カテゴリー別アーカイブ: 歩

爽やかなクリアウェリントン!『歩 AYUMI C-306』

こんにちは
2月ももう明日で終わり!早いですね
まだまだ寒さが続いておりますが
日中の気温や風の冷たさの中にも
なんとなく春めいてきたように感じるこの頃です

さて!本日はとてもキレイなクリアメガネをご紹介

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☆ 歩 AYUMI  C-306 6050 ¥31,000(税別)

このとっても爽やかなメガネは『歩 AYUMI C-306』
メガネ徹底解剖でも紹介されました
メガネの産地福井県のなかでもセルロイドを知り尽くした
『マコト眼鏡』で作られたセルロイドフレームです

この『歩 AYUMI』のモデルには
R(レギュラー)シリーズ
L(ライト)シリーズ
C(コレクション)シリーズ
S(サングラス)シリーズ

この4つのシリーズがありまして
この『C-308』はその中のコレクションシリーズの1モデル
コレクションシリーズは時代の流れを『歩』らしく反映させ
徹底的にデザイナーと職人のこだわりを突き詰めたフォルムで
個性溢れる独創的なデザインが特徴のシリーズ

C-306はトレンドのクラシックをふまえた
歩流のウェリントンという感じがします

見た目にはボリュームを感じさせますが
生地は薄く実はかなり軽く仕上がっております

そして最大の特徴はここ!

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テンプル(つる)に施されたこのギザギザの細やかな段差加工

しかもしかも・・よ~く見てください

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わかりますか?
ギザギザの上と下で何かが違っているのが・・
上はツヤをおさえたマット、そして下はピカピカのツヤありと
あえて仕様をかえて光と影を演出しているんです

(わかりにくいですが撮影技術が・・必死に撮ったんですこれでも・・)

写真の腕はともかくこのようにとっても凝った加工がされた
コレクションシリーズにふさわしいモデルなのです

クリアというカラーも素敵で
クリアでも色がついたものはよくありますが
なかなかここまでのクリアって珍しいものです

かけてみるとすごく目立つというわけでもなく
でもクリアのツヤと透明感で存在感をだしてくれます

透明のレンズはもちろん
あえて薄くカラーの付いたレンズで楽しむのも
おススメです

爽やかなクリアの『歩 AYUMI C-306』
涼し気でも温かみがあって素敵ですよ

メガネ徹底解剖!【KAMURO】編 Part.3

KAMUROはサングラスも可愛いのです!

そして、今回はレア物も紹介していきますよ~

では早速

【サングラス】

【解剖】していきたいと思います。

KAMUROのサングラスは可愛く日常で使えるサングラスが多いです。
あまりサングラス感が強く出すぎず、自然に使えるようなモデルが多いです。

トーション

フランス語で「ねじれ」を意味するサングラス

モチーフは編み込みヘアです。

フロントはKAMUROらしいスッキリしたフロント。
大きすぎず、小さすぎずの素晴らしいサイズ感です。
そして肝心の「ねじれ」はテンプルにあるのです。
アセテートで「ねじれ」を表現しています。

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グレイグラデーションや

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KAMUROでは珍しいスカイブルーなカラー

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見事に「ねじれ」を表現しています。

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実際にアセテートを編み込む事は出来ませんので

金型を作って複雑な編み込みを表現しています。

「ねじれ」はメガネの天敵。そのねじれをデザインにしてしまう
KAMUROイズム着眼点が凄まじいです。

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裏の生地の色を変えてあるので

≪奥行くのある表情に≫

その上手いカラー合わせがKAMUROらしさです!

ルチュ

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すこし上がったフロントシェイプの耳際の頂点から
テンプルへとつながるラインがとても美しいです。
サイドから見た時のテンプルのカラーとフロントの生地がとてもキレイです
フロント生地も馴染みやすく、キレイな発色をする生地。

日本人に似合うお手本のようなサングラスです。

【レア物 デルタシリーズ】

KAMUROの初期作で今はメーカーにも在庫のない

『クールザフ』

デルタシリーズと呼ばれる、POPな頃のKAMUROフレームです。

少し大きめのスクウェア型
今主流のクラシックとはまた違ったクラシカルさを感じます。

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フロントは男性でも女性でも掛けれられるサイズ

“可愛い”けどちょっと無骨な感じ

この無骨さの中に様々な技術が詰め込まれているのです。
そのうちのいくつかを紹介します。

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一見すると、ちょっと変わった装飾だけなのですが、

この□が並んだ“カシメ”が
とんでもない技術で出来ているのです。

このモデルはテンプルとテンプルの芯を“カシメ”ているのです。
多くの場合、丸いパーツでカシメるのですが
このモデルは

四角のパーツでカシメます

重要ポイント

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少し変わった先端の、テンプル芯と

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この四角頭のパーツ、をテンプル芯とカシメます。

そしてこのパーツが何と10K(10金)なのです。

金ですよ!金。高級感あふれる良い色なんです。

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 四角のパーツは少しのズレで

≪傾き≫

 

が出てしまいます。
それが出ないように慎重にカシメていきます。
何気ない、ちょっとしたデザインも全力で。
モノづくりに全力で取り組む姿勢は、初期も今も変わらないと感じます。

 【歩】

KAMUROの解剖なのに歩?
歩はマコト眼鏡が造るオリジナルブランド。何とKAMUROと歩がコラボして

≪KAMURO×

をリリースしていたのです!
ステラと呼ばれるモデルのフロントをセルロイドバージョンにしたフレームです。

ステラC

IMG_8150歩の極薄セルロイドシリーズ

《Lシリーズ》

の薄いフロントで造られています。
レンズシェイプはステラよりも小ぶりですが、セルロイドの持つ
力強さが掛けた時にインパクトを出してくれます。
歩とのコラボの影響か、少しだけクラシックなレンズシェイプになっています
クラシカルに寄せつつ可愛いというお互いの良さが出ている

まさにコラボな一本です。

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↑がステラ
ステラは使いやすい少し横長のレンズシェイプになっています。

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マコト眼鏡のセルロイドとKAMUROのラインストーンが合体!
歩フロントに、KAMUROテンプル
双方のファンも納得の出来です。

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もちろんパッドは一体成型
鼻にピタッと乗ってくれますので負担が少ないです。

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先セルの内側に歩の刻印が!

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どうだ!と言わんばかりの主張をしてくれます!
(そういう画像を作った私のせいですが・・・)

 そんなこんなでPart.3まで続けてきたKAMUROの解剖。
フレームそれぞれにドラマがあるKAMURO。
少しでもKAMUROの世界観が分かって頂けたら幸いです。
ではまた次回の徹底解剖でお会いしましょう!

メガネ徹底解剖!【歩】編

メガネ徹底解剖のお時間がやって参りました!
今回のお相手は

セルロイドフレームと言ったらこのブランド
鯖江の中でも屈指の職人集団

歩“あゆみ”

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を徹底解剖していきます!
【解剖】の前に“歩”の生みの親である≪マコト眼鏡≫について少し触れておきます。

≪マコト眼鏡≫

≪マコト眼鏡≫は福井県鯖江にあるメガネメーカーです。
メガネの聖地と呼ばれる福井県。
その福井県にメガネの産業を根付かせ、今や小学校の教科書に掲載される人物

増永五左衛門 “ますながござえもん”

 

のお孫さんが興したのが≪マコト眼鏡≫です。
お孫さんと言ってもいまや社長職は退き、会長になられておりますが・・・
現場で今もガリガリヤスリ掛けして、メガネを製作しているそうです。
生涯現役!なのでしょう
マコト眼鏡は、そんな増永スピリッツが色濃く受け継がれた職人集団です。

さて、マコト眼鏡の説明が終わりましたので早速

【解剖】ですよ!

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歩はセルロイド生地を使ったメガネです。
一般的に言われる「セルフレーム」のアセテート生地ではなく
昔ながらのプラスチック生地である≪セルロイド≫しか使いません。
セルロイド生地独特の艶感、フィット感は一度使うと虜になる事間違いないです!

≪セルロイド≫しか!!使いません。

セルロイドを知り尽くしたから出来る技術が詰まっています。

セルロイドとは、現在主流のプラスチック生地《アセテート》よりも前に作られた元祖プラスチック生地です。今でも、ギターのピックピンポン玉などでセルロイドは使用されています。アセテートと違い堅く、加工が難しいのでノウハウがないと中々作る事が出来ない素材です。加工は難しいですが、アセテートにはないツヤ感、極限まで薄くしたフレームでも堅く丈夫なので型崩れが起きにくい。などセルロイドならではの味があります。

【鼻パッド】

歩のメガネの最大の特徴と言っても良いであろう鼻パッド。
普通プラスチックフレームは
フロントに鼻パッドのパーツを接着する方法でパッドを作ります。

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↑一般的には、パッドのパーツをフロントにくっつけます。

しかし、歩の場合は違います!

なんと歩はパッドを一から削り上げていきますIMG_7925

この様にフロントに生地を張り付け、あとはひたすらパッド立てていきます。

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そうして出来上がったパッドがコチラです。

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フロントとパッドのつなぎ部分が分からない程滑らかに。
鼻へのあたりの良さは体感していただきたいほどです。

IMG_7875削りあげていく造りなので可能な、白いセルを挟みこんだパッド
=歩の中でも中々ないスペシャルなパッドです=
メガネとしての仕上がりの美しさも、フィット感の良さも全てを盛り込んだ造りです。

次の【解剖】

【合口】

メガネの合口とは、テンプルの先端部とフロントの合わせ部分の事
この合口一つとっても職人技と歩の想いが詰まっているのです!

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フロントとテンプルの継ぎ目が分からないくらいにピッタリです。
ここまでピッタリに合わせるには機械では無理です。
ヤスリがけしながら、目で見て触ってまた削って・・・
そうすると触っても分からない位の合口が出来上がるのです。

そして、これがまさに業界でも歩だけ?な造りである

先端部にフタをする!

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キレイにフタがしてありますね~。
良いフタっぷりです。

フタが分かりにくい?

分かりました!
フタをしていないメガネと比べて見ましょう。

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これがフタをしていないテンプルです。
どうですか?フタをしていないので金属がそのままむき出しですね。

歩のメガネはフタをする事で汗がテンプルの中に入らない様にする。
金属部に緑青(サビ)が出にくくするなどの造りになっています。
フタをするので手間がかかるのですが、それを惜しまずやるのが歩クオリティ。
そうすることで生まれる合口の美しさは流石!という出来です。

これが歩の思いやりです。

 

合わせの部分もキレイに収まります。

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これが

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ピタっ!と隙間なく・・・
何だか気持ちがいいですね

※金属が出ているメガネは造りが悪い。とかそういう事ではないですよ!!
マコト眼鏡はこの造りにこだわっているという事です。

まだまだ続いていきます。
お次は

【テンプル】

 

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セルロイドは堅いので、芯の入っていない「ノー芯」
と呼ばれる芯の入っていないテンプルを作る事が可能です。
実際に「ノー芯」のセルロイドメガネも市場にあります。

しかし歩はノー芯」は造りません。必ず芯が入っています。
歩のテンプルに使用されている金属はチタン芯が使用されています。
軽量で錆びにくいチタン芯が入る事で強度も、フィッティング力も助けてくれます。
改めて様々な思いが詰まっていることを再確認できます。

テンプル刻印にも歩らしさがあります。

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テンプルにある品番なども一見普通っぽいですが、ちゃんとコダワリがあるんです!
テンプルの情報は印刷で済ましてしまう事が多いのですが
歩は【レーザー】で彫った所に【七宝】を流し込んで固めています。
ここまでしているメガネは中々無いのでは?

【ロゴ】

歩のロゴは最近(といっても1年以上前なのですが)変わっています。

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この四角いロゴマークから

IMG_7899丸いロゴになりました。

四角いロゴは、歩のブランド名の由来である将棋の「歩」のイメージでしょうか?
丸いロゴの理由は・・・今度聞いてみます。

歩を【解剖】してきましたが、いかがでしたでしょう?
セルロイドフレームは他のブランドからも出ていますが
歩はそんなセルロイドフレームの中でも相当にこだわりのメガネではないでしょうか。

『歩 AYUMI』コレクションシリーズ入荷♪ 

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こんにちは
『歩 AYUMI』のコレクションシリーズが入荷しました
今年の春に発表された待望のモデルがついに店頭にお目見えです

艶々に磨き込まれたセルロイドの美しさと何ともいえない温もりは
1つ1つ丁寧に作りこんだ職人さんの想いを
ひしひしと感じる仕上がりとなっております

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☆ AYUMI C308 0907

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☆ AYUMI C308 5122

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☆ AYUMI C308 5198

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☆ AYUMI C308 0473

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☆ AYUMI C308 1226

『C308』は丸みを帯びたとっても柔らかな形
行き過ぎないクラシック感の漂う印象です

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角ばったところが一切ないどこまでも優しいフォルム
強い印象になりがちなセルフレームを優しく知的な印象にしてくれます
男性・女性問わずかけていただきたいモデルです

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☆ AYUMI C307 5265
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☆ AYUMI C307 0674

『C307』はオーバル型

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『歩 AYUMI』のメガネはホントに肌馴染みがよく
肌に吸い付くような感触は言葉で伝えるのがとっても難しい
写真ではこのツヤとしっとりとしたかけ心地は伝わりきりません
是非実際にかけて、体感してくださいませ

涼しげな『歩 AYUMI』

こんにちは
お盆、オリンピック、高校野球と終わりを迎え
いよいよ今年の夏も終わりかな・・と思う今日この頃ですが
残暑が厳しいですね
秋を感じるのはまだまだ先になりそうです

まだまだ暑さを感じるこの時期ですので
涼し気な雰囲気のあるメガネをご紹介します

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AZでもお馴染み、セルロイドを使った『歩 AYUMI』
その『歩 AYUMI』の中の『Lシリーズ』は究極の薄さを追求したシリーズです
プラスチック素材の中でも形状変化に強いセルロイドを使用していますので
品質を保持しながらプラスチックを極限まで薄くできるんです

これがまた軽くて肌触りも良くその名のとおり『Light』
それだけではありません
なんというか雰囲気がまたいいんです
素材の質感がなせる業なのか『凛』としていてとっても涼し気

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☆ AYUMI L1025 6052

ツヤっツヤに磨かれ透き通るような透明感が美しいクリアベージュ
優し気な印象とキリッとした印象と気品さを合わせ持ちます

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☆ AYUMI L1025 1265W

透明感のある赤はお顔を明るく元気に魅せてくれます
引き締め効果もありつつ肌馴染みのいいレッド

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☆ AYUMI  L1025 0907

セルロイドだからこそ出来るこの『漆黒』
普通の黒ではここまで表現できません
クールでありつつやっぱり上品さが漂いますね

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☆ AYUMI L1023 5112W

通称『アユミブルー』
一見ブラックにみえますが、深い深い海のようなホントにキレイな青
涼し気で爽やかです

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☆ AYUMI L1021 6052

クラシックなボストンタイプもクリアベージュだととても軽快です
クラシックになりすぎず普段使いしやすい印象に

職人さんが丹精込めて磨き上げたツヤがあるからこそ
クリアで深みのある独特の質感が生まれるんですね
夏には涼し気に寒い季節には暖かみを感じる『歩 AYUMI』

写真では伝わりきりません
是非店頭にて体感して下さいませ

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『ラインアートフェア』東刈谷店にて絶賛開催中です

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いよいよ今週末8月28日までです

お見逃しなく

『歩 AYUMI』が入荷しました♪

こんにちは
春の展示会報告の中、本日はNEWモデルが入荷しましたので
そちらをご案内いたします

昨年の秋の展示会でオーダーした
『歩 AYUMI』がついに入荷しました

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☆歩 AYUMI  1023

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☆歩 1023 5265 

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☆ 歩 1023 0610 

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☆ 歩 1023 5112W アユミブルー

1023とともにもうひと型入荷してきたのは・・

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☆ 歩 1025 5122 アユミブルー

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☆ 歩 1025 6052

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☆ 歩 1025 0473

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☆ 歩 1025 1228

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☆ 歩 1025 1265W

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☆ 歩 1025 0674W

2モデルとも男性・女性どちらでもお使いいただける
ナチュラルなモデルです

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こちらは『歩 1025 6052』とっても自然な
クリアベージュカラー
印象が強くなりがちな濃いカラーがちょっと・・という方には
このナチュラルなカラーはおススメです
肌色もとても明るくなりますよ☆

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こちらは『歩 1023 5112W』アユミブルー
凛として品のあるカラーです

ツヤツヤピカピカの『歩 AYUMI』の新作
職人さんの技術を詰め込みマコト眼鏡さんを旅立ち
お店へと到着しました
是非見にいらしてくださいませ

AYUMI 『歩』15周年記念モデル MK-01

こんにちは
先日もご紹介しました『歩 AYUMI』15周年記念モデル
本日はもう1つのモデルをご紹介します

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☆歩 AYUMI MK-01

15周年記念モデル『MK-01』は『MK-02』がスクエアにたいして
柔らかなめなラインです
大きさも程よく女性にもかけやすいシェイプ

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まるみのある中にもボリュームもあり
フロントサイドからテンプルに向けてのラインが
見事なとにかく美しいの一言

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☆歩 MK-01 0907 漆黒

ホントのブラックのまさしく漆黒

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☆歩 MK-01 0674 アユミパープル

通称アユミパープルはとてもしっとりなワイン
ホントに肌色に美しく映えるカラー

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☆歩 MK-01 6052 ベージュ透明

なじみのいいクリアベージュは
とても軽い印象でかけられるナチュラルカラー

MK-02と同様、カラーごとに艶とマットの磨き方も違います
これはもう実際に実物をご覧になるのが1番です

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マコト眼鏡さんの技術の詰まった『歩 AYUMI』のスペシャルモデル

ぜひ実際にご覧下さいませ

AYUMI『歩』15周年記念モデル MK-02

こんにちは
セルロイド素材にこだわり、知り尽くし、丁寧な仕事をし続けている
『マコト眼鏡』さんの『AYUMI 歩』から
15周年記念モデルが入荷しております

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☆AYUMI MK-02

15周年を記念して作られた『AYUMI 歩』MK-02
生地の厚みの違いを上手につかい
また細かい部分にまでこだわり抜いた逸品です

特に智元のカッティングと磨きがすごいんです

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☆ 歩 MK-02 0907

これ写真ではわかりにくいんですが
ギザギザにカッティングされたところに
さらに艶・マット・艶・マットと磨きを変えてあるんです
しかもこのテンプル(つる)には

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これもまたマット加工された部分と艶部分・・

これ、1度磨きをかけ、そのうえでマット加工をし
さらに艶のところとマットのところのラインを整えるために
さらに磨きをかけるという
と~っても手の込んだまさに職人技光る技術が詰め込まれているのです

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☆ 歩 MK-02 5122 

一見ブラックっぽく見えますが深いブルーの通称アユミブルー
このカラーはホントに美しいですね
ファンも多いカラーです

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☆ 歩 MK-02 0930

1番透明感があってなじみやすいカラー

フロントも智の部分もテンプルも
3色それぞれが磨き方が変えてありますので
それも見ものですよ

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テンプルにはこのようにサイズや素材などが描かれ
より多くの確かな情報をお届けしたいという
作り手の想いが詰まっています

光と影を見事に演出したモデルです
スクエアでカッコいいシェイプに
ぬくもりのある『歩 AYUMI』のスペシャルモデル

是非実際に見てかけて体感してください

『AYUMI 歩』NEWモデル045 ついに入荷♪

こんにちは昨年秋の展示会に注文した
『AYUMI 歩』がついについに入荷しました

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☆AYUMI 歩 045

待ってました~このホワイトラインが入ったこのNEWモデル045

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☆AYUMI 歩 045 5122W アユミブルー

これこれ!このアユミブルーとホワイトライン
今回初登場なんですよ

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同じセルロイドの白いラインがなんと!斜めに挟み込まれています
すごいことされてますよね~
しかもこの白いラインは同じセルロイドでも
メガネ用ではなくギターのピック用のセルロイドなのです

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しかも!横だけじゃないんですよ~
鼻あて部分にも白いラインが入っているんです
何気なく見えるのがたまらない~

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☆AYUMI 歩 045 0907W ブラック

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ホワイトラインシリーズ、もう1色はツヤツヤブラック

思わず『ほうっ・・』とため息が出てしまいそうな
美しいツヤに、この見事なカッティング

職人さんの手によって 1つ1つ丁寧に丁寧に削られ、
細部にまで及ぶヤスリがけ、そして心を込めて磨き上げらるという
たくさんの工程に熟練の技がつまっているんです
半年間大事に大事に作られ、ようやく私達のもとにきてくれた『AYUMI 歩』
どんな方達との出会いがあるのかとっても楽しみです

他にも

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☆歩045 1232

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☆歩045 0674

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☆歩045 1226

この3色も入荷しております

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セルロイドならではのツヤ、しっとりした感触、温かみがたまりません

是非実際に見て、触れて、体感してくださいませ
ホワイトラインが入ったモデルは特にお早めにどうぞ

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春の展示会報告~AYUMI歩編~

こんにちは。
春の展示会報告。いよいよ本日でラストです
トリを飾ってくれるのは『AYUMI 歩』です

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2000年に誕生した『AYUMI 歩』もなんと15年
ロゴも新たになりました

【毎日使うからこそ、かけやすさにこだわりたい】
という想いから生まれた『AYUMI 歩』
形状変化に強いセルロイドを使用し、1つ1つ丁寧に
職人の手で削られ、磨きあげられているクラフトイズムの込められたモノ。
セルロイドならではのしっとりとした感触にツヤ
そして温かみを感じるメガネです

今回は15周年記念モデルが登場です

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☆歩 MK-02 

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写真がブレブレですみません~
ここ!!智の部分が段々になっていて、しかも
艶になってたり、マットになってたりと
すごく手が込んでいます

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ボリュームがあって、なおかつ上品。

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☆右 歩 MK-01

丸みのある綺麗なMK-01
これいい~すっごくキレイな形です。
話に夢中で写真が少なくてすみません

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AYUMI

15周年の『AYUMI 歩』はすごいです
入荷を楽しみにお待ちくださいませね

増永社長とゆみこ夫人と色々お話をさせていただいて、
とても充実した時間でした。
有難うございました

さて今回で春の展示会報告は終わりです!
少なくない?とかツッコミはなしですよ

順次入荷しましたらアップしますので
楽しみにお待ちくださいね

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