カテゴリー別アーカイブ: メガネ徹底解剖

今話題の【ルテイン】を保護するレンズ!<ルティーナ>

<ルテイン>

という言葉を聞いた事がある!という方も多いのではないでしょうか
最近テレビや雑誌にも取り上げられることも多くなってきたルテイン

耳にする機会は増えたけど
実際にどういったもので、どのような働きをするのか分からない・・・
という方もいらっしゃると思います。

今回はそんな、ルテインがメガネとどの様な関係にあるのか
説明していきたいと思います。

そもそもルテインとは

「カロテノイド」

という栄養素の一種で、抗酸化作用を持つ黄色の天の色素です。

ほうれん草、にんじん、かぼちゃなどの緑黄色野菜

野菜

などに多く含まれており
目の老化を引き起こす活性酸素を抑えたりする効果があります
凄く簡単にまとめると、眼病リスクを抑えてくれる
そんな色素になっています。

そんな目の健康を守ってくれているルテイン
ルテインが減少してしまうと眼病である

“加齢黄斑変性”

を発症するという報告もあります。
ですので、こういった眼病リスクを少しでも減らすため
ご自身の目のルテインを、いかに減少させないかがカギとなってきます。

ルテインは、緑黄色野菜に多く含まれていますが食事による摂取以外では
体内で生産することができませんので
ルテインを保護することが重要視されています。

そこで登場するのが、タイトルにもある

【ルティーナ】

今まで出ていたブルーカットと何が違うの?
という部分も含めてご説明していきます。

 ブルーライトの中でも、ルテインを劣化させてしまう波長があります

<HEV High Energy Violet Light 400~420>

眼の黄斑部付近にダメージを与えてしまう波長を

【約94%カット】

出来るレンズがルティーナになります。

ノーマルのUVカットのみのレンズの場合

一般的なレンズを装用した眼

ルティーナレンズの場合

ルティーナを装用しつづけた眼

HEVから眼を守ることの出来るレンズです。

ブルーカットレンズというと、青い反射が出てしまうのが苦手
という方もいらっしゃるかもしれません。

ルティーナはブルーカットレンズですが
青反射が出ないレンズになっています

 IMG_8842ブルーカットレンズ特有のブルー反射光がなく
一般的なレンズの反射光である緑の反射光になっています。

IMG_8814

レンズカラーも透明に近いのも特徴です。
今までのブルーカットレンズは、レンズ色がブラウン系になります

ブルーカットレンズを使ってみたいけど
レンズに色が入ってしまうのが気になる

という方もいらっしゃいました。
ルティーナは完全にクリアという訳ではないですが、色の変化は
今までのブルーカットレンズに比べ少ないのも特徴です。

ブルーカットレンズは
パソコン専用・スマホ用という訳ではありません

パソコン・スマホにも勿論いいのは間違いありません。
自然光やお家の照明、LEDの光などにも<HEV>は含まれています。
眼の保護、ルテインの保護的に常日頃掛けていただいて効果を発揮するレンズです

情報社会でスマホやパソコンを使う機会が増え
眼が知らず知らずのうちにダメージを受けています。
ルティーナはそんな、現代社会の疲れ目の方々にアプローチできるレンズです!

【OAKLEY PITBOSSⅡ】オークリープレミアムサングラス!

OAKLEYプレミアムサングラスである

Ellite Collectionサングラス

pitboss1

<PITBOSS2 ピットボスツー>

pitboss2 ¥90,000-(税抜)

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TECHNOLOGY WRAPPED IN ART
というOAKLEYの理念を
具現化したサングラスである

PITBOSS ピットボス

の進化バージョンです

何といってもこのピットボス2の最大の特徴は
チタニウムインパクトプレートをオーマター素材と組み合わせている点です

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時計の製造にも用いられる寸分たる誤差を許さない

【CNC制御】

により作られたチタンプレート
重そうに見えますが、実際の重量は軽いです。
チタニウムインパクトプレートは優れた【耐高速衝撃】をも兼ね備えています

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“メタルアイコンアクセント”

オークリーのアイコンも普段の樹脂タイプではなく
メタルタイプのアイコンになっています。
チタンの質感も相まって非常に高級感を感じます。

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レンズは

VR28 BlackIridium Polarized

を使用しています。
VR28というコントラストを高めるレンズの偏光バージョン
ドライブは勿論の事、ゴルフなどでも使えるカラーになっています

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フレーム内側にはPITBOSSⅡ の刻印
チタンプレート部分に刻印されているのがカッコいいです。IMG_8637
イヤーソック部分に、“アンオブタニウム”を施していますので
快適なフィット感があります。

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掛具合を更にアップするように、

ヒンジの結合部分に
あえてチタニウムプレートの隙間を作っています

あえてピッタリではなく、隙間を使い適度にしなるようにしています。

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造形的なデザインでクールでシャープ
高級感あふれるスタイルになっています。

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PITBOSS II専用
コレクターディスプレイボックス

数あるオークリーのケースの中でもかなり重厚感のあるケースです。
ケースのケースが付いています。

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“ケースは衝撃吸収クッション付きです”
ここまで厳重に守る必要のあるサングラスという事なのです!

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特別感を演出するケースです。
こうした演出も大事ですね

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ケースにオーマークが埋め込まれています。
重厚感のあるハードケースとの組み合わせは最高にクールです。

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サングラスを収めるとこんな感じです。
専用ケースなので、サイズ感は驚くほどピッタリサイズです。

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価格の高さから、仕入れをしたメガネ屋さんも少ないと思われるPITBOSSⅡ
実は仕入れをしていたAZ。
存在を知っていても、実物を見たことが無い!
という方もいらっしゃったかもしれないこの PITBOSSⅡ

現在、一本だけAZには在庫がございます。

最高峰のオークリーを是非ご覧いただければと思います。

【less than human】人気モデル揃い踏み

20180507112331c96

業界の中でも、

<かなりヤンチャなブランドであるレスザンヒューマン>

独自のブランド感を持ち、かなり尖ったセンスのデザインを得意とするブランド
が故に、好きな方はとことん好きなブランドでもあります。

そんなレスザンヒューマンの
リピートフレームの新色が入荷してきましたので【徹底解剖】していきます。

po6po10 col,2020 ¥26,000-(税抜)

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レスザンヒューマンの中でも、一二を争う人気フレーム

po6po10

これで、ポロポトと読みます。ネーミングセンスもレスザンヒューマンらしいです

細目のアンダーリムタイプは探しても
中々見つからないアイテムではないでしょうか?

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メタリックなエメラルドグリーン

レスザンヒューマンらしい、他のブランドがあまりやらないような
攻めたカラーを新色としてリリースしてきました。

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かなりエッジの効いたレンズデザイン
そんなレンズデザインとは対照的に
フロントからテンプルまでは流れるような流線形のキレイさがあります。

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テンプルの形状はかなり変わった形状になっています。
下からカクっと上がっていく中々個性的なテンプル!

ここまで個性的なのに、ふざけた感じがせずカッコよさが出てくれます。
これがレスザンヒューマンらしさなのでしょうか?

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どの角度から見てもエッジの効いたデザインになっています。
一目で普通のメガネではない、と思わせる力があります

OkaOde(マカオデ) 2101 limited ¥35,000-(税抜)

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レスザンヒューマンの中でも、ひと際個性的な形である

<マカオデ>

どうすればマカオデ??と読むのか?
と思いましたが、最初のOを マル=マとすればいいんだ
と気づくまで結構時間がかかりました。

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そんな根強いファンを持つマカオデ
二本線のブリッジで立体感とボリュームのあるフロント

一目でこのマカオデを掛けているというのが分かるくらい
インパクト大なフロントです

ちなみに、テレビで某有名人が掛けている姿を見てすぐこの
マカオデを掛けている!と気が付く位にはインパクトがあります

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テンプルはフロントから続く二本線が一本になるようにデザインしており
空間を意識したオシャレなデザインになっております。

古い型ながらも今なお色褪せないデザインがカッコいいです

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個性的なデザインが多いレスザンヒューマンの中でも
ひと際存在感を放つフレームになっています。

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どの角度から見てもボリュームと存在感が凄いです。

<レスザンヒューマンだからこそ許される>

そんなフレームではないでしょうか?

Andrei.C59 Special ¥34,000-(税抜)

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ワンポイントフレームのシャープなデザイン
最近のフレームでは珍しい、細めなレンズサイズになっています。
ギラっとしたクールな印象を出す事が出来ます。

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レンズのデザインも、かなりエッジの効いたデザインになっていますので

ヤンチャな感じのイメージで使えます。
ギラっとしたチョイ悪な感じがカッコいいです。

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ちなみにこちらのフレーム

映画「ハゲタカ」

で玉山鉄二さんが使用し話題になったフレームです。
(カラーはコチラのカラーではありません・・・)

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有刺鉄線柄のパッドも健在
アウトローな印象がレスザンらしいです。

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テンプルは案外シンプルに作られています。

Andrei.C 1010B limited ¥34,000-(税抜)

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カラー違いは、かなりイカしたカラーです。
ギラギラしたシルバーなので、先ほどのカラーよりも更にいかつくなります。

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クールなイメージ を出すことの出来るフレームだと思います。

いかがでしょうか。
他のブランドがやらない部分を、あえてやっていく
アウトローなスタイルなブランド、レスザンヒューマン
一度嵌れば、抜け出せなくなる事間違いなしです!

【lafont トランクショー】サングラスが盛りだくさん

今回はlafontのサングラスをピックアップしていきます。
中々の数なので、ドバっとまとめてご紹介していきたいと思います。

lafont DANCING

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日本のブランドではあまりお目にかからない

<バタフライデザイン>

一見キツイ印象を受けるデザインですが
リフトアップ効果のある、フェイスラインを綺麗に魅せるデザインだったりします。

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大き目のドット柄が可愛いです。
このドットのつくり方は、かなり手間がかかっています

くり貫かれたドットの部分に
アセテート生地をパズルの様に組み合わせていきます

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ツンとしているデザインですが、ドット柄が可愛く
キュートな印象で使う事が出来ます。
一見キツイ印象になってしまいそうなデザインを
ちょっと中和してくれます。

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中々凄いカラーもあります。

タニカルなお花柄

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日本ではまず見る事は無いであろう柄です。
このお花柄、実はアセテート生地の柄ではありません。

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実は、アセテート生地の間に、

布を挟み込んで作られています

繊細なボタニカル柄は、布にプリントされた柄でした。

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ツンとしたデザインにピッタリあった柄ではないでしょうか。

こういった技術を試そう!だとか商品化しよう!
という感覚がいかにもラフォンらしいです。

 IMG_8576何とも言えないパリ感?がたまらなくカッコいいです
パリジェンヌ感といいましょうか?
lafontらしい凛としたかっこ良さがあります。

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何とも言えない少し太目なリムのフロントデザイン
可愛いのかカッコいいのか?
そのどちらも兼ね備えたフロント

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あえてカテゴライズをすると

【バレル型】

というデザインになります。
バレル型のメガネは、和訳の通り、樽型という意味
スクエア型とオーバル型の要素を合わせた形になります

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テンプルもかなり特徴のあるテンプルになっています
かなり太目なぷっくりしたテンプルです

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チキンレッグ(鳥の足)

と呼ばれているテンプルデザイン

IMG_8586ノーズ部分は日本人の鼻にしっかりフィットする仕様になっています
かけ心地にもキチンと配慮されています。

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王道のブラックカラーもあります。

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合わせた生地もキレイです。
グリーン系の生地を合わせてありますが、主張しすぎず
でもキチンと分かるような色の出方をしてくれます。

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テンプルにも同じ生地が合わせてあります。
縁取りをしたような、ラインを引いたような
メリハリの利くテンプルになっています。

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裏から見ると、玉虫色?の様な
何となくギャラクシー感あふれるキレイな色になっています。
表からは気づきにくい、遊び心溢れるカラーです。

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二つを並べてみました。
ここまで太いテンプルのサングラスも珍しいのではないでしょうか?

DARJEELING

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少しキャットアイ風に両サイドを上げてあるデザイン

キャットアイ風ですが、柔らかい印象なので使い勝手はかなり良いと思います。

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縦幅はそれなりにありますので、レジャーや普段使いで
しっかり日よけとしての活躍もしてくれそうです。

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シンプルなフロントに対して、テンプルは結構攻めています。
アセテート生地の柄が中々に個性的です。
こちらのサングラスにはイメージ元があり

「マティスの切り絵(= Matisse’s paper cuts)」

からインスピレーションを受けています。
マティスの切り絵ってなんだ?と思いましたので少し調べてみました。

フランス生まれのアンリ・マティスは、
自由な色彩による絵画表現を追求した油絵を発表してきました。
晩年、線と色彩の純化を図った結果切り絵に到達します。
あらかじめ絵の具で着色しておいた紙をハサミで自在にカットすることで、
キャンバスの油彩に負けないスケールの作品を生み出しました。

画像検索もしてみましたが、色彩感などが
このダージリンに生かされている気がします。

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何とも言えない生地の色が、たまらなくカッコいいです!!

ラフォンのサングラス、いかがでしたでしょうか?
今週末までトランクショーは行われていますので
秋のレジャー用などにサングラスはいかがでしょうか

【KAMUROトランクショー】サングラス紹介編 part,2

前回のブログの続き、カムロのサングラス紹介part,2です。
早速紹介していきたいと思います。

nacre ナクレ col,2546 クリアグレー/グレージュササ

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歴代のカムロのサングラスの中でも、大き目サイズのサングラス
大きいですが、日本人の顔に馴染むデザインなので
大きいけど、場所を選ばず掛けられちゃいます。

フロントはシンプルに見えますが実は、

特殊な加工技術を使って仕上げてあります

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レンズサイズが大きめなので、フレームはスリムにしてあります。
このスリムになっているフレームに特殊技術が使用されています。
その技術は

<アセテート生地を金型でプレスする>

という、新技術
この技術を使うと、今までにない薄さと軽さを出すことが出来ます。

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軽さとかけ心地は
体感していただければお分かりになると思います!

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フロントデザインはシンプルなので
パールをあしらい高級感を出しています。

シックで大人っぽいデザインに仕上げてあります。
カムロのサングラスは、割とPOPなイメージのモデルが多い傾向にありましたが
今回のこのナクレは、大人なイメージのサングラスとして使っていただけます。

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シンプルさとエレガントな
部分の両方を感じていただけるテンプルです。

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長時間掛けていられる軽さと、まつげや頬が当たらないように設計された
アジアンフィットのかけ心地を是非、沢山の方にお試し頂きたいと思います。

nacre ナクレ col,9289 クリアダークブラウン/ピンクハバナ

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ここからはカラー違いです。

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先ほどのカラーと比べ明るめのカラーです。

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ピンクのデミカラーが、可愛さとゴージャスさを醸し出します。

nacre ナクレ col,000 ブラック/ブラックマーブル

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定番のブラックも
カムロ流にアレンジされています。

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ブラックでまとまっていますので

モードな印象が強いです

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テンプルはマーブル柄
可愛くなり過ぎず、ブラックの印象をより引き立ててくれます。

nacre ナクレ col,2489 クリアカーキ/デミ

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ミリタリーな印象を受けるカーキ色

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そんなカーキですが、カムロにかかるとミリタリー感はそこまで出ず
カムロらしい雰囲気になってくれます。

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デミカラーテンプルもいい味を出しています。
ミリタリーのイメージの強いカーキを上手く活用している
カッコいいサングラスです

 nacre ナクレ col,58108 クリアベージュ/タートル

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品のあるクリアなベージュカラーフロント

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テンプルもタートルという名前が付いている通り
べっ甲感が強いです。

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全体的に落ち着いた印象のカラーなので

<あまりサングラスを掛けたことが無い>

といった方にもオススメな一本です。

ハミング col,5612 グレー

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カムロのフレーム

“foglia フォリア”

のテンプルを使ったサングラス

葉っぱと朝露をモチーフにしテンプルデザイン。
思わず鼻唄を口ずさみたくなるようなルンとした気分になれる
イメージでhummingと名付けたそうです

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お顔やファッションに馴染みやすい自然体なカラーです。
ナチュラルに馴染みつつ、カッコよさも出てくれるカラーです。
フロントのデザインは

オーバルとボストンを合わせた感じ

日本人が使いやすいサイズ感とデザインになっています。

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朝露をイメージしたテンプル周りの七宝

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テンプルの形が、草の様な自然なカーブにしてあります。

真っすぐではないテンプルが
サングラス全体を柔和なイメージにしています。

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カラーがグレーなので、甘い印象になりすぎず
日常で使いやすいサングラスになっています。

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露の七宝はラメ入りです。
このさりげない部分の造りが実にカムロっぽいです。

ハミング col,5613 ブラウン

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可愛らしいイメージのブラウンです。
いわゆるブラウン!という感じではなくピンク系のブラウン
濃くなり過ぎず、優しいイメージで使えます。

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テンプル周り
露部分はモスグリーン系の七宝になっています。

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といった具合のカムロのサングラス

夏だけではなく、冬も重宝するサングラス

オールシーズンいけるタイプにするか
夏を感じるタイプにするか

悩みどころですね!

【KAMUROトランクショー】サングラス紹介編 part,1

KAMURO&lafont のトランクショーが始まりました。
例のごとく、かなりの本数がありますので
ざざっと紹介していきたいと思います。

Enchante アンシャンテ col,252C6 グレー

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フランス語で「はじめまして」

という意味を持つアンシャンテ
デザインテーマが“コントラスト”という事で、金属のパーツとアセテート生地の
コントラストがキレイなフレームです。

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テンプルにはリングをあしらっています。
スッキリしているテンプルの中で目立ちすぎないポイントになってくれます。

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海外ブランドのようなデザインやカラーリングですが
不思議と掛けてみると馴染んでくれます。

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デザインに合わせてカラバリにもテーマがあります

60’s ファッション

をテーマにもしているサングラスです。
こちらのカラーは、60年代の

モッズファッション

をイメージしたカラーになっています。

モッズコートやトラッドスタイルにマッチしやすい
あえて地味めなカラーですが絶妙なマーブル感のあるマツケリの生地を採用して
地味になり過ぎない様にしています。

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Enchante アンシャンテ col,2874 ベージュササ

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レトロクラシックのベージュササ
こちらもテーマである<コントラスト>
をしっかり感じる事の出来るカラーになっています

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オードリーヘップバーン

をイメージした女性らしい色です。

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テンプルのリングがほど良いアクセントです。
今回入荷してきたサングラスの中では、しっかり形と色が出る一本です。

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日本のデザインでは珍しく
フラットなブリッジになっています

大き目のレンズデザインも含めて、中々個性的なデザインではないでしょうか。

「大きいのサイズだけど、頬にさわらない」

など掛け具合もこだわっているサングラスです。
鼻パッドの大きさや高さ、傾斜角やレンズカーブも
日本の女性用に設計してあるので、安心して掛けていただけます。

chillin チリン col,5855 ダークブルー

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夏らしいモチーフを使ってサングラスを作りたい!
というデザイナーの想いから生まれたチリン
デザインはカテゴリ分けが難しいですが

変形型ボストン?

といった感じでしょうか、ボストンっぽいですがオーバルっぽい
柔らかい印象のサングラスです。

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このブログでも何回か登場している
“キーホールブリッジ”
を使用しているデザインになっています。

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レンズの濃さは目が透け、表情がわかるくらい薄いカラーレンズを使用しています

薄サングラスが流行していますが、それだけではなく
夕方まで掛けていたい、トンネルに入っても大丈夫

などそういった要望にも応える事の出来る薄サングラスになっています。

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貝殻からデザインが生まれた

coquille コキーユ

のテンプルを使用しています。
夏を感じます

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見る角度によって

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中の真珠が

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見えたり見えなかったりします。
この絶妙な造りがコキーユで生まれたこのテンプルの醍醐味です!

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チリンは、全て

<裏面に柄やラメが入った生地を使っています>

裏地にこだわったコートやジャケットの様な
さり気ないオシャレとして使っていただけます。

オシャレな部分だけでなく、裏の生地を変える事で表から見た時に
カラーの奥行きを感じる効果もあったりします。

chillin チリン col,4571 ブラック/ドット

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ここからはカラー違いをご紹介していきます。
こちらはスタンダートなブラックカラー

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優しい感じもありつつ、カッコいい感じも出せるカラーです。
チラッと見えていますが、テンプルがホワイトなので
フロントとのコントラストもキレイなカラーになっています。

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テンプル周りはこんな感じです。

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全体的にカッコいい感じですが、裏地は一転してドットを使って
可愛いイメージにしています。

このドットは実際に掛けると、絶妙に見えたり見えなかったりと
上手くフレームに溶け込んでいます。

chillin チリン col,20215 デミ

IMG_8417デミカラーバージョン
クラシックな印象が強いカラー
そんなカラーをカムロ流にアレンジしています。

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テンプルは明るいオレンジを使用しています。
クラシックになりがちなデミを
明るくPOPな感じのサングラスに仕上げています。

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裏地は赤ラメっぽい感じです。
テンプルが明るいので、裏地は少し落ち着いた印象になっています。

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chillin チリン col,20213 ピンクデミ

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先ほどのデミカラーが少しピンクがかったデミ色
何となく大理石の様な柄です。

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フロントのピンクデミが独特な風合いを出していますので
テンプルは落ち着いたカラーにしています。

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裏地は同色系のラメ

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一本のサングラスの中に、様々な要素を入れ込んだ
欲張りサングラス

chillin チリン col,20212 グレージュデミ

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デミカラーが続きます。
あまり聞き馴染みのない、グレージュとは
灰色のグレーと、赤みのない黄色のベージュの中間カラーらしいです。

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ブラウングレー系統のデミ?とでも言えばいいでしょうか
普通のメガネとしてはパンチのあるカラーですが
こうしてサングラスにしてあげると綺麗な生地の色です。

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ターコイズブルーのテンプル
チリンの中でも、大人な印象のカラーの組み合わせだと思います。

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裏地はカラフルなラメです。
パーティでよく見る感じのラメです。

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 まだまだサングラスはありますので、次回のpart,2に回します。
AZ初入荷のモデルを含めたサングラスをピックアップしていきます!

【lafont & KAMURO トランクショー開催!】

今日からフランスブランドである

2011052616214568c

ラフォン

ダウンロード

カムロ

のトランクショーがスタートしました。

【AZ18周年祭】

のラストを飾るイベントになっています。

トランクショーでしか見る事の出来ないフレームや
圧倒的物量を感じていただきたいです。
今回のブログでは、ラフォンとカムロの売り場の雰囲気をさらっと紹介していきます

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入店すると早速

エッフェル塔がお出迎えしてくれます

アンティークゴールドの渋くカッコいいエッフェル塔です
IMG_8352かなりの本数が並んでいますが、並べ切れていない
フレーム・サングラスもあります。
並べ切れていないフレームも見て見たい方は
お気軽にお申し付けください。喜んで裏からお出しします IMG_8356

巨大タペストリーも飾っております。

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青コーナーにはKAMUROが並んでおります。

久保ミツロウ&能町みね子
コラボモデル

も入荷しています。

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バラモチーフのBARAも咲いています

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全色揃っているモデルも多いので、カラー違いを比べていただける事も出来ます。

今回の特設コーナーはこのような感じになっています。
青コーナー・赤コーナー共に
圧巻のラインナップになっています!

次回からはいくつかフレームをピックアップしていきます。
お楽しみに!

【ic!berlin】メガネ業界最高栄誉 SILMO D’OR(シルモドール)受賞モデル

【ic!berlin】

メガネ業界最高栄誉 SILMO D’OR(シルモドール)受賞モデル

ic!berlin urban

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ic! berlin 名作モデル「Urban」

かなり太いリムのラインによって構成されたそのデザインです
ここまで太いリムのデザインはic!ではこの“アーバン”位しか無いのでは?

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2008年にリリースされたアーバンは、
メガネ界で最も権威のある賞

<シルモドール金賞>

を受賞しています。

「黒×」&「黒×

のカラーリングが現在リリースされています。

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薄いフレームなのに、ボリュームがある
ic!らしくないけど、ic!らしい不思議なフレームです。

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どこから見ても、太くボリュームのあるフレームです。
黒と金のメリハリの効いたカラーと太さがたまらないです。

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裏は案外普通なのです。

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シルモドール受賞モデルという事で
シルモドールのトロフィーが刻印されています

この刻印は世界中どこを探してもない

日本限定の特別仕様になっています

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これだけの太さはあってもic!berlinですので、軽量なかけ心地です。
このデザインと使い勝手の塩梅が非常に上手いです。

黒×

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ブラックとパールの組み合わせの一本

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ic!の定番の組み合わせですが、なんだか太いフロントのイメージのお陰で
目新しい、新鮮な感じのイメージに見えます。

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サイドから見ればそこまで太さは感じず、いつものic!
といった様相です。

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ふたつ並べてみました。
この太さは、中々写真ではお伝え出来ない部分があります。
是非実物をご覧いただければと思います!

【ic!berlin】定番モデルを一挙紹介

instagramでは紹介していましたが
ブログではic!berlinトランクショーの事を載せていませんでしたので
まとめてフレームの紹介をしたいと思います。

トランクショーの強み
同じフレームのカラー違いを見比べていただける

そんなレアな期間です

 The Paxton ザパクストン col,GunmetalIMG_8233

ic! berlinの中でも「名作」と呼ばれているフレームです。
サイズ感やデザインから、本国のドイツよりも人気のフレーム
廃盤になった際、あまりに日本で人気があったので
日本限定で復刻される事が数回続き、正式に

【復活】

を遂げた不朽の名作です。

シンプルなデザインや、ネジを使わない造り
ic!berlinらしさ満載の一本です
色違いを含めてドン!と写真を載せていきます。

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col,グラファイト

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グラファイトという炭素鉱物の名前をカラー名にしています。
イメージとしては鉛筆の芯やシャープペンシルの芯の様なカラーです。
グレイで鈍く光る感じでしょうか。
ic!berlinの中の定番カラーになっています。

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col,チーク

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チークは肌に乗せるあのチークをモチーフにしたカラー
だと思います。
少し明るめのブラウンといった印象です。

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col,ブラック

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icのブラックはマット感のあるブラックです。
不思議と高級感のある品の良い、サラッとしたブラックです。

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パクストンはこんな感じです。

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全色見られる機会は中々ありません!

さて、お次は少しボリューミーなフレームを紹介します

Gilbert T. ギルバートT col,ガンメタル/サンゴールド

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先ほどのパクストンとは違い、ワイドサイズなフレーム
レンズデザインは素直なスクウェアデザインといった感じです。
シャープになり過ぎず、ゆったりしていますが
掛けてみるとキリッとした表情になります。

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フロントとテンプルの色を変えてメリハリをつけています。

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col,グラファイトIMG_8290

グラファイトカラーはこんな感じ

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col,ブラック/パール

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フロントはブラックで、テンプルはパールの
コンビネーションカラーになっています。

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col,ブラック

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シンプルなブラックバージョンです。

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ギルバートはこんな感じです。

The Guuchan col,ブラック/パールIMG_8306日本で一番売れているic!berlin が

The Guuchan ザグウチャン

日本人のブローラインに合わせたレンズデザイン
横長のシェイプがキレイな王道にカッコいいフレームです。

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col,ブラック

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定番のブラックもカッコいいです

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col,グラファイト

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icの定番グラファイト

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以上が定番ic!です!

【トランクショー第2弾 JAPONISM&ic!berlin】ボストンクラブ編 サングラス編

前回のプラ枠編の続きです。今回はボストンクラブ

【サングラス】

を紹介していきます。

BOSTON CLUB STUART スチュアート col,1 black

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丸みを帯びた可愛らしい印象のフロント
ぷっくりしたイメージで柔らかいイメージで使えそうです。

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ブリッジ部分も丸く柔らかい印象です。
サングラスを掛けると怖くなってしまう・・という悩みを軽減してくれそうです
ここまでだと、使いやすそうなサングラスに見えますが・・・

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テンプルがかなり特徴的です。
直線的な極太テンプルの先には穴が開いています。

フロントの可愛さとはなんだったのか?

という程、テンプル周りは個性的な目を惹くスタイルに仕上げています。

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 斜め後ろから見て見ると、ゴツさと男らしさを感じます。
見る角度、方向によって随分印象の変わるサングラス

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丁番はフレームに負けないインパクトのある

7枚丁番

を使用しています。太いフレームにピッタリな丁番です。
掛けている時には見えない部分ですが、こういった見えない部分の
パーツチョイスもこだわりを感じます。

BOSTON CLUB STUART スチュアート col,2 Demi

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こちらはカラー違いのデミカラーです。
ぷっくりした太目のフロントとのバランスがキレイです。
べっ甲っぽいイメージでカッコいいです。

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ツヤのある飴色が、カッコよさと可愛さを同時に演出してくれます。

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可愛い感じの色ですが、やっぱりサイドから見ると
かなり極太の無骨なイメージです。

一言で表しきれない、欲張りなサングラス

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あえてサングラスではなく、クリアレンズを入れて
として使うのもアリかもしれません。

BOSTON CLUB CHAS  col,4 WHITE ¥26,000-(税抜)

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『80’ STREET』

80年代の、日本のストリートカルチャーをイメージした新作が揃いました。
フロントは、キーホールブリッジなボストンフレームです。

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使いやすいデザインのボストンサングラスになっています。
カシメ飾りもカッコいいです。

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白いカラーも、サングラスで使うのであれば
抵抗感は少ないと思います。
カッコいいイメージとモードなイメージのどちらもあります。

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王道なのに不思議な風合いを持つホワイトです。

BOSTON CLUB CHAS col,2 Brown sasa ¥26,000-(税抜)

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ブラウンササカラー
王道なブラウンササは、ホワイトと比べると使いやすいカラー

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<キーホールブリッジ>

が良い味を出しています。

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入っているレンズカラーも少し薄目のサングラス
目が見える位なので、サングラスを掛けて怖くなってしまう。
という事が少ないです

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さりげなく、でも主張はしてくれるクセの無いカラーです。
テンプルも少しだけ変わっていて、真ん中あたりから細くなっていきます。
普通にはなりすぎない面白さがあります。

BOSTON CLUB CHAS Col.03 Gray Gradation ¥26,000-(税抜)

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唯一のグラデーションカラー
グラデーションになっていますので、肌馴染みがいいです。
フレームカラーは目立たせたくないけど、サングラスは使いたい。
という方にオススメな軽めな印象のフレームカラーです。

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先ほどのカラーと比べてみると無骨な、何となく男らしいカラーです。

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男らしい無骨なイメージですが
ぷっくりした可愛さもあるサングラスになっています

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並べてみるとこんな感じです。
同じサングラスですが、印象が随分変わります。

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ケースのカラーも4種類あります。
ソフトケースの中々渋めのケースです。

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メガネが中で動かない様に
固定できる仕様になっています。

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メガネを収納するとこんな感じ。
鼻部分がちょうど乗っかるような形になります。

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ケースに収納するとこんな感じになります。
ソフトケースなので、取り扱いは注意する部分もありますが

ケースに入れた姿も含めて
<BOSTON CLUB>
らしさが出てくれます

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ボストンクラブサングラス編でした。
AZでは普段取り扱っていないブランドですので
こういったイベント期間でしか見ていただけないです。
気になる方は是非お早めに!!