カテゴリー別アーカイブ: メガネ徹底解剖

『2018 OPTICAL FRAMES COLLECTION』part,2

前回に引き続き、マサキマツシマの新作を【徹底解剖】していきます。
では早速行きましょう!

 MF-1224  col,1  Silver IMG_4620

今回のコレクションの中で

唯一のフルリムタイプ

全体的にインパクトがあり、目を惹くスタイルになっています。

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特徴的なブリッジデザインです
ノーマルのブリッジデザインを
よりエッジを効かせたような感じです

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シンプルですが、抜きデザインのヨロイパーツ
ゴツさはあるけど、そんなにごつすぎる事もない
非常にバランスの取れたデザインだと思います。

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何となくバイクのエンジンの様なデザインの様です

IMG_4630テンプルは厚めのチタンですが

バネ性がきちんと考えられている構造になっています

2色メッキと空間デザインを合わせたアーティステックデザイン。

MF1224 col,3 Gunmetal
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こちらは、使いやすいガンメタルカラー
あんまりヤンチャな感じは出ません。

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ブリッジデザインはやっぱり特徴的です

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ゴツさはあるけど、そこまでごつくもない
だけどちょっとだけゴツイ

そんなフレームになっています。
何だかこの言い回し

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この言い回しっぽいですね。

MF-1225 col,1 Silver

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今回入荷してきたフレームの中でも、かなり攻めたデザイン!
フロントから写真を撮っても、何となくあふれる只者じゃない感じ・・・

このフレームの神髄は
上部から覗き込んだデザインです。

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<大胆なラインが個性的!>

かなり個性的なデザインですが、マサキマツシマらしさはキチンと健在しています

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バネ性がかなり効いていますので
今までのマサキマツシマのフレームの中でも
トップクラスに柔らかく、軽く掛けることが出来ます。

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どの角度から見ても個性的なデザインになっています

フレーム自体は細めなのですが、ここまでインパクトを出せるのは
さすがマサキマツシマ!といった感じでしょう

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テンプルはスッキリしたデザインにしています。
フロントのデザインがちゃんと目立つようになっています
シャープさもありつつ、機能性も持たせた一本です。
では他のカラーもいってみましょう!

col,2 Light Grey, Red

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こちらは、落ち着いた印象の
ライトグレーカラー

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テンプルはレッドカラーになっています。
グレイレッドのメリハリあるカラーがキレイです。

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ワインレッド系の落ち着いたカラーになっています。
お仕事で使うにも問題ないカラーだと思います。

col,4 Black, Silver

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定番のブラックカラー

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ブリッジ周り

ブラックの渋さと相まってとてもクールな印象です

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テンプルはツヤありのシルバー
ブラック×シルバーの大人なイメージのカラーリング

ギラギラしすぎないけどイケイケ感は出せるカラーです

MF-1227 col,1 Brown, Champagne/Brown Demi 

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今回入荷してきた中で、一番ユニークな組み合わせの一本

チタンと、アセテートを組み合わせて、
全体的にボリューム感をだしています。

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エッジを効かせ、シャープに仕上げています

ブローからヨロイにかけて【弾性樹脂】を採用

メタルと巧みに合わせることで、異素材の異なる風合いを引き出しています。
素材が違うものを、上手く融合したデザインになっています。

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ブリッジはこんな感じ。

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智元部分も、セルとチタンの組み合わせ方が綺麗に仕上がっています。

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チタンと、アセテート生地が
ミルフィーユの様になっています

言われて気が付くこだわりの部分です。

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テンプルはシンプルな仕上がりになっています。

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落ち着きのあるフレームっぽいですが、

マサキマツシマらしいちょっとした<ヤンチャさ>

はちゃんと入っている一本だと思います

col,3 Black, Silver/Black Tortoise

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ブラックシルバーカラー

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テンプルはブラックデミカラー
一見すると普通のブラックなのですが、抜けの色が綺麗な生地です。

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カッコよさと渋さを兼ね備えたフレームになっています。

今回入荷してきたモデルは以上です。
マサキマツシマらしいモデルや、挑戦的なモデルなど
バラエティに富んだラインナップです!
実物のごつさを体感にいらしてくださいませ!

『2018 OPTICAL FRAMES COLLECTION』part,1

ちょい悪なイメージがカッコいい

【マサキマツシマ】

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2018 2nd 新作コレクションが入荷してきましたので
早速【徹底解剖】していきたいと思います!

MF-1222 col,1 Silver, Navy IMG_4561

丁度いいゴツさのメタルブローのナイロールフレーム。
(丁度いいゴツさって何?とは聞かないでください・・・)

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ブローからテンプルにかけてのラインが綺麗です。

流線形に繋がっていくテンプル周りが最高です!

上下に面カットを施したテンプルデザイン
全体的なバランスですが、マサキマツシマとしては
少し落ち着きのあるデザインになっています。

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フロントからテンプルの流線形のラインは
陰影を感じさせるフォルムになっています。

エッジの効いたデザインと
曲線の柔らかさが混在しているフレーム

カッコいいけど、怖くなっちゃう・・・にはならないです

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フロントとテンプルの、独特の立体感がカッコいいです。
落ち着いているけど、しっかりマサキマツシマ感を感じられる
そんな一本に仕上がっています。

ではここからはカラー違いをご紹介します。

MF-1222 col,2 Grey

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ガンメタル系のグレイカラー

IMG_4576上部はツヤありガンメタで、下部分はマットグレイカラー。
ツヤありと、ツヤなしのバランスがカッコいいカラーです。
ちょっとだけヤンチャなイメージで使えます。

MF-1222 col,3 Gunmetal

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しっかり濃いめのガンメタルカラー

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ツートン部分は、落ち着いた組み合わせになります。
1222の中では落ち着いたカラーです。

MF-1222 col,4 Black Grey

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ブラックフロントの落ち着きのあるカラーリング

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先ほどの col,3 Gunmetal と似ている感じですが
こちらのブラックの方が上下のカラーのメリハリが出ますので
テンプルのインパクトはしっかり出てくれます。

以上が1222カラーのラインナップになります。
1222全体を通して言えるのが、

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<甲冑の様な立体感とゴツさ>

マサキマツシマ全体通して言えますが
ゴツさとシャープな印象が最高です。

 MF-1223 col,1 Silver 

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正面から見るとベーシックナイロールフレーム

細めのフロントなので
スッキリしたお顔の印象で使える一本

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フロントからテンプルに掛けて、徐々にマサキらしさが出てきます。
少し細目のテンプルですが、しっかり立体感を出しているデザイン

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裏側には

“Z”

状のバネ材を採用した機能性も持たせたテンプルです。
Zというと、世代的に

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これを思い出してしまいます・・・

さて話を戻しましょう
MF-1223は

2色メッキをうまく使って
躍動感のあるデザインとしています

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ボリュームの付け方のメリハリが凄くうまいです。
メリハリをつけているのもポイントですね

「定番のマサキマツシマだと、ちょっと仕事にはゴツイかも・・・」

そんな方にビジネスシーンでもおススメな一本です。
カラー違いも紹介します。

 MF-1223 col,2  Grey, Black

IMG_4601

グレイブラックのカラー

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グレイが入ることで、ブラックの印象を少しだけ和らげてくれます。

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少し細目のフロントでも、ブリッジの立体感はキチンとマサキマツシマ!

MF-1223 col,3  Gunmetal, Gold

IMG_4606

1223のカラーの中でも、インパクトの強いカラーになります。

IMG_4610

ガンメタル×ゴールド

中々ヤンチャな組み合わせです。

この組み合わせ、どこかで見たことがあるんだけどな・・・
と思ったら

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EXILEのこの感じのイメージでした。
シルバーのギラっとした感じとは違う、イカツイオーラが出せます。

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ゴールドカラーの出方がいい意味でいやらしいです。

MF-1223 col,4  Navy, Grey

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一見するとガンメタルですが、ネイビーです
濃い青系統のカラーになっています

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ネイビーシルバーな感じのクールなカラーです

まだまだありますので、part,2に続きます。

【TAYLOR WITH RISPECT】新作【SKOLL】&新色【SOLE】

前回に引き続き

【TAYLOR WITH RISPECT】

の新作を【徹底解剖】していきたいと思います!

SKOLL スコル col,01 Dameged Silver   ¥39,000 -(税抜)

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フロント一体型のオールチタン枠です
デザインとしては『ソル』↓

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に近いデザインになっています。

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メガネのデザインで流行している

『内わっぱ』

※メタルフレームの内側にセルフレームを挟みこんだデザインです

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内わっぱのメガネは、上のメガネの様な感じのメガネです。
メタルオンリーのフレームよりも上品さが出てくれます。

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通常、内わっぱはプラスチックを用いる事がほとんどです。

その内わっぱを

メタルに置き換えたことにより

今までのない表情が生まれました。
素材が一緒なので、素材的には馴染むのですが、内わっぱのカラーが
目立つ様な造りにしてあります。
この絶妙なカラーの使い方がテイラーらしいです。

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二重に見えるフロントデザインは、ハティの【月食】に対して

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『日食』

をモチーフとしています

『日食』という現象が、SKOLL(スコル)という狼が太陽を食べたことより
起きたという北欧神話より付けています。

ハティと同じくスケールが大きいです。

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こちらのカラーは、前回でもご紹介した【ダメージカラー】です。
内わっぱの部分は、ダメージ加工ではないので
ツヤ感とダメージのコントラストがクッキリ出てくれてカッコいいです。

SOLEソル col,05 Khaki & Gold Gradation ¥38,000 -(税抜)

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テイラー1stモデルの『ソル』

こちらの 新色が登場です!新色はグラデーション仕様

カーキゴールド

渋いツートンカラーです。

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今までのテイラーの中でも、かなり大人なカラーかと思います。
明るいグリーンではなく、トーンが落ち着いたグリーンです。
渋く使って欲しい一本になっています。

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グリーンからゴールドのコントラストが非常にキレイです
カーキグリーンと、ゴールドのカラーは
他のブランドを探しても中々無いのではないでしょうか?

SOLEソル col,06 Damaged Gold ¥38,000 -(税抜)

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『ソル』にもダメージカラーが追加されました。
前回のパートでも紹介しましたが、独特の風合いがカッコいいです。

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ちょっとかすれた、渋いカラーです。

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手触りもすごく気持ちいいのです。
一見ザラザラっぽく感じますが、実際の手触りはツルツルした感触。
なんだか不思議な感じです。

以上が、今回入荷してきたテイラーです。
落ち着いた印象ですが、他の人とはちょっと違うメガネ
そんなメガネがこの【テイラー】なのでは?と思います。

【TAYLOR WITH RISPECT】新作『HATI』到着!

ブランド発足&AZに導入されてから1年たった

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『テイラーウィズリスペクト』

注文時、生産待ちだった新作
と既存モデルの追加カラーが入荷してきましたので、早速【徹底解剖】します!

HATI ハティcol,02   Dameged Gold ¥38,000 -(税抜)

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新作である『ハティ』フロント一体型のフルリムデザインを元に、
下部を取り除きデザインしたナイロールのフレームです。
デザイン的には、SOLE(ソル) ↓

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のナイロールバージョンと思っていただけるといいです。ですが

全く同じデザインでナイロールにした訳ではなく
少し丸みを帯びた形にしています

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ウェリントンデザインだった<ソル>
カチッとしたイメージのデザインに柔らかさが加わりました。
ちなみに、ハティの名前の由来は

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月を捕らえ月食を起こしたとされる狼
hati(ハティ)の名前から名付けられました。

ハティ(Hati) は古ノルド語で「憎しみ」「敵」を意味する狼。北欧神話に登場する。

月(マーニ)を絶えず追いかけており、月食はこの狼が月を捕らえたために起こると考えられた。一説にはフェンリルの息子とされることもあり、『ギュルヴィたぶらかし』第12章[2]では「ハティ・フローズヴィトニルソン」(フローズヴィトニルはフェンリルの別名)と呼ばれている。さらに『たぶらかし』第51章によれば、ラグナロクの際には、とうとう月に追いついて、これに大損害を与えるとされている[3]。

同じく月を追うとされる「マーナガルム」と同一視されることもある。

日食や月食が生じるのは天空の怪物の仕業だとする説話は世界各地にあり、
北欧からゲルマン地域全体に渡って、
そういった『天災』の象徴に『狼』が使われる事がしばしばある。

以上引用

何だかスケールの大きいネーミングのフレームです!

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ナイロールフレームが、月食のイメージを出しています。

<トレンドを意識しているけど、流行には左右されない>

そんなイメージのフレームに仕上げています。

そして今回、業界でも珍しい

『ダメージ加工カラー』

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を製作しています。
ダメージカラーは、アンティークの風合いを強くしてくれます。

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アンティークの懐中時計を彷彿させるカラーです。
ブランドの頭文字の『T』を模した智元パーツも光っています。

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ダメージ風の特殊な塗装方法は

①貴金属メッキを施す

②その上にさらに異なる貴金属メッキを行う

③その表面にダメージを与える

という工程を施すと、上下二層二つのメッキが独特の雰囲気を作ります。
上の塗装を剥がしつつ、下のカラーを覗かせる方法で
ダメージ加工としています。

新品なのに、使い込んだ渋みも出せる。
美味しい所どりのフレームカラーになっています。

HATI ハティcol,04 Mat Black ¥38,000 -(税抜)

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カラーが違えば、雰囲気もかなり変わってきます。
こちらのカラーは

『黒×

一見してカッコいい!と感じられるカラーリング。

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マットブラックも、一般的な艶消しというよりも
シルキーな感じのブラックになっています。

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メガネとして目立ちつつ、ファッションにも取り入れやすい
そんなフレームに仕上がっています!

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クラシカルな雰囲気に見えますが、実際に掛けてみると
ビジネスシーンでも掛けられるメガネです。

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新作はまだ届いていますので、
そちらは次回【徹底解剖】したいと思います。
次回もお楽しみに!

メガネ×コラボ×カッコいい part,2

前回のpart,1に引き続き、コラボメガネを【徹底解剖】していきたいと思います。

Stella-c col,6057 ¥41,000- (税抜)

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コチラは、メガネブランドの

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KAMUROと

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のコラボメガネになっています。

ブランドの紹介は、以下のリンク先で確認できます。

<KAMURO> <>

煌びやかなKAMUROデザインと、セルロイドの申し子である歩のコラボ。
シンプルさと煌びやかさが混在するフレームになっています。
ちなみにこのステラCのデザインは、

Stella ステラ

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というKAMUROのフレームをベースにつくられたコラボ作品です。

”デニムにも合うラグジュアリー” をコンセプトにしたこのモデルは飽きのこない
シンプルさとエレガントさ、で幅広い年齢の方にお掛け頂けます

【歩】

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お得意の、セルロイドの生地を使用した、品のある艶が何とも美しいんです!
1本ずつ丁寧に手作業で磨いて丁寧に作って頂いてます。

そしてテンプルはStellaと同様、
細い丸チタンテンプルに

<スワロフスキー>

を合わせています。

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スワロフスキーはなんと

<80個>

埋め込まれています。

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ステラCで使用されているスワロフスキーは
小ぶりのスワロなので、やりすぎないキラキラ感がちょうどいいです。
玉型は丸みがあって少し小ぶりです。

透け間のあるパープルは女性らしさ満載。
この艶と輝きは、ぜひ実物をご覧ください

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先セルにはKAMUROの刻印

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《歩の刻印》

コラボ感がしっかり感じられる一本になっています。

お次のコラボもKAMUROです。

fino フィーノ ¥41,000- (税抜)

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かなりシンプルなオーバル型のフロントデザイン。
これだけシンプルなデザインですが、
こちらの『フィーノ』はかなり難しい作り方をしています。

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透けて見える模様のメタルプレートを
極薄のプラスチック素材の中に挟み込んでいます。

「よくここまで薄くできるものだな・・・」

と驚きを隠せないです。技術力の凄さが現れています。

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プラスチック素材が薄いので、透けます。
透けても仕上がりに荒がないのはさすがです!

こちらのメガネは高い技術力を持ったメガネ工場
<浜本テクニカルのオリジナルブランド>

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ハマモトとKAMUROのコラボです。
(ちなみに、AZではHAMAMOTOのメガネの取り扱いはございません)

この難しい製法と、KAMUROのデザインの融合です。

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薄いアセテート生地の中に
寸分の狂いもなく、ステンレスプレートの挟み込む

さすがの技術力に脱帽です。

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かなり薄いフレームなので、フレームの重量もかなり軽いです。
軽くてシンプル、でも少しだけこだわっている部分は欲しい。
そんな方におススメです!

最後のコラボメガネはこちらになります。

BP-3130 col,1 sakuranbo ¥21,000- (税抜)
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BCPCの、シンプルなオーバルタイプ
こちらは、東京中野区にある果物店『フタバフルーツ』とのコラボレーションモデル。

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メガネと果物屋さんのコラボは、かなり珍しいのではないでしょうか。

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フルーツをイメージしているのか、
生地の色はかなり鮮やかなカラーになっております。

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カラー名の、さくらんぼがテンプルエンドにあしらわれています。

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可愛さと、フルーツのフレッシュ感が感じられます。

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テンプルエンドの内側には、フタバフルーツのキャラクターが。
謎のキャラクターが可愛いです。

色々なコラボメガネをピックアップしましたが
気になるコラボはありましたか?
今後も、様々なコラボが生まれてくると思います。
是非楽しみに待っていてくださいませ!

メガネ×コラボ×カッコいい part,1

著名な人物同士が、一つの物を作り上げることを強調する場合によく用いられる。

「コラボレーション」

<音楽>

<映像作品>

<美術作品>

など、様々な分野で行われているコラボレーション
企業や団体などの共同作業にも、コラボという言葉が使用されます。

メガネ業界も、コラボモデルが増えてきています。
AZにも、そんな《コラボモデル》があります。
今回はそんな《コラボモデル》【徹底解剖】していきたいと思います。

まずはこちらIMG_3943

馬のエンブレムで有名な自動車メーカー

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「フェラーリ」

そんなフェラーリがコラボしたのは、スポーツサングラスといえばここ!

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【オークリー】

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オークリーの<メガネフレーム>の中でも人気のあるデザインの一つ

CROSSLINK(クロスリンク)

のデザインをサングラスにデザインした

CHAINLINK(チェーンリンク)

タウンやドライブ、アウトドアスポーツシーンなどで
活躍してくれる使い勝手の良いサングラスです。
そんなチェーンリンクのフェラーリコラボバージョン。

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左レンズには、エンブレムの刻印
さり気ないかっこ良さがクールです。

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フェラーリの代名詞であるカラー

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ロッソ・コルサ
(赤)

そのロッソコルサをオークリーのアイコンカラーにしています。
スポーティになり過ぎない、ドライブでもいけるサングラスです。

お次は、世界中にファンのいるゲーム作品

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【メタルギアソリッド5】

そんなゲーム作品がコラボしたのは、
メガネ業界でもファンの多い、フランスブランドである

ダウンロード

【J.F.REY ジェイエフレイ】

コラボモデルは、ゲーム内で登場しました。

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オセロットと呼ばれるキャラクターが、掛けているサングラス

OCELOT GEAR 0560 Grey metal / Orange wire / Blue-grey camo lenses

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かなり個性的なサングラス
ケースもメタルギア仕様になっています。

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カラビナ付きなので、リュックやベルト通しなどにつけることも可能です。

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デザインは、ツーブリッジで渋めな印象です。
レンズがかなり特徴的で、カモフラージュ柄にしています。

「カモフラージュ柄になっているけど、
見え方ってどうなの?」

と思われるかもしれませんが、

実際にレンズを通した見え方は気になる程ではありません。

グラデーションのサングラスを使っていただいている方でしたら
ほとんど気にならないと思います。

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METAL GEAR SOLID Ⅴ

の刻印がしっかり入っています。
フード付きのデザインに仕上げてあり、そのフードに

<ナイロンの糸を編み込むという>

かなり手間暇掛けた造りにしてあります。
渋くカッコよく掛けてほしいサングラスです。

今回はこんな感じで締めたいと思います。
次回のpart,2もお楽しみくださいませ!

パリジェンヌがやって来た!part,2

part,1の続きになります。
早速いってみましょう!

CARACO  col,509 ブラウン&ライトブルー¥35,000-(税抜)

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part,1で紹介した【カプリヌ】のあっさりバージョンです。
カプリヌはラインストーン付きですが、この【カラコ】はラインストーン無しです。
ラインストーンが付いていませんので、キラキラしすぎず
よりカジュアルに、シンプルに使っていただく事が出来ます。

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エッチング手法を用いたLafont(ラフォン)らしいデザインのフレームです!

エッチングとは、化学薬品などの腐食作用を利用した塑形ないし表面加工の技法。
使用する素材表面の必要部分にのみ(防錆)レジスト処理を施し、腐食剤によって不要部分を溶解侵食・食刻することで目的形状のものを得る。
wikipediaから引用

レンズシェイプはツンとした

《キャットアイ型》

カプリコ同様、一見きつく見えますが実際掛けてみると
そこまできつい印象にならない、デザインになっています。

こちらのカラコのフレームデザインは
モチーフにオーストリアの画家

Klimt2

グスタフ・クリムト

の絵画からもインスピレーションを得ています。
クリムト感はどこにあるのか?などと思ってはいけません・・・
フィーリングです!皆様自信で、感じてみてください

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こちらのカラーは、ブラウン/ブルーのツートンカラー。
ブラウンの落ち着いた印象と
スカイブルー系の、爽やかなカラーになっています。
クールなイメージで使ってほしいです。

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カプリヌと同じく、テンプルはとってもシンプルです。
フロントにデザインを集中させています

CARACO  col,6066 レッド&ピンク¥35,000-(税抜)

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レッドピンクは、少し可愛い印象が強くなります。
目元をパッチリ明るくする効果は、コチラのカラーが強くなります。

IMG_3746

クリムト感のあるデザイン・・・
なのでしょう、きっと
曲線美がキレイに出てくれます。

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中々ビビットなカラーですが
実際に掛けてみると、そこまでカラーが表に出すぎることもありません。

「普通のメガネには飽きちゃったけど
突飛すぎるメガネはちょっと・・・」

な方におススメです!

VALLAURIS col,3083  ¥32,000-(税抜)

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今回ご紹介するのは新作サングラス

『VALLAURIS(ヴァロリス)』

程よいサイズ感と柔らかいシェイプで女性に掛けやすく
フェイスラインをスッキリ引き締めてくれます。

モデル名である『ヴァロリス』はフランス南東部にあるコミューンで
現在は歴史地区となっています。

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陶器で有名な場所で、色とりどりの陶器が町中の軒先に並んでおり
画家である、

パブロ=ピカソ

ピカソ

も60歳台半ばでこの町に移住し
後にシャガールやミロも影響を受けた町であります。

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そんなヴァロリスの街のごとく、綺麗なサングラスです。
様々なカラーを貼り合わせて、奥行きのあるカラーにしています。

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フロントの裏側には、エメラルドグリーンの生地を貼っています。
裏側から側面にグリーンが入りますので、目立ちすぎず
でもキチンとカラーが出てくれます。

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テンプルのカラーは、独特な柄になっています。
抜けの色がキレイです。

 VALLAURIS col,5073 ¥32,000-(税抜)

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ブラウンと、透明感のあるピンクブラウンを組み合わせたカラー。
肌なじみもよく、正面から見るとクラシカルでフェミニンな印象ですが、
裏面のオレンジピンクが見え隠れすることで、
オトナらしい可愛らしさもプラスしてくれます。

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裏側から見るとしっかりオレンジピンクなのですが、フロント側から見ると
不思議と色は出すぎないです。

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ステンドグラスっぽい柄のテンプルです。

VALLAURIS col,1047 ¥32,000-(税抜)

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こちらは、グレーの<大理石>の様な柄になっています。

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グレーマーブルに、オレンジ系のカラーが入ったカラーリング。
先ほどの2本と比べると、落ち着いたカラーになっています。
カラーリング的に、使いやすいサングラスです。

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フロントと、テンプルは同系のカラーで合わせています。
フロントとテンプルとの一体感のあるカラーが良い感じです。

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ケースもラフォンらしいエレガントなケースです。
ケースも含めてFranceのParisを感じます。

今回入荷してきたラフォンは、以上になります。

「ラフォンらしいモデル」

が多く入荷しています!
是非フランスの風を感じにいらしてくださいませ。

パリジェンヌがやって来た!part,1

フランスブランド1931-1

から新作が入荷してきています。
新作はラフォンらしく、エレガントなイメージで使えるモデルが多いです。
久しぶりのラフォンの【徹底解剖】ですので
サラッとブランドの説明もしていきたいと思います。

ラフォンは《made in France》 のブランド
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Franceの首都
<Paris>

がメガネのイメージソースです。
インスピレーションの源、暮らしのスタイルなど
パリは「ラフォン」のアイデンティティと深く関わる街です。

建築物、アートギャラリー、美術館・・・ラフォンの
絶え間ないインスピレーションの源は、パリの街に溢れています。

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ラフォンの歴史は、創業者ルイ・ラフォンがパリのマドレーヌ界隈に
眼鏡店ラフォンブティックをオープンさせた1923年まで遡ります。
後に3代目となる若きフィリップ・ラフォンとその妻ロランスが、
2代目のジャン・ラフォン時代に初めてオリジナルコレクションを発表。
パリの“アール・ドゥ・ヴィーヴル”(フランス人の哲学や美学に基づく
心地よい生活スタイル)に根差した独自のテイストが誕生しました。
テキスタイルデザイナーだったロランスの豊かな才能から
放たれるパリ・テイストの洗練されたデザインや配色のセンスは、
世界中から瞬く間に高い評価を集めました。
2012年、ロランスが他界し、彼女の傍でアシスタントを
務めていた息子のトーマが4代目に就任。
チーフ・デザイナーとしてDNAを受け継ぎ、
変わらぬ世界観のコレクションを発表しています。

以上ラフォンHPから抜粋

lafont STUDIO

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パリの南に隣接する、閑静な住宅街にあるラフォン本社。
渡り廊下でつながった2棟の建物の一方には、経理部門や輸出部門を配置。
もう一方にはラフォン•ファミリーそれぞれの仕事部屋や
デザインスタジオ、ディスプレイ用の大きな倉庫があります。
圧巻は、ラフォンのコレクションが創り出されるデザインスタジオ。
分厚い美術書や専門書が本棚にぎっしり収められ、
壁はデザインチームで日夜ブレーンストーミングをするための
イメージ写真やメモで埋め尽くされています。
収納棚には無数の色見本用の布生地やセル生地、リボンやボタン。
色彩ゆたかな空間に、ラフォンの歴史が脈々と息づく。
倉庫にはランプや鳥かご、花瓶、額縁、さらには木片や、
植物モチーフのオブジェまで、大小さまざま、色とりどりの雑貨たちが、
まるで“どこに何があるか店主しか知らない”骨董屋の印象。
アイデアの源泉が間違いなくここにあるのでしょう。

以上ラフォンHPから抜粋

同じフランスブランドである

「BOZ」
(ブランド紹介リンク)

とは、同じ国のブランドですが
メガネの印象が違ってきます。
そういった部分もメガネを選ぶ際に気にして頂くと面白いかもしれません。

では早速、入荷してきたモデルを【徹底解剖】していきたいと思います。

CAPELINE(カプリヌ)col,389S¥38,000-(税抜)

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花や植物などの、有機物をモチーフに曲線的なデザインを用いたデザイン

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<アールヌーボー>

からインスパイアされたモデル CAPELINE(カプリヌ)

アールヌーボーってなんとなく聞いたことはあるけど
はっきりよくわからなかったので少し調べてみました。

アール・ヌーヴォー(フランス語: Art Nouveau)は、
19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパを中心に開花した国際的な美術運動で「新しい芸術」を意味する。
花や植物などの有機的なモチーフや
自由曲線の組み合わせによる従来の様式に囚われない装飾性や、
鉄やガラスといった当時の新素材の利用などが特徴。
分野としては建築、工芸品、グラフィックデザインなど多岐にわたった。

とあります。
ボタニカルな感じのイメージが現在のアール・ヌーヴォーのイメージなのでしょう。
この辺は詳しくないので、あくまでスタッフWの勝手な思い込みです。

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エッチング手法(=etching酸 性の液体で金属を溶かして模様を出す手法)
で作られた、ヒラヒラのデザインが可愛いです。
ヒラヒラ部分の可愛さと、ちょっとだけツンとしたレンズデザインが
クールな印象を出してくれます。

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カラーは、ネイビーピンクのツートンカラー
フロントには、スワロフスキーストーンが埋め込まれております。
ラグジュアリーな印象ですが、あまりギラギラしすぎないです。

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サイドからテンプルに掛けては
かなりスッキリしたデザインになっています。

ラフォンはこういったバランス感覚が非常良いです。

CAPELINE(カプリヌ)col,552S¥38,000-(税抜)

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ブラウンを基調にしたカラーリング。
先ほどのネイビー×ピンクバージョンと比べると、落ち着きのあるカラー。
デザインが独特なので、カラーは落ち着いた感じで使いたい方には
こちらのカラーがおススメです。

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スワロフスキーのカラーも、フレームカラーと同じく落ち着いています。

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まとまりのあるブラウンがキレイです。
落ち着き過ぎず、でも何だかちょっとエレガント。
そういった風合い。

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ツンとはするけど、そんなにイヤミっぽくない
パリジェンヌに変えてくれるメガネです。
少しだけ普通のメガネから変えて、冒険してみたい方に掛けてほしいです。

 COQUELICOT(コクリコ)col,¥35,000-(税抜)IMG_3719

<ラフォン日本上陸20周年記念モデル>

モデル名のコクリコとは、ヒナゲシのフランスでの呼び名です

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コクリコは、フランス国旗を花で表す際

【国旗の赤の部分】

をコクリコで表現するほど馴染み深い花だそうです。

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フロント上部に少しだけ

【段】

を付けて立体感を出しています。
カラーも部分的に変えていますので、ちょっとした遊び感も出てくれます。

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ラフォンらしく、テンプルに透かされた

<コクリコのモチーフ>
お顔に華やかさを添えてくれます。

CALLAS col,1062 ブラック&ネイビーブルー¥35,000-(税抜)

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「ポルカドット柄」

をフロント上部とテンプルに施しているのが特徴です。
ポルカドットとは、チェコのボヘミア地方の染物に使われる伝統的な柄になります。

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上記の写真の様な

【フラメンコの衣装】

にも用いられている柄です。

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フロントの上部だけに“ドット”を施しています。
AZに入荷したカラーは、青×黒のクールな印象が強いカラーリングになっています。

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斜めにカットされた、【段落ち加工】がキリッとした顔にしてくれます。
カッコいいですが、キツい印象にはならないです。

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テンプルにも、綺麗にドットが並びます。
クールな大人なメガネの風合いです。

こんな感じで、part,1は締めくくりたいと思います。
part,2もお楽しみくださいませ!

【dun】の魅力

今までブログには登場しませんでしたが、AZの取り扱いブランドの中でも
古参のブランドである、三工光学のプライベートブランド

「dun ドゥアン」

1
「ファッションに左右されない、飽きの来ない定番型フレームにする」

という理念と共にに作られているメガネブランドです。

品質の良さや、お値段的な所もリーズナブルなので
お仕事用などで使う方に、かなり支持を頂いているブランドです。
そんなブログ初登場の
“ドゥアン”のブランドや特徴を少し解説していきたいと思います。

ドゥアンはチタン合金よりも高強度な素材

<GUMMETAL(ゴムメタル)>

を使用し、長時間かけていられる安心感、安全性の高い品質、
そしてシンプルなデザインを追求しています。
ジュニア世代からシニア世代まで、老若男女問わずオススメのメガネです。

ドゥアンをリリースしている三工光学は、OEMを主体とした事業から、
自社ブランドの立ち上げをいち早くおこないました。
材質をメインのコンセプトに掲げ、ドゥアンはゴムメタルを使用
ブランド名は、

弾力性の【弾】にもかけて名付けています

dunで使用されているゴムメタルは元々、

TOYOTA中央研究所が、F1に参戦する際
サスペンション用に開発した材料です。

この素材がメガネの業界も入ってきて、契約して取り扱うようになりました。
「素材を活かしたブランド」自体が、
三工光学の強みを体現する存在となっているのではないでしょうか。

素材以外に三工光学がこだわっているのが、その掛け心地。
長年培ってきた技術を活かし、メガネを掛ける人の負担が
できるかぎり少ないデザインを追求しています。

そんなかけ心地にこだわったブランドのドゥアンが、
今回、クラシックフレームをリリースしました。
今回、「ドゥアン」をブログに載せた理由もそこにあります。
では早速「ドゥアン」のクラシックフレームを【徹底解剖】していきたいと思います。

dun117 col,5 Antique Gray (Black)

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前述した《ゴムメタル》を使用した、かけ心地の良さが素晴らしい一本です。
少し変わったデザインになっている、このdun117
最近人気のクラシックデザインである

「クラウンパント型」を逆にしてデザインした
「逆クラウンパント型」になっています。

クラウンパント型をアレンジした、珍しいデザインです。
そこまでクラシカルな感じが出すぎないのも良いです。

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ドゥアンらしい、渋めのカラーになっています。

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テンプルにもさりげなく【技】が入っています。

上下2本の丸線を別々にロー付けすることで、
テンプルのヨレ・ネジレを解消してくれます。

構造的な部分と、掛けやすさを両立したテンプルになっています。

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dunらしい、流行に左右されないクラシックな一本に仕上げています。

dun117 col,1 Gold (Light Brown Demi)

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フロントカラーはブラウンデミになっています。
このフロント&テンプルには、実は秘密があります。

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フロントとテンプルに転写、印刷を施し
アンティークな風合いを出しています。

表面だけ風合いを変えています。
このカラーは、ゴールドのフレームにブラウンデミを合わせていますので

カラーの出方がよりクッキリします。

先ほどのカラーも、写真では分かりにくいですがフロントの表面は変えてあります。

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ブリッジとクリングスを一体化させた

【マンレイ山パーツ】

をブリッジに採用。
よりクラシカルな雰囲気を醸し出すとともに、
ロー離れしにくい構造と、安定した掛け心地を生み出します。

dun118col,5 Antique Gray (Black)

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先ほどの dun117のデザイン違いのフレームです。
こちらは、ボストンデザインに仕上げてあります。
他のブランドと比べると、少し小さめなボストンですので
目立ちすぎず、さり気ないクラシックとして使えます。

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こちらも、2本の丸線テンプルを使用。
軽さと、掛けやすさ、壊れにくさを実現した機能的なテンプルです。

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あまりクセはないけど、クラシックの印象はそこそこ出てくれます。

「クラシック系のメガネを使いたいけど、やっぱり難しそう」

と迷われている方におススメ出来るデザインです。

dun120 col,5 Antique Gray (Black)

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<模様入りの飾りリム>

<彫金風の柄を3D印刷で入れたテンプル>

で、レトロでモダンな雰囲気のあるデザインにしています。
テンプルはバネ性のある、ゴムメタル製。
デザインはオーソドックスなボストンデザインです。

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さり気なく入っている<飾りリム>
このちょっとした<飾りリム>一つでも、フレームにメリハリが生まれてきます。
見えるか見えないかの絶妙な<飾りリム>が良い具合です。

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テンプルは3Dの印刷技術を用いて、トラディショナルな雰囲気を出しています。
伝統のクラシックな風合いがしっかり出てくれます。

dun120 col,5 Antique Brown (Black)
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アンティークブラウンのカラーも入荷しています。
10円玉の様な、渋めのカラーになっています。

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シンプルなボストンに、シンプルなカラーリングなので
今回のdunの中でも“通好み”な一本ではないでしょうか?

いかがでしたでしょうか?
機能的なフレームをリリースするブランドのクラシックフレーム。
実際のかけ心地は想像しているよりも軽く柔らかいです。
ぜひ体感しにいらしてくださいませ。

【谷口眼鏡】TURNING新作到着!

【クラシック特集】で借りていた

images

そのリピート品と、AZには初めて入って来たモデルなど、様々入荷してきています。
それらを一気にご紹介したいと思います!
では早速行ってみましょう

TURNING Step TP-323 ¥29,000(税別)
col.04 ネイビー・ブラウンササ

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ターニングのコレクションの中で、トレンドと軽やかさを取り入れた

【ターニングステップ】

ゆとりのある48 □サイズのボストンフォルムが
お洒落で優しい表情を演出してくれます。
デザインは、定番のボストンタイプになっています。
掛ける場所や服装を選ぶことなく使えると思います。

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ブリッジはチタン製のブリッジで、フロントのアセテートとの
素材感の違いがしっかり出るようになっています。

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ブリッジが金属のタイプは、テンプルも金属テンプルが多かったりしますが
このTP-323は、テンプルがアセテートになっています。
金属を使っている部分はブリッジだけですが
一か所だけ素材感が違うのもまた味があっていいです。

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どうでしょう?
フロントからテンプルに掛けてのライン、とても綺麗じゃないですか?

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カラーは、ブラウンっぽく見えますが
実はフロントのカラーは、“ネイビー”になっています。
裏のブラウンササ柄とのバランスで全体的に茶色っぽいですが
よくよく見るとちゃんとネイビー。
奥行きのあるカラーなのですが、うまく写真に収められませんので
気になる方は、是非実物を見にいらしてくださいませ!

TURNING Step TP-323 ¥29,000(税別)col.03 キハク

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かなり特徴的な

『キハク』カラー

同じTP-323とは思えない程、印象がしっかり変わってきます。
クリア生地ならではのスッキリ感と爽やかさがしっかり出せるカラーです。

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テンプルはブラウンデミのカラーになっています。
クリアのフロントに対して、結構しっかり色の主張をしてくれる
コンビネーションカラーになっています。

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フロントからサイドはこんな感じになっています。

メガネを真正面から見る機会というのは実はあまり無いんです。

掛けた時に自分が見る姿と、実際に人から見られている姿は
少しイメージが違ったりしています。
実際に人から見られているのは、「斜め」からが圧倒的に多いのです。

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ですので、掛けてみると思ったより

「クリア生地独特の派手さ」は少ないです。

とはいえ、やっぱり正面からのカラーの出方はかなり独特ではあります。
ちょっとだけ冒険したい方、他の人とメガネを被らせたくない。
そんな方にはピッタリな一本です。

TURNING T-181 48☐ ¥32,000(税別)col.02 デミ

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丸みのあるボストンシェイプと
柔らかな甲丸カットが、表情に優しさと個性をプラスしています。
今までのターニングの中でも、エッジが極めて少なく

「ぷっくり」

した、丸みと厚みのあるフレームに仕上げています。

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近くで撮影すると、<丸くぷっくり>しているのが分かります。
ブラウンのツヤ感も堪らないです。

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カドやエッジも少ないので、男性でも女性でも掛けられます。
ボストンフレーム自体が優しい印象のフレームですが
丸みを帯びたフレームなので、より優しい感じが強まってくれます。

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片方のテンプルエンドにだけ刻印された

『日本列島』

見えない部分にさりげなく《技》を入れ込む感じがたまりません。
この隠れ方・・・
まるで、隠れ〇ッキーみたいですね

TURNING T-181 48☐ ¥32,000(税別)col.03 グレーササグラデ

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グレイのツートンカラーバージョンです。
上下でカラーが変わっていますので、レトロな雰囲気が強く感じるかもしれません。

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ツートンカラーですが
徐々にカラー変化するグラデーションになっています。

実は、このグラデーションに見える技法。
かなりの

“技”

が入っています。

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生地の入れ方が特徴的で

濃いグレイの生地を《斜め》に張り合わせている
技で作られたフロントです。

斜めに生地を貼ることで、グラデーションが自然にかつ綺麗に出てくれます。

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フレームデザインの優しい感じと、濃いグレイのキリッと感。
グラデーションの独特のカラーの出方など
メガネ好きのツボを押さえています。

TURNING T-181 46☐ ¥32,000(税別)col.01 ピアノブラック・ハバナ

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同じデザインですが、先ほどの48サイズと違い、2㎜小さい

【46サイズ】

ピアノブラック と呼ばれる重厚感のあるツヤのあるブラック。
そのブラックカラーの裏にハバナカラーを合わせています。

<ハバナカラーって何?>
という方に少しご説明を。

キューバの首都ハバナにはとても有名な葉巻、ハバナ葉巻というものがあります。
キューバは葉巻大国で、高級ブランドが多く存在しています。

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そんな質の高いハバナ葉巻の色に似た
高級感のただようブラウンカラーにちなんで

<ハバナ>

と名付けられたのです。そんな高級感のあるハバナカラーを、
高級感のあるピアノブラックに合わせたカラーリングになっています。

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上から覗くように見ると、生地の変わり目が見えます。
裏側の生地を少し変えることで、メガネに奥行きが出ます。

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裏から見るとこんな感じ。
フロントのピアノブラックの重厚な感じを、ハバナの明るい生地が中和してくれます。

全体的な印象は重厚感はあるけど、重すぎる感じがない
高級感のあるイメージとして使う事の出来るカラーリングになっています。

TURNING T-181 46☐ ¥32,000(税別)col.03 グレーササ

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一見すると白っぽいですが、カラーが示す通り印象としては
やっぱりグレーな感じです

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T-181の中でも、結構しっかりカラーで遊ぶ一本です。
白のフレーム程主張はしませんが、カラーの出方はかなり特徴的です。

クラシックは使いたいんだけど
定番系のカラーには飽きちゃった。

そんなお悩みをお持ちの方におススメできます。

TURNING Plama P-2209¥27,000(税別)col.3 F:カーキ T:シャーリングゴールド

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スタンダードなフォルムとライトなフィット感。
アセテートの多彩な表情をお楽しみいただけるシリーズ

【TURNING Plama ターニングプラマ】

スマートに掛けられる小振りなモデルです。
きつい印象にならない、スクウェア系のフレームです。

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フロントとテンプルの素材が違う
<コンビネーションフレーム>
になっています。

フロントは少し抜け感のある、クリア系のカーキ色。
落ち着いた印象のカラーですが、
テンプルが明るめの金属テンプルになっていますので
落ち着きと、キラッと明るい感じのバランスが綺麗に出てくれます。

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金属のテンプルは“鎚目”という技法で作られています。
鎚目の技法はメガネ以外では

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リングなどでも使用されていいます。「鎚目」は
加工材に、金鎚を連続的に打ちつけることによって得られる打痕の事です。
打ちつけられる金鎚の面は「鏡」と呼ばれ、その形状や表面状態、
打つ際の力の強弱によって様々な模様が生まれます。

そんな鎚目の風合いが、しっかり出ているテンプルになっています。

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コンビネーションフレーム特有の素材感の違いや
鎚目の風合いは特徴として出ますが、デザインとしては
王道系のスクウェアデザインです。
意外と使いどころも選ばないカラーなのもいいです。

遊びでも、仕事でもどちらでもいけちゃう
谷口眼鏡のメガネを是非体感してください!