収められませんので
気になる方は、是非実物を見にいらしてくださいませ!

TURNING Step TP-323 ¥29,000(税別)col.03 キハク

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かなり特徴的な

『キハク』カラー

同じTP-323とは思えない程、印象がしっかり変わってきます。
クリア生地ならではのスッキリ感と爽やかさがしっかり出せるカラーです。

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テンプルはブラウンデミのカラーになっています。
クリアのフロントに対して、結構しっかり色の主張をしてくれる
コンビネーションカラーになっています。

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フロントからサイドはこんな感じになっています。

メガネを真正面から見る機会というのは実はあまり無いんです。

掛けた時に自分が見る姿と、実際に人から見られている姿は
少しイメージが違ったりしています。
実際に人から見られているのは、「斜め」からが圧倒的に多いのです。

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ですので、掛けてみると思ったより

「クリア生地独特の派手さ」は少ないです。

とはいえ、やっぱり正面からのカラーの出方はかなり独特ではあります。
ちょっとだけ冒険したい方、他の人とメガネを被らせたくない。
そんな方にはピッタリな一本です。

TURNING T-181 48☐ ¥32,000(税別)col.02 デミ

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丸みのあるボストンシェイプと
柔らかな甲丸カットが、表情に優しさと個性をプラスしています。
今までのターニングの中でも、エッジが極めて少なく

「ぷっくり」

した、丸みと厚みのあるフレームに仕上げています。

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近くで撮影すると、<丸くぷっくり>しているのが分かります。
ブラウンのツヤ感も堪らないです。

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カドやエッジも少ないので、男性でも女性でも掛けられます。
ボストンフレーム自体が優しい印象のフレームですが
丸みを帯びたフレームなので、より優しい感じが強まってくれます。

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片方のテンプルエンドにだけ刻印された

『日本列島』

見えない部分にさりげなく《技》を入れ込む感じがたまりません。
この隠れ方・・・
まるで、隠れ〇ッキーみたいですね

TURNING T-181 48☐ ¥32,000(税別)col.03 グレーササグラデ

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グレイのツートンカラーバージョンです。
上下でカラーが変わっていますので、レトロな雰囲気が強く感じるかもしれません。

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ツートンカラーですが
徐々にカラー変化するグラデーションになっています。

実は、このグラデーションに見える技法。
かなりの

“技”

が入っています。

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生地の入れ方が特徴的で

濃いグレイの生地を《斜め》に張り合わせている
技で作られたフロントです。

斜めに生地を貼ることで、グラデーションが自然にかつ綺麗に出てくれます。

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フレームデザインの優しい感じと、濃いグレイのキリッと感。
グラデーションの独特のカラーの出方など
メガネ好きのツボを押さえています。

TURNING T-181 46☐ ¥32,000(税別)col.01 ピアノブラック・ハバナ

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同じデザインですが、先ほどの48サイズと違い、2㎜小さい

【46サイズ】

ピアノブラック と呼ばれる重厚感のあるツヤのあるブラック。
そのブラックカラーの裏にハバナカラーを合わせています。

<ハバナカラーって何?>
という方に少しご説明を。

キューバの首都ハバナにはとても有名な葉巻、ハバナ葉巻というものがあります。
キューバは葉巻大国で、高級ブランドが多く存在しています。

05

そんな質の高いハバナ葉巻の色に似た
高級感のただようブラウンカラーにちなんで

<ハバナ>

と名付けられたのです。そんな高級感のあるハバナカラーを、
高級感のあるピアノブラックに合わせたカラーリングになっています。

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上から覗くように見ると、生地の変わり目が見えます。
裏側の生地を少し変えることで、メガネに奥行きが出ます。

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裏から見るとこんな感じ。
フロントのピアノブラックの重厚な感じを、ハバナの明るい生地が中和してくれます。

全体的な印象は重厚感はあるけど、重すぎる感じがない
高級感のあるイメージとして使う事の出来るカラーリングになっています。

TURNING T-181 46☐ ¥32,000(税別)col.03 グレーササ

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一見すると白っぽいですが、カラーが示す通り印象としては
やっぱりグレーな感じです

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T-181の中でも、結構しっかりカラーで遊ぶ一本です。
白のフレーム程主張はしませんが、カラーの出方はかなり特徴的です。

クラシックは使いたいんだけど
定番系のカラーには飽きちゃった。

そんなお悩みをお持ちの方におススメできます。

TURNING Plama P-2209¥27,000(税別)col.3 F:カーキ T:シャーリングゴールド

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スタンダードなフォルムとライトなフィット感。
アセテートの多彩な表情をお楽しみいただけるシリーズ

【TURNING Plama ターニングプラマ】

スマートに掛けられる小振りなモデルです。
きつい印象にならない、スクウェア系のフレームです。

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フロントとテンプルの素材が違う
<コンビネーションフレーム>
になっています。

フロントは少し抜け感のある、クリア系のカーキ色。
落ち着いた印象のカラーですが、
テンプルが明るめの金属テンプルになっていますので
落ち着きと、キラッと明るい感じのバランスが綺麗に出てくれます。

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金属のテンプルは“鎚目”という技法で作られています。
鎚目の技法はメガネ以外では

imagestutime

リングなどでも使用されていいます。「鎚目」は
加工材に、金鎚を連続的に打ちつけることによって得られる打痕の事です。
打ちつけられる金鎚の面は「鏡」と呼ばれ、その形状や表面状態、
打つ際の力の強弱によって様々な模様が生まれます。

そんな鎚目の風合いが、しっかり出ているテンプルになっています。

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コンビネーションフレーム特有の素材感の違いや
鎚目の風合いは特徴として出ますが、デザインとしては
王道系のスクウェアデザインです。
意外と使いどころも選ばないカラーなのもいいです。

遊びでも、仕事でもどちらでもいけちゃう
谷口眼鏡のメガネを是非体感してください!

『メガネの流行ってどんなの?』ボストン編

しばらくぶりですが、前回の【丸メガネ編】に引き続き
今現在、最も流行していると言っても過言ではない

<ボストン型>

【徹底解剖】していきたいと思います。

そんなボストンシェイプは

オシャレっぽい

そんなイメージを簡単に出すことが出来ます。
ジャンルとしてはクラシック系ですが、
同じクラシック系の丸メガネよりも、抵抗感なく掛けられると思います。
結構クセはある風に見えて、万能なメガネなのです。

ですが、選び方を間違えると似合わなくなってしまいます。
全てのメガネに言えることではありますが、
ポイントを抑えたメガネ選びをしてあげることで、キチンと似合うメガネになります。

そんなボストンの選び方を今回はお教えします。
ボストンを掛けこなすポイントの前に、ボストンメガネについて
【徹底解剖】していきたいと思います。

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ボストン型は、丸い逆三角形で、おむすびを逆さまにした様な形です。

『ボストン』

という名前の由来は1950年代、
アメリカの都市ボストンで流行したことからこの名前が付けられました。

boston_harvard_square_11 (1)

(1950年代のアメリカのイメージ画像)

ボストンのデザインは、レトロ感もありつつ知的で、
ビジネスシーンでも使われる事もあるフレームです
丸みのある独特なレンズ形状は、メガネを掛ける人の印象を
柔らかく親しみのある感じにしてくれます。
レンズの上下幅も十分にあり視野もしっかり確保できます
顔の輪郭を選ばず、万人受けするフレームでもあります。

最近では、オールプラで作られているものはもちろん、

※ブリッジだけ金属にしているデザイン

※オールチタンで作られている、シャープな印象のモデル

など、様々な素材で遊んだ造りのボストンがリリースされています。
ボストンを似合う様に選ぶポイントは、前回の

【丸メガネ編】

でも解説しました

“レンズに対しての目の位置”

を抑えるといいです。
レンズの中心よりも、少し内側に黒目が来るように選んでください
そうするとクールにカッコよくボストンを掛けこなせます。

更にボストンを掛けこなす為に気にしていただきたいポイントは

カラーと素材感

ごくごく当たり前みたいな話ですが、他のフレームデザインと比べても
フレームカラーと素材感のインパクトが強く出るデザインです
(スタッフWの主観)

フレーム素材のバリエーションがかなり増えてきていますので
シチュエーションにあったモデルを探していきましょう。
素材感やカラーの特徴を少しまとめて紹介していきます。

これぞ『ボストンメガネ』というデザインと素材感の

歩 1021 col,0907

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オールプラスチックで、カラーも無骨に単色の黒】でまとめてあります。
これぞボストン!な要素をふんだんに盛り込んだ一本になっています。
単色の黒ですので、デザインと色が際立ってくれます。
お顔に乗せた時のメガネの印象もしっかり主張してくれます。

20111225111517590

歩 1021 は現在主流のプラスチック素材である

“アセテート”ではなく
“セルロイド”生地を使っています。

プラスチック素材の生地の説明については

【コチラ】

をご覧くださいませ。

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セルロイドフレームの『ツヤ感』と色の出方がとてもキレイです。

ボストン型の、レトロの感を出すのであれば

【デミカラー】

と呼ばれる、べっ甲系のカラーがいいです

TURNING Step TP-321 col.02 デミ

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ブリッジを金属パーツにしたタイプのボストンになります。
テンプルも金属のタイプでいわゆる

コンビネーションフレーム

と呼ばれるタイプのフレームです。
コンビネーションは、プラ素材と金属の素材の違いでメリハリが効きます。
この素材の違いが『味』になってきます。
ブラウンデミのカラーの出方も主張しすぎることがないので
使いやすいカラーリングといえます。

素材の違いや、ブリッジの印象から難しそうに見えますが
意外と普通っぽく使えてしまいます。

最近では、こういったコンビネーションのフレームが
ボストンデザインの定番として、多く見かける気がします。

お次は、ここ最近メガネ業界で多くなってきた

オールチタンのフレーム
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そのオールチタンのボストンバージョン。
チタンを使用していますので、プラスチックのフレームよりも主張しすぎず
洗練されたイメージのボストンとして使うことが出来ます。
ボストンを仕事で使いたいといった場合
このようなオールチタンのボストンを選ぶといいかもしれません。

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サイドから見た時も、スッキリします。
リム(フレーム)が細いので、のメリハリが効くカラーでも
キツイ、怖い印象にならずに使うことが出来ます。

コンビネーションのいかにもボストン!

といったフレームもいいですが、細目のチタンで作られたボストンもいいです。
さらに細いチタンのボストンもあります。

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AZの中にあるボストンの中でも小ぶりなサイズ感です。
ボストンをかなりシンプルに仕上げた一本になっています。
小さめなので、ボストンの感じが出すぎないので

初めてボストンに挑戦してみたい!

といった方にもおすすめなのが、小さめサイズ
カラーも落ち着いたシルバーやゴールド系がいいです。

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オールチタンの洗練されたデザインがいいです。
一見するとボストンっぽくないデザインもいいのかもしれません。

<顔に対して、フレームがどのくらいの割合を占めるのか?>

そこがかなり重要になってきます。
ただし、このサイズ感は非常に難しく、大きくても似合っちゃう場合もあれば
小さめでも似合っちゃう場合もあります。
これはフレームとお顔のバランス、眉や、目幅の状況によって変わってきます。
どういったメガネが似合うのか。
いわゆるセオリーみたいなものは存在しますが
やっぱり顔に乗せなければ分かりません。

なぜ似合うのか?

こうしたらもっと似合う様になる

というお手伝いをさせていただけますので
お気軽にご相談くださいませ。

【AZ DINOSAUR CAMPAIGN】スタート!!3大キャンペーン紹介編 part,1

AZが東刈谷店と合体し、

新店舗に移ってから【1周年】
AZが誕生してからは【17周年】

という事で、今年もやります!夏の周年祭!
足を運んでみようかな。と思っていただけるような企画を開催します。

今年の周年祭は【コンセプト】があります。
17周年のコンセプトは

【恐竜】

恐竜-600x430

Instagramを見ていただいている方は、ここでなるほど!
と思っていただけたかと思います。
ちょこちょこ登場していた『恐竜グッズはこの周年祭の為のものでした

7月7日から本格的に始まるキャンペーン

以上、前回ブログから引用

今回は17周年キャンペーンの内容を掘り下げていきたいと思います。
今回の周年祭は

『AZ DINOSAUR CAMPAIGN』
AZダイナソーキャンペーン

というキャンペーン名になりました。
店内もダイナソーキャンペーン仕様に変わっています。

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恐竜が至る所に散りばめられたAZ

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テーブルレイアウトも変わり
真ん中にはティラノサウルスの巨大バルーンが堂々浮いています。

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入口からすぐの場所にありますので、迫力は中々です。

さて、今回のキャンペーンは大きく分けて

<3つのイベント>

で皆様をお迎えします。

まずは7/7(土)からスタートしている

①『クラシック特集』

とAZの周年祭と言ったらこのイベント!である

②『大抽選会』

そして少し時期をずらして8/4(土)からスタートする

③『KIDS特集』

以上のイベントを開催します。

最近流行のクラシックフレームを、メーカーさんのフレームもお借りして
通常の在庫よりも

100本多く展示!

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J.F.REYからは、J.F.REYのクラシックシリーズである
1985シリーズを含め、かなりの数を借りています。

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テーブルの半分が J.F.REYで埋まっています。
AZには入荷してこなかったモデル・カラーなどなど盛りだくさんです。

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かなりモードな印象の“ハイブリッジフレーム”
も観ることが出来ます。ここまでの数の“1985シリーズ”を見る機会は
我々スタッフでも、展示会以外ではありません。

BCPC-トップブランド一覧

BCPCのクラシックも、しっかり借りています。

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BCPCのクラシックは“少し可愛いクラシック”として使うことが出来ます。

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コーナーとして出しているのはこれだけですが、
出し切れていないフレームもまだまだあります。
お声がけいただければ、仕舞ってあるフレームもお出ししますので
お気軽にお問い合わせください。

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丸眼鏡展も同時開催中!

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スピルバーグ監督も愛用している丸メガネ。

クラシックメガネ好きな方
初めてクラシックメガネを掛けてみようかな?

皆様のご期待に添えるようなラインナップになっていると思います。

part,1は以上になります。
part,2は【KIDS】【大抽選会】の紹介したいと思います。
お楽しみに!