カテゴリー別アーカイブ: 歩

『メガネのテンプル構造』どんな風に出来てるの?

今回はメガネの構造についてのブログになります
普段何気なく使用しているメガネが
どういった構造、工程で作られているのか?
を少し掘り下げていきたいと思います

今回は
テンプルについてのお話になります

皆様お使いのメガネ
そのプラスチックテンプルのほとんどに

<強度を保つための金属の芯>
が入っています

ほぼ全てのテンプルに<芯>が入っていますが
その中の<芯>ってどの様にして作られているのか?
その方法は大まかに2つ存在します

① シューティング

IMG_5202

芯を入れる技法の、現在主流になっている

「シューティング」
と呼ばれる技法

シューティングとは


テンプルに加工する前の
細長いアセテートorセルロイドの棒に

機械で芯を打ち込む方法

IMG_5204

芯が見えやすい様に、クリア生地の

<歩-1017>

に登場していただきました

短冊状の形に削りだしたプラスチックを
熱で温めて柔らかくして、金属の芯棒を差し込むという方法で
テンプルの芯を入れています

IMG_5205

思いのほかシンプルな方法ですが

素材の質などによって
熱を加える温度を変えなくてはいけないなど

簡単そうに思えて、実は職人の勘や技が必要な技術でもあります

とはいえ、効率的に生産が可能であり
量産も可能なので現在はこのシューティングという技法が
主に採用されています

②「芯張り」

IMG_5163

二つ目の技法は<芯張り>
と呼ばれる技法

芯張りはシューティングと製造工程が全く異なります
その製造工程は

プラ生地をテンプルサイズの短冊状にカット

その生地を半分に割って

芯が入るように溝を掘り

芯金を入れ

プレスで圧着させる

といういくつかの工程を経て作られます

シューティングなどの技術がまだなく
今ほど技術が進歩していなかった時代の技法です

簡単にまとめると

芯をプラ生地で挟み込んで、熱と圧力で接着させ棒状にして
そこからテンプルの形状に削りだしていく技法です

IMG_5171

シューティングよりも難しい技法ですが
この技法でしか表現できないテンプルがあります
それが写真の

光輝 068 col,♯023

シューティングでは表現できない

デザインを施した芯

を使用できるという点です

IMG_5172

シューティングだと差し込むことの出来ない形状の芯や
デザインされている芯も生地で挟みこんで製造できますので
デザインテンプルには今でも使われている技法です

IMG_5209

芯張りだと
こういったデザインの芯を使う事も出来ます

芯張りはその性質的に
クリア生地のテンプルで使用されている事が多いです

デザインされた芯を見せるには
クリア生地を使用しないと
せっかくのデザイン芯が見えませんからね・・・

<番外編>

「セルロイド」は「アセテート」に比べて<硬さ>があります
型崩れが起きにくいという点や
アセテートと比べても折れにくい、という特徴があります

セルロイドフレームのテンプルには
芯を入れない、いわゆる

『ノー芯』

というテンプルを作るところもあります

芯がなくてもセルロイドは堅さがあるので
形を保てます

<ノー芯>の場合、クリア系の生地を使った時に

中の芯がありませんので
芯が入っていないカッコよさを演出できます

IMG_5191

ノー芯のテンプルはこんな感じです
ねじ止めされた部分から先に、芯は入っていません

IMG_5197

先の部分をアップにしてみました
イエローデミはの中に芯は全くありません

芯が入っていないテンプルのビジュアルが好き

という方にはたまらない技法です

IMG_5198

ノー芯ならではのクールな印象です

セルロイド生地でも芯が入っている方が
強度が保てていいという点もあります

中に芯が入っていれば、もし生地が折れても、中に「芯」が
通っているので折れてもテンプルとして使用できますが

ノー芯の場合だと、折れてしまうと
芯がありませんので、テンプルの形状を保つことが出来ません

どちらが正しいという事はありませんが

<芯が入っている頑丈さ>
<ノー芯のビジュアルのカッコよさ>

は両立できません

それぞれの特性を理解してご使用いただければと思います

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19周年祭

絶賛開催中です!

<本日最終日>【AZ 19th Anniversary】トランクショー第四弾・歩 -AYUMI- & VioRou

《トランクショー第四弾》

プレゼンテーション15

歩-AYUMI-

VioRou

一か月間開催していた
トランクショー第四弾も本日で最終日となります

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ダウンロード

IMG_5809

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ここまでの数を見比べてみて頂ける機会は
トンランクショー開催中だけです!

トランクショー第四弾の最終日も盛り上げていきますので
よろしくお願いいたします

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19周年祭

絶賛開催中です!

【トランクショー第四弾 歩 -AYUMI- & VioRou開催中】歩 C-シリーズ

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2000年に誕生した
『歩』

マコト眼鏡というメガネメーカーが
リリースするオリジナルブランド

 「毎日使うからこそ、かけやすさにこだわりたい。」

といった、掛けやすさへのこだわりから生まれた

『歩』

今回はコレクションの中でも
少しレアなコレクションCシリーズ
ご案内していきたいと思います

<Collection コレクション シリーズ>

Collection コレクションシリーズは
その時世に注目されているトレンドを取り入れながら
『歩』AYUMI らしさを表現したシリーズです
では早速コレクションシリーズの【徹底解剖】を始めます

2020年の新作

歩 C-311 col,5122 アユミブルー¥36,000-(税抜)  

IMG_6020ヘキサゴンとクラウンパントの中間のような
独特のデザインになっています

少しクセのある形ではありますが
顔に乗せてみると、いい感じに主張しつつ
ちゃんと顔に馴染んでくれるデザインになっています
重い印象にならずに使って頂けます

IMG_6022

少し横にせり出した
<智元>のデザインがポイント

この後ご案内する C-312と同じこだわりのポイントを持っており
コンセプトが

「外側は限りなく凛としてクール、けれど内側は限りなく柔らかくソフトに」

というコンセプトで作られたフレームになっています

IMG_6028

エッジをしっかり感じられるフレームになっています

Cシリーズはどちらかといえばカドのない
優しい印象のフレームが多かったです

そんなCシリーズに
新しい風を送り込んでくれました

IMG_6030

智元からテンプルにかけてのエッジのラインは
しっかりカドがあり、カッコいいです

歩のリリースされているフレームの中でも
トップクラスにエッジの効いたフレームです

IMG_6285

コンセプト通り、内側は掛け心地を重視して
柔らかく肌にあたるように

曲線のある造りになっています

IMG_6274

外側のエッジの効いた造りと
内側の優しいソフトなイメージがミックスされたフレームです

IMG_6283

『歩』AYUMIの特長でもある鼻パッド

C-311 と C-312では

パッドの形状が通常よりも内側に盛った
厚みと高さのある形状になっています

まつ毛に触れてしまう
通常の高さだとメガネが下がってしまう
という方に向け、高く設定されたパッド形状です

IMG_6037アユミブルーのカラーと
エッジの効いたデザインは歩ワールドを存分に感じて頂ける
仕上がりになっています

歩 C-312 col,3024/5265 キハク/トートイス¥36,000-(税抜)  

IMG_6045

2020新作第二弾
先ほどのC-311と同時リリースされた
兄弟品番ともいえるC-312

C-311とコンセプトが同じなので
外側はエッジが効いていて、内側は柔らかい雰囲気でまとめています

デザインはスタンダートなウェリントンです
クセがなく、とても使いやすいデザインになっています

紹介カラーは、中々個性的なカラーである

キハク/トートイス

クリア程遊び過ぎる事もなく
見た目以上に顔なじみの良いカラーになっています

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クリア生地の爽やかさの中に
少しイエローが入っている、大人な雰囲気のカラーです

IMG_6054

 丁番の埋め込み部分も非常にキレイです

フロントがキハクで、テンプルがトートイスのつなぎ目である
合口も非常に綺麗にピッタリ合っています
隙間のない見ていて気持ちよさすら感じる合口です

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C-311と同じく
パッド部分は高く盛られているパッドの形状です
しっかり鼻にフィットしますので
ズレ落ちや、まつ毛が当たる心配もありません

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<これぞ歩流ウェリントン>

といった感じの
ウェリントンのデザインに歩のこだわりがしっかり詰まった一本です

歩 C-307 col,5265 トートイス ¥38,500-

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ぷっくりしたオーバル型のシンプルなデザイン

Lシリーズなどのオーバルタイプと比べても
少しボリュームがありぷっくりした可愛さがあります

カラーはトートイスカラー
いわゆるべっ甲の様なカラーで
歩でも人気の奥行きのあるブラウンべっ甲カラーです

IMG_5976

少し控えめなキーホールブリッジ

オーバルのデザインに合わせて
あまり主張しすぎないようなブリッジになっています

IMG_5980

Cシリーズの中でも曲線が強いです
オーバルデザインという事もありますが

カドやエッジをあまり出さず
優しく柔らかいイメージになっています

先ほどのC-311 C-312のエッジの効いたデザインとは
逆の方向にいった造りになっています

IMG_5981智元からテンプルにかけてのラインも
非常に滑らかで曲線が綺麗です

ツルっとした、むき卵の様な滑らかさすら感じます
この曲線を出すために
ヤスリを掛け、丁寧に磨きをかける技は
まさに職人技です

IMG_5989

テンプルの内側の形状は
ソフトに肌に当たるようなテンプルになっています
先ほどのC-311 C-312 と同じコンセプトですね

IMG_5994

Lシリーズまではスリムにならず
丁度いいボリュームのテンプルです
スリムなLシリーズとはまた違った雰囲気で使えます

IMG_5996

歩の技術がしっかり感じられる

使いどころの多いシンプルなオーバルタイプは
初めて歩を使ってみようかな?という方にオススメです

歩 C-308 col,1226 ハニートートイス ¥38,500-

IMG_5999

シンプルなウェリントンデザイン

縦幅が深いウェリントンではなく
少し横長のウェリントンなので、どの様な場面でも掛けやすい
手に取りやすいデザインになっています

IMG_6004

先ほど紹介したC-307 のカラーがトートイスという
べっ甲系のカラーでしたが、こちらのカラーは

ハニートートイス

トートイスを明るく、ハニーと名の付く通り
まるでハチミツの様なカラーを彷彿させるようなカラー

歩がリリースしているブラウン系カラーの中では
最も明るいカラーだと思いますIMG_6006

飴色の様な光沢もあり
ちょっと甘くて美味しそう?ですね

柔らかい曲線がカラーとマッチしています

IMG_6009

智元のこの辺り
べっ甲飴の様な感じがしませんか?

このしっとりした重厚なカラーはセルロイドならではの
ツヤと質感ではないでしょうか

IMG_6012

テンプルの内側は
お馴染み、ソフトな形状になっています

IMG_6016

パッド形状は段のない削り出しパッド IMG_6019

ウェリントンらしいデザインですが
リムやデザインが主張しすぎず
使いやすく掛けやすい一本です

以上が歩のCシリーズでした

こだわりの強い歩の中でも、特に職人とデザイナーの
思いが詰まったシリーズです

そんなCシリーズも数多く見る事が出来る
トランクショーは残す所約二週間程となっています
是非お時間見つけて、歩ワールドを感じにいらしてくださいませ

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19周年祭

絶賛開催中です!

【トランクショー第四弾 歩 -AYUMI- & VioRou開催中】綺麗なセルロイド生地カラー

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2000年に誕生した
『歩』

マコト眼鏡というメガネメーカーが
リリースするオリジナルブランド

 「毎日使うからこそ、かけやすさにこだわりたい。」

といった、掛けやすさへのこだわりから生まれた

『歩』

今回は、歩のフレームの中でも
綺麗なカラーのセルロイド生地を使ったフレームを
いくつかピックアップしていきます

セルロイド生地の
ツヤ・しっとりとした質感

を感じて頂けると思います

L-1032 col,3024/0907

IMG_5859

スクウェアという程でもなく
オーバルという程丸い訳でもない
絶妙に柔らかさもあり、クールな感じもあるデザイン

少し独特なデザインは性別関係なく
掛けやすいと思います

パット見た感じはクリアカラーですが
コチラのカラー

<キハク>
と言う、透明に
やや黄色を合わせたクリアカラーです

クリアカラーに黄色が入るだけで
クリアとはまた違った風合いになってくれます

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少しイエローがかったクリア生地は
クリア生地よりも肌馴染みがいいです

IMG_5868

フロントがキハクテンプルはブラック
メリハリのある組み合わせです

IMG_5869

クリア生地なので、丁番の埋め込み部分が見えます
造りが非常に丁寧なので
埋め込み部分の造りはとても綺麗に仕上がっています

IMG_5876

裏側はこんな感じです

IMG_5872

鼻パッドは削り出しで作られていますので
段がなく、とても滑らかな肌触りになっています

IMG_5874クリア生地ですが、肌馴染みがいいので
ちょっと個性的なカラーは欲しいけど
あまり攻めすぎたカラーまではちょっと・・・
という方はこのキハクがオススメです

L-1016 col,0605 

IMG_5880

少しキリッとしたデザインのオーバル
優雅で女性らしいセクシーさを感じます

カラーは

乳白色の様なマット

ほんのりとピンクが混ざったような優しい
ミルキーなマットになっています

IMG_5884

歩のマットカラーはとても
きめの細かいマットです

歩のマットカラーは、フレーム全体に磨きをかけて
そこからマット加工を施すという順序でマット加工をします

磨き挙げた生地から作られるマット加工は
非常に滑らかで高級感のある質感になります

IMG_5886

サラサラしたほんのりピンクのマットは
柔らかいイメージとしてご使用いただけます
ハッキリしたカラーは苦手
という方は是非この乳白マットを試してみてください

IMG_5894

テンプルもマットの質感です

IMG_5898

ちょっと個性的なマットカラー
セルロイド生地特有の重厚感もありますので
高級感のある質感を楽しんでいただけます

L-1021col,6057M バイオレットマット

IMG_5901

今回ピックアップしたカラーの中で
一番といっても良いほどパンチのあるカラー

バイオレットマット

デザインは王道のボストン
Lシリーズのボストンは、程よくボリューム感があり
Lシリーズのスリムさも持ち合わせており

歩流ボストンここにあり!

といった感じです

IMG_5903

全体を引き締めてくれる

“キーホールブリッジ”

この辺りのデザインもしっかり抑えています

IMG_5907

独特な雰囲気を持つ
ヴァイオレットマットは
凄く品のある雰囲気になっています

IMG_5910

シルキーなマットになっています
やはり歩のマット加工はとても質感がいいです

IMG_5915

王道のボストンで柔らかい雰囲気に
ヴァイオレットの品のあるカラーが加わり
普通になりすぎず、少し個性的に使う事が出来ます

L-1018 col,5398 レッド/ブラック

IMG_5919

シンプルなオーバルデザインです
優しい丸さなので
掛ける人を柔らかい印象にしてくれます

 サイズは少し小さめサイズなので
お顔の小さい方や女性ユーザー様に似合うサイズ感です

IMG_5925

フロントはとても鮮やかなレッド

クリア系のレッドは、光の抜けが綺麗で
お顔に乗せた時にとても綺麗に発色してくれます

IMG_5928

ブラックテンプルとの組み合わせが
レッドとブラックがお互いを引き立ててくれます

デザインが柔らかいので、キリッとしたカラーリングにしても
キツイイメージにならないです

IMG_5923

カラーが非常に綺麗なL-1018ですが
歩の中でも少し珍しい造りになっています

その造りは
フロントとテンプルの接合部分です

IMG_5933

アップにしてみました

テンプルがフレームの横についています

通常の場合、合口をフロントの後ろに合わせるのですが
通常の造りとは違い、合口を横に合せています

IMG_5869

多くの場合、写真の様に
合口は後ろで合わせます

IMG_5929

正面から見た時に、綺麗に合わさるように
段をつけて、丸く整えています

IMG_5933

すると正面から見た時に、ぴったり合口が合い
非常に滑らかに繋がってくれます

この様な造りをしているのは、歩の中でもこのL-1018と
L-1020の2モデルだけという貴重な造りになっています

IMG_5934シンプルなオーバル型ですが
歩の技術が詰め込まれている一本です

以上が歩の
綺麗なセルロイド生地カラーを使ったフレームです

アユミブラック・アユミブルー

などの歩定番カラーとはまた違った良さを感じる
ちょっと個性的できれいなカラーです

カラーのイメージは並んでいるときと、掛けた時とでは
また違ったイメージになりますので
是非、お顔に乗せてカラーの発色の違いを感じて頂けたらと思います

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19周年祭

絶賛開催中です!

【トランクショー第四弾 歩 -AYUMI- & VioRou開催中】AZ初上陸の歩サングラス

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2000年に誕生した
『歩』

マコト眼鏡というメガネメーカーが
リリースするオリジナルブランド

 「毎日使うからこそ、かけやすさにこだわりたい。」

といった、掛けやすさへのこだわりから生まれた

『歩』

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そんな歩のトランクショー開催中でございます
定番モデルを含め、実はAZでは

“初”の上陸になる
“歩サングラス”

IMG_5689“AYUM I” Sシリーズ
(サングラスシリーズ)

歩らしさの詰まったサングラスになっています
【徹底解剖】に移る前に

“AYUM I” Sシリーズ

について、少し解説していきたいと思います

-A Y U M I – S (サングラスシリーズ)とは -
職人の手仕事による、目を紫外線から守ることを重視したシリーズ
使用しているレンズにもこだわった
『歩』ならではの、軽さと掛け心地が特長のサングラスです

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Sシリーズで使用されているサングラスレンズは
<偏光レンズ>
を使用しています

使用されている偏光レンズには

三種類のコートを施し

①視界を鮮明にする
②汚れを落としやすくする
③傷付きを防止する

という機能を持たせています

Sシリーズは「歩」の中で究極の薄さを追求した

<Lシリーズをベースにして作られています>

サングラスのサイズの大きいサイズになっても
Lシリーズの軽さとかけ心地は健在です

という事で、ここからは各サングラスを【徹底解剖】していきたいと思います

AYUMI S-101 Col.0907 (アユミブラック)
レンズカラー:ダークグレー

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スタンダートなオーバルサングラス

凄くシンプルで、スタンダートなサングラスを
丁寧に、実直に作り上げたSシリーズの1番手を担うサングラス
IMG_5695

テンプル側のリムに少しボリュームがあります
それも、やりすぎない程度に抑えています

オーバルでシンプルなデザインに
アユミブラックが映えます

オーバル型の優しいデザインなので、キツイイメージにならず
使い所を選ばず、どの様な状況でもご使用頂けます

IMG_5697

みてくださいませ
この潔いまでにシンプルなテンプル!

IMG_6068

テンプルエンドには
<歩のロゴマーク>が刻印されています

IMG_6075

『何も足さない、何も引かない』

といったシンプルさを形にした様なサングラス
そのシンプルなサングラスの中に

【歩の技術】

がすべて詰め込まれている
ハイクオリティなサングラスです

AYUMI S-102 Col.6050(クリア)
レンズカラー:ミディアムグレー

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S-101と比べ、縦幅が広くデザインされたモデル

スクウェア系のデザインで、キリッとしたイメージで
使って頂けるサングラスです

IMG_5719

透明度の高いクリアカラー
セルロイドのクリア生地は、高級感があります

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レンズカラーはミディアムグレーという
濃すぎないグレーカラー

オールシーズン使いやすく
曇天などでも使って頂けるレンズカラーです

IMG_5725

丁寧な歩の技を感じて頂ける
『丁番の埋め込み』

クリア生地だと、埋め込みがの造りが荒いと
その部分だけ目立ってしまいます
丁番部分が非常に綺麗に埋め込まれています
歩の丁寧な仕事が分かります

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クリア生地に合わせてあるテンプルは
まるで大理石の様な生地のテンプル

フロントのクリア生地のイメージを最大限に引き立て
テンプルもしっかり主張する組み合わせです

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クリア生地のサングラスは何となく
「チャラい」と思われがちですが
このS-102は「チャラさ」よりも

クリア生地の
“凛とした雰囲気”を感じて頂けると思います

AYUMI S-103 Col.8017 (ブラウン)
レンズカラー:ブラウングラディエント

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少し横長のウェリントン型

ウェリントンですが、スクウェアの要素が強いので
スタンダートにサラッと掛けて頂けます

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ブラウンクリア生地のツヤが凄くキレイです

レンズカラーはフレームカラーに合わせた
ブラウングラデーションカラーです

グラデーションは顔に馴染みやすく
見る角度によって表情を変えてくれます

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Sシリーズの中ではスリムなS-103

Lシリーズのライトでスッキリしたイメージを
そのまま受け継いでいます

IMG_5745

テンプルもスリムです
サングラスとしてのインパクトが出すぎないので

メガネのイメージに近い
キツイ印象にならないサングラス

をお探しの方にはオススメのデザインです

AYUMI S105 col.7038 (パールホワイト)
レンズカラー:ダークグレー

IMG_5747

「パールホワイト」

が非常に綺麗なセルロイド生地

リリースされているSシリーズの中では
リムが太く、インパクトのあるS-105

レンズはオーバルですが
リムは少しスクウェアっぽくもある
少し個性的なデザインです

IMG_5759

パールホワイトからブラックのテンプルへの
メリハリはかなりのものです

IMG_5762

全ての歩シリーズの中でも
かなりの太さを持つテンプルです。
この無骨なカッコよさがたまりません

ここまで太くても、ベースがLシリーズなので
テンプルの厚み自体はありませんので
スリムで軽量なテンプルです
このギャップがいいです

IMG_5765

簡単ではありますが、Sシリーズを一気にご紹介しました
Lシリーズをベースにした軽くて取り回しのしやすい
サングラスシリーズです

リリースされているサングラスを見比べて頂ける機会は
トランクショーの今だけです!

軽くてスリムな鯖江の技を感じるサングラスを
是非体感してくださいませ

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19周年祭

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【AZ 19th Anniversary】トランクショー第四弾・歩 -AYUMI- & VioRou

トランクショー第三弾も終わり
次なるトランクショーは

《トランクショー第四弾》

プレゼンテーション15

歩-AYUMI-

VioRou

のトランクショーが始まります

第四弾のスケジュールは

9/28(月)~10/25()

一か月間、AZを盛り上げてくれます

トランクショー開催にあたり
この二つのブランドについて簡単に解説していきたいと思います

AYUMI_logo_gold

まずは『歩』からいきたいと思います

2000年に誕生した
『歩』

マコト眼鏡というメガネメーカーが
リリースするオリジナルブランド

 「毎日使うからこそ、かけやすさにこだわりたい。」

といった、掛けやすさへのこだわりから生まれた『歩』

≪マコト眼鏡≫

は福井県鯖江にあるメガネメーカーです

今や<メガネの聖地>と呼ばれる福井県
その福井県にメガネの産業を根付かせた人物が

増永五左衛門
“ますながござえもん”

そんな増永五左衛門
のお孫さんが興したのが≪マコト眼鏡≫

マコト眼鏡は
増永五左衛門のスピリッツを受け継ぐ職人集団です

『歩』のフレームは

全て形状変化に強いセルロイドを採用

丁寧な造りとセルロイドの質感が『歩』といえます
IMG_3033

セル枠の持ち味は、磨きが決め手

セルロイド独特の輝きを生み出すため、一枚一枚丁寧に
『歩』が放つ存在感を出すように磨き上げていきます

簡単そうに見えて
熟練された技が必要になっています

経年変化に強いセルロイドに、金属パーツはチタンを使用しています

良いものを長く使ってもらえるように
老若男女問わず掛けてもらえるように

丁寧にメガネを作り続けています

IMG_5787

そんな歩のトランクショーがコチラ
定番モデルを含め、実はAZでは“初”の上陸になる

“歩サングラス”

もトランクショーで見る事が出来ます
シンプルな歩らしいサングラスになっています
サングラスの紹介は近いうちにブログで更新いたしますので
お楽しみに!

お次は

ダウンロード

VioRou ヴィオルーは

七色

がブランドコンセプト

ブランド名である“VioRou”は

“Du violet au rouge”

フランス語で
からへ”

とう意味になっています
人が目にすることができる、可視光線の“七色”
の意味を持たせた造語をブランド名にしています

フランス語からの造語をブランド名にしていますが
日本のブランドです

IMG_5771-1024x683

クラシック系のフレームを
少しだけ可愛くしながら、落ち着きを持たせ
そこに個性的な印象のカラーリングを組み合わせ仕上げています

デザイナーである小野寺慎吾氏は

人にはいろいろな顔があり、同じ人であれ表情、ときに顔にメイクをするように何かの色を加えることによりその人自身の顔も変化します
“色”によって、人はイメージが変わっていくのです
そのデザインコンセプトに則り、様々なアプローチからのデザインを提案していく
アイウェアコレクション、それが“VioRou”です

と語っています

メガネを掛ける人がその変化を楽しんで
新しい発見を喜んでいただけるような事を思いながらデザインをしています

IMG_5809

そんなVioRouの数は

<今年のトランクショーで一番多く並んでいます>

圧倒的VioRouの圧を是非感じてくださいませ

IMG_5819

現在までリリースされたVioRouのフレーム
そのほとんどを見られるといっても
過言ではないほどの量があります!

かなりの物量なので
きっと皆様に気に入っていただけるフレームがあると思います

 といった感じで簡単にではありますが
各ブランドの紹介をさせて頂きました
これから一か月、メイドインジャパンのメガネがAZを盛り上げます

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19周年祭

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『ZOOMイベント』《眼鏡の時間》開催決定!!

【1日限りの眼鏡の学校】
zoomでオンライン授業

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開催決定しました!開催日程は

10/10()18時〜

<完全予約制のイベント>
になりますので、事前に

お電話・メール・HPお問い合わせフォーム
TwitterのDM

などにて、ご予約下さいませ

今回のイベントは

<参加無料>

ご視聴のみもOKです!

さて、今回のイベントでは

<大人になっても勉強したい>

<眼鏡愛をもっと深めたい>

など、メガネの事を今までよりも
更に好きになっていただけるようなプログラムを用意しています

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今回のイベントに際して、眼鏡に精通する

<先生>

を招き、約一時間の

『眼鏡の時間』

を開催します!
先生方をサポートするのは

メガネ工房AZ眼鏡処まどか さん

副担任として、先生をサポートしていきます

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一時間目

一時間目の<先生>としてお呼びするのは
セルロイドメガネを作り続けている職人集団

『-歩-AYUMI』

AYUMI_logo_gold

から
<増永昇司氏&社長夫人である増永由美子氏>
のお二人が

メガネの歴史や
なぜ福井がメガネの聖地になったのか?

といった点などを授業してくれます

二時間目

二時間目の<先生>

《Onimegane》

Onimegane_Logo

を手掛ける
<小永組雄氏>
様々な異業種を経験した小永氏が

“史上最高の普通のメガネ”とは何か?

などを、他業種からの参入組として
フラットな意見を語って頂けます

三時間目

皆様の

<疑問質問にお答えする時間>

皆様が思う疑問点・質問などがありましたら
このお時間にドンドン聞いてみてください!

<先行予約特典>

ご予約頂いた方
先着10名様に、先生として参加される<-歩-ayumi>の
『歩コーヒー』プレゼント
『歩』AYUMI の世界をイメージして特別にブレンドされた
『歩』BLEND COFFEE (非売品)です
当日、コーヒーを飲みながらご参加下さいませ

※今回のイベントについての注意事項などは
以下の画像に載っています

Ei1jDunUcAI6M1y
普段中々会う事の出来ない、ブランドの代表に
オンライン上で会う事の出来るレアな機会です!
是非この機会にZOOMデビューしちゃいましょう

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【歩】レギュラーシリーズ

前回歩のレギュラーシリーズの【徹底解剖】をしましたので
今回はその流れで同じく

<歩のレギュラーシリーズ>

のをピックアップして【徹底解剖】していきたいと思います。

歩 045 col,1226 ハニートートイス

IMG_3106

前回紹介したじゃないか!
と言われそうですが、このモデルは前回の036とは別のモデルで
045というモデルになります

036に似ているのも当然、こちらの045は

<036のセカンドバージョン>

として誕生しました
似ている部分はありますが、違う部分も当然あります

IMG_3108

デザインは036よりも少し縦幅があり大き目です
レンズデザインも少しキリッとしています

この系統のキリッとした立体感のあるデザインは
歩のフレームにしては珍しい形です

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セル生地のカラーは

<ハニートートイス>

というカラー。
明るめのブラウンでハチミツ感のある
ちょっと可愛いカラーです

カラーは可愛いですが、セルロイドの肉厚さは中々のものです
立体感と甘さの共存する不思議な組み合わせです

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036のセカンドバージョンらしく
カッティングがきれいで、その部分はマット加工になっています

【光と影】

を表現しています

036ではフロントにマット加工をしていましたが
045はフロントはマットにしておらず
全体がツヤのある状態になっています

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テンプルのカット部分はこんな感じです

キレイなカッティングとマットな質感
見る角度、光の当たり方で質感なども変わってきます

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歩の技術、丁番部分の合口の仕上げです
フロントとテンプルを繋ぐ合口部分の金属パーツにフタをして
汗や水分が侵入するのを防ぐ効果があります

手間がかかる工程ですが
歩のメガネはすべてこの工程をして仕上げています
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フロントとテンプルの合口部分は、隙間がありません
細かい部分の造り込みが非常に丁寧です

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セルロイドの質感を
存分に堪能していただけるモデルだと感じます

歩 043

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レギュラーシリーズの中で

最もサイズの大きいフレーム

このサイズのセルフレームは
今では中々見つからないと思います

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しっかりとした厚みと大きさを持つモデル

この外見から、かなりの重さを想像されると思いますが
掛けてみられた瞬間に
その想像は裏切られることと思います

どの位の大きさなのか
先ほどの045と並べて比較してみます

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045も小さい訳ではありませんが
043は更に大きいサイズになっています

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フレームが重そうに見えますが、実際にかけてみると
軽さを感じるかけ心地です
そこには、きちんと理由があります

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歩の使用している金属は

<すべてチタン製のものを使用しています>

透けて見えるテンプルの芯も、チタン製のパーツ
チタン製の軽量で丈夫なパーツを使用している点が
かけ心地の軽さに繋がっています

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チタンを使用している事に加え、必要な場所に応じて

セルロイド生地の厚みに強弱をつけています

厚みを薄くすることで、軽量化を図っています
掛けたときに感じるかけ心地の軽さや
柔らかさなどは、こういった技術の集大成により実現しています

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生地を張り付けて、削り出しで作られるパッド

こちらも、かけ心地の良さに一役買っています
日本人の鼻に合わせた、高めのパッドのかけ心地は
とても気持ちのいいかけ心地になっています

デフォルトの状態でもかけ心地はいいですが

もう少しパッドを高くしたい、狭くしたい
など、ご要望がございましたら
パッドを変える事ができます。

その際、一度メーカーに送ってパッド部分を作り直しますので
日数がおおよそ1か月程かかります

歩をリリースしている【マコト眼鏡】が
一からパッドを作り直します

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歩のフレームは磨き直しも出来ます
細かい傷が入ってしまった・少しくすんできた
などございましたら、磨き直しに出す事をオススメします
購入時のツヤが戻るかもしれません

磨き直し等、ご質問などございましたら、お気軽にご相談くださいませ

さて、歩のレギュラーシリーズはいかがでしたでしょうか?
Lシリーズとはまた違った魅力が詰まっています
セルロイドの魅力を存分に満喫してくださいませ

【歩 036】ロングセラーモデル到着

マコト眼鏡オリジナルブランド

【歩】

セルロイドのメガネをリリースしています
セルロイドに精通したブランドの
長く愛されているロングセラーモデルが3色入荷しています
入荷してきましたので【徹底解剖】していこうと思います。

AYUMI 036 col.5122W (アユミブルー/ホワイトライン)

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歩のレギュラーシリーズに属している
スクウェアで横長デザインの立体的なフレームです

歩の中でも立体的で、シャープなデザイン

歩のイメージが
Lシリーズ(薄いセルロイドのシリーズ)
の方には新鮮に見えるかもしれません

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フロントのセル生地の厚みと立体感は
歴代の歩フレームの中でもトップクラス
そういった部分がロングセラーに繋がっているのではないでしょうか?

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さて、そんなロングセラーモデルである 036 ですが

最大の特徴は白いライン

歩の白いラインモデル

白い生地自体が貴重なので
歩の中のカラーリングでもレアカラーになります

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白いセルロイド生地は、メガネ用のセルロイドとしては
生産されておらず

ギターのピック用として製造したものを
特別に入手して使用しています

ギターのピック用に作られたセルロイドなので
厚みが薄く、1.5㎜の厚みとかなり薄い生地になっています

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そんなギターピック用の生地を挟み込み
独特のラインを生み出しているカラー

生地を張り合わせる技術や、ヤスリ掛け、磨きなど
職人の技が詰め込まれています

フロントの側面とテンプルには、独特のカットが施されています
そのカットを際立たせるように
ツヤを出す部分とマット部分を使い分けて
光が当たった時により立体的に見えるようにしています

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角度や光の当たり方によって、表情を変えてくれます
アユミブルーと呼ばれる青色
この036は、生地が厚めなので青色の出方も濃く出ます。

同じアユミブルーでもLシリーズのように薄い生地のフレームだと
光が抜けた際の、色の出方が明るいので

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同じアユミブルーですが発色が明るく見えます
発色が明るいアユミブルーもキレイです

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白い生地を使っているのはテンプル側だけではありません
パッド部にも白い生地を使っています
正面から見たときにチラッとさりげなく白いラインが見えます
このさりげなさがニクイです!

アユミブルーと呼ばれるカラーは

歩オリジナルカラー

歩の為に生み出されたオリジナルのカラーになります
この絶妙なブルーカラーはAZでも非常に評判が良いです

AYUMI 036 col.0674W (アユミパープル/ホワイトライン)

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こちらはアユミパープルと呼ばれる
エンジ系のパープルカラー

アユミパープルも歩のオリジナルカラーになっています

今回入荷したカラーの中でも
顔なじみが良く、重い印象にならず使える万能カラー

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濃いパープルカラーは男性・女性どちらも
カッコよく、程よく優しいイメージを出す事の出来るカラーです

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<光と影>

をモチーフにしたと言われる 036

ツヤがある光の部分と、マット部分の影部分が
コントラストを生んで、立体感を生んでくれます

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ツヤが非常にキレイなのも歩らしい部分です

セルロイド生地の磨きは、アセテート生地にかかる磨きの労力よりも
時間と手間がかかりますが、その時間と手間が
非常に高級感のあるツヤを生み出してくれます

少し柔らかい・優しい印象で使いたいなら
こちらのアユミパープルがオススメです

AYUMI 036 col.0907W( アユミブラック/ホワイトライン)

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ラストはブラックカラー、歩のリリースするメガネは
すべてのモデルに黒色である

col.0907 アユミブラック

を採用しています。

セルロイドのメガネで、黒という色は
磨き方ひとつで印象が大きく変わる最も難しい色です
このアユミブラックが、いつもと同じ艶やかさであることを基準に
職人たちは日々メガネを作っています

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そんな職人の技が詰まった
シンプルながら奥深いカラーです

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白いセル生地のラインがとても映えます

ブラック×ホワイト

のカラーの組み合わせは王道のカッコよさです

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マット部分とツヤ部分の違いは
今回入荷してきたカラーの中でも、一番ハッキリ出ます

ほんの少しのカラーの違い、ツヤの違いで
全体的な印象も変わってきます

IMG_3050マット部分をわかりやすいように囲ってみました。
歩のマットは一度すべて磨きをかけた後、マット加工をします
そのため、マット部分の質感が非常に滑らかなマットになります

マット部分を触っていただくと
ザラザラした質感ではなく、サラサラした
何とも言えないシットリした触り心地です

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再生産にあたり、一年以上時間がかかってしまったという
歩036

職人の技の見せ所が要所要所にあり
各工程で不具合が出てしまうと、その時点で検品で弾かれてしまいます
最終的に完成品になるものはかなり少なくなってしまうという
とても難易度の高いフレームになっています

そんな背景があり、再作に時間がかかってしまったという036
職人の技をぜひ感じてくださいませ

【マコト眼鏡 歩】Lシリーズ L-1017 L-1028

歩のLシリーズを【徹底解剖】していきたいと思います

Lシリーズは
職人の手仕事による、究極の薄さを追求したシリーズ

プラスチック素材の中でも、硬いセルロイドを用いているので形状変化に強く
品質を保ちながら薄くできるのが特長です
重さを感じさせない眼鏡に仕上がっています

ayumi L1017 col,0930 (クリアグレー) ¥32,500-(税抜)

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Lシリーズのみならず、歩の中でも定番の使いやすさを誇るモデルです
四角過ぎない、程よいスクウェアシェイプです

柔らかい印象のイメージや
お仕事用のキッチリしたようなイメージ

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クリアグレーのカラーは程よく落ち着き
抜けの色がキレイです

クリアになり過ぎてしまうとオモチャっぽくなってしまうのですが
クリアグレーの落ち着いた風合いが高級感のあるツヤを生んでくれます

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セルロイド生地特有のキレイなツヤ
高級感のある、品の良いツヤ感に仕上がっています

職人が丁寧に磨き上げています
さり気ないですが、匠の技が詰まっています

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テンプルに使用されている芯は<βチタン製>です
薄くてスリムな生地なので、βチタンの柔らかさがしっかり感じられます

包み込まれるようなかけ心地は、掛けて頂いて初めて分かります

※ちなみに歩はLシリーズ以外のシリーズでも
βチタン製のテンプルを使用しています
かけ心地へのこだわりです

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削り出しで作られているノーズ部分も、非常に滑らかな造りになっています
日本人の鼻にピッタリあうパッドは流石の一言です

指で触っていただいても段差のない
とても滑らかな仕上がりです

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サイズ・デザインは男性でも女性でも
カジュアルでもフォーマルでも、どんな条件でも合わせやすいメガネです

ayumi L1028 col,5339/9146 (マーブルレッド/マーブルブラック) ¥30,500-(税抜)

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このモデルは、シャープなイメージで仕上げています
歩ブランドの中でもトップクラスのスリムなデザインです

フロントカラーのマーブルレッドの色の抜けがキレイです

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小さめのサイズ感で
お顔の小さい方や学生さんにもおススメ出来るフレームです

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フロントのマーブルレッド(赤茶系)のカラーに合わせてあるのは
マーブルブラックというブラックカラー
ぱっと見は黒系の色ですが、

マーブルという名の通り
大理石のような風合いのブラックカラーです

IMG_1536大理石のような質感で重すぎないので
レッドとブラックとハッキリしたメリハリのカラーでも
印象が強くなり過ぎる事がありません

カッコいいイメージですが、カジュアル使いでもいけちゃいます

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テンプル側から見るとクールな印象

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細くシャープなフレームでも、パッド部分は削り出しの
高めのパッドになっています

IMG_1541少しフェミニンなイメージの
カッコよくキレイに使っていただける

そんな歩です

定番のLシリーズと、歩の中でも細いフレームを今回はご案内しました
一つのブランドでもコンセプトの違うシリーズによって
随分と印象が変わってきます
色々な歩を体感して頂きたいです