現在、『METRONOME』
というブランドをご覧いただけるイベントが開催しております。
メトロノームはデザイナーである『岩本美生氏』が創設。
デザイナー・スタイリストとして多岐に渡って活躍する岩本氏が提案する
ファッション性のあるメガネをリリースするブランドです。
『METRONOME』は7/31(日)までご覧頂けます。
今回は、METRONOMEのフレームをピックアップして
ご案内していきたいと思います。
Hoseok ¥28,000-(税込)
size : 50□19-145
C6 : MAT BLACK x Shiny BLACK x MAT
made in Japan
ブロー部分の耳?の様なデザインが目を惹く
アセテートフロントにチタンを合わせたスクウェアデザイン。
アセテートに穴をあけて、チタンフレームをそこに通すという
<かなり独特な構造>になっています。
穴を通してあるチタンフレームは
キレイに収めた配線やケーブルの様な美しさを感じます。
ケーブル類をまとめた、あの気持ちよさに似ているのかも・・・
裏側はこんな感じです。
アセテート部分は段になっており
最前の生地はツヤあり、段落ち部分はマット加工になっています。
質感を変える事で、光が当たった時などの表情が変わって面白いです。
チタンフレームとアセテートが折り重なった
重ね着の様なファッション的な要素を感じます。
ビジネスシーンでも掛けられそうな、細良いスリムさも良いですね。
Summer Rain ¥52,000-(税込)
size : 46□23-169
C2 : SLASH Silver xBlue
made in Japan
只ならぬオーラを放つ跳ね上げラウンドサングラス。
パッと見で、普通では無いという事を感じ取って頂けると思います。
真っすぐ直線を引いたようなラインと上にグッとせり出た部分が
インパクトを更に上げてくれます。
跳ね上げの仕方も変わっており
左右のレンズが、単体で斜め上に跳ね上がるスタイルになっています。
この独特過ぎる跳ね上げ、工場のプロダクトネームで
「ミ○キーマウス」と呼ばれていたそうです。
言われてみれば跳ね上げた感じが、耳の様に見えますね。
斜めにググっとせりあがったテンプルの形状もかなり目を惹きます。
テンプルエンドは『縄手 なわて』と呼ばれる形状になっています。
細身のベータチタンでクラシカルなスタイルの縄手。
スリムで柔らかく、耳の後ろにスルッと巻き付きますので
メガネのズレが非常に出にくいテンプルです。
かなり個性的な跳ね上げスタイルで、正直人を選ぶモデルではありますが
刺さる方にはドストレートに刺さる一本だと思います。
ファッションの一部として、楽しんで使って下さいませ。
奇抜に見えながらも計算された、ファッションとしてのデザイン性に秀でた
METRONOMEを是非この機会に掛けてみませんか?