カテゴリー別アーカイブ: メガネ徹底解剖

【18周年祭開催中】トランクショーでしか見られない!VioRou編 part,2

今回もトランクショーでしか見ることの出来ない

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をご紹介していきたいと思います。

VioRou kenji col: 1453/711 Clear blue/Demi blue

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ヴィオルーの中でもかなりPOPな

<オモチャの様なメガネ>

まるでレゴブロックを彷彿させるフレームです。

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フロントは、3枚の生地を貼り合わせて作られています。
真ん中の生地は、あえて上にせり出ている仕様になっています。

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こちらのフレームは、ブロックを組み合わせたような製法で作られています。
この製法はデザイナーであり代表である小野寺氏が
KAMURO在籍時に製作した

【TOYシリーズ Yuki Toshiki】

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で使われた

バラバラのアセテート生地を組み合わせて作る製法

を使って作られたフレームです

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業界でも珍しい、面白い製法で作られています

テンプルの丁番部分は

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某有名フランスブランドでも使われている
バネ丁番を使っています。
しっかりバネが効くと・・・

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こんな感じです。某アランミクリでも使われる理由が分かるバネ性です

自分のブランドでバネ丁番を使うなら、このバネ丁番だ!
と小野寺氏が思い採用したらしいです。

 IMG_7792パッドも高めのパッドがついています。
カラーはブリッジのカラーと揃えています。

VioRou kenji col: 1458/1291 Green/Chocolate

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POPな色遣いもあります。
グリーンカラーとチョコレートカラーを組み合わせた
ちょっと?いや、かなり個性的に色が出てくれるカラーです。

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抜け感がキレイな生地です。

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こちらも鼻パッドはブリッジと同じ生地で仕上げてあります。
全体的に可愛いカラー感

VioRou kenji col: 1452/2411 Clear pink/Purple

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こちらは落ち着いた印象のクリアピンクカラー
ピンクですが、きつい印象はなく柔らかいピンクなので
実際に掛けてみると結構馴染んでくれるカラーになっています。

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馴染みはいいですが、馴染みすぎるわけではありませんので
地味だとか、普通っぽいだとかそういった印象にはならないです。

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ゆる~く可愛い印象のメガネを探していらっしゃる方には
まさにぴったりなイメージのメガネではないでしょうか

VioRou kenji col: 1460/716 Black/Demi pink

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濃いめでカッコいい感じのカラーリングもあります。
しっかりフレームのラインが出てくれるので
男性でも女性でもカッコいいイメージで使えると思います。

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普通になりすぎては面白くないので
ピンク系の生地でメリハリをだしています。

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テンプルに掛けてのラインはこんなイメージです。

AZには初上陸のkenji

中々個性的ですが、一度トライしてみてはいかがでしょうか?

【速報】オークリーイチローシグネチャー入荷!

OAKLEYから、イチロー選手の

<ラストシグネチャーモデル>

が、入荷してきました!

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通常の箱の上に

<イチローのサイン付きの外箱が被せてある特別仕様>

になっています。
この時点からカッコ良さがにじみ出ています

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今までのシグネチャーモデルには無かった外箱が付くのは
今回が最後のシグネチャーモデルだからでしょう!

”あらゆる状況下から眼を守る”

というOAKLEYの企業理念に共感したことから
コラボレーションモデルが始まりました。

ラストである、12作目の今作はグリーンとネイビーのグラデーションカラー

”Ichiro51”

のエッチングが入った特別仕様となっています。
では早速限定サングラスを【徹底解剖】していきたいと思います。

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カラーはメタリックなグリーンネイビーのグラデーション
オークリーではあまり多くない、メタリックな質感のカラー
視認性を上げるレンズ

【PRIZMレンズ】

の新色である<PRIZMグレー>を組み合わせています。
PRIZMグレーは現在、PRIZMレンズではミラーが入っていない唯一のレンズです

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ミラー付きのギラっとした感じもいいすが、ミラー無しも
また違った良さがあります。

IMG_7836アイコン周りもカッコいいです
ホワイトアイコンとメタリックグリーンのバランスが凄くキレイです!
IMG_7838イヤーソックはシンプルにブラックです。
やはり定番のブラックはどんなフレームカラーにも合います。

IMG_7840ノーズピースは日本人に 合わせやすいように、アジアンパッドが付いています。

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メガネ拭きにもなるマイクロバッグも、完全イチロー仕様になっています。
マリナーズをイメージしたカラー。このマイクロバッグだけでも欲しい位です。

 IMG_7845“Thank you, ICHI.”

のメッセージ付きのポケモンストカードが付いています。
内容物全てカッコいいです!

ラストシグネチャーモデルという事で
かなりの気合を感じるセットになっています。

AZに入って来た本数は一本、もう一度言います

<一本しか入荷していません!!>

ラストシグネチャーという記念すべき一本です。
気になる方はお早めに!

※というブログを書いている最中、
もう売り切れてしまいました・・・

『おまけ』

イチローシグネチャーですが、一本だけ
過去のモデルがAZに残っています。

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シグネチャーモデル第8弾である

『Radar』

ブルーブラックゴーストテキストの鮮やかなカラーです。
青のフレームカラーにイエローのアイコンという目立つカラーリングです。

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『Radar』のスッキリしたテンプルライン

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パッドカラーはレッドです。

これで正真正銘ラストシグネチャーとなってしましました。
こちらもお早目に!

【18周年祭開催中】トランクショーでしか見られない!VioRou編 part,1

絶賛開催中の

【周年祭】

メインイベントのトランクショー第一弾では前回ブログでも触れたとおり

<VioRou & theo>

のトランクショーを行っています。
AZ未入荷のカラーやモデルが見ることが出来るチャンスになっています
今回は、今回のトランクショーで
AZに初登場のフレームをピックアップします!

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をご紹介していきたいと思います。

VioRou sakura-CB col: 0036 Pale gray/Gold

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フロントは、細いチタンを三つ編みにしてプレスしたデザイン
リムの内側に

“セルわっぱ”

をはめ込んでいます
今年の春展で発表されたデザインですが、AZには未入荷だったモデルです。

同時にリリースされた sakura は入荷していましたが
入荷すると同時にお嫁に行ってしまいました。
その sakura にセルわっぱを組み合わせた一本
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セル部分は薄く仕上げられていますので、内側の三つ編み部分が透けて見えます。
さり気ない透け具合が<VioRou>らしさとも言えます。

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裏から見るとこんな感じでございます
三つ編みになっているチタンのさりげなさがいいです。
カラー違いでは

VioRou sakura-CB col: 189 Pale pink/Rose gold

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落ち着いたローズゴールドや

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VioRou sakura-CB col: 2489 Olive/Antique gold

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渋めなカラーのアンティークゴールド

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VioRou sakura-CB col: 840 Pale brown/Matte sepiaIMG_7777

アンティークゴールド感はありますが、少し渋めなマットセピアも

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ピックアップしたカラーはこんな感じです。
一見似たようなカラーですが、並べてみるとイメージが違うのが分かります。

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こういった淡い感じのカラーは、掛け比べて印象の違いを感じて欲しいです。
まだまだフレームがありますので、いくつかのパートに分けて
ブログ更新していきたいと思います

OAKLEYらしい?らしくない? <周年祭は明日>

スポーツサングラスのイメージが強い

ダウンロード

プロ選手が使う事が多いので

野球ゴルフ自転車

プレイする際、ズレにくい・目を保護してくれるなどの効果を出してくれますので
世界大会などでも活躍するサングラスです。
スポーツタイプのイメージが強いブランドですが

普通に街中で使えるモデルや、スノーボードやスケートボードなど
ストリートで使えるモデルも多数リリースされています。
今回は、ストリート系のフレームをピックアップしていきます。

OAKLEY Frogskins フロッグスキン

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現在リリースされているモデルの中でも、かなり歴史のあるサングラス

発売開始は1985年と
30年以上前のモデルです

サーファーやミュージシャンに大人気となりオークリーを代表するモデルとなります
一度生産停止となったものの、2007年に復活したオークリーの人気モデルです。

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スポーツ用だけでなく、普段掛けも出来るサングラスとして使用するには
このフロッグスキンはうってつけの一本です。

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オークリーファンにはたまらない

《アルファベットの旧ロゴ》

を使用しています。
ブランドロゴである楕円のオーマーク

ダウンロード

のイメージが強いと思いますが、このフロッグスキンは
OAKLEY創業時のアルファベットロゴを使用しています。

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テンプルはゴムを使わないテンプルになっています。
スポーティになりすぎないイメージなので、どんな条件下でも使えます。
不動の人気を誇る定番サングラスになっています。

OAKLEY Latch ラッチ

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ラッチは、アメリカの有名スケーターとコラボして生まれた
ストリートカルチャーが反映されたサングラス

ラッチの最大の特徴はラッチという名前の元になった、

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【Latch(かけ止め)】

を開いてTシャツの首元にクリップしておくことができること

プレイする際、サングラスを外してシャツに引っかけておくだけだと
どうしても落下してしまう問題を解消しています。

IMG_7682テンプルを畳もうとすると
こっそり見えているクリップ部分が・・・

IMG_7683ピョンと出てきます。

このクリップを使い
シャツやポケットなどに固定することが出来ます。

スケーターの観点から生まれたサングラスですが、
デザインは割と王道なボストン型
ストリート系だけにとどまらず、幅広いジャンルで使う事が出来るデザインです

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こちらのカラーに使われているレンズカラーは

<プリズムブラックポラライズド>

視認性の上がる、プリズムレンズの偏光レンズバージョンになっています。
眩しさをカットする効果は勿論、グレイ系のレンズですが
コントラストを高めてくれるという、かなり優れもののレンズカラーになっています。

LATCH ラッチ RACEWORN RED

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オークリーとしては珍しいカラーがリリースされています。
使いこんだお気に入りをイメージさせるビンテージルック調のペイント仕上げで

Oakley™ Race Worn(レースウォーン)コレクション

クラシカルなデザインに色調がアクセントを添える
はっきりと主張するモデルたちです

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かすれた風合いがいいです。
使い込んだ感じの雰囲気ですが、キチンと新品です

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好き嫌いは分かれるカラーだとは思いますが、こういった
攻めた姿勢はオークリーらしくてカッコいいです。

ちなみにこんな色もあります

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これに関しては、多くは語りません。
感覚で感じてください

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以上がオークリーの新色です
かなり攻めたカラーが多く、新たな可能性を感じるカラーも出てきています。
今後はカラーバリエーションが増えて楽しくなってきそうです。

という事で、タイトルにもある通りAZの周年祭は明日!

ですよ~

装いも新たに《丸眼鏡》KameManNen 到着 part,2

前回に引き続き KameManNen part,2です。
今回もカメマンネンらしさ満載のメガネを【徹底解剖】していきたいと思います。

KameManNen 73 07 (107) AG (ATG) ¥42,000-(税抜)

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メタルフロントのリム中に

<インナーセル>

を入れ込んだデザイン
メタルフレームだけですと、スッキリした印象になりますが
中にプラスチック製のインナーを入れる事で、程よいボリュームが出てくれます。

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インナーセルという、ちょっとした変化はあるものの

デザインとしてはシンプルなラウンド(丸)型です。
サイズ感も大きず、小さすぎない王道なサイズ感になっています。

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part,1でも書いていますが、ブリッジのつなぎ目など
細部の造り込みも綺麗に仕上げてあります。
チタン加工の技術はかなりのモノです。

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勿論、《甲羅マーク》は健在です

リム周りに流れるように彫り込んであります。
このさり気ない模様が、細いフレームにちょっとしたコントラストを生んでくれます。

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真ん中をくり貫いている《甲羅マーク》
くり貫きバージョンは極めて珍しいです。

 KameManNen 73 07 (107) GD (GP) ¥42,000-(税抜)IMG_7573

カラー違いも入荷しています。
ゴールドフレームブラウンのインナーセルを組み合わせています。

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かなりハッキリしたカラーの組み合わせ。
細めのフレームですが、インパクト十分な存在感です。

KameManNen 73 07 (107) TS (Ti) ¥42,000-(税抜)

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もう一本のカラーはコチラ
シルバーブルー系インナーセルの組み合わせ。
アンティークな雰囲気もありますが、ビジネスなイメージも出す事の出来るカラー

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シルバーのカラーがキレイな一本です。

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同じ形でもカラーの違いで、随分と印象が変わってきます。

KameManNen 73 08  AG (ATG) ¥42,000-(税抜)

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先ほどの《107》のレンズデザインが違うバージョンです。
ラウンド型の《107》に対して
こちらは

『柔らかいシェイプのボストン型』

少しのデザインの違いですが、実際に掛け比べてもらうと
印象は変わってきます。

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一般的なボストン型と比べても、レンズの縦幅は大きすぎないので

丸メガネ系を掛けたことがない
丸メガネ初心者にも使いやすい形

思った以上にどんな場面でも使えちゃいます

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レンズデザイン以外は《107》と同じ造りになっています。
どちらのデザインがお好きかどうかでフレームを選んで頂けます。

KameManNen 73 08 AG (ATG) ¥42,000-(税抜)

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上に同じくボストン型のゴールドバージョンです。

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ボストン型がキレイに映えるカラーです。

IMG_7601

73 07 (画像上)

73 03 (画像下)

兄弟品番を並べてみました。
比べてみると、ラウンド型とボストン型の違いはしっかり出てくれます。
並べている印象もそうですが、実際に掛け比べた際の印象もかなり変わってきます。
少しのデザインの違いも、顔に乗せると印象の違いは出てきます。

KameManNen 80 BRH (ATIPBR)¥40,000-(税抜)

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《かなり珍しいアンダーリムタイプ》

ラウンドでアンダーリムのフレームは、中々探しても無いのではないしょうか?

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リムは厚めでしっかりしたチタンです。
カメマンネンとしては珍しい、堅めでハードな質感になっています。
カメマンネンだけど、少しゴツさがあるというのがたまらないです

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チタン製のパッド
フレームとの相性は抜群

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テンプルはブラウンデミカラー
少し太目なテンプルになっています。
顔に乗せてもしっかり強調してくれる、中々ハードなテンプルです。

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ケースも

旧ロゴバージョン新ロゴバージョン

の2種類がございます。
フレームが細めのカメマンネンなので、どちらもスリムなケースになっています。

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旧ロゴバージョンの方が少し横長でスリムな印象

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しっかり収納できます。
サイズ感ぴったりなので、中で動くこともないのです!

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新ロゴバージョンはスリムな四角のケースです。

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こちらもピッタリサイズで収納できます。
中のロゴマークがいい味を出してくれます。

以上が、新作を含めたカメマンネンの入荷分です。
メガネのブランドの中でも最古参のブランドですが
新しい技術やトレンドをうまく取り入れてある
カメマンネンを是非体感してみてくださいませ。

装いも新たに《丸眼鏡》KameManNen 到着 part,1

クラシックなメガネを得意とする

《KameManNen》カメマンネン

logo1
実はこの度カメマンネンのロゴが変わりました。

元々の筆記体の様なロゴは↓

rogo

亀の甲羅のマークも、アルファベットも少しポップな印象になりました。
そんなカメマンネンの新作が入荷してきましたので
【徹底解剖】していきたいと思います。

その前に、少しだけカメマンネンのブランドについて
サラッとご紹介したいと思います。

ブランドロゴにも表記のある通り

<1917年>

から流行に流されることなく
鯖江で生産している眼鏡ブランドの1つとして生き続けています。

ブランドの名前にもなっていますが、コンセプトは
末永く使える丈夫な眼鏡であってほしいという思いで
ことわざである「鶴は千年 亀は万年」
から抜粋し「カメマンネン」と命名されています。

KameManNen 11 11 (111) CB/RG (RG) ¥46,000-(税抜)

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《ボストン型とキャットアイ型を合わせたような》
上品さを感じさせるレンズデザイン

になっています。
フロントのプラスチックのカラーは独特で
マットな質感なのに透け感のあるマットカラーです。

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目尻が上がってくれるデザインなので
目力がアップしてくれます。
きつくなり過ぎる印象もなく使えます。

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チタン製のブリッジにはブランドアイコンである

【亀の甲羅】

を施しています。

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細かい部分の造りが非常に丁寧なのが、カメマンネン
ブリッジとリム(フレーム部分)の接合部分も滑らかで綺麗です。
こういった細かい部分の仕上げ方一つで
細いフレームなどでは印象を変える要因の一つになります。

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アセテート生地に溝を掘り
チタンのリムを周りに巻き付けています。

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テンプルとフロントを繋ぐ、智元部分をカクっと鋭角に曲げて巻き付けています。

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テンプルはチタンオンリーの柔らかく、かなりバネ性の効くテンプルです。
フロントのスリムな印象そのまま、かなりシンプルなデザイン
少しフェミニンなイメージなので、こういった感じを探されている方は是非

KameManNen 11 10 (110) GR/AS (AS) ¥46,000-(税抜)

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こちらは先ほどの11 11 と同じ造りですが、デザインは

《ラウンド》丸眼鏡

フロントは、しっかり主張してくれる太さのアセテートになっていますので
少しメガネを目立たせて使いたい、といった方にはおススメなデザインです。

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智の位置を落としたデザインなので、柔らかい印象で使えるラウンドです

丸眼鏡でありがちな、キャラクターみたいになっちゃう・・・

といった状況になりにくいデザインです。

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細部の造りは11 11 と同じです。
華奢な部分もあるけど、頑丈な部分はしっかり頑丈にできています。

IMG_7537マットだけど、透けのあるグレイと、
アンティークシルバーの細いテンプルがまさしく

《カメマンネン》

らしい組み合わせです。
キャットアイ風の11 11 とは違い、渋めな印象を出すことが出来るデザインです。

KameManNen 11 10 (110) HAV/AG (AG) ¥46,000-(税抜)

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 カラー違いはコチラ
ブラウン系のハバナカラーです。丸メガネ系の王道カラーです。

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クラシックメガネと言えばこのカラー
と言わんばかりの王道さ加減

アンティークゴールドのチタン部分が拍車をかけてくれます。

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リム周りの甲羅は、見えない様でいて実はちょこちょこ見えます。
この模様があるかないかで、フレームのメリハリがだいぶ変わってきます。
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兄弟品番を並べてみました。
同じように見えて、カラーを変えるだけでも随分印象が変わってきますね

KameManNen 10 00 (100) AG (ATG) ¥46,000-(税抜)

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まさしく丸メガネ!という風合いのフロントのオールチタンフレーム
アンティークゴールドの質感が、カメマンネンらしいです。
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リム周りには甲羅マーク、ブリッジの繋ぎの付け方もかなりキレイです。
シンプルでスリムなフレームですが、インパクトは中々のモノ

派手さは無いけど、要所要所に渋さを感じます

アンティークだけど、オールチタン製のモダンなイメージ
カメマンネンならではの表現です。

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智元からテンプル周り
智元の堅甲なイメージから、スリムになっていくテンプルがいいです。

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先セルもチタンになっています。
亀の甲羅マークもキチンと刻印されています。

 まだ新作はありますが、続きはpart,2で【徹底解剖】していきます。

フランスからやって来た、クールな奴ら

J.F.REYから、かなり攻めたデザインのメガネが入荷してきました。
万人受けはしないけど、好きな方はとことん好きだと思います。
では早速【徹底解剖】していきたいと思います。

J.F.REY MEMENTO col.1919 ¥52,000-(税抜)

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説明の必要があるのか?
という程、何からインスピレーションを受けたのか分かるフレームです
ブリッジを髑髏で繋いでいるかなりクールなフレームです。
ただでさえパンチのあるデザインの上、これまた個性の出る

《ツーブリッジ》仕様

スカルが好きな方には涎モノの一本ではないでしょうか?

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《スカル》

凄いです・・・
柄ではなく、髑髏そのものをブリッジにしてしまう思い切り
いい意味でぶっ飛んだデザインです

ネーミングの
<メメント>
メメントモリという言葉は耳にしたことはありますが
言葉を知っているだけで、あまりよく知りませんでしたので調べてみました。

メメントモリとはラテン語で「自分が(いつか)死ぬことを忘れるな」
「死を忘るなかれ」という意味らしいです。

そんな壮大な意味の込められた?MEMENTO

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テンプル周りも

<骨>

どこの部分の骨なのかは分かりませんが、想像するに
腕周りの骨?なのではないでしょうか?
テンプルは<腕>とも表現しますし

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どうしても骨の部分に注目してしまいますが、
フレームのマットな質感もカッコいいです。

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リム自体はかなり厚めの仕様になっています。
レンズが厚くなっても大丈夫な造りです。
レコードの様な溝が特徴的

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MEMENTOには、特別メガネ拭きが付いてきます。

スカルモチーフのフレームという事で
メガネ拭きの柄もスカル仕様になっています。

様々な動物の骨が、所狭しと並んでいます。
かなりクールなメガネ拭きなので
このメガネ拭き単体で欲しい方もいるのではないでしょうか?

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ケースもオリジナルのソフトケースが付いています。
大き目サイズもゆったり入るケースサイズです。
メガネ拭きまで含め、個性の塊のようなフレーム
スカルが好きなロックな方に是非掛けていただきたいです。

J.F.REY JF2840 col.3530 ¥44,000-(税抜)

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アジアンフィッテイングモデル
<各色限定50本>

日本人の使いやすい、立体感のある横長シェイプのデザイン
真正面から見た時には、そこまで尖った印象は受けませんが・・・

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テンプルには

「龍」

が彫られています
龍の口には
<宝珠をイメージしたスワロフスキー>
を埋め込んであります。

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龍が宝珠を咥えていますがこの龍、まさかの

<スカル仕様>

先ほどのMEMENTOと共に、今回は骨推しなのでしょうか?
分かりやすいスカル柄でなく、よく観察しないと分からない
さりげないスカルの感じがたまらなくカッコいいです

IMG_7454中々の立体感を持つデザインです。
立体的ですが、凄くゴツイ!という訳ではないので
見た時のインパクトよりもずっと掛けやすいです

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上から見るとこんな感じになっています。
フロントの立体感がとても印象的な事が分かります。

カラーもアンティーク系のレッドなので、色が出すぎることもなく
見た目よりもずっと馴染みの良いカラーになっています。

J.F.REY JF2840 col.0000 ¥44,000-(税抜)

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もう一色カラー違いも入荷しています。
ブラックをメインにしてあるクールな印象のカラーリングです。

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テンプルの龍はイエローで彫られています
龍が目立ってくれるカラーはコチラだと思います。

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ブラックで立体感がありますので、メリハリの効いた
メガネが主張してくれるカラーになっています。

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入荷してきた二本を並べてみるとこんな感じ。
お好きなカラーはどちらでしょうか?

以上がフランスからやって来た、かなりヤンチャなフレーム。
万人受けするフレームとは言えませんが

好きな方にはこれでもか!

と心に刺さるフレームかと思います。
恐らくリピートがかかる事は無いであろうフレームなので
気になる方は是非実物を見にいらしてくださいませ。

【TAYLOR WITH RESPECT】番外編 ケース&ディスプレイ

前回のテイラーブログはリピート入荷分を紹介しました。
今回は番外編として

<ケースやディスプレイ>

をご紹介したいと思います。
まずはケースから行きたいと思います。

2017年AWに発表したオリジナルアイウェアブランドの

《TAYLOR WITH RESPECT》

オリジナルケースが付いてくるのですが
このオリジナルケースが早くも3代目に突入しています。
AZには初代を含め、TAYLOR WITH RESPECTのケースが全て揃っています。
初代ケースからご紹介していきます。

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初代ケースは、四角いネイビーケースです。
触り心地の気持ちいいハードケース

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中はこんな感じです。
《TAYLOR WITH RESPECT》の刻印がいい味を出してくれます。

2台目はネイビーからブラックにカラーが変わっています

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いかにもメガネケース!といったシンプルなケースです

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中の刻印は、高級感のあるゴールドで仕上げてあります。
テイラーのメガネを引き立ててくれる影の立役者です

そして今回新たに3代目のケースが登場しました!

今回のケースは今までの形状とは違います。
今まではハードケースでしたが、今回は持ち運びに便利な

『ソフトケース』

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ソフトケースで柔らかいですが、芯材が中に入っていますので
カバンの中に入れ持ち運びをしても潰れにくい仕様になっています。

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TAYLOR WITH RESPECT

の刻印は、ケースを開くと現れます

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ケースの真ん中には出っ張りがあります。
ブリッジを乗せて安定させることが出来る機構になっています。

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今までのケースを並べてみました。
それぞれ特徴があって面白いです。

そして今回、新たなディスプレイが登場します。

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木製のディスプレイが新登場
素材は東北地方の栗の木を使用しています
軽く、堅い、触り心地の良いディスプレイです

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<ファニチャーホリック製>
ファニチャーホリックは福井県にて、オーダーメイド家具や小物の製作をしています
ガイアの夜明けにも取り上げられた事のある家具メーカー

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同じ福井県で作られた TAYLOR WITH RESPECT との相性は抜群

《仕立てる》

というテイラーのコンセプトも含め、木のディスプレイは映えます。

テイラー番外編でした。
メガネフレームだけでなく、ケースや世界観を表現するディスプレイも
ブランドイメージを構成する重要な要素の一つです。
様々なブランドが様々なディスプレイ・ケースなどを用意しています。
AZに並べてあるディスプレイもブランドによって様々。
よろしければ、ちょっとだけ気にして見ていただくと嬉しいです。

【TAYLOR WITH RESPECT】リピートフレーム続々入荷!

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すっかり店頭のフレームも少なくなってしまっていた
【TAYLOR WITH RESPECT】
春の展示会でのリピート品がしっかり入荷してきました!

union ユニオン Col.05 smoke¥38,000-(税抜)

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unionが、新たなパーツになり再登場です。

さて、どこが新しいパーツになっているのかわかりますか?
↓の画像は以前のunionです。

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どうでしょうか?お分かりになりますか?
今まではブリッジ部分の留め部分が、ネジ一本で留められていました。
ネジ一本で留められていますので、
条件によっては、グラつきが出てしまう事がありました。

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今回はグラつきを無くすためにブリッジを改良し、新しい留め方にしています。

ネジを2本使って留めますので
緩むことはほぼなくなります

実はこの新しいブリッジは、新作の為に作られたブリッジを使っています。
その辺りの詳しい話は、新作の記事でお伝えしたいと思います。

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新色のスモーク は

業界初の表現方法である
クリアスモークに砂打ちによるグラデーションマット

とても難しい技術ですが、腕の立つ一人の職人に依頼し、成功したカラーです。
グラデーションを成功させるために、
目見当で一つ一つを加工し、熟練の技術によって商品化が可能となりました。

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マット部分は滑らかなマット感で、質感はザラザラしているというより
サラサラしたシルキーな触り心地です。
そんなマットな部分がグラデーションでツヤに変わっていきます。
独特なマットの風合いがとても綺麗です。

 union ユニオン Col.04 Brown Demi¥38,000-(税抜)IMG_7318

クラシカルな風合いのブラウンデミも入荷しております。
王道で使い勝手の良いカラーです。

 sole ソル 07. Black & Damaged Gold ¥38,000-(税抜)IMG_7325

入荷すると、すぐお嫁入りしてしまうと噂の<ソル>も入荷しています。
ウェリントンタイプの、使いやすいデザインが評判のいい一本です。

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フレーム裏のダメージカラーがいい味を出しています。

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フロントのブラックの部分は、職人が色を塗っています。

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上の画像の様に、手で丁寧に染色剤を塗ります
長年の経験と技術、選び抜かれた道具により、
最善の技術が編み出され、品質の高い商品が生まれます

sole ソル 04. Navy & Silver Gradation ¥38,000-(税抜)

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ネイビーからシルバーに変化するグラデーションカラー

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青の質感がたまらなくカッコいいです。
グラデーションカラーは機械ではなく、人の手で染められます

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フレーム自体を染色剤へ漬け込む作業です。
人の手で、目で見てグラデーションカラーを作っていきます。

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様々な技を使ってテイラーらしいカラーは仕上げられます。

hati ハティ 04. Mat Black ¥38,000-(税抜)

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テイラーのフレームの中で
唯一のハーフリムナイロールタイプ

デザインは《ソル》がナイロールになったような感じ

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左がソルで、右がハティ
こうして比べてみると、レンズデザインも似ているのですが
ぱっと見では全く違うようなデザインに見える不思議

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ハーフリムなので、柔らかく優しい印象で使えます。

hati ハティ 01. Damaged Silver ¥38,000-(税抜)

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テイラーいえば!なダメージシルバーカラーも再入荷しています!

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渋くカッコいいです

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SKOLL スコル 05. Black & Damaged Gold¥39,000-(税抜)

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内わっぱにプラスチックを用いるところを
メタルに置き換えたフレーム

細いですが、内わっぱの主張はかなり出てくれます。
黒と金の派手めな配色ですが、全体的にスリムなので
高圧的な印象にはならず使うことが出来ます。

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内わっぱが、メリハリを生んでくれます

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デザインはソルに近いイメージです。
左がソルで、右がスコル
内わっぱがある分、スコルの方がフレームの主張がしっかり出ています。

以上がテイラーの再入荷分です。
どれも人気モデル・人気カラーなのですぐ無くなってしまうかも・・・
気になる方はお早めに!!

【VioRou ヴィオルー】sakura

新作のヴィオルーが入荷してきました。
早速【徹底解剖】していきたいと思います。

sakura col: AG Antique gold ¥38,000-(税抜)

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“sakura”

と呼ばれる新作
ヴィオルーではすっかりお馴染みになった

“三つ編みチタン”

を使ったフロントデザインです。
細いチタンを三つ編みにして、デザイン性と柔らかさを両立させています

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レンズデザインは性別関係なく使っていただける
ウェリントン風なデザインです。

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三つ編みのリム部分は細いですが
質感や風合いが独特で、意外と目立ってくれます。
よく見ないと気が付かないけど、実はこだわっている部分もあります

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三つ編みの部分とヨロイという部分を繋ぐ接合部分

この部分だけツヤの加工をしています。
よく気を付けて見ないとわかりませんが
このツヤがフレームにメリハリを与えてくれます。

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《チタンパッド》を使っています。
高級感はさることながら、抗菌作用にも優れるパッドです。
ヒンヤリして気持ちいいです。

sakura col: 000/PT Black/Platinum ¥38,000-(税抜)

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リムカラーがブラックのバージョンも入荷しています。
先ほどのアンティークカラーと比べて
リムのカラーとブリッジ・テンプルのカラーを変えています。

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ブリッジ形状もヴィオルーらしい
ツンと出ている可愛さがあるブリッジです。
IMG_7273テンプルは、丸いチタンの芯を使っています。
シンプルながら、高級感あふれるテンプルです。

凄く柔らかいという訳ではないですが、軽くちょうどいい硬さなので
掛具合はとてもいいです。

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ヴィオルーのシリーズはいくつかシリーズがあるのですがこのsakuraは

“S”tandard series

に属します。
ヴィオルーの中でもスタンダートなデザインがこのSシリーズになります。

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ヴィオルーの中ではスタンダートなデザインですが
メガネ単体として見ると、そこまで落ち着き過ぎている訳でもありません。
攻めすぎているわけでもなく、普通過ぎるわけでもない
それがヴィオルーの良さでもあります。

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ヴィオルー専用ケース
中々目を引く、黄色と茶色のツートンカラー仕様です。
ケースだけでもインパクトがあります。

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フレームと並べてみました

ちなみに今回のsakuraは、以前出ていたモデル

“takashi”

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とデザインが近いです。
似た部分もあり、違う部分もありそれぞれが良いデザインです。

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sakuraの方がレンズサイズが大きく
takashiの方は少し小ぶりです。
サイズ感をゆったり使いたい方はsakuraをおススメします。

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レンズサイズはsakuraの方が大きいですが、
ヨロイ部分の長さはtakashiの方が長いです。
一見すると分かりにくい部分ですが、この少しの違いでも顔に乗せると
表情の違い、デザインの違いが出てきてくれます。

以上が今回入荷してきたsakuraです。
新作のヴィオルーは、まだこれから入荷してきます
そちらは入荷次第、SNS含めアップしていきますのでお楽しみに!